PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド福岡の二重切開の名医7選

二重切開の名医を見極めるポイント

切開を伴う二重整形は、医師の縫合スキルとセンスが必須。「大手で有名だから」「先生とフィーリングがあうから」というだけでドクターを選ぶのはおすすめできません。
とはいえ、福岡で切開法を受けられるクリニックは数十以上あるので、どの医師を選べばいいのかわかりませんよね。

当サイトでは、福岡の美容外科クリニックの中でも、日本形成外科学会の専門医21名の中から、推薦を受けた医師しか登録が許されない「美容形成外科学会(JSAS)」の会員であるドクターを「名医」として定義づけ(※)、該当する7名(2020年10月調査時点)を紹介します。

(※)このサイトにおける名医表記は、あくまで上記の定義に該当した医院・医師に対するサイト上での呼称であり、各医師の実力を優位づけするものではありません。

福岡で二重切開の名医はこの5名!

  • Great Dr.
    東郷智一郎医師

    引用元:東郷美容形成外科 福岡
    (https://fuku01.com/about/)

    東郷智一郎医師

    形成外科医として患者のさまざまな要望に対応

    東郷智一郎医師は、これまで大学病院の医局長や大手美容外科の院長なども務めてきたベテランドクターです。整形手術を熟知していると、日本形成外科学会から認められた専門医の一人。日本美容外科学会(JSAS、JSAPS)の正会員、日本皮膚科学会の正会員でもあります。

    普段の治療において掲げているモットーは、「患者さんの外見コンプレックスを解消すること」。そのため、カウンセリングには特に念を入れ、ミリ単位で細かく二重のデザインを患者さんと決めていきます。
    仕上がりや痛みに配慮した治療を実現するため、手術もすべて院長自ら執刀するというこだわりよう。

    抱えていた悩みやコンプレックスが解消された患者さんの笑顔を見た時、形成外科医として一番やりがいを感じるそうです。

    所属クリニックでは、他院で受けた施術の修正にも対応。また博多駅からのアクセスが良いのも魅力です。

    東郷医師の二重切開の特徴

    東郷智一郎医師が二重切開手術において大切にしているのは、「デザインにこだわる」こと。

    ひとくちに二重といっても「平行型」「末広型」「ラインの幅の広い二重」などさまざまな種類があり、患者さんによって希望が異なるほか、もともとの目の形との相性もあるため、それぞれの患者さんにとって最適な二重のデザインを追求した治療を大切にしています。

    また、痛みが苦手な患者さんに配慮した治療を行っているのもポイント。 通常より痛みを感じにくい、極細の注射針を用いて麻酔を行います。術後は極細の糸を使って皮膚の内側から縫合を行うため傷跡が目立ちにくく、半永久的に戻りにくい二重が実現します。

    さらに、ダウンタイムをなるべく短くできるよう、腫れにくい処置にも対応しています。

    切開法

    希望する二重のライン上を切開します。眼瞼挙筋(皮膚と瞼を挙げる筋肉)を極細の糸で縫い付け、元々二重の人と同じ構造になるようにします。切開をした皮膚の表面を縫合し、術後1週間ほどで抜糸して終了です。二重のラインは幅広い希望に対応ができ、シミュレーションをしてデザインを決定します。痛みが心配な場合、局所麻酔のほか静脈麻酔の併用も可能です。

    経歴
    2007年:群馬大学医学部卒業
    2009年:昭和大学藤が丘病院形成外科入局。
    2014年:同大医局長就任
    2016年:大手美容外科クリニック院長
    2019年:東郷美容形成外科福岡を開院
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会(JSAS)正会員
    日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    所属クリニック
    東郷美容形成外科 福岡
    住所
    福岡市博多区博多駅前2-17-26 オオエスビル2F
    電話番号
    0120-150-507

    クリニックの特徴

    博多駅前の東郷美容形成外科は、二重手術からエイジングケアまで幅広く取り扱っているクリニック。1人1人異なる悩みや不安に寄り添いながら、その人に適した治療法・アドバイスを提供しています。カウンセリングでは内容をしっかりと理解できるよう、できるだけ専門用語を使わず分かりやすい説明を心がけているとのこと。

    患者にとってもっとも良い治療を提案することを重視しているため、不要な治療を勧められることはありません。また、すべての施術は日本形成外科学会専門医である院長が責任をもって担当。術後のアフターケアにも力を入れています。

