PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド名古屋の眼瞼下垂手術

名医6選

名古屋で眼瞼下垂手術が上手い名医の基準とは?

まぶたが眼球まで下垂することで視野が狭くなり、腫れぼったい目つきになる眼瞼下垂。
下垂の程度に応じて術式や治療方法が異なる場合もあり、患者さんごとにあった治療が必須です。目元に直接施す治療のため、皮膚解剖学に長けた、傷跡や後戻りのリスクも考えて執刀できるドクターを探さなければなりません。
このページでは、公式メディアに眼瞼下垂の症例をしっかり掲載している名古屋のクリニックの中(※1)から、美容形成外科学会(JSAS)の専門医や、皮膚外科を専門にする名医(※2)を厳選してお届けします。

(※1)2020年10月調査時点
(※2)このサイトにおける名医表記は、あくまで上記の定義に該当した医院・医師に対するサイト上での呼称であり、各医師の実力を優位づけするものではありません。

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<PickUP Doctor>
瞼たるみの原因など、皮膚科学の知識に精通!
名古屋で唯一(※)、
眼瞼下垂を執刀できる
皮膚外科医

    (※)名古屋の美容皮膚科の公式HP内で、皮膚外科医が執刀すると記載していたのは、こちらの医院及び医師のみでした。
    (2020年10月、編集部調査)

  • Great Dr.
    柴田真一医師

    引用元:SSクリニック
    (https://www.hifu-ss.com/main/ishi/)

    柴田真一 医師

    スキンサージャリーのスペシャリスト

    平成6年に岡山大学医学部を卒業後、社会保険中京病院・虎ノ門病院で約6年間勤務し、その後は名古屋大学医学部附属病院皮膚科にて講師を務めた経験を持つ柴田真一医師。

    日本皮膚科学会認定皮膚科専門医であり、日本皮膚外科学会の評議員でもある皮膚のスペシャリストです。 皮膚科医でありながら皮膚専門の外科手術の知識と経験を持つ柴田医師は、いくつもの美容外科クリニックで研鑽を積んだ後、2008年に皮膚外科に特化したクリニック「SSクリニック」を開院。

    シミのレーザー治療やしわ治療といった美容外科分野についても、皮膚科専門医の視点で長期経過を見越した治療を行っています。

    柴田真一 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    エイジングケアを得意とする柴田医師は、加齢が原因の眼瞼下垂手術には特に力を入れており、1日1件限定で丁寧に患者と向き合って手術に臨んでくれます。
    希望するラインを患者さんとよく話し合い、ラインをミリ単位で測定してマーキング。ただ症状を外科的に治すのではなく、患者さんにしっかり寄り添い、一人ひとりに本当に似合うデザインと仕上がりに徹底的にこだわってくれます。

    手術については、当初は信州大学方式を採用してましたが、より整容的な満足度をかなえるため、挙筋前転法を工夫した術式を行っています。

    眼瞼下垂手術の他院修正も行う

    柴田医師は、他院で行なった眼瞼下垂手術の修正手術にも対応しています。皮膚外科医として、現在も継続して解剖に関する研鑽を積んでいる柴田医師は、美容医療・再生医療の技術の習熟を目的とし、手術手技の公開を行うJAAS(日本アンチエイジング外科学会)の解剖研修に度々参加。JAASの認定医を取得しており、研修では日本有数の眼形成外科医師から指導を受けています。まぶたの開き具合や二重のラインが想像よりも違うなど、他院の手術で満足できない方は相談しても良いでしょう。

    経歴
    1994年:岡山大学医学部卒業、社会保険中京病院入局
    2001年:名古屋大学医学部附属病院皮膚科 講師
    2008年:皮ふ科SSクリニック(現在 SSクリニック)開院
    所属医師会や保有資格
    日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
    日本皮膚外科学会評議員
    所属クリニック
    SSクリニック
    住所
    愛知県名古屋市中区千代田3-14-14 パルティール鶴舞2F
    電話番号
    052-332-7870

    クリニックの特徴

    SSクリニックの「SS」とは、Skin Surgery(皮膚外科)に由来したもの。眼瞼下垂・皮膚腫瘍(粉瘤、脂肪腫など)をはじめとする皮膚の手術をはじめ、シミ・しわ・たるみといったエイジングケア治療に力を入れているクリニックです。

    SSクリニックのモットーは、それぞれの症状や立場を踏まえて総合的に判断した、1人1人に最適な治療プランの提供。治療期間・治療機器・回数・薬剤などを、皮膚の状態やライフスタイルに合わせて考慮しつつ、患者と共にプランを検討していきます。

    クリニックは完全予約制となっており、リラックスして治療に臨めるよう環境整備にも配慮しています。

    費用

    • 眼瞼下垂手術(片側)289,000円
    • 眼瞼下垂手術(両側)428,000円
    • 眼瞼下垂手術(修正)528,000円

    ※価格は税込です。

名古屋の眼瞼下垂の名医はこの6名!

  • Great Dr.
    加藤大典医師

    引用元:聖心美容クリニック
    (https://www.biyougeka.com/doctor/kato/)

    加藤大典 医師

    前向きな気持ちになれる治療を提供

    加藤医師は埼玉医科大学医学部を卒業後、トヨタ記念病院にて臨床研修医を経験。その後、大手美容外科に勤務し院長を歴任、2013年に聖心美容外科へ入職。2016年に聖心美容クリニック名古屋院院長に就任しています。

    学生の頃から美容外科に興味を持っており、患者が前向きになれるような治療を提供したいと考えていた加藤医師。患者がどのようになりたいのかといった希望を引き出す丁寧なカウンセリング、もっともよい治療法を導き出す判断力、しっかり効果を実感できる技術力が美容外科医には不可欠であるとし、日々スキルの研鑽に努めています。

