PICK UP Doctors目頭切開の名医コンプリートガイド大阪の目頭切開の名医3選

大阪で目頭切開に定評のある医師をピックアップ!

目元周りは、顔の印象を決めてしまう大事な部分です。目の離れ具合や縦横のバランス、目の大きさなどで見た目は大きく変わってしまうもの。目頭切開は、離れた目を近づける効果があり、目元のバランスを整えて理想とする状態に近づけてくれる手術です。目をぱっちりと大きく見せることができるほか、小顔効果も期待できる優れもの。顔の印象を大きく変えてしまう手術のため、目頭切開を受ける際は技術力確かな医師を選ぶ必要があります。経験年数や症例数のほか、技術力と知識量を保証する資格・経歴も重要。また患者さんの気持ちに寄り添って、適した施術の提案をしてくれる医師を選ぶことが、理想の目元を実現するために大切です。こちらでは大阪で目頭切開に定評があり、インフォームドコンセントを大事にする医師を3名ご紹介します。

大阪の目頭切開の名医はこの3名!

  • 中西雄二医師

    中西雄二医師

    目元切開のほか、さまざまな美容手術に対応する医師

    中西医師は全国に5院を構える表参道スキンクリニックの統括医療部長です。東京の表参道にある本院と大阪の曾根崎新地にある大阪院の2院で院長を務めています。目頭切開をはじめ、二重まぶた形成、眼瞼下垂(がんけんかすい)、眼瞼手術など、目元に関する施術を得意とする医師です。ほかにも鼻形成術、顔面輪郭形成術、各種たるみ取りなど美容に関するさまざまな悩みに対応しています。日本美容外科学会、日本形成外科学会、国際美容外科学会、国際形成外科学会など、多くの学会に所属。日本形成外科学会では評議員を務めており、医師の中でも一目置かれるほどの技術力と知識を持った医師といえるでしょう。また他院での美容整形や傷跡が残るような手術をされてしまった患者さんの修正手術にも対応しており、中西医師を頼ってやってくる患者さんも多いとのこと。中西医師は手術の内容や効果などを丁寧に詳しく説明するインフォームドコンセントを大切にしており、決して無理な手術を進めることはありません。患者さんが手術の内容や効果に納得したうえで、適した手術を行なってくれます。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック大阪院
    住所
    大阪市北区曽根崎新地1-3-26ぐらんぱれビル5F
  • 志賀由章医師

    志賀由章医師

    カウンセリングを大切にしている

    大阪と東京にクリニックを展開するリッツ美容外科。志賀医師は大阪院の院長を務めています。消化器外科・乳腺外科・麻酔科の資格を習得しており、資格取得の際に培われた技術力や知識は現在の美容外科の分野でとても役立っているとのこと。目頭切開をはじめ、眼瞼下垂、埋没法、涙堂・涙袋形成など目元に関する施術を行なってくれます。また、鼻や輪郭の形成、口元の形成といったさまざまな顔の美容に関する悩みにも対応。志賀医師は多くの患者さんに寄り添う医療を行ないたいと考えて、美容外科医になりました。患者さんを思う気持ちが強く、人一倍責任感を持って手術に臨みます。また患者さんとのコミュニケーションを大切にしており、暗い表情で受診した人でもカウンセリングを終えたあとには、明るくスッキリとした表情になっている人が多いとのこと。気さくで親しみやすく、話しやすいと評判の医師です。

    所属クリニック
    リッツ美容外科大阪院
    住所
    大阪府大阪市北区中津1-2-21 中津明大ビル 2F
  • 福田慶三医師

    福田慶三医師

    技術力の高さが評判の医師

    福田医師は目元を大きく華やかに見せる目頭切開はもちろん、メスを使わない二重整形の埋没法や他院で失敗した二重整形の修正手術も行なってくれる医師です。ヴェリテクリニック銀座院の院長をメインに勤めていますが大阪院で治療を行なうこともあり、大阪院に来た際にはスタッフや在籍する医師のスキルアップにも携わっています。日本形成外科学会・日本美容外科学会の専門医として認定を受けており、技術力の高さは折り紙付きです。福田医師は1985年に名古屋大学の医学部を卒業後、アメリカのMayo Clinicに形成外科医として留学。蓋顔面外科3次元CTを使った手術シミュレーションチームの一員として活躍し、コンピュータシミュレーションを使った臨床応用の発展に貢献しました。約3年間アメリカで学び、そのときに培われた経験が福田医師の美容外科医を務めるうえでの貴重な財産になっているとのこと。1992年に日本に戻ってくると名古屋大学に形成外科の研修医として在籍、さらに技術力を磨いていきます。1995年には小牧市民病院の形成外科部長へ就任。小牧市民病院で重度の熱傷治療や頭蓋部の再建、指切断の再結着といった疾患に携わるうちに美容外科への興味が出てきたとのことです。小牧市民病院を2001年に退職したあとは2004年まで愛知県の大学で講師を務め、その後ヴェリテクリニックを開院。現在は、美容に関するコンプレックスを持った患者さんの悩み解消のために活躍しています。

    所属クリニック
    ヴェリテクリニック
    住所
    大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル 18F