PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド二重埋没法の名医9選

東京で二重埋没法が上手い名医の基準とは?

まぶたを縫うだけで二重になれる人気の施術・埋没法は、簡単な施術と思われがちですが、医師の技術によって出来上がりに差が出ることも…二重の幅に糸が食い込んだり、二重線がゆるすぎるのは避けたいですよね。生まれつき二重かのようなナチュラルな目元にするには、やっぱり経験がある先生に頼みたいところです。

とはいっても、東京で埋没法を受けられるクリニックは数百以上あり、医師選びはかなり大変です。このページでは、数あるクリニックのなかでも日本形成外科学会または日本美容外科学会の専門医を「埋没法の名医」として9名集めました。さらに、ただ資格を持っているドクターではなく、美容外科医として関連学会で論文を発表している医師を2名ピックアップしました。

東京で埋没法整形する前に
知っておきたい「眉下切開」とは

  • 境 隆博 医師

    境 隆博医師

    自然な二重を目指す目の整形?
    目を大きく見せる【眉下切開】

    埋没法のような二重ラインを作る手術以外にも、目元の印象を変えられる施術があるのをご存知ですか?このような手術の一例が、「眉下切開」と呼ばれる方法です。

    眉下切開とは、眉下のラインを切開し、皮膚を縫い縮めることで目の開きを良くする手術です。目の開きが良くなることで目元が大きくなり、施術を受けた人自身もこれまで自覚していなかった目の開きの悪さが改善されてスッキリ見えるようになることが多いのです。

    また、奥二重の人は二重になることが多く、厚ぼったい一重まぶたで眉下切開で二重にならない場合、眉下切開後に二重を作ると自然な二重になることが多いとされています。

    六本木境クリニックの院長である境隆博医師は、目元の整形の中でも特に眉下切開を専門的に行っているドクターです。専門性を持たせて施術を研究し尽くすことで、高い技術による美しい仕上がりを目指しています。

    埋没法や切開法など、数ある目元の整形の中で、眉下切開はどんな人に向いているのでしょうか?次のページでは、女性が抱えがちな目元のお悩みを眉下切開の専門ドクター・境隆博氏がお答えします。

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東京で二重埋没法の名医は
この9名!

  • Great Dr.
    永井宏治医師

    引用元:リッツ美容外科
    (https://www.ritz-cs.com/)

    リッツ美容外科
    永井 宏治医師

    引用元:リッツ美容外科
    (https://www.ritz-cs.com/)

    高度美容医療にこだわった埋没法を実施

    2007年大阪大学医学部卒業後、昭和大学病院や神戸大学医学部附属病院にて形成外科を専攻。美容外科クリニックのみならず、さまざまな総合病院にて形成外科と美容外科を学んできました。 永井医師は、鼻やまぶたをはじめとする顔面の美容外科手術をはじめ、乳房の美容手術を得意とし、リッツ美容外科東京院に2016年より勤務して以来、日本美容外科学会総会にて学会活動なども行う実績も持っています。

    永井医師の二重埋没法の特徴

    まぶたをはじめ、顔面の美容手術を得意とする永井医師。2019年には第42回日本美容外科学会総会にて、「下眼瞼下制術と下眼瞼ハムラ法を同時に行う術式」を発表するなど、まぶたの美容施術に関する学会活動にも力を入れている医師です。 そんな永井医師の行う二重施術は、患者のまぶたの皮膚の特性を活かした埋没法です。まぶたが元々持っている二重の癖を、埋没法の糸によりアシスト。より自然で、長い期間に渡り効果を持たせることに期待ができる施術です。

    スクエア・マルチプル・ノット(SMK法)

    3点または6点の固定が選べますが、特に二重まぶたの線が消えにくい6点固定法推奨しています。まぶたの本質的な形状を糸で支えるため、理想とする二重まぶたの輪郭を長期間キープすることが期待できます。

    経歴
    2007年:大阪大学医学部卒業 関連病院にて臨床研修
    2009年:昭和大学病院形成外科 入局
    2010年:先端医療振興財団先端医療センター 神戸大学医学部附属病院形成外科・美容外科
    2011年:六甲アイランド甲南病院形成・美容外科
    2015年:川崎病院形成外科医長
    2016年:リッツ美容外科東京院入職
    2019年:リッツ美容外科東京院副院長
    所属医師会や保有資格
    医学博士
    日本形成外科学会専門医
    アメリカ形成外科学会
    日本美容外科学会(JSAPS)
    日本美容外科学会(JSAS)
    日本頭蓋顎顔面外科学会
    本乳房オンコプラスティックサージャリー学会