    加藤大典 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    加藤医師が勤務する聖心美容クリニックで提供している眼瞼下垂手術は、埋没法と腱膜縫縮法(切開法)の2種類。

    埋没法は皮膚を切開せずに行える治療法で、症状が軽度~中等度であれば対応可能。眼瞼下垂の症状が進行してしまった場合には、皮膚を切開する腱膜縫縮法が用いられます。

    切開を伴うため埋没法に比べると負担は大きくなりますが、長期的で確実な効果を得ることができます。聖心美容クリニックの眼瞼下垂手術は目を開きやすくするだけでなく、目の左右差といった美的バランスも考慮。術前のシミュレーションも可能となっています。

    経歴
    2005年:埼玉医科大学附属病院 精神科入局
    2007年:大手美容外科に勤務
    2011年:大手美容外科で院長を歴任
    2014年:聖心美容外科 東京院に勤務
    2016年:聖心美容クリニック 名古屋院院長に就任
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会(JSAS)専門医
    ミラドライ認定医
    所属クリニック
    聖心美容クリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市西区牛島町6-24 アクロスキューブ名古屋5F
    電話番号
    0120-911-935

    クリニックの特徴

    聖心美容クリニックは、国内に9院を展開する美容外科。その中でも名古屋院は複数の医師が在籍するめずらしいクリニックであり、それぞれの医師が専門とする知識・技術を活かした医療サービスの提供を心がけています。

    聖心美容クリニックでは、事前に仕上がりの状態を予測できるシミュレーションシステムを全院に導入。希望する仕上がりを患者と共に確認しながら、1人1人に合った最適な治療法を模索しています。

    また、待合室は完全個室となっておりプライバシーへの配慮も万全。診療時間は19時まで、土日祝日も診療を行っています。

    費用

    • 眼瞼下垂修復術(埋没法)200,000円
    • 眼瞼下垂修復術(切開法)480,000円

    ※価格は税別です。

  • Great Dr.
    小木曽祐一

    引用元:小木曽クリニック
    (https://www.kogiso-clinic.com/message/)

    小木曽祐一医師

    手術と同等にカウンセリングを重視

    1982年に岐阜大学医学部を卒業後、西ドイツのハイデルベルク大学への留学を経て、岐阜大学医学部第2内科などで循環器内科・循環器科を経験してきた小木曽医師。しかし、その中で心臓手術後の傷跡に悩む患者を診たことをキッカケに、形成外科・美容外科への道を選んだという経緯を持ちます。

    美容外科医療においては、手術と同等にカウンセリングが重要であると考えている小木曽医師。そのため、カウンセリングには常に十分な時間を取り、1人1人の患者から悩みや要望を徹底的にヒアリング。できるだけ詳しい説明を心がけています。

    小木曽祐一 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    眼瞼下垂の手術で小木曽医師が提供しているのは、埋没法と切開法になります。

    埋没法は上眼瞼挙筋群を特殊な糸で縫い縮める方法で、まぶたの裏側から実施。瞼板中央・内側・外側の3点に糸をかけ、より確実な効果とバランスのよい仕上がりを目指しています。手術時間は約30~40分です。

    症状が重い場合や、埋没法での効果が薄い場合は切開法を採用。上まぶたを切開したのち挙筋腱膜を露出させ、瞼板へ固定して縫い縮める方法です。点眼麻酔と局所麻酔を用いるため痛みの心配はほとんどなし、手術時間は90~120分ほどとなっています。

    経歴
    1982年:岐阜大学医学部卒業、西ドイツ(現ドイツ)Heidelberg大学留学
    1983年:岐阜大学医学部第2内科(循環器)入局
    1986年:岐北総合病院循環器内科
    1995年:医療法人社団友愛会岩砂病院副院長
    2002年:コムロ美容外科医療局長兼大阪院院長
    2005年:小木曽クリニック開院
    所属医師会や保有資格
    美容形成外科学会(JSAS)専門医
    所属クリニック
    小木曽クリニック
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅3-24-14 LCビル6F
    電話番号
    0120-566-395

    クリニックの特徴

    名古屋の小木曽クリニックは、二重手術・眼瞼下垂・豊胸・骨切り・脂肪吸引といった幅広い診療メニューを提供している美容外科。常に最良の医療の提供を目指し、技術力の向上はもちろん、徹底したスタッフ教育に基づくホスピタリティの高いサービスを心がけています。

    「術前カウンセリングは施術と同等以上に重要」であるという考えから、時間をかけたカウンセリングを実施。丁寧に患者の要望を聞き取り、患者・医師間のイメージをすり合わせ、ベストな治療法を模索しています。事前に希望をすれば、術後のイメージをシミュレーションソフトで見ることも可能です。

    費用

    • 眼瞼下垂修復術(埋没法)200,000円
    • 眼瞼下垂修復術(切開法)500,000円

    ※価格は税別です。

  • Great Dr.
    高須幹弥医師

    高須幹弥医師

    幅広い美容医療にトータルで対応できる医師

    高須幹弥医師は平成11年に藤田医科大学を卒業後、同大学の麻酔救急科・形成外科、群馬県立がんセンター頭頚部外科にて勤務。平成19年に高須クリニック名古屋院院長に就任しています。

    日本形成外科学会・日本美容外科学会(JSAS)の専門医資格を持っており、二重手術・美肌治療・エイジングケア・脂肪吸引といった幅広い美容医療にトータルで対応。

    どのような治療においても「年齢を重ねても問題が起こることがない治療プランの提案」をモットーとしており、患者とは一生付き合っていくというスタンスで治療・アドバイスを行っています。

    高須幹弥 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    高須幹弥医師が提供している眼瞼下垂手術は、上まぶたの眼瞼挙筋を患者の状態に合わせて短縮させ、縫合するというもの。

    この手術を行うことでまぶたを開く力が強くなり、目の縦幅が広くなります。このとき、一重まぶたから二重まぶたにすることも可能です。二重のラインにぴったり一致するよう施術を行うため、傷跡が目立つといった心配はほとんどありません。

