PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド名古屋の埋没法の名医8選

名古屋で埋没法が上手い名医の基準とは?

美容外科の中でも人気の高い、二重まぶたにするための施術、埋没法。
メスを使わずまぶたを縫うだけで二重になれるため、価格も比較的安く簡単にできるプチ整形と思われがちですが、医師の技術によって仕上がりや持続期間に差が出ることもあります。
二重の幅が希望と違ったり、糸がゆるんで思ったより早く二重が取れてしまうなんてことのないよう、埋没法の施術には信頼のおける医師に依頼したいところ。
そのために必要な条件は、日本形成外科学会または日本美容外科学会の専門医であること、ドクターとして10年以上のキャリアがあること、症例写真をウェブ上で確認できることなどが挙げられます。

そこで、美容クリニックの数が多い名古屋の中でも、特に埋没法の名医として名高い8名の医師をピックアップしましたので、その経歴や特徴などをチェックしてみてください。

名古屋の埋没法の名医はこの8名!

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    高川 裕也医師

    日々知識や技術力を磨き要望にこたえてくれるドクター

    患者の信頼に応えるため、日々技術や知識を学んでいる高川医師。2020年SBCアワードお客様満足度No1を獲得しているドクターです。

    札幌医科大学医学部に在学中、北米のCalgary大学医学部へ留学し血液学過程を修了。2005年に大学を卒業し、その後手稲渓仁会病院で勤務し経験を積んでいきました。2008年には名古屋第一赤十字病院の脳外科、救急科に所属し知識や技術を磨いたのち、2009年に湘南美容クリニックへ。現在は名古屋院の院長を務めています。

    施術では、特に埋没法や切開法などの二重施術、脂肪吸引、豊胸などを得意としており、埋没法ではアイテープ感覚で受けられる「ナチュラルベーシック法」を用意。ほかにも、湘南二重術やフォーエバー二重術など、さまざまなタイプの施術があります。悩みや要望を把握するためにしっかりカウンセリングを行ない、状態に合わせた施術方法を提案してくれます。

    高川 裕也医師の二重整形

    「得意な施術は二重整形」と名言する高川医師。埋没法・切開法問わず展開される匠の技は、高川医師のインスタでみることができます。自身が手がけた二重整形の症例写真が非常に豊富に掲載されています。脳外科出身の細やかな手さばきが光ります。

    所属クリニック
    湘南美容外科クリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル12F

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  • 小泉正樹医師

    小泉 正樹医師

    医師も患者も共に納得して臨める治療のみを提供

    1992年、山形大学医学部卒業。のち竹田総合病院、平鹿総合病院、小牧市民病院、静岡済生会総合病院の勤務を経て、2005年、高須クリニックに入職。高須クリニックは、言わずと知れた美容外科・形成外科です。2007年に高須クリニックを退職し、こいずみ形成クリニックを開院。2013年より栄の地に移転し、現在にいたります。

    保険診療・自由診療を問わず、常に患者に全力を尽くしているという小泉医師。医療は100%ではないことを率直に認め、たとえ強く要望されようとも、できないことは「できません」と正直に伝えるそう。医師も患者も納得できる美容医療のみを貫きます。

    小泉医師の二重整形

    症例数が多い施術とのことから、二重整形には特に強いこだわりを持つドクター。埋没法・切開法を問わず、患者が望む目を忠実に再現するとして、遠方からの患者も訪れるほどです。

    他院の二重修正術も得意分野。公式HPには修正術の症例写真が豊富に掲載されています。

    所属クリニック
    こいずみ形成クリニック
    住所
    愛知県名古屋市中区栄4丁目13-19 TKビル5F

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    高須 幹弥医師

    どの治療・手術も器用にこなせるドクター

    高須クリニック名古屋院の院長である高須医師。1999年に藤田保健衛生大学医学部を卒業したのち、同大学の麻酔救急科に従事し厚生労働省が認可する麻酔科標榜医の資格を取得しました。その後は形成外科の業界でも経験を積んでいき、2007年に日本形成外科学会専門医の資格を取得。また、同年に高須クリニック名古屋院の院長に就任した経歴を持っています。

