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全国から二重整形の名医を探しました

二重整形の種類

施術ごとの違い

埋没法

特殊な糸で、希望の二重の幅に合わせてひだをつくり留めます。両目合わせても10分~15分程度で終了します。

切開法

切開法は、二重のラインを切開して作る手術です。糸で留める埋没法と違って取れることはありません。

施術ごとのメリット

埋没法

  • 切らずに内側から施術するので傷が見えない
  • 短時間でできる
  • 気に入らないときはやり直しができる

切開法

  • 半永久的に二重でいられる
  • まぶたの脂肪をたくさん取り除ける
  • アレルギーが出にくい

施術ごとのデメリット

埋没法

  • 一重に戻ってしまうことがある
  • まぶたによって二重にならない
  • 腫れぼったさは取れない

切開法

  • 腫れや痛みが1~2週間続く
  • 元に戻しにくく、修正が困難
  • 傷跡が目立ちやすい

施術ごとの費用

埋没法

  • 1点止め…58,000~80,000円
  • 2点止め…75,000~120,000円
  • 3点止め…175,000円
  • 4点止め…185,000円

切開法

  • 180,000~300,000円

埋没法の名医はこの3名!

  • 引用元:id美容クリニック (https://ginza.idhospital.com/)

    日本と美容整形の本場韓国の技術を持つ名ドクター

    2006年慶應義塾大学医学部卒業。形成外科医として大手美容外科に7年以上在籍し、二重整形や女性器形成を中心に症例を重ねています。

    過去に在籍していた大手クリニックでの受賞歴だけでなく、形成外科学会の受賞経験も持つエリートドクター。美容外科医としての実績も折り紙付きです。現在は韓国の美容外科と日本の美容外科に在籍し、美容整形の本場韓国の技術も取り入れています。韓国大手美容外科の埋没法の技術も習得しており、7点留めに対応できます。

    福澤医師の二重整形の特徴

    id美容クリニックの術式「セブンロック埋没法」に対応できる日本人医師の1人です。一般的な埋没法は専用の糸で2,3箇所留めて二重の型を作りますが、 福澤医師のセブンロック埋没法は7箇所で留めるため(個人差はありますが)2点留めよりも取れにくい術式です。

    生まれつきの二重のように見せるために

    二重のラインを癒着させる糸の留め方に、こだわりがあります。一般的な施術だと、糸を留めた部分がぽこっと傷になってしまうケースもありますが、極力そうならないために皮膚と上眼瞼挙筋を細かく分ける留め方で対応しています。

    id美容クリニックの二重整形の症例

    ※画像をタップすると公式サイトに飛びます

    id美容クリニック症例

    引用元:id美容クリニック
    (https://ginza.idhospital.com/)
    セブンロック埋没法:施術費用は150万ウォン(2020年5月時点約13万円)。腫れが約1週間、 内出血が1~2週間程度が続くことがあります。

    経歴
    2006年:慶應義塾大学医学部卒業
    2008年:東京大学医学部付属病院形成外科美容外科 入局
    2012年:大塚美容形成外科千葉院院長
    2017年:湘南美容クリニック松戸院院長
    2019年:湘南美容クリニック 赤坂見附院院長
    2020年:id美容クリニック 勤務
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会(JSAPS)
    日本美容外科学会(JSAS)
    日本形成外科学会専門医
    埼玉医科大学総合医療センター形成外科・美容外科 非常勤助教
    所属クリニック
    id美容クリニック
    住所
    東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座アネックス2F

    クリニックの特徴

    美容整形大国・韓国で誰もが知る大手美容外科。2018年に日本に進出し、韓国に行かずとも韓国の美容整形の技術とアフターケアを東京で受けられます。 また、id美容クリニックは日本の厚生労働省に値する保健福祉部から韓国で認証を受けており、美容整形の各分野に精通している医師が集まっているクリニックです。

    電話で問い合わせる

  • 引用元:八事石坂クリニック(https://www.yagoishi.com/)

    外科医の経験と高いセンスを活かす

    カウンセリングに長い時間をかけた上で手術に臨む大口医師。カウンセリングでは施術のメリット・デメリットをしっかりと伝え、患者が施術の内容に納得するまで付き合ってくれます。良い面だけでなく、手術のリスクも隠さずに伝えてくれる大口医師は信頼のできる医師です。