    クリニックの特徴

    「すべての患者に洗練された美を届ける」ことをテーマに美容医療を追求するリッツ美容外科。高度美容医療を掲げるドクター、経験とチームワークが特徴のナース、患者をエスコートするカウンセラーなど、ドクターとスタッフがそれぞれの持ち場でコンセプトを持ち、こだわりのある医療体制がとられています。

    所属クリニック
    リッツ美容外科
    住所
    東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 恵比寿サウスワン2F

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  • Great Dr.
    高野敏郎医師

    プリモ麻布十番クリニック
    高野 敏郎医師

    個人の美への理想と満足度を追求

    プリモ麻布十番クリニックを開院するまでに、大学病院や地域病院にて体表面に起こる様々な疾患の診療を行ってきたという院長・高野医師。

    それまでは患者のQOL向上を目指した治療にやりがいを持ち、今ではさらに一歩踏み込んだ一人ひとりの理想の美しさ、満足度を追求しています。コンプレックスの悩みは他人には打ち明けにくいことが大半で、大きな悩みにつながることがあると考える高野医師。まずは気軽に相談してもらい、来院する患者の一歩を大切に、日々診療にあたっています。

    高野医師の二重埋没法の特徴

    デザインが重要となる二重埋没法に関しては、患者の要望を第一に到達目標やライフスタイル、予算に応じた提案をおこなってくれます。

    美容クリニックを開院するまでは、まぶたの外傷後の再建などにも携わってきたという高野医師。これらの経験を活かした埋没法は、患者ごとのまぶたの構造を理解し、デザインするという点において大きな利点をもたらしているといえるでしょう。

    埋没法

    2点・4点・6点と3つの固定パターンの中から選ぶことができます。固定力を重視した方法を取ることで、多種多様なデザインへの対応が期待できるのです。目立たせないデザインはもちろんのこと、インパクトのあるデザインのニーズにも応えられ、患者の希望に合わせたまぶたをデザインできるのが特徴です。

    経歴
    2003年:福井医科大学(現 福井大学)医学部卒業
    2003年:新潟大学医歯学総合病院 形成外科 入局
    2012年:新潟大学医歯学総合病院 形成・美容外科 特任助教
    2014年:新潟県立中央病院形成外科医長 新潟大学医歯学総合病院形成・美容外科非常勤講師
    2016年:プリモ麻布十番クリニック
    2019年:プリモ麻布十番クリニック院長
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)
    日本美容外科学会(JSAS)
    日本頭蓋顎顔面外科学会専門医
    日本創傷外科学会専門医
    日本レーザー医学会 レーザー専門医
     日本形成外科学会皮膚腫瘍外科分野指導医

    クリニックの特徴

    まごころのこもったサービスと先端美容医療の提供を掲げるプリモ麻布十番クリニック。美容外科手術をはじめ、メディカルエステからホームケアまで、幅広い治療内容を患者の予算に応じて提案してくれるクリニックです。 患者の希望を第一に考え、「痛みに弱い」「ほんの少しのエイジングケアがしたい」「可能な限りの美の追求」など、あらゆるニーズにも対応しています。

    所属クリニック
    プリモ麻布十番クリニック
    住所
    東京都港区麻布十番1-7-11 麻布井上ビル2F
    電話
    0120-062-069

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  • Great Dr.
    高野邦雄医師

    引用元:高野美容クリニック
    (https://www.takano-beauty.jp/)

    高野美容クリニック
    高野 邦雄医師

    引用元:高野美容クリニック
    (https://www.takano-beauty.jp/)

    患者最優先の丁寧な治療を心がける医師

    高野医師は、1985年に昭和大学医学部を卒業した後、大田熱海病院形成外科などで部長職を経験して2009年に東京都に自身が院長を務める有楽町高野美容クリニックを開業しました。患者の為に何ができるのかを常に考え続け、これまで培ってきた知識と経験を惜しみなく提供しています。埋没法の施術はもちろんのこと丁寧なカウンセリングも心がけており、患者最優先の治療に日々力を注いでいます。

    高野医師の二重埋没法の特徴

    高野医師の二重埋没法は、痛みや腫れへのケアを重視した高野式ハイグレード埋没法です。数多くの症例実績と、日本形成外科学会認定専門医と日本美容外科学会認定専門医の資格を持ちますので、確かな高い技術があることがうかがえます。二重埋没法はメスを用いない治療法で、高野医師は挙筋固定法を採用しています。

