PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド東京の目の下のたるみの名医

東京で目の下のたるみ治療の名医を探しました

美容外科の数が、膨大にある東京。選択肢が広がる分、自分に合った医師を探すのも大変です。そこで、当編集部が独自の基準を元に目の下のたるみ治療を行う名医を調査しました。

目の下のたるみ治療 名医の基準

  • ・「日本美容外科学会」の会員、あるいは認定医であるか
  • ・「日本美容外科学会」以外にも、美容治療に関する医師会への所属もしくは認定が1つ以上あるか
  • ・目元の治療や、エイジングケアの治療が得意と明記している医師。あるいは特設サイトを設けるなど、目のたるみ治療に力を入れているクリニックの院長

医師が所属しているクリニックのこだわりや、対応している治療例なども掲載しています。ぜひ参考にしてみてください。

東京で探した目の下のたるみの名医はこの9名!

  • Great Dr.
    筒井裕介医師

    引用元:theoryクリニック
    (https://www.theory-clinic.com/
    doctor.html)

    PICK UP!
    筒井 裕介医師

    筒井医師のプロフィール

    2009年12月にTheoryクリニックを開業。同院で院長を務める。それ以前は、順天堂大学形成外科やオザキクリニックで勤務していました。フェザーリフト(スレッドリフト)や目の周囲の手術を得意としており、Theoryクリニックでは、目の下のたるみ・クマ治療の特設サイトを設けるなど、目元施術へ力を入れている様子がうかがえます。

    美容に関わる5つの医師会へ所属

    「日本美容外科学会」以外にも、4つの医師会へ所属。日本美容外科学会の学会発表にて、「目の下のクマ治療 脱脂術+脂肪注入術」や「下眼瞼の若返り治療 下眼瞼の経結膜的眼窩脂肪切除と脂肪注入の組み合わせ」など施術に関する論文発表も行っています。

    仕上がりのデザインへのこだわり

    筒井医師は、仕上がりをとても重視しており、どうしたら自然で美しい仕上がりになるのか、「S字カーブ理論」「4Dデザイン」など、独自の考えを含めながら施術の解説をされています。目元に特化した施術例を多く公式サイトで発信しているのも特徴です。

    経歴
    2003年:順天堂大学医学部 卒業
    年数不明:順天堂大学にて形成外科の助手を務める
    年数不明:オザキクリニック 勤務
    2009年:Theoryクリニック 開院
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会
    ・日本形成外科学会
    ・日本美容皮膚科学会
    ・日本臨床抗老化医学会
    ・日本再生医療学会

    クリニックで受けられる施術例

    「脱脂術」と「リポトランスファー」を組み合わせた施術

    目の下にある余分な眼窩脂肪を取り除く「脱脂術」と、取り除いた脂肪を、再び生着しやすいよう処理を施してから、目の下のくぼみへ注入する「リポトランスファー」を組み合わせた施術。

    リポトランスファーは、脱脂術のみでは対応しきれない、「目の下のくぼみ」や「目の下の皮膚のたるみ」へアプローチするもの。余分な眼窩脂肪の突出だけでなく、目の下のくぼみや皮膚のたるみが目立つ方には、リポトランスファーを組み合わせた、こちらの施術を推奨するようです。

    反対に、脱脂術を行う必要のない、皮膚のたるみのみが気になる患者には、「ヒアルロン酸注入」や「脂肪注入」など、注入のみの施術を提案しているようです。

    脱脂術(結膜脱脂術)+リポトランスファー

    脱脂術とは、目の下にできた脂肪を高周波のレーザーメスで取り除くことです。この取り除いた脂肪を、特殊な処理の後頬からカニューレを用いて目の下に注入し、目の下の凹みを防ぐのがリポトランスファーです。2つの方法を組み合わせることで、脱脂術により凹凸の原因となる脂肪を除去し、除去による凹みを回避することができます。

    ヒアルロン酸注入

    柔らかいタイプのヒアルロン酸と、硬いタイプのヒアルロン酸を、クマの種類によって使い分けあるいは組み合わせて注入治療します。目の下だけでなく、頬の高さとのバランスを考慮して施術します。ヒアルロン酸は通常の0.1mlLよりも少ない0.01mlL単位で注入しています。使用するヒアルロン酸は硬さ、粒子の大きさを複数取り揃え、素材を厳選しています。

