PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド銀座の埋没法の名医7選

銀座で二重埋没法が上手い名医の基準とは?

日本全国のなかでも美容外科激戦区の銀座。埋没法を受けられるクリニックも多く展開しています。そんなドクターが集まる土地柄の銀座ですが、このページでは数あるクリニックのなかでもある程度の臨床経験資格試験に合格する必要のある日本形成外科学の専門医「埋没法の名医」として7名選びました。

プチ整形の代表ともいえる埋没法とは、まぶたを縫うだけで簡単に二重になれると人気の施術です。5~10分ほどでできる簡単な施術ではありますが、施術者の技術によって出来上がりに差が出ることも。二重の幅に糸が食い込んだり、ゆるくてすぐに取れてしまうのは避けたいもの。ナチュラルで生まれつき二重まぶたのような自分に似合う目元にするには、やっぱり経験があり、先生に頼みたいところですね。

銀座の埋没法の名医はこの3名!

  • Great Dr.
    福澤見菜子

    引用元:id美容クリニック
    (https://ginza.idhospital.com/)

    PICK UP!
    福澤見菜子医師

    日本と美容整形の本場韓国の技術を持つ名ドクター

    2006年慶應義塾大学医学部卒業。形成外科医として大手美容外科に7年以上在籍し、二重整形や女性器形成を中心に症例を重ねています。

    過去に在籍していた大手クリニックでの受賞歴だけでなく、形成外科学会の受賞経験も持つエリートドクター。美容外科医としての実績も折り紙付きです。現在は韓国の美容外科と日本の美容外科に在籍し、美容整形の本場韓国の技術も取り入れています。韓国大手美容外科の埋没法の技術も習得しており、7点留めに対応できます。

    福澤医師の埋没法の特徴

    id美容クリニックの術式「セブンロック埋没法」に対応できる日本人医師の1人です。一般的な埋没法は専用の糸で2,3箇所留めて二重の型を作りますが、 福澤医師のセブンロック埋没法は7箇所で留めるため(個人差はありますが)2点留めよりも取れにくい術式です。

    生まれつきの二重のように見せるために

    二重のラインを癒着させる糸の留め方に、こだわりがあります。一般的な施術だと、糸を留めた部分がぽこっと傷になってしまうケースもありますが、極力そうならないために皮膚と上眼瞼挙筋を細かく分ける留め方で対応しています。

    経歴
    2006年:慶應義塾大学医学部卒業
    2008年:東京大学医学部付属病院形成外科美容外科 入局
    2012年:大塚美容形成外科千葉院院長
    2017年:湘南美容クリニック松戸院院長
    2019年:湘南美容クリニック 赤坂見附院院長
    2020年:id美容クリニック 勤務
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会(JSAPS)
    日本美容外科学会(JSAS)
    日本形成外科学会専門医
    埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科 非常勤助教
    所属クリニック
    id美容クリニック
    住所
    東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座アネックス2F

    クリニックの特徴

    美容整形大国・韓国で誰もが知る大手美容外科。2018年に日本に進出し、韓国に行かずとも韓国の美容整形の技術とアフターケアを東京で受けられます。 また、id美容クリニックは日本の厚生労働省に値する保健福祉部から韓国で認証を受けており、美容整形の各分野に精通している医師が集まっているクリニックです。

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  • Great Dr.
    保志名勝医師

    引用元:銀座ノエル美容外科
    (https://www.noel-clinic.com/philosophy/)

    保志名勝医師

    患者個々の顔に合った美しさを追求

    ただ鼻を高くする、目を大きくするだけではなく「個性を引き出す」ということを優先に置き、患者個々の顔に合った美しさを重要視している保志名医師。2001年よりノエル銀座クリニックの院長に就き、日本美容外科学会の認定指導医でもあります。

    患者が納得いくまでじっくりと相談できるかどうかがいい病院の見分け方であるとして、カウンセリングと施術は同一のドクターが一貫して行うほか、心と体のバランスがとれた「心身共に健康な美容医療」を目指し、総合的なサポート行うことを指針としています。

    保志名医師の埋没法の特徴

    メスによる切開を行いたくない方、自然なラインを希望する方に向け、保志名医師は「オートクチュール二重埋没法」を推進しています。オートクチュール二重埋没法は、平行型二重も切らずに施術が可能。他院での施術で二重が戻ってしまった方や希望に合った施術が受けられなかった方にもおすすめの施術法になります。