    また、院内でばったり知り合いとすれ違ってしまった…などがないように、カウンセリング室だけではなく、待合室も完全個室を用意したりなど、患者さんの気持ちに徹底的に寄り添った医院運営が特徴です。

    費用

    • 切開法(両目) 280,000円
    • 切開法(片目) 160,000円
    • 皮膚切除 100,000円
    • 脂肪除去 50,000円
    • もっと腫れにくいマイクロオプション(34G針、腫れ止め内服、術後冷却) 20,000円

    ※価格は税別です。

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  • Great Dr.
    桐渕英人医師

    引用元:湘南美容クリニック
    (https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/kiribuchi/)

    桐渕英人医師

    丁寧で親身なカウンセリングを実施

    桐渕英人医師は、大手美容外科での院長を務めた経験も持つ、日本形成外科学会専門医です。

    施術はもちろんのこと、術前のカウンセリングからアフターフォローにいたるまで、丁寧に実施。カウンセリングでは、一人ひとりの悩みを親身になって聞きます。そのため、患者さんからの満足度も高いよう。 さらに、同じクリニックに勤めるスタッフからも人気が高く、「桐渕先生の施術を受けたい」と希望する人が多くいるそうです。

    どんな悩みでもきちんと話を聞いてやさしく対応してくれる医師なので、美容外科が初めての人でも、安心して相談できるでしょう。

    桐渕医師の二重切開の特徴

    施術前には、しっかりと丁寧にカウンセリングを実施。それぞれの患者さんの悩みや仕上がりの希望、また現在の目の状態などを考慮し、その人に合った最適な二重切開術を提案してくれます。

    たとえば、「以前埋没法をしたが元に戻ってしまった…」「ふたえのりで目の皮膚が伸びた…」「目の開きを良くしたい…」という人などには、全切開法二重術を提案。ナチュラルな目元にしたい場合も、がっつりと印象を変えたい場合も、それぞれの理想に合わせた施術を行ってくれます。

    「患者さん一人ひとりを大切にした、満足度の高いサービス」を大切にしています。

    全切開法

    皮膚を切開し、内部の処理・必要に応じて余分な脂肪の除去を行ってから縫合し二重を作る方法です。1週間ほどで抜糸をし、経過を見て終了です。透明な糸で縫合するため、抜糸前でも糸が目立ちにくくなっています。また、麻酔は針先が丸い注射を使用するので、内出血が抑えられます。希望の二重ラインをカウンセリングでデザインし、同意のもと決定します。

    経歴
    2010年:杏林大学医学部 卒業
    2012年:杏林大学付属病院 形成外科美容外科 入局
    2015年:埼玉医科大学総合医療センター 形成外科美容外科 勤務
    2016年:福岡大学病院 形成外科美容外科 勤務
    2017年:大手美容外科 分院長就任
    2018年:湘南美容クリニック 新宿本院 入職
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会(JSAS)正会員
    所属クリニック
    湘南美容クリニック福岡院
    住所
    福岡市中央区渡辺通4-9-25 天神ロフトビル7F
    電話番号
    0120-489-100

    クリニックの特徴

    SBC湘南美容クリニックは、美容整形・美容外科・美容皮膚科を専門として、日本のみならず海外にも手を広げている大手美容クリニック。現在、100院以上を展開しています。

    「交通費支給制度」など、患者さん目線のうれしいサービスも魅力。 交通費支給制度では、対象地域に住んでいる人を対象として、治療を受ける際の往復の交通費を最大30,000円まで補助してもらえます。

    費用

    • 全切開法二重術(両目) 435,680円
    • タルミ取り併用全切開法二重術(両目) 275,950円
    • 眼瞼下垂+二重(両目) 303,510円
    • MD式切開法二重術(両目) 435,680円 他

    ※価格は税込です。

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  • Great Dr.
    牧野陽二郎医師

    引用元:聖心美容クリニック福岡院
    (https://www.biyougeka.com/doctor/makino/)

    牧野陽二郎医師

    1人1人にあった施術法を提案

    牧野医師は東京慈恵会医科大学医学部卒業後、大学病院の形成外科を中心に勤務。大学病院では、顔面領域の再建を数多く行ってきました。美容外科医にとって大切なのは、患者の求めているものを理解し、それを実現するための技術力であるとしている牧野医師。

    また、治療直後だけでなく数ヶ月後の変化をイメージする、そんな想像力も重要であるとしています。診療においては、「常に若々しくありたい」「美しくなりたい」という気持ちに沿った治療を提案するため、丁寧なカウンセリングを実施。それぞれの患者に合わせた、オーダーメイドの治療プランを提案しています。

