PICK UP Doctors鼻・唇の整形の名医コンプリートガイド鼻整形の名医をピックアップ

鼻整形の名医=デザイン力+技術力

鼻整形が上手い名医の基準とは?鼻は少しの違いで印象を大きく左右する部位。そのため、デザイン力がありそれを叶えられる技術を持つ医師を選ぶ必要があります。

形成外科学会の”専門医”資格の有無

専門医になるには、数年の臨床経験と資格試験の合格が必要なため、技術力と経験の指標になります。

直接、充分にカウンセリングしてくれるか

手術が成功するかどうかは、患者さんのイメージと医師のイメージをいかにすり合わせられるかが重要。直接執刀医とカウンセリングできるかは要チェック!

症例がたくさんある

どれだけ自身の症例を公開しているかも重要です。最近は医師によるインスタアカウントでタイムリーな症例を見ることができます。

ここでは鼻整形の名医である医師を東京・名古屋・大阪などから9名ピックアップしています。


<PickUP Doctor>
アジアの鼻整形において

世界的権威として名高い美容外科医

  • Great Dr.
    ジョン・ジェヨン医師

    引用元:ジョン・ジェヨン 医師 | ザ・プラス美容外科
    (https://www.tkc110.jp/about/reason/beautyplus.html)

    ジョン・ジェヨン医師

    熟練した技術と長年の手術経験で世界的に認められるドクター

    ジョン医師は、韓国では鼻形成分野の第一人者として数々の症例を担当してきた鼻形成手術のスペシャリスト。韓国では「韓国形成外科鼻形成研究会会長」を務めており、鼻形成手術を指導する立場としても活躍されています。鼻の形成手術に関する数々の講演会を実施しており、日本からもジョン医師の技術を勉強しに訪れるドクターがいるほどです。

    ジョン・ジェヨン 医師の鼻整形手術の特徴

    美容大国である韓国で数多くの美容手術を手掛けているジョン医師。過去には東京美容外科鼻手術センター顧問医師を務めるなど、鼻形成手術に関する技術はお墨付きともいえるでしょう。そんなジョン医師の手掛ける鼻形成手術を求めて、韓国女性はもちろん日本からも数多くの患者が訪れています。

    プロテーゼ挿入術

    気になる鼻の凹みや陥没を整えるため、鼻の穴の間にシリコンプロテーゼや自分自身の軟骨を挿入する施術です。鼻の前方が上がり、ほうれい線や出っ歯の印象緩和や明るい印象になることが期待できます。シリコンプロテーゼは自分の軟骨、ヒアルロン酸を代替として使用できます。

    鼻尖形成術

    鼻先に高さが欲しい方などに適した手術で、自分自身の耳介軟骨を鼻の先端に移植して鼻先を整え、鼻先に高さや長さを出すことができます。耳介軟骨は、耳の後ろ付け根を2cm切開して切り取ります。軟骨の大きさや位置によって仕上がりの印象が異なります。自分自身の組織を使用するので異物による反応の心配が少なく、仕上がりが自然です。

    経歴
    プラス美容外科院長
    上海ソウルリーガ美容外科鼻手術 センター長
    東京美容外科鼻手術センター顧問医師
    表参道スキンクリニック顧問医師
    韓国レスチレンヒアルロン酸諮問医師
    所属医師会や保有資格
    形成外科専門医、医学博士
    韓国形成外科鼻形成研究会会長
    韓国形成外科学会正会員
    韓国美容外科学会正会員
    米国形成外科学会 (ASAPS) 正会員
    所属クリニック
    ザ・プラス美容外科
    住所
    ソウル市カンナムグトサンデロ13キル9 4階 ボゴ(宝庫)ビル4階
    東京都渋谷区猿楽町28−13 ROOB1代官山 3F
    電話番号
    (+82-2)69337587

    クリニックの特徴

    ジョン医師が在籍しているザ・プラス美容外科は、韓国ソウルにある美容外科クリニック。技術に定評のある鼻の形成手術から目元、輪郭や豊胸手術などさまざまな診療科目に対応しています。クリニックには形成外科を専門に学んできた技術力に自信のある医師ばかりが在籍しており、質の高い美容医療を提供しているのが特徴です。また、2021年には東京代官山にクリニックを新規オープン予定。鼻の形成手術に定評のあるクリニックであることから、質の高い鼻形成手術が期待できるでしょう。

    費用

    • 鼻の修正手術
    • 隆鼻術
    • 鼻尖形成
    • 小鼻縮小

    ※価格記載なし

    電話で問い合わせる

鼻整形の名医はこの9名!

    • Great Dr.
      福田慶三医師

      引用元:ヴェリテクリニック
      (http://www.veriteclinic.jp/
      dr_prof_fukuta.html)

      福田慶三医師

      豊富な症例を誇る美容外科のパイオニア

      福田医師は、多角的なアプローチによる、患者ごとに解決法を示してくれるドクターです。長年、形成外科医としての研鑽を積まれており、その知見を生かしつつ、センスが問われる鼻整形で、国内外から高い評価を得ています。

      顔のコンプレックスを取り除くことが美容整形の使命という志のもと、施術に取り組んでいます。

      福田医師の鼻整形の特徴

      福田医師の鼻整形の特徴は、デザイン性の追求。鼻筋だけでなく、眉間や鼻先への施術を行ってバランスのとれた鼻をめざします。鼻の施術に関しては、公式ホームページでもかなりわかりやすく図解と先生の見解をもとに説明があり、鼻施術へのこだわりが垣間見れます。また、著書には『セレクト美容塾・鼻』(克誠堂)があります。

      鼻尖縮小術

      鼻先を細くしたい方や、鼻の先の丸みが気になる方に適している手術です。脂肪、軟骨の形状、皮膚の分厚さ等、鼻尖の形の原因により手術方法を選択しています。1mm異なるだけで大きく印象が異なり、その後の調整や再手術を考えると軟骨の切り離しや切除を回避する必要があります。鼻尖を整形しますが、軟骨への影響が小さい手術を行っています。

      ヒアルロン酸注入術

      水分や弾力を保持するヒアルロン酸を注入する施術です。ほうれい線、鼻、顎、口唇、涙袋等に使用できます。注入時の痛みを和らげる麻酔液を含有したヒアルロン酸を使用しています。施術時間は10分と短く、もとに戻すことができ調整もできます。施術の直後に仕上がりを確認することができ、通常1週間で馴染みます。

      経歴
      1985年:名古屋大学医学部 卒業
      1987年:米国メイヨークリニック等で研修
      1995年:小牧市民病院形成外科 部長
      2002年:愛知医大形成外科 講師
      2004年:ヴェリテクリニック
      所属医師会や保有資格
      ・日本形成外科学会専門医
      ・日本美容外科学会(JSAPS)専門医
      ・日本美容外科学会(JSAS)専門医
      所属クリニック
      ヴェリテクリニック東京銀座院
      住所
      東京都中央区銀座5-5-7 ニュー銀座ビル6号館3階
      営業時間
      10:00~19:00
      アクセス
      JR「有楽町駅」より徒歩5分
      地下鉄「銀座駅」より徒歩4分

      クリニックの特徴

      他の医師への指導経験も積んだドクターが多く在籍している東京のクリニックです。カウンセリングでは、患者の理想を現実にするため、場合によっては指定した治療法とは別の方法を提案するなど、イメージの実現につながる手術へと取り組んでいます。修正手術も受け入れており、患者の不安を払拭し感動を与えることを第一に、対応しているのだとか。

      費用

      • プロテーゼ挿入術 300,000円
      • 鼻尖縮小術 300,000円~
      • 鼻尖形成術 350,000円~
      • ヒアルロン酸注入術 1cc 60,000円~
      電話で問い合わせてみる
      0120-883-250
    • Great Dr.
      横山才也医師

      引用元:銀座すみれの花形成クリニック
      (https://nose.ginza-sumiren
      ohana.com/enohana.com/医師紹介)

      横山才也医師

      さまざまな資格を持つ腕の確かなドクター

      日本美容外科学会と日本形成外科学会の専門医としての資格だけでなく、厚生労働省規定の麻酔科標榜医の免許も取得している横山医師。大学卒業後は関連病院で診療を行っていたほか、フランスのパリ・サンルイ病院で研究に携わった経歴を持つドクターです。

      現在は東京にある銀座すみれの花形成クリニックの院長を務めており、これまで形成外科医として関わった研究や手術の数々をまとめた著書を出版しています。

      横山医師の鼻整形の特徴

      横山医師は、鼻整形において自然な鼻の形に形成することを重視しています。そのため、カウンセリングから手術まで院長が対応。患者の要望に応えながら、それぞれの顔に合わせて鼻の大きさや高さ、形を調整して、バランスの良い鼻に仕上げてくれます。

      公式サイトには横山医師が担当した症例の写真が掲載。その写真からも横山医師のこだわりがうかがえます。

      プロテーゼ挿入術

      鼻筋を作るため、鼻の根本から鼻背にプロテーゼを使用して高くする施術です。横顔を写真撮影し、スケールで希望の高さを伺います。レントゲン写真を用いてプロテーゼの形を決定、調整しています。挿入の位置が重要なプロテーゼは専用のメスで骨膜を切開して挿入するので、術後も中央に固定できます。

      鼻尖形成

      大幅な変化はせずに鼻先を高くしたい希望をかなえる方法で、2つあります。1つ目は鼻翼軟骨を形成する施術で、鼻孔縁を切開して軟骨を縫合することで形を整えます。2つ目は鼻尖部に軟骨を移植する施術で、自分自身の耳の軟骨を鼻先に移植して形を整えます。カウンセリングにより軟骨の状態や皮膚の厚み等を考慮して術式を決定します。

      経歴
      1991年:産業医科大学医学部卒業 卒業
      1998年:昭和大学大学院修了
      2006年:パリ・サンルイ病院パリ第7大学マイクロサージャリー研究室 勤務
      2008年:昭和大学病院形成外科 講師
      2008年:都内美容外科・形成外科クリニック院長
      2014年:銀座すみれの花形成クリニック
      所属医師会や保有資格
      ・日本形成外科学会専門医
      ・日本美容外科学会(JSAPS)専門医
      ・美容レーザー適正認定医
      ・日本創傷外科学会専門医
      ・日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科指導医専門医
      ・麻酔科標榜医免許
      ・外国人臨床指導医
      ・フランス美容形成外科学会
      ・日本マイクロサージャリ―学会
      ・日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
      ほか
      所属クリニック
      銀座すみれの花形成クリニック銀座院
      住所
      東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル4階
      営業時間
      10:30~19:00(休:水曜、日曜)
      アクセス
      JR「有楽町駅」より徒歩5分