    仕上がりについては、カウンセリングで重瞼棒やコンピュータによるシミュレーションを行うため事前に確認が可能。希望やイメージに合わせた、自然な目元の実現を目指しています。

    経歴
    1999~2001年:藤田医科大学医学部卒業、形成外科入局
    2002年:群馬県立がんセンター頭頚部外科勤務
    2005年:単一植毛手術の研究にて医学博士取得
    2007年:日本形成外科学会専門医取得、高須クリニック名古屋院院長
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会専門医(JSAS)
    日本形成外科学会専門医
    所属クリニック
    高須クリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア8F
    電話番号
    0120-5587-10

    クリニックの特徴

    40年以上の実績を誇る高須クリニックは、東京・横浜・名古屋・栄・大阪に5院を展開する美容整形・美容外科。豊富な経験を持った医師が治療にあたっており、使用する素材や医療機器もしっかりと厳選しています。

    治療においては患者第一のクオリティーを優先しており、とくにカウンセリングを重視。医師・患者間の信頼関係を大切にするため、カウンセリングからアフターケアまで同一の医師が担当することを基本としています。

    また、診療中のトラブルや災害への備えを実施するなど、誰もが安心して通院できる環境づくりに注力しています。

    費用

    • 眼瞼下垂修復術 片目 350,000円
    • 眼瞼下垂修復術 両目 700,000円
    • 眼瞼下垂修復術(筋膜移植) 片目 550,000円
    • 眼瞼下垂修復術(筋膜移植) 両目 900,000円

    ※価格は税別です。

  • Great Dr.
    竹内孝基医師

    引用元:エースクリニック
    (https://ace-clinic.com/clinic/)

    竹内孝基 医師

    美容外科における豊富な経験を持つドクター

    平成9年に大阪大学医学部を卒業した竹内医師は、大阪大学医学部附属病院・大阪府立病院(現大阪府立急性期 ・総合医療センター)での勤務を経て平成12年には大塚美容外科へ入職。金沢院・名古屋院の院長を歴任し、平成22年にエースクリニックを開業しています。

    日本美容外科学会専門医やサーマクール認定医といった各種資格を持っています。豊富な経験と実績に基づいた治療の提供はもちろん、患者の気持ちに寄り添った丁寧なカウンセリングをモットーとしています。

    竹内孝基 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    竹内医師の眼瞼下垂治療は、眼瞼挙筋前転法・眉毛下切開法・重瞼ライン切開法・前頭筋吊り上げ術(大腿筋膜移植)を症状に合わせて使い分けているのが特徴。

    経験に基づいてまぶたの状態を詳細に診断、最適な術式をプランニングしています。竹内医師の眼瞼下垂治療はまぶたの開きを良くすることはもちろん、まぶたの状態に合わせてオーダーメイドでデザインを実施しているのも特徴のひとつ。

    より自然に見えるよう、最大限の配慮を行っています。所要時間は60~90分が目安、できるだけ傷が目立たないよう細心の注意を払って縫合しています。

    経歴
    1997年:大阪大学医学部 卒業、大阪大学医学部附属病院入局
    2000年:大塚美容形成外科勤務、 金沢院院長を歴任
    2006年:大塚美容形成外科 名古屋院院長に就任
    2010年:エースクリニック開院
    所属医師会や保有資格
    美容形成外科学会(JSAS)専門医
    サーマクール認定医
    ミラドライ認定医
    所属クリニック
    エースクリニック名古屋
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル3F
    電話番号
    0120-764-912

    クリニックの特徴

    エースクリニックは、名古屋駅からほど近い立地にある美容整形・美容外科・美容皮膚科。レーザー治療・エイジングケア・フェイスデザインといったさまざまな診療メニューを取り揃え、患者のニーズに応えています。

    すべての施術において自然な仕上がりにこだわっているのが特徴で、事前のカウンセリングとインフォームドコンセントをとくに重視。治療プランの内容に納得してから治療に移るなど、患者の信頼と安心を第一に考えています。

    また、リラックスして通院できるよう、プライバシーに配慮した待合室など環境整備にも力を入れています。

    費用

    • 眼瞼下垂(眼瞼挙筋前転法)  片目23,000円
    • 眼瞼下垂(眼瞼挙筋前転法)  両目45,000円
    • 眼瞼下垂修復術(切開法)300,000円

    ※価格は税別です。眼瞼挙筋前転法は、健康保険3割負担の場合の費用です。

  • Great Dr.
    水野力医師

    引用元:アシネス美容クリニック
    (https://www.biyouclinic.com/pg1532464.html)

    水野力 医師

    顔面形成外科を得意分野とする医師

    水野医師は、二重手術・眼瞼下垂・目頭目尻手術・口角リフト・フェイスリフトといった、顔面形成外科を得意とするドクターです。

    昭和56年に名古屋市立大学医学部を卒業し、同大学の外科学教室へ入局。その後10年あまり一般外科・胸部外科を経験したのち、平成3年から病理学教室にて臨床病理学を修得。それと同時に美容外科のスキルも身につけています。

    その経験を活かし、平成5年にとよはし形成クリニックを開院。さらに平成11年には岡崎市にてアネシス美容外科、平成26年に名古屋でアネシス美容クリニックを開院しています。

    水野力 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    水野医師の眼瞼下垂手術は、通常の症状またはコンタクトレンズ眼瞼下垂は「上眼瞼挙筋修復術(前転術)」、先天性眼瞼下垂の場合は「上眼瞼挙筋短縮術」、重度の眼瞼下垂であれば「前頭筋吊り上げ術」と、症状に合わせて術式を使い分けています。