    牧野医師の二重切開の特徴

    牧野医師の二重切開法は、まぶたの余分な皮膚を取り除くことで理想の二重をデザインする施術。皮膚がたるんでいて切開法が難しい、戻りにくい二重を作りたい、といった方におすすめしています。牧野医師の二重切開では、目の周りの脂肪や筋肉についても必要に応じて除去しているため、腫れぼったい目元の改善も期待できるとのこと。

    目元がスッキリとするだけでなく、目も大きく見えるようになります。二重のデザインに関しては、1人1人の患者に合わせてオーダーメイドでデザイン。施術の組み合わせについても、適したものを提案しています。

    部分切開法、部分切開法

    希望する二重のラインに沿って部分切開法は5mm程度、皮膚を切開します。皮膚下の不要な軟部組織や「眼輪筋」と呼ばれる筋肉の切除をし、傷跡が目立たないように3~4箇所で固定します。1週間後に抜糸をし、経過を見て終了します。入念なカウンセリングで希望のデザインをシミュレーションし、決定します。

    経歴
    2004年:東京慈恵会医科大学医学部卒業、東京慈恵会医科大学附属第三病院研修医として勤務
    2006年:東京慈恵会医科大学附属病院 形成外科学講座へ入局
    2017年:東京慈恵会医科大学附属柏病院 形成外科診療部長に就任
    2019年:聖心美容クリニック東京院勤務
    2019年:聖心美容クリニック 東京院、横浜院勤務
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会 専門医
    日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)会員
    日本形成外科学会 小児形成外科分野指導医
    日本形成外科学会 再建・マイクロサージャリー分野指導医 他
    所属クリニック
    聖心美容クリニック福岡院
    住所
    福岡市中央区大名1-1-38 サウスサイドテラス4F
    電話番号
    0120-911-935

    クリニックの特徴

    聖心クリニック福岡院は、患者の悩みや要望に対して親身に耳を傾け、痛みや腫れといったダウンタイムにも配慮をしながら、丁寧に診療を行う医師が揃っています。

    待合室は個室または半個室となっており、院内を移動する際も他の患者と顔を合わせないように気を配るなど、患者のプライバシーにも配慮。施術によってタイミングや回数は異なりますが、術後のアフターケア・経過観察も医師が無料で行っています。

    費用

    • 部分切開・全切開(両目) 300,000円
    • 部分切開・全切開(片目) 180,000円
    • 眼窩脂肪の除去を行う場合 +80,000円

    ※価格は税別です。

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  • Great Dr.
    藤田忠義医師

    引用元:清美会クリニック
    (https://athena-fukuoka.com/doctor/)

    藤田忠義医師

    医師と患者の「目標一致」を何より重視

    藤田忠義医師は、大学病院の形成外科などで経験を積んだ後、2015年に一般社団法人「清美会」を立ち上げ、清美会クリニック福岡院の院長に就任しました。

    藤田忠義医師が日々の治療において最も重視しているのは、医師と患者さんの目標(ゴール)がしっかり合致し、ズレが生じないようにすること。このことが、施術を成功に導き、患者さんの満足度をより高める“カギ”になると考えています。

    そのため、施術前には医師と患者さんとで十分に話し合を行い、お互いに信頼関係を築くことからスタート。リスクについてもしっかり理解してもらったうえで、治療に入ります。

    藤田医師の二重切開の特徴

    二重切開術を含め二重整形にはいくつかの種類があるため、患者さんが重視していることや予算などをトータル的に考えて、それぞれに最適な二重術を提案。

    “目は第一印象を大きく左右する重要なパーツ”であることもしっかり踏まえて、もともとの顔の作りやバランスなども考慮しながら、各患者さんに合った術式で目元をデザインしてくれます。

    「自分の個性を最大限に引き出せるような二重になりたい」といった希望にしっかり応えてくれる二重切開術が受けられるでしょう。

    術前のカウンセリングで、リスクやデメリットについて丁寧に説明してもらえるのも、ポイントです。

    全切開法

    希望のラインに沿ってまぶたを切開する方法です。同時にまぶたの脂肪を取り除くことも可能です。術中は局所麻酔をし、約1週間後に抜糸が必要です。切開法の中でも元に戻りにくい治療のため、効果の持続を重視する方に適しています。1~3ヶ月傷が赤く腫れますが、半年程度で目立ちにくくなります。カウンセリングの上デザインを決定します。