    また、皮膚の厚さや筋肉の付き方が異なる患者に対して画一的なオペをおこなうクリニックがある中、まぶたの厚さや弾力、筋肉など、患者の特性を生かしながら、埋め方や留め数、埋める箇所を変え、その方にあう施術を行っています。

    経歴
    1982年:慶応義塾大学医学部卒業
    1982年~2001年:十仁病院副院長
    2001年~現在:ノエル銀座クリニック院長
    資格
    日本美容外科学会 理事長
    日本先進医療医師会 理事
    日本美容外科医師会 理事
    日本美容外科学会 認定指導医
    日本美容外科学会 専門医
    国際美容外科学会 会員
    所属クリニック
    ノエル銀座クリニック
    住所
    東京都中央区銀座2‐5‐14 銀座マロニエビル7F

    クリニックの特徴

    患者との信頼関係を重要視しているノエル銀座クリニック。カウンセリングの内容をそのまま施術に反映させるため、保志名院長の指導を受けた医師がカウンセリングから施術、アフターケアまでを行う「担当医制」を敷いています。

    患者が求める理想の美しさのため、薬剤や使用機器に至るまで厳しいこだわりを持って選ぶことで品質を追求。清潔感のある診察室とリラックスできる施術室で、患者を迎え入れてくれます。

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  • Great Dr.
    白壁 征夫医師

    引用元:東京皮膚科・形成外科
    (https://251901.net/doctors/)

    池田 欣生医師

    腫れの少ない二重まぶた手術を研究

    日本美容外科学会や大韓美容外科学会において、「切らない眼瞼下垂手術」や「腫れの少ない二重まぶた手術」の報告を行う東京皮膚科・形成外科の池田医師。2008年には300人以上の医師の前で大韓美容学会長の二重まぶたの公開手術を実施。腫れの少ない手術が可能であることを証明しました。

    そんな池田医師は大阪医科大学卒業後、同大学故田嶋定夫教授のもと、東海大学病院では谷野隆三郎教授のもとで形成外科・美容外科を学んだ経歴を持っています。2000年5月には大阪いけだクリニックを開院し、現在は東京皮膚科・形成外科銀座院院長として活躍する医師です。

    池田 欣生医師の埋没法の特徴

    東京皮膚科・形成外科の切らない二重まぶた整形であるMT法は、髪の毛よりも細い医療用の糸を使い、まぶたで数か所留めることで二重のラインを作る手術方法。短時間で手術が終了し、腫れも比較的少ないという点が特徴です。

    まぶた前の瞼板前脂肪が多い場合は、針穴から脂肪を取り除く方法やイリュージョン注射を併用。患者の状態に合わせて、後戻りの可能性が少ない施術方法を選択・提案してくれます。

    経歴
    公式HPに記載なし
    資格
    日本形成外科学会 専門医
    日本美容外科学会 専門医
    日本アンチエイジング外科学会 理事長
    医療アートメイク学会 理事長
    関東美容医師会 理事
    日本美容医師会 理事
    国際美容医療研究会 理事
    東海大学 形成外科 非常勤講師
    所属クリニック
    東京皮膚科・形成外科 銀座院
    住所
    東京都中央区銀座2-11-8 ラウンドクロス銀座 3F

    クリニックの特徴

    美容医療は続けなければ意味がないという理念のもと、2000年5月に美容室感覚で通える良心的価格の美容医療を提供するために大阪で開院。現在では、銀座、新宿とクリニックを展開し、年間30,000人以上の患者が訪れるクリニックとなっています。(2020年6月時点、公式サイトによる)

    総院長・池田欣生医師は、数々の学会で二重整形に関する報告をはじめ、2008年には大韓美容外科学会で300人以上の医師の前で学会長の二重まぶたの公開手術を実施しています。

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  • Great Dr.
    吉種克之医師

    引用元:東京イセアクリニック銀座院
    (http://www.tokyoisea.com/doctor/yoshitane/)

    吉種克之医師

    医学の可能性を追い求め自己研鑽を惜しまない

    自身の技術で患者を治療したいという想いから、学生時代は外科医を志していたという吉種医師。小児外科か脳外科で進路を迷っていたときに、形成外科の授業で見た一枚の写真が吉種医師を美容外科の道へと導きました。

