PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド福岡の二重整形の名医をピックアップ

福岡で二重整形が上手い名医の基準とは?

二重整形は、大きく分けてまぶたを切る切開法と、まぶたを切らない埋没法があります。 さらに、二重整形は、美容整形の中でも人気のある施術ですので、クリニックによって独自の施術を提案していることが多いです。そのため、なかなか自分にあった医師や治療法を探すことができていない方も多いのではないでしょうか。

このページでは、数ある福岡の美容外科クリニックの中で、医師としてキャリア10年以上の経歴を持ち、日本形成外科学会専門医であり、推薦を受けた医師しか登録できない美容形成外科学会(JSAS)の会員である医師を名医(※)と定義づけ、厳選してご紹介します。

(※)このサイトにおける名医表記は、あくまで上記の定義に該当した医院・医師に対するサイト上での呼称であり、各医師の実力を優位づけするものではありません。

福岡の二重整形の名医はこの3名!

  • Great Dr.

    引用元:東郷美容形成外科 福岡
    (https://fuku01.com/)

    東郷 智一郎医師

    患者に向き合った治療を心がける医師

    東郷医師は日本形成外科学会、日本美容外科学会、日本皮膚科学会に所属。大学病院の医局長や大手美容外科の院長など形成外科医として10年以上の豊富な経験を持つドクターです。形成外科専門医としての専門知識と豊富な経験を活かして一人一人に合った二重のデザインにこだわっています。

    東郷医師の二重整形の特徴

    東郷医師が得意とする二重整形は「埋没法2点留め」と「埋没法4点留め」です。埋没法はメスを使わず糸だけで二重を形成する施術であるため、メスを使う切開法に比べてまぶたへの負担と二重幅が完成するまでのダウンタイムが少ないというメリットがあります。埋没法の手術時間は15分程度のため術後にすぐ帰れることも魅力です。

    東郷美容形成外科では埋没法に専用の医療用超極細の糸を使用します。糸の結び目をしっかりと皮膚の下に入れ込むため、目を閉じたときに気づかれてしまうリスクがありません。また、形成外科の専門知識を応用した糸の結び方をしているためほどけにくいということも東郷医師の埋没法の特徴です。

    さらに、患者のことを考え、局所麻酔の使用量や注射方法に配慮し、術後の腫れを抑える工夫もしています。

    埋没法2点留め

    埋没法2点留めは二重のラインに1本の糸で2か所の糸を埋没する施術です。もともと二重でラインを補強したい方におすすめです。東郷美容形成外科では一重の方に対して2点留めはおすすめしておりません。4点留めに比べて糸が緩みやすく戻りやすいというデメリットがあります。

    埋没法4点留め

    埋没法4点留めは二重のラインに4か所糸を埋没固定する施術です。2点留めに比べて強固に固定されること、ラインの調整ができるという特徴があります。二重のラインをしっかり出したい方、2点埋没法を受けたものの元に戻ってしまった方、瞼の皮膚に厚みがある方など幅広い方に受けていただけます。

    経歴
    2007年:群馬大学医学部卒業
    2009年:昭和大学藤が丘病院形成外科入局
    2014年:同大学医局長就任
    2016年:大手美容外科クリニック委員長
    2019年:東郷美容形成外科福岡を開院
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本美容外科学会正会員
    ・日本皮膚科学会正会員
    所属クリニック
    東郷美容形成外科 福岡
    所在地
    福岡市博多区博多駅前2-17-26オオエスビル2階
    電話番号
    0120-150-507

    クリニックの特徴

    東郷医師が院長を務める東郷美容形成外科は、一人ずつの違う悩みに寄り添った対応を心がけています。無料でカウンセリングを受けることができるので、ご自身の身体の悩みについて相談することが可能です。患者の理解・納得を重視しているのでわかりやすい説明を受けられます。

    執刀はすべて経験豊富な東郷医師が行います。埋没法以外にも切開法による二重整形などの治療メニューもあり、患者さんにマッチする方法を提案してくれるので、納得してから施術を受けることが可能です。

  • Great Dr.

    引用元:牧野美容クリニック
    (https://makino-cosmetic-surgery.com/)

    牧野 太郎医師

    患者ファースト、科学的根拠に基づいた治療を心がける医師

    牧野医師は医学博士であり、日本形成外科学会、日本美容外科学会に所属しています。厚生労働省が認定する麻酔科標榜医でもあります。大学病院の研修で形成外科、外科、麻酔科など幅広い分野で経験を積み、美容外科医として様々なクリニックでのキャリアを持つベテランの医師です。二重整形においては固定力の強い二重埋没法であるマルティプルノット法を得意としております。

    牧野医師の二重整形の特徴

    牧野医師が得意とする施術は「マルティプルノット法」です。目元にメスを使わずに糸だけで二重を形成できるため、メスを使う切開法に比べてまぶたへの負担が少なく、二重幅が完全に完成するまでのダウンタイムが3日~1週間ほどと短いというメリットがあります。

    また、マルティプルノット法は半永久的な効果が期待できるため、持続時間が短いという従来の埋没法の弱点もありません。手術時間も30分ほどす。術後は腫れが出る可能性が高いですが、一般的な埋没法と比べてラインが緩みにくい特徴もあります。 牧野医師はマルティプルノット法に関して医師向けの学術誌に論文を掲載しており、深い知見を持っています。施術前は患者の希望を聞きながらシミュレーションを実施し、仕上がりに不安がある場合は顔面解剖に精通した医師に相談することも可能です。