    ダウンタイムを抑えることへのこだわり

    またTheoryクリニックでは、脱脂術を行う際、高周波レーザーメスを採用しています。こちらは「通常のメスよりも出血が抑えられる」と言われているモノ。「ダウンタイムや腫れをできるだけ抑えたい」という筒井医師のこだわりが窺えます。

  • Great Dr.
    近藤惣一郎医師

    引用元:SOグレイスクリニック御殿山
    (http://so-graceclinic.com/
    doctor/)

    近藤 惣一郎医師

    近藤医師のプロフィール

    もともと脳外科医であった近藤医師。2007年に美容外科医に転身し、2010年4月に、現在も院長を務めるSOグレイスクリニックを開院します。同年の10月には分院として、大阪院も開院。

    脳外科医で培った経験を生かしながら、「近藤オリジナル」など独自の治療方法を提唱し、美容外科医として活躍中です。

    「日本美容外科学会(JSAS)の」専門医

    医師会の中には、専門医の認定制度を設けている会もあります。「日本美容外科学会(JSAS)」もその1つ。専門医に認定されるには、会員とは別に設けられた、5年以上の研修など厳しいガイドラインにクリアする必要があります。

    SOグレイスクリニックの公式サイトでは、「目の下のたるみ治療」がおすすめ治療として掲載されています。また治療方法として「Dr.近藤オリジナル 切らない目の下のくま・たるみ取り 自己再生TCB」という独自の治療法を提唱。

    治療のほかにも、初診および、当日3万円以上の施術をされるお客様に対して、クリニックの最寄り駅からのタクシー代を負担しています。その他、SOグレイスクリニックオリジナルコスメの販売なども行っており、院長のオリジナリティを追求する姿勢を感じます。

    経歴
    1988年:京都大学医学部卒業、同大学脳神経外科入局
    1995年:京都大学大学院博士課程修了
    1996年:国立循環器病センター研究員
    2000年:東京女子医科大学・非常勤講師
    2003年:函館脳神経外科病院勤務
    2007年:大手美容外科クリニック勤務
    2010年:SOグレイスクリニック御殿山院、大阪院開院
    所属医師会や保有資格
    ・医学博士(京都大学大学院)
    ・日本脳神経外科学会専門医・評議員
    ・日本美容外科学会(JSAS)専門医
    ・日本抗加齢医学会会員

    クリニックで受けられる施術例

    Dr.近藤オリジナル 切らない目の下のくま・たるみ取り 自己再生TCB

    近藤医師のオリジナル治療として提唱されている当施術は、「経結膜眼窩脂肪減圧術」と「PRP血小板療法」を組み合わせたもの。

    「経結膜眼窩脂肪減圧術」は、目の下まぶたの裏側から皮膚を押して、切開した結膜から、余分な脂肪を取り出す(減らす)という施術。 「PRP血小板療法」は、自身の濃厚血小板を注入する治療法。血小板を入れることで、コラーゲンの生成を促す治療です。「PRP血小板療法」は、経結膜眼窩脂肪減圧術を行った3週間後に行います。

    TCB

    TCBは顔を切らず、目の下の皮膚から施術する方法です。下瞼の裏側を数mm切り、そこからクマの原因となっている脂肪を適量取り除きます。切開した結膜の傷は縫合せず、1週間程度で自然に塞がります。脂肪を減らすことで、皮膚への脂肪からの圧力も減少します。これにより脂肪を減少させた部分の皮膚が徐々に引き締まり、施術1~2か月程度で安定します。

    PRP血小板注入療法

    自分自身の血液を利用した、自己再生治療です。自分の血液から血小板のみを分離し皮膚に注射すると、皮膚中の線維芽細胞がコラーゲン産生を増やします。この施術を、皮膚に悪影響を与えていた脂肪が減少し感受性が高まっている状態の皮膚に施すことで、PRT血小板注入療法単独よりも数倍強い効果が期待できます。

  • Great Dr.
    吉種 克之医師

    引用元:銀座CUVOクリニック
    (https://www.cuvo.jp/inform/profile/)

    久保 隆之医師

    久保医師のプロフィール

    美容外科医に必要な知識と技術を学ぶため、米国の名門州立大学の1つである、フィラデルフィア・トーマス・ジェファーソン大学に留学。

    帰国後、国内のクリニックに勤務するも、米国と日本の美容医学に差を感じ、もどかしい想いをすることが多かったとのこと。そんな時を経て「アメリカに匹敵する、美容医学やエイジングケアの医療サービスを国内で実現したい」という夢を頂くようになり、2005年に「銀座キューヴォ・クリニック」を開院しました。