    また、これらの施術に加えて上まぶたのたるみ取り手術を行うと、さらに若々しいイメージになるとのこと。たるみ取りには、まぶた表面の皮膚を切開する方法と、まぶた裏の結膜を切開する方法がありますが、確実な処理を実現するため全切開を推奨。全切開であれば微調整も効くため、自然な仕上がりが期待できます。

    経歴
    1981年:名古屋市立大学医学部卒業
    2014年:アネシス美容クリニック開業
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会(JSAS)専門医
    所属クリニック
    アネシス美容クリニック
    住所
    愛知県名古屋市中区錦3-20-17メイプル錦ビル9F
    電話番号
    0120-150-507

    クリニックの特徴

    アネシス美容クリニックは、名古屋の中心部に位置する美容外科・美容整形・美容皮膚科。患者様本位の美容医療を提供することをモットーとしており、より安全で満足度の高い医療を目指しています。

    1人1人の患者に適した医療・サービスを届けるため、カウンセリングに力を入れているのが特徴。治療法のメリットだけでなくデメリットについてもしっかりと説明し、同意のうえで治療に入れるよう心がけています。

    また、クリニック内は衛生管理も徹底しており、各設備は細やかに消毒等の措置を実施。安心して通院できる環境づくりに努めています。

    費用

    • 眼瞼下垂修復術(埋没タッキング法) 160,000円
    • 眼瞼下垂修復術(小切開法) 200,000円
    • 眼瞼下垂修復術(全切開法) 220,000円

    ※価格は税込です。

  • Great Dr.
    三宅秀典医師

    引用元:サラ美容外科
    (https://www.sara.gr.jp/sara/incho.html)

    三宅秀典 医師

    心の悩みを取り除く「心療外科」を目指す医師

    平成6年に帝京大学医学部医学科を卒業し、同大学附属の溝口病院外科で勤務したのち、美容外科クリニックへ入職している三宅医師。その美容外科クリニックで院長を経験したのち、平成10年に名古屋でサラ美容外科を開業しています。

    そんな三宅医師が目指す美容外科とは、外科的治療を施すことで顔や体のコンプレックスを解消し、心の悩みを消し去る「心療外科」であること。そのためには診療に不安があってはならないとし、治療法はもちろんその後の経過・リスクなどについてもしっかりと説明。カウンセリングは1時間以上かかることもあるそうです。

    三宅秀典 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    三宅医師の提供する眼瞼下垂手術は「切開法」。希望する二重のラインに沿って目頭~目尻まで切開し、縦幅を広げてパッチリとした目に仕上げます。

    麻酔は点眼麻酔と局所麻酔を併用するため、痛みに関する心配はほとんどなし。切開後、まぶたの余分な脂肪・眼輪筋・瞼板前脂肪を除去し、構造を整えてから伸び切っている挙筋腱膜を瞼板に固定。細いナイロンの糸で縫合して終了となります。施術時間はおよそ90分、術後の痛みについてもしっかりとコントロールを行います。

    経過観察中など何か不安がある場合は、電話による相談も受け付けているため安心です。

    経歴
    1994年:帝京大学医学部医学科卒業、帝京大学医学部附属溝口病院外科入局
    1997年:美容外科クリニック名古屋院院長就任
    1998年:愛知県名古屋市中区にサラ美容外科を開院
    所属医師会や保有資格
    美容形成外科学会(JSAS)専門医
    日本美容外科医師会適正医療機関認定医院
    所属クリニック
    サラ美容外科
    住所
    愛知県名古屋市中区錦3-4-13 第43オーシャンビル3F
    電話番号
    0120-80-3677

    クリニックの特徴

    サラ美容外科は、美容外科・形成外科・皮膚科・婦人科を取り扱っている名古屋のクリニック。目元・鼻・アゴ・フェイスラインの整形をはじめ、脂肪吸引・婦人科形成・ワキガ・タトゥー除去など幅広い診療メニューを取り揃えています。

    患者との十分な意思疎通がないとよい治療はできないとし、事前のカウンセリング力を入れているのが特徴。院長みずからがカウンセリングを行い、CGシミュレーションを使って仕上がりのイメージをすり合わせていきます。

    治療については、ライフスタイルや予算などを考慮して最適なプランの提案を心がけているとのことです。

    費用

    • 眼瞼下垂修復術 330,000円

    ※価格は税込です。

  • 名古屋の眼瞼下垂の施術対応しているその他の専門医

  • Great Dr.
    西堀公治医師

    引用元:西堀形成外科
    (https://nishihori-k.com/goaisatu.html)

    西堀公治医師

    思いやりの精神を大切にしている医師

    西堀形成外科の院長を務める西堀医師。日本形成外科学会の認定専門医で美容治療やエイジングケアを専門の形成外科医として15年以上の経験を持つ医師です。患者との信頼関係を大切にしているため、眼瞼下垂の手術では思いやりの精神をモットーにしています。

    西堀公治 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    西堀医師が院長を務める西堀クリニックが行うのは、信州大学方式の眼瞼下垂手術です。先天性か後天性かによって治療法は異なり、加齢などが原因の後天性眼瞼下垂には「腱膜挙筋前転法」が行われます。

    手術の際は血管を傷つけないように出血点が少なくなる高周波メスが用いられ、瞼の皮膚を切開して腱膜を瞼板に縫合することで固定します。また、合併症が起こりにくいような工夫や、切開線を目立たないような仕上げなどの配慮もされており、眼瞼下垂の治療とともに患者の理想の二重に近づけることも期待できるでしょう。また、腱膜を瞼板に縫合・固定した後は眼窩隔膜の一部を皮膚とも縫合するため、施術によっては「逆さまつ毛」の治療につながることもあります。