    大口医師の二重整形の特徴

    大口医師は、流行しているデザインを学び二重整形に活かしています。知的でクールな印象を与える「キャッツアイ」や、幸せ顔を作る垂れ気味の「アーモンドアイ」など、豊富なバリエーションを用意。時代に合ったキレイな二重にしてくれます。

    八事石坂クリニックの症例

    ※画像をタップすると公式サイトに飛びます

    八事石坂クリニック症例
    八事石坂クリニック症例

    引用元:八事石坂クリニック(https://www.yagoishi.com/eye/cases)
    切開法(挙筋腱膜固定):施術費用は40万円。術後、だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・目のゴロゴロ・左右差・違和感、傷跡が生じることがあります。

    経歴
    1984年:岡山大学医学部 卒業
    1984年:岡山大学医学部付属病院麻酔科・救急科において研修
    1986年:名古屋大学医学部形成外科医員
    1990年:愛知県がんセンター頭頚部外科医員
    1993年:オランダ・グローニンゲン大学留学
    1995年:オーストラリアマイクロサージャリーセンター留学
    1995年:豊橋市民病院形成外科部長
    2000年:陶生病院形成外科部長
    2004年:ヴェリテクリニック名古屋院 院長
    2008年:八事石坂クリニック 院長
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)専門医
    麻酔科標榜医
    所属クリニック
    八事石坂クリニック
    住所
    愛知県名古屋市天白区八事石坂601 カンピオーネ八事石坂1F

    クリニックの特徴

    ヴェリテクリニックの名古屋院院長を務めた大口医師が開院した八事石坂クリニック。形成外科と美容外科の両専門医資格を持つ大口院長が、豊富な経験と高いセンスを活かした技術力で理想の仕上がりを提供します。クリニックにおける臨床のみならず、国内外の学会での活動実績も豊富。特に、日本美容外科学会には多大な影響力を持つクリニックとして知られています。

    電話で問い合わせる

  • 引用元:メガクリニック(https://www.mega-clinic.com/profile/)

    美容外科業界の大御所ドクター

    1974年、京都大学医学部卒業後、同大学医学部形成外科入局。小倉記念病院形成外科主任部長、京都大学医学部形成外科講師、米国ジョージワシントン大学などを経て、1988年メガクリニックを開院。日本美容外科学会会長、国際形成外科学会理事、国際美容外科学会会長などを歴任している美容外科業界の大御所ドクター。

    著書に『患者満足度ベストを目指す非手術・低侵襲美容外科 形成外科学に基づいた考え方とテクニックの実際』(南江堂)、『アイ アンド ノーズ クリニック―目と鼻で美しさが決まる』(千早書房)などがあります。

    高柳医師の二重整形の特徴

    埋没法はもちろん、埋没法のように糸が残らず、切開法のようにメスをいれない二重形成「ビーズ法」にも対応しています。ビーズ法は、糸にビーズを通して二重を形成する術式で、術後約1週間後に、固定していた糸とビーズを除去します。異物を残さず二重を作れる術式です。

    経歴
    1974年:京都大学医学部卒業
    1974年:京都大学医学部形成外科 入局
    1987年:京都大学医学部形成外科 講師
    1988年:京都大学医学博士、米国ジョージワシントン大学に留学
    1988年:メガクリニック 開院
    2000年:香川大学形成外科 講師
    2002年:日本美容外科学会 会長
    2005年:国際美容外科学会(ISAPS) 理事
    2006年:ISAPS教育委員会 チェア
    2007年:ISAPSメルボルン学会プログラム チェア
    2008年:国際美容外科学会(ISAPS)副会長
    2009年:ジョンズホプキンス大学 客員教授
    2010年:国際形成外科学会(IPRAS )理事
    2014年:国際美容外科学会(ISAPS)会長就任
    所属医師会や保有資格
    ・医学博士
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本美容外科学会専門医・名誉会員
    ・日本美容医療協会適正認定医
    ・国際美容外科学会
    ・国際形成外科学会
    ・アメリカ美容外科学会
    ・日本頭蓋顎顔面外科学会
    ・東洋美容外科学会
    など
    所属クリニック
    メガクリニック
    住所
    大阪府大阪市淀川区西中島7-1-20 第一スエヒロビル5F

    クリニックの特徴

    メガクリニックは、1988年から大阪で展開している地域密着型の老舗美容外科クリニック。高柳院長のポリシーとして、美容外科のような診療では、問題解決の根本は「患者の心の中」にあると今までの経験から明言しており、患者とのコミュニケーションを非常に大切にしているクリニックです。副院長は山口憲昭先生がつとめています。

    電話で問い合わせる

切開法の名医はこの3名!

