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フェイスリフトの名医=症例実績+カウンセリング

フェイスリフト整形が得意な名医はどこを見れば分かるのでしょうか。名医と言われるポイントをピックアップしてまとめました。

チェック1:フェイスリフト手術の「症例実績」が豊富

フェイスリフトは手術なので、リスクが伴います。経験が豊富な医師が在籍するクリニックを選ぶと、そのリスクを軽減できます。医師の手術実績が多いと、自分と似たようなケースを扱ってきた可能性もあるためです。

チェック2:「カウンセリング」と「手術」を同じドクターが担当

クリニックによっては、カウンセリングを別のスタッフや医師が担当する場合もあります。顔は体の中で一番目立つところなので、細かな要望もたくさんあるはず。カウンセリングと施術を別々の人が担当してしまっては、要望がうまく伝わらないことも…。

チェック3:複数の施術に対応しているか

フェイスリフトには、さまざまな施術方法があります。複数の施術方法を取り扱うドクターを選ぶと、最適な治療を提案してもらえる可能性が高まります。

フェイスリフトの名医は
この3名!

  • Great Dr.
    境 隆博医師

    引用元:六本木境クリニック
    (https://roppongi-sakai-clinic.com/)

    境 隆博医師

    数多くの学会に所属するドクター

    境ドクターは、日本形成外科学会やアンチエイジング外科学会、美容外科学会、フェザーリフト研究会など様々な学会や団体に所属し、日々、技術の研鑽に励んでいます。なかでも日本形成外科学会では専門医の資格を取得。第一線で治療を行うかたわら、シンポジウムや講演会などにも積極的に参加し、後進の指導も行っています。

    境医師のフェイスリフトの特徴

    境医師は、スプリングスレッドというフェイスリフトの施術を得意としています。この方法は、フランスで生まれた治療法で、特殊な極細の美容糸を皮膚に挿入することで自然な表情をキープしたまま、しわを伸ばし、たるみを引き上げ、肌にはりを与えることができます。

    一般的には、ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットライン、フェイスライン、目の下のたるみ、たるみ毛穴といった症状の治療は、それぞれ受けなければならず、複数の治療が必要。しかし、これらの症状は、顔のたるみが原因となっているケースが多く、スプリングスレッドを行うことで、これらを同時に改善する効果が見込まれています。

    全ての施術を執刀

    こちらのクリニックには、境医師のほかに非常勤の医師が2名在籍していますが、学会の準備や論文作成に関する仕事を行っており、患者と直接、コミュニケーションをとったり、施術を行うのは境医師だけ。大手美容クリニックでは、施術を担当医以外のスタッフが行うケースもありますが、六本木境クリニックではそのような心配はありません。

    経歴
    平成7年:鹿児島大学医学部 卒業
    平成7年:鹿児島大学小児外科 入局
    平成10年:長崎大学形成外科 入局、関連病院勤務
    平成22年:美容外科 分院院長
    平成24年4月~:六本木境クリニック開院
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    ・アンチエイジング外科学会評議員
    ・美容外科学会(JSAPS)正会員
    ・美容外科学会(JSAS)正会員
    ・フェザーリフト研究会
    所属クリニック
    六本木境クリニック
    所在地
    東京都港区六本木3‐7‐1 THE ROPPONGI TOKYO 207
    電話番号
    03-6441-0691

    クリニックの特徴

    境隆博ドクターが院長を務める六本木境クリニックは、より効果的な治療を実践することを心がけています。近年の美容医療では、何度も通院して繰り返し治療を受ける必要がある「ローリスク・ローリターン」の施術が主流傾向となりつつある中、患者の立場に立って、長期効果が見込まれるものに絞ったコストパフォーマンスの高い治療を実践。できるだけリスクが低く、よりリターンの高い治療を受けられると評判です。

    費用

    • スプリングスレッド おまかせ:10本710,000円、12本790,000円
    • 他院治療後及びハイリスクの場合:10本800,000円~、12本900,000円~
    • 大きなスプリングスレッド:2本400,000円
    • 他院抜去:1本につき100,000円~
    • あご下引き締め:290,000円
  • Great Dr.
    白壁 征夫医師

    引用元:サフォクリニック 東京 六本木
    (http://www.sapho-clinic.com/)

    白壁 征夫医師

    学会でも評価された先端技術を持つドクター

    日本形成外科学会や米国形成外科学会など、さまざまな学会に所属している白壁医師。2009年には、白壁医師が発表したフェイスリフトの施術法は日本美容外科学会の最優秀賞を受賞したこともあります。新しい技術と結果を提供できるよう、フェイスリフト手術の改善と開発を続けています。

    白壁医師のフェイスリフトの特徴

    白壁医師は、患者の顔の状態をしっかりと確認してくれるので、自然な表情をつくってくれます。また、施術後のケアは仕上がりにも影響するため、医師によるチェックは欠かせません。総合的な美しさを実現させるため、常に最善の努力をしているドクターです。

    世界に認められたフェイスリフト術

    白壁医師は、1986年の米国美容外科学会で東洋人のためのフェイスリフト手術という題名を発表し、ウォルター・スコット・ブラウン賞と言われる外国人として初めての賞を受賞しました。SMAS法と呼ばれ、今では世界中の治療で使われている施術法です。

    経歴
    1965年:美容師免許取得
    1969年:東京医科大学卒業
    1969年:東京医科大学病院整形外科形成班入局
    1979年:大阪白壁美容外科院長就任
    1986年:ウォルター・スコット・ブラウン賞受賞
    1988年:東京山王病院美容形成外科部長就任
    1989年:美容形成外科 サフォクリニック開業
    1999年:国際美容外科学会より教授に任命
    2002年:日本臨床形成美容外科医会 会長
    2004年:日本美容外科学会 会長
    2009年:「腫れないフェイスリフト」日本美容外科学会 最優秀賞受賞
    2014年:福岡大学医学部臨床教授就任
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会 会員
    ・米国形成外科学会 会員
    ・国際形成外科学会 会員
    ・日本美容外科学会 評議員
    ・米国美容外科学会 会員
    ・国際美容外科学会 会員
    ・東洋美容外科学会 会員
    ・日本美容医療協会 会員
    ・日本臨床形成美容外科医会 理事
    所属クリニック
    サフォクリニック 東京 六本木
    所在地
    東京都港区六本木5-17-16 B1F
    電話番号
    03-3568-7650