    経歴
    1997年:福岡大学医学部医学科 卒業・入局
    1999年:福岡大学病院形成外科 助手
    2017年:新行橋病院 形成外科 部長
    2000年:聖心美容クリニック東京院勤務
    2002年:福岡大学病院形成外科 助手(チーフ)
    2003年:福岡大学病院形成外科 助教(外来医長)
    2006年:福岡リハビリテーション病院形成外科 部長
    2014年:ゆめビューティークリニック勤務
    2015年:一般社団法人清美会代表理事・清美会クリニック (旧アテナクリニック)福岡院院長
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会 専門医
    日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)会員
    所属クリニック
    清美会クリニック福岡院
    住所
    福岡市中央区大名2-6-26バルビゾン94 5F
    電話番号
    0120-928-234

    クリニックの特徴

    清美会クリニックは、脱毛やホルモン注射、外科的治療など、幅広い美容メニューを提供している美容クリニックです。

    ドクターはもちろんのこと、看護師や美容カウンセラーなどのスタッフも含め、全員で誠心誠意患者さんに向き合うことを大切にしています。

    また、患者さんが安心して通える空間やおもてなし、信頼できる機器の採用などにくわえ、「低価格」にこだわっているのも特徴。
    より多くの患者さんに満足してもらえる、コストパフォーマンスの良い美容治療を提供することを心掛けています。

    費用

    • 部分切開 200,000円
    • 全切開(脱脂含む) 250,000円
    • 全切開+拳筋短縮(二重+でか目形成)342,000円

    ※価格は税別です。

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  • Great Dr.
    田中宏典医師

    引用元:ゆめビューティークリニック
    (https://yumebeauty.com/doctor/)

    田中宏典医師

    患者さんの希望に最大限応えることがモットー

    田中宏典医師は、近畿大学医学部を卒業後、複数の病院や医療センターで形成外科の経験を積み、2014年に大手美容クリニックの「ヴェリテクリニック」に入職。

    その後2018年に、「ゆめビューティークリニック」の院長に就任しました。 日本形成外科学会専門医であり、国際美容外科学会(ISAPS)のactive member。さらに、日本抗加齢医学会の専門医、日本皮膚科学会の会員でもあります。

    「美」に関する患者さんの幅広いニーズに応えること、患者さんの要望には可能なかぎり応じることを大切にしている形成外科医です。

    田中医師の二重切開の特徴

    田中宏典医師が二重整形術で大事にしているのは、患者さんそれぞれに合った施術の選択です。

    二重切開をはじめ二重整形の種類は複数あるので、患者さんの予算や重視したいポイント、顔の作りやバランスなどを総合的に考慮して、最適な二重術を提案。「その人が持つ個性を活かした二重」をデザインしてくれます。

    また、患者さんの要望にはできるかぎり応じたい、という思いを持っているドクターで、ちょっとした不安や相談にも丁寧に対応してもらえるようです。

    切開法

    希望のラインに沿ってまぶたを切開する方法です。同時にまぶたの脂肪を取り除くことも可能です。術中は局所麻酔をし、約1週間後に抜糸が必要です。切開法の中でも戻りにくく半永久的に二重にしたい方に適応しています。1~3ヶ月傷が赤く腫れますが、半年程度で目立ちにくくなります。カウンセリングの上デザインを決定します。

    経歴
    2005年:近畿大学医学部 卒業、京都大学医学部附属病院及び関連病院へ入局
    2007年:小倉記念病院 形成外科勤務
    2011年:国立病院機構京都医療センター 形成外科勤務
    2014年:ヴェリテクリニック勤務
    2018年:ゆめビューティークリニック勤務
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会 専門医
    日本美容外科学会(JSAS・IPSAS)会員
    日本美容外科学会(JSAPS)会員
    日本抗加齢医学会専門医
    国際美容外科学会(ISAPS)active member
    所属クリニック
    ゆめビューティークリニック
    住所
    福岡県久留米市新合川1-3-30ゆめタウン久留米別館2Fクリニックゾーン内
    電話番号
    0120-928-234

