PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド二重埋没法の名医3選

東京で二重埋没法が上手い名医の基準とは?

まぶたを縫うだけで二重になれる人気の施術・埋没法は、簡単な施術と思われがちですが、医師の技術によって出来上がりに差が出ることも…二重の幅に糸が食い込んだり、二重線がゆるすぎるのは避けたいですよね。生まれつき二重かのようなナチュラルな目元にするには、やっぱり経験がある先生に頼みたいところです。

とはいっても、東京で埋没法を受けられるクリニックは数百以上あり、医師選びはかなり大変です。このページでは、数あるクリニックのなかでも日本形成外科学会または日本美容外科学会の専門医を「埋没法の名医」として13名集めました。さらに、ただ資格を持っているドクターではなく、美容外科医として関連学会で論文を発表している医師を3名ピックアップしました。

東京で二重埋没法の名医は
この3名!

  • Great Dr.
    福澤見菜子

    引用元:id美容クリニック
    (https://ginza.idhospital.com/)

    PICK UP!
    福澤見菜子医師

    日本と美容整形の本場韓国の技術を持つ名ドクター

    2006年慶應義塾大学医学部卒業。形成外科医として大手美容外科に7年以上在籍し、二重整形や女性器形成を中心に症例を重ねています。

    過去に在籍していた大手クリニックでの受賞歴だけでなく、形成外科学会の受賞経験も持つエリートドクター。美容外科医としての実績も折り紙付きです。現在は韓国の美容外科と日本の美容外科に在籍し、美容整形の本場韓国の技術も取り入れています。韓国大手美容外科の埋没法の技術も習得しており、7点留めに対応できます。

    福澤医師の二重埋没法の特徴

    id美容クリニックの術式「セブンロック埋没法」に対応できる日本人医師の1人です。一般的な埋没法は専用の糸で2,3箇所留めて二重の型を作りますが、 福澤医師のセブンロック埋没法は7箇所で留めるため(個人差はありますが)2点留めよりも取れにくい術式です。

    生まれつきの二重のように見せるために

    二重のラインを癒着させる糸の留め方に、こだわりがあります。一般的な施術だと、糸を留めた部分がぽこっと傷になってしまうケースもありますが、極力そうならないために皮膚と上眼瞼挙筋を細かく分ける留め方で対応しています。

    id美容クリニックの二重埋没法の症例

    ※画像をタップすると公式サイトに飛びます

    id美容クリニック症例

    引用元:id美容クリニック
    (https://ginza.idhospital.com/)
    セブンロック埋没法:施術費用は150万ウォン(2020年5月時点約13万円)。腫れが約1週間、 内出血が1~2週間程度が続くことがあります。

    経歴
    2006年:慶應義塾大学医学部卒業
    2008年:東京大学医学部付属病院形成外科美容外科 入局
    2012年:大塚美容形成外科千葉院院長
    2017年:湘南美容クリニック松戸院院長
    2019年:湘南美容クリニック 赤坂見附院院長
    2020年:id美容クリニック 勤務
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会(JSAPS)
    日本美容外科学会(JSAS)
    日本形成外科学会専門医
    埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科 非常勤助教
    所属クリニック
    id美容クリニック
    住所
    東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座アネックス2F

    クリニックの特徴

    美容整形大国・韓国で誰もが知る大手美容外科。2018年に日本に進出し、韓国に行かずとも韓国の美容整形の技術とアフターケアを東京で受けられます。 また、id美容クリニックは日本の厚生労働省に値する保健福祉部から韓国で認証を受けており、美容整形の各分野に精通している医師が集まっているクリニックです。

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  • Great Dr.
    永井宏治医師

    引用元:リッツ美容外科
    (https://www.ritz-cs.com/)

    永井 宏治医師

    高度美容医療にこだわった埋没法を実施

    2007年大阪大学医学部卒業後、昭和大学病院や神戸大学医学部附属病院にて形成外科を専攻。美容外科クリニックのみならず、さまざまな総合病院にて形成外科と美容外科を学んできました。 永井医師は、鼻やまぶたをはじめとする顔面の美容外科手術をはじめ、乳房の美容手術を得意とし、リッツ美容外科東京院に2016年より勤務して以来、日本美容外科学会総会にて学会活動なども行う実績も持っています。

    永井医師の二重埋没法の特徴

    まぶたをはじめ、顔面の美容手術を得意とする永井医師。2019年には第42回日本美容外科学会総会にて、「下眼瞼下制術と下眼瞼ハムラ法を同時に行う術式」を発表するなど、まぶたの美容施術に関する学会活動にも力を入れている医師です。 そんな永井医師の行う二重施術は、患者のまぶたの皮膚の特性を活かした埋没法です。まぶたが元々持っている二重の癖を、埋没法の糸によりアシスト。より自然で、長い期間に渡り効果を持たせることに期待ができる施術です。

