PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド東京の眉下切開の名医

東京で眉下切開が上手い名医の基準とは?

対面したうえで会話をするシチュエーションの場合、相手から頻繁に見られるのが目元です。目元で第一印象が決定してしまうといっても過言ではありません。また、目元にたるみがある人は、「疲れている」や「老けている」などの印象・イメージを相手に植え付けてしまう危険性があるのです。


目の形は人によってさまざまで、悩みの症状に適した治療方法も患者一人ひとりによって異なります。また、目元のたるみは、頬や顎のたるみと比べてセルフケア方法が少ないため、患者の悩みポイントや目元の形に合わせた美容治療を受けることが大切になってきます。眉下切開手術は、眉下ギリギリの箇所を切開することで、まぶたのたるみ・厚みを改善する手術方法です。


このページでは、東京エリアのクリニックのなかでも日本形成外科学会または日本美容外科学会の専門医資格所有者や美容外科医として関連学会で論文を発表している医師を「眉下切開の名医」として6名集めました。

東京の眉下切開の名医は
この4名!

  • Great Dr.
    境 隆博医師

    引用元:六本木境クリニック
    (https://roppongi-sakai-clinic.com/overview/)

    PICK UP!
    境 隆博医師

    境医師のプロフィール

    鹿児島大学医学部を卒業し、同大学病院の小児科で3年ほど勤務する。3年後に長崎大学の形成外科へ異動。それから10年間、関連病院で勤務を続け、形成外科医としての経験と技術を積みました。

    その後、某美容外科の分院の院長を2年ほど務めてから、現在も自身が院長を務める六本木境クリニックを開院。まぶただけでなく、顔全体のたるみ治療にも力を入れているようです。

    自分の知識提供を積極的に行う医師

    境医師が院長を務める、六本木境クリニックは、眉下切開・スプリングスレッド・刺青除去のみを行う美容外科。眉下切開について「なぜ、眉下切開をすすめる医療機関が少ないのか」など、独自の持論も掲載されており、なかなか読み応えがあります。また「整形顔」などの言葉をつかって、患者目線で語ることも。

    経歴
    1995年:鹿児島大学医学部 卒業
    1995年:鹿児島大学小児外科 入局
    1998年:長崎大学形成外科 入局
    1995年:鹿児島大学医学部 卒業
    2008年:某美容外科分院 院長就任
    2010年:六本木境クリニック開院
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    ・アンチエイジング外科学会評議員
    ・美容外科学会(JSAPS)正会員
    ・美容外科学会(JSAS)正会員
    ・フェザーリフト研究会

    六本木境クリニックの眉下切開法(眉下リフト)

    一般的な眉下切開同様、眉毛のすぐ下の部分の皮膚を切り取って、たるみを取る治療方法です。手術は、局所麻酔で行うようです。

    六本木境クリニックの「眉下切開」を受けるために、北海道や九州方面など、遠方から足を運ぶ患者もいるそうです。中には、ブラジルやアフリカなど、海外から施術を受けに来た患者も。

    境医師は、公式サイトのQ&Aでも「これはできない」や「僕はこう思う」を、歯に衣着せぬ物言いでわかりやすく説明してもらえるのが特徴です。

    所属クリニック
    六本木境クリニック
    住所
    東京都港区六本木3-7-1 THE ROPPONGI TOKYO 207
    電話番号
    03‐6441‐0691
  • nophoto

    引用元:サフォクリニック
    (https://www.sapho-clinic.com/)

    木塚 雄一郎医師

    目元にまつわる施術を得意とする医師

    木塚医師は、1997年に島根医科大学医学部医学科を卒業後、国立病院機構 九州医療センター 形成外科や済生会福岡総合病院形成外科、いちだクリニック、中央クリニック、アイランドタワークリニックなど、数多くの病院・クリニックにて医師を務めた経験があります。また、2012年には聖心美容クリニックの大宮院院長に就任。その後、2019年にサフォクリニックの非常勤医師に着任しています。木塚医師は、目元にまつわる施術を得意とする医師です。眉下切開はもちろんのこと、二重施術や眼瞼下垂、目頭切開、目尻切開などの美容施術を専門的に行っている特徴があります。また、目元に関する施術以外にも、スマイルリップやフェイスリフトなどの美容治療もこなす医師となります。