    クリニックの特徴

    ゆめビューティークリニックでは、本格的な美容外科手術から医療レーザー脱毛、他院修正手術、形成外科の保険診療など、幅広い治療を提供しています。

    「きれいな肌になりたい」「美しいボディラインをつくりたい」「顔の印象をガラっと変えたい」など、美容に関するさまざまなニーズに応えている美容クリニックです。

    優雅な気分で過ごせる、癒やしの空間でおもてなししてもらえるのも魅力。カウンセリングや治療を待つ間、リラックスして過ごすことができます。 また、治療自体はもちろん、アフターフォローに力を入れているのも特徴。施術後も、不安なことなどを気軽に相談できます。

    費用

    • 全切開 250,000円
    • 全切開+脱脂 300,000円
    • 他院修正 +100,000円

    ※価格は税別です。

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  • Great Dr.
    美原寿之医師

    引用元:聖心美容クリニック福岡院
    (https://www.biyougeka.com/)

    美原寿之医師

    患者の希望する「もう少し」を実現

    美原寿之医師は、香川医科大学医学部を卒業後形成外科に入局。

    その後大手美容外科で院長として経験を積み、2005年に「聖心美容外科」の福岡院院長に就任しました。日本美容外科学会(JSAPS、JSAS)の会員であり専門医で、学会活動では日本と韓国の美容外科技術について活発な意見交換を行ってきました。患者の知らない「もう少し」「もうちょっと」を美容外科医として伝え、実現できるよう努めています。カウンセリングでは患者一人一人の希望を十分に理解し、どのように治療するのか最適な方法を一緒に考え、メリット・デメリットもしっかりと伝えてくれます。

    美原医師の二重切開の特徴

    患者に合わせて切開する長さや幅・切除する組織を調整し、生まれつき二重であるかのような状態に近付ける切開法を実施。全切開法と部分切開法の2種類があり、それぞれのまぶたの特徴に適応する施術を行います。「はっきりとした二重にしたい」「幅広の二重、平行型の二重にしたい」などといった悩みに沿うため、カウンセリング・施術ともに美原医師が担当します。お顔とのバランスを見ながらシミュレーションをしていき、希望に沿ったデザインを一緒に考えます。

    部分切開法

    部分切開法は、希望する二重のラインに沿って5mm程度皮膚を切開します。皮膚下の不要な軟部組織や「眼輪筋」と呼ばれる筋肉の切除をし、傷跡が目立たないように3~4箇所で固定します。1週間後に抜糸をし、経過を見て終了。入念なカウンセリングで希望のデザインをシミュレーションし、決定します。

    経歴
    2002年 香川医科大学医学部医学科卒業香川医科大学形成外科入局
    2003年 京都大学医学部附属病院形成外科入局
    2005年 大手美容外科の院長を歴任
    2008年 聖心美容外科福岡院院長に就任
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会(JSAPS)会員
    日本美容外科学会(JSAS)専門医
    日本美容外科学会(JSAS)会員
    日本美容外科医師会会員
    日本形成外科学会会員
    レスチレン認定医
    ミラドライ認定医
    所属クリニック
    聖心美容クリニック福岡院
    住所
    〒810-0041 福岡市中央区大名1-1-38 サウスサイドテラス4F
    電話番号
    0120-911-935

    クリニックの特徴

    聖心クリニック福岡院は患者の悩みや要望に親身に耳を傾け、ダウンタイムにも配慮しながら丁寧に診療を行う医師が揃っています。 待合室は個室または半個室となっており、院内を移動する際も他の患者と顔を合わせないように気を配るなど、患者のプライバシーにも配慮。施術によってタイミングや回数は異なりますが、術後のアフターケア・経過観察も医師が無料で行っています。

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  • Great Dr.
    室孝明医師

    引用元:ビスポーククリニック福岡院
    (https://bespoke-clinic.jp/)

    室孝明医師

    患者一人ひとりの思いに応える施術

    室孝明医師は埼玉医科大学卒業後、数々の形成外科に勤務。2011年に「ヴェリテクリニック」に入職し、福岡院院長に就任。その後2017年に「ビスポーククリニック」を開院しました。日本形成外科学会の認定専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)の認定専門医・評議員です。また、日本美容外科学会(JSAPS、JSAS)をはじめとする学会参加・発表を積極的に行っています。室孝明医師は、その人がもつ個性や美しさを引き立てることを大切にしている医師です。入念なカウンセリングの中で、患者と医師双方の温度差をなくすことを徹底し、希望イメージの実現を目指します。