    クリニックの特徴

    サフォクリニックは、フェイスリフトの権威・白壁征夫医師が理事長を務める実力派の美容クリニック。人気の二重整形から、理事長の代名詞でもあるフェイスリフト、医療レーザー脱毛や注入系治療まで、患者がかかえる美のお悩みにトータルで対応しているクリニックです。東洋人の美しさを引き出すとされる「白壁式SMAS法」というオリジナル施術が有名。

    費用

    • トータルリフト 2,592,100円(税抜)~
    • フェイスリフト 1,306,100円(税抜)~
    • フェイス&ネック 1,610,100円(税抜)~
    • ウィークエンドリフト 1,079,100円(税抜)~
    • ヤングフェイスリフト 829,100円(税抜)~
    • 3Dリフト(8コーン)1本 90,000円(税抜)~×本数
    • 3Dリフト(16コーン)1本 180,000円(税抜)~×本数
  • Great Dr.
    宇津木 龍一医師

    宇津木 龍一医師

    エイジングケア治療のベテラン医師

    シワやたるみ治療を専門とする宇津木医師。初診のカウンセリングには1時間かけてじっくりと手術説明を行っています。フェイスリフトの手術では、シミュレーション写真を見ながら術後のイメージを確認。
    ほんのわずかな表情の変化も重要なため、常に患者と相談を行ないます。確実な満足を追求し続ける先生です。

    宇津木医師のフェイスリフトの特徴

    宇津木医師は、フェイスリフト術を得意としているドクター。長年の経験で培った技術を駆使し、自然な若さを長く継続させるよう工夫を行っています。
    また、ただシワを無くすだけでなく、明るい表情と健康の改善にこだわりを持っているのも特徴。診察ではシミュレーション写真を一緒に確認しながら進めていくので、イメージと違った仕上がりになることはありません。

    経歴
    1980年:北里大学医学部卒業, 形成外科学教室に所属
    1990年:北里大学医学部形成外科専任講師、テキサス大学 Cell Biology & Molecular Science (Surgery)留学
    1992年:ペンシルバニア大学 形成外科(Surgery)留学
    1994年:ペンシルバニア大学形成外科非常勤講師
    1995年:北里研究所病院美容外科・形成外科創設、部長
    1999年:北里研究所病院美容医学センター創設、センター長
    2007年:アンチエイジング専門形成外科 クリニック宇津木流開設
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会認定専門医
    ・日本美容外科学会評議員
    ・日本美容皮膚科学会評議員
    ・日本抗加齢医学会評議員
    ・非常勤講師(北里大学医学部形成外科 美容外科学、横浜市立大学医学部形成外科)
    勤務クリニック
    クリニック宇津木流
    所在地
    東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー8F
    電話番号
    03-3509-6210

    クリニックの特徴

    クリニック宇津木流は、シワやたるみに特化したエイジングケア専門の美容クリニック。フェイスリフトと眼瞼下垂手術の名門クリニックとして知られています。患者一人ひとりに時間をかけて向き合うため、1日の患者を5名以下に抑える徹底ぶり。フェイスリフトは月3名限定のメニューです。

    費用

    不明

フェイスリフトの名医一覧

白壁医師の経歴

1969年、東京医科大学医学部卒業。同大学病院形成外科を経て、1979年より大阪白壁美容外科院長に就任。その後、東京山王病院美容形成外科部長を経て、1989年サフォクリニックを開院。国際美容外科学会教授、福岡大学医学部教授、日本美容外科学会会長、日本臨床形成美容外科医会会長など数々の要職を歴任しています。

白壁医師のフェイスリフト

経験豊富な白壁医師がもっとも得意とする施術が、「AMAS三角弁法」と呼ばれるフェイスリフト。解剖学的研究から生まれた効果の高い施術法です。医学部に入学する前に美容師免許を取得している白壁医師。医師としての技術力だけでは実現できない仕上がりのセンスの良さが光ります。
活動
1986年、アメリカ美容外科学会のアカデミー賞とも言われる「ウォルター・スコット・ブラウン賞」を受賞。
所在地:
東京都港区六本木5-17-16 B1
電話番号
03-3568-7650
公式プロフィール
http://www.sapho-clinic.com/doctor/dr-shirakabe.html

宇津木医師の経歴

1980年、北里大学医学部卒業。同大学専任講師を経て、テキサス大学やペンシルベニア大学の形成外科に留学。帰国後、北里研究所病院美容外科・形成外科部長、同病院美容医学センター長を経て、2007年にクリニック宇津木流を開院しました。日本形成外科学会認定専門医、日本美容外科学会評議員医、日本美容皮膚科学会評議員、日本抗加齢医学会評議員。

宇津木医師のフェイスリフト

クリニック宇津木流は、シワやたるみの診療に特化した専門クリニック。WEB上での集客に力をいれていませんが、その仕上がりの完成度の高さが噂を呼び、開院以来多くのフェイスリフトを手がけてきました。表情筋処理や靭帯縫合などの高度な技術力を要するフェイスリフトを提供。
活動
『化粧品を使わず美肌になる!』(主婦と生活社)など、美容に関する多数の著書を医師の立場から執筆。
所在地:
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー8F
電話番号
03-3509-6210
公式プロフィール
http://clinic-utsugiryu.jp/

境医師の経歴

1995年、鹿児島大学医学部卒業。大学病院小児科、形成外科の勤務を経て、2010年より有名美容外科クリニックに入職。同クリニックにて2年にわたり豊富な実績を積んだのち、2010年に六本木境クリニックを開院しました。多くのメニューを器用にこなすドクターですが、特にフェイスリフトとタトゥー除去が得意。日本形成外科学会専門医。

境医師のフェイスリフト

数あるフェイスリフトの中でも、境医師は特にスプリングスレッドリフトを得意とするドクター。伸縮性のある溶けない医療用糸を顔に挿入し、たるみの解消を目指す治療法です。メスを使って切開する必要がないので、ダウンタイムも短め。顔の自然なリフトアップを図ることができます。
活動
日本美容外科学会、日本形成外科学会などでの学会発表、講演活動等の実績が豊富。
所在地:
東京都港区六本木3-7-1 THE ROPPONGI TOKYO 207
電話番号
03-6441-0691
公式プロフィール
https://www.roppongi-sakai-clinic.com/overview/