    国内のみならず、海外の医師免許を持つ

    海外留学の経験を持つ久保医師は、アメリカの医師免許「米合衆国医師免許」も取得しています。日本美容外科学会(JSAS)専門医に認定されており、また「日本整形外科学会」にも所属。

    他にも、厚生労働省管轄の国家資格である「労働衛生コンサルタント」の資格を持つなど、他の医師のプロフィールでは見慣れない資格も有しています。

    また、久保医師は、美容に関する書籍も複数出版しています。『魅せる目元のつくりかた』(ごま書房)や『アイデザイン』(土屋書店)など、目元に関する本も刊行しています。

    経歴
    1986年:東京医科大学医学部卒業、昭和大学医学部附属病院入局
    1991年:国立旭川医科大学医学部 卒業
    1992年:ニューヨーク・ロックフェラー大学 臨床微生物学教室 留学
    1996年:北海道大学大学院 医学研究科 病理 医学博士学位授与
    1997年:フィラデルフィア・トーマス・ジェファーソン大学 整形外科室 留学
    2001年:十仁病院にて美容外科を専攻
    2005年:銀座キューヴォ・クリニック開院
    所属医師会や保有資格
    ・医師免許証(第342878号)
    ・医学博士(北海道大学大学院第3779号)
    ・日本整形外科学会 会員
    ・米合衆国医師免許取得(Educational Commission for Foreign Medical Graduates, Certificate No.0-533-189-7)
    ・文部省公認日本体育協会スポーツドクターライセンス取得(第2000003号)
    ・日本美容外科学会 専門医
    ・日本医師会認定 産業医取得(第1201069号)
    ・労働衛生コンサルタント取得(第63号)

    脱脂術+下眼瞼皮膚の拳上(リフトアップ)による治療

    脱脂術で余分な脂肪を除去した後、たるんだ下瞼をリフトアップする治療。脱脂術では、筒井医師と同様に、高周波レーザーメスを用いた結膜脱脂術を採用しています。

    ただし、「目の下のたるみ治療では、注入治療は行わない」というのが久保医師のモットー。

    へこみやたるみへのアプローチに、脂肪やヒアルロン酸の注入治療を組み合わせる治療法はよく見受けられますが、久保医師はリフトアップを組み合わせることに、こだわりがあります。

    脱脂術(結膜脱脂術)

    高周波のレーザーを使用して目の下の脂肪を除去します。下まぶた裏の粘膜に小さな穴を空け、そこからレーザーを浸入させることがポイントです。目の下の皮膚と皮下組織を完全に剥離するためにはここからレーザーを浸入させる必要があります。この方法により目的の脂肪を正確、均一かつ平坦に除去することができます。

    下眼瞼皮膚の拳上(リフトアップ)

    余分な脂肪を除去した後、リフトアップすることでクマ、たるみを解消します。結合組織と皮膚、眼窩骨を完全に剥離すると、下垂していた皮膚が組織から挙上します。この施術により眼球が正しい位置に戻り、目の開きも良くなります。脱脂術とリフトアップを、症状に合わせて組み合わせます。粘膜の傷は縫合の必要がなく、自然に塞がります。

  • Great Dr.
    吉種克之医師

    引用元:東京イセアクリニック
    (https://www.tokyoisea.com/)

    吉種克之医師

    吉種医師のプロフィール

    吉種医師が形成外科に進んだのは、大学時代の授業がきっかけでした。交通事故に遭った女性の顔を高い技術で復元した写真を見て、形成外科の可能性に気がつきます。多くの治療は「治すこと」「元に戻すこと」が目的であるのに対し、美容外科は「上を目指すこと」「より理想に近づけること」が目的なことが大半です。形成外科で28年学んでから美容外科医となったことで、知識・技術・ノウハウをより活かしやすくなりました。現在も「大変だけどこれが美容外科医ならではの醍醐味」と常に技術の研鑽に努めています。

    ひとりひとりに合った治療を提案

    吉種医師は、治療に関する知識や技術だけでなく、患者ごとに異なる症例・悩み・理想に合わせた提案を大切にしています。時には当初の要望と異なる治療法になったり、イセアクリニック以外での治療を選択したり、そもそも治療をしないことを選んだりすることもあるそうです。 自分へのコンプレックスと向き合い苦しんでいる患者に対し、効果もリスクも伝えたうえでひとつずつ相談していくのが吉種医師の流儀であり、「本当のゴールは何か」「患者さまのためになることは何か」を求め続けています。