    高野式ハイグレード埋没法

    まず麻酔の痛みをケアしていて、注射麻酔の前に点眼麻酔をおこないます。先に点眼麻酔をおこなうことで、注射麻酔がしやすくなります。また細い糸を使うのも、高野式ハイグレード埋没法の特徴です。細いですから、まぶたに埋め込まれた状態でも存在が目立ちません。細いながらも十分な強度を誇り、切れにくいのが魅力です。さらに皮膚が腫れないように、糸には最初から針が付いています。

    挙筋固定法

    まぶたの挙筋に対して糸を通すことによって、生まれながら二重である人と同じメカニズムを意図的に形成する手術です。糸はまぶたの中に完全に埋め込まれるため、眼球にはほとんど刺激がなく、術後の負担軽減にもつながります。

    経歴
    1985年:昭和大学医学部卒業
    1985年:同大学と地方基幹病院で形成外科などを研修
    1996年:大田熱海病院形成外科部長
    2002年:渋谷美容外科クリニック渋谷本院院長及びグループ総院長
    2009年:有楽町高野美容クリニック開業
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会認定形成外科専門医
    日本美容外科学会認定美容外科専門医

    クリニックの特徴

    高野美容クリニックが基本理念に掲げているのは「患者の為に」です。まず患者からじっくりとヒアリングをおこない、そのうえで適切な治療法を提案しています。治療に関するすべてのことを、包み隠さずきちんと伝えるのがモットーです。患者の為に何ができるのかをすべてのスタッフで共有され、ニーズに対して懸命に応えてくれるクリニックであると言えるでしょう。

    所属クリニック
    高野美容クリニック
    住所
    東京都千代田区有楽町1-6-3 日比谷頴川ビル3F
    電話
    03-6206-1548

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  • Great Dr.
    本間重行医師

    引用元:湘南美容クリニック六本木院
    (https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/honma/)

    湘南美容クリニック六本木院
    本間重行医師

    引用元:湘南美容クリニック六本木院
    (https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/honma/)

    患者の意見に耳を傾けて真摯に向き合う医師

    2009年に新潟大学医学部医学科を卒業後、慶應義塾大学病院整形外科勤務を経て湘南美容クリニックに入職し、2021年には六本木院の院長に就任しました。本間医師は美容外科医に求められるのは確かな知識と高い外科スキルだと考えていますが、患者の意向を反映させることも同じぐらい大切にしています。それができる医師を目指し、学会やセミナーなどに参加して日夜勉強に励んでいます。

    本間医師の二重埋没法の特徴

    埋没法二重術に対する信念を持ち、患者の気持ちを汲み取りつつ柔軟な治療を心がけています。自分の主観を決して押し付けないのが、本間医師の美容外科治療に対するこだわりです。患者がきちんと理解できるまで説明を入念におこない、納得したうえで施術をしています。

    埋没法

    湘南美容クリニックの埋没法は、二重専用の針と髪の毛より細い糸を使用します。医療用の意図は、性質的にしなやかなため、細くても切れません。また抜糸も必要ありません。患者の希望するラインをきちんとヒアリングしたうえで施術をします。

    経歴
    2009年:新潟大学医学部医学科卒業 東京都保健医療公社大久保病院などで臨床研修
    2011年:慶應義塾大学病院整形外科勤務
    2014年:湘南美容クリニック入職
    2016年:湘南美容クリニック 池袋西口院院長就任
    2021年:湘南美容クリニック 六本木院院長就任
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会(JSAS)認定専門医
    日本整形外科学会正会員
    関東災害外科学会会員
    日本足の外科学会会員

    クリニックの特徴

    高湘南美容クリニックでは美容外科への受診が初めての人でも安心できるように、カウンセリングを受けるだけなら何回でも無料のサービスを実施しています。日比谷線の六本木駅からわずか徒歩1分の場所にあり、アクセスも良好です。2021年から院長を務める本間医師をはじめ、信頼できる医師が多数在籍しています。

    所属クリニック
    湘南美容クリニック 六本木院
    住所
    東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木8F
    電話
    0120-489-100

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  • Great Dr.
    金児美医師

    引用元:湘南美容クリニック新宿本院
    (https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/kim/)

    湘南美容クリニック新宿本院
    金児美医師

    引用元:湘南美容クリニック新宿本院
    (https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/kim/)

