PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド二重整形の名医をピックアップ

二重整形の名医=カウンセリング力+技術力

気軽に受けられる二重整形は人気を集めてますが、ミリ単位の違いで印象が大きく変わります。だからこそ、腕の良い医師を選ぶ必要があるのです。

チェック1:カウンセリングに時間をかけてくれるか

比較的簡単な手術ですが名医は、カウンセリングをじっくり行い、患者の意思をしっかりとくみ取りつつ、最適な提案をしてくれます。

チェック2:手術後の腫れを最小限に抑えられるか

経験のある医師は、術後の腫れ・内出血を最小限に抑える技術を持っています。公開されている症例写真から、腫れの経過をチェックしましょう。

チェック3:形成外科学会の”専門医”資格の有無

専門医になるには、数年間の臨床経験と資格試験の合格が必須。豊富な実績と専門性の高い知識を持っている証です

二重整形の名医はこの3名!

  • Great Dr.

    PICK UP!
    陳建穎(チン ケンエイ)医師

    形成外科医歴20年以上!技術力が光る二重の名医

    形成外科医として20年以上活躍してきた実績を持つ陳医師。ウェブやメディアへの露出は少ないですが、1人1人患者が納得でき、かつ最適な美容医療を行えるよう、日々努力しています。

    また、合格するために数年間の臨床経験と資格試験が必須な日本形成外科学会の専門医でもあります。

    陳医師の二重整形の特徴

    施術の特徴は、二重の幅・ラインを自由にデザインできること、そしてナチュラルな仕上がりを実現してくれることです。

    形成外科医として、輪郭から神経まで顔の構造について自身で論文を書くほど熟知しているため、目元の繊細な構造にあわせて、希望の二重ラインを作っていきます。

    手術前に仕上がりをチェックできる

    カウンセリングで二重のデザインを話し合い、二重幅やラインの形を詳細に決めていきます。その後、ブジーという細いピンで仮の二重ラインを作成し、希望のデザインになっているのか手術前にチェック。希望の形だと納得したあとに、ブジーで作ったラインに沿って手術を行います。そのため、イメージ通りの二重を手に入れることができるのです。

    経歴
    1994年:北里大学医学部医科学科 卒業
    1994年:慶應義塾大学医学部形成外科 入局
    1995年:静岡赤十字病院形成外科 勤務
    1996年:国立がんセンター東病院頚科 勤務
    1999年:慶應義塾大学医学部形成外科 助手
    2001年:川崎市川崎病院形成外科 副医長
    2005年:東京都済生会中央病院形成外科 勤務
    2007年:立川病院形成外科 部長
    2008年:ヴェリテクリニック 勤務
    2018年:表参道スキンクリニック 勤務
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本マイクロサージャリー学会
    ・日本レーザー医学会
    ・日本頭頚部がん学会
    所属クリニック
    表参道スキンクリニック
    住所
    東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4階

    クリニックの特徴

    美容皮膚科メニューのみならず、メスを使った大掛かりな外科メニューまで幅広く手掛けている表参道スキンクリニック。慶応大学助教授を務めた形成外科の名医・中西雄二医師や、美容皮膚科界の革命児として知られる松木貴裕医師、マスコミでも有名な友利新医師、豊富な実績を残している陳建穎医師など、多くの名医が在籍するクリニックです。

    費用

    • 埋没法(2点留め)両目 80,000円
    • 埋没法(2点留め)片目 50,000円
    • マイクロ脱脂(内側・外側)両目 80,000円
    • 全切開 270,000円
    • 全切開ナチュラルデザイン 460,000円
    • 眼瞼下垂(切開法) 550,000円
  • Great Dr.
    池田欣生医師

    引用元:東京皮膚科・形成外科
    (https://251901.net/doctors/)

    池田欣生医師

    腫れの少ない二重整形のパイオニア的存在

    所属する美容外科学会にて、腫れの少ない二重まぶた手術や切らない眼瞼下垂手術など、二重に関連する数々の論文発表をしている池田医師。2008年には300人以上の医師が見守る中、腫れない二重手術が可能であることを証明するなど、安全性の高い美容治療の普及に努めています。