大口医師の経歴

1984年、岡山大学医学部卒業。同大学附属病院麻酔科・救急科、名古屋大学医学部形成外科、愛知県がんセンター頭頚部外科、グローニンゲン大学(オランダ)、マイクロサージャリーセンター(オーストラリア)などの勤務を経て、2004年よりヴェリテクリニックに入職。2008年、八事石坂クリニックを開院して現在にいたる。日本形成外科学会・日本美容外科学会の専門医資格を保有。

大口医師のフェイスリフト

八事石坂クリニックで行っているフェイスリフトは、切開を伴う従来型のフェイスリフト、および医療用の糸を使用して顔の引き上げを図るシルエットリフトなど。どの部位を引き上げることによりどんな効果が出るのかを、解剖学的な視点から細やかに計算して手術を行っています。
活動
『フェイスリフトにおける円錐形アンカー付き牽引糸による吊り上げ術(シルエットリフト)の役割』など、フェイスリフトに関する学会論文実績あり。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-16-33 パシフィックスクエア名駅3F
電話番号
052-589-1382
公式プロフィール
https://www.yagoishi.com/clinic/doctor

嶽崎医師の経歴

2002年、弘前大学医学部卒業。都立大久保病院、都立墨東病院救命センターを経て、2004年、品川美容外科に入職。同美容外科にて心斎橋、新宿、池袋、品川本院などで院長を歴任したのち、2017年銀座TAクリニックを開院し現在にいたります。全国各地から多くの患者が来院。

嶽崎医師のフェイスリフト

患者の症状や希望に応じ、同院オリジナルの糸によるフェイスリフト「TAC式ツヤ肌コラーゲンリフト」や、10歳若く見えるというキャッチの「トータルフェイスリフト」を用意。顔はもとより、頬のたるみ、口角のたるみ、フェイスラインのたるみ、首のたるみなど、希望の部位ごとの施術も可能です。
活動
「ヤングスリフトの使用経験」(日本美容皮膚科学会)など、フェイスリフトに関する学会発表実績あり。
所在地:
東京都中央区銀座2-3-1 RayGinza 5F
電話番号
0120-229-239
公式プロフィール
https://taclinic.jp/doctor/dr_ta/

山本 豊 医師
(山本クリニック)

山本医師の経歴

東京医科大学卒業後、同大学大学院を修了。その後は、東京医科大学外科学第一講座や自由が丘クリニックにて勤務しています。留学の経験もあり、ニューヨーク大学の形成外科で学んでいました。帰国してからは昭和大学病院形成外科で研鑽を積み、見事独立開業に至っています。日本美容外科学会や日本美容医療協会、日本形成外科学会などに所属し、日本外科学会認定医やJAASアカデミー最高指導医などの資格を所有していることから、高い信頼性を持つ施術を提供していることが分かります。

山本医師のフェイスリフト

山本医師がフェイスリフトの施術でこだわっているのは、自然な仕上がりです。顔が突っ張るような施術では、不快感が否めません。そのような突っ張りを軽減してリフトアップを図っています。また、術後の傷やダウンタイムにも気を配っているのもポイントです。傷が目立たないように細心の注意を払って施術したり、術中の止血操作を丁寧に行うことで腫れを和らげたりしています。
活動
「グッとラック!」(TBS放送)や「その他の人に会ってみた」(TBS放送)、「とくダネ!」(フジテレビ)など、メディア出演多数。
所在地:
東京都新宿区新宿3-11-6 エクレ新宿8F
電話番号
03-5315-4391
公式プロフィール
https://www.dr-yamamoto.com/

柳田 徹 医師
(恵比寿美容外科)

柳田医師の経歴

1998年に鳥取大学医学部を卒業。国立病院東京医療センターにて麻酔科、救命などの研修に励み、東京医科大学形成外科に入局しました。ここで形成外科の基礎を習得しています。その後、美容外科専門クリニックにおいて、院長経験を含め、様々な経験を得ています。2011年には、恵比寿美容外科の院長に就任し現在に。幅広い経験を積んできた頼れるドクターです。

柳田医師のフェイスリフト

柳田医師がカウンセリングから施術、アフターケアまで責任をもって対応し、患者の悩みを改善へと導いているクリニックです。恵比寿美容外科は、切るフェイスリフトに特化したクリニックであることを謳っていますが、切らないフェイスリフトも提案しています。カウンセリングに時間をかけているので、自身にとってどちらが適しているのか、どのような治療方針で施術を進めていくのかなどを話し合うと良いでしょう。
活動
ウェブ上では確認できませんでした。
所在地:
東京都渋谷区恵比寿西1-32-14 DearEbisuビル8F
電話番号
0120-937-437
公式プロフィール
https://ebisubiyougeka.com/

古山 登隆 医師
(自由が丘クリニック)

古山医師の経歴

北里大学医学部出身のドクターです。1981年に北里大学医学部形成外科に入局し、医療スタッフとして評価され1985年にチーフレジデントに。1987年には北里大学形成外科研究員として活動。翌年からは北里大学形成外科の講師に着任しています。そして1995年に自由が丘クリニックの開業に至りました。その後は、横浜市立大学医学部の非常勤講師や国立大学法人千葉大学医学部形成外科の非常勤講師を勤めるなどして、培ってきた知識・技術の普及活動に尽力しています。

古山医師のフェイスリフト

自由が丘クリニックで提案しているフェイスリフトは、「スタンダードSMAS弁法」、「ラテラルスマセクトミー法」、「拡大SMAS弁法」、「前額リフト」の4種類です。これらの術式の中から、患者の希望や状態に合ったものを選択しています。カウンセリングから治療までを一貫して行っているからこそ、患者ひとりひとりのニーズに合ったオーダーメイド治療を提案できるのです。
活動
「見た目のアンチエイジング」(文光堂)や「美白戦略 しみ・くすみを消し、美しく白い肌をめざす」(南江堂)など著書多数。
所在地:
東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F・3F・4F
電話番号
03-5701-2500
公式プロフィール
https://jiyugaokaclinic.com/

青井 則之 医師
(宮益坂クリニック)

