PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド名古屋の眼瞼下垂手術の名医8選

名古屋で眼瞼下垂の施術を受けるなら

眼瞼下垂は医師のスキルとセンスが必須な施術。経験のないドクターを選ぶとビックリ目や左右差非対称になることが往々にしてあります。「大手で有名だから」「先生とフィーリングがあうから」というだけでドクターを選ぶのはおすすめできません。後悔しないために先生選びは慎重に行いましょう。

チェック1:「症例写真」を公開している

術後の仕上がりや腫れなどの状態は、症例写真を見れば一目瞭然。仕上がりが単純に「あなたの好みかどうか」はもちろん、1か月後や抜糸後のラインの状態をチェックしましょう。

チェック2:眼瞼下垂の情報が豊富

症例が少なくても「眼瞼下垂」の費用などを公式HPに掲載しているクリニックはあります。ここで紹介する医師は、眼瞼下垂について公式HPやブログで詳しく解説している医師を厳選しています。

チェック3:医師として10年以上のキャリア

施術後の仕上がりはドクターの技術はもちろん経験してきた施術数もチェックしたいポイント。素人から見てわかりやすい基準が医師としての経歴です。このサイトでは>最低10年以上キャリアを持つドクターを選定しています。

名古屋の眼瞼下垂の名医はこの10名!

  • 中村恭介医師

    中村恭介医師

    眼瞼下垂治療はライフワーク

    幼い頃からものづくりが好きで医学生時代から形成外科・美容外科を目指していた中村医師。1990年に国立香川医科大学医学部を卒業後、主に広島の病院で約20年間形成外科医として活躍していました。

    その後2011年に地元名古屋に戻り、「顔の印象は目が8割」というコンセプトのもと、目の美容形成専門院であるグランクリニックを開院。特に自身のライフワークとして掲げる眼瞼下垂治療を得意としており、これまでに数多くの患者の悩みを解決してきました。

    グランクリニックでは中村医師がカウンセリングから治療、アフターケアまでを一貫して担当する「完全ワンドクター主義」を取り入れており、ブレのない治療を提供し続けています。効率化ではなく、時間をかけてでも満足してもらえる医療を心がけるドクターです。

    中村恭介医師の眼瞼下垂

    中村医師の代表的な治療ともいえる、眼瞼下垂治療。各種の検査を通じ、先天性眼瞼下垂、老人性眼瞼下垂、腱膜性眼瞼下垂の3種類に分類し、それぞれに適した治療を実施します。

    眼瞼下垂の治療については、基本的に保険診療がベース。ハードコンタクトレンズやパソコンなどの影響による腱膜性眼瞼下垂についても、極力保険適用のもとで治療にあたります。

    所属クリニック
    グランクリニック
    住所
    愛知県名古屋市中区栄5丁目28-19 アルティメイトタワー栄Vビル3F

    電話で問い合わせる

  • 西掘公治医師

    西掘 公治医師

    信州大学方式による眼瞼下垂手術

    平成6年に愛知医科大学医学部を卒業後、社会保険中京病院形成外科医長や、母校の愛知医科大学病院形成外科外来医長・助教などを歴任した西堀医師。平成23年より、念願だったプライベートクリニック「西堀形成外科・皮フ科・麻酔科」を長久手市に開院しました。

    ホクロや傷跡、ヤケドなどの形成外科医として王道の治療を中心に据え、関連分野としてシミやシワなどのエイジングケア治療も提供。また、自由診療だけではなく保険診療での眼瞼下垂治療も行っています。

    「思いやりの精神で診療を行う」と語る西堀医師。患者との信頼関係のもと、少しでも幸せのお手伝いをしたいと、常に謙虚な姿勢で診療にあたるドクターです。日本形成外科学会専門医・日本熱傷学会専門医。

    西掘医師の眼瞼下垂

    先天性眼瞼下垂、後天性眼瞼下垂、単なるまぶたの皮膚の緩み。いずれが原因でまぶたが重たいのかを、厳格に判定。前者の2つであれば保険診療にて、単なるまぶたの皮膚の緩みであれば自由診療にて治療を行います。