    美容医療による患者の笑顔を心から望む医師

    金医師は、日本と韓国の両方の医師免許を取得し、国際的に活躍しています。2013年から日本で勤務するようになり、2019年には湘南美容クリニック理念経営推進室の室長に就任。埋没法のクイックコスメティーク・ダブルが有名で、メディアへの出演歴が数多くあります。施術後の患者の笑顔を見ることを至福の幸せとし、正しい医療を目指して毎日患者と真剣に向き合っています。

    金医師の二重埋没法の特徴

    金医師が目指すのは、患者が幸せを実感できるような心情に配慮した二重の施術です。埋没を気付きにくくさせるだけでなく、取れにくいという特徴を併せ持つ「クイックコスメティーク・ダブル」に力を入れています。まぶたの表面を傷つけないため、腫れを抑えて術後すぐのメイクも可能です。術後からいつも通りの生活に戻りやすいのが、金医師の二重埋没法の特徴です。

    クイックコスメティーク・ダブル

    上眼瞼挙筋に糸を通して、二重まぶたの構造を人工的に形成します。まぶたの表側に針を一切通さないためまぶたに傷ができにくく、術後の経過が良好であることを期待できます。各2本で形成することから患者の理想を実現しやすく、また良い状態をキープしやすいというのもクイックコスメティーク・ダブルの特徴です。

    経歴
    2008年:韓国Chungbuk National University医学部卒業
    2008年:韓国Dongguk University Ilsan Hospital勤務
    2009年:韓国Yonsei Severance Hospital 産婦人科入局
    2013年:東京女子医科大学病院 勤務(形成外科など)
    2015年:湘南美容クリニック 入職
    2019年:湘南美容クリニック 理念経営推進室 室長就任
    所属医師会や保有資格
    日本・韓国 医師免許 取得
    日本美容外科学会(JSAS)会員

    クリニックの特徴

    湘南美容クリニック新宿本院は、金医師の他にも美容医療におけるさまざまな分野の専門家が勢揃いしているクリニックであるため、患者の悩みに臨機応変に対応できるのが魅力です。東京の本院ならではのスケールを誇り、広い院内でゆったりとくつろぎながらの受診が可能です。またプライバシーの保護に全力で努めるなど、患者にとって快適なサービスを提供し続けています。

    所属クリニック
    湘南美容クリニック 新宿本院
    住所
    東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー24F
    電話
    0120-489-100

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  • Great Dr.
    秦真治医師

    引用元:品川美容外科 品川本院
    (https://www.shinagawa.com/clinic/clinic_shinagawa.html)

    品川美容外科 品川本院
    秦 真治医師

    引用元:品川美容外科 品川本院
    (https://www.shinagawa.com/clinic/clinic_shinagawa.html)

    経験豊富な医師

    秦医師は品川美容外科品川本院の院長を務め、1988年に品川美容外科に入職してから、長年品川美容外科クリニックを支えています。美容外科医の経験が33年と経験が豊富です。複数の認定医として認められ、学会でも発表しているプロフェッショナルな医師です。

    秦医師の二重埋没法の特徴

    秦医師が院長を務める品川美容外科では、患者の要望に合わせた施術を提案しています。バーチャルスティックにより事前に二重のラインをシミュレーション、確認できます。しっかりとした二重、自然な二重を作りたい人、左右差をなくしたい人、二重の幅を変えたい人におすすめしています。短時間で施術を受けることができるのは二重術クイック法です。二重術スーパークイック法も比較的リーズナブルな価格で施術を受けることができます。痛みが心配な人、自然な二重にしたい人には二重術ナチュラル法があります。さらに、品川美容外科の中では 腫れにくく、二重が戻りにくい二重術1dayナチュラルプレミアム法もあります。

    二重術クイック法

    精密眼科用の針と医療用の糸で挙筋のみを糸でつなぎまぶたを引き上げて二重を作る方法です。埋没法の中で比較的安価に受けることができます。

    二重術スーパークイック法

    二重術クイック法と同様精密眼科用の針と医療用の糸を用いて二重を作ります。二重術クイック法と比較して二重が戻りにくい特徴があります。

    二重術ナチュラル法

    極細(34G)の針と心臓外科用でも用いられる極細の糸使用し二重を作る方法です。糸の結び方を工夫しているので腫れにくい点も特徴です。点眼と局所の麻酔を使用することで痛みも抑制しています。