青井医師の経歴

1999年に岡山大学医学部卒業し、同大学医学部附属病院や社会保険広島市民病院にて初期研修医として学んでいました。2001年には国立四国がんセンターで専門研修を受け、その後、様々な形成外科や美容外科でキャリアを積み上げてきた医師です。2006年・2007年には、東京大学の形成外科・美容外科の助手や助教といった立場に任命されたことも。そして、東京大学大学院博士課程医学系研究科の修了、帝京大学形成・口腔顎顔面外科の講師を経て、2018年に宮益坂クリニックの開院に至りました。

青井医師のフェイスリフト

理想の顔を目指せる幅広い選択肢を用意。見た目の印象を改善します。治療のゴールは患者自身が決定づけるものという意識で、そのゴールにできる限り近づけるように丁寧に治療・施術を行っているドクターです。患者が目指す理想の顔をしっかりとイメージするため、カウンセリングに力を入れ、患者と医師の完成像が一致するように心がけています。
活動
「美容皮膚医学BEAUTY 第23号(Vol.3 No.10, 2020)」や「形成外科治療手技全書 VII 美容医療」など、著書多数。
所在地:
東京都渋谷区渋谷1-6-5 SK青山ビル5F
電話番号
03-6434-1427
公式プロフィール
https://miyamasu-clinic.com/

大川 勝正 医師
(福岡博多駅前通中央クリニック)

大川医師の経歴

2000年に徳島大学医学部医学科を卒業し、2004年から石川病院に勤務。2年後の2006年には、徳島大学病院の形成外科・美容外科に入局しています。2013年にはHITO病院美容外科医長を務めた経験もあり、後進の育成に励んでいたことが窺えるでしょう。その後、高知赤十字病院形成外科に入局。2020年に岡博多駅前通中央クリニックの院長の座に就き、現在に至ります。

大川医師のフェイスリフト

大川医師が院長を務める福岡博多駅前通中央クリニックでは、フェイスリフトの施術の際に「SMAS法」を採用しています。なぜ「SMAS法」かというと、効果の持続時間が長く、自然な仕上がりが期待できるからです。さらに切開方法にも気を遣い、「Z形切開」で極力不自然なカタチにならないように丁寧に切開しています。
活動
ウェブ上では確認できませんでした。
所在地:
福岡県福岡市博多区祇園町4-13 博多ゼネラルビル6F
電話番号
0120-163-771
公式プロフィール
https://fukuoka-chuoh-biyo.com/

福嶋 康二郎 医師
(福嶋美容外科クリニック)

福嶋医師の経歴

1998年に日本大学医学部を卒業後、駿河台日大病院の眼科、麻酔科に勤務。2000年に東京都立府中病院の眼科に勤めていました。2001年には大手美容外科に勤務し、院長や理事を経験。2008年に福嶋美容外科クリニックの開業に至ります。美容だけでなく、眼科や麻酔科といった異なる診療科に属した経験があるためか、患者の症状や希望によっては内科や歯科などの解決法を提案することもあるそうです。

福嶋医師のフェイスリフト

ボトックス注射を利用したり、糸による引き上げ効果でリフトアップを図ったりと、メスを使わない施術を提案しています。そのため、「切る」という行為に少なからず抵抗を持つ人におすすめです。また、患者が納得して治療に臨める環境づくりも徹底。カウンセリングを重視し、プロとしての幅広い視点から患者ニーズに応えています。
活動
ウェブ上では確認できませんでした。
所在地:
福岡県北九州市小倉北区魚町1-4-21 魚町センタービル6F
電話番号
0120-24-0130
公式プロフィール
https://www.fukushima-bc.com/index.html

舩津あんぬ 医師
(あんぬクリニック)

舩津医師の経歴

舩津医師は、九州大学医学部出身の女性美容外科医です。美容外科医として30年以上もの間、患者のコンプレックスを解消に導いてきました。福岡県では珍しい女性の医師ということもあり、県外からの患者も多いそうです。治療実績や症例数は男性に引けを取らず、女性ならではの悩みを含め、様々な症例に対応しています。

舩津医師のフェイスリフト

あんぬクリニックの舩津医師が女医であることをはじめ、スタッフ全員が女性です。そのため、男性の医師には恥ずかしくて相談しにくいことでも、親身になって話を聞いてくれます。フェイスリフトの施術においても丁寧に対応し、切開時に傷が残らないように注意を払っています。髪などで目立ちにくく処置できる箇所を切っているのです。
活動
ウェブ上では確認できませんでした。
所在地:
福岡県福岡市博多区博多駅前4-4-20 舩津ビル2F
電話番号
0120-03-2731
公式プロフィール
https://www.annu-c.net/

田尻 豊和 医師
(ブリスクリニック)

田尻医師の経歴

国立琉球大学医学部医学科を卒業した医師です。大学を卒業後は、公立学校共済組合九州中央病院において研鑽を積み、福岡大学形成外科に入局。それからは、福岡大学病院救命センター外傷担当班や浜田医療センター形成外科部長代理、済生会下関総合病院形成外科、大道中央病院形成外科・美容外科部長・クリニック院長、美クリニックハウステンボス美容外科・美容皮膚科院長を務めてきました。

田尻医師のフェイスリフト

田尻医師は形成外科で培ってきた知識・技術を活かしてフェイスリフトを含め、幅広い症例に対応しています。また、医学博士や日本形成外科学会専門医、日本美容外科学会正会員などの資格を持っていることもあり、専門性のある提案が可能なのも魅力。患者が抱えるあらゆるニーズに応えている医師です。
活動
テレビ佐世保にて「シミ・肌ケアについて特集」やFBS福岡放送めんたいplusにて「マスクでの肌トラブルについて、紫外線対策について」など、メディア出演多数。
所在地:
福岡県福岡市中央区清川1-9-20 テングッド渡辺通3F
電話番号
092-791-1441
公式プロフィール
https://bliss-clinic.com/index.html

綾部 誠 医師
(あやべクリニック)

綾部医師の経歴

1989年、東京医科大学を卒業。久留米大学病院形成外科に勤務。1991年には国立病院九州がんセンター、1992年に久留米大学病院形成外科に勤めています。1994年からは大手美容外科にて勤務し、1997年にあやべクリニックを開院。院長に就任し、現在に至ります。長い間美容外科に携わってきたキャリアを活かし、地域社会に貢献しようと心がけている医師です。