      クリニックの特徴

      院長がカウンセリングと手術を行ってくれますが、ケースによっては、より専門的な技術をもった医師を呼んでおり、海外からの患者も多い東京・銀座にあるクリニックです。また、他院手術の修正も積極的に受け入れています。その際は一人の患者に対して、形成外科医と美容外科医の二人が同時に診療しており、迷いを抱えて来院する方も信頼して任せることができます。

      費用

      • プロテーゼ挿入術 270,000円
      • 鼻尖形成 350,000円~
      • 小鼻縮小 250,000円~
      • 鼻根部鼻背部 300,000円~
      電話で問い合わせてみる
      03-6274-6143
    • Great Dr.
      田中真輔医師

      引用元:城本クリニック
      (https://www.shiromoto.to/clinic/shinjuku/)

      田中真輔医師

      妥協せず、患者の求める結果に全力で応える医師

      田中医師は、再生医療の研究をしてきた経験を活かし、特徴的な手術も得意としています。元々大学病院勤務であったこともあり、難しい手術、技術を要する手術に対しても知識が豊富であるため、リスクを伴う手術を必要とする場合でも、患者にとってよりリスクが少なく、結果が得られる施術をいくつも提案可能です。特に修正手術を多く担っており、患者の要望に応えるべく、最適でかつ安全な手術が行えるよう日々研究されています。

      田中医師が得意とする鼻の修正手術の特徴

      田中医師によると、鼻にコンプレックスを抱える人の多くは国内外問わず、修正手術を希望する人がほとんどだと言います。修正手術は、患者申告のものが多く、なかなかその本質が分かりにくいことから、よりリスクを生み出しやすいものだと敬遠されてきました。しかし、田中医師は、鼻の問題を解決するには、この鼻修正にとことん向き合う必要があると考えています。だからこそ、長年培ってきたノウハウと経験から、最適な修正手術を導き出し、患者の理想像により近い結果が出せるよう全力を尽くしてくれるのです。田中医師が修正手術の中でも特に得意としているのは「鼻中隔延長術」。この施術は、担当する医師に豊富な知識、経験、技術が要されるもので、美容外科手術の中でも大きな手術に分類されます。田中医師は、大学病院で数多く携わった特殊手術や難易度の高い手術経験を元に、安全性の高い鼻中隔延長術を実施します。

      鼻中隔延長術

      鼻中隔延長手術は、短い鼻や鼻尖の形状を修正するための手術です。 鼻のちょっとした修正はプロテーゼ挿入などで補える場合もありますが、ちょっとの修正では結果として満足してもらえないことが少なくないと田中医師は認識しています。 田中医師の行う鼻中隔延長手術は「オープン法」と呼ばれるもので、鼻中隔軟骨や耳介軟骨などを用いて鼻尖や鼻柱を延長させるので、プロテーゼや軟骨移植手術などに比べると大がかりな手術になります。鼻の穴が目立つ、鼻全体が小さくて気になるなどの悩みを持つ方におすすめです。

      経歴
      1993年:九州大学医学部卒業
      1996年:久留米大学医学部形成外科入局
      2004年:済生会二日市病院形成外科
      2007年:美容外科・皮膚科クリニック院長
      2013年:城本クリニック 新宿院
      所属医師会や保有資格
      ・日本形成外科会認定医
      ・日本美容外科学会専門医
      ・麻酔科標榜医学位取得
      ・ボトックスビスタ施注資格取得
      ・ジュビタームビスタ施注資格取得
      所属クリニック
      城本クリニック 新宿院
      住所
      東京都新宿区西新宿1-4-2 141ビル6F
      営業時間
      10:00~19:00
      アクセス
      JR・小田急・京王線新宿駅西口より徒歩2分

      クリニックの特徴

      城本クリニック新宿院は田中医師が院長を務めています。 城本クリニックは平成元年に創立したクリニックで、今では全国に25院以上展開。 創業以来30年に渡って培ってきた美容外科・美容整形の知識と実績を元に、患者のリクエストを最適な形で叶えてくれるクリニックであると評判です。施術に当たる医師も、全員アメリカのThermage社公認のサーマクール認定医であり、高い技術を提供しています。

      電話で問い合わせてみる
      0120-107-929
    • Great Dr.
      中西雄二医師

      引用元:表参道スキンクリニック
      (https://omotesando-skin.jp/)

      中西雄二医師

      患者にとことん寄り添った治療を行う医師

      中西医師は、日本頭蓋顎顔面外科学会、国際形成外科学会、国際美容外科学会、日本美容外科学会など20の学会に所属する医師です。美容外科、特に輪郭形成術と鼻整形に特化した医師として、論文発表などに精力的に活動しています。出身大学で教鞭を取るなど、後進の指導にも力を入れている医師です。

      中西医師の鼻整形の特徴

      中西医師が行う鼻整形の代表的な治療に、より高度な技術と知識を必要とする「鼻尖形成術」と「鷲鼻形成術」があります。 中西医師は、高度で大掛かりな外科的手術を得意としているため、難しいテクニックを要する鼻整形においてもその実力に評判があります。 全身麻酔を必要とする鷲鼻形成術においても、患者にとって最も効果的、かつ安全性の高いパフォーマンスができるよう、常に最良の方法を考えてくれます。 中西医師は、鼻は顔の部位でも最も目に付くところであり、気になる部位であることをよくよく理解している医師なので、それだけ丁寧な施術はもちろん、施術に至るカウンセリングも患者の意向にとことん向き合う姿勢を崩しません。

      鼻尖形成術

      鼻尖形成術とは、鼻尖縮小術とも言い、丸みのある鼻や団子鼻をシャープな形に整える施術です。鼻の形によっては軟骨のみならず、周りの脂肪も除去し、左右の鼻翼を中央に寄せ、シュッとシャープな印象を与える鼻先に仕上げています。切開や縫合などは全て鼻の中で行われるので、外見において術後の傷が目立つことはありません。

      鷲鼻形成術

      鷲鼻形成術とは、鷲鼻の特徴とも言えるハンプと呼ばれる出っ張りを削って平らにし、鼻のまっすぐなラインを作り出すものです。ハンプ部分は軟骨になるため、軽度の鷲鼻であれば少し軟骨を削ることで鼻をまっすぐにすることができます。しかし、ハンプの盛り上がりが重度の場合は、ハンプのみならず鼻骨の外側も少し削り、鼻筋を細くする外科的手術も必要になることもあるようです。

      経歴
      1983年:藤田保険衛生大学医学部卒業
      1989年:トヨタ記念病院形成外科部長
      1993年:藤田保健衛生大学講師(形成外科)
      2000年:慶応義塾大学 助教授 (伊勢慶応病院形成外科)
      2002年:第一なるみ病院形成外科部長
      2004年:ヴェリテクリニック総院長 就任
      2015年:表参道スキンクリニック 統括医療部長 就任
      現 藤田保健衛生大学形成外科客員准教授
      所属医師会や保有資格
      ・日本美容外科学会(JSAPS)
      ・日本美容外科学会(JSAS)
      ・日本形成外科学会(評議員)
      ・国際美容外科学会
      ・国際形成外科学会
      ・日本頭蓋顎顔面外科学会
      ・コンピュータ支援外科学会
      ・医学博士
      ・日本形成学会認定専門医
      ・JSAPS認定専門医
      ・JSAS認定専門医
      所属クリニック
      表参道スキンクリニック
      住所
      東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4F
      営業時間
      月、火、木 11:00~20:00
      金、土(祝日除く) 11:00~19:00
      日、祝 10:30~18:00
      アクセス
      JR山手線「原宿駅」 表参道口より徒歩約10分
      東京メトロ各線「表参道駅」 A1出口より徒歩約7分
      東京メトロ各線「明治神宮前駅」 4番出口より徒歩約5分

      クリニックの特徴

      表参道スキンクリニックは、美容外科的手術以外にも、エイジングケア機器や薬剤、美肌治療など、幅広い知識と経験を持つスタッフが一から丁寧にカウンセリングを行ってくれるので、より自分に合った治療を知ることができます。初めての美容整形でも安心して施術に臨めるよう配慮してくれるクリニックとして評判です。

      電話で問い合わせてみる
      0120-334-270
    • Great Dr.
      中北信昭医師

      引用元:自由が丘クリニック
      (https://jiyugaokaclinic.com/)

      中北信昭医師

      国内外から熱い信頼を得る医師

      中北医師は、女性誌の「名医が選ぶ名医」で第1位を獲得した医師として知られています。患者以上に美しさを追求する医師としても知られ、その仕事ぶりは「アーティスト」と称される程です。大学病院で培った経験を元に、高度な外科手術も手掛ける医師であり、特に鼻の美容手術と顔面骨格形成手術を得意としています。

      中北医師の鼻整形治療の特徴

      中北医師が行う鼻整形の治療は、日本人に合った鼻の美的基準を元に行うことが多く、「美しさ」により重点を置いた施術で有名です。患者が理想とする鼻や横顔像を大切にしつつも、よりその患者に合った鼻は何か、顔のバランス上どんな鼻が最適なのかということを、施術前のカウンセリングできちんと説明し、筋を通すことが施術そのものよりも大事なこととしています。中北医師が得意とする施術は、「斜鼻修正」と「隆鼻術」です。美しさに重点を置く中北医師は、各患者に最も適した方法を実践し、手術リスクも最小限に抑える施術を試みています。

      斜鼻修正術

      斜鼻修正術は、曲がった鼻筋を正し、まっすぐなラインが美しい鼻筋になるよう修正する手術です。方法は鼻の曲がり具合により、シリコン挿入、軟骨修正、鼻骨骨切術など多岐に渡ります。いずれの方法でも全身麻酔を要するので、高い外科技術を持った医師のみが施術できるのです。