    二重術1dayナチュラルプレミアム法

    極細(34G)の針と心臓外科用でも用いられる極細の糸を使用します。この施術で使用する糸は体内で溶解しないため二重が戻りにくい戻りにくい特徴があります。

    経歴
    1987年:琉球大学医学部 卒業
    東京女子医科大学病院 外科入局
    1988年:品川美容外科 入職
    2008年:品川美容外科 品川本院院長
    2010年:品川美容外科 渋谷院院長
    2016年:品川美容外科 横浜院院長
    2017年:品川スキンクリニック 横浜院院長
    品川美容外科 横浜院副院長
    品川スキンクリニック 品川院院長
    2018年:品川美容外科 品川本院副院長
    2019年:品川美容外科 品川本院院長
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会会員
    日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAS)
    VST認定医
    サーマクール認定医
    ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医

    クリニックの特徴

    品川美容外科 品川本院は、全国にある品川美容外科の基幹院です。品川美容外科 は30年以上の歴史と経験を有し、常に新しい治療の開発、技術の習得に力を入れています。専門の医師によるカウンセリングを重視し、患者一人一人に合う治療を提案しています。施術だけでなく、施術後のアフターケアの原則無料で実施している点もポイントです。

    所属クリニック
    品川美容外科 品川本院
    住所
    港区港南2-5-3 オリックス品川ビル9F
    電話
    0120-189-900

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  • Great Dr.
    酒井直彦医師

    引用元:銀座S美容・形成外科クリニック
    (https://www.ginza-s.jp/)

    銀座S美容・形成外科クリニック
    酒井 直彦医師

    引用元:銀座S美容・形成外科クリニック
    (https://www.ginza-s.jp/)

    勉強熱心な医師

    銀座S美容・形成外科クリニックの院長を務める酒井医師は大学では形成外科、美容外科教室の講師を務めた経験があり、求め有れる美容医療を提供できるように日々研鑽に努めています。日本形成外科学会、日本美容外科学会をはじめ様々な学会に所属しています。

    酒井医師の埋没法の特徴

    酒井医師が院長を務める銀座S美容・形成外科クリニックで受けることができる埋没法は、皮膚を切開せず、専用の糸で上まぶたの引き込みを作り二重を形成する方法です。皮膚側と結膜側の両方を糸で埋入することにより、角膜を傷つけにくく、皮膚側に突出しにくい特徴があります。施術時間は15分程度で受けることができます。
    銀座S美容・形成外科クリニックでは患者の要望、理想の形、術後の回復時間などを聞き取り、適した方法を提案しています。患者に合う施術方法を、医師の提案に基づき検討することができます。痛みが気になる場合は表面麻酔、静脈麻酔の使用を相談することができます。

    埋没法

    専用の糸を用いて上まぶたに引き込みを形成し、二重を作る施術です。比較的腫れが少なく、皮膚に痕が残りにくい特徴があります。もとに戻すこともでき、二重幅を変更することも可能です。

    経歴
    1991年3月:北里大学医学部卒業
    1991年4月:横浜南共済病院形成外科
    1992年4月:厚生連佐久総合病院外科
    1993年4月:国立横浜病院(現横浜医療センター)整形外科
    1994年4月:北里大学病院形成外科
    1997年4月:横浜市立大学医学部附属病院形成外科助手
    1999年4月:北里大学大学院医療系研究科博士課程
    2002年3月:北里大学大学院医療系研究科博士課程卒業
    2002年4月:北里大学医学部形成外科・美容外科学教室講師
    2009年4月:城本クリニック新宿院院長として招聘2013年1月城本クリニック銀座院 開業
    2016年1月:銀座S美容・形成外科クリニック 開業
    2021年5月:第109回 日本美容外科学会(JSAS)学会長
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会専門医(JSAPS)
    日本美容外科学会専門医(JSAS)
    日本形成外科学会
    日本美容外科学会
    日本美容外科医師会
    日本頭蓋顎顔面外科学会
    国際形成外科学会
    美容医療協会
    日本先進医療医師会

    クリニックの特徴

    銀座S美容・形成外科クリニックはSuperb(最上質)、Sincere(誠実な)、Special(特別な)、Safe(安全な)をモットーとして掲げているクリニックです。患者の悩みを聞き、納得することができるまでカウンセリングを受けることができ、カウンセリングを重視しています。

    所属クリニック
    銀座S美容・形成外科クリニック
    住所
    東京都中央区銀座6-5-13
    電話
    03-5537-6645

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  • Great Dr.
    鎌倉達郎医師

    引用元:聖心美容クリニック
    (https://www.biyougeka.com/)

    聖心美容クリニック
    鎌倉 達郎医師

    引用元:聖心美容クリニック
    (https://www.biyougeka.com/)