    経歴
    1986年:東京医科大学卒業、昭和大学形成外科入局 外科、整形外科、麻酔科 研修後 大学関連病院にて形成外科、美容外科研修
    1995年:神奈川クリニック勤務、理事・指導医・診察部長歴任
    2010年:東京イセアクリニック診療部長
    2011年:東京イセアクリニック渋谷院院長就任
    2015年:東京イセアクリニック総院長就任、銀座院院長と兼務
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会認定専門医
    日本美容外科学会(JSAS)認定専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)会員

    クリニックで受けられる施術例

    目の下のたるみ取り 下眼瞼脱脂+除皺術

    下まぶたの下を切開し、たるみや皮膚の膨らみの原因である脂肪を取り除く治療法です。余っている皮膚を切除しながらしわも除去するため、ハリのある目元に近づきます。

  • Great Dr.
    古山登隆医師

    引用元:自由が丘クリニック
    (https://jiyugaokaclinic.com/)

    古山登隆医師

    古山医師のプロフィール

    古山医師は、アメリカ・ボルチモアのクリニックでの出来事がきっかけで、それまで美容外科に対して抱いていた“一部の富裕層や芸能人だけがおこなう不自然な治療“というイメージを大きく変えました。 妻の誕生日祝いにシワ取り施術をしに訪れた夫婦と対面し、美容外科が日本でももっと身近で受け入れられやすいものとして台頭する可能性を見出したそうです。 年齢を重ねても若々しく自信に溢れた姿でいられるようさまざまな症例・治療法を学び、個別に提案できるようカウンセリングを重ねています。

    ヒアルロン酸・ボトックス注射の注入指導医リーダー

    古山医師は、アラガン社「AMIJapan」が認める注入指導医のトップとなる、ヘッドファカルティ(注入指導医のリーダー)です。 そのため、メスを使わず負担が比較的少ないヒアルロン酸やボトックス注射・糸による治療を担当することが多く、継続的におこなう治療法であることも相まって患者さまの「かかりつけ医」として伴走する機会が多いそうです。 時代ごとの最新情報や個々人で異なる実態に合わせたアドバイスをおこない、生涯を通して美しさや若々しさを追求する意義を伝えています。自由が丘クリニックの綺麗で広々とした院内は、通いやすく話しやすい場所づくりにも役立っています。

    経歴
    1981年:北里大学医学部形成外科入局
    1985年:チーフレジデント
    1987年:北里大学形成外科研究員 医学博士取得[コラーゲン薄膜を用いた培養皮膚モデルの形態学的評価]
    1988年:北里大学形成外科講師
    1995年:自由が丘クリニック開設
    2005年:横浜市立大学医学部非常勤講師
    2019年:国立大学法人千葉大学医学部形成外科非常勤講師
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会
    ・日本美容外科学会(JSAPS)
    ・日本抗加齢医学会
    ・日本頭蓋顎顔面外科学会
    ・日本再生医療学会
    ・アラガン社ヘッドファカルティ(ボトックス・ヒアルロン酸注入指導医)
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本抗加齢医学会評議員

    クリニックで受けられる施術例

    たるみ取り基本(皮膚切除、筋層牽引、眼窩隔膜縫縮 or 脂肪切除)

    近藤医師のオリジナル治療として提唱されている当施術は、「経結膜眼窩脂肪減圧術」と「PRP血小板療法」を組み合わせたもの。

    目の下がたるみ垂れ下がっている、目の下に目立つ膨らみがある場合には、皮膚や脂肪の切除を行います。 施術前の状態によっては、切除だけでは凹みが残ってしまうなど、思ったような仕上がりにならない場合もあります。 そのような場合には、ヒアルロン酸注入などでボリュームを補填し自然な仕上がりに整えることも可能です。

  • Great Dr.
    田牧聡志医師

    引用元:ティーズクリニック
    (https://teesclinic.com/)

    田牧聡志医師

    田牧医師のプロフィール

    田牧医師はサラリーマン時代を経て医学部を再受験し、形成外科医としてのキャリアに踏み出しました。 幼少期は都内の下町で暮らす大家族で育ち、実家が運営する珠算教室や書道教室で美的感覚や立体感覚を養ったそうです。マイクロサージャリーなどの細かい作業や、美容医療で欠かせない芸術性を磨き、やがて形成外科を天職だと考えるようになりました。現在も下町風情の残る錦糸町にクリニックを構え、堅苦しくないオープンな雰囲気で患者さまのカウンセリングに当たっています。