    それは、交通事故による深い傷が見事なまでに復元された女性の顔写真。「こんなことが医学で可能なのか」と感銘を受け、それから形成外科医の道に進み、現在は美容外科を専門ドクターに。「元の状態のその上を目指す」美容外科に対して、現状維持は技術の衰えという考えを持ち、常に技術の研鑽に取り組んでいる医師です。

    吉種医師の埋没法の特徴

    イセアクリニックの埋没法は、何点留めであっても一律料金で対応。さらに1か月間は幅変更無料、糸が取れた場合も再手術無料など、状態や症状によって出る個人差をなくし、誰しもが平等に二重埋没法手術を受けるための環境が整っています。

    また、カウンセリングにおいてはドクターの診察とは別に、カウンセラーが話を聞く時間も設けています。ドクターに聞きそびれたことや聞きにくいことを極力排除することで、患者にとって納得のいく治療環境を提供する努力を行っています。

    経歴
    1986年東京医科大学 卒業
    1986年昭和大学形成外科 入局
    1995年神奈川クリニック勤務理事
    2010年東京イセアクリニック
    2011年東京イセアクリニック 渋谷院院長
    2015年東京イセアクリニック総院長
    資格
    日本形成外科学会 認定専門医
    日本美容外科学会 認定専門医
    所属クリニック
    東京イセアクリニック銀座院
    住所
    東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座アネックス3F

    クリニックの特徴

    誰しもが抱える大小さまざまなコンプレックスを、患者の立場にたって一番に考えることを目指す東京イセアクリニック。患者に一番近い気持ちで、専門のアドバイスを行うスタッフが揃っていると自負しています。

    「最終的に処置をしないという決断であっても、他院でお願いするという結論でも構わないから、何回でも納得がいくまでカウンセリング・話を聞きに来てほしい」という姿勢は、まさに患者を第一に考えているクリニックでなければ打ち出せない考えであるといえるでしょう。

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  • Great Dr.
    横山才也医師

    引用元:銀座すみれの花 形成クリニック
    (https://ginza-sumirenohana.com/doctor/)

    横山才也医師

    医療に謙虚に、患者様に誠実に

    日本形成外科学会認定専門医で日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医である銀座すみれの花形成クリニック院長・横山才也医師。

    そんな横山医師が掲げるのは、「医療に謙虚に、患者様に誠実に」ということ。手術を決断する患者の意志を尊重し、形成外科学・再建学・生理学等に基づいた逸脱のない医療を提供することを心がけています。

    横山医師の埋没法の特徴

    銀座すみれの花形成クリニックの二重埋没法は、「皮フ瞼板固定法」「皮フ挙筋固定法」の2種類。

    皮フ瞼板固定法は、瞼板と呼ばれるまぶたの裏側にある硬い組織と皮膚を糸で結び二重を作る方法。皮フ挙筋固定法は、この瞼板の上縁につながる挙筋腱膜、ミューラー筋の境目を結び二重を作る方法となります。

    これらは院長である横山医師が自ら執刀するほか、フリーランスとして活躍する非常勤医師・鶴切一三医師が担当。鶴切医師は銀座すみれの花形成クリニックの「二重とまぶたの外来」担当であり、 Dr.つるきりの二重まぶたのブログなども公式サイトに公開されています。

    経歴
    1965年:石川県金沢市生まれ 金沢大学附属高校卒
    1991年:産業医科大学医学部卒業
    1998年:昭和大学大学院修了
    大学関連病院勤務
    2006~7年:パリ・サンルイ病院
    パリ第7大学マイクロサージャリー研究室
    2008年:昭和大学形成外科医局長講師
    2012年:ウエルタス銀座クリニックにて院長
    2014年:銀座すみれの花形成クリニック開業
    資格
    日本形成外科学会認定専門医
    日本形成外科学会領域指導医
    日本形成外科学会美容外科分野指導医
    日本形成外科学会再建・マイクロサージャリー分野指導医
    日本形成外科学会創傷外科分野指導医
    日本形成外科学会皮膚腫瘍外科指導医専門医
    厚生労働省規定麻酔科標榜医免許
    厚生労働省規定外国人臨床指導医(言語:英語)
    パリ第七大学医学部外科研究室マイクロサージャリー永久ディプロマ
    乳房再建用エキスパンダー・インプラント責任及び実施登録医師
    千葉大学形成外科非常勤講師
    昭和大学形成外科兼任講師
    日本形成外科学会会員
    フランス美容形成外科学会正会員
    日本美容外科学会正会員
    日本マイクロサージャリ―学会会員
    日本創傷治癒学会会員
    日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会員
    所属クリニック
    銀座すみれの花 形成クリニック
    住所
    東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル4F