      隆鼻術

      隆鼻術は、いわゆる鼻を高くする手術のことです。 プロテーゼなどの人工物、もしくは耳介軟膏といった自家組織を用いて鼻を高くします。中北医師は耳介軟骨の採取法に注目し、従来の平らに薄く削り取る方法から細かく骨を砕いて採取する方法に切り替えました。よりボリュームが出やすく、耳組織の負荷を最小限に抑える「筋膜被覆細片軟骨移植法」を新たに編み出したのです。この手法はオリジナルなので、自由が丘クリニックでのみ施術が可能となっています。

      経歴
      1982年:北里大学医学部卒業、北里大学病院形成外科入局
      1986年:神奈川県立こども医療センター 形成外科
      1990年:横浜南共済病院 形成外科医長
      1992年:北里大学医学部 形成外科講師
      1999年:北里大学医学部 形成外科准教授
      2007年:自由が丘クリニック 院長
      2017年:自由が丘クリニック 総院長
      所属医師会や保有資格
      ・日本美容外科学会(JSAPS)
      ・日本形成外科学会
      ・国際形成外科学会
      ・日本頭蓋顎顔面外科学会
      ・日本顎変形症学会
      ・日本再生医療学会
      ・日本形成学会認定専門医
      ・JSAPS認定専門医
      ・医学博士
      所属クリニック
      自由が丘クリニック
      住所
      東京都目黒区八雲3-12-10パークヴィラ2F・3F・4F
      営業時間
      10:00~18:00/年中無休
      アクセス
      東急東横線・大井町線
      自由が丘駅正面口より 徒歩約10分
      都立大学駅 徒歩約10分

      クリニックの特徴

      自由が丘クリニックは、アジア最大規模を誇る「サロンのようなクリニック」として有名です。所属する医師は、大学病院勤務経験を経て、かつ長きに渡って美容医療に携わってきた者のみを配しており、ハイレベルな体制を整えています。美容を専門に扱うクリニックということもあり、クリニック空間全てに「美」が追求されていて、とても居心地の良いクリニックと評判です。

      電話で問い合わせてみる
      03-5701-2500
    • Great Dr.
      大口 春雄 医師

      引用元:八事石坂クリニック
      (https://www.yagoishi.com/clinic/doctor)

      PICK UP!
      大口 春雄医師

      形成外科医として35年以上の経歴

      1984年に岡山大学医学部を卒業後、名古屋大学医学部形成外科や愛知県がんセンター頭頚部外科で医員を務め、留学。帰国後、豊橋市民病院形成外科で外科部長を担当し、2004年から美容外科医としてキャリアをスタートしました。2008年に現在の八事石坂クリニックを開院しました。

      大口医師の鼻整形の特徴

      大口医師は鼻の施術を行なう場合「手術結果が約束できない施術はしない」「フォローできない施術はしない」と決めているそうです。そのため、カウンセリングを徹底的行ない、患者が希望する「なりたい鼻」を把握します。これまでの症例写真や動画を確認し、必要であれば図を書きながら説明。患者とイメージを共有することで理想の鼻の形を導き出します。

      隆鼻術

      鼻筋を通し、鼻の高さを出すために、鼻の根本から鼻筋にプロテーゼを挿入する施術です。シリコン製のプロテーゼを使用し、鼻の形に合わせて削ることができます。基本的に鼻孔内を切開して挿入するため、表面に傷跡が残りません。術後に透ける、不安定になることを避けるため、できるだけ深い鼻骨と骨膜の下に挿入しています。

      耳介軟骨移植

      鼻先の形を整えたり、高くする施術で、プロテーゼ隆鼻術と併用します。耳の後ろを2cm程度切開して自分自身の耳の軟骨を採取し、鼻先に移植します。鼻の穴の中を3~4cm程度切開して移植するので、傷跡はあまり目立ちません。額、顎、鼻の高さとのバランスを重視して正面、斜め、横あらゆる角度からナチュラルに見えることを大切にしています。

      経歴
      1984年:岡山大学医学部卒業
      1986年:名古屋大学医学部形成外科医員
      1990年:愛知県がんセンター頭頚部外科医員
      1993年:オランダ・グローニンゲン大学留学
      1995年:オーストラリアマイクロサージャリーセンター留学
      1995年:豊橋市民病院形成外科部長
      2000年:陶生病院形成外科部長
      2004年:ヴェリテクリニック名古屋院院長
      2008年:八事石坂クリニック院長
      所属医師会や保有資格
      ・日本形成外科学会認定医
      ・日本美容外科学会専門医
      所属クリニック
      八事石坂クリニック
      住所
      【名古屋駅前院】愛知県名古屋市中村区名駅4-16-33 パシフィックスクエア名駅3階
      営業時間
      9:30~18:30(休:日曜)
      アクセス
      JR「名古屋駅」より徒歩7分
      地下鉄「国際センター駅」より徒歩2分

      クリニックの特徴

      施術前のカウンセリングを大切にしているクリニックです。患者が納得するまで、時間を作って様々な提案をしてくれます。場合によっては何時間もカウンセリングに時間を使って患者に向き合うこともあります。また、定期検診や施術後アドバイスを行うなどアフターケアも重視しているクリニックです。

      費用

      • 隆鼻術 250,000円
      • 耳介軟骨移植 250,000円
      • 鼻尖形成術 300,000円
      • 整鼻術(骨切り中寄せ) 600,000円
      電話で問い合わせてみる
      052-589-1382
    • Great Dr.
      井上 義一 医師

      引用元:表参道スキンクリニック
      (https://omotesando-skin.jp/)

      PICK UP!
      井上 義一医師

      技術指導医としても活躍する美容・形成外科のベテラン医師

      井上医師は、日本形成外科学会と美容外科学会の「専門医」です。大学病院の形成外科で副センター長まで務めた実績があり、海外の美容外科事情にも精通しています。あらゆる知識と技術によって、多くの患者に満足度の高い施術を提供してきました。近年は、患者の診療だけでなく形成・美容外科医に技術指導を行っています。

      井上医師の鼻整形の特徴

      一般外科での研修や、乳房の再建術をこなしてきた形成外科のパイオニアでもある井上医師の鼻整形は、熟練した技術を惜しみなく提供するのが特徴的です。今までの知識と経験をフル活用し、患者のあらゆるニーズに応えます。その中でも特に注目したいのが「鼻中隔延長術」です。自身の鼻を高くしたり長くしたりできるこの施術では、理想とする美しい鼻の形を手に入れることができます。日本人に多い「鼻先が短い」「鼻先が上を向いている」といった悩みを、高い技術力によって改善することが可能です。360度どこからみても美しいデザインを、抜群のセンス力で提案してくれます。また、鼻を高くするために必要な軟骨材には、いくつかの選択肢があるのも大きなポイントです。海外の新しい技術や手法にも着目しながら、患者の理想を実現するサポートを全力で行います。

      鼻中隔延長

      鼻中隔延長は、先述したとおり鼻先を下に伸ばすことで、鼻を高くする施術です。挿入する軟骨材には「耳介軟骨」や「プロテーゼ」が使われます。なお、手術法には片方の鼻の穴をメスで切開して軟骨を挿入する「クローズ法」と、鼻の穴だけでなく、両鼻穴の間にある鼻柱を切開して軟骨を挿入する「オープン法」の、2種類から選ぶことが可能です。美しさのベースとなる黄金比率を意識しながら、その人に一番合ったデザインを提案します。

      経歴
      1997年滋賀医科大学 第一外科 研修医
      1998年野洲病院 外科 医師
      2000年恵佑会札幌病院 外科 医師
      2001年藤田保健衛生大学 形成外科 助手
      2007年藤田保健衛生大学 形成外科 助教
      2010年藤田保健衛生大学 形成外科 講師
      2012年ブレストセンター(乳房再建)副センター長
      所属医師会や保有資格
      日本形成外科学会認定専門医
      日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
      オンコプラスティックサージャリー学会(評議員)
      日本形成外科学会
      日本創傷治癒学会
      日本創傷外科学会
      日本頭蓋顎顔面外科学会(評議員)
      日本口蓋裂学会
      日本美容外科学会(JSAPS)
      日本矯正歯科学会
      日本顎変形症学会
      日本マイクロサージャリー学会
      小児形成外科
      所属クリニック
      表参道スキンクリニック名古屋院
      住所
      名古屋市中区錦3丁目17-15 栄ナナイロ 8F
      営業時間
      水,木,金,土 12:00~19:00
      日,祝 10:30〜18:00
      アクセス
      地下鉄「栄駅」1番出口スグ
      名鉄「栄町駅」徒歩2分

      クリニックの特徴

      井上医師が在籍する表参道スキンクリニックは、患者とのコミュニケーションを第一に考え、丁寧なカウンセリングに力を注いでいます。しっかりと悩みを相談した上で、経験と実績による技術力の高い医師の治療を受けられるのが、大きな特徴です。さらに表参道スキンクリニックは、適正価格に強いこだわりを持っています。安すぎたり高すぎたりする不可解な料金設定ではなく、市場調査によって決定した適正な価格を提示することで、多くの患者から高い信頼を得ているのです。強引な勧誘は一切行われていないため、安心してカウンセリングに足を運ぶことができます。

      電話で問い合わせてみる
      0120-383-590
    • Great Dr.
      伊藤 秀憲 医師

      引用元:ビクアスクリニック
      (https://bequas-cl.com/)

      PICK UP!
      伊藤 秀憲医師

      患者様に寄り添う医師

      10年以上、形成外科医として大学病院などで幅広い治療に携わり、技術の研鑽を積んできました。その経験の中で、特にアンチエイジング医療に興味を持ち、その後も美容医療に重要とされる感性や美的センスを磨くよう努め、多くの患者様のお悩みを解決してきました。得意分野として、眼瞼下垂手術や二重手術などのまぶたの治療、ヒアルロン酸治療などの注入療法、機器を用いるたるみ治療など、顔全般の治療が挙げられます。

