PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド大阪の眉下切開の名医5選

大阪で眉下切開が上手い名医の基準とは?

眉下切開を行うことで、まぶたの重みから解放され視界が広がります。ただし、切開しなければならないということで、抵抗感をもつ方も多いのではないでしょうか。左右のバランスはもちろん、傷跡の心配などもあるでしょう。簡単ではない手術だからこそ、信頼できる医師にお任せできれば…と思うのが本音のはずです。

しかし、医師を探そうにも数が多くて見つけられない方もいるでしょう。特に大阪は、クリニックの数も医師の数も多く、どの医師が眉下切開が得意なのか見当もつきません。そこで、本ページでは「眉下切開の名医」として活躍している医師を5名紹介していきます。詳しく紹介していきますので、医師探しの参考にしてください。

眉下切開の名医の基準

  • ・「日本美容外科学会」もしくは「日本形成外科学会」の会員であるか
  • ・眉下切開の症例を公開している

大阪の眉下切開の名医はこの6名!

  • Great Dr.
    植田一樹医師

    引用元:湘南美容クリニック
    (https://www.s-b-c.net/
    doctor/introduction/ueda/)

    PICK UP!
    植田 一樹医師

    植田医師のプロフィール

    全国に複数の治療院を持つ、SBCグループ。植田医師は湘南美容クリニックの心斎橋院の院長を務めています。以前は、大学病院等で勤務。救命救急センターで勤務した経歴も持ちます。

    植田医師の強みは両利きであること。プロフィールページでは、別名「両ききの匠」として紹介されています。

    どちらの手でも治療を行えることから、左右対称の仕上がりに近づけやすいとのだとか。

    湘南美容クリニックの特徴

    情報発信に力を入れているクリニック

    2020年5月時点で全国で78院もの治療院を持つ湘南美容クリニック。そのため、在籍する医師の数もかなりのもの。

    公式サイトでは、在籍医師を紹介する「ドクター一覧」から、それぞれの医師が得意とする施術を紹介するなど、情報発信にも力を入れています。

    また医師が症例写真をInstagramに投稿し、グループ全体で「いいね」の数をランキング化するなど、今の時代にあわせた面白い取り組みも行っています。

    経歴
    2011年:近畿大学医学部卒業
    2011年:大阪市立大学医学部付属病院臨床研修
    2011年:済生会 富田林病院(外科・麻酔科)
    2012年:大阪市立大学医学部付属病院救命救急センター関連施設 若草第一病院ER
    2012年:大阪市立大学医学部付属病院(形成外科・皮膚科・救命救急)
    2013年:湘南美容クリニック 入職
    2017年:湘南美容クリニック 大阪心斎橋院院長就任
    所属医師会や保有資格
    ・サーマクール認定医
    ・日本美容外科学会 正会員
    ・アラガンボトックス認定医
    ・日本美容外科学会専門医

    湘南美容クリニックで受けられる眉下切開

    一般的な眉下切開同様、眉毛の下を切開して、余分にたるんだ上瞼を改善する方法です。

    また、ダウンタイムを抑える「MD式切開法」を採用することも。(※通常の眉下切開と、治療価格が異なります。)

    MDとは、「ミドルダウンタイム」の略。美容外科の施術は、治療時の出血が少ないほど、内出血や腫れと言ったダウンタイムの症状が抑えられると言われています。

    MD式切開法では、RF(電波)メスを使用。こちらは、通常のメスで切開するよりも、出血を抑えられるメスの1つです。

    似たものに電気メスがありますが、RFメスの方が高い周波数帯を用います。そのため、出血を抑えつつ、さらに組織損傷の少ない切開が可能になるそうです。

  • Great Dr.
    一瀬 晃洋医師

    引用元:いちのせ形成外科皮膚科
    (https://ichinose-plasticsurgery.com/
    clinic-information.html)