綾部医師のフェイスリフト

しわ・たるみの改善に期待できる「HIFU(ハイフ)」や外科手術でリフトアップを図る「SMASリフト法」などを採用し、患者が抱える悩みにアプローチしています。完全予約制の施術となっているので、事前に疑問を解消できますし、当日待ち時間が必要となることもほとんどありません。
活動
ウェブ上では確認できませんでした。
所在地:
福岡県福岡市博多区博多駅東2-5-37 博多ニッコービル 8F
電話番号
0120-072-557
公式プロフィール
https://ayabe-clinic.jp/

矢加部 文 医師
(みやびクリニック)

矢加部医師の経歴

2002年に長崎大学医学部を卒業。長崎大学形成外科への入局や、長崎大学病院・長崎医療センター・福岡徳洲会病院で形成外科医として活動していました。2011年にはナグモクリニック福岡院やメディアージュクリニックに勤務したり、福岡大学形成外科のレーザー外来・美容医療担当に任命されたりと、多彩な仕事を経験。2016年にみやびクリニックを開院しました。

矢加部医師のフェイスリフト

人それぞれ理由があり、キレイを目指すものですが、結婚式などの大切な行事の前に美しくなりたいと思う人は多いでしょう。矢加部医師が院長を勤めるみやびクリニックでは、そのような大切な記念日に合わせて完全オーダーメイドオリジナルプランを提案しています。患者が何を望み、期日や肌の状態などをしっかりとカウンセリングすることで、ニーズに合った美しさに期待できるのです。
活動
ウェブ上では確認できませんでした。
所在地:
福岡県春日市惣利2-70-1-2F
電話番号
092-589-7382
公式プロフィール
https://www.miyabiclinic.net/

小川 英朗 医師
(城本クリニック 池袋院)

小川医師の経歴

2008年に九州大学医学部医学科を卒業後、佐田厚生会佐田病院にて研修。2009年には、九州大学病院の研修医として研鑽を積みました。2010年に九州大学病院脳神経外科、2011年に九州医療センター脳神経外科に勤務。美容外科クリニックで働くようになったのは、2012年からです。2014年に城本クリニックに入職し、今に至ります。

小川医師のフェイスリフト

小川医師はシンポジウムにて「スレッドリフト 患者満足度を高めるために」を発表しています。スレッドリフトとは溶ける糸を使用してリフトアップ効果に期待する、いわば切らないフェイスリフト。患者ひとりひとりが真に何を求めているのかをしっかりと把握し、初回手術の満足度を向上させることが大切であると、小川医師は考えています。
活動
「第107回 日本美容外科学会」のシンポジウムにて発表など
所在地:
東京都豊島区南池袋2-27-5 共和ビル5F
電話番号
0120-107-929
公式プロフィール
https://www.shiromoto.to/

西田 真 医師
(聖心美容クリニック 広島・福岡院)

西田医師の経歴

2000年に宮崎医科大学医学部医学科を卒業し、同大学の附属病院に入局して耳鼻科や麻酔科、内科、病理全般を習得した実績を持つ医師です。2003年には、久留米大学医学部形成外科の助手を勤め、2005年、宗像水光会総合病院の形成外科医長に就任。その後、久留米大学医学部形成外科の助教や大手美容外科の勤務を経て、聖心美容クリニックに入職しました。東京院、名古屋院、広島院、福岡院と、勤務経験を積み、2014年に現在の地位である広島院と福岡院の副院長に就任しています。

西田医師のフェイスリフト

聖心美容クリニックでは、SMAS法を採用したフェイスリフトを提案しています。この方法のメリットはしっかりと目標にアプローチしながらも、極力負担を抑えられることです。傷が目立たなく、ダウンタイムも短めなので、なるべく周りに気づかれたくないというニーズにも応えられるでしょう。
活動
「美容医療と東洋医学」や「漢方は美容医療の質を高める 〜日本から世界へ〜」など、学会での講演。
所在地:
【広島院】広島市中区本通3-10 本通サザン3F
【福岡院】福岡市中央区大名1-1-38 サウスサイドテラス4F
電話番号
0120-911-935
公式プロフィール
https://www.biyougeka.com/

飯尾 礼美 医師
(飯尾形成外科クリニック)

飯尾医師の経歴

1986年、長崎大学医学部を卒業。その後同大学の形成外科医となりました。1993年には、高度な技術と確かな知識が認められる日本形成外科学会認定専門医を取得。同年、大阪白壁美容外科に勤務しています。1998年に聖心美容外科に入職し、福岡院の院長に。2000年に独立を果たし、飯尾形成外科クリニックの院長として現在に至ります。このように様々な経験を経て、美容外科の専門知識・技術を得てきたドクターです。

飯尾医師のフェイスリフト

形成外科としての経験が豊富な飯尾院長は、顔面の構造を隅々まで知り尽くし、丁寧な施術と患者のニーズをしっかりと理解したデザイン力にて、フェイスラインの改善に大きく貢献しています。幅広い治療方法を用意しており、頬リフト・額リフト・こめかみリフト・ネックリフト・ミニリフトなど様々です。これらを駆使して患者の希望にアプローチしています。
活動
世界各地の権威のもとを訪れ、治療方法を学んでいます。
所在地:
福岡県福岡市中央区天神1-3-38 天神121ビル9F
電話番号
0120-611-039
公式プロフィール
https://www.eo-clinic.com/

右田 博文 医師
(くろき・ひろクリニック)

右田医師の経歴

久留米大学医学部を卒業し、同大学の形成外科学講座(現在の形成外科・顎顔面外科学講座)に入局しました。そして、形成外科や一般外科、耳鼻科、頭頸部再建外科などで研鑽を積み、専門知識・技術を習得。その後、日本形成外科学会専門医を取得しています。国立病院九州医療センターにて形成外科部長を経験した後、くろき・ひろクリニックを開院。現在も院長として形成外科・美容外科を担当しています。