    そんな高須医師は、二重まぶた埋没法をはじめ目頭切開や鼻尖形成、植毛手術、サーマクール、脂肪吸引など、ほぼすべての美容外科手術や治療を得意としており、どんな治療にも対応可能。治療では取得した麻酔標榜医の資格を活かし、痛みの少ない治療を提供してくれます。常に女性ファッション誌などから流行を取り入れる努力を惜しまないドクターです。

    高須 幹弥医師の二重整形

    「患者の理想のイメージを忠実に再現する高いセンスがある」との父・高須克弥医師の言葉通り、幹弥医師の二重症例写真は、まるで「作品」のようです。二重整形と目頭切開を並行し、目の印象を大きく変える患者も多い模様。

    所属クリニック
    高須クリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア8F

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    竹内 孝基医師

    より良い美容医療を受けられるように取り組む

    1997年に大阪大学医学部を卒業後、同大学の附属病院、大阪府立病院(現大阪府立急性期・総合医療センター)に3年間勤務し、医師としての道を歩みはじめました。その後、大塚美容形成外科に入職し、さまざまな実績を積んで院長にまで上り詰めた経歴を持っています。2010年にはエースクリニックを開院。現在は院長を務めています。

    竹内医師は、長年に渡って培ってきたノウハウを駆使して治療にあたっているドクター。埋没法では、腫れと料金を抑えたリーズナブルなプレミアム埋没法やクオリティの高い材料を使用してなるべく腫れを抑えたエーススーパープレミアム埋没法などを採用しています。

    常に新しい知識と技術を取り入れることを意識しており、美容スキルを学ぶ講習会に積極的に参加。また、新しい機器を導入することでより良い美容医療を受けられるように取り組む努力をしている医師です。

    竹内 孝基医師の二重整形

    公式HPでは、竹内医師が手がけた二重症例が豊富に掲載中。奥二重の厚ぼったい目を、化粧映えのするくっきりとした二重に仕上げるなど、全般的に「可愛らしい万人受けする二重」を作るのが得意なドクターのようです。

    他院の二重修正術を求める患者も多く来院するそう。難易度が高いとされる二重修正術は、竹内医師が得意とする分野でもあります。

    所属クリニック
    エースクリニック
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅2-41-20 CK18名駅前ビル6F

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    大口 春雄医師

    形成外科医として繊細な施術を得意とする

    1984年、岡山大学医学部卒業。同大学医学部附属病院麻酔科・救急科での研修を経て、1986年より名古屋大学医学部形成外科に入局。のち愛知県がんセンター、グローニンゲン大学(オランダ)、マイクロサージャリーセンター(オーストラリア)などを経て、1995年に帰国して豊橋市民病院形成外科部長に就任。2004年、形成外科・美容外科の名門として知られるヴェリテクリニック名古屋院の院長を務めたのち、2008年に八事石坂クリニックを開院して院長に就任しました。

    さまざまな診療科を経験した経緯から、現在、麻酔科標榜医、日本形成外科学会専門医、日本美容外科学会専門医、医学博士などの多くの資格を保有。多面的な視点から、患者にとってのより良い治療を検討しています。

    大口医師の二重整形

    全身を対象にしたさまざまな美容医療を提供している大口医師。中でも特に得意とする分野が、二重切開法です。クリニックの公式HPには、大口医師が手がけた切開法の症例写真を豊富に掲載。患者の要望通り、かつ左右のバランスが美しい仕上がりの写真ばかりです。切開法の技術力が高いからこそ、埋没法の仕上がりも良好。

    所属クリニック
    八事石坂クリニック
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅4-16-33 パシフィックスクエア名駅3F

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  • 李 政秀医師

    引用元:ヴェリテクリニック 名古屋
    (https://www.veriteclinic.or.jp/doctor/lee)