    腱膜性眼瞼下垂の術式は、信州大学方式で対応しています。高周波メスを使い、かつ切開線が目立たないよう丁寧に仕上げます。

    所属クリニック
    西堀形成外科
    住所
    愛知県名古屋市名東区藤が丘141  藤が丘駅前ビル2階

    電話で問い合わせる

  • Great Dr.
    上 敏明医師

    上 敏明医師

    保険診療から自由診療までマルチにこなす

    1976年に昭和大学医学部を卒業。のち慶応大学形成外科に入局し、医学博士号を取得。日本鋼管病院外科、藤田保健衛生大学形成外科の勤務を経て、1987年に名古屋形成クリニックを開院しました。

    クリニックでは、保険診療として形成外科診療と、自由診療として美容外科診療を並行。二重術や眼瞼下垂治療を含めた目元整形や、シミやシワなどの改善を目指すエイジングケア治療などを得意としています。すべての自由診療において、術後1ヶ月間は、薬代も含めて無料でアフターケアを提供しています。

    形成外科医・美容外科医としての活躍のほかに、介護から看取りまで行う老人保健施設「ハレルヤ園」を運営。地域社会に広く貢献するドクターです。日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会専門医。

    上医師の眼瞼下垂

    先天性眼瞼下垂と後天性眼瞼下垂、いずれの症状であるかを正確に診断。結果、先天性の症例には眼瞼挙筋短縮や前頭筋移行術を、後天性の症例には部分眼瞼挙筋短縮や眼窩隔膜定術を行っています。

    症状を正確に分析し、それが「病気治療目的」であるか「美容目的」であるかを判断。前者であれば保険診療で、後者であれば自由診療で対応しています。

    所属クリニック
    名古屋形成クリニック
    住所
    愛知県名古屋市西区則武新町2-25-6

    電話で問い合わせる

  • Great Dr.
    竹内孝基医師

    竹内 孝基医師

    目元の施術経験が豊富な頼れるドクター

    大阪大学医学部卒の竹内医師。大阪大学医学部附属病院と大阪府立病院に勤務したのち、大塚美容形成外科へ勤務。金沢院の院長を歴任し、2006年からは名古屋院院長に就任。2010年にエースクリニックを開院しました。日本美容外科学会専門医の資格を取得しており、日本美容外科医師会や日本眼形成再建外科学会をはじめ数多くの学会に所属しています。日本眼形成再建外科学会に所属しているため目の施術に関する知識が深く、眼瞼下垂の施術に関しては、審美性を考慮したうえで提案してくれます。

    竹内孝基医師の眼瞼下垂

    先天性眼瞼下垂に対しては、症状の程度に応じ眼瞼挙筋前転法か前頭筋吊り上げ術、腱膜性眼瞼下垂に対しては眼瞼挙筋前転法、まぶたの皮膚のたるみに対しては重瞼ライン切開法を実施。症状の種類や程度に応じ、様々な治療法を提供します。

    原則として、すべての眼瞼下垂を保険適用で治療しています。

    所属クリニック
    美容外科エースクリニック
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅2-41-20

    電話で問い合わせる

  • Great Dr.
    李政秀医師

    李政秀医師

    メスを使わない埋没式眼瞼下垂術にも対応

    ヴェリテクリニック名古屋院の院長を務める李医師は、金沢大学医学部の出身です。複数の病院で経験を積んだあと、大手美容外科の院長としても活躍。

    医者にとって大切なことは「患者との信頼関係」と考えており、重視しているのがカウンセリングです。患者から理解を得られない場合は、1回といわず納得できるまで繰り返しカウンセリングを行います。医師と患者の考えが合うまで施術を行なうことはなく、必要ならばセカンドオピニオンも必要であると考えているドクターです。