右田医師のフェイスリフト

基本的に、たるみに伴うしわの改善手術としてフェイスリフトを選択するケースが多いようです。効果的にアプローチするためには、しわの深さや量などの程度や、年齢、性別、職業などによって治療方法のプランニングをすることが必要であるとして、診察・カウンセリングを重要視しています。医師に相談し、適切なアドバイスを受けることで、満足感のある施術に繋がることでしょう。
活動
糖尿病教室の開催など、患者に対する指導の場を設けています。
所在地:
福岡県北九州市小倉北区上到津3-8-11
電話番号
093-651-7773
公式プロフィール
https://hiro.or.jp/app/

三苫 葉子 医師
(ヴェリテクリニック)

三苫医師の経歴

1998年に東京大学医学部医学科を卒業。その後、東京大学医学部附属病院の形成外科・美容外科へ。1999年には警察病院麻酔科や都立墨東病院救急救命センターにて研修し、知識と技術の習得に励みました。2000年、東京大学医学部形成外科・美容外科に関連する病院にて勤め、2002年にソフィアクリニックの院長に就任。5年ほど経った後、クリニック日比谷ソフィア院を開院しています。そして、独協医科大学形成外科の非常勤助教、東京イセアクリニックの医師兼技術指導医という経験を経て、2016年にヴェリテクリニックへの入職を果たしました。

三苫医師のフェイスリフト

三苫医師はフェイスリフトを含める、フェイスラインの改善手術や、顔面の美容整形・修正手術、女性器や乳首・乳輪といった、女性ならではの悩みに関する治療など、幅広いニーズに対応できる医師です。女性医師であることから、男性には話しにくいことも気軽に相談できるのではないでしょうか。
活動
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所在地:
【東京銀座院】東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5F
電話番号
0120-883-250
公式プロフィール
https://www.veriteclinic.or.jp/

西山 智広 医師
(にしやま形成外科皮フ科クリニック)

西山医師の経歴

藤田医科大学の医学部を1988年に卒業し、同大学の形成外科に入局しました。その後は、国立療養所天竜病院やトヨタ記念病院、群馬県立がんセンター頭頸部外科などで勤務し、数々の経験を積んでいます。慶應義塾大学伊勢慶応病院形成外科の部長に就いたことも。そして1997年からは、開業医として多くの悩みを解決に導いてきました。

西山医師のフェイスリフト

西山医師が率いる「にしやま形成外科皮フ科クリニック」の治療実績は、なんと6万件(※1997年8月6日~2018年1月1日時点)。豊富な経験に裏付けされたハイクオリティな治療で患者の悩み改善に尽力しているドクターです。形成外科専門医として、患者一人一人に真摯に向き合っています。
活動
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所在地:
愛知県名古屋市中区栄3-14-13 ドトール名古屋栄ビル5F
電話番号
052-242-3535
公式プロフィール
https://www.nishiyama-clinic-nagoya.com/

西山 由美 医師
(にしやま由美 東京銀座クリニック)

西山医師の経歴

1995年に藤田医科大学医学部を卒業。その後は慶應義塾大学伊勢慶応病院や、にしやま形成外科皮フ科クリニック、にしやま由美皮フ科クリニックにて技術を磨き、2016年ににしやま由美東京銀座クリニックを開院。女性医師ならではの視点で患者に寄り添った治療に専念し、現在に至ります。心身の健康には食事も大切だと考え、食育やダイエットプレートに関する著書も多数出版されているのも特徴です。

西山医師のフェイスリフト

数多くの女性皮膚に関する治療を行ってきた西山医師による一貫体制で治療を進めていきます。吸収糸を使用した切らないスレッドリフトでたるみを改善。女性医師だからこその女性を尊重したきめ細かいカウンセリングが魅力でしょう。この施術法では大きく皮膚を切開しなくて済むため、腫れや痛みが軽度で終わるケースが多いようです。
活動
「美女のスイッチ」、「時計回りで食べなさい」など著書多数。
所在地:
東京都中央区銀座2-8-17 ハビウル銀座Ⅱ9F
電話番号
03-6228-7950
公式プロフィール
https://www.nishiyama-clinic-2.com/

南 晴洋 医師
(南クリニック 渋谷院)

南医師の経歴

1989年に産業医科大学医学部を卒業。同年、京都第二赤十字病院形成外科で勤務経験を積んでいます。1995年には大手美容外科の名古屋院院長に就任し、そのおよそ2年後に南クリニックを開業して今に至ります。所属学会は欧州美容外科協会評議員、アメリカ美容外科学会、日本美容外科学会、日本形成外科学会と多方面。海外の美容整形技術を積極的に治療に取り入れ、さらに独自技術の開発にも精力的な医師です。

南医師のフェイスリフト

南クリニックが提案する頬のフェイスリフトでは、耳の前に傷を付けることがありません。髪の中でのみ切開を行い、たるみにアプローチ。小さな切開で済む治療のため、ダウンタイムが短いのも特徴です。ケースによっては、翌日には外出できるほど。痛みや腫れを抑えながらも、たるみ改善の効果に期待できるので、仕事や学校など多忙な人にはありがたいでしょう。
活動
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所在地:
東京都渋谷区渋谷1-24-4 シブヤ百瀬ビル8F
電話番号
03-5468-7595
公式プロフィール
http://www.mandart.com/

浜口 雅光 医師
(浜口クリニック 梅田院)

浜口医師の経歴

1985年、近畿大学医学部を卒業し、近畿大学病院の形成外科にて研修医として知識・技術の習得に努めました。その後、進学先の近畿大学大学院医学研究科を1991年に卒業。2年ほど近畿大学医学部の助手として勤務しています。そして八尾徳洲会総合病院の形成外科を経て、1995年に浜口クリニックを開業。梅田院の院長に就任し、現在に至ります。

浜口医師のフェイスリフト

浜口医師がオススメするのは、「ミニリフト」と「脂肪吸引」を組み合わせたフェイスリフトです。患者への負担と安全性への配慮から、このプランを推進しています。なぜ、脂肪吸引がプラスされているのかというと、ミニリフトでは効果を得られない箇所(顔の中央部や首の周囲など)のたるみの改善を図るためです。
活動
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所在地:
大阪府大阪市北区芝田1-1-27サセ梅田ビル6~8F
電話番号
06-6371-2136
公式プロフィール
https://www.tokyo-seikei.or.jp/

渕上 淳太 医師
(ミセルクリニック 大阪梅田院)