    経歴
    平成6年:愛知医科大学卒業
    平成15年:社会保険中京病院形成外科(医長)
    平成22年:愛知医科大学病院形成外科(外来医長、助教)
    平成23年3月;西堀形成外科開業
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会・認定専門医
    日本熱傷学会・認定専門医
    日本レーザー医学会認定専門医・認定指導医・評議員
    日本形成外科学会認定教育関連施設(西堀形成外科)
    日本レーザー医学会認定専門施設・認定指導施設(西堀形成外科)
    日本抗加齢医学会
    皮膚外科学会 など
    所属クリニック
    西堀形成外科
    住所
    長久手本院:愛知県長久手市下山43番7 クレオフューメビルディング2階
    タワーズ院;名古屋市中村区名駅一丁目1番4号
    電話番号
    0561-42-8484

    クリニックの特徴

    西堀医師が院長を務める西堀形成外科は「クリニックに関わるすべての人生に対して幸福をサポートする」ことがコンセプトです。常に最新の医療技術を追求しており、スタッフ一人ひとりが笑顔と誇りを持って患者に対応するなど、精神的なソフト面でも高い水準を目指しています。患者の不安をしっかり受け止めてくれますので、ありのままの気持ちを相談してみましょう。

名古屋の眼瞼下垂の施術対応している医師一覧

朝日 林太郎 医師
(栄美容クリニック)

朝日 林太郎医師の経歴

朝日医師は平成21年に三重大学医学部を卒業、日本形成外科学会認定専門医の資格を持つドクターです。できる限り痛みや負担を伴わない低侵襲な治療を心がけており、仕事や日常生活へ早期復帰できる治療を模索しています。

朝日 林太郎医師の眼瞼下垂治療

目元の印象を変える眼瞼下垂の手術においては、できるだけ自然でナチュラルな仕上がりを心がけているのが特徴。
所在地:
愛知県名古屋市中区栄3-25-39 サカエサウススクエア3A
公式HP:
https://sakae-beautyclinic.com/
電話番号:
052-263-1127

井上 義一 医師
(東京美容外科 名古屋院)

井上 義一医師の経歴

藤田保健衛生大学卒業。滋賀医大第一外科にて研修医、野洲病院外科・恵佑会札幌病院外科での勤務を経て藤田保健衛生大学形成外科助手、准教授、講師を務めています。とくに二重や眼瞼下垂、鼻の手術が得意分野です。

井上 義一医師の眼瞼下垂治療

メスによる切開を行わず、糸によって治療を行う東京美容外科オリジナルの術式を採用。まぶたの裏側から治療を行うため傷口が目立たちにくく、腫れなどのダウンタイムも短いのが特徴です。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅3-25-3 大橋ビルディング1F
公式HP:
https://www.tkc110.jp/
電話番号:
0120-658-958

梅本 泰孝 医師
(ヴェリテクリニック 名古屋)

梅本 泰孝医師の経歴

1991年に名古屋大学医学部を卒業し、同大学附属病院や小牧市民病院などの形成外科で技術を研鑽。2016年にヴェリテクリニックへ入職しています。患者との信頼を第一に考え、喜ばれる最適な治療の提案を心がけています。

梅本 泰孝医師の眼瞼下垂治療

症状によって、埋没法・全切開法・上眼瞼リフト・ブローリフト・前額リフト・ゴアテックス埋め込み・埋没式眼瞼下垂術などを使い分けているのが特徴。デザインの要望にも丁寧に応えています。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビルディング11F
公式HP:
https://www.veriteclinic.or.jp/nagoya/index.html
電話番号:
0120-451-170

上 敏明 医師
(名古屋形成外科クリニック)

上 敏明医師の経歴

1976年に昭和大学医学部を卒業し、慶応大学形成外科に入局。日本鋼管病院外科、藤田保健衛生大学形成外科での勤務を経て、1987年に名古屋形成クリニックを開院。眼瞼下垂などの目元整形や、エイジングケアを専門としています。

上 敏明医師の眼瞼下垂治療

症状の正確な診断に力を入れているのが特徴。先天性眼瞼下垂については眼瞼挙筋短縮や前頭筋移行術、後天性眼瞼下垂では部分眼瞼挙筋短縮や眼窩隔膜定術を提供しています。
所在地:
愛知県名古屋市西区則武新町2-25-6
公式HP:
https://nkclinic.net/
電話番号:
052-583-7077

大口 春雄 医師
(八事石坂クリニック)

大口 春雄医師の経歴

岡山大学医学部卒業後は同大学の麻酔科、名古屋大学医学部形成外科などで形成外科医として勤務。八事石坂クリニックを2008年に開院しています。美容皮膚科も診療していますが、大口医師自体は美容外科医となっています。

大口 春雄医師の眼瞼下垂治療

まぶたの状態や患者の希望に合わせて、挙筋前転固定術・挙筋短縮術・筋膜移植術を提供。美容目的の手術である場合、傷跡が残りにくいという理由から挙筋前転固定術を基本としています。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-16-33パシフィックスクエア名駅3F
公式HP:
https://www.yagoishi.com/
電話番号:
052-589-1382

貴志 和生 医師
(東京美容外科 名古屋院)

貴志 和生医師の経歴

1988年に慶応義塾大学医学部を卒業後、同大学形成外科教室に入局。英国マンチェスター大学生物科学部への留学、大手病院の形成外科・外科での勤務を経て、2011年に慶應義塾大学形成外科学教室教授に就任。東京美容外科医療顧問も務めています。

貴志 和生医師の眼瞼下垂治療

貴志医師が勤務する東京美容外科での眼瞼下垂手術は、メスを一切使用しないオリジナルの術式。まぶたの裏側からアプローチするため傷跡が目立たず、腫れなどの心配も少なめです。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅3-25-3 大橋ビルディング1F
公式HP:
https://www.tkc110.jp/
電話番号:
0120-658-958

小泉 正樹 医師
(こいずみ形成クリニック)

小泉 正樹医師の経歴

1992年に山形大学医学部を卒業後、竹田総合病院・平鹿総合病院などで勤務。古屋プラスティックワークスクリニック・高須クリニックで美容医療の技術を研鑽し、2007年にこいずみ形成クリニックを開院しています。