    室孝医師の二重切開の特徴

    「埋没法は取れてしまうのが心配」「同時にまぶたの脂肪も取り除きたい」といった方に適しています。埋没法より自由にラインを決めることができ、イメージ通りの二重が半永久的に持続します。また起こりうるトラブルやリスクについても十分に説明をしてくれます。

    全切開法

    希望する二重のラインに合わせてまぶたの皮膚を切開し、眼輪筋や瞼板、眼窩隔膜などの処置で二重を形成していきます。腱膜に糸をかけ皮膚縫合をすることで、きれいにくい込みが入るようになります。3日~7日で抜糸をし、経過を見て終了です。「理想と違った」を避けるため、入念なカウンセリングで希望する二重のラインを決定します。

    経歴
    2002年 埼玉医科大学卒業
    2002年 東邦大学医療センター大森病院 形成外科
    2005年 東邦大学医療センター大橋病院 形成外科 主任
    2006年 星総合病院 一般外科・乳腺外科
    2008年 東邦大学医療センター佐倉病院 形成外科 主任
    2010年 東京手の外科スポーツ医学研究所・明神町クリニック・医療法人八九 十会理事を経て
    2011年 ヴェリテクリニック入職
    2012年 ヴェリテクリニック福岡院院長
    2017年 ビスポーククリニック 開院
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会認定専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
    日本抗加齢医学会認定専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)評議員
    日本形成外科学会
    国際形成外科学会
    日本美容外科学会(JSAPS)
    国際美容外科学会
    日本美容外科学会(JSAS)
    日本抗加齢医学会
    日本美容皮膚科学会
    日本頭蓋顎顔面外科学会
    日本創傷外科学会
    日本乳癌学会
    所属クリニック
    ビスポーククリニック福岡院
    住所
    〒812-0011福岡県福岡市博多区博多駅前2-20-1 大博多ビル5階
    電話番号
    0120-394-412

    クリニックの特徴

    ビスポーククリニックは、患者との信頼関係を何より大切にするクリニックです。ダウンタイムの期間や仕事内容・家族などの患者を取り巻く環境や治療の目的をそれぞれに応じてヒアリングをすることもあります。 鼻や輪郭・エイジングケア治療では西日本初の試みであるリアル3Dシミュレーションを導入し、仕上がりを具体的にイメージできるという点も特徴です。 どんな目的で治療をするのか・どんな特徴があるのかを細かく診察し、汲み取った治療を実施します。

    電話で問い合わせる

日本形成外科学会
福岡の専門医一覧<他16名>

上木原 達哉 医師
(SBC湘南美容クリニック 福岡院)

形成外科専門医として大学病院で勤務(病棟医長にも就任)した後、湘南美容クリニックに入職。日本形成外科学会、日本頭蓋顎顔面外科学会に所属しています。
「人と話すのが好き」と公言しており、ちょっとした悩みや不安にも親身に応えてくれるよう。それぞれに最善な二重の形や治療法などをも、親身に提案してくれるでしょう。
所在地:
福岡県北九州市小倉北区浅野1-1-1アミュプラザ小倉 東館4F(湘南美容クリニック 小倉院)
公式HP:
https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/uekihara/
電話番号:
0120-489-100

大川 勝正 医師
(福岡博多駅前通中央クリニック)

大学病院や赤十字病院などの形成外科、美容外科で経験を積んだ後、2020年に福岡博多駅前通中央クリニックの院長に就任。
日本形成外科学会のほか、日本美容外科学会、日本美容皮膚科学会、日本創傷外科学会、日本頭蓋顎顔面外科学会等にも所属しています。
二重全切開法、スーパーマイクロカット法、目頭切開など複数の二重切開術に対応。他院の修正にも応じてもらえます。
所在地:
福岡県福岡市博多区祇園町4-13博多ゼネラルビル6F
公式HP:
https://www.fukuoka-fujinka.com/clinic/index.html
電話番号:
0120-163-771

矢加部 文 医師
(みやびクリニック)

長崎大学の形成外科や、長崎大学病院・長崎医療センター・福岡徳洲会病院の形成外科、ナグモクリニック、福岡大学形成外科、メディアージュクリニックなどの勤務を経て、形成外科・美容皮膚科のみやびクリニックを開院。
日本形成外科学会の専門医であるほか、日本レーザー医学会専門医・指導医、日本抗加齢学会専門医でもあります。
提携クリニックと連携で二重切開術を行っているのも特徴です。
所在地:
福岡県春日市惣利2-70-1-2F
公式HP:
https://www.miyabiclinic.net/staff/
電話番号:
092-589-7382