    カウンセリングを重視

    田牧医師は、美容外科をサービス業のひとつとして捉えています。 過去の経験やノウハウを活かした治療をすることはもちろん、患者が納得できるまで治療内容を説明し、ニーズに応えていくことをひとつの目的にしているのです。 形成外科・美容外科・美容皮膚科など診療科目を横断した情報を提供し、メリットもデメリットも丁寧に説明していくことで、ただ結果を追求するだけでない治療を叶えます。 保険診療・自由診療問わず、質問や相談に答えられるカウンセリング時間を確保していますから、はじめての人や不安が多い人でも相談しやすい環境が整っています。

    経歴
    1991年:法政大学工学部機械工学科卒業(工学修士取得)
    1995年:外資系金融機関を退職後、医学部再受験に向け活動開始
    1996年~2002年:杏林大学 医学部
    2002年:臨床研修医(順天堂大学・帝京大学:耳鼻咽喉科・形成外科・麻酔科・整形外科・救命救急センター)
    2004年:東北大学病院形成外科入局
    2005年:仙台医療センター・平鹿総合病院形成外科
    2008年:東北大学病院高度救命救急センター(救急部)
    2009年:東北大学病院形成外科特任助手
    2010年:石巻赤十字病院形成外科診療科長
    2013年:東京警察病院形成外科出身であり東北大学形成外科学教室先輩医師「依田拓之先生」より多くの美容外科手技の手解きを受ける。アメリカ形成外科学会専門医「ロバート・クレ先生」に師事し数多くの美容外科手術の手技を経験する。
    2014年:イセアクリニック・オザキクリニック勤務
    2015年:はなえクリニック開設
    2017年:医療法人社団聡明会設立
    2017年:ティーズクリニック名称変更
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会 (専門医)
    ・日本美容外科学会/JSAPS (専門医)
    ・日本臨床形成美容外科医会 (2017春の勉強会世話人)
    ・日本熱傷学会 (専門医)
    ・日本頭蓋顎顔面外科学会
    ・日本美容医療協会(JAAM)(正会員)
    ・ボトックスビスタ講習セミナー修了
    ・ジュビダームビスタ講習セミナー修了
    ・ジュビダームボリューマXC講習セミナー修了
    ・レスチレン施術資格取得
    ・日本外傷診療研究機構(JATEC)プロバイダー
    ・米国熱傷学会ABLSプロバイダー
    ・ACLSプロバイダー
    ・厚生労働省医政局長認定臨床研修指導医
    ・日本頭蓋顎顔面学会(顔面外傷疾患ガイドライン作成)委嘱状

    クリニックで受けられる施術例

    下眼瞼弛み除去術(ハムラ法)

    近藤医師のオリジナル治療として提唱されている当施術は、「経結膜眼窩脂肪減圧術」と「PRP血小板療法」を組み合わせたもの。

    「経結膜眼窩脂肪減圧術」は、目の下まぶたの裏側から皮膚を押して、切開した結膜から、余分な脂肪を取り出す(減らす)という施術。 「PRP血小板療法」は、自身の濃厚血小板を注入する治療法。血小板を入れることで、コラーゲンの生成を促す治療です。「PRP血小板療法」は、経結膜眼窩脂肪減圧術を行った3週間後に行います。

  • Great Dr.
    石川浩一医師

    引用元:クロスクリニック銀座
    (https://www.cross-clinic.com/)

    石川浩一医師

    石川医師のプロフィール

    1962年北海道生まれの石川医師は、防衛医科大学を卒業後、防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院に勤務。国家公務員共済組合連合会三宿病院形成外科医長、東京女子医科大学附属第二病院形成外科医局長を務めたのち、1998年にクロスクリニックを開業しました。2014年にクリニック銀座を開院。日本形成外科学会専門認定医の資格を持つ医師です。

    患者様ファーストをかかげる日本形成外科学会専門認定医

    日本形成外科学会認定形成外科専門医の石川医師は、治療は患者様との信頼関係を構築することから始めると考えられています。患者様が何を望んでいるのか、どうなりたいのかを理解し、患者様ごとに治療方法の提案を行い、わかりやすい説明を行なっています。書籍「メディカル・アンチエイジングで“不老美肌”を手に入れる」の執筆も行っており、幅広く活動を行なっています。