    クリニックの特徴

    クリニックのポリシーである「医療に謙虚に、患者様に誠実に」の元、カウンセリングから院長である横山医師が担当。時間をかけてヒアリングをおこない、要望に沿ったオーダーメイド治療を提案してくれます。

    また、適切な医療技術提供のため、希望した手術が患部に適さない処置だと判断した場合には、しっかりと断るというところにも信頼関係を重要視するクリニックの考えをうかがい知ることができます。

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  • Great Dr.
    遠藤剛史医師

    引用元:水の森美容外科 東京銀座院
    (https://mizunomori-ginza.com/doctor/endo/)

    遠藤剛史医師

    患者の求める理想像の理解と最終的な形の共有を惜しまない

    水の森美容外科東京銀座院院長・遠藤医師は、容姿は心と密着していて「良い形・良い外見には良い心が宿る」と考えています。そのために、医療の力で患者の理想像に近づけ、気持ちをポジティブにさせる。その手伝いをすることが美容外科医としての使命であると語っています。

    そのために遠藤医師が重視しているのが、カウンセリングです。二重埋没法においても重要となるデザイン。患者の求める理想像を理解し、最終的なデザインをお互いに共有することに重きを置いている医師です。

    遠藤医師の埋没法の特徴

    遠藤院長率いる水の森美容外科では、二重埋没法として「NLQ法(ナチュラル・ライン・クイック)」を展開。麻酔の実施からデザインの方法、縫合の仕方まで、あらゆる項目に対して研究を重ね、従来の埋没法の約半分の腫れをなるべくおさえたという施術方法になります。

    手術時間も約10分と短いほか、翌日からの仕事にも影響がないと自負している二重埋没法です。

    経歴
    平成18年:東邦大学医学部卒業
    平成18年:東邦大学医療センター大橋病院 入職
    平成20年:東邦大学医療センター大森病院 形成外科 入局
    平成23年:星総合病院 形成外科
    平成24年:東邦大学医療センター大橋病院 形成外科
    平成25年:東京臨海病院 形成外科
    平成28年:水の森美容外科 入職
    平成30年:水の森美容外科 東京銀座院副院長就任
    平成31年:水の森美容外科 東京銀座院院長就任
    資格
    日本形成外科専門医
    日本形成外科学会
    日本美容外科学会 正会員
    日本抗加齢医学会
    日本頭蓋顎顔面外科学会
    日本褥瘡学会
    BOTOX VISTA®認定医
    ジュビダームビスタ®認定医
    日本美容外科医師会 正会員
    所属クリニック
    水の森美容外科 東京銀座院
    住所
    東京都中央区銀座2-5-4 ファサード銀座4F

    クリニックの特徴

    「水のように、森のように、澄んだ心で接し合える場所でありたい」という思いで名付けられた水の森美容外科。これまでの患者の不満を真摯に受け止め、「技術の改良」を常に繰り返すことで、研鑽を惜しまず行っているクリニックです。

    「患者の立場に立ち、利益ではなく患者の満足度に目を向け、効果のない手術はしない」という理念のもと、患者を幸せに導く社会的意義のある医療の提供を心がけているクリニックです。

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  • Great Dr.
    藤本雅史医師

    引用元:ヴェリテクリニック東京銀座院
    (https://www.veriteclinic.or.jp/doctor)

    藤本 雅史医師

    なりたいあなたになるために

    日本形成外科学会総会・学術集会の講演をはじめ、多くの学会活動を行うヴェリテクリニック銀座院院長・藤本雅史医師。そんな藤本医師が掲げるのは「なりたいあなたになるために、どのようなお手伝いをしていけるのか」ということ。この自分への問いかけを明かすため、藤本医師は初めての診察から治療の完了までを担当し、患者となんでも話せる関係を築きあげていくことを重要視しています。