    また、「自分の身内にしたくない治療はしない」をモットーにしているので、無理のない範囲で二重整形を行ってくれるでしょう。

    池田医師の二重整形の特徴

    池田医師の二重整形の特徴は、術後のダウンタイムが短いことです。また、術後のダウンタイムだけでなく、ナチュラルな目元のデザインにも注力しています。二重整形の高い評判から、テレビ出演をした経験があるほどです。

    経歴
    大阪医科大学 卒業
    東海大学病院 勤務
    2000年:大阪いけだクリニック(現・東京皮膚科・形成外科) 開院
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本美容外科学会専門医
    ・日本アンチエイジング外科学会理事長
    ・関東美容医師会 理事
    ・日本美容医師会 理事
    ・国際美容医療研究会 理事
    ・日本アンチエイジング外科学会理事長
    所属クリニック
    東京皮膚科・形成外科銀座院
    住所
    東京都中央区銀座5-5-7 ニュー銀座ビル6号館3階

    クリニックの特徴

    美容院感覚で通える良心的な価格の美容クリニックを目指し、2000年5月に開院した東京皮膚科・形成外科。大阪で開院して以来、ホスピタリティと高い技術力が評判を呼び、またたく間に銀座、新宿と分院を展開。今や年間で30,000人以上が訪れる人気の美容クリニックまで成長しました。「腫れの少ない二重まぶた手術」で知られ、美容先進国の韓国では二重の公開手術を実施した実績あり。

    費用

    • 埋没法(両目1点留め) 60,000円
    • 埋没法(両目2点留め) 98,000円
    • 切開法 300,000円
  • Great Dr.
    大口春雄医師

    引用元:八事石坂クリニック
    (https://www.yagoishi.com/)

    大口春雄医師

    カウンセリングを疎かにしない医師

    カウンセリングに長い時間をかけた上で手術に臨む大口医師。カウンセリングでは施術のメリット・デメリットをしっかりと伝え、患者が施術の内容に納得するまで付き合ってくれます。良い面だけでなく、手術のリスクも隠さずに伝えてくれる大口医師は信頼のできる医師です。

    大口医師の二重整形の特徴

    大口医師は、流行している最新のアイメイクからデザインを学び二重整形に活かしています。知的でクールな印象を与える「キャッツアイ」や、幸せ顔を作る垂れ気味の「アーモンドアイ」など、豊富なバリエーションを用意。時代に合ったキレイな二重にしてくれます。

    経歴
    1984年:岡山大学医学部 卒業
    1984年:岡山大学医学部付属病院麻酔科・救急科において研修
    1986年:名古屋大学医学部形成外科医員
    1990年:愛知県がんセンター頭頚部外科医員
    1993年:オランダ・グローニンゲン大学留学
    1995年:オーストラリアマイクロサージャリーセンター留学
    1995年:豊橋市民病院形成外科部長
    2000年:陶生病院形成外科部長
    2004年:ヴェリテクリニック名古屋院 院長
    2008年:八事石坂クリニック 院長
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本美容外科学会(JSAPS)専門医
    ・麻酔科標榜医
    所属クリニック
    八事石坂クリニック
    住所
    愛知県名古屋市天白区八事石坂601 カンピオーネ八事石坂1F

    クリニックの特徴

    ヴェリテクリニックの名古屋院院長を務めた名医、大口医師が開院した八事石坂クリニック。形成外科と美容外科の両専門医資格を持つ大口院長が、豊富な経験と高いセンスを活かした技術力で理想の仕上がりを提供します。クリニックにおける臨床のみならず、国内外の学会での活動実績も豊富。特に、日本美容外科学会には多大な影響力を持つクリニックとして知られています。

