PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド目の下のたるみの名医を
ピックアップ

目の下のたるみ取りの名医を見極めるポイント

チェック1:症例写真が公開されている

術後の仕上がりや腫れなどの状態は、症例写真を見れば一目瞭然。仕上がりが単純に「あなたの好みかどうか」はもちろん、術後の傷跡や出血量、できれば1か月後の仕上がりなどもチェックしたいポイント。

チェック2:ドクターとして15年以上のキャリア

経歴が浅くても、センスのある先生は多くいらっしゃいます。ただ、素人から見て施術経験が多いと判断できる基準の1つが医師としてキャリアの長さです。当ページでは15年以上実績を持つドクターを集めています。

チェック3:日本形成外科学会または日本美容外科学会に所属しているか

美容整形は自費診療のため、どんなドクターでも施術できてしまうのが現実。常に知識や技術をアップデートしているドクターか見極める一つのポイントが「学会に所属しているか」という点。身体の再建を専門とする日本形成外科学会と美容外科分野の情報を専門に扱う日本美容外科学会の2つに所属するドクターを選定しました。

目の下のたるみの名医はこの3名!

  • Great Dr.
    筒井裕介医師

    引用元:theoryクリニック
    (https://www.theory-clinic.com/
    doctor.html)

    PICK UP!
    筒井裕介医師

    クリニックの公式サイトへ

    目の下のたるみ治療を専門に、多くの症例を持つ

    数ある美容メニューの中でも、特に目の下のたるみ治療を得意とする筒井医師。目の下の施術に関する論文発表も行っており、幅広く施術に対応することができます。

    クリニックの公式ホームページでは、目の下のたるみ治療専門のページもあり治療法や実際の症例を紹介しています。

    筒井医師の目の下のたるみ施術の特徴

    筒井医師の目の下のたるみ治療は、「腫れない治療」「くぼなまい治療」が2大方針。術後の腫れの主な原因である出血を避けるべく、術中の血管処理を徹底しているので、術後に目の下が腫れることはほとんどありません。また、目の下の脱脂量や注入物を調整することで、術後に目の下がくぼんでしまうことを避けるようにしています。目の下のたるみを自然になくすことでクマを解消できるので、若々しい印象になるでしょう。

    経歴
    2003年:順天堂大学医学部卒業
    2009年:Theoryクリニック開院
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会
    ・日本美容外科学会
    ・日本美容皮膚科学会
    ・日本臨床抗老化医学会
    ・サーマクール認定医
    ・日本再生医療学会

    クリニックの特徴

    オーダーメイドによる美容医療のTheory(理論)の確立を目指すクリニック。新しい医療知識・機器の導入はもちろんのこと、医師の技術力を要するメスを使った手術も積極的に行っています。従来の「医療」ではなく、「患者さんの満足度」をどこまでも追求するクリニックです。

  • Great Dr.
    近藤惣一郎医師

    引用元:SOグレイスクリニック御殿山
    (http://so-graceclinic.com/
    doctor/)

    近藤惣一郎医師

    脳外科手術用の顕微鏡で精密な治療

    脳外科医として約20年にわたる診療を経験してきた近藤医師。目の下のたるみ治療を始め、繊細な技術力を要する治療においては、すべて脳外科手術用の顕微鏡を用い、精密に治療を行います。術後の腫れや内出血もなるべく抑えた手術を行います。

    近藤医師の目の下のたるみ施術の特徴

    いくつかの目の下のたるみ治療を用意しているSOグレイスクリニックですが、近藤医師が特に推奨している治療法が「Dr.近藤オリジナル 切らない目の下のくま・たるみ取り 自己再生TCB」です。下まぶたの裏側部分を数ミリ切開し、目の下のたるみの原因となっている脂肪を除去(経結膜眼窩脂肪減圧術)。手術から3週間後に再来院し、目の下の皮膚に患者自身の濃厚血小板を注入し、コラーゲンの生成を促す治療法です(PRP血小板療法)。

    経結膜眼窩脂肪減圧術やPRP血小板療法は、それぞれ美容医療で実践されている一般的な施術。一方、両施術をハイブリッドさせた治療法は、近藤医師ならではの発想です。2段階の施術を経て目の下のたるみが除去され、顔の印象が大きく変わります。

    経歴
    1988年:京都大学医学部卒業、同大学脳神経外科入局
    1995年:京都大学大学院博士課程修了
    1996年:国立循環器病センター研究員
    2000年:東京女子医科大学・非常勤講師
    2003年:函館脳神経外科病院勤務
    2007年:湘南美容外科クリニック勤務
    2010年:SOグレイスクリニック御殿山院、大阪院開院
    所属医師会や保有資格
    ・医学博士(京都大学大学院)
    ・日本脳神経外科学会専門医・評議員
    ・日本美容外科学会(JSAS)専門医
    ・日本抗加齢医学会会員

    クリニックの特徴

    品川駅・大崎駅からタクシーでワンメーターの閑静な住宅街にあるSOグレイスクリニック。本物の美を求める多くの女性たちの隠れ家的な美容クリニックです。院長の近藤惣一郎医師は、約20年にわたり脳神経外科を専門としてきたドクター。「脳神経外科の治療と美容医療の提供は同じ重み」と考えている近藤医師が、カウンセリングから施術まで対応します。

  • Great Dr.
    吉種 克之医師

    引用元:東京イセアクリニック
    (http://www.tokyoisea.com/
    doctor/yoshitane/)

    吉種 克之医師

    形成外科・美容外科の両専門資格を保有する

    東京イセアクリニック総院長の吉種医師は、日本形成外科学会専門医と日本美容外科学会専門医の2つの資格を併せ持つドクターです。なるべく少ない施術で大きな効果を発揮する治療を方針とし、目の下のたるみ治療を始め多彩なメニューを提供。不要な治療を提案しないなど、患者に対する真摯な姿勢を持ちます。

    吉種医師の目の下のたるみ施術の特徴

    単に「目の下のたるみ」という一つの症状にまとめて治療を検討するのではなく、「何が原因で目の下がたるんでいるのか」を突き止め、原因に応じて複数の治療法の選択肢を提案する治療方針。

    具体的には、原因を「目の下の脂肪の膨らみ」「目の下の皮膚のたるみ・シワ」「目の下の脂肪の膨らみ+皮膚のたるみ・シワ」「目の下の脂肪の膨らみ+皮膚のたるみ・シワ+頬の凹み」の4つに分類し、それぞれの症状に対して専用マシンを使ったプチ整形や、メスを使った本格的な外科手術の選択肢を患者に提案します。

    いずれの治療法を選択したとしても、日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会専門医としての豊富な経験に基づき、イメージ通りの仕上がりに。施術のリスクや効果の持続期間、ダウンタイムなどについても、包み隠すことなくすべて事前に説明しています。

    経歴
    1986年:東京医科大学医学部卒業、昭和大学医学部附属病院入局
    1995年:神奈川クリニック入職
    2010年:東京イセアクリニック入職
    2015年:東京イセアクリニック総院長就任
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本美容外科学会専門医

    クリニックの特徴

    「患者さんのためになること。それだけを徹底してやる」を第一規則に置く東京イセアクリニック。不要な自費診療を提案するのではなく、保険診療で対応できる美容上の悩みならばそれを提案し、保険診療で対応できない悩みだけに対して自費診療を提案する、という至極当然の姿勢を貫くクリニックです。押し売りのようなカウンセリングを一切行いません。