    美容外科をリードする医師

    聖心美容外科の統括院長を務める鎌倉医師は第104回日本美容外科学会会長を務め、現在は公立大学法人横浜市立大学医学部の臨床教授を務めています。複数の講演活動、学会発表を行い、美容外科業界をけん引する医師の一人です。

    酒井医師の埋没法の特徴

    鎌倉医師は患者の人生の質を高めるための喜びと楽しさを美容医療を通して提供することを目指しています。患者に合った治療方法を提案することも心がけています。鎌倉医師が統括院長を務める聖心美容クリニックでは腫れにくいことが特徴のマイクロメソッド+αを受けることができます。この施術では刺通性の良さと組織ダメージ軽減のために独自開発した専用の針を使用します。細い糸により違和感が少なく、特殊な針により腫れにくく傷が目立ちにくい特徴があります。糸の結び方や結び目の数により患者ひとりひとりに合った戻りにくくなるよう調整します。
    聖心美容クリニックでは疑似的に二重ラインを作り、患者の希望する形を見つけてシミュレーションします。患者の目の形や目の開き方などを考慮し、カウンセリングを行い施術方法を提案しています。

    マイクロメソッド+α

    約0.05mmの医療用の極細糸と両端針を独自開発した8-0(PVDF)両端針を用いて二重を作る施術方法です。一番の特徴は腫れにくいことです。PVDFにより元に戻にくく、糸の結び目を小さく緩みにくく施術することができます。

    経歴
    1989年:宮崎医科大学医学部卒業 九州大学病院別府病院勤務
    1990年:九州大学病院別府病院勤務
    2000年:聖心美容外科に招聘 東京院副院長就任
    2001年:福岡院院長就任
    2003年:聖心美容外科東京院院長就任
    2004年:聖心美容外科統括院長就任
    2015年:第104回日本美容外科学会会長に就任
    2017年:公立大学法人横浜市立大学医学部 臨床教授に就任
    所属医師会や保有資格
    公立大学法人横浜市立大学医学部 臨床教授
    第104回日本美容外科学会(JSAS)会長
    日本美容外科学会(JSAS)理事
    日本美容外科学会(JSAPS)会員
    日本美容外科学会(JSAS)会員
    日本美容外科学会(JSAS)専門医
    日本形成外科学会会員
    日本再生医療学会会員
    日本外科学会会員
    日本外科学会認定医

    クリニックの特徴

    聖心美容クリニックは開院25年のクリニックです。症例報告会や勉強会を実施し、国内外の医師と積極的に交流し技術力向上を図っています。各クリニックの院長は掛け持ちをすることはなく専属で、患者からの対応に備えています。使用する機器はエビデンスを重視している点も心強いクリニックです。

    所属クリニック
    聖心美容クリニック
    住所
    東京都港区六本木6-6-9ピラミデ2F
    電話
    0120-911-935

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東京の埋没法が上手い医師一覧

大手美容クリニック・共立美容外科を立ち上げた医師
1983年に金沢医科大学医学部を卒業し、その後麻酔科医として大学病院で活躍しました。1989年に共立美容外科を立ち上げ、大手美容外科クリニックの地位を築きあげました。現在は、真崎医師がこだわりを持って手掛けている真崎医院で美容医療を提供しています。プライベートなクリニックなので、大きなクリニックでは難しい一人ひとりへの細かいフォローが期待できます。日本美容外科学会の役員を務めている真崎医師は、学会で発表される美容医療知識を日々取り入れています。
真崎医師の二重埋没法
真崎医師は25年以上美容外科治療を全般に対応しており、二重手術など目元・まぶたの手術を得意としています。手掛ける二重手術は、「切らない」「腫れにくい」「痛みが少ない」と評判で、真崎式オリジナル二重として多くの症例を公式HPで確認できます。
所在地:
東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山 Ⅰ 101
公式HP:
https://www.dr-masaki.com/
優れたセンスで患者の魅力を引き出す医師
伊藤医師は美容医療にたずさわって11年となる医師で、高い美的センスが人気です。1999年に福島県立医科大学医学部を卒業し、その5年後に聖心美容外科へ勤務、2年後には院長になりました。日本美容外科学会、日本美容外科医師会に参加していることから、日々研さんを積んでいるとわかります。
伊藤医師の二重埋没法
技術力はもちろん、患者がどうなりたいかを聞いたうえで、解決に導ける方法をはっきり伝えてくれるカウンセリングが人気。埋没法をしたいと患者が望んでいても、埋没法以外の方法のほうがキレイになれると考えられれば、その方法を伝えてもらえます。伊藤医師は「患者が気づいていない魅力や方法を伝えるのが役目」だと考えているため、正直な医師目線のアドバイスを求めている方にとっては心強いでしょう。
所在地:
東京都港区六本木6-6-9ピラミデ2
公式HP:
https://www.biyougeka.com/
大手クリニック・共立美容外科の総院長
日本を代表する大手クリニック・共立美容外科の総院長の久次米医師。26年間施術現場に立ち続けているベテラン医師です。1983年に金沢医科大学医学部を卒業したのち大学の整形外科に6年間勤務、その後共立美容外科を開院しました。日本美容外科医師会や日本脱毛学会など多くの美容系医学会に参加しています。
久次米医師の二重埋没法
独自の二重施術「共立式二重P-PL挙筋法」を開発し、二重になりたい多くの女性の夢をかなえているドクターです。糸や麻酔を工夫することで、切らない・腫れにくい二重整形を実現。患者の視点に立った意見を提案してくれるため、気になる方は相談してみると良いでしょう。
所在地:
東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル7F
公式HP:
https://www.kyoritsu-shinjuku.com/