      伊藤医師の鼻整形の特徴

      顔の治療を得意とする伊藤医師ですが、鼻整形だけでも「鼻筋・隆鼻ヒアルロン酸注入/Gメッシュ」「シリコンプロテーゼ/プロテーゼ抜去」「鼻尖縮小/耳介軟骨移植」「鼻翼縮小」など、幅広い種類の治療に対応可能です。例えば、「鼻の高さを出したい!だけどメスは入れたくない」という方であれば、「鼻筋・隆鼻ヒアルロン酸注入」という治療法がおすすめされるでしょう。顔に立体感を出すことで、華やかな顔立ちになることが期待できます。伊藤医師は仕上がりの自然さを意識しているおり、鼻の施術であれば鼻に適したヒアルロン酸が用意されています。 伊藤医師は、きめ細やかなカウンセリングを通して、患者様との信頼関係の構築を目標にしています。どのような相談でも丁寧に対応し、心配を取り除きたいという姿勢でいます。

      鼻筋・隆鼻Gメッシュ

      「鼻の形を整えたい」「鼻筋をシュッとさせたい」といった方におすすめの治療法です。体内で分解されるPCL素材を使用したスレッド使用します。柔軟性やリフティング力、持続性をつけたスレッドで鼻筋の通った鼻になることが見込めます。メッシュ素材のスレッドを先に挿入し、そこにヒアルロン酸を注入することで、高さをさらに出すことが期待できます。

      経歴
      2007年 北里大学医学部卒業
      2009年 北里大学病院形成外科・美容外科
      北里大学病院救命救急センター
      2010年 独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター形成外科
      2010年 JA長野厚生連 北信総合病院形成外科・美容外科
      2012年 福岡大学病院形成外科・美容外科
      美容外来担当
      2017年 医療法人社団美翔会 聖心美容クリニック
      2019年6月 大田区蒲田にて、ビクアスクリニック開業
      所属医師会や保有資格
      日本形成外科学会
      国際美容外科学会(ISAPS)
      日本美容外科学会(JSAPS)
      日本美容外科学会(JSAS)
      日本抗加齢医学会
      日本創傷外科学会
      日本形成外科学会認定
       
      形成外科専門医
      所属クリニック
      ビクアスクリニック
      住所
      〒144-0052 東京都大田区蒲田5-28-2 MCMビル7階
      営業時間
      月・火・木・金・土曜10:00~19:00
      アクセス
      京急線 京急蒲田駅西口より徒歩5分
      JR京浜東北線 蒲田駅東口より徒歩5分

      クリニックの特徴

      クリニックのコンセプトは「ビクアス」という名前に込められています。美しさ(Beauty)、質と探求(Quality, Quest)、明日と我々(As)というビクアスクリニックが大切にしている3つの要素がビクアスの由来です。美しさはもちろんのこと、新しい治療法に対応し質を高め、患者様が明るい明日に向けて前進できるようスタッフ全員でお手伝いしてくれるクリニックです。

      電話で問い合わせてみる
      03-6424-7652
    • Great Dr.
      大慈弥 裕之 医師

      引用元:自由が丘クリニック
      (https://jiyugaokaclinic.com/)

      PICK UP!
      大慈弥 裕之医師

      美容外科や抗加齢医学の発展に尽力してきた医師

      大慈弥医師は、福岡大学医学部を卒業後、北里大学の形成外科に入局しました。福岡大学の講師、教授として30年以上勤務され、アンチエイジングに関する数多くの論文や著書を発表しています。現在は日本形成外科学会の理事や日本美容外科学会の評議員を務めるなど、美容外科のスペシャリストです。

      大慈弥医師の鼻整形の特徴

      大学での30年以上の勤務を通して、美容外科やアンチエイジング医学の発展に尽力してきました。そこでの様々な研究成果をもとに、精度の高い形成術の実現に努めています。例えば、エイジングケアとしても人気が高まっているリップリフトの手術があります。リップリフトでは、鼻と口の間の余分な皮膚を切除、縫い合わせをすることで、鼻の下を短くします。手術の中で、上唇が引っ張られるため、立体的な厚みを生み出されることも見込まれます。このように、エイジングケアとしても効果が期待できるため、年代問わす患者様がいます。エイジングケ医学に関して長年の研究をもとに、お悩み原因やメカニズムを把握しているため、適切な治療を行うことが可能です。

      リップリフト

      加齢によるたるみで鼻の下が長くなってしまった方や、バランスの整った若々しい印象になりたい方にお勧めの治療法です。リップリフトでは、鼻の下を短くします。もともと鼻の下が長いというコンプレックスを持った方だけでなく、表情筋の衰えや老化よって鼻の下は長くなるので、エイジングケアに興味がある方にも人気が高まっている手術法です。

      経歴
      1980年福岡大学医学部卒業
      防衛医科大学校皮膚科入局
      1981年北里大学病院形成外科入局
      1990年福岡大学医学部整形外科講師
      1996年福岡大学病院形成外科助教授
      1999年ボストンこども病院 Brigham & Women’s hospital 留学
      2005年福岡大学病院形成外科教授
      2007年福岡大学医学部形成外科学主任教授
      2020年自由が丘クリニック 教授外来
      2021年北里大学形成外科・美容外科客員教授
      NPO自由が丘アカデミー代表理事
      所属医師会や保有資格
      日本形成外科学会 名誉会員・認定専門医・指導医
      日本美容外科学会(JSAPS) 前理事長・専門医
      日本抗加齢医学会 理事・専門医
      日本シミュレーション外科学会 理事長
      日本眼瞼義眼床手術学会 理事
      日本形成外科学会
      日本美容外科学会(JSAPS)
      日本抗加齢医学会
      日本シミュレーション外科学会
      日本眼瞼義眼床手術学会
      所属クリニック
      自由が丘クリニック
      住所
      〒152-0023 東京都目黒区八雲3-12-10パークヴィラ2F・3F・4F
      営業時間
      10:00~18:00/年中無休
      アクセス
      自由が丘駅正面口より 徒歩約10分
      都立大学駅 徒歩約10分

      クリニックの特徴

      自由が丘クリニックは、それぞれが自分の強みを持った医師が20名集まっています。患者様ひとりひとりのお悩みに、適切な対応が可能です。患者様の理想的な美の実現を目標としており、そのために必要な分かりやすい説明、安心して通うことができる空間等の充実に力を入れています。

      電話で問い合わせてみる
      0800-808-8200

鼻整形の基本的な二つの方法について解説!

鼻筋を高くしたり、鼻の形を整えたりすることができる鼻整形には、大きく分けて以下の2つの種類があります。

メスで切開する施術

まずメスで切開する施術ですが、こちらにはあらゆる治療法があります。その中でも根強い人気を集めるのが「プロテーゼ隆鼻術」です。安全性の高い素材で作られたプロテーゼを用いて、理想の鼻の形をデザインします。一時的な効果をもたらす施術とは違い、半永久的な効果を持続できるのが、大きなメリットです。

しかしながら、メスで切開を行う以上は術後の回復期間である「ダウンタイム」が長引く恐れもあります。皮下出血や腫れが1ヵ月程度発生することもあるでしょう。また、術後1〜2日程度は気になる痛みがでる場合もあります。

メスで切開しない施術

続いて、メスで切開しない施術ですが、こちらで代表的なのが「隆鼻注射」です。主に使用される注入薬剤はヒアルロン酸となりますが、人体にもともとある成分なので、安全性に優れています。なじみやすいメリットがある反面、吸収されやすいといったデメリットもありますが、自然な仕上がりになるのが特徴的です。

さらにヒアルロン酸を用いた隆鼻注射では、完成までの所要時間がほとんどかかりません。10〜15分程度の施術です。麻酔を使ってから注入を行うため、耐えられないような強い痛みを感じる可能性はほぼありません。術後のダウンタイムも短いのが大きなポイントです。