    李政秀医師の眼瞼下垂

    保険診療としての眼瞼下垂手術は、仕上がりに美容上の問題が伴うことがあるとして、たとえ保険適用となる症状であっても、美容施術として眼瞼下垂を治療するべきと考える李医師。術後の目の開き具合の微調整、二重幅の仕上がりの形などを始め、ミリ単位で患者の要望に答えます。メスを使わない埋没式眼瞼下垂術にも対応しています。

    所属クリニック
    ヴェリテクリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23第三堀内ビル11F

    電話で問い合わせる

  • 高須幹也医師

    高須幹也医師

    眼瞼下垂を併用した目元の整形が得意

    言わずと知れた大手美容外科、高須クリニックの名古屋院で院長を務める高須幹也医師。美容医療界でお馴染みの高須克也医師を父に持ち、自身もまた美容医療で活躍するドクターです。美容外科全般を手掛ける高須医師は、もちろん眼瞼下垂の治療における技術と経験も豊富で、数多くの症例を持っています。日本形成外科学会・日本美容外科学会にも所属しています。

    高須幹也医師の眼瞼下垂

    眼瞼下垂の症状のみならず、眼瞼下垂手術と併用して他の目元の施術も対応できます。公式HPの症例では、並行二重に仕上げるために眼瞼下垂手術を行った例なども紹介されています。

    会社や学校を休めない患者に対し、片目ずつ施術に対応することも可能です。

    所属クリニック
    高須クリニック名古屋院
    住所
    名古屋市中村区名駅4-7-1ミッドランドスクエア8F

    電話で問い合わせる

  • 柴田真一医師

    柴田真一医師

    眼瞼下垂手術は1日1名限定

    岡山大学医学部卒業後は社会保険中京病院・虎ノ門病院で約6年間勤務。その後、名古屋大学医学部付属病院皮膚科で講師を務め、2008年に「皮膚外科」に特化したクリニックとして、SSクリニックを開業しました。皮膚良性腫瘍の手術のほか、眼瞼下垂手術にも皮膚科学の知識を応用し、質の高い治療を実現しています。

    柴田真一医師の眼瞼下垂

    術式のベースを信州大学形成外科方式に置きつつ、ドクター独自のセンスと発想も加味したデザイン性の高い眼瞼下垂手術が評判。単に目の開きを改善させるだけではなく、患者が希望するデザインに目元を仕上げることが可能です。

    余剰皮膚の切開を並行することも可能。時間をかけ、丁寧に切開・デザイン・縫合を行います。

    所属クリニック
    SSクリニック
    住所
    愛知県名古屋市中区千代田3-14-14 パルティール鶴舞2F

    電話で問い合わせる

  • 大口春雄医師

    大口春雄医師

    傷跡が残りにくい挙筋前転固定術を推奨

    岡山大学医学部を卒業後、同大学病院の麻酔科に勤務。その後、名古屋大学医学部形成外科、愛知県がんセンター頭頚部外科で形成外科医として従事していました。1993年~1995年にはオランダ・オーストラリアへの医学留学も経験。帰国後に市民病院や美容外科クリニックを経て2008年に院長を務める八事石坂クリニックを開院しています。所属する日本形成外科学会・日本美容外科学会、両学会において専門医の資格も持っています。眼瞼下垂に関しても経験と知識が豊富で、公式HPにある院長ブログでは、眼瞼下垂に関するあらゆる情報を発信しています。

    大口春雄医師の眼瞼下垂

    まぶたの状態や患者の希望に応じ、挙筋前転固定術や筋膜移植術を提供している大口医師。傷跡が残りにくく元にも戻しやすいという理由で、美容目的の患者には挙筋前転固定術を推奨しています。

    所属クリニック
    八事石坂クリニック
    住所

    【名古屋駅前院(美容外科)】
    愛知県名古屋市中村区名駅4-16-33パシフィックスクエア名駅3F

    【八事院(美容皮膚科)】
    愛知県名古屋市天白区八事石坂601カンピオーネ八事石坂1F

    名古屋駅前院
    電話で問い合わせる