    費用

    • 埋没法(両目2点留め) 80,000円
    • 全切開法 40,000円

二重整形手術の名医一覧

【東京】二重整形を得意とする医師一覧

伊藤医師の経歴
福島県立医科大学医学部卒業後、聖心美容外科東京院にて勤務。沢山の症例経験を積み、同院の院長に就任しました。専門医の資格や、多数の学会に所属し知識も豊富です。日々新しい技術やテクニックを求められる状況で、研究心の強い医師です。
伊藤医師の二重整形
腫れにくく戻りにくいマイクロメソッド埋没法を推奨しています。患者の意思を尊重したアドバイスにより、理想の二重が実現できたと評判。海外情報を集めるほか女性誌を見てトレンドをおさえるなど、センスに定評がある医師です。そのためリピーター患者も多いとか。
活動
日本美容外科学会や海外で講演、雑誌「姉ageha」(メディアス / 主婦の友社)など記事監修も多数
所在地:
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデ2F
公式プロフィール:
https://www.biyougeka.com/doctor/ito/
近藤医師の経歴
京都大学医学部卒業後、倉敷中央病院や大阪赤十字病院などの病院で20年間脳外科医を担当。患者の悩みに応えることに喜びを感じ、病気の手前、予防医療やアンチエイジング治療の提供を目標に美容外科医へ転身。「手術は最終手段」として傷をつくらずに悩みを解消するという理念を持った医師です。
近藤医師の二重整形
クリニック独自の極細糸を使用するGRACE埋没二重まぶた術は、脳外科専門医の経験を持つ近藤医師が手術顕微鏡を用いて行う精密性が高い治療です。 目標の二重線より幅を広めにとりますが、1、2週間で理想のラインになります。特殊な麻酔法で痛みもなく、術後の内出血も生じません。
活動
「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京)や「しゃべくり007」(日本テレビ)などTV出演多数。
所在地:
東京都品川区北品川5-16-25
公式プロフィール:
http://so-graceclinic.com/doctor/
麻生医師の経歴
藤田保健衛生大学卒業後、慶應義塾大学医学部大学院にて医学博士取得。大手美容外科院長や診療部長を担った後、東京美容外科を設立し統括院長を務めています。韓国の大学・外科への留学、中国でアドバイザーを行うなど、海外経歴も多く持ち、メディアでの紹介も多い注目のドクターです。
麻生医師の二重整形
従来の3倍切れにくい糸で留めるオリジナル埋没二重術を考案し、麻生医師自らもこの方法で二重整形を体験しています。デザインにこだわりを持つ切開法は、縫合部位が目立たなく、憧れの女優のような二重ラインを実現できると好評。
活動
著書には『美容外科医の本音』(白誠書房)があり、雑誌「Qualitas」や「MADURO」など取材多数。
所在地:
東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F
公式プロフィール:
https://www.tkc110.jp/doctor/asou.html
白壁医師の経歴
1969年に東京医科大学を卒業、およそ半世紀もの間美容外科で治療を行ってきた医師です。東洋人の形態や骨格を研究し発表されたフェイスリフト技法はウォルタースコットブラウン賞を受賞。アンチエイジングに強い白壁医師ですが、トータルな美しさを求めて最善の努力を行い、他の美容医療でも結果を残す名医です。
白壁医師の二重整形
白壁医師考案の白壁式ビーズ法は、学会で各国の医師を驚かせたという新しい術法。糸をビーズで固定し、8日間固定した後に取り除かれます。糸をまぶたに残さないので、他の方法に比べ美しく自然な二重まぶたになります。埋没法を行ったが取れてしまった、そんな方に向いています。
活動
研究発表が米国美容外科学会でウォルター・スコット・ブラウン賞、日本美容外科学会で最優秀賞を受賞。
所在地:
東京都港区六本木5-17-16 1F/B1