鼻整形を行う場合には、持続期間とダウンタイムに着目し、優先順位を決めてから治療法を選択しましょう。

【東京、名古屋、大阪】鼻整形の医師一覧

【東京】鼻整形を得意とする医師一覧

麻生医師の経歴
日本国内だけでなく、アメリカのビバリーヒルズや韓国で技術を習得してきた麻生医師。美容外科に転身したばかりのころは、美容外科医としてプライドが持てなかった日々を送ったようですが、施術後喜ぶ患者の姿を見て、自信と喜びを感じられるようになったとか。今では多数のメディアで紹介されているドクターです。
麻生医師の鼻整形
鼻整形においては、韓国へ美容外科留学を行い、鼻形成が得意な医師に師事。特に留学時代は鼻専門クリニックのチョン・ドンハク医師より鼻先を長くする鼻中隔延長(びちゅうかくえんちょう)など鼻形成を一から学んでいる経歴を持つ稀有な美容外科医です。
活動
著書には『美容外科医の本音』(白誠書房)があり、雑誌「Qualitas」や「MADURO」など取材多数。
所在地:
東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F
公式プロフィール:
https://www.tkc110.jp/doctor/asou.html
近藤医師の経歴
近藤医師は、1988年に京都大学を卒業後、東京女子医科大学や倉敷中央病院などの脳神経外科で勤務。2007年から美容外科医としてスタートした異色の経歴を持つドクター。脳外科医の経験と知識を活かした繊細なオペを提供しています。2010年にSOグレイスクリニック御殿山を開院し、大阪にも展開し今に至ります。
近藤医師の鼻整形
近藤医師を頼って全国から患者が来院するほか、その技術力の高さからアジア全域でも定評のある医師です。鼻整形をはじめとする目元など繊細な顔周りの施術を得意としています。近藤医師の鼻整形はレディエッセという注入剤で鼻筋を高くする施術を提供しています。
活動
「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京)や「しゃべくり007」(日本テレビ)などTV出演多数。
所在地:
東京都品川区北品川5-16-25
公式プロフィール:
http://so-graceclinic.com/doctor/
白壁医師の経歴
白壁医師は半世紀以上美容外科業界で治療を行ってきました。1969年に東京医科大学を卒業後、形成外科医として入局し、まだ美容外科がメジャーではない1979年に大阪白壁美容外科の院長に就任。1986年には、日本人と欧米人の骨格的な違いを研究し、皮膚が厚い東洋人にも効果を感じられるフェイスリフト術を発表。
白壁医師の鼻整形
白壁医師は「鼻先が柔らかく」「鼻根は固い」違和感のない自然な仕上がりになるプロテーゼを考案。現在では、そのプロテーゼはアメリカのインプランテック社から、「シラカベタイプ」として発売されています。このプロテーゼを個々の鼻にあわせてオリジナルのプロテーゼを作成してもらえます。
活動
研究発表が米国美容外科学会でウォルター・スコット・ブラウン賞、日本美容外科学会で最優秀賞を受賞。
所在地:
東京都港区六本木5-17-16 1F/B1
公式プロフィール:
http://www.sapho-clinic.com/doctor/dr-shirakabe.html
中西医師の経歴
1983年に藤田保健衛生大学医学部を卒業後、20年以上形成外科医として活躍。トヨタ記念病院形成外科部長や第一なるみ病院形成外科部長など経歴を残し、大学の講師や教授として教鞭をとっています。2004年から美容外科の院長となり、現在、東京にある表参道スキンクリニックで統括医療部長を務めています。
中西医師の鼻整形
日本形成外科学会の専門医の資格だけでなく、2つの日本美容外科学会専門医の資格も取得している中西医師。多面的な視点からアドバイスや診療を行ってくれる医師です。鼻整形では、メスを使用しないヒアルロン酸注入術、鼻先を細くする鼻尖縮小術、シャープなラインを作る鷲鼻形成術など、幅広い施術を実施しています。
活動
現在、藤田保健衛生大学形成外科で客員准教授、過去には慶應義塾大学助教授として教壇に立つ。
所在地:
東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4F
公式プロフィール:
https://omotesando-skin.jp/rhinoplasty/doctor_intro/
吉種医師の経歴
吉種医師は、1986年に東京医科大学を卒業後、11年間関連大学病院で美容外科や形成外科で研修。1997年から形成外科医・美容外科医として25年以上技術を磨き、これまでに100人以上の美容外科医を指導してきた経歴を持つドクターです。2010年には、現在の東京イセアクリニック総院長を務めています。
吉種医師の鼻整形
美容外科の手術全般において高い技術を持っていますが、特に鼻の美容整形には強いこだわりを持っています。メスさばきの速さと正確性に自信を持つドクターです。技術力だけでなく患者とのカウンセリングを大切にする人柄から、患者からの信頼が厚い医師です。
活動
共著で『目を美しくする神奈川美容外科クリニックの最新情報のすべてをお知らせします。』(ぶんか社)などを出版。
所在地:
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテルロビー階
公式プロフィール:
http://www.tokyoisea.com/staff/yoshitane/
中北医師の経歴
1982年に北里大学医学部を卒業後、頭蓋顎顔面外科や小児顔面先天異常形成外科など形成外科医として17年キャリアを積みました。その後、「形成外科的な要素」にプラスして、「美しさの要素」を求めて美容外科医に転身。2007年に東京の自由が丘クリニックの院長、2017年には総院長に就任しています。
中北医師の鼻整形
大学病院で小児先天異常や顎変形症の臨床を担当していたことから、鼻の整形術や顔面骨格形成術を得意としています。患者の希望と手術のゴールのすり合わせが大切だというポリシーを持っているのも特徴。日本人女性の鼻の美的基準に基づいて、その人に合った鼻の形成を行ってくれます。
活動
『VOGUE JAPAN』特集で「外科医が選んだ名医」手術部門第1位。過去には北里大学医学部で形成外科准教授として教壇に立つ。
所在地:
東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F・3F・4F
公式プロフィール:
https://jiyugaokaclinic.com/doctor/nakakita/
広比医師の経歴
山梨医科大学を1989年に卒業後、数々のクリニックで形成外科と美容外科の腕を磨き、2000年に東京渋谷でリッツ美容外科を開設しました。日本形成外科学会で論文を多数発表し、日本美容外科医師会会長賞など受賞の経験もある広比医師。海外の医療ジャーナルで論文が掲載されたことも多数あります。
広比医師の鼻整形
鼻整形に関しては、鼻専門の手術について書いた『鼻形成術』(克誠堂)を執筆しています。広比医師が考案した手術方法、Hirohi Methodsは鼻形成の術式として海外に定着。2018年には、日本美容外科学会学術集会で「アジア人の鼻形成」について発表するなど、これまで鼻だけでも14回以上学会発表している研究活動に熱心な先生です。
活動
ハワイ大学医学部客員教授や自治医科大学非常勤講師に就任
所在地:
東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 恵比寿サウスワン2F
公式プロフィール:
https://www.ritz-tokyo.com/staff/hirohi/
田中医師の経歴
日本形成外科学会認定医の資格を持つ田中医師は、1993年に九州大学医学部を卒業し、2007年まで久留米大学医学部形成外科や済生会二日市病院形成外科で形成外科医として活躍。14年以上形成外科医として経験を積んだ後、美容外科医として、現在は東京の城本クリニック新宿院で院長を務めています。
田中医師の鼻整形
田中医師の鼻整形については、特に鼻尖形成の情報を先生自身のブログで確認できます。鼻翼縮小の症例や併用手術のリスク、施術前後など鼻整形の詳しい説明があり、わかりやすい施術を期待できそうです。日本美容外科学会の機関紙では田中医師の「吸収性プレートと軟骨膜を併用した鼻中隔延長の検討」が掲載されました。
活動
日本美容外科学会 論文発表
所在地:
東京都新宿区西新宿1-4-2 141ビル6F
公式プロフィール:
https://www.shiromoto.to/clinic/shinjuku/
谷医師の経歴
1980年に千葉大学医学部を卒業し、それから8年間昭和大学病院形成外科医局に勤務。日本形成外科学会の専門医の資格を持ち、形成外科医として基盤をお持ちの先生です。1988年から美容外科医としてキャリアをスタートし、1997年に現在の高須クリニック東京院に勤務しています。
谷医師の鼻整形
25年間ずっと美容外科と形成外科で実績を積まれてきた谷医師は、高須克弥院長から器用な先生と評価されている先生です。日本形成外科学会専門医であることからも、経験は折り紙付きです。繊細な鼻の施術を目当てに関東中から谷医師の元に多くの患者が来るようです。
活動
25年間美容外科、形成外科一筋
所在地:
東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館12F
公式プロフィール:
https://www.takasu.co.jp/doctor/dr_tani.html
倉片医師の経歴
1988年に東海大学医学部を卒業し、東京警察病院形成外科で16年間形成外科や美容外科の経験を積んでいる倉片医師。特に高度なテクニックが必要な骨切りの分野で積極的に学会活動や研究を行い、豊富な症例数をこなしてきました。日本形成外科学会など多くの学会で評議員や理事も務めています。
倉片医師の鼻整形
形成外科に精通されている倉片先生が得意としている骨切り輪郭形成。それを応用して、鼻の整形、特に耳の軟骨を鼻に移植する隆鼻術が得意です。一般的な耳介軟骨移植は変形する恐れがありますが、倉片先生は筋膜で1ミリくらいに刻んだ軟骨を包んで鼻背にいれ、後戻りしない施術を行っています。
活動
著書に『形成外科医が語る美容外科の世界』(悠飛社)があり、東京警察病院の嘱託医も務める。
所在地:
東京都千代田区九段南4-3-9
公式プロフィール:
https://clinica-ichigaya.com/dr/
田中医師の経歴
幼いころに大きな手術を経験したことから、医療への道を志したという田中医師。しかし、当時女性の形成外科医はまだまだ少なく、なかなか希望の職種につくことができなかったそう。そんな苦労を乗り越え、大手美容外科で経験を積んだ田中医師は2009年にあきこクリニックを開院。エイジングケア美容に力を入れており、JSASやJAASの理事も務めているエネルギッシュなドクターです。
田中医師の鼻整形
あきこクリニックでの鼻整形は、目や口とのバランスを考えた自然な鼻整形を実施しています。女性ならではの感性を生かしたきめ細かなカウンセリングで、全体像をイメージしながら適切な施術法を提案。ヒアルロン酸隆鼻術や小鼻縮小などさまざまな施術に対応しており、要望に応じた理想の美しさを実現してくれます。
活動
「ダウンタウンなう」(フジテレビ)「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ)「おもいッきりDON!」(日本テレビ)などメディア出演多数。
所在地:
東京都世田谷区玉川3-6-1 第6明友ビル5階
公式プロフィール:
https://akiko-clinic.com/doctor
廣瀬医師の経歴
「見た目を美しくする」という形成外科・美容外科の医学領域に感銘を受け、迷わず美容外科医の道を志したという廣瀬医師。実際に美容外科医として活動している現在も、自分にとってはまさに天職だと感じてるそう。そんな廣瀬医師は2018年に聖心美容クリニックへ入職し、全国各地のクリニックで美容整形を担当しています。JSAPSやJSASなどさまざまな学会に所属し、診療のかたわら常に技術向上に努めている勉強熱心なドクターです。
廣瀬医師の鼻整形
廣瀬医師が重視しているのは、医師の美的感覚を追求すること。美しいものに対する飽くなき情熱で、バランスのとれた美しい鼻へと導いてくれます。注入系から本格的な手術まで数多くの施術を取りそろえ、その人にあったオーダーメイドの鼻整形を提案。安心・安全性を軸に、美容外科医として信頼できる医療に努めています。
活動