    一瀬 晃洋医師

    一瀬医師のプロフィール

    神戸大学医学部付属病院にて、形成外科・美容外科の診療を20年間続けたキャリアを持つ一瀬医師。2008年に、いちのせ形成外科・皮膚科を開院し、今も院長を務めます。

    「まぶたの治療」は専門であると明記しており、低侵襲手術の開発にも力を入れています。

    「拡大眉下切開」を提唱する医師

    いちのせ形成外科では、通常の眉下切開だけでなく、「拡大眉下切開」も行っています。

    二重幅に触れず、眉毛の下を切開する眉下切開は、まぶたを変形させることがないため、自然にたるみを取ることができます。しかし、従来の眉下切開では切除量が足りずたるみの改善が少なめという欠点がありました。

    それを改善したのが、この拡大眉下切開という施術方式だそうです。

    従来の眉下切開よりも広い幅で切開を行うことで、よりたるみ改善の効果を期待できるとのこと。日本美容外科学会をはじめとする、複数の医師会で学会発表を行っており、また米国での論文報告も行っています。

    いちのせ形成外科の特徴

    まぶたの治療・顔の総合美容を専門に行う美容外科

    いちのせ形成外科は、まぶた治療や顔の美容治療を専門にしているクリニックです。

    また眼瞼下垂などの治療で保険適用ができるケースもあるとのこと。カウンセリングで、医師へ相談してみるとよいでしょう。

    経歴
    1993年:神戸大学医学部卒業
    2003年:神戸大学附属病院形成外科助手
    2007年:Toolak cosmetic medical centre (オーストラリア・メルボルン)短期留学
    2007年:神戸大学附属病院形成外科 講師
    2008年:神戸大学附属病院美容外科開設 診療科長・准教授
    2013年:ハワイ大学解剖学講座 客員教授
    2018年:いちのせ形成外科皮膚科 眼瞼フェイスクリニック開設
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会(専門医)
    ・日本形成外科学会(専門医)
    ・日本レーザー医学会専門医
    ・国際美容外科学会(ISAPS)正会員
    ・日本眼科学会正会員

    いちのせ形成外科で受けられる眉下切開

    拡大眉下切開のほか、通常の眉下切開も受けられます。切開幅が8ミリ以下の場合は眉下切開で、10ミリ以上の場合は拡大眉下切開となるようです。拡大かどうかで価格も異なるので、検討中の方は各種料金ページも確認してみてください。

    一ノ瀬医師が提唱する「拡大眉下切開」では、いくつかの不具合が起こる可能性があるそうです。

    通常の眉下切開と比較すると、傷跡が目立ちやすくなるリスクがあるため、施術後も眉毛が生えてくる「毛包斜切開」で工夫したり、眉毛が下がるリスクに対しては眉毛を吊り上げる眉毛固定術を併用したりすることを推奨しています。

  • Great Dr.
    梅田 剛医師

    引用元:聖心美容クリニック大阪院
    (https://www.biyougeka.com/doctor/umeda/)

    梅田 剛医師

    一人ひとりのニーズに応えた美容医療を提供する医師

    東京慈恵会医科大学医学部医学科を卒業後、同大学の附属病院を含めた病院の形成外科で、形成外科医としての腕を磨き続けてきた梅田医師。現在は聖心美容クリニック東京院と大宮院を兼務しながら、クオリティの高い施術を提供してくれています。目元の施術を得意とし、二重切開から眉下切開、目頭目尻切開など幅広く対応可能。再生医療法に着目した目の下のくま改善なども積極的に取り入れ、多くの実績を積み上げています。患者の立場になって考えることを意識し、心の声を聞き出してあげることも重要だと言います。そういった雰囲気を作り出すことも、美容外科医として必要な素質だと考えているのです。また、一人ひとり丁寧な診察はもちろんですが、ニーズにあった医療を提供できるよう心がけている医師です。