公式プロフィール:
http://www.sapho-clinic.com/doctor/dr-shirakabe.html
高須医師の経歴
日本の美容外科分野の開拓を志し、1976年高須クリニック開業。当時まだ馴染みの薄かった美容整形の信頼を得るため、世界各国の学会へ参加し技術の向上に取り組みます。さらには新技術の開発をも行ってきました。高須医師自らも施術を受けることで、20歳若く見える外見を持つ説得力。
高須医師の二重整形
目の手術全般を得意としており、「キレイ」を叶えるため技術も進歩しています。多様な目のタイプにベストな方法の提案をし、海外からの依頼も多く受ける技術力。今や二重手術の定番となった「高須式クイック埋没法」の特許を有するほか、部分切開・全切開などお好みの方法を見つけられるはず。
活動
TV出演や『ブスの壁』(新潮社)など複数の著書活動、ウェブでの情報発信を積極的に行う。
所在地:
東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館12F
公式プロフィール:
https://www.takasu.co.jp/doctor/dr_katsuya.html
永久医師の経歴
国立神戸大学医学部卒業後、大手美容外科東京本院副院長を歴任。売り上げ優先の美容外科に疑問を抱き、画期的なコンセプトのクリニックを目指し、2002年「目白ポセンシアクリニック」開院。公開医療やパーソナルデザイン法、夜間オペなど、これまでにない新たなクリニック体系で反響を呼ぶ。
永久医師の二重整形
患者が納得のいく手術を一番に考える永久医師。心理学を取り入れたカウンセリングで、一人ひとりへの丁寧な診察を行っています。痛みを少なくするため手術前後のケアや麻酔法にも工夫をされています。特に埋没法は腫れが少なく、社会復帰も早いと口コミでも好評。
活動
「笑っていいとも」(フジテレビ)や雑誌『Style』(講談社)などメディア出演、また心理学にも精通している。
所在地:
東京都豊島区目白3-5-12 目白コアビル3F
公式プロフィール:
https://ssl.possenssia.com/profile
西山医師の経歴
北海道大学医学部卒業後、他院で形成外科や美容外科を習ったのち1977年「西山美容・形成外科医院」を開院。現在は池袋皮フ科形成外科にて顧問医師に就任しています。患者が本来もつ内面の良さを引き出し自信に繋ぐ、といった、個々を大切にする理念を持つ医師です。
西山医師の二重整形
埋没法は15分程度で終えることができ、手軽さが好評だとか。カウンセリングは手術後に左右差が出るのを防ぐため、一人ひとりじっくりと時間をかけて行なっています。目の開きの差、眉毛の位置、目を開いた時の眉の上がり具合などから二重のデザインをします。
活動
『私がキレイになったわけ』(現代書林)など著書活動や『世界美容外科医名鑑』で名医として紹介される
所在地:
東京都豊島区南池袋1-24-6 深野ビル3F
公式プロフィール:
http://www.1319.ne.jp/contents/policy/
保志名医師の経歴
慶應義塾大学医学部卒業後、幸福医療に感銘を受け、十仁病院で美容外科医を始めた保志名医師。同院で副院長を歴任した後、2001年よりノエル銀座の院長となる。患者の要望に沿い、顔に合った美しさを引き出すことに重きを置く、心身共に健康な美容医療を目指す。まさに幸福医療に従事する医師。
保志名医師の二重整形
35年以上の長いキャリアの中で培われた実績で、二重症例数は100,000件以上。「美のかかりつけ医」になることを目標のもと、丁寧な診察が信頼され、リピート率はなんと89%。 メスを使わない手軽な方法から持続力の高い手術まであり、理想の目元に合わせて施術の組み合わせも用意。
活動
TV出演の他、国内で2名しかいない「美容外科認定指導医」の1人。日本美容外科学会理事長。
所在地:
東京都中央区銀座2-5-14 銀座マロニエビル7F
公式プロフィール:
https://www.noel-clinic.com/doctor/hoshina/