    李 政秀医師

    目元の施術で高い技術力を発揮

    ドクターの経歴
    1992年に金沢大学医学部を卒業、その後は名古屋大学第一外科や静岡済生会病院外科などで経験を積み、大手美容外科院長を経て2005年にヴェリテクリニックへ入職、2008年にはヴェリテクリニック名古屋院院長に就任されました。 日本外科学会認定医であるほか、日本抗加齢医学会専門医、日本美容外科学会(JSAS)専門医でもあり、豊富な施術経験があります。
    李医師の埋没法のこだわり
    さまざまな施術に対応している李医師は、埋没法をはじめとする目元の施術の技術も持っています。ヴェリテクリニックでは、仕上がりの美しさと持続性が高い線で固定する「ループ式埋没法」を採用しており、従来の点で固定する埋没法と比べて取れにくくきれいな二重に仕上げることができます。

    所属クリニック
    ヴェリテクリニック 名古屋
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビルディング11階
    電話番号
    0120-451-170
  • 廣瀬 雅史医師

    引用元:聖心美容クリニック
    (https://www.biyougeka.com/doctor/hirose/)

    廣瀬 雅史医師

    さまざまな形成外科を経験した若きホープ

    ドクターの経歴

    2010年に奈良県立医科大学医学部医学科を卒業、その後は明石市立市民病院や神戸大学附属病院など複数の形成外科で勤務し、2018年に聖心美容クリニックへ入職、2019年からは聖心美容クリニックの東京院、札幌院、名古屋院で勤務 を続けています。
    日本形成外科学会専門医であるほか、ミラドライ認定医でもあり、日本皮膚科学会や日本皮膚外科学会など複数の学会に所属し、研鑽を積んでいます。

    廣瀬医師の埋没法のこだわり

    廣瀬医師は複数の形成外科で経験を積み、その若さと美的感覚を生かして、美しくなりたいという女性の希望をかなえてくれます。埋没法においては、腫れやすい皮膚や眼輪筋の処理をまぶたの中で行い腫れを抑えるマイクロメソッド+αを採用し、自然で愛らしい目元へと導いてくれます。

    所属クリニック
    聖心美容クリニック
    住所
    名古屋市西区牛島町6-24 アクロスキューブ名古屋5F
    電話番号
    0120-911-935
  • 朝日 林太郎医師

    引用元:栄美容クリニック
    (https://sakae-beautyclinic.com/doctor/)

    朝日 林太郎医師

    理論と経験に基づいた施術

    ドクターの経歴

    三重大学医学部を卒業し形成外科医になり、日本医科大学付属病院や自治医科大学附属病院など複数の病院で経験を積み、形成外科や美容クリニック、眼科などでも勤務経験あり。また、日本形成外科学会認定専門医であり、日本医科大学付属病院形成外科の講師も務めており、学会でも数多くの発表を行っています。

    朝日医師の埋没法のこだわり

    形成外科から美容外科まで幅広く対応する朝日医師は、美容外科の中でもまぶたの施術を中心に行っており、美容後遺症や切開手術の修正などにも従事しています。理論と経験に基いた施術を行っていますので、埋没法においても希望通りの美しい二重を実現しています。

    所属クリニック
    栄美容クリニック
    住所
    名古屋市中区栄3-25-39 サカエサウススクエア3A
    電話番号
    052-263-1127

埋没法の基礎知識

埋没法の料金・施術時間の目安

費用目安

埋没法の場合5万円~15万円程度、切開法の場合は20万円~40万円程度と、施術方法によって開きがあります。自由診療ですのでクリニックによっても金額設定が異なります。必ず事前に問い合わせてみることをお勧めします。

手術にかかる時間・通院回数(期間)

埋没法の場合は施術後の通院は必要ないと言われることが一般的。切開法の場合は5~7日後に抜糸のために1度、1ヵ月後に経過観察のためにもう一度と、計3回の通院をすることが多いようです。

また施術にかかる時間は、埋没法の場合10分~30分程度、切開法の場合は1時間程度が一般的です。

副作用、リスク

術後の腫れや内出血、仕上がりの左右差などの可能性があります。また回復にかかる時間は1週間程度~1ヵ月程度と、個人差が発生します。元々の目の形、なりたい理想の二重の形、その他症状などにより個人差があるものですので、必ず事前に十分なカウンセリングを行いましょう。