    所属クリニック
    聖心美容クリニック大阪院
    住所
    大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビル2F
    電話番号
    0120-509-905
  • Great Dr.
    西林 章光医師

    引用元:湘南美容クリニック大阪梅田院
    (https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/nishibayashi/)

    西林 章光医師

    知識や手術経験の豊富さと手先の器用さが自慢の医師

    大阪大学医学部医学科を卒業後、関西労災病院で勤務していた西林医師。その後、大阪大学医学部附属病院の形成外科に勤務し、大阪急性期・総合医療センターにて形成外科診療主任となります。大阪大学医学部の博士課程も修了し、2020年に湘南美容クリニックに入職。形成外科分野では、マイクロサージャリーで血管をつなぐ組織移植を行うなど、細かな作業を中心としていました。美容外科と同じように、怪我をする前の状態、すなわち綺麗になれるように努めていた西林医師。現在も同じ気持ちで美容医療の分野で活躍しているのです。また、形成外科医時代に培った、細かく繊細な手術をこなした経験も現在の施術に生かされ、鼻の手術から眉下切開などの細かい施術も担当しています。

    所属クリニック
    湘南美容クリニック大阪梅田院
    住所
    大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABCマート梅田ビル6階
    電話番号
    0120-5489-91
  • Great Dr.
    野口 祥世医師

    引用元:湘南美容クリニック大阪京橋院
    (https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/noguchi/)

    野口 祥世医師

    目元の美容整形に力を入れる医師

    ワシントン大学卒業から9年後には奈良県立医科大学を卒業した、華やかな学歴を持つ野口医師。さらに、その後八尾市立病院で初期臨床研修を行い、2010年には関西医科大学附属枚方病院形成外科のほか、あらゆる病院の形成外科に勤めました。そして、経験を積み重ね2018年に湘南美容クリニックへと入職。現在大阪京橋院の院長として就任しています。野口医師が特に力を入れているのが目元の美容整形。プロデューサーのような視点で、一人ひとりに最適な目元を徹底的に分析し、納得できる仕上がりを目指してくれます。

    所属クリニック
    湘南美容クリニック大阪京橋院
    住所
    大阪府都島区東野田町2-9-7 K2ビル4階
    電話番号
    0120-979-357

眉下切開を得意とするその他医師

【大阪】眉下切開を得意とするその他医師一覧

村松 英俊 医師
(湘南美容クリニック大阪梅田院)

ドクターの経歴
京都府立医科大学医学部出身の村松医師。同大学附属病院の研修から、昭和大学病院の形成外科員外助手としても活躍。社会保険船橋中央病院では形成外科医員として勤務し、秋田赤十字病院でも同じく形成外科医員として勤務していました。さらにその後、脳神経疾患研究所附属総合南東北病院では形成外科医長に就任しています。1年後には将道会総合南東北病院で形成外科科長となり、3年後に湘南美容クリニックに入職。現在は技術指導員としても同クリニックで活躍されています。
ドクターの眉下切開の特徴
あらゆる希望通りに眉下切開を行うのが村松医師の特徴です。二重にはなりたくない、一重まぶたのままの状態でまぶたのたるみや重さを解消したいという要望にも応えています。また、一つの選択肢だけではなく、奥二重になるような埋没法という選択肢も提案。奥二重も嫌という場合には、眉下切開で二重にせず、すっきりとした目元にしてくれます。時には人とは違う要望があっても、しっかりと応えるのが村松医師の眉下切開の特徴といえるでしょう。
活動
RBC「金曜日のゆうわく」やQAB「ひとめし」など多数テレビ番組に出演。他、多くの論文の発表もあり。
所在地:
大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABCマート梅田ビル6階
電話番号:
0120-5489-91
公式サイトURL:
https://www.s-b-c.net/clinic/branch/osaka/

石川 清滋 医師
(品川美容外科 梅田院)