    所属クリニック
    サフォクリニック
    住所
    東京都港区六本木5-17-16 B1F
    電話番号
    0120-786-734
  • nophoto

    引用元:銀座S美容・形成外科クリニック
    (https://ginza-s.jp/)

    矢沢 慶史医師

    約20年間の形成・美容外科勤務経験を有している医師

    矢沢医師は、約20年間の形成・美容外科勤務経験を有している医師です。1999年に東京慈恵会医科大学医学部を卒業後、けいゆう病院外科や北里研究所病院 形成外科・美容外科、北里大学病院 形成外科・美容外科、上尾中央総合病院 形成外科、佐久総合病院 形成外科、湘南鎌倉総合病院 形成外科・美容外科などの病院にて医師を務めた経験があります。また、2013年には、城本クリニック銀座院の副院長に就任。その後、2016年に銀座S美容・形成外科クリニックに入職した後、現在では、銀座S美容・形成外科クリニックの副院長として、数多くの美容施術症例をこなしています。矢沢医師は、約20年間もの間、美容・形成外科医師を務めた経験から、高い技術力と患者第一に考えたカウンセリング力を活かした美容治療を提供してくれる医師となっています。

    所属クリニック
    銀座S美容・形成外科クリニック
    住所
    東京都中央区銀座6丁目5-13 CSSビルディング III 3F
    電話番号
    03-5537-6645
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    引用元:ルーチェクリニック 池袋院
    (https://www.luce-tokyobiyo.com/)

    加藤 晴之輔医師

    患者を第一優先に考えた美容治療を提案してくれる医師

    加藤医師は、患者を第一優先に考えた美容治療を提案してくれる医師です。2004年に岐阜大学医学部を卒業した加藤医師。その後、東京大学附属病院形成外科・美容外科や国家公務員共済組合連合会 虎の門病院などの病院に勤務。美容・形成外科に関する施術技術を習得した後、2014年に満を持してルーチェクリニックを開院しました。現在では、ルーチェクリニックの総院長として患者の悩み解決をサポートしています。また、医療法人社団光美会 理事長や自治医科大学形成外科非常勤講師、日本美容外科学会評議員などを歴任した経歴を持っている特徴があります。加藤医師の大きな魅力のひとつが、「患者を第一優先に考えた美容医療を心がけているところ。」常に患者の立場に立ったうえで、患者にとってもっとも適切な美容治療を提案してくれます。

    所属クリニック
    ルーチェクリニック 池袋院
    住所
    東京都豊島区西池袋3-26-5 ニューマツモトビル 8階
    電話番号
    0120-822-188

※当ページの情報は2020年5月に調査したものです。

※当ページは、特定の医師を推奨したり、医師の優劣をつけたりするものではありません。「目の下のたるみ治療」を検討している方へ向けて、編集部が調査した情報を共有するためにご紹介をさせて頂いております。

※掲載順及び、名医選定条件に当てはまる医師からの掲載選定基準は特に設けておりません。そのため、医師の掲載順を理由なく変更することや、名医の選定基準に当てはまる医師のうち、当ページで紹介する医師の変更、また医師の紹介人数を増やすことがございます。ご了承ください。

眉下切開の留意点

ダウンタイム 術後1~2週間はマスク着用
リスク 肥厚性瘢痕(ケロイド)、瘢痕(創跡)、赤み、細菌・ウイルス等による炎症、血腫、色素沈着、閉口障害、皮膚の間隔以上、口唇の運動障害といったリスクが考えられます。
術後の注意点 2日は出血する恐れがあるため、清潔なガーゼでふき取ること。傷跡の赤みは1ヶ月ほど残り、まれに傷口から細菌が入って感染することがあります。クリニックの指導にきちんと従うことが大切です。