池田 欣生 医師
(東京皮膚科・形成外科)

国際的にも知られる二重手術を追求
大阪医科大学を卒業ののち、田嶋定夫医師(大阪白壁美容外科顧問)や谷野隆三郎医師(十仁病院顧問)など、日本の美容医療に多大な影響を与えた医師から直接指導を受けた池田医師。
池田医師の二重埋没法
その実力は国内のみならず海外でも知られ、美容先進国の韓国にて300人以上の美容外科医の前で「公開二重手術」を行うなど、国際的な実績も豊富なドクターです。日本美容外科学会で話題となった「腫れの少ない二重まぶた手術」の論文発表者としても知られています。
所在地:
東京都中央区銀座2-11-8 ラウンドクロス銀座3F
公式HP:
https://www.251901.net/
美容外科業界に新しい風を吹かせた医師
永久医師は目白ポセンシアクリニックの院長です。神戸大学医学部を卒業後、神戸大学付属病院に勤務したのち美容外科の世界に惹かれて大手美容外科に所属。働く中で誰に対しても同じ方法をおこなう美容外科業界のあり方を変えたいと思うようになり、2002年に美容クリニック「目白ポセンシアクリニック」を立ち上げました。
永久医師の二重埋没法
公開医療や他院修正術など、今までなかったコンセプトや制度は、たちまち他の医院にも広まったそう。患者一人ひとりを診て、適切な施術を提案してくれるプロフェッショナルです。「目に関する施術は1ミリ単位の相談でもじっくり話を聞いてくれた」と言う声もありました。
所在地:
東京都豊島区目白3-5-12 目白コアビル3F
公式HP:
https://ssl.possenssia.com/
修正施術を得意とする医師
石原医師はタウン形成外科の総院長です。1989年に順天堂大学医学部を卒業し、11年間は順天堂大学付属浦安病院や公立葛南病院で経験を積み、2001年にタウン形成外科を開業しました。これまでに多くの学会で論文を発表しており、博士号も取得しています。他にも二重施術に関する論文を多く発表しているようです。
石原医師の二重埋没法
石原医師のもとを訪れる人は、他のクリニックで受けた施術の仕上がりに、納得できないので再施術を受けたいという人がほとんど。修正手術は、他の医師が手掛けた施術を理解して治すという難しい内容ですが、石原医師はそれを得意としています。埋没法でいえば、留めていた糸がとれてしまった、二重の幅が広すぎる・狭すぎる、といった悩みを相談する人が多いようです。
所在地:
東京都港区北青山3-6-19三和実業表参道ビル8F
公式HP:
https://www.keisei.ne.jp/
独自の方法で二重施術を行う医師
嶽崎医師は大手美容クリニックで研さんを積み、多くの美容医療を手掛けてきた美容外科の医師です。2002年に弘前大学医学部を卒業後、都立の都立大久保病院にて2年間勤務。2004年以降は、数々の大手美容クリニックで院長を務めてきた経歴があります。2017年に自らが院長を務める銀座TAクリニックを開院し、現在は美容外科医として二重施術をはじめとする美容医療を提供中。日本美容外科学会や日本レーザー医学会など学会にも参加しています。
嶽崎医師の二重埋没法
埋没法には、「1dayナチュラルデザインオプティマル」という独自の方法を用いています。糸を複雑に絡みあわせることで、取れづらい二重施術を実現。ダウンタイムの短さが特徴です。
所在地:
東京都中央区銀座2-3-1 RayGinza 5F
公式HP:
https://taclinic.jp/
徹底した二重ラインの共有!仕上がりにこだわる
1994年、北里大学医学部を卒業。のち慶應義塾大学形成外科、国立がんセンター、東京都済生会中央病院など数々の名門病院で形成外科医としての実績を積み、2008年より美容外科ヴェリテクリニックに入職。持ち前の形成外科医としての技術力を活かし、二重整形を始め数々の症例を積んできたドクターです。
陳医師の二重埋没法
仕上がりにこだわる形成外科医だからこそ、事前のカウンセリングは徹底。希望のラインを患者としっかり共有し、ナチュラルで違和感のない二重まぶたを実現していきます。
所在地:
東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4F
公式HP:
https://omotesando-skin.jp/