日本美容外科学会(JSAPS)、日本美容外科学会(JSAS)、日本美容外科医師会など数々の学会に所属。また日本形成外科学会専門医の資格も持つ。
所在地:
東京都港区六本木6-6-9ピラミデ2F
公式プロフィール:
https://www.tokyoin.jp/doctor/
藤本医師の経歴
都内で形成外科医としてさまざまな経験を積んできた藤本医師は、2015年にヴェルテクリニックに入職。現在は同クリニックの銀座院院長を務めています。日本形成外科専門医・JSAPSの専門医を取得しており、美容形成手術に深く精通するベテランドクター。学会にも積極的に参加し、数多くの論文を発表している研究熱心な努力家でもあります。
藤本医師の鼻整形
日本形成外科専門医・JSAPS専門医の資格を持つことから、鼻や輪郭の美容整形を得意としている藤本医師。顔の中心にある鼻はミリ単位で顔の印象が大きく変わるもの。藤本医師は専門医の知識と技術を生かし、緻密なデザインで理想の形を実現してくれます。公式サイトでは症例写真を多数紹掲載しており、手術を検討している方に向けて丁寧な説明文を紹介しています。
活動
日本美容外科学会総会・日本形成外科学会総会にて鼻中隔延長手術に関する講演を実施。そのほか学会にて鼻形成に関する論文を多数発表。
所在地:
東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階
公式プロフィール:
https://www.veriteclinic.or.jp/ginza/dr_prof_fujimoto.html
松木医師の経歴
表参道スキンクリニック本院にて院長を務める経験豊富な松木医師。美容皮膚科医としての専門知識を生かした自然な仕上がりで、幅広い世代の女性の美を叶えてきました。そんな松木医師は「美容医療を身近な存在に」をモットーに、手軽にトライできる環境作りに注力しているそう。表参道院の院長を務めるかたわら、大阪院や名古屋院での診察も行っています。
松木医師の鼻整形
松木医師が在籍している表参道スキンクリニックでは、鼻形成手術のバリエーションを豊富に提供しています。他院による鼻手術の修正も受け付けており、その人の悩みに合った手術方法を提案してくれますよ。美容皮膚科医としての実績も豊富な松木医師は、手軽にトライできる「ボトックス注射」も得意手術のひとつです。
活動
「私の何がイケないの?」(TBS)、MEN’S CLUB (ハースト婦人画報社) などメディア出演経験あり。
所在地:
東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4F
公式プロフィール:
https://omotesando-skin.jp/doctor/matsuki/
九野医師の経歴
ベイザー脂肪吸引の名医として有名な久野医師は、低リスクで安全性が確保された美容医療のみを提供することをモットーにしているベテラン医師。女性の悩みを根本から解決できる美容医療を目指し、美を追求するためのKunoクリニックを開院しています。現場で美容医療に従事しながら世界各地の学会に出席するなど、精力的に活動している研究熱心なドクターです。
九野医師の鼻整形
久野医師が院長を務めるKunoクリニックでは、豊富な種類の鼻整形メニューを提供しています。施術ごとに症例写真を細かく掲載しているため、手術を検討している方にも参考になりますよ。久野医師はできる限りリスクを抑えた低侵襲の美容整形をモットーにしているため、無理のない自然な仕上がりを実現してくれます。
活動
「Thread lift アンチエイジング手術」で、多くのデザインパターン数を独自開発。そのほか、国内外で美容医療に関する多数の論文を発表している。
所在地:
東京都中央区銀座5-9-12 ダイヤモンドビル2階
公式プロフィール:
https://www.d-biyou.com/clinic/introduction.html
嶽崎医師の経歴
2004年より美容医療に従事し、大手美容外科で数多くの経験を積んできた嶽崎医師は、2017年に「銀座TAクリニック」を開院しました。プライベートで診察を受けに訪れる著名人も多く、芸能界御用達のクリニックとしても有名なTAクリニック。嶽崎医師は日々診察を行うかたわら、動画配信を行うなど美容医療のインフルエンサーとしても活躍しています。
嶽崎医師の鼻整形
エイジングケアやスレッドリフト術を得意とし、全国から患者が訪れるほど絶大な信頼を得ている嶽崎医師の美容施術。鼻の整形においてはヒアルロン酸注入からプロテーゼ、小鼻縮小手術まで豊富な施術に対応しています。美的センスに優れた嶽崎医師のテクニックを見て、自分もプロデュースしてほしいと熱望するファンも多いようです。
活動
JSAS・下肢静脈瘤血管内焼灼術認定医。SNSを使った美容施術の症例を多数紹介している。
所在地:
東京都中央区銀座2丁目3番1号RayGinza 5階
公式プロフィール:
https://taclinic.jp/doctor/dr_takesaki/
鎌田医師の経歴
幼いころから手先が器用だったこともあり、自身のコンプレックスと向き合っていくなかで美容外科医という道を志した鎌田医師。人に喜んでもらえる美容医療の世界は、まさしく天職だと感じているそう。そんな鎌田医師は銀座TAクリニックの院長を務めていたようですが、現在公式サイトからは確認することができませんでした。
鎌田医師の鼻整形
鎌田医師が得意としている鼻の手術は、鼻尖縮小や小鼻縮小など繊細な技術を必要とするもの。手先が器用だということもあり、1ミリ単位のセンスを問われる施術を得意としています。また、「なんか綺麗になったけど、なんだろう?」と思われるほどの、自然な仕上がりを実現してくれるドクターとしても評判です。
活動
産業医 ボトックスビスタ認定医 ジュビダームビスタ認定医 下肢静脈瘤血管内焼灼術認定医の資格を取得している。
所在地:
東京都中央区銀座2-6-9 Ginza269ビル9F
公式プロフィール:
https://aoki-tsuyoshi.com/doctor/kamata_kimiko
春日医師の経歴
日本大学医学部医学科を卒業後、信州大学医学部附属病院の形成外科で臨床経験を積んできた春日医師。銀座TAクリニックの副院長に就任し、美容医療への世界へと活躍の幅を広げています。しかし、現在公式サイトでは確認することができませんでした。春日医師は形成外科医の専門医を取得しており、形成外科で培った技術を生かした緻密な美容医療を得意としています。
春日医師の鼻整形
銀座TAクリニックのモットーは、高水準のホスピタリティを提供すること。在籍しているドクターやカウンセラーは優秀な人材のみを採用していることでも有名です。そんな優秀なドクターの1人である春日医師は眼瞼下垂の手術を得意とし、修正手術なども含めた施術を担当しています。鼻の手術においては小鼻縮小などの症例実績もあるようです。
活動
形成外科専門医の資格を取得。SNS上では自身が担当した手術の症例を多数紹介している。
所在地:
東京都中央区銀座2丁目3番1号RayGinza 5階
公式プロフィール:
https://twitter.com/kasugadr
糸井医師の経歴
形成外科医として20年のキャリアを持つ糸井医師は、形成外科以外にも皮膚科や内科などさまざまな科目の診察を担当してきたベテランのドクター。もともと細かい作業を得意としている糸井医師にとって、形成外科医は自分にぴったりの職業だそう。2021年にあらたに銀座TAクリニックへと入職し、現在は同クリニックの副院長に就任しています。
糸井医師の鼻整形
糸井医師が手掛ける鼻の整形手術は、全体のバランスを考慮した自然な仕上がりが持ち味。大がかりな手術をしなくても、バランスを整えるだけで見違えるほど美しく変わるケースもあります。日本形成外科学会専門医の資格を持つことから、技術面にも期待ができますよ。また、なるべく傷跡が目立たない施術法を提案してくれる心強いドクターでもあります。
活動
医師として20年以上ものキャリアを持ち、形成外科のほか、皮膚科・内科・美容外科と幅広い分野に精通している。
所在地:
東京都中央区銀座2丁目3番1号RayGinza 5階
公式プロフィール:
https://taclinic.jp/doctor/dr_itoi/
山脇医師の経歴
形成外科専門医・再生医療認定医の資格を持つ山脇医師は、加藤クリニック麻布で鼻手術を担当しているドクター。鼻・目元の手術に加え、エイジングケア美容を得意としており、女性のさまざまな要望に応えてくれる技術の高さが評判です。また、美容外科医でありながら大学の研究者・臨床を行う多彩な面もあります。
山脇医師の鼻整形
山脇医師が得意としているのは、自家組織を使用した鼻の整形手術。異物ではなく自分の組織を使うことで、無理のない自然な仕上がりを実現しています。また、山脇医師は正面以外にも横顔のバランスや笑った時の小鼻の広がり方など多方面から考慮し、その人に合った鼻整形を提案してくれるのもポイントです。
活動
2019年に「3Dシミュレータを用いた外鼻形成術用テンプレート作成の工夫」を学会にて発表。公式ブログでは鼻整形の症例を多数掲載している。
所在地:
東京都渋谷区広尾1-3-1 ハギワラビル1・8階
公式プロフィール:
https://www.katoclinic.jp/doctor/
齋藤医師の経歴
東京大学医学部附属病院にて形成外科・美容外科としてのキャリアを出発した齋藤医師。日本形成外科学会認定専門医の資格を持ち、現在は加藤クリニック麻布のほか、聖路加国際病院形成外科で診察を担当しています。齋藤医師の美容医療のモットーは「見た目と機能の両立」。繊細な部位だからこそ、家族にも自信を持って勧めたいと思えるような美容医療を患者に提供したいと考えています。
齋藤医師の鼻整形
形成外科専門医の資格を持つ齋藤医師は、鼻や目元を中心に顔全体の施術を得意としています。公式ブログやSNS上でもさまざまな症例写真を掲載しているので、施術を検討している方にも参考になりますよ。加藤クリニック麻布では、プロテーゼを使った施術のほか、肋軟骨などの自家組織を使用した鼻形成術を提供しているのが特徴です。
活動
加藤クリニック麻布のほか、2つのクリニックで形成外科医として活躍。公式HPでは美容外科解説記事の執筆も手掛けている。
所在地:
東京都渋谷区広尾1-3-1 ハギワラビル1・8階
公式プロフィール:
https://www.katoclinic.jp/doctor/
吉澤医師の経歴
順天堂大学卒業後、附属病院で救急医療の臨床経験を積み、2009年より形成外科に入局した吉澤医師。形成外科専門医を取得後、2016年より東京皮膚科・形成外科に入職し美容外科への世界に進みました。同クリニックの総院長である池田医師の美に対する姿勢や手術に感銘を受け、現在は常勤として数々の診察を担当しています。
吉澤医師の鼻整形
形成外科専門医ならではの知識と技術を生かし、目元や鼻など顔の重要な部位の施術を得意としている吉澤医師。鼻形成手術においてはひとりひとりの鼻の長さに対する理想の高さを追求した絶妙なバランスを重視しています。公式ブログではクローズド法による鼻尖形成手術を症例写真付きで紹介しています。
活動
日本形成外科学会認定専門医を取得。「日本オンコプラスティックサージャリー」「日本頭蓋顎顔面外科学会」などの学会に所属し、日々研鑽を積んでいる。
所在地:
東京都中央区銀座2-11-8 ラウンドクロス銀座 3F
公式プロフィール:
https://skin.tokyo/doctor/yoshizawa_hidekazu/
石井医師の経歴
父・祖父ともに医師であり、医療という世界を身近に感じていた石井医師。そんな幼少期の背景から形成外科医としての道を志し、日本形成外科学会認定専門医を取得。造形美にこだわった高い技術で数多くの美容医療を担当してきました。現在は銀座大塚美容クリニック・大塚美容形成外科の院長を務めており、「二重の名医」と称されるほど抜群の信頼を得ています。
石井医師の鼻整形
形成外科専門医の資格を持つことから、形成外科全般の施術を得意としている石井医師。カウンセリングを通して患者の理想を共有し、その理想を形にしていくことが形成外科医の使命だと医師は語ります。鼻形成手術においては形成外科医ならではの技術を生かし、プロテーゼ隆鼻術や鼻尖縮小術など、さまざまな施術法からニーズに合ったものを提案・実現してくれます。
活動
日本形成外科学会専門医を取得。クリニックでの診察を行うかたわら帝京大学医学部の非常勤講師も務めている。
所在地:
東京都豊島区北大塚2-30-6 石井ビル
公式プロフィール:
https://www.otsuka-biyo.co.jp/stuff/doctor-stuff/#doc02