    経歴
    2007年:大阪大学医学部卒業 関連病院にて臨床研修
    2009年:昭和大学病院形成外科 入局
    2010年:先端医療振興財団先端医療センター 神戸大学医学部附属病院形成外科・美容外科
    2011年:六甲アイランド甲南病院形成・美容外科
    2015年:川崎病院形成外科医長
    2016年:リッツ美容外科東京院入職
    2019年:リッツ美容外科東京院副院長
    所属医師会や保有資格
    医学博士
    日本形成外科学会専門医
    アメリカ形成外科学会
    日本美容外科学会(JSAPS)
    日本美容外科学会(JSAS)
    日本頭蓋顎顔面外科学会
    本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
    所属クリニック
    リッツ美容外科
    住所
    東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 恵比寿サウスワン2F

    クリニックの特徴

    「すべての患者に洗練された美を届ける」ことをテーマに美容医療を追求するリッツ美容外科。高度美容医療を掲げるドクター、経験とチームワークが特徴のナース、患者をエスコートするカウンセラーなど、ドクターとスタッフがそれぞれの持ち場でコンセプトを持ち、こだわりのある医療体制がとられています。

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  • Great Dr.
    石原信浩医師

    高野 敏郎医師

    個人の美への理想と満足度を追求

    プリモ麻布十番クリニックを開院するまでに、大学病院や地域病院にて体表面に起こる様々な疾患の診療を行ってきたという院長・高野医師。

    それまでは患者のQOL向上を目指した治療にやりがいを持ち、今ではさらに一歩踏み込んだ一人ひとりの理想の美しさ、満足度を追求しています。コンプレックスの悩みは他人には打ち明けにくいことが大半で、大きな悩みにつながることがあると考える高野医師。まずは気軽に相談してもらい、来院する患者の一歩を大切に、日々診療にあたっています。

    高野医師の二重埋没法の特徴

    デザインが重要となる二重埋没法に関しては、患者の要望を第一に到達目標やライフスタイル、予算に応じた提案をおこなってくれます。

    美容クリニックを開院するまでは、まぶたの外傷後の再建などにも携わってきたという高野医師。これらの経験を活かした埋没法は、患者ごとのまぶたの構造を理解し、デザインするという点において大きな利点をもたらしているといえるでしょう。

    経歴
    2003年:福井医科大学(現 福井大学)医学部卒業
    2003年:新潟大学医歯学総合病院 形成外科 入局
    2012年:新潟大学医歯学総合病院 形成・美容外科 特任助教
    2014年:新潟県立中央病院形成外科医長 新潟大学医歯学総合病院形成・美容外科非常勤講師
    2016年:プリモ麻布十番クリニック
    2019年:プリモ麻布十番クリニック院長
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)
    日本美容外科学会(JSAS)
    日本頭蓋顎顔面外科学会専門医
    日本創傷外科学会専門医
    日本レーザー医学会 レーザー専門医
     日本形成外科学会皮膚腫瘍外科分野指導医
    所属クリニック
    プリモ麻布十番クリニック
    住所
    東京都港区麻布十番1-7-11 麻布井上ビル2F

    クリニックの特徴

    まごころのこもったサービスと先端美容医療の提供を掲げるプリモ麻布十番クリニック。美容外科手術をはじめ、メディカルエステからホームケアまで、幅広い治療内容を患者の予算に応じて提案してくれるクリニックです。 患者の希望を第一に考え、「痛みに弱い」「ほんの少しのエイジングケアがしたい」「可能な限りの美の追求」など、あらゆるニーズにも対応しています。