真﨑医師の経歴
金沢医科大学医学部卒業後、大手美容外科での勤務を経て1989年、後に全国15院を有するグループとなる共立美容外科・歯科を九次米医師とともに開設。その後2007年「真崎医院」の院長となりました。25年以上の経験の中で多数の著名人も担当するという実績を持っています。BBC制作番組でも名医として紹介される腕前。
真﨑医師の二重整形
これまで新技術を数多く開発してきた真崎医師。中でも二重整形を得意としており、25年間改良し続けている「真崎式オリジナル二重」は、切らず、痛みが少なく、ダウンタイムも短いと定評があります。万が一ダウンタイムが長く続き、仕事ができる状態になければ手術費を返金するシステムも用意しているとか。
活動
『切らないで治す眼瞼下垂』(幻冬舎)など著書多数
所在地:
東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山Ⅰ101
公式プロフィール:
https://www.dr-masaki.com/staff/masaki/
石原医師の経歴
1989年、順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学附属病院などで小児外科医として勤務。その後、2000年に形成外科を開業してからグループとして成長させ、現在はタウン形成外科クリニックの総院長を務めています。英語やロシア語にも長けている石原医師を求め、海外からも患者が来院しています。
石原医師の二重整形
「いかにきれいに目立たなくするかが美容外科医の技術であり、腕の見せどころ」そう語る石原医師は、切開するにしても最小限に短く、見えにくく行うなど、跡が目立たない配慮をしています。二重整形では患者の希望をまずはよく聞き、組み合わせの施術方法も提案するという。
活動
「過大な目頭切開を戻す修正手術」など学会発表18回以上、論文も多数発表
所在地:
東京都港区北青山3-6-19 三和実業表参道ビル8F
公式プロフィール:
https://www.keisei.ne.jp/doctor.html
照屋医師の経歴
2002年に東海大学医学部卒業後、同附属病院麻酔科勤務を経たのち美容外科に入職しました。2016年より現在、品川美容外科品川本院で院長を務めています。グループクリニックで各医師への指導も任される優れた指導医。麻酔科標榜医の資格も有しており、痛みのない治療を第一に考えています。
照屋医師の二重整形
美容外科に進んで以来、院長の右腕として最先端の美容医療に携わってきた照屋医師。二重整形も多数の施術方法を用意しています。豊富な実績を積んできた医師による施術は腫れや痛みが少ないという。カウンセリングも無料で、まさに安全・安心・快適さを率先した施術といえます。
活動
ウェブ上では確認できませんでした
所在地:
東京都港区港南2-6-3 シントミビル5F
公式プロフィール:
https://www.shinagawa.com/doctor_tr/
久次米医師の経歴
金沢医科大学医学部卒業後、整形外科医として勤務。自らの新たな可能性に挑戦すべく、当時知名度の低かった美容整形外科への道を歩みます。その後1989年、後に全国15院を有するグループとなる共立美容外科・歯科を真崎医師とともに開設。そして現在も、同外科新宿本院にて院長を務めています。
久次米医師の二重整形
独自の二重整形法「共立式二重埋没P-PL挙筋法」は、原型となる術法では5歳の子供でも受けられるほど痛みが少なかったとか。手術痕が残らず、腫れも少なく自然な仕上がりになると評判です。切らない方法のほか切開法もありますが、解剖学に精通した共立美容外科の技術では痛みや腫れが出にくいとのこと。
活動
『しわ伸ばしクリニック』(竹書房)や『フェイスクリニック』(笠倉出版社)など著書多数
所在地:
東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル7F
公式プロフィール:
https://www.kyoritsu-shinjuku.com/about/doctor.php