小泉 正樹医師の眼瞼下垂治療

眼瞼下垂の治療経験を豊富に持ち、近年では腱膜性眼瞼下垂症の手術を積極的に行っています。根本的な治療にならないという理由から、切らない眼瞼下垂手術については基本的に行いません。
所在地:
愛知県名古屋市中区栄4丁目13-19 TKビル5F
公式HP:
https://www.meteor-clinic.com/category/1473459.html
電話番号:
052-238-1230

酒井 成身 医師
(東京美容外科 名古屋院)

酒井 成身医師の経歴

1970年新潟大学医学部卒。聖マリアンナ医科大学形成外科で助教授を務めるなど形成外科における実績豊富なドクターで、豊胸術・眼瞼下垂修正・眼瞼しわ取り術等を研究しています。2016年より東京美容外科の医療顧問として従事。

酒井 成身医師の眼瞼下垂治療

酒井医師が医療顧問を務める東京美容外科では、メスを使わずまぶたの裏側からアプローチをする独自の眼瞼下垂手術を提供。傷跡や腫れの心配が少ないのが特徴です。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅3-25-3 大橋ビルディング1F
公式HP:
https://www.tkc110.jp/
電話番号:
0120-658-958

柘植 琢哉 医師
(栄美容クリニック)

柘植 琢哉医師の経歴

浜松医科大学医学部医学科を2013年に卒業し、2015年に日本医科大学形成外科へ入局。日本医科大学武蔵小杉病院形成外科医局長、八潮中央総合病院で形成外科医長を務め、栄美容クリニックへは令和2年6月に入職しています。

柘植 琢哉医師の眼瞼下垂治療

柘植医師が勤務する栄美容クリニックでは、眼瞼下垂をはじめとする目元の印象を変える治療法を用意しています。
所在地:
愛知県名古屋市中区栄3-25-39 サカエサウススクエア3A
公式HP:
https://sakae-beautyclinic.com/
電話番号:
052-263-1127

田中 宏典 医師
(ヴェリテクリニック 名古屋)

田中 宏典医師の経歴

患者の考える「なりたい自分」を具現化することに力を入れている医師。2005年に近畿大学医学部を卒業後、京都大学医学部附属病院および関連病院などで勤務。大手病院の形成外科を経て2014年にヴェリテクリニックへ入職しています。

田中 宏典医師の眼瞼下垂治療

埋没法・全切開・上眼瞼リフト・ブローリフト・前額リフト・ゴアテックス埋め込みなどの術式を、患者の症状に合わせて使い分けています。細かいデザインの要望にも対応。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビルディング11F
公式HP:
https://www.veriteclinic.or.jp/nagoya/index.html
電話番号:
0120-451-170

鄭 聡柄 医師
(エースクリニック)

鄭 聡柄医師の経歴

1998年に大阪医科大学を卒業後、同大学小児科学教室に入局。その後、大阪大学・大阪警察病院などで形成外科を学んだ日本形成外科学会認定専門医です。とくに眼瞼下垂手術や乳房再建の経験が豊富で、特別なこだわりをもっています。

鄭 聡柄医師の眼瞼下垂治療

鄭医師が勤めるエースクリニックでは、眼瞼挙筋前転法・眉毛下切開法・重瞼ライン切開法などの眼瞼下垂手術を日帰りで提供。症状に合わせて最適な治療法をプランニングしています。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-10-25 名駅IMAIビル3F
公式HP:
https://ace-clinic.com/
電話番号:
0120-764-912

中村 恭介 医師
(グランクリニック)

中村 恭介医師の経歴

1990年に国立香川医科大学医学部を卒業。広島の病院で形成外科を約20年経験し、2011年に名古屋で目元の美容整形専門院「グランクリニック」を開院。眼瞼下垂治療を得意としており、自身のライフワークとしている医師です。

中村 恭介医師の眼瞼下垂治療

検査結果をもとに、症状を先天性眼瞼下垂・老人性眼瞼下垂・腱膜性眼瞼下垂に分類。それぞれに適した治療を提案しています。眼瞼下垂治療は、基本的に保険診療で行っています。
所在地:
愛知県名古屋市中区栄5-28-19 アルティメイトタワー栄Vビル3F
公式HP:
https://grand-clinic.com/
電話番号:
052-243-4874

中村 敬 医師
(栄美容クリニック)

中村 敬医師の経歴

平成12年に藤⽥保健衛⽣⼤学医学部を卒業後、内科医として勤務。その中でエイジングケアへの興味が高まり美容皮膚科を修得、令和2年に栄美容クリニックの院長に就任。患者の不安を解消する丁寧なケアをモットーとしています。

中村 敬医師の眼瞼下垂治療

自然に目元の印象を変えたい…という方をサポートする治療法を用意。眼瞼下垂手術の症例はHPに掲載されていますが、具体的な術式については明記されていませんでした。
所在地:
愛知県名古屋市中区栄3-25-39 サカエサウススクエア3A
公式HP:
https://sakae-beautyclinic.com/
電話番号:
052-263-1127

並木 保憲 医師
(八事石坂クリニック)

並木 保憲医師の経歴

名古屋第二赤十字病院形成外科部長を務めた経験を持つドクターで、2017年に八事石坂クリニック八事院院長に就任。眼瞼下垂や眼瞼内反症の治療経験を豊富に持っており、患者が満足できる最適な治療法の提案を心がけています。

並木 保憲医師の眼瞼下垂治療

並木医師が院長を務める八事石坂クリニックでは、挙筋前転固定術や筋膜移植術といった眼瞼下垂治療を提供。美容目的であれば、傷跡が残りにくい挙筋前転固定術を基本としています。
所在地:
愛知県名古屋市天白区八事石坂601 カンピオーネ八事石坂1F(八事院)
公式HP:
https://www.yagoishi.com/
電話番号:
052-589-1382