渕上医師の経歴

2007年に徳島大学医学部医学科を卒業し、鞍馬口医療センターや京都府立医科大学付属病院の研修医として技術力の向上に努めました。2009年には大阪大学形成外科に入局。その後は、大阪府立急性期・総合医療センターの形成外科や大阪府立母子保健総合医療センターの形成外科、大阪警察病院の形成再建外科・美容外科、福岡大学病院形成外科の助教に携わり、2018年、ミセルクリニック大阪梅田院の院長に就任しています。

渕上医師のフェイスリフト

たるみの改善には、安全性を考慮してスレッドリフトを提案しています。効果を実感できるまでの時間が比較的早く、またコラーゲンの増生効果に期待できることから、若々しい印象の肌感を目指すことも可能です。たるみの改善だけでなく、予防へのアプローチができるのも特徴でしょう。
活動
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所在地:
大阪府大阪市北区梅田1-9-20 大阪マルビル5F
電話番号
0120-946-899
公式プロフィール
https://miselclinic.com/

寺町 英明 医師
(聖心美容クリニック 大阪院)

寺町医師の経歴

1995年に岐阜大学医学部を卒業し、岐阜大学医学部付属病院の脳神経外科などにて脳神経・麻酔・救急処置について知見を広げました。1999年には大手美容外科に入職。翌年に同院の院長に就任しています。2004年、聖心美容外科名古屋院勤務を経て、同院の院長として活動を開始。2011年からは上海院での診療も行っています。

寺町医師のフェイスリフト

寺町医師は患者の悩みを親身に聞き取り、カウンセリングから施術、アフターフォローまで一貫して提供しています。外観の良さを追究することはもちろん、内面の美しさにも目を向けて患者と向き合っているドクターです。より充実した生活を送れるように、患者一人一人に寄り添ったアドバイスや治療を提案しています。
活動
「腹部リポセルの効果の検証と、新たな照射、治療の試み」、「HIFUを応用した痩身機器の効果の検証」などの講演多数。
所在地:
大阪府大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビル2F(ホテルモントレ大阪)
電話番号
0120-911-935
公式プロフィール
https://www.biyougeka.com/

山本 秀和 医師
(ルシアクリニック)

山本医師の経歴

患者の悩みに対して誠実にサポートしている山本医師。カウンセリングを重要視し、常に技術を磨くことを怠りません。そんな山本医師は、藤田保健衛生大学医学部を卒業しています。その後、常滑市民病院の研修医として研鑽を積み、関西医科大学附属滝井病院や大手美容クリニックの勤務を経て、ルシアクリニックに入職しました。

山本医師のフェイスリフト

ルシアクリニックでは、「極リフト」や「ショッピングリフト」などの切らないフェイスリフトを提案しています。どちらもメスを使わないので、皮膚を切ることに抵抗がある人や手軽にリフトアップを図りたい人にオススメです。山本医師は形成外科と美容皮膚科を専門に取り扱っているため、精度の高い施術に期待できます。
活動
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所在地:
【大阪心斎橋院】大阪市中央区西心斎橋1-5-5 アーバンBLD心斎橋12F
電話番号
06-6243-5330
公式プロフィール
https://lucia-c.com/

宮里 裕 医師
(MIYAフェイスクリニック)

宮里医師の経歴

1997年に近畿大学医学部を卒業し、近畿大学大学院医学研究科に進学。大学院卒業後は、同大学の附属病院形成外科にて医学部講師や麻酔科に勤め、他関連病院の形成外科においては部長に任命されるなど、多彩な経験を積みました。2008年にはリッツ美容外科大阪院に入職。2011年に恵聖会クリニック心斎橋院院長に就任し、2019年MIYAフェイスクリニックを開院しています。

宮里医師のフェイスリフト

宮里医師が開院したMIYAフェイスクリニックは、フェイスラインに特化したクリニックです。そのためフェイスリフトはもちろん、顔の悩みについて、幅広い改善方法の提案に期待できます。公式サイトには、フェイスリフトに関する症例がズラリと掲載されているので、仕上がり具合や必要料金の参考になるでしょう。
活動
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所在地:
大阪府大阪市中央区難波4-1-15 近鉄難波ビル3F
電話番号
06-6585-9138
公式プロフィール
https://miyaface.clinic/

藤井 俊一郎 医師
(心斎橋藤井クリニック)

藤井医師の経歴

1990年に近畿大学医学部医学科を卒業し、同大学の形成外科教室に入局しました。その後、同大学の大学院に進み、外科学について学んでいます。大学院を卒業した1997年に近畿大学医学部形成外科の助手兼医長として勤務。1998年には、浜松医科大学付属病院の救急部にて助手として働き、翌年は近畿大学医学部付属病院の講師を務めました。そして2001年に、心斎橋藤井クリニックを開業し、今に至ります。

藤井医師のフェイスリフト

患者の現状を見極め、外科的な治療から手軽にリフトアップが望める治療まで、幅広く提案しています。SMAS法を採用しており、引き上げ効果に加えて持続力にも期待できる方法で悩みを解決に導いているのも特徴です。アフターケアまでしっかりサポートしてくれるので、若々しい印象の顔を目指している人にとって安心して治療を任せられる医師だと言えます。
活動
数々の海外医療ボランティア。
所在地:
大阪府大阪市中央区南船場4-13-11ミフネ南船場ビル5F
電話番号
06-6251-0111
公式プロフィール
http://fujii-clinic.co.jp/index.html

加藤 一実 医師
(加藤クリニック麻布)

加藤医師の経歴

1990年に日本医科大学を卒業し、同大学の麻酔科にて研修。その後は美容形成外科を専門に研鑽を積み、1994年に加藤クリニック麻布を開業しています。患者自身がより良い選択肢を検討できるように、カウンセリングに時間をかけているそうです。場合によっては、複数回カウンセリングの場を設けることも。加えて、施術とアフターケアも丁寧に対応していることから、患者のコンプレックス解消に向けて精力的に取り組んでいる医師と言えます。

加藤医師のフェイスリフト

加藤医師は、フェイスラインに悩みを持つ人の症例に数多く対応してきました。カウンセリングに充分な時間をかけることで、感じが抱える悩み・コンプレックスについて把握するとともに、信頼関係を築いて施術に臨んでいるドクターです。また、常に技術を磨き続けており、より確実なサービスを提供できるように取り組んでいるのも特徴でしょう。
活動
「冷却脂肪減少(クールスカルプティング)による痩身治療」や「Liposuction of upper arm(グルっと二の腕美痩身)」などの学会発表多数。
所在地:
東京都渋谷区広尾1-3-1 ハギワラビル1・8F
電話番号
0120-112-096
公式プロフィール
https://www.katoclinic.jp/index.html