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東京の埋没法が上手い医師一覧

大手美容クリニック・共立美容外科を立ち上げた医師
1983年に金沢医科大学医学部を卒業し、その後麻酔科医として大学病院で活躍しました。1989年に共立美容外科を立ち上げ、大手美容外科クリニックの地位を築きあげました。現在は、真崎医師がこだわりを持って手掛けている真崎医院で美容医療を提供しています。プライベートなクリニックなので、大きなクリニックでは難しい一人ひとりへの細かいフォローが期待できます。日本美容外科学会の役員を務めている真崎医師は、学会で発表される美容医療知識を日々取り入れています。
真崎医師の二重埋没法
真崎医師は25年以上美容外科治療を全般に対応しており、二重手術など目元・まぶたの手術を得意としています。手掛ける二重手術は、「切らない」「腫れにくい」「痛みが少ない」と評判で、真崎式オリジナル二重として多くの症例を公式HPで確認できます。
所在地:
東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山 Ⅰ 101
公式HP:
https://www.dr-masaki.com/
優れたセンスで患者の魅力を引き出す医師
伊藤医師は美容医療にたずさわって11年となる医師で、高い美的センスが人気です。1999年に福島県立医科大学医学部を卒業し、その5年後に聖心美容外科へ勤務、2年後には院長になりました。日本美容外科学会、日本美容外科医師会に参加していることから、日々研さんを積んでいるとわかります。
伊藤医師の二重埋没法
技術力はもちろん、患者がどうなりたいかを聞いたうえで、解決に導ける方法をはっきり伝えてくれるカウンセリングが人気。埋没法をしたいと患者が望んでいても、埋没法以外の方法のほうがキレイになれると考えられれば、その方法を伝えてもらえます。伊藤医師は「患者が気づいていない魅力や方法を伝えるのが役目」だと考えているため、正直な医師目線のアドバイスを求めている方にとっては心強いでしょう。
所在地:
東京都港区六本木6-6-9ピラミデ2
公式HP:
https://www.biyougeka.com/
大手クリニック・共立美容外科の総院長
日本を代表する大手クリニック・共立美容外科の総院長の久次米医師。26年間施術現場に立ち続けているベテラン医師です。1983年に金沢医科大学医学部を卒業したのち大学の整形外科に6年間勤務、その後共立美容外科を開院しました。日本美容外科医師会や日本脱毛学会など多くの美容系医学会に参加しています。
久次米医師の二重埋没法
独自の二重施術「共立式二重P-PL挙筋法」を開発し、二重になりたい多くの女性の夢をかなえているドクターです。糸や麻酔を工夫することで、切らない・腫れにくい二重整形を実現。患者の視点に立った意見を提案してくれるため、気になる方は相談してみると良いでしょう。
所在地:
東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル7F
公式HP:
https://www.kyoritsu-shinjuku.com/

池田 欣生 医師
(東京皮膚科・形成外科)

国際的にも知られる二重手術を追求
大阪医科大学を卒業ののち、田嶋定夫医師(大阪白壁美容外科顧問)や谷野隆三郎医師(十仁病院顧問)など、日本の美容医療に多大な影響を与えた医師から直接指導を受けた池田医師。
池田医師の二重埋没法
その実力は国内のみならず海外でも知られ、美容先進国の韓国にて300人以上の美容外科医の前で「公開二重手術」を行うなど、国際的な実績も豊富なドクターです。日本美容外科学会で話題となった「腫れの少ない二重まぶた手術」の論文発表者としても知られています。
所在地:
東京都中央区銀座2-11-8 ラウンドクロス銀座3F
公式HP:
https://www.251901.net/
美容外科業界に新しい風を吹かせた医師
永久医師は目白ポセンシアクリニックの院長です。神戸大学医学部を卒業後、神戸大学付属病院に勤務したのち美容外科の世界に惹かれて大手美容外科に所属。働く中で誰に対しても同じ方法をおこなう美容外科業界のあり方を変えたいと思うようになり、2002年に美容クリニック「目白ポセンシアクリニック」を立ち上げました。
永久医師の二重埋没法
公開医療や他院修正術など、今までなかったコンセプトや制度は、たちまち他の医院にも広まったそう。患者一人ひとりを診て、適切な施術を提案してくれるプロフェッショナルです。「目に関する施術は1ミリ単位の相談でもじっくり話を聞いてくれた」と言う声もありました。
所在地:
東京都豊島区目白3-5-12 目白コアビル3F
公式HP:
https://ssl.possenssia.com/
修正施術を得意とする医師
石原医師はタウン形成外科の総院長です。1989年に順天堂大学医学部を卒業し、11年間は順天堂大学付属浦安病院や公立葛南病院で経験を積み、2001年にタウン形成外科を開業しました。これまでに多くの学会で論文を発表しており、博士号も取得しています。他にも二重施術に関する論文を多く発表しているようです。
石原医師の二重埋没法
石原医師のもとを訪れる人は、他のクリニックで受けた施術の仕上がりに、納得できないので再施術を受けたいという人がほとんど。修正手術は、他の医師が手掛けた施術を理解して治すという難しい内容ですが、石原医師はそれを得意としています。埋没法でいえば、留めていた糸がとれてしまった、二重の幅が広すぎる・狭すぎる、といった悩みを相談する人が多いようです。
所在地:
東京都港区北青山3-6-19三和実業表参道ビル8F
公式HP:
https://www.keisei.ne.jp/
独自の方法で二重施術を行う医師
嶽崎医師は大手美容クリニックで研さんを積み、多くの美容医療を手掛けてきた美容外科の医師です。2002年に弘前大学医学部を卒業後、都立の都立大久保病院にて2年間勤務。2004年以降は、数々の大手美容クリニックで院長を務めてきた経歴があります。2017年に自らが院長を務める銀座TAクリニックを開院し、現在は美容外科医として二重施術をはじめとする美容医療を提供中。日本美容外科学会や日本レーザー医学会など学会にも参加しています。
嶽崎医師の二重埋没法
埋没法には、「1dayナチュラルデザインオプティマル」という独自の方法を用いています。糸を複雑に絡みあわせることで、取れづらい二重施術を実現。ダウンタイムの短さが特徴です。
所在地:
東京都中央区銀座2-3-1 RayGinza 5F
公式HP:
https://taclinic.jp/
徹底した二重ラインの共有!仕上がりにこだわる
1994年、北里大学医学部を卒業。のち慶應義塾大学形成外科、国立がんセンター、東京都済生会中央病院など数々の名門病院で形成外科医としての実績を積み、2008年より美容外科ヴェリテクリニックに入職。持ち前の形成外科医としての技術力を活かし、二重整形を始め数々の症例を積んできたドクターです。
陳医師の二重埋没法
仕上がりにこだわる形成外科医だからこそ、事前のカウンセリングは徹底。希望のラインを患者としっかり共有し、ナチュラルで違和感のない二重まぶたを実現していきます。
所在地:
東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4F
公式HP:
https://omotesando-skin.jp/