【名古屋】鼻整形を得意とする医師一覧

李医師の経歴
李医師は、1992年に金沢大学医学部を卒業後名古屋大学第一外科や静岡済生会病院外科など外科に9年間携わり、外科的基礎を十分身に着けたうえで2001年から美容外科医に転身。2008年には、現在のヴェリテクリニック名古屋院院長に就任したドクターです。
李医師の鼻整形
李医師は、患者一人ひとりとのカウンセリングをじっくり行って信頼関係を築きます。患者さんが納得しなければ2度、3度でもカウンセリングに付き合ってもらえます。施術は希望にあわせて鼻尖縮小術や鼻翼縮小術、鼻中隔延長術といった多岐にわたる施術法のなかから最適なものを提案してくれます。
活動
論文に『シリコン製眉間プロテーゼの作成』や『ヒアルロン酸注入で立体的なノーズシャドーを作る工夫』などがある。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビルディング11F
公式プロフィール:
http://www.nagoya-veriteclinic.com/dr_prof_lee.html
竹江医師の経歴
1998年に東京医科大学医学部を卒業後、麻酔科に入局し麻酔科標榜医免許を取得。2001年から大塚美容外科をはじめ、大手美容外科の院長も務めました。現在では、2006年に開院した水の森美容外科の総院長を務め、毎月第3週は北海道院で診療しています。
竹江医師の鼻整形
鼻の施術では、気軽に受けられるヒアルロン酸注入から、切開が必要な小鼻縮小や鼻骨骨切りまで、ニーズに合わせてさまざまな施術を実施することが可能。顔全体のバランスを考慮した鼻へと仕上げてくれます。「その施術を身内にも勧められるか…」、そういった姿勢のカウンセリングで支持されています。
活動
「美容専科きれい」(奈良テレビ)のTV出演や『週刊女性』(河出書房新社)など雑誌特集の取材がある。
所在地:
愛知県名古屋市中区栄3-6-20 辰晃ビル5F
公式プロフィール:
https://www.mizunomori.com/doctor/takee/
小木曽医師の経歴
1982年に岐阜大学医学部を卒業、同大学循環器内科に入局後、医療法人友愛会岩砂病院で循環器部長や副院長を務めました。内科医として勤務する一方、美容外科医としても尽くしており、1988年にコムロ美容外科名古屋院の院長など歴任し、2005年に現在の小木曽クリニックを開院しました。
小木曽医師の鼻整形
小木曽クリニックの院長である小木曽医師は、美容外科医療に30年以上携わっているベテランドクター。ポピュラーな隆鼻術から、豊富な経験と高度な技術が必要となる鼻中隔延長術、鼻骨骨切り縮小術まで、あらゆる施術に対応することが可能です。新しい設備と医療機器を使用して、患者の希望に応える施術を提供しています。
活動
ウェブ上では確認できませんでした
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅3-24-14 LCビル6F
公式プロフィール:
https://www.kogiso-clinic.com/message/
大口医師の経歴
1984年に岡山大学医学部を卒業後、名古屋大学医学部形成外科や愛知県がんセンター頭頚部外科で医員を務め、オランダやオーストラリアに留学。帰国後、豊橋市民病院形成外科で外科部長を担当し、2004年から美容外科医としてキャリアをスタートしました。2008年に現在の八事石坂クリニックを開院しています。
大口医師の鼻整形
日本形成外科学会専門医と日本美容外科学会専門医の両方の資格を持つ大口医師は鼻整形を得意としており、学会や論文でも鼻形成術に関する発表を多数行っています。ただ、鼻をプロテーゼで高くするだけでなく、顎や額のバランス、顔立ちにあわせて形成外科的なテクニックで、審美性を求めた鼻整形に拘っています。
活動
『鼻の変形の治療―私の手術法と工夫―「短鼻―鼻中隔軟骨延長術による治療法―」』など論文多数
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-16-33 パシフィックスクエア名駅3F
公式プロフィール:
https://www.yagoishi.com/clinic/doctor
高須医師の経歴
大学卒業後は一流の美容外科医を目指すため、大学病院の麻酔科に所属し、麻酔科標榜医の資格を取得した高須医師。日本形成外科学会専門医の資格も取得しました。ウェブ上での医療情報発信に積極的で、高須クリニックで行われている鼻整形などあらゆる施術を動画で確認できます。
高須医師の鼻整形
そんな高須医師は鼻の手術全般を得意としており、カウンセリングでじっくり話し合ったうえで、一番満足できる施術を提供してくれます。鼻の高さを出すプロテーゼの施術では、患者に負担の少ないオリジナルシリコンを使用して、数ミリ単位で自然な仕上がりを実現できます。
活動
「スイッチ!」(東海テレビ)や「草彅剛の女子アナSP」(フジテレビ)などTV出演多数
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア8F
公式プロフィール:
https://www.takasu.co.jp/doctor/dr_mikiya.html
上医師の経歴
1976年に昭和大学医学部を卒業し、同年慶応大学形成外科に入局しました。数々の大学病院形成外科を経験し、1987年から自身のクリニックを開院。また、ボランティア活動にも積極的で、アフリカに住む貧困層に、「口唇裂」手術を17年以上ボランティアで実施しています。
上医師の鼻整形
日本形成外科学会専門医の資格を持つ上(カミ)医師は形成外科医歴40年以上のベテラン医師です。鼻の整形に関しては、プロテーゼによる隆鼻法から高い鼻を低くする骨切り、巨鼻症手術、肋軟骨移植術などかなり鼻の施術だけでも幅広いメニューをカバーしています。
活動
「ぴーぷる@愛知」(読売新聞)掲載
所在地:
愛知県名古屋市西区則武新町2-25-6
公式プロフィール:
http://www.nkclinic.net/rireki/rireki.html

【大阪】鼻整形を得意とする医師一覧

池内医師の経歴
大阪で20年以上展開している美容外科の院長を務める池内医師。1996年に神戸大学医学部を卒業し、2年間大学病院や県立病院で麻酔科医として勤務しました。2000年から美容外科医に転身し、現在院長を務めるコムロ美容外科で、丁寧なカウンセリングを掲げて美容外科医として経歴を積んでいます。
池内医師の鼻整形
特にプロテーゼでの隆鼻法では、シリコンの塊から自分の鼻の形に合わせてプロテーゼを作ってもらえる点が特徴です。さらに、手術は静脈麻酔で意識はある状態で行うため、手術中に患者自身が鼻の様子を見ながら調整してくれるのもポイントです。
活動
ウェブ上では確認できませんでした
所在地:
大阪市中央区心斎橋筋1-10-11 ルフレ21 8F
公式プロフィール:
http://www.komuro-biyou.com/doctor/
寺町医師の経歴
1995年に岐阜大学医学部を卒業し、美容外科医歴18年以上の寺町医師は現在、聖心美容クリニック大阪院院長です。元々は脳外科医として5年経験を積み、その後美容外科医になった経歴を持っています。現在は日本だけでなく、上海など海外での診療も開始しており、国内外に活動を広げています。
寺町医師の鼻整形
脳外科でトレーニングを積んだ持ち前の手先の器用さが特徴の寺町医師。鼻先を整える耳介軟骨移植や小鼻縮小、プロテーゼとの併用手術など細かな施術の事例が公式ホームページでも紹介されています。また、ヒアルロン酸注射での隆鼻術も得意としており、施術数が多いのも特徴です。
活動
「密着!悩める女性の美容整形 家族と踏み出す第一歩」(フジテレビ)のTV出演やメディア出演多数
所在地:
大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビル2F
公式プロフィール:
https://www.biyougeka.com/doctor/teramachi/
藤本医師の経歴
大阪出身の藤本医師は日本形成外科学会の専門医資格を持ちます。1999年に大阪医科大学を卒業後、同大学附属病院で頭蓋顎顔面領域の形成治療を務め、先天異常の顔面手術を専門とし、頭蓋顎顔面外科学会ガイドラインの作成メンバーとしても活躍。その後、美容外科医に転身し、修正手術など難易度の高い手術までこなします。
藤本医師の鼻整形
先天異常の手術を専門にしてきたため、鼻や口唇の構造を熟知。形を元に戻す形成外科とより形を整える美容外科の技術を融合した鼻整形を受けられます。術式を決め打ちしてくるのではなく、理想の鼻を伝えてほしいというのが藤本先生のカウンセリングのアドバイスです。
活動
「情熱医療プロフェッショナルドクター」出演
所在地:
大阪府大阪市都島区東野田町2-9-7 K2ビル2F
公式プロフィール:
https://www.komachi-clinic.com/clinic/doctor/
菱田医師の経歴
愛知県内の大学病院や総合病院で形成外科医としての経験を積んだ後、2019年に聖心美容クリニックへ入職した菱田医師。すぐに美容外科の道には進まず、まずは一般形成外科で基本技術を取得することが大切だと考えてきました。現在もクリニックで美容形成を担当するかたわら、学会で論文を発表するなど、日々技術の研鑽に努めています。
菱田医師の鼻整形
そんな菱田医師が大事にしているのは患者ひとりひとりのゴールイメージを正確にくみ取ること。話しやすい雰囲気作りを大切にし、理想像を共有することが美容外科医として重要だと考えています。20代など若い世代の鼻形成の症例も数多く担当していることから、コンプレックスを持つ患者の気持ちに寄り添った施術を行ってくれます。
活動
「鼻中隔軟骨粘膜複合組織移植による 下眼瞼全層欠損の再建 ~硬口蓋粘膜‐鼻中隔ドミノ移植~」など学会への論文発表多数。
所在地:
大阪市北区梅田3-3-45マルイト西梅田ビル2F(ホテルモントレ大阪)
公式プロフィール:
https://www.biyougeka.com/doctor/hishida/
村松医師の経歴
美容外科の道へ進む前に9年間形成外科医としての臨床経験を積み、形成外科専門医の資格を取得している村松医師。現在は湘南美容外科新宿院の技術指導医を務めるなど、指導者としても高い技術を持つドクターです。松村医師は全国各地に「村松信者」が存在するほど患者からの評判も高く、周囲から信頼も厚い医師です。
村松医師の鼻整形
そんな村松医師が手掛ける鼻形成手術は、細かい部分にこだわった繊細な手術。美鼻の巨匠といわれるほど手先がとても器用だと評判で、スタッフからの指名も多いのだとか。経験豊富なだけでなく、湘南メディカルグループの責任者として周囲からの信頼も厚いことから、満足のいく仕上がりが期待できます。
活動
「ひとめし」(QAB)、「ノンストップ」(フジテレビ)などメディア出演多数。その他、論文の筆頭著書を数多く担当している。
所在地:
大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABCマート梅田ビル6階
公式プロフィール:
https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/muramatsu/
白神医師の経歴
島根大学医学部を卒業後、島根県の国立大学や附属病院で形成外科医としての経験を積み、東京中央美容外科へ入職した白神医師。同クリニックでは技術認定医として活躍し、鼻や目元の手術を得意としています。2021年2月現在は東京中央美容外科の公式サイトにドクターとして掲載されていないため、退職しているか他のクリニックへ移籍している可能性があります。
白神医師の鼻整形
白神医師が手掛ける鼻手術においては手術に関する情報が少ないですが、「テキパキとした対応」や「優しいドクター」など、初めて美容整形を受ける若い世代の患者からも評判のようです。インスタグラムには医師が手掛けた症例写真を多数掲載しているため、参考にしてみてはいかがでしょうか。
活動
日本美容外科学会(JSAS) 会員。TCB(東京中央美容外科)では、指導医として活躍していた経験あり。
所在地:
大阪府大阪市中央区南船場4-4-10 辰野心斎橋ビル 4F
公式プロフィール:
https://www.instagram.com/tcb.shirakami/