木村 幸志伊 医師
(東京美容外科 名古屋院)

木村医師の経歴

2007年に関西医科大学附属枚方病院の研修医として技術を磨き、2009年に彦根市立病院の形成外科に勤務。その後、大阪府済生会野江病院の形成外科や関西医科大学附属枚方病院 にて形成外科及び救急出向医師を経て、2016年に東京美容外科に入職しました。そして、2017年に東京銀座院の院長を務め、2020年に名古屋院の院長に就任した経歴を持つドクターです。

木村医師のフェイスリフト

患者ひとりひとりの価値観やライフスタイルにスポットを当て、真摯に向き合うことでより良い治療方針の提案に尽力している医師です。東京美容外科では、医師の技術力向上のために海外解剖学研修など、学ぶ機会を積極的に取り入れています。このような取り組みにより、高水準の技術が期待できます。
活動
ウェブ上では確認できませんでした。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅3-25-3 大橋ビルディング1F
電話番号
0120-658-958
公式プロフィール
https://www.tkc110.jp/

フェイスリフトの基礎知識

  • Method 切るフェイスリフト

    SMAS(表情筋膜)法…顔全体の表情筋を引き上げる手術です。全体が引きあがるので本格的にエイジングケアを行いたい方に適しています。

    フェイスリフト、ミドルリフトなど…耳の前をまっすぐ、または耳に沿って切開してたるんだ部分を切り取って縫い合わせる手術です。

    ミニリフト、プチリフト、マイクロリフトなど…耳の上を3センチ程度切開して後方に引き上げる手術です。傷が髪に隠れてほとんどわからないため短髪の方にも向いています。

    耳下から裏までを耳に沿って切開し引き上げる手術です。顎のたるみなどがすっきりしますが難しい手術だと言われています。

  • Method 切らないフェイスリフト

    フェザーリフト…反しがついたような特殊な細い糸を皮膚の下にいれて引き上げる方法です。(APTS、ハッピーリフト、Vリフト。シルエットリフトなど)

    ループリフト…こめかみや耳の上下などを数ヶ所細い糸で縛り引き上げる方法です。広範囲のたるみを引き上げられます。

    レーザーや高周波・超音波など…医療用の機械を使って光などを照射して肌の引き締めや筋肉を活性化する治療です。

    ヒアルロン酸・ボトックス注射など…ヒアルロン酸は注入によって膨らみがでることで一時的にたるみが解消されたように見えます。ボトックスもしわ防止に効果があるとされています。

切るフェイスリフトの基礎知識

治療の特徴

しわやほうれい線を目立たなくしたり、鼻や顎のラインを整えられるヒアルロン酸注射。ヒアルロン酸という成分を注射で注入することで、コンプレックスに思っている部位をカバーできます。ヒアルロン酸は製剤が様々あり、硬めのヒアルロン酸は顎や鼻に、中程度の硬さはしわやほうれい線に向いています。

Meritメリット
  • 確実にリフトアップ効果が期待できる
  • 半永久的に効果が続く
  • 1回の手術で効果が出る
  • 手術したことがばれにくい
Demeritデメリット
  • 耳の近くに小さな傷が残る
  • 稀に神経に傷を付けることがある
  • 治療費が高額である

ヒアルロン酸注射の料金・施術時間の目安

費用目安

施術によって異なるので、目安として参考にしてください。

  • 切るフェイスリフトで100~200万円前後

手術にかかる時間・通院回数(期間)

  • 手術時間:180分程度
  • 通院回数:2回
  • 通院期間:1~2週間

切らないフェイスリフトの基礎知識

治療の特徴

しわやほうれい線を目立たなくしたり、鼻や顎のラインを整えられるヒアルロン酸注射。ヒアルロン酸という成分を注射で注入することで、コンプレックスに思っている部位をカバーできます。ヒアルロン酸は製剤が様々あり、硬めのヒアルロン酸は顎や鼻に、中程度の硬さはしわやほうれい線に向いています。

Meritメリット
  • 傷が全く残らない
  • 治療法によっては繰り返し受けることができる
  • 体にメスを入れなくて済む
Demeritデメリット
  • 後戻りがみられることがある
  • 治療効果は数年程度
  • 稀に神経などを損傷することがある
  • 内出血が見られることがある
  • 費用が高額である

フェイスリフトの料金・施術時間の目安

費用目安

  • 切らないフェイスリフトは30~50万円程度

手術にかかる時間・通院回数(期間)

当日行う処置のみで、入院はありません。

  • 手術時間:20分程度

フェイスリフトのダウンタイム

切るフェイスリフトでは、切開後多少の腫れや痛みが起こります。また縫合している部分は1週間程度で抜糸が必要になります。通院で傷の経過観察も必要になります。また傷が完全に落ち着くまでに数ヶ月は要しますのでダウンタイムは長めに考えた方がいいようです。

対して切らないフェイスリフトは、傷そのものはないため腫れなどもほとんどなくダウンタイムはないといえます。たたしばらくの間違和感があるなどの変化は見られますが、日常生活にはそれほど支障はきたさないでしょう。基本的には通院も不要です。

  • 痛みが出る場合があるので処方される鎮痛剤などで対処する。
  • 手術当日は血行が良くなることは控える
  • シャンプーは術後2日ほど控える。
  • しばらくは傷にシャンプーなどが触れないようにする。
  • 場合によってはフェイスマスクなどで圧迫が必要になることがあります。
  • 術後しばらくマッサージなどは控える

効果の面から見ると、切るフェイスリフトは確実にリフトアップ効果が見られることや長期間の効果の維持が期待できる治療といえます。ただ、やはり体にメスを入れることの不安やリスク、費用などの点で検討しなければいけないところもあるのは事実です。また切らないフェイスリフトは、切るタイプよりも安全性が高い治療法として人気があります。例えば糸を使う方法では、糸にさまざまな工夫がなされリフトアップ効果を高めようにできています。

フェイスリフトの名医をもう一度みる ▲