  • 引用元:東京イセアクリニック(https://www.tokyoisea.com/doctor.html)

  • 引用元:カリスクリニック(https://www.yagoishi.com/)

  • 引用元:ヴェリテクリニック(https://www.veriteclinic.or.jp/doctor/lee)

二重整形手術の医師一覧

【東京】二重整形を得意とする医師一覧

伊藤医師の経歴
福島県立医科大学医学部卒業後、聖心美容クリニック東京院にて勤務。多くの症例経験を積み、2006年同院の院長に就任しました。日本美容外科学会や日本外科学会の専門医資格を持ち、その他多数の学会に所属しています。
伊藤医師の二重整形
腫れにくく戻りにくいマイクロメソッド埋没法を推奨しています。患者の意思を尊重したアドバイスにより、理想の二重が実現できたと評判。海外情報を集めるほか女性誌を見てトレンドをおさえるなど、センスに定評がある医師です。そのためリピーター患者も多いとか。
活動
日本美容外科学会や海外で講演、雑誌「姉ageha」(メディアス / 主婦の友社)など記事監修も多数
所在地:
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデ2F
公式プロフィール:
https://www.biyougeka.com/doctor/ito/
近藤医師の経歴
京都大学医学部卒業後、倉敷中央病院や大阪赤十字病院などの病院で20年間脳外科医を担当。患者の悩みに応えることに喜びを感じ、病気の手前、予防医療やエイジングケア治療の提供を目標に美容外科医へ転身。「手術は最終手段」として、傷をなるべく作らずに悩みを解消する理念を持った医師です。
近藤医師の二重整形
クリニック独自の極細糸を使用するGRACE埋没二重まぶた術は、日本脳神経外科学会専門医の経験を持つ近藤医師が手術顕微鏡を用いて行う精密性が高い治療です。 目標の二重線より幅を広めにとりますが、1、2週間で理想のラインになります。特殊な麻酔法で痛みも少ないです。
活動
「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京)や「しゃべくり007」(日本テレビ)などTV出演多数。
所在地:
東京都品川区北品川5-16-25
公式プロフィール:
http://so-graceclinic.com/doctor/
麻生医師の経歴
藤田保健衛生大学卒業後、慶應義塾大学医学部大学院にて医学博士取得。大手美容外科院長や診療部長を担った後、東京美容外科を設立し統括院長を務めています。韓国の大学・外科への留学、中国でアドバイザーを行うなど、海外経歴も多く持ち、メディアでの露出も多いドクターです。
麻生医師の二重整形
1本の糸で二重ラインにあわせて固定する「オリジナル埋没二重術」を考案し、麻生医師自らもこの方法で二重整形を体験しています。また、切開法では、縫合部位が目立ちにくい二重ラインを実現できると好評。
活動
著書には『美容外科医の本音』(白誠書房)があり、雑誌「Qualitas」や「MADURO」など取材多数。
所在地:
東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F
公式プロフィール:
https://www.tkc110.jp/doctor/asou.html
白壁医師の経歴
1969年に東京医科大学を卒業、およそ半世紀もの間美容外科で治療を行ってきた医師です。東洋人の形態や骨格を研究し発表されたフェイスリフト技法は1986年にウォルタースコットブラウン賞を受賞。エイジングケアが得意な白壁医師ですが、埋没法に関しても治療法を積極的に考案するドクターです。
白壁医師の二重整形
白壁医師考案の白壁式ビーズ法は、学会で各国の医師を驚かせたと噂の術法。糸をビーズで固定し、8日間固定した後に取り除かれます。糸をまぶたに残さない二重まぶたを目指せるこの術式は日本国内でも対応できるクリニックは限られています。