西掘 公治 医師
(西堀形成外科)

西掘 公治医師の経歴

平成6年に愛知医科大学医学部を卒業後、大手病院や大学病院で形成外科医長・助教などを歴任。平成23年に西堀形成外科を開業しています。形成外科医としてヤケドやほくろなどの治療のほか、保険診療での眼瞼下垂手術も手がけています。

西掘 公治医師の眼瞼下垂治療

先天性眼瞼下垂・後天性眼瞼下垂の場合は保険診療、単にまぶたの皮膚がゆるい場合は自由診療にて手術を実施。高周波メスを用いた傷が残りにくい治療を心がけています。
所在地:
愛知県名古屋市名東区藤が丘141  藤が丘駅前ビル2F
公式HP:
https://nishihori-k.com/
電話番号:
0561-42-8484

菱田 健作 医師
(聖心美容クリニック)

菱田 健作医師の経歴

2008年に聖マリアンナ医科大学医学部医学科を卒業し、半田市立半田病院・愛知医科大学病院形成外科などを経て2019年に聖心美容クリニックへ入職。患者の悩みをしっかりと理解し受けとめる、丁寧なカウンセリングをモットーとしています。

菱田 健作医師の眼瞼下垂治療

菱田医師が勤める聖心美容クリニックでは、症状が軽~中度の場合は埋没法、症状が進んでしまった場合は切開法(腱膜縫縮法)を用いた眼瞼下垂治療を行っています。
所在地:
愛知県名古屋市西区牛島町6-24 アクロスキューブ名古屋5F
公式HP:
https://www.nagoyain.com/
電話番号:
0120-509-905

廣瀬 雅史 医師
(聖心美容クリニック)

廣瀬 雅史医師の経歴

2010年に奈良県立医科大学医学部医学科を卒業し、神鋼病院・兵庫県立淡路医療センターなどで形成外科を修得。聖心美容クリニックへは2018年に入職しています。患者が思い描く理想像を実現できるよう尽力している医師です。

廣瀬 雅史医師の眼瞼下垂治療

廣瀬医師が勤める聖心美容クリニックでは、埋没法と切開法(腱膜縫縮法)の2種類の眼瞼下垂手術を用意。軽度~中度の場合は埋没法、重度の場合は切開法を用いて治療を行います。
所在地:
愛知県名古屋市西区牛島町6-24 アクロスキューブ名古屋5F
公式HP:
https://www.nagoyain.com/
電話番号:
0120-509-905

深見 雅臣 医師
(栄美容クリニック)

深見 雅臣医師の経歴

深見雅臣医師は、岐阜大学医学部出身のドクター。それ以外の情報については、ホームページに記載されていませんでした。

深見 雅臣医師の眼瞼下垂治療

深見医師が在籍する栄美容クリニックでは、目元の印象を変えたいという方をサポートする治療法を用意。ただしホームページに眼瞼下垂手術の症例写真はありますが、治療法までは明記されていませんでした。
所在地:
愛知県名古屋市中区栄3-25-39 サカエサウススクエア3A
公式HP:
https://sakae-beautyclinic.com/
電話番号:
052-263-1127

福田 慶三 医師
(ヴェリテクリニック 名古屋)

福田 慶三医師の経歴

名古屋大学医学部出身。自分自身の感覚を診療に活かせること、結果がすぐに分かる分野であることから形成外科医の道を選んだドクター。小牧市民病院形成外科部長、愛知医大形成外科講師、大手美容外科院長・医療次長を務めた経験を持ちます。

福田 慶三医師の眼瞼下垂治療

1人1人のまぶたの状態に合わせて、埋没法・全切開・上眼瞼リフト・ブローリフトなどの中から最適な治療法を提案。細かいデザイン調整にも、納得がいくまで応えています。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル11F
公式HP:
https://www.veriteclinic.or.jp/nagoya/index.html
電話番号:
0120-451-170

朴 哲浩 医師
(南クリニック 名古屋)

朴 哲浩医師の経歴

平成5年にソウル大学医学部を卒業し、坂下病院・春日井市民病院・東海市民病院外科などで経験を積み、平成18年より南クリニック名古屋で勤務。目元を含む顔面領域の整形のほか、豊胸などの手術も得意分野としています。

朴 哲浩医師の眼瞼下垂治療

症状に合わせて、無切開の埋没式と切開を伴う挙筋腱膜短縮法を提供しています。眼瞼下垂の手術では目と眉毛の距離が近くなることがあるため、そのバランスを考慮しています。
所在地:
愛知県名古屋市東区東桜1-10-35 セントラル野田ビル2F
公式HP:
https://minamic.com/
電話番号:
052-951-5855

保條 めぐみ 医師
(八事石坂クリニック)

保條 めぐみ医師の経歴

1994年に愛知医科大学医学部を卒業後、同大学形成外科へ入局。関連病院への赴任経験を経て、2017年に八事石坂クリニックへ入職。日本形成外科学会専門医はもちろん、日本レーザー医学会専門医・日本熱傷学会専門医の資格も持ちます。

保條 めぐみ医師の眼瞼下垂治療

保條医師が勤務する八事石坂クリニックでは、挙筋前転固定術や筋膜移植術を症状に応じて使い分けています。治療が美容目的の場合は、挙筋前転固定術の適用が基本となっています。
所在地:
愛知県名古屋市天白区八事石坂601 カンピオーネ八事石坂1F
公式HP:
https://www.yagoishi.com/
電話番号:
052-589-1382

松木 貴裕 医師
(表参道スキンクリニック 名古屋院)

松木 貴裕医師の経歴

1998年に藤田保健衛生大学医学部医学研究所科を卒業。日進おりど病院・東京女子医科大学病院皮膚科・東京美容外科勤務を経て、2012年に表参道スキンクリニックを開業しています。患者の希望や理想を大切にした医療の提供がモットー。