    公式サイトのブログコンテンツでは、二重まぶた整形をはじめ、さまざまな施術に対する考えやおすすめの施術を知ることができます。

    藤本雅史医師の埋没法の特徴

    ヴェリテクリニックの埋没法は、一般的な2点留め・4点留めなどの固定式ではなく、仕上がりの美しさと持続性を追求し「ループ式埋没法」を採用。

    1本の糸をループ状の線で固定するため、安定したラインやきれいな二重を形成する効果に期待ができる施術法です。ダウンタイムは2~3日ほど。脱脂との併用も行っていますが、その場合はダウンタイムは若干長くなります。

    経歴
    2002年:東京慈恵会医科大学卒業
    2002年:東京慈恵会医科大学付属病院外科
    2005年:東京慈恵会医科大学付属病院形成外科
    2007年:がん・感染症センター都立駒込病院形成外科
    2009年:東京慈恵会医科大学付属病院形成外科
    2012年:東京慈恵会医科大学付属柏病院形成外科診療医長
    2015年:ヴェリテクリニック入職
    2016年:ヴェリテクリニック銀座院院長就任
    資格
    日本頭蓋顎顔面外科学会会員
    東京慈恵会医科大学非常勤診療医員
    日本美容外科学会専門医認定証
    日本形成外科学会専門医認定証
    所属クリニック
    ヴェリテクリニック東京銀座院
    住所
    東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5F

    クリニックの特徴

    「理想を現実に。そして、不安や不満を感動に」というコンセプトを掲げ、患者一人ひとりの思いを実現させるための美容医療に取り組むヴェリテクリニック。日本形成外科学会・形成外科専門医に認定された医師が多く在籍し、これまで美容医療の現場で実践してきたノウハウをいかせる美容外科を目指しているクリニックです。

    理想を現実にするために重要なのは信頼関係、という考えのもと、患者の希望をくみ取り、理解するカウンセリングも心がけています。患者の「こうありたい」をキャッチする洞察力とそれを実現する技術力を基に、患者との信頼関係を築き上げているクリニックです。

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埋没法の基礎知識

治療の特徴

埋没法は、気軽にできる二重整形として人気の高い方法です。作りたい二重のラインで糸を結ぶ施術です。結ぶ箇所は2か所から3か所が多いですが、一重の状態によって医師に決めてもらうのが良いでしょう。手術と聞くとメスで切ったり後で痛みや腫れが出るなどの不安がありますが、埋没法ではそういったリスクがとても少ないといえるでしょう。

Meritメリット
  • 切らずに内側から施術するので傷が見えない
  • 短時間でできる
  • ダウンタイムが短いので日常生活に戻るタイミングが速い
  • 気に入らないときはやり直しができる
  • 体への負担が少ない
Demeritデメリット
  • 一重に戻ってしまうことがある
  • まぶたの状態によっては手術の効果が表れない
  • まぶたの腫れぼったさはとることができない
  • 花粉症などのアレルギーがあって目をこすりがちな人はとれてしまうことがある
  • 手術によっては入院が必要になる

※まぶたの厚い人や腫れぼったい人、目が大きく開かない人、彫りが深い人、アトピーなどの皮膚の弱い人などは適していないと言われています。

埋没法の料金・施術時間の目安

費用目安

費用の目安は、糸を止める箇所によって異なることが多いです。

  • 1点止め…58,000~80,000円
  • 2点止め…75,000~120,000円
  • 3点止め…175,000円
  • 4点止め…185,000円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

当日行う処置のみで、入院はありません。

  • 約10分~30分

基本的なダウンタイム

埋没法はとても人気の高い手術ですが、術後に気を付けなければならないこともあります。

  • 術後は冷たいタオルなどで冷やす
  • 数日はまぶたを極端に動かさない
  • 洗顔はまぶたを避ける
  • お風呂はシャワー程度で目にかからないようにする
  • アイメイクは控える
  • コンタクトレンズはいつもより短めに
  • 激しい運動はしない

糸が定着し、傷がある程度回復するまでは、過度の刺激を与えたり、細菌に感染するようなことは避けた方がいいでしょう。稀に化膿したり糸がほどけたりすることがあるようです。

また人によっては、腫れが長く続いたりすることもあるようです。気になることがあれば、施術した美容外科に相談しましょう。