活動
研究発表が米国美容外科学会でウォルター・スコット・ブラウン賞、日本美容外科学会で最優秀賞を受賞。
所在地:
東京都港区六本木5-17-16 1F/B1
公式プロフィール:
http://www.sapho-clinic.com/doctor/dr-shirakabe.html
高須医師の経歴
日本の美容外科分野の開拓を志し、1976年高須クリニック開業。当時まだ馴染みの薄かった美容整形の信頼を得るため、世界各国の学会へ参加し技術の向上に取り組みます。高須医師自らも新しく導入する施術や所属ドクターの施術を受けています。
高須医師の二重整形
目の手術全般を得意としており、「キレイ」を叶えるため技術も進歩しています。多様な目のタイプにあった方法の提案してもらえます。二重手術「高須式クイック埋没法」の特許を有しています。
活動
TV出演や『ブスの壁』(新潮社)など複数の著書活動、ウェブでの情報発信を積極的に行う。
所在地:
東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館12F
公式プロフィール:
https://www.takasu.co.jp/doctor/dr_katsuya.html
永久医師の経歴
国立神戸大学医学部卒業後、大手美容外科東京本院副院長を歴任。売り上げ優先の美容外科に疑問を抱き、画期的なコンセプトのクリニックを目指し、2002年「目白ポセンシアクリニック」開院。公開医療やパーソナルデザイン法、夜間オペなど、これまでにない新たなクリニック体系を確立しています。
永久医師の二重整形
患者が納得のいく手術を一番に考える永久医師。心理学を取り入れたカウンセリングで、一人ひとりへの丁寧な診察を行っています。痛みをなるべく少なくするため手術前後のケアや麻酔法にも工夫をされています。局所麻酔で、術中もラインを確認しながら二重整形を行ってもらえます。
活動
「笑っていいとも」(フジテレビ)や雑誌『Style』(講談社)などメディア出演、また心理学にも精通している。
所在地:
東京都豊島区目白3-5-12 目白コアビル3F
公式プロフィール:
https://ssl.possenssia.com/profile
西山医師の経歴
北海道大学医学部卒業後、他院で形成外科や美容外科を習ったのち1977年「西山美容・形成外科医院」を開院。現在は池袋皮フ科形成外科にて顧問医師に就任しています。患者が本来もつ内面の良さを引き出し自信に繋ぐ、といった、個々を大切にする理念を持つ医師です。
西山医師の二重整形
西山医師の二重整形のカウンセリングは手術後に左右差が出るのを防ぐため、一人ひとりじっくりと時間をかけて行なっています。目の開きの差、眉毛の位置、目を開いた時の眉の上がり具合などから二重のデザインをします。
活動
『私がキレイになったわけ』(現代書林)など著書活動や『世界美容外科医名鑑』で名医として紹介される
所在地:
東京都豊島区南池袋1-24-6 深野ビル3F
公式プロフィール:
http://www.1319.ne.jp/contents/policy/
保志名医師の経歴
慶應義塾大学医学部卒業後、幸福医療に感銘を受け、十仁病院で美容外科医を始めた保志名医師。同院で副院長を歴任した後、2001年よりノエル銀座の院長になります。患者の要望に沿い、顔に合った美しさを引き出すことに重きを置く、心身共に健康な美容医療を目指しています。
保志名医師の二重整形
35年以上の長い美容外科医のキャリアの中で培われた実績を持ちます。「美のかかりつけ医」になることを目標のもと、丁寧な診察が信頼されていると評判のドクターです。 メスを使わない手軽な方法から持続力の高い手術まで対応でき、理想の目元に合わせて施術の組み合わせも対応可能。
活動
TV出演の他、国内で2名しかいない「美容外科認定指導医」の1人。日本美容外科学会理事長。
所在地:
東京都中央区銀座2-5-14 銀座マロニエビル7F
公式プロフィール:
https://www.noel-clinic.com/doctor/hoshina/
真﨑医師の経歴
金沢医科大学医学部卒業後、大手美容外科での勤務を経て1989年、後に全国15院を有するグループとなる共立美容外科・歯科を九次米医師とともに開設。その後2007年「真崎医院」の院長となりました。イギリスのBBCが制作する番組でも名医として紹介された経歴も持ちます。
真﨑医師の二重整形
これまで数多く新しい技術を開発してきた真崎医師。中でも二重整形を得意としており、25年間改良し続けている「真崎式オリジナル二重」は、切らず、痛みが少なく、ダウンタイムも短いを目指した治療法です。万が一ダウンタイムが長く続き、仕事ができる状態になければ手術費を返金するシステムも用意しているとか。
活動
『切らないで治す眼瞼下垂』(幻冬舎)など著書多数
所在地:
東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山Ⅰ101
公式プロフィール:
https://www.dr-masaki.com/staff/masaki/
石原医師の経歴
1989年、順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学附属病院などで小児外科医として勤務。その後、2000年に形成外科を開業してからグループとして成長させ、現在はタウン形成外科クリニックの総院長を務めています。英語やロシア語にも長けている石原医師を求め、海外からも患者が来院しています。
石原医師の二重整形
「いかにきれいに目立たなくするかが美容外科医の技術であり、腕の見せどころ」そう語る石原医師は、切開するにしてもなるべく最低限にすませ、跡が目立たない配慮をしています。二重整形では患者の希望をまずはよく聞き、複数の施術を組み合わせた方法も提案するという。
活動
「過大な目頭切開を戻す修正手術」など学会発表18回以上、論文も多数発表
所在地:
東京都港区北青山3-6-19 三和実業表参道ビル8F
公式プロフィール:
https://www.keisei.ne.jp/doctor.html
照屋医師の経歴
2002年に東海大学医学部卒業後、同附属病院麻酔科勤務を経たのち美容外科に入職しました。2016年より現在、品川美容外科品川本院で院長を務めています。グループクリニックで各医師への指導を行う指導医。麻酔科標榜医の資格も有しており、なるべく痛みのない治療を第一に考えています。
照屋医師の二重整形
美容外科に進んで以来、院長の右腕として美容医療に携わってきた照屋医師。二重整形も多数の施術方法を用意しています。カウンセリングも無料です。
活動
ウェブ上では確認できませんでした
所在地:
東京都港区港南2-6-3 シントミビル5F
公式プロフィール:
https://www.shinagawa.com/doctor_tr/
久次米医師の経歴
金沢医科大学医学部卒業後、整形外科医として勤務。自らの新たな可能性に挑戦すべく、当時知名度の低かった美容整形外科への道を歩みます。その後1989年、後に全国25院(2020年7月時点)を有するグループとなる共立美容外科・歯科を真崎医師とともに開設。そして現在も、同外科新宿本院にて院長を務めています。
久次米医師の二重整形
独自の二重整形法「共立式二重埋没P-PL挙筋法」は、原型となる術法では5歳の子供でも受けられるほど痛みが少なかったとか。手術痕が残らず、腫れも比較的少ないです。切らない方法のほか切開法もありますが、解剖学に精通した共立美容外科の技術では痛みや腫れが出にくいとのこと。
活動
『しわ伸ばしクリニック』(竹書房)や『フェイスクリニック』(笠倉出版社)など著書多数
所在地:
東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル7F
公式プロフィール:
https://www.kyoritsu-shinjuku.com/about/doctor.php