    経歴
    1988年 防衛医科大学校卒業
    1992年 防衛医科大学校病院救急部形成外科勤務
    1994年 自衛隊中央病院形成外科・国家公務員等共済組合
    連合会三宿病院形成外科医長
    1995年 東京女子医科大学第二病院形成外科助手、医局長
    1998年 クロスクリニック開業
    2014年 クロスクリニック銀座開院
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会認定・形成外科専門医
    日本形成外科学会会員
    日本レーザー医学会会員
    日本美容外科学会会員
    日本マイクロサージャリー学会会員
    日本臨床皮膚外科学会会員
    日本医学脱毛学会会員
    日本肥満学会会員

    クリニックで受けられる施術例

    サーマクールFLX

    切らないたるみ治療の代名詞とも言えるサーマクールの次世代機種がサーマクールFLX。現在導入している機種は2018年に登場したサーマクールFLXとなります。全ての患者様を石川医師がカウンセリングから実際の照射まで担当。

    ダブロ・ゴールド

    ウルセラやハイフシャワーと同じハイフ(高密度焦点式超音波)を採用したたるみ治療です。超音波を小さな点状にして照射する事で加齢に伴い減少したコラーゲンを産生し、内側から肌を引き締め、たるみを改善する効果が期待できます。ほとんど痛みはありませんが、脂肪の少ない部分などは、少し骨に響く感じが出る方もおられます。しかし、冷風を当てながら治療し、希望者には、麻酔クリームも用意するなどの対応をしています。

    クリニックの特徴

    クロスクリニック銀座は、東京メトロ丸の内線、銀座線、日比谷線「銀座駅」から徒歩2分の位置にあります。 治療を行う医師は、日本形成外科学会専門認定医を取得した専門医が行なっており、院長は学会発表やセミナー講師を行い、海外の機器メーカーが院長に開発中の機器の技術アドバイスなども行なっています。また、レーザー等機器治療においては、「レーザーミュージアム」のコンセプトのもと、多くの設備と技術を備え、大切な患者さまの肌を治療するための安全性、効果など、一切妥協をしないクリニックです。

  • Great Dr.
    青井則之医師

    引用元:宮益坂クリニック
    (https://miyamasu-clinic.com/)

    青井則之医師

    青井医師のプロフィール

    青井則之医師は最新の医療知識や医療技術を学ぶ姿勢を常に持ち、それを患者さんの治療に還元することを目標としています。そのためにも今なお国内外での学術論文発表や著書発行などによるアウトプットを欠かしません。個人院ながら100以上の診療メニューがあるのは、こうした青井則之医師の精力的な取り組みがあってこそのことと言えます。対応範囲の広さゆえに、国内にとどまらず海外からも治療を希望する患者さんがいらっしゃいます。

    形成外科で培った経験を美容医療にいかす医師

    この治療法が得意だからこの治療法を行う、というのではなく真に患者さんの希望を大切に行なっています。青井則之医師自身がナチュラルでありたいという思いがあり、過度にならず且つ変化はしっかりと実感して頂けるように自然な仕上がりを目指します。皮膚を切開する施術も形成外科医として長年培ってきた技術により、傷跡がほとんど目立つことのない状態となります。

    経歴
    1999年:岡山大学医学部卒
    1999年:岡山大学医学部附属病院
    1999年:社会保険広島市民病院 初期研修医
    2001年:国立四国がんセンター レジデント
    2002年:東京大学形成外科・美容外科
    2002年:東名厚木病院 形成外科
    2003年:都立大塚病院 形成外科
    2004年:湯河原厚生年金病院 形成外科
    2005年:国保旭中央病院 形成外科
    2006年:東京大学 形成外科・美容外科 助手
    2007年:東京大学 形成外科・美容外科 准教授
    2012年:東京大学大学院博士課程医学系研究科 修了
    2014年:帝京大学形成・口腔顎顔面外科 講師
    2018年:宮益坂クリニック開院
    所属医師会や保有資格
    医学博士
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会専門医(JSAPS)
    日本美容外科学会評議員(JSAPS)
    日本顎顔面外科学会
    日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
    日本創傷外科学会
    日本再生医療学会

    クリニックで受けられる施術例

    経結膜下眼瞼脱脂

    まぶたの裏側の赤い部分(結膜)を切開して眼窩脂肪を取り除く施術です。外側の皮膚を切らないため施術痕が目立たず、ダウンタイムも短くすみます。眼窩脂肪を取り除くことで涙袋が自然と浮き出て、頬の一番高いところも強調されるのでメリハリのある顔立ちとなることが期待できます。尚、より一層自然な仕上がりとなるようにヒアルロン酸注入を行うこともあります。