東京の埋没法に対応しているクリニック

東京で埋没法対応しており、かつ日本美容外科学会専門医や日本形成外科学会専門医などが所属しているクリニックを集めました。

※価格は税抜表示です。

※このページで紹介している施術法は一部です。

埋没法の基礎知識

埋没法の料金・施術時間の目安

費用目安

埋没法の場合5万円~15万円程度、切開法の場合は20万円~40万円程度と、施術方法によって開きがあります。自由診療ですのでクリニックによっても金額設定が異なります。必ず事前に問い合わせてみることをお勧めします。

手術にかかる時間・通院回数(期間)

埋没法の場合は施術後の通院は必要ないと言われることが一般的。切開法の場合は5~7日後に抜糸のために1度、1ヵ月後に経過観察のためにもう一度と、計3回の通院をすることが多いようです。

また施術にかかる時間は、埋没法の場合10分~30分程度、切開法の場合は1時間程度が一般的です。

副作用、リスク

術後の腫れや内出血、仕上がりの左右差などの可能性があります。また回復にかかる時間は1週間程度~1ヵ月程度と、個人差が発生します。元々の目の形、なりたい理想の二重の形、その他症状などにより個人差があるものですので、必ず事前に十分なカウンセリングを行いましょう。

埋没法の術後の腫れ具合について

埋没法の施術を受けると、腫れの症状が出現することが多くあります。施術を受けた後少しずつ腫れていき、腫れのピークは術後2~3日です。腫れの程度は個人差があります。その後徐々に腫れは改善されていき、7日程度で落ち着くことが多くなっています。7日以上腫れが続く場合は他の原因がある可能性もあるので、担当医に相談する必要があります。

腫れを悪化させてないためのケア

【冷却】
術後は患部が熱くなっています。患部を直接刺激せずに、眉毛などの目元の周囲を保冷剤などで冷却することが大切です。

【休息】
目元を十分に休ませることも重要です。パソコンやスマホなどを長時間使用すると目が疲れてしまいます。

【血行抑制】
術後は炎症が起きているため、血流を良くしてしまうと炎症が悪化します。過度な入浴、運動、飲酒などは避けましょう。

【目を触らない】
患部の炎症悪化や化膿することを防ぐため、メイクも含めて目元は極力触れないように注意する必要があります。

【むくみ対策】
手術を受ける前から、むくみ対策を行うことで、腫れが強くなることを予防できる可能性があります。

腫れの一般的な経過

【施術当日】
埋没法施術を行った直後から、少しずつ腫れてきます。腫れにより、施術した二重の幅も広く感じます。

【施術後2~3日】
術後の腫れのピークです。腫れにより目を閉じるときに違和感を感じることがあり、赤みも残っています。

【術後7日】
腫れは徐々に落ち着きます。腫れによる目の開閉の違和感も弱まります。

【術後30日】
二重の状態も落ち着きます。

眉下切開の基礎知識

眉下切開の料金・施術時間の目安

費用目安

手術費用の相場は40万円程度ですが、埋没法などまぶたの手術を受けたことがある場合は45万円(まれに50~65万円)となります。その他、諸費用として初診料(3,000円)、薬代(約3,000円)、採血検査代(12,000円)がかかります。

手術にかかる時間・通院回数(期間)

手術はほとんど1回で完了しますが、術後抜糸のために通院が必要です。

副作用、リスク

眉毛の下にメスが入るため、切開手術に関わる一般的なリスクが発生します。手術直後の内出血や腫れのほか、まれに知覚麻痺やしびれ、アテローム、ごくまれに感染や肥厚性瘢痕などが考えられます。