【大阪】二重整形を得意とする医師一覧

天木医師の経歴
1999年に福井医科大学(現 福井大学医学部)を卒業し、その後大学病院や関連病院で、形成外科の診療に従事した天木医師。現在は恵聖会クリニック心斎橋院にて美容外科医として勤務しています。悩みやこだわりなど、女性ならではの部分も分かち合い、美しくなることのサポートを目指す女医。
天木医師の二重整形
クリニックでは高度な医療を受けられます。MT埋没法、ブリッジ法、切開法など、患者の希望に近づけられるよう、施術方法も豊富にあります。カウンセリング料は無料、施術後の処置方法はそれぞれ公式サイトで確認できたり、無料検診を行っていたりとサポート体制も充実しています。
活動
ウェブ上では確認できませんでした
所在地:
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
公式プロフィール:
https://www.keisei-cs.com/doctor-staff/amaki.html
高須敬子医師の経歴
1997年に愛知医科大学医学部を卒業した高須医師は、2005年より高須クリニック大阪院にて美容医療に従事しています。日々進歩する美容外科・美容皮膚科では新しい技術や機械が続々開発されるため、常に勉強を大切にしています。
高須敬子医師の二重整形
目の手術全般を得意としている高須医師。様々な患者の悩みを、個人のライフスタイルや予算などを考慮して診察を行っています。プチ整形とも呼ばれる埋没法でも麻酔は使いますが、過去に先端恐怖症の患者も工夫して施術した経験もあるそう。他にも高い技術を必要とする施術も実施しています。
活動
ウェブ上では確認できませんでした
所在地:
大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA12階
公式プロフィール:
https://www.takasu.co.jp/doctor/dr_keiko.html
中西 雄二医師の経歴
1983年、藤田保健衛生大学医学部卒業。トヨタ記念病院形成外科部長、藤田保健衛生大学形成外科講師、慶應義塾大学形成外科助教授などを経て、2004年、ヴェリテクリニック総院長就任。2015年より表参道スキンクリニックに転じ、以後、同院統括医療部長に就任。解剖学をベースにした精緻な形成外科・美容外科医療を得意とするドクターです。
中西 雄二医師の二重整形
埋没法・切開法、ともに高い技術力と完成度。一重を二重に変えることはもちろんのこと、埋没法によって左右の形が異なる二重を同形に整えるなど、豊富な経験に裏打ちされた職人技が光ります。
活動
論文に「頭蓋顎顔面領域における吸収性身にプレートの使用経験」や「脂肪吸引の標準的方法」「オトガイ形成術と関連した筋肉群」など多数。
所在地:
大阪市北区曽根崎新地1-3-26 ぐらんぱれビル5F
公式プロフィール:
https://omotesando-skin.jp/
鬼頭 恵司医師の経歴
1992年、岐阜大学医学部卒業。卒業後、大学病院や大学関連病院等にて、ICU・小児科・婦人科・外科一般を研修。併せて、形成外科や美容外科の基礎となる麻酔手技や微細外科手術手技などを修得。2000年、恵聖会クリニックを開院して京橋院院長に就任。科学的エビデンスに基づいた確実な美容医療がモットー。
鬼頭 恵司医師の二重整形
埋没法、マイクロ切開法、全切開法の3種類の二重整形メニューを用意。2点留め、3点留めのいずれにも、1~3年の保証付き。万が一保証期間に糸が取れた場合、無料で再治療を受けることができます。
活動
「関西圏トップクラスの二重埋没法!」(Pick UP!Beauty Clinic) 、「『BNLS neo』『リポセル』で切らずに脂肪を除去する、メディカルダイエット!』(and GIRL)など。
所在地:
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
公式プロフィール:
https://www.keisei-cs.com/
衣笠 哲雄医師の経歴
1982年、奈良県立医科大学卒業後、同大学附属病院に勤務。1989年にきぬがさクリニック開院を開院し、のち難波に移転して現在にいたります。きぬがさクリニック開院後、日本美容外科学会理事や大阪大学医学部講師を歴任しています。外科手術の外にも、レーザー治療を得意としています。
衣笠 哲雄医師の二重整形
目元の印象は顔の印象を大きく変えるため、二重を作り出す埋没法や切開法のほかにも、すでにある二重ラインを美しく整える目尻切開・目頭切開など、多彩なメニューを用意。患者に応じて千差万別の目元に対し、一人ひとりに異なるオーダーメイドでの二重整形を実施しています。
活動
論文に「脱毛術の歴史とこれまでの流れ」 「最新美容医療の実際」など多数。著書に「BEAUTY BIBLE 総合美容医療ガイド」(ロングセラーズ)など。
所在地:
大阪府大阪市中央区難波4-7-6 R2ビル
公式プロフィール:
https://www.kinugasaclinic-japan.com/

塚原 孝浩医師
(塚原クリニック)