野中 大樹 医師
(城本クリニック福岡院)

九州大学脳神経外科、麻生飯塚病院、長崎大学形成外科、北九州総合病院での勤務経験を経て、城本クリニックに入職。
日本形成外科学会の専門医であり、日本美容外科学会にも所属しています。
得意分野は、目元をはじめとしたエイジングケアの施術。丁寧なカウンセリングでそれぞれに合う目元を提案してくれます。
所在地:
福岡県福岡市中央区天神2-4-29フェス天神2F
公式HP:
https://www.shiromoto.to/clinic/fukuoka/#nonaka
電話番号:
0120-107-929

赤松 誠之 医師
(城本クリニック福岡院)

水島中央病院(初期研修医)、岡山中央病院、川崎医科大学附属病院形成外科、福山市民病院形成外科で経験を積み、2019年に城本クリニックへ入職。
日本形成外科学会専門医であり、日本美容外科学会会員でもあります。
所属クリニックでは希望に合わせて複数の二重切開に対応しています。
所在地:
福岡県福岡市中央区天神2-4-29フェス天神2F
公式HP:
https://www.shiromoto.to/clinic/fukuoka/#akamatsu
電話番号:
0120-107-929

島田 茂孝 医師
(共立美容外科 福岡院)

1995年から、多数の病院・クリニックの外科、整形外科、形成外科で勤務。とくに形成外科での経験が多く、二重切開や眼瞼下垂の手術も手掛けてきています。美容外科医としてのさまざまな視点から総合判断をし、それぞれに適した治療を提案してくれます。
所在地:
福岡県福岡市中央区天神2-3-13 USHIOビル4F
公式HP:
https://www.kyoritsu-biyo.com/clinic/fukuoka.php
電話番号:
0120-500-340

木下 浩二 医師
(赤坂クリニック)

大学形病院の形成外科や救命救急センターなど幅広い活躍の後、2013年に赤坂クリニックに入職。2017年に院長に就任しました。
日本形成外科学会専門医であり、日本美容外科学会(JSAPS)正会員でもあります。
部分切開法、切開法、目頭切開に対応しており、それぞれに合った適切な施術を行ってくれます。
所在地:
福岡県福岡市中央区赤坂1-13-8赤坂ウィングビル
公式HP:
https://www.akasaka-cl.com/info.html
電話番号:
0120-33-4613

飯尾 礼美 医師
(飯尾形成外科クリニック)

長崎大学形成外科、大阪白壁美容外科、聖心美容外科で経験を積み、聖心美容外科では院長にも就任。2000年に独立し、現在、飯尾形成外科クリニック院長として活躍しています。
日本形成外科学会専門医であり、日本美容外科学会、日本美容医療協会、国際形成外科学会、国際美容外科学会、アメリカ形成外科学会にも所属。
丁寧なカウンセリングで希望をしっかり聞き出すことを重視しており、施術、アフターケアまですべて自ら対応するのも特徴です。
所在地:
福岡県福岡市中央区天神1-3-38天神121ビル9F
公式HP:
https://www.eo-clinic.com/introduction/
電話番号:
0120-611-039

矢永 博子 医師
(Yanaga CLinic)

聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学形成外科に入局。形成外科専門研修後、医学博士号を取得。聖マリアンナ医科大学形成外科講師や、久留米大学形成外科講師などを務め、2001年に矢永クリニックを開業しました。
日本形成外科学会、日本美容外科学会の専門医であり、日本美容医療協会適正認定医。
上・下眼瞼手術は専門分野のひとつで、形成外科医25年以上の経験を活かし、各患者に最適な治療を実施しています。
所在地:
福岡県福岡市中央区天神1-2-12メットライフ天神ビル3F
公式HP:
http://www.yanaga-cl.com/
電話番号:
092-737-1177

西田 美穂 医師
(Beauty Tuning Clinic - 美容調律診療所)

昭和大学形成外科にて関連施設の研修を受けた後、川崎病院、見寺絢子クリニック、福岡大学博多駅クリニックの美容外科、形成外科で研鑽。2018年にBeauty Tuning Clinic~美容調律診療所~を開院しました。
日本形成外科学会専門医であり、日本抗加齢医学会専門医です。生まれ持った魅力・個性を活かした美容整形をモットーにしています。
所在地:
福岡県福岡市中央区天神5-7-7 メディカルシティ天神5F
公式HP:
https://www.beautytuning.com/
電話番号:
092-717-8640