    ハムラ法

    皮膚や眼輪筋が薄くなって弾力がなくなると、眼窩脂肪を支えることが難しくなり、目の下にたるみが生じます。ハムラ法は下まぶたの際を切開して、目の下のたるみの原因となっている脂肪を固定する施術です。その際に余剰な皮膚も切除するため、たるみと膨らみの両方に悩んでいる方にオススメです。

    裏ハムラ法

    基本的にはハムラ法と同じですが、まぶたの裏側である結膜を切開するため治療痕が目立たないというメリットがあります。ただし余剰皮膚の切除はできません。裏ハムラ法は、表の皮膚側から行う施術よりも困難な施術とされるため、行なっているクリニックは少数となります。

    クリニックの特徴

    派手な看板や華美な内装ではなく落ち着いた空間で、年齢性別を問わず通院しやすいクリニックとなっています。また通常の美容クリニックと比較して男性患者さんの比率が高いことも特徴の一つです。たるみ解消は若返りだけでなく、快活な印象も与えるためビジネスマンにも需要があります。宮益坂クリニックは患者さん一人一人が持つ本来の美しさを引き出すことを重要視し、患者さんとのコミュニケーションを十分にとり、施術の提案をいたします。

  • Great Dr.
    安嶋康治医師

    引用元:Cosmedical Clinic CYNTHIA
    (https://cosmedical.jp/)

    安嶋康治医師

    安嶋医師のプロフィール

    安嶋医師は「患者さんの笑顔を引き出す」ことを信念とされています。形成外科医としての経験もあることから得意分野は、目まわり手術(目の下のたるみ・二重・目の下のクマ・眉下切開・眼瞼下垂など)、各種形成手術、各種注入治療、レーザー治療です。また目元の整形手術ビフォーアフター比較写真の見極め方(良い例・悪い例)を写真と理由付きで説明されるなどから施術に対しての真摯な面が見受けられます。

    形成外科で培った経験で傷跡が目立たない匠の技を持つ医師

    多数のモニターの方の施術内容と経過状態に関して丁寧に写真付きで追い、メリットだけではなくリスクに関してもしっかりと説明したブログを運営されています。施術にお悩みの方は是非ご覧になることをオススメいたします。その内容からは非常に誠実な対応をされるという印象とともに安嶋医師の人となりが分かり親近感も抱くことができます。

    経歴
    2005年:東京医科大学医学部医学科卒業
    2005年:東京女子医科大学病院 初期研修
    2007年:東京女子医科大学形成学科学教室入局
    2015年:春日部中央総合病院 形成外科開設・勤務
    2019年: Cosmedical Clinic CYNTHIA(コスメディカルクリニックシンシア)入職
    2021年: Cosmedical Clinic CYNTHIA 8月15日退職予定
    2021年:9月恵比寿にてクリニック開業予定
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本創傷外科学会専門医
    日本スポーツ協会公認スポーツドクター
    臨床研修指導医
    日本形成外科学会
    日本美容外科学会
    日本創傷外科学会
    日本熱傷学会

    クリニックで受けられる施術例

    経結膜脱脂術+脂肪注入術

    下まぶたの裏側(結膜)を切開して軽く圧迫することによって出てくる余分な眼窩脂肪を取り除く施術です。加齢によって下まぶた下部に目袋が生じ、更にその下に凹みが生じています。そのため、眼窩脂肪を取り除いたあと、その凹み部分に血管などの不純物を取り除いた眼窩脂肪を注入することで自然な仕上がりにします。

    経結膜脱脂術+マイクロコンデンスリッチファット(mCRF)注入術

    基本的には上記の施術と同様ですが凹み部分に注入するものが、太ももやお腹などから採取し精製・抽出した良質な脂肪という点で異なります。生着率が非常に高く、濃縮された幹細胞や成長因子も豊富に含まれているため肌自体の質を根本から若返らせることができます。

    HIHU(ハイフ)

    高密度の超音波を皮膚から数ミリのところに照射します。それにより焦点があったところで熱が発生し、即効性の収縮作用が得られます。また熱によって適度に組織が傷つき、修復しようとする作用の過程でコラーゲンが増えるために数ヶ月をかけてゆっくりと皮膚にハリが出てきて、たるみが改善される施術です。

    クリニックの特徴

    現在安嶋医師が所属されている Cosmedical Clinic CYNTHIAはチーム医療を非常に重視しているクリニックです。施術を行う医師だけではなくスタッフ全員が団結し、一人では気がつくことができない患者さんの些細な態度や言動、実際に動いている現場での出来事などをもとに、患者さんが心から満足できる安心安全なサービスの追求をしています。ここで培った精神と技術や知識は、新たに開業されるクリニックでも引き継がれることでしょう。

  • 「目の下のたるみをとるための基本的な3つの手術方法」について解説!