【大阪】二重整形を得意とする医師一覧

天木医師の経歴
1999年に福井医科大学(現 福井大学医学部)を卒業し、その後大学病院や関連病院で、形成外科の診療に従事した天木医師。現在は恵聖会クリニック心斎橋院にて美容外科医として勤務しています。悩みやこだわりなど、女性ならではの部分も分かち合い、美しくなることのサポートを目指す女医。
天木医師の二重整形
クリニックでは安心で高度な医療を受けられます。MT埋没法、ブリッジ法、切開法など、患者の希望に近づけられるよう、施術方法も豊富にあります。カウンセリング料は無料、施術後の処置方法はそれぞれwebサイトでチェックできたり、無料検診を行っていたりとサポート体制も充実しています。
活動
ウェブ上では確認できませんでした
所在地:
大阪府大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
公式プロフィール:
https://www.keisei.ne.jp/doctor.html
高須敬子医師の経歴
1997年に愛知医科大学医学部を卒業した高須医師は、2005年より高須クリニック大阪院にて美容医療に従事しています。日々進歩する美容外科・美容皮膚科では新しい技術や機械が続々開発されるため、常に勉強を大切にしている高須医師。大人から子供まで真摯に向き合う丁寧な診察には定評があるそう。
高須敬子医師の二重整形
目の手術全般を得意としている高須医師。様々な患者の悩みを、個人のライフスタイルや予算などを考慮して診察を行っています。プチ整形とも呼ばれる埋没法でも麻酔は使いますが、過去に先端恐怖症の患者も工夫して施術した経験もあるそう。他にも高い技術を必要とする施術も実施しており、安心して治療を受けられます。
活動
ウェブ上では確認できませんでした
所在地:
大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA12階
公式プロフィール:
https://www.takasu.co.jp/doctor/dr_keiko.html

二重整形の治療法

  • Method 埋没法

    特殊な糸で、希望の二重の幅に合わせてひだをつくり留めます。慣れたドクターなら、両目合わせても10分?15分程度で終了します。メスで切開しないので、当日から顔を洗うこともできます。糸で皮膚を引っ張って留めるだけなので、やり直しが効きやすいのも特徴です。初めての方でも、トライしやすい治療法と言えるかもしれません。

  • Method 部分切開法

    切開して二重にする治療法。二重ラインの一部のみを切開するので、比較的小さい傷で済み、埋没法よりも戻りにくく、全切開法よりもダウンタイムが短い方法です。埋没法で糸が取れてしまったり、一重に戻ってしまった経験のある方、もしくは、狭い二重の幅を希望する方に、向いていると言えます。

  • Method 全切開法

    術後一重に戻る心配のない治療法です。くっきりとした二重にできるだけでなく、余計な脂肪を取り除いたり、瞼の腫れぼったさや皮膚のたるみを解消でき、目もとの印象をすっかり変えることができます。ただし、大きく切開する分、腫れや内出血も多く見られ、目立つ期間も長いため、ダウンタイムを最低でも2週間程度は取れるようにしておきましょう。

埋没法の基礎知識

治療の特徴

埋没法は、気軽にできる二重整形として人気の高い方法です。作りたい二重のラインで糸を結ぶ施術です。結ぶ箇所は2か所から3か所が多いですが、一重の状態によって医師に決めてもらうのがベストでしょう。手術と聞くとメスで切ったり後で痛みや腫れが出るなどの不安がありますが、埋没法ではそういったリスクがとても少ないといえるでしょう。

Meritメリット
  • 切らずに内側から施術するので傷が見えない
  • 短時間でできる
  • ダウンタイムが短いので日常生活に戻るタイミングが速い
  • 気に入らないときはやり直しができる
  • 体への負担が少ない
Demeritデメリット
  • 一重に戻ってしまうことがある
  • まぶたの状態によっては手術の効果が表れない
  • まぶたの腫れぼったさはとることができない
  • 花粉症などのアレルギーがあって目をこすりがちな人はとれてしまうことがある
  • 手術によっては入院が必要になる

※まぶたの厚い人や腫れぼったい人、目が大きく開かない人、彫りが深い人、アトピーなどの皮膚の弱い人などは適していないと言われています。

埋没法の料金・施術時間の目安

費用目安

費用の目安は、糸を止める箇所によって異なることが多いです。

  • 1点止め…58,000~80,000円
  • 2点止め…75,000~120,000円
  • 3点止め…175,000円
  • 4点止め…185,000円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

当日行う処置のみで、入院はありません。

  • 約10分~30分

基本的なダウンタイム

埋没法はとても安全性の高い手術ですが、術後に気を付けなければならないこともあります。

  • 術後は冷たいタオルなどで冷やす
  • 数日はまぶたを極端に動かさない
  • 洗顔はまぶたを避ける
  • お風呂はシャワー程度で目にかからないようにする
  • アイメイクは控える
  • コンタクトレンズはいつもより短めに
  • 激しい運動はしない