塚原 孝浩医師の経歴
1987年、福井医科大学医学部卒業。近畿大学医学部付属病院形成外科に入局し医学博士号を取得。のち啓仁会咲花病院形成外科医局長を経て、2004年、ソノクリニック三宮院院長に就任。同年につかはらクリニックを開院して現在にいたります。美容医療の目的は患者のQOL(生活の質)の向上と語るドクター。
塚原 孝浩医師の二重整形
埋没法の技術力の高さで知られるドクター。繊細な技術力で傷跡の残りにくい二重まぶたを実現します。日本形成外科学会専門医の立場で、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて一貫して対応。一連の診療の中でも、特にカウンセリングによる仕上がりイメージ共有を大切にしています。
活動
「医師に聞くクリニックの『レーザー脱毛』 安全に受けるには?」(gooニュース)、「安全で確実な医療レーザー脱毛のために」(インタビュー)などメディア出演歴あり。
所在地:
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス22F
公式プロフィール:
https://www.tsukahara-clinic.com/
大橋奈都子医師の経歴
2001年、大阪市立大学医学部卒業後、同大学附属病院形成外科に入局。のち寺元記念病院形成外科、府中病院形成外科などの勤務を経て、2010年、ヴェリテクリニックに入職。2015年、ヴェリテクリニック大阪院院長に就任。日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会専門医として、学会活動にも積極的なドクター。
大橋奈都子医師の二重整形
まぶたの状態や患者の希望に合わせ、埋没法にも切開法にも対応可能。日本形成外科学会専門医ということもあり、中でも特に切開法を得意としています。単に二重を作るだけではなく、左右差のないバランスの取れた仕上がりが特徴。技術力に加えて、高いセンスを感じられる症例写真を公式HPに公開しています。
活動
「鼻尖のspindle切除で、正面の丸みは改善できるのか」「ヒアルロニダーゼで溶かせない鼻内注入物」「美容外科初回手術のタブー」(日本美容外科学会)など論文多数。
所在地:
大阪府大阪市北区茶屋町2-19 JPR茶屋町ビル5F
公式プロフィール:
https://www.veriteclinic.or.jp/osaka/

高柳 進医師
(メガクリニック)

高柳 進医師の経歴
1974年、京都大学医学部卒業後、同大学医学部形成外科入局。小倉記念病院形成外科主任部長、京都大学医学部形成外科講師、米国ジョージワシントン大学などを経て、1988年、メガクリニックを開院。日本美容外科学会会長、国際形成外科学会理事、国際美容外科学会会長などを歴任した美容外科の世界的権威。
高柳 進医師の二重整形
日本形成外科学会などで二重整形の専門的な研究論文を発表するなど、目元整形に関してはこだわりを持つドクター。広く行われている埋没法はもとより、大きく目の印象を変えたい患者には切開法を実施。他院では多くは行われていないビーズ法も採用するなど、ベテランドクターとしての技量が覗きます。
活動
論文に「重瞼術-私の方法」(日本形成外科学会)、「アジア人の眼瞼の美容外科」(アメリカ形成外科学会)、著書に『美容外科がわかる本』(ハート出版)、『クリニカルナーシングガイド、皮膚科・形成外科』(メディカ出版)など。
所在地:
大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-5 新大阪丸ビル2F
公式プロフィール:
http://www.mega-clinic.com/

二重整形の治療法

  • Method 埋没法

    特殊な糸で、希望の二重の幅に合わせてひだをつくり留めます。両目合わせても10分~15分程度で終了します。メスで切開しないので、当日から顔を洗うこともできます。糸で皮膚を引っ張って留めるだけなので、やり直しできるのも特徴です。

  • Method 部分切開法

    切開して二重にする治療法。二重ラインの一部のみを切開するので、比較的小さい傷で済み、埋没法よりも戻りにくく、全切開法よりもダウンタイムが短い方法です。埋没法で糸が取れてしまったり、一重に戻ってしまった経験のある方、もしくは、狭い二重の幅を希望する方に、向いていると言えます。

  • Method 全切開法

    術後一重に戻る心配のない治療法です。くっきりとした二重にできるだけでなく、余計な脂肪を取り除いたり、瞼の腫れぼったさや皮膚のたるみを解消でき、目もとの印象をすっかり変えることができます。ただし、切開する分、腫れや内出血も多く見られ、目立つ期間も長いです。ダウンタイムで安静にする期間をしっかり確保しておきましょう。

埋没法の基礎知識

治療の特徴

埋没法は、二重整形のなかでも人気の高い施術です。作りたい二重のラインにそって糸を結ぶのがメジャーな施術方法。結ぶ箇所は2か所から3か所が一般的ですが、最近では6点留めや7点留めで取れにくい埋没法を追求しているクリニックもあります。

Meritメリット
  • 切らずに内側から施術するので傷が見えない
  • 短時間でできる
  • ダウンタイムが短いので日常生活の支障が少ない
  • 気に入らないときはやり直しができる
Demeritデメリット
  • 一重に戻ってしまうことがある
  • まぶたの状態によっては手術の効果が表れない
  • まぶたの腫れぼったさはとることができない