    目の下にたるみが生じるのは、皮膚のハリや脂肪を支える筋肉の減少が原因となっていることが多いことをご存知でしょうか?そのため基本的には眼窩(眼球が入っている穴の部分)にある脂肪を取り除く手術を行います。ここでは手術の一例をご紹介いたします。

    1.脂肪除去

    名称どおり眼窩にある脂肪を取り除くだけの手術です。現在では皮膚表面からではなく、普段見えないまぶたの裏側である結膜部分から切開を行う方法が増えています。

    2.脂肪除去+注入

    上記の脂肪除去に加えて、取り除いた部分に注入処置を施すことで自然な仕上がりを目指す手術です。注入するものは、取り除いた眼窩脂肪、ヒアルロン酸、マイクロコンデンスリッチファット(mCRF)などを注入することによって自然な仕上がりを目指します。特にマイクロコンデンスリッチファット(mCRF)はご自身の太ももやお腹などから採取し精製・抽出した脂肪を、不純物を徹底的に排除して注入するため生着率が非常に高い傾向にあります。また幹細胞や成長因子も豊富に含んでいるため肌を本質的に若返らせる効果が期待できます。

    3.ハムラ法、裏ハムラ法

    目の下の窪みの部分に脂肪を移動させて固定する手術法です。ハムラ法は表面を、裏ハムラ法は結膜部分を切開します。特に結膜部分から切開を行い、目の奥まで触る裏ハムラ法は術者の技術と経験が問われる手術法となっています。その分、目に見える部分に傷が残らず、腫れや内出血も非常に少ない傾向にあります。また自身の眼窩脂肪を移動させるためアレルギーの心配もありません。

※当ページの情報は2021年7月に調査したものです。

※当ページは、特定の医師を推奨したり、医師の優劣をつけたりするものではありません。「目の下のたるみ治療」を検討している方へ向けて、編集部が調査した情報を共有するためにご紹介をさせて頂いております。

※掲載順及び、名医選定条件に当てはまる医師からの掲載選定基準は特に設けておりません。そのため、医師の掲載順を理由なく変更することや、名医の選定基準に当てはまる医師のうち、当ページで紹介する医師の変更、また医師の紹介人数を増やすことがございます。ご了承ください。

【東京版】その他の目の下のたるみ施術のドクター一覧

  • 南晴洋 医師(南クリニック )
    所在地:
    東京都渋谷区渋谷1丁目24−4
  • 吉田由佳 医師(敬愛会)
    所在地:
    東京都中央区銀座5-10-2GINZA MISS PARIS 11F
  • 水谷和則 医師(銀座みゆき通り美容外科)
    所在地:
    東京都中央区銀座6-8-3 銀座尾張町TOWER 6階
  • 上原義史 医師(セレクトクリニック)
    所在地:
    東京都渋谷区神宮前5丁目6−5 Path表参道 A 棟2階
  • 安藤充史 医師(セレクトクリニック)
    所在地:
    東京都渋谷区神宮前5丁目6−5 Path表参道 A 棟2階
  • 梅田剛 医師(聖心美容クリニック 東京院)
    所在地:
    東京都港区六本木6丁目6−9 ピラミデビル 2階
  • 糸井由里恵 医師(銀座TAクリニック)
    所在地:
    東京都中央区銀座2丁目3−番1号 RayGinza 5階
  • 山脇孝徳 医師(加藤クリニック麻布)
    所在地:
    東京都渋谷区広尾1丁目3−1
  • 吉澤秀和 医師(東京皮膚科・形成外科 銀座院)
    所在地:
    東京都中央区銀座2-11-8 ラウンドクロス銀座 3F
  • 石井秀典 医師(銀座大塚美容クリニック、大塚美容形成外科・歯科)
    所在地:
    東京都豊島区北大塚2丁目30−6 石井ビル