東京の埋没法に対応しているクリニック

東京で埋没法対応しており、かつ日本美容外科学会専門医や日本形成外科学会専門医などが所属しているクリニックを集めました。

※価格は税抜表示です。

※このページで紹介している施術法は一部です。

東京で埋没法整形する前に
知っておきたい「眉下切開」とは

  • 境 隆博 医師

    境 隆博医師

    自然な二重を目指す目の整形?
    目を大きく見せる【眉下切開】

    埋没法のような二重ラインを作る手術以外にも、目元の印象を変えられる施術があるのをご存知ですか?このような手術の一例が、「眉下切開」と呼ばれる方法です。

    眉下切開とは、眉下のラインを切開し、皮膚を縫い縮めることで目の開きを良くする手術です。目の開きが良くなることで目元が大きくなり、施術を受けた人自身もこれまで自覚していなかった目の開きの悪さが改善されてスッキリ見えるようになることが多いのです。

    また、奥二重の人は二重になることが多く、厚ぼったい一重まぶたで眉下切開で二重にならない場合、眉下切開後に二重を作ると自然な二重になることが多いとされています。

    六本木境クリニックの院長である境隆博医師は、目元の整形の中でも特に眉下切開を専門的に行っているドクターです。専門性を持たせて施術を研究し尽くすことで、高い技術による美しい仕上がりを目指しています。

    埋没法や切開法など、数ある目元の整形の中で、眉下切開はどんな人に向いているのでしょうか?次のページでは、女性が抱えがちな目元のお悩みを眉下切開の専門ドクター・境隆博氏がお答えします。

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埋没法の基礎知識

埋没法の料金・施術時間の目安

費用目安

埋没法の場合5万円~15万円程度、切開法の場合は20万円~40万円程度と、施術方法によって開きがあります。自由診療ですのでクリニックによっても金額設定が異なります。必ず事前に問い合わせてみることをお勧めします。

手術にかかる時間・通院回数(期間)

埋没法の場合は施術後の通院は必要ないと言われることが一般的。切開法の場合は5~7日後に抜糸のために1度、1ヵ月後に経過観察のためにもう一度と、計3回の通院をすることが多いようです。

また施術にかかる時間は、埋没法の場合10分~30分程度、切開法の場合は1時間程度が一般的です。

副作用、リスク

術後の腫れや内出血、仕上がりの左右差などの可能性があります。また回復にかかる時間は1週間程度~1ヵ月程度と、個人差が発生します。元々の目の形、なりたい理想の二重の形、その他症状などにより個人差があるものですので、必ず事前に十分なカウンセリングを行いましょう。

眉下切開の基礎知識

眉下切開の料金・施術時間の目安

費用目安

手術費用の相場は40万円程度ですが、埋没法などまぶたの手術を受けたことがある場合は45万円(まれに50~65万円)となります。その他、諸費用として初診料(3,000円)、薬代(約3,000円)、採血検査代(12,000円)がかかります。

手術にかかる時間・通院回数(期間)

手術はほとんど1回で完了しますが、術後抜糸のために通院が必要です。

副作用、リスク

眉毛の下にメスが入るため、切開手術に関わる一般的なリスクが発生します。手術直後の内出血や腫れのほか、まれに知覚麻痺やしびれ、アテローム、ごくまれに感染や肥厚性瘢痕などが考えられます。