小住 和徳 医師
(OZUMI クリニック)

昭和大学形成外科、虎の門病院形成外科、日赤医療センター、国立病院医療センター(現 国立国際医療研究センター)などで勤務。聖マリア病院の形成外科部長を務めた経験もあります。また、日本美容外科学会の常任理事や、日本臨床形成美容外科医会の副会長なども歴任。
二重切開は、全切開、部分切開に対応しています。
所在地:
福岡県北九州市小倉南区長行東2丁目14-11
公式HP:
https://www.ozumi.jp/clinic/
電話番号:
093-452-1117

林 奈津子 医師
(OZUMI クリニック)

昭和大学医学部、社会保険小倉記念病院、日本郵政東京逓信病院、鶴岡市立荘内病院、聖マリア病院、薫風会 毛山病院などに勤務(主に形成外科)。独立行政法人国立病院機構 高崎総合医療センター形成外科医長を務めた経験も持ちます。
医学博士であり、日本形成外科学会専門医・臨床研修指導医。
在籍クリニックでは全切開、部分切開の二重切開に対応しています
所在地:
福岡県北九州市小倉南区長行東2-14-11
公式HP:
https://www.ozumi.jp/clinic/
電話番号:
093-452-1117

王丸 陽光 医師
(王丸クリニック)

久留米大学、済生会福岡総合病院、祐愛会織田病院、高邦会高木病院、久留米大学などの形成外科で研鑽。医長や助教・病棟医長、講師・医局長などを経験しています。現在は王丸クリニック副院長。久留米大学形成外科非常勤講師も務めています。
日本形成外科学会、日本創傷外科学会、日本熱傷学会の専門医であり、レーザー関連の学会にも複数所属。
得意分野はレーザーですが、二重切開にも対応しています。
所在地:
福岡県福岡市中央区六本松2-11-5
公式HP:
http://laser.clinic.gr.jp/staff/index.htm
電話番号:
092-741-9123

右田 博文 医師
(くろき・ひろクリニック)

一般外科、耳鼻科、頭頸部再建外科、形成外科などの研修を受け、日本形成外科学会専門医資格を取得。国立病院九州医療センターにて形成外科部長を務めた後、くろき・ひろクリニックを開院しました。
日本形成外科学会専門医であるほか、日本美容外科学会評議員、日本臨床美容外科医会会員、日本マイクロサージャリー学会会員でもあります。
所在地:
福岡県北九州市小倉北区上到津3-8-11
公式HP:
http://hiro.or.jp/wp/about
電話番号:
093-651-3847

田尻 豊和 医師
(ブリスクリニック)

大学関連施設で救命(ER)から美容クリニックの院長まで幅広い経験を積んできたドクター。
医学博士(課程博士)であり、日本形成外科学会、日本抗加齢医学会の専門医。また、日本美容外科学会(JSAPS)正会員、ボトックスメーカー・アラガン社から製品の取り扱いをしっかり認められた(※)医師でもあります。
形成外科で培ってきた技術を活かし、仕上がりの美しさにこだわった二重切開を行っています。
(※)アラガン社の製品取り扱い講座について(参照元:アラガン社 https://www.allergan.jp/ja-jp/products/ordering-qualification)
所在地:
福岡県福岡市中央区清川1-9-20-3F
公式HP:
https://bliss-clinic.com/info/dr.html
電話番号:
092-791-1441

切開法の基礎知識

切開法の料金・施術時間の目安

費用目安

切開法の場合は20万円~40万円程度、埋没法の場合5万円~15万円程度と、同じ二重整形でも金額に大きく差がでます。自由診療のため、クリニックによっても金額に開きがあります。気になる点は、各クリニックへ事前に問い合わせてみましょう。

手術にかかる時間・通院回数(期間)

切開法の場合は5~7日後に抜糸のために1度、1ヵ月後に経過観察のためにもう一度と、計3回の通院をすることが多いようです。埋没法の場合は施術後の通院は必要ないと言われることが一般的。

また施術にかかる時間は、切開法の場合は1時間程度、埋没法の場合10分~30分程度が一般的です。

副作用、リスク

術後の腫れや内出血、仕上がりの左右差などの可能性があります。また回復にかかる時間は1週間程度~1ヵ月程度と、個人差が発生します。元々の目や理想としている二重の形、その他症状などにより個人差がありますので、まずは、しっかりとカウンセリングを受けることが大切です。