※まぶたの厚い人や腫れぼったい人、目が大きく開かない人、彫りが深い人、アトピーなどの皮膚の弱い人などは適していないと言われています。

埋没法の料金・施術時間の目安

費用目安

費用の目安は、糸を止める箇所によって異なることが多いです。

  • 1点止め…58,000~80,000円
  • 2点止め…75,000~120,000円
  • 3点止め…175,000円
  • 4点止め…185,000円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

当日行う処置のみで、入院はありません。

  • 約10分~30分

基本的なダウンタイム

埋没法はとても人気の高い手術ですが、術後に気を付けなければならないこともあります。

  • 術後は冷たいタオルなどで冷やす
  • 洗顔はまぶたを避ける
  • お風呂はシャワー程度で目にかからないようにする
  • アイメイクは控える
  • 激しい運動はしない

糸が定着し、腫れが回復するまでは、過度の刺激を与えるようなことは避けた方がいいでしょう。稀に化膿したり糸がほどけたりすることがあるようです。

また人によっては、腫れが続く期間は変わります。気になることがあれば、施術した美容外科に相談しましょう。

部分切開の基礎知識

治療の特徴

部分切開法は、二重のラインをすべて切開するのではなく一部を切開する施術です。埋没法では留めている糸が取れて一重に戻ってしまうこともあります。できることならずっと変わらず二重でいたい、という方に向いている施術が部分切開です。

Meritメリット
  • 効果が半永久的に続く
  • まぶたの余分な脂肪を取ることができる
  • 全切開法に比べて傷がとても小さい
Demeritデメリット
  • 1週間程度腫れる
  • 年齢と共に二重が狭くなることがある
  • 厚みの強いまぶたは仕上がりがきれいにならないことがある
  • ドクターの技術によっては左右のバランスが違うことがある

部分切開の料金・施術時間の目安

費用目安

  • 180,000~300,000円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

当日行う処置のみで、入院はありません。

  • 約30~40分
  • 手術5~7日後、抜糸をするため通院

基本的なダウンタイム

  • 術後2~3日は適度なアイシングが腫れの引きを早める
  • 1週間程度で抜糸するまでアイメイクはできない
  • コンタクトは術後1週間控える
  • 術後3日程度は傷を濡らさないよう気を付ける
  • 傷をこすらない(1ヶ月程度は気を付けましょう)
  • 24時間は血行が良くなるようなことは控える(入浴・運動・飲酒など)

部分切開法は、まぶたの一部を切って二重を作るので、傷が目立たなくなるのに時間がかかります。個人差はあるものの、およそ6ヶ月くらいで落ち着くので、その間は慌てないで様子を見るようにしましょう。

全切開の基礎知識

治療の特徴

全切開法は、埋没法や部分切開法と違って、二重のライン全てを切開する手術です。そうすることで、欧米人のような幅広並行型の二重のラインや、自分の理想とするラインを描くことも可能です。その一方で、痛みや腫れなどが他の二重施術より長く続くことは理解しておきましょう。

Meritメリット
  • 半永久的に二重でいられる
  • まぶたの脂肪をたくさん取り除ける
  • アレルギーが出にくい
Demeritデメリット
  • 腫れや痛みが1~2週間続く
  • 1週間程度はメイクや洗顔はできない
  • 二重が定着するのにある程度(長くて半年ほど)の時間がかかる場合がある
  • 元に戻しにくい
  • 傷跡が目立ちやすい
  • ドクターの技術によってはきれいな二重にならない
  • 費用が高い

全切開の料金・施術時間の目安

費用目安

  • 180,000~300,000円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

当日行う処置のみで、入院はありません。

  • 約30~40分
  • 手術5~7日後、抜糸をするため通院

基本的なダウンタイム

  • 術後は数日間アイシングする
  • アイメイクは抜糸が済むまで控える
  • 腫れが大きく長く続く
  • 抜糸までは激しい運動や入浴、飲酒などの血行が良くなることは控える
  • コンタクトは1週間程度は入れない
  • 術後3日は濡らさない
  • 2週間程度は傷をこすったり触ったりしない
  • 腫れがひくまで半年くらいかかる