宗茉 裕子 医師
(東京中央美容外科【TCB梅田院】)

宗茉医師の経歴
金沢医科大学医学部を卒業後、関西の形成外科で臨床経験を積んできた宗医師。現在は東京中央美容外科の梅田院にて美容外科の診察を担当しています。美容外科が身近な存在になりつつある今、おしゃれ感覚で相談にくる人が増えたことから、リスクやアフターケアについてもきちんと説明することを心がけているそう。
宗茉医師の鼻整形
宗医師の手掛ける鼻手術は、違和感のないナチュラルな仕上がりが評判。インスタグラムでは主にTCBメッシュや鼻尖形成の症例写真を紹介してあるので、ぜひ参考にしてみましょう。いかにも整形!という感じがしないので、ちょっとだけ雰囲気を変えたい・形を整えたいという方は一度相談してみてはいかがでしょうか。
活動
「日本形成外科学会」「日本臨床皮膚外科学会」会員。関西をメインに診察を行うかたわら、全国出張にも対応している。
所在地:
大阪府大阪市北区梅田2-1-21 レイズ ウメダビル 8F
公式プロフィール:
https://aoki-tsuyoshi.com/doctor/dr-mune

【その他】鼻整形を得意とする医師一覧

飯田医師の経歴
飯田医師は、日本形成外科学会専門医、日本美容外科学会専門医、サーマクール認定医などの資格を持つドクターです。1992年に東京医科歯科大学医学部を卒業し、総合病院で頭頸部外科や形成外科、美容外科などを経験。2009年より美容外科医として活動し始め、現在湘南美容クリニック辻堂アカデミアの院長を務めています。
飯田医師の鼻整形
形成外科医としてのこれまでの経験から、美容外科でも鼻をはじめ、顔全般の施術を得意としています。鼻の整形では、鼻を高くするヒアルロン酸注射から、鼻をシャープにする鼻骨骨切り術まで対応。他院で行った施術の修正症例数も豊富です。湘南美容外科主催の「整形シンデレラ」の執刀医でもあります。
活動
「顔面・鼻副鼻腔の再建」など30以上の学術論文や学会発表多数
所在地:
神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-39 オザワビル4F
公式プロフィール:
https://www.sbc-tsujido.com/doctor/

鼻整形の基礎知識

治療の特徴

鼻整形は大人っぽい顔立ちや美しい顔立ちになるためにはとても有効な整形です。人間の顔は鼻ひとつでかなり印象が変わるものです。ただし治療法によってメリットやデメリットもあるようです。そこで鼻整形のメリットやデメリットを紹介します。

Meritメリット
  • ほとんどの手術は半永久的に美しい鼻が維持できる
  • ヒアルロン酸注入法はダウンタイムが短く安価なので手軽。
  • 内側から手術すると傷が目立たない
Demeritデメリット
  • プロテーゼは手術後にずれてしまうことがある
  • ほとんどの手術はダウンタイムが長く1週間から10日程度は必要。
  • ヒアルロン酸注射は効果が1年程度しか続かない。
  • 費用が高い
  • 手術によっては入院が必要になる

隆鼻術(りゅうびじゅつ)

隆鼻術はその名の通り、鼻を人工的に高く見せる手術。鼻自体を高くしたいと考えている方に適応される施術です。

シリコンでできたプロテーゼを鼻の形に合わせて作成し、鼻筋に沿って内側から挿入します。

プロテーゼには形がI字型とL字型の2種類あります。L字型の方が鼻先も高くなり、固定性も高まりますが、下手な医師に施術された場合、飛び出してきてしまうリスクも。ただ、I字型であっても腕のいい医師でなければ鼻の中で向きを変えてしまうこともあります。

費用目安と施術時間

  • 費用:35万円
  • 時間:30~60分

個人差はありますが、3分から60分程度の手術時間です。術後にギブス固定する場合、通院する必要があります。

ヒアルロン酸注射

鼻筋にヒアルロン酸を注入することで、鼻を高く見せる施術です。「プロテーゼには抵抗があるけど、鼻筋を高くしたい」という方が選ぶ施術です。効果の持続期間は半年から1年程度ですが、外科手術をせずに鼻を高く見せることができます。

ただし、注入を繰り返したり、量をたくさん入れすぎたりすると「アバター顔」といって、鼻筋の根元が太くなってしまうリスクがあります。また、鼻筋の根元を中心にヒアルロン酸を入れるため、プロテーゼほど大きな変化を期待できません。

費用目安と施術時間

  • 費用:5万円~15万円
  • 時間:10分程度

小鼻(鼻翼)縮小

小鼻は鼻の両側左右に広がっている部分のことで、別名、鼻翼(びよく)と言います。横に広がってしまうとゴリラ顔の印象を与えてしまうので、鼻の広がりやそれに伴う鼻の穴の大きさに悩んでいる方への施術です。

鼻の内側から鼻翼部分を切除して広がりを縫合で改善する方法と、小鼻の外側から切開して広がりを抑える方法があります。

費用目安と施術時間

  • 費用:35万円
  • 時間:60分

鼻尖形成(びせんけいせい)

鼻尖(鼻先)が丸かったり、分厚かったりする悩みを解消する施術。だんご鼻の定義はありませんが、鼻先がぼてっとした印象の鼻を一般的に「だんご鼻」といいます。鼻尖形成では、糸を使って鼻先を小さくするプチ整形と軟骨を鼻先に移植して、丸い鼻先を解消する外科手術があります。

糸を使った施術は戻ってしまうリスクがあるため、耳の軟骨を鼻先に移植するクリニックが多いです。耳の軟骨を鼻先に移植する施術は耳介軟骨移植(じかいなんこついしょく)という名前で呼ばれています。

費用目安と施術時間

  • 費用:35万円
  • 時間:30~60分

鼻中隔延長

鼻中隔延長(びちゅうかくえんちょう)は鼻先を下に伸ばして、鼻を縦に長い印象にする施術です。鼻が短かったり、豚鼻で悩んでいる方に向いています。

具体的な方法としては、鼻先に軟骨を移植して、下に伸ばす方法がとられます。鼻先をどのくらい下げるかは医師の技量によるため、経験豊富な医師や鼻整形で信頼できる医師に依頼するようにしましょう。

費用目安と施術時間

  • 費用:85万円
  • 時間:90~180分

わし鼻・段鼻修正

わし鼻は、鼻筋の途中で鼻の骨が出っ張ってしまっているため、鼻筋がまっすぐでない状態を指します。解消するためには、出っ張っている骨を切除して整えるか、プロテーゼを入れて凹みをなくす方法がとられます。

軽度なわし鼻の場合は、ヒアルロン酸注射で出っ張っている部分を埋める施術が行われますが、持続効果は1年程度のため、半永久的な効果を求める場合は外科手術が必要となります。

費用目安と施術時間

  • 費用:85万円
  • 時間:30~60分

斜鼻修正

斜鼻(しゃび)修正はその名の通り、曲がった鼻筋をまっすぐに整える施術。方法は鼻の曲がり方にもよりますが、プロテーゼを入れたり、軟骨を移植してバランスを整えたり、骨切りを行うなど、曲がっている原因によって変わってきます。

顔全体のバランスを見る必要もあるため、医師の経験が必須の施術と言えます。

費用目安と施術時間

  • 費用:60万円
  • 時間:30分~

基本的なダウンタイム

鼻整形では、手術後のダウンタイムの際に注意した方がいいポイントがありますので紹介します。

  • 術後はぶつけるなど強い力がかからないよう気を付ける
  • 術後1週間は鼻をかんだり押さえるのは避ける
  • 当日は入浴や飲酒、運動など血行の良くなることは控えシャワー程度にしておく。
  • 鼻のマッサージは1ヶ月は避ける。
  • ヒアルロン酸注入した場合当日は血行が良くなることは避け内出血をできるだけ抑える

ダウンタイムについては、各施術によって変わるので、必ず事前に確認しましょう。