糸が定着し、傷がある程度回復するまでは、過度の刺激を与えたり、細菌に感染するようなことは避けた方がいいでしょう。稀に化膿したり糸がほどけたりすることがあるようです。

また人によっては、腫れが長く続いたりすることもあるようです。気になることがあれば、施術した美容外科に相談しましょう。

部分切開の基礎知識

治療の特徴

部分切開法は、『取れない二重』です。埋没法では留めている糸が取れて一重に戻ってしまうこともあります。できることならずっと変わらず二重でいたい、という方に適当な施術が部分切開です。

全切開法という施術もありますが、ダウンタイムが長く負担も大きいもの。部分切開法は腫れと痛みを最小限に抑えることができる手術と考えるといいでしょう。

Meritメリット
  • 効果が半永久的に続く
  • まぶたの余分な脂肪を取ることができる
  • 全切開法に比べて傷がとても小さい
Demeritデメリット
  • 1週間程度腫れる
  • 年齢と共に二重が狭くなることがある
  • 厚みの強いまぶたは仕上がりがきれいにならないことがある
  • ドクターの技術によっては左右のバランスが違うことがある

部分切開の料金・施術時間の目安

費用目安

  • 180,000~300,000円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

当日行う処置のみで、入院はありません。

  • 約30~40分
  • 手術5~7日後、抜糸をするため通院

基本的なダウンタイム

部分切開法では、わずかではありますが、切開をしますので、術後のケアが大切になります。

  • 術後2~3日は適度なアイシングが腫れの引きを早める
  • 1週間程度で抜糸するまでアイメイクはできない
  • 抜歯するまでは過度に目を動かさない
  • コンタクトは術後1週間控える
  • 術後3日程度は傷を濡らさないよう気を付ける
  • 入浴ではシャンプーなどがつかないようにする
  • 傷をこすらない(1ヶ月程度は気を付けましょう)
  • 24時間は血行が良くなるようなことは控える(入浴・運動・飲酒など)

部分切開法は、まぶたの一部を切って二重を作るので、傷が治るのに時間がかかります。個人差はあるものの、およそ6ヶ月くらいで完全に落ち着くので、その間は慌てないで様子を見るようにしましょう。

全切開の基礎知識

治療の特徴

全切開法は、埋没法や部分切開法と違って、二重のライン全てを切開する手術です。そうすることで、欧米人のような幅広並行型の二重のラインや、自分の理想とするラインを描くことも可能です。その一方で、痛みや腫れなどが他の施術より長く続くことは理解しておきましょう。

Meritメリット
  • 半永久的に二重でいられる
  • 理想的な二重が作れる
  • まぶたの脂肪をたくさん取り除ける
  • アレルギーが出にくい
Demeritデメリット
  • 腫れや痛みが1~2週間続く
  • 1週間程度はメイクや洗顔はできない
  • 二重が定着するのにある程度(長くて半年ほど)の時間がかかる場合がある
  • 元には戻せない
  • 傷跡が目立ちやすい
  • ドクターの技術によってはきれいな二重にならない
  • 費用が高い

全切開の料金・施術時間の目安

費用目安

  • 180,000~300,000円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

当日行う処置のみで、入院はありません。

  • 約30~40分
  • 手術5~7日後、抜糸をするため通院

基本的なダウンタイム

部分切開法では、わずかではありますが、切開をしますので、術後のケアが大切になります。

  • 麻酔が切れて痛む時は鎮痛剤を服用する
  • 術後は数日間アイシングすると腫れが早く引きやすい
  • アイメイクは抜糸がすんでから
  • 腫れが大きく長く続くため長期休暇などを利用した方がよい
  • 抜糸までは激しい運動や入浴、飲酒などの血行が良くなることは控える
  • コンタクトは1週間程度は入れない
  • 術後3日は濡らさない
  • 2週間程度は傷をこすったり触ったりしない
  • 完全に腫れがひくまで半年くらいかかる

部分切開法とほとんど同様ですが、全切開法の方が体への負担もダウンタイムの長さも大きくなります。