ドクターの経歴
琉球大学医学部出身の石川医師。卒業後は中頭病院に勤務されていました。その2年後には品川美容外科に入職し、現在では、品川スキンクリニックの梅田院で院長として活躍されています。
ドクターの眉下切開の特徴
石川医師は、自然さを重視した眉下切開を行っています。誰にもばれたくない、忙しいから腫れてしまうのは避けたいと考えている方でも、負担なく受けられるでしょう。左右のバランスもしっかりと保ちながら、丁寧であくまでも自然な本来の目元を取り戻すことに期待ができます。まずはカウンセリングで眉下切開が受けられるかチェックしてもらうと良いでしょう。
活動
ウェブ上では確認できませんでした。
所在地:
大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル6F
電話番号:
0120-189-900
公式サイトURL:
https://www.shinagawa.com/clinic/clinic_umeda.html

寺町 英明 医師
(聖心美容クリニック大阪院)

ドクターの経歴
岐阜大学医学部を卒業後し、岐阜大学医学部附属病院脳神経外科に勤務。脳神経外科医として腕を磨きつつ、救急処置や麻酔についても学びました。また、同時期に美容外科にも魅力を感じたため、美容外科医へと転向。大手美容外科に入職してから院長に就任しました。その後も、美容外科医としての経験を積みながら、聖心美容外科東京院に勤務することとなり、現在も聖心美容クリニックにて習得した技術を発揮。多くの患者に技術を提供しています。
ドクターの眉下切開の特徴
目の印象をできるだけ変えずに、まぶたのたるみだけをなんとかしたいという要望にも応えることができるのが、寺町英明医師が行う眉下切開です。また、最大で10ミリほどの切開を行っても、傷跡が目立たないので自然な仕上がりとなります。最終的には傷跡もほぼわからない程まで薄くなり、眉の位置も上がってフレッシュな印象へ。
活動
フジテレビ「スーパーニュース」に出演。他にも学会に多数参加し発表を行う。
所在地:
大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビル2F
電話番号:
0800-111-3175
公式サイトURL:
https://www.osakain.com

安形 省吾 医師
(プライベートスキンクリニック)

ドクターの経歴
大阪医科大学医学部医学科へ入学し、卒業後は大阪医科大学附属病院にて形成外科教室へと入局。形成外科領域の数多くの施術を行い、守口敬任会病院に入職しました。その後東住吉森本病院では医長に就任。施術を行いながらも後進の育成に努めた経験を持ちます。また、ここでは地域密着型の形成外科として、患者と近い距離で形成外科医療を提供。平成27年には日本形成外科学会専門医の資格も取得しました。その後美容外科医としてプライベートスキンクリニックへ入職し、現在は今までの経験を生かした繊細な手術を担当しています。
ドクターの眉下切開の特徴
繊細な手術を得意とする安形医師だからこそできる、丁寧さが特徴の眉下切開手術。コミュニケーションをとりつつ、デザインや最終的な完成について説明し、患者に納得してもらいます。カウンセリングだけでも可能なので、眉下切開に興味のある方も相談だけでも受け付けてもらえます。
活動
第21回日本形成外科手術手技学会、「手足合指症における背側矩形皮弁法の工夫」共著等
所在地:
大阪府大阪市北区曽根崎新地2-1-21 桜橋深川ビル5F
電話番号:
06-6940-7101
公式サイトURL:
https://private-skin.clinic

眉下切開の留意点

ダウンタイム 術後1~2週間はマスク着用
リスク 肥厚性瘢痕(ケロイド)、瘢痕(創跡)、赤み、細菌・ウイルス等による炎症、血腫、色素沈着、閉口障害、皮膚の間隔以上、口唇の運動障害といったリスクが考えられます。
術後の注意点 2日は出血する恐れがあるため、清潔なガーゼでふき取ること。傷跡の赤みは1ヶ月ほど残り、まれに傷口から細菌が入って感染することがあります。クリニックの指導にきちんと従うことが大切です。