松木 貴裕医師の眼瞼下垂治療

メスを使った切開法のほか、伸び切った眼瞼挙筋を糸で短縮する独自の眼瞼下垂治療を提供。皮膚の切開を伴わないため、傷や腫れがほとんど残らないのがメリットです。
所在地:
愛知県名古屋市中区錦3-17-15 栄ナナイロ8F
公式HP:
https://omotesando-skin.jp/clinic/nagoya/
電話番号:
0120-383-590

宮崎 耕 医師
(名古屋タワーサイドクリニック)

宮崎 耕医師の経歴

平成3年に国立高知医科大学を卒業。市立病院や大学病院、大手美容外科での勤務経験を持つドクターです。できるだけメスを使わず、それでいて明確な効果を得られる治療の提供を目指しています。

宮崎 耕医師の眼瞼下垂治療

切る手術として眼瞼挙筋前転術、切らない手術としてミューラー筋タッキング法を用意。タッキング法は埋没法を応用した術式で、元に戻しやすく術後の腫れもほとんどないのが特徴です
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅南1-8-21
公式HP:
http://towerside.jp/index.html
電話番号:
0120-055-770

三苫 葉子 医師
(ヴェリテクリニック 名古屋)

三苫 葉子医師の経歴

1998年東京大学医学部医学科卒業、日本形成外科学会専門医である三苫医師。二重・眼瞼下垂といった顔に関する美容整形、フェイスリフト、女性ならではの悩みを解消する婦人科形成まで幅広く対応しています。

三苫 葉子医師の眼瞼下垂治療

三苫医師が勤めるヴェリテクリニック名古屋では、埋没法・全切開・上眼瞼リフトなど、幅広い眼瞼下垂治療を用意。まぶたの状態に合わせて、適した治療法を用いています。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル11F
公式HP:
https://www.veriteclinic.or.jp/nagoya/index.html
電話番号:
0120-451-170

八杉 悠 医師
(ヴェリテクリニック 名古屋)

八杉 悠医師の経歴

2006年に神戸大学医学部卒業し、同大学形成外科へ入局。三菱神戸病院形成外科医長・川崎病院形成外科医長を務め、2015年にヴェリテクリニックへ入職。医学的根拠に基づいた確かな治療の提供を心がけています。

八杉 悠医師の眼瞼下垂治療

まぶたの状態に合わせて、埋没法・全切開・上眼瞼リフト・ブローリフトといったさまざまな治療法から最適なものを選択。目の開きや二重の幅などのデザイン調整も行っています。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル11F
公式HP:
https://www.veriteclinic.or.jp/nagoya/index.html
電話番号:
0120-451-170

李 政秀 医師
(ヴェリテクリニック 名古屋)

李 政秀医師の経歴

1992年に金沢大学医学部を卒業し、大学病院や大手病院で外科分野を修得。 坂下病院外科・大手美容外科の院長務めたのち、ヴェリテクリニックへ入職しています。患者との信頼関係をなによりも重視している医師です。

李 政秀医師の眼瞼下垂治療

眼瞼下垂の状態によって、埋没法・全切開法・上眼瞼リフト・ブローリフト・前額リフトなどの治療法から適したものを提案。細かいデザイン調整の希望にも応じています。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル11F
公式HP:
https://www.veriteclinic.or.jp/nagoya/index.html
電話番号:
0120-451-170

眼瞼下垂の基礎知識

治療の特徴

眼瞼下垂を治療できるのは、「眼科」「形成外科」「美容外科」の3つ。保険が効く眼瞼下垂の治療は「眼科」「形成外科」になります。ただ、保険治療ではあくまでも機能的な治療になるため、美しさやバランスの良さも求めるなら「美容外科」で施術するといいでしょう。自分の目的にあわせて、クリニックを選ぶと失敗しづらいです。

眼瞼下垂の原因と症状

眼瞼下垂の原因

大人になってからの眼瞼下垂は、加齢が原因であることが多いです。加齢によって瞼を開くための上眼瞼挙筋などの筋肉と、瞼の芯である瞼板をつなぐ腱膜がたるんで瞼があがりにくくなってしまいます。その他にも、加齢による皮膚のたるみや筋肉の衰えが生じるということも眼瞼下垂の一因です。 また、ハードコンタクトレンズを長年つけている、眼を開ける器械を使って目の手術をしたことがある、など場合も眼瞼下垂が起こりやすくなると言われています。

眼瞼下垂の症状

眼瞼下垂の代表的な症状は「まぶたが下がってきて、ものが見えにくくなる」というものです。「人から眠そうにみられる」だけでなく、「肩こり」「頭痛」「疲れやすさ」などを引き起こします。 瞼を額の筋肉である前頭筋を使って上げようとしてしまうことから、眉毛の位置が高くなり、額のしわが目立つようになります。

眼瞼下垂手術の料金・施術時間の目安

費用目安

眼瞼下垂にかかる治療費は、治療方法や美容外科によって大きく異なります。また治療費の中に麻酔代や薬代が含まれている美容外科もあれば、別途での支払いとなる美容外科もあります。参考として、眼瞼下垂手術の治療費の相場を確認しておきましょう。

  • 挙筋前転法…500,000~700,000円(保険適用あり)
  • 挙筋短縮法(タッキング)…500,000~700,000円(保険適用あり)
  • 筋膜移植法…500,000~1,000,000円(保険適用あり)
  • 眉毛下切開…200,000~400,000円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

  • 手術時間:両目で60分程度
  • 通院回数:2回
  • 通院期間:1週間

副作用、リスク

術後の腫れや内出血、仕上がりの左右差などの可能性があります。また回復にかかる時間は1週間程度~1ヵ月程度と、個人差が発生します。元々の目の形や眼瞼下垂の症状などにより個人差があるものですので、必ず事前に十分なカウンセリングを行いましょう。