    マルティプルノット法

    マルティプルノット法は埋没糸を数点固定して二重のラインを作ります。糸の結び目を多くして皮膚の固定点を増やすことで従来の埋没法に比べて安定感が増すのが特徴です。

    経歴
    2002年:福岡大学医学部卒業
    2002年:福岡大学病院 形成外科入局
    2002年:福岡大学筑紫病院 外科、麻酔科
    2003年:札幌手稲渓仁会病院 救急部、整形外科
    2004年:神奈川県立こども医療センター 形成外科
    2005年:横浜市立大学病院 形成外科
    2006年:福岡大学病院 形成外科助教
    2009年:福岡大学病院 形成外科医局長
    2010年:リッツ美容外科 東京院
    2013年:リッツ美容外科 東京院 副院長
    2014年:牧野皮膚科形成外科内科医院
    2014年:清美会クリニック、ゆめニューティークリニック
    2015年:八事石坂クリニック
    2016年:クリニカ市ヶ谷
    2018年:牧野美容クリニック院長
    所属医師会や保有資格
    ・医学博士
    ・厚生労働省麻酔科標榜医
    ・日本形成外科学会認定専門医
    ・日本美容外科学会認定専門医
    所属クリニック
    牧野美容クリニック
    所在地
    福岡県福岡市博多区冷泉町2番12号ノアーズアーク博多祇園3階
    電話番号
    092-710-5440

    クリニックの特徴

    牧野医師が院長を務める「牧野美容クリニック」は美容外科に特化したクリニックです。経験豊富な牧野医師は治療部位の解剖に熟知しており、医学博士でもあるため経験と科学者双方の視点で治療法を提案してくれます。牧野美容クリニックは効果と安全性を重視しているため、効果が弱い方法やリスクの高い方法をすすめることはありません。

  • Great Dr.

    引用元:城本クリニック福岡院
    (https://www.shiromoto.to/)

    門屋 一貴医師

    豊富な経験を活かし治療を心がける医師

    門屋医師は日本美容外科学会、日本外科学会、日本麻酔科学会など様々な学会や団体に所属しています。大学病院の外科で経験を積んだ経験豊富な医師です。厚生労働省が認定する麻酔科標榜医でありながら、日本外科学会の専門医資格、日本食道学会食道科認定医資格を持つため、医者として幅広い知見を持っています。二重整形においては二重埋没法を得意としており、SNSでは二重埋没法に関する情報を発信しています。

    門屋医師の二重埋没法の特徴

    門屋医師は「挙筋法2点・4点留め」という埋没法を主として行っています。挙筋法とは、極細の専用手術糸を使って、まぶたの皮膚とまぶたの裏側にある筋肉の挙筋を結んで二重形成する施術方法です。埋没法の一種のため目元にメスを使わずに糸だけで二重を形成できます。そのためメスを使う切開法に比べてまぶたへの負担が少ないというメリットがあります。

    また、門屋医師は感染や異物感対応のため、何かあれば素早く元の目に戻せるよう抜糸のしやすさも重視しています。2点留め、4点留めの違いは持続性とデザイン性です。点数が多いほど持続性やデザイン性に優れます。平行型を希望される場合、たるみが強い場合は4点留めがおすすめです。

    挙筋法2点留め

    挙筋法2点留めは糸1本で2点を留める施術方法です。4点留め、6点留めに比べると術後の腫れやむくみが少ないというメリットがあります。しかし、持続性やデザイン性の観点では劣ります。

    挙筋法4点留め

    挙筋法4点留めは糸2本で4本を留める施術方法です。2点留めに比べると持続性やデザイン性で優れていますが、術後の腫れが強い傾向があるというデメリットがあります。

    経歴
    2009年:久留米大学医学部医学科卒業
    2009年:国立病院機構九州医療センター初期臨床研修医
    2011年:久留米大学病院外科
    2020年:城本クリニック
    所属医師会や保有資格
    ・日本外科学会外科専門医
    ・日本麻酔科学会麻酔標榜医
    ・ボトックス施主資格取得
    ・ジュビダームビスタ ハイラクラス施主資格取得
    ・ジュビダームビスタ バイクロス施主資格取得
    ・日本食道学会食道科認定医
    ・日本消化器学科学会消化器科外科専門医
    ・日本消化器学科学会消化器がん外科治療認定医
    ・日本乳がん検診精度管理中央機構検診マンモグラフィ読影認定医
    ・日本美容外科学会正会員
    ・日本抗加齢医学会正会員
    ・日本外科学会
    ・日本麻酔科学会
    ・日本食道学会
    ・日本消化器外科学会
    所属クリニック
    城本クリニック福岡院
    所在地
    福岡県福岡市中央区天神2丁目4-29フェス天神2階
    電話番号
    0120-107-929

    クリニックの特徴

    門屋医師が所属する「城本クリニック」の強みは、経験豊富な医師が多数所属していること、十分なカウンセリング・アドバイス・アフターケアなど患者の安心を考えた体制が整っている点です。医師たちは、手術前のカウンセリングも丁寧に行い、精神面でも患者さんのケアを行っています。また、新しい知見を取り入れるべく学会や勉強会に積極的に参加。経験豊富な医師と相談しながら自分にあった施術を選ぶことができます。