PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド名古屋の目の下のたるみの名医

目の下のたるみ取りの名医を見極めるポイント

名古屋市を中心に、目の下のたるみ治療を行う名医を調査しました。

当ページにおける、美容外科医名医の基準は、

  • ・「日本美容外科学会」から専門医の認定を受けていること
  • ・「日本美容外科学会」以外にも、1種類以上の医師会への所属が認められていること

さらに、下記いずれかに当てはまる医師を目の下のたるみの名医と判断しました。

  • ・「目元のたるみ治療」や「エイジングケア」が得意と挙げている医師
  • ・目元の治療や、エイジングケアの治療が得意と明記している医師。あるいは特設サイトを設けるなど、目のたるみ治療に力を入れているクリニックの院長

名古屋の目の下のたるみの名医はこの3名!

  • Great Dr.
    住田 篤紀医師

    引用元:品川美容外科
    (https://www.shinagawa.com/
    doctor.html)

    PICK UP!
    住田 篤紀医師

    住田医師のプロフィール

    品川美容外科名古屋院の副院長を務める住田医師。エイジングケアやフェイスラインなどを得意施術として挙げています。

    技術はもちろん、バランスや美しいライン取りなど、デザイン性も重視した治療を心掛けています。

    「健康スポーツ医」の認定を持つ気さくな医師

    日本美容外科学会からの専門医認定だけでなく、「日本医師会認定健康スポーツ医」など、美容外科医の中では珍しい専門性を持っているところも住田医師の特徴。

    また、気さくな医師として紹介されている住田医師。カウンセリングでは、美容外科医の観点で「思わず笑顔が出る」アドバイスや施術方法を提案してくれるそうです。

    経歴
    1996年:藤田保健衛生大学医学部 卒業
    1996年:名古屋市立大学 医学部整形外科 入局
    2008年:品川美容外科 入職
    2013年:品川スキンクリニック 名古屋院 院長
    2019年:品川美容外科 名古屋院 副院長
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会(JSAS)専門医
    ・日本整形外科学会専門医
    ・日本医師会認定健康スポーツ医
    ・AKA療法医
    ・VST認定医

    品川美容外科の特徴

    2020年5月時点で全国に38院展開している品川美容外科グループ。品川美容外科および、美容皮膚科専門の品川スキンクリニックで構成されています。

    品川美容外科の特徴は治療価格をリーズナブルに設定していること。患者の経済的負担を下げるために、余計なコストや利益を削って経営を行い、かつ水準の高い医療を提供することを理念に掲げ、日々金額の見直しを行っています。

    クリニックで受けられる施術例

    プレミアム目の下のたるみ取り

    目の下の皮膚を切開して、余分な脂肪を取り除く方法。傷跡が分かりにくくなるように、下まつげの近くを切開します。この施術では、目の下のたるみだけでなく、陰影によるクマの解消にも効果が期待できるとのこと。

    抜糸は、手術をしてから5~7日後。また品川美容外科では「1年間の安心保障制度」も用意しています。

  • Great Dr.
    竹内 孝基医師

    引用元:エースクリニック
    (https://ace-clinic.com
    /clinic/)

    竹内 孝基医師

    竹内医師のプロフィール

    エースクリニックの院長を務める竹内医師。

    大阪大学を卒業後、同大学の付属病院で勤務。その後、大塚美容形成外科に入職し、金沢院と名古屋院の院長を経験。2010年には、現在も院長を務めるエースクリニックを開院し、現在も美容外科医として活躍されています。

    日本美容外科学会の専門医として認定される他、4種類の医師会へ所属し、3種の治療の認定資格を持ちます。

    経歴
    1997年:大阪大学医学部 卒業
    2000年:大阪大学医学部附属病院
    2006年:大塚美容形成外科勤務
    2008年:エースクリニックを開設
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会 専門医
    ・日本再生医療学会
    ・日本抗加齢医学会
    ・日本レーザー医学会
    ・日本眼形成再建外科学会
    ・ウルセラ認定医
    ・サーマクール認定医
    ・ミラドライ認定医

    エースクリニックの特徴

    美容外科・形成外科・美容皮膚科3種の診療を行う

    エースクリニックは、竹内医師以外に日本皮膚科学会認定皮膚科専門医と日本形成外科学会認定形成外科専門医の2名の医師が在籍しています。竹内院長を中心に、三者それぞれの強みを生かし、日々診療を行っているようです。

    公式サイトでは、目の下のたるみ・クマ治療をおすすめの治療として紹介しています。治療のバリエーションも揃えており、患者の目の下の状態によって治療をアドバイスしているとのこと。また目もと治療のモニター募集も行っており、採用されると正規価格より値引きされた価格で治療を受けれられるそうです。

    クリニックで受けられる施術例

    経結膜ハムラ法 (裏ハムラ法)

    目の下瞼の裏から膨らみの原因となっている脂肪を、へこみのある方へ移動させる治療。通常のハムラ法の場合、皮膚側を切開しますが、経結膜ハムラ法は皮膚の切開を行わないので、傷跡ができないのが特徴。

    また、注入治療を行わずに、へこみとたるみの解消ができるというのもポイントでしょう。

    エースクリニックでは、基本的に局部麻酔を行うそうですが、無痛を希望の場合や、施術中、眠っていたい方には静脈麻酔を行うこともできるそうです。

    その他、脱脂術や注入治療の組み合わせによる施術も受けられます。

  • Great Dr.
    大口 春雄<医師

    引用元:八事石坂クリニック
    (https://www.yagoishi.com/
    clinic/doctor)

    大口 春雄医師

    大口医師のプロフィール

    八事石坂クリニック総院長を務める大口医師は、岡山大学医学部を卒業後、麻酔科および救急科を2年間経験。その後、10年の形成外科トレーニングを行い、さらにそこから12年間、形成外科をベースにした美容外科治療を学び続け、2008年に八事石坂クリニックの院長に就任する。

    大口医師は「日本美容外科学会」や「日本形成外科学会」から専門医の認定を受けているだけでなく、麻酔科標榜医の認定も持っています。また海外への留学経験もあり、勉強熱心な様子がうかがえます。

    不誠実な美容治療を嫌い、これまで不満足な結果に終わってしまった患者から、美容医療への信頼を取り戻せるような治療を目指しているそうです。

    経歴
    1984年:岡山大学医学部卒業
    1984年:岡山大学医学部付属病院麻酔科 研修
    1986年:名古屋大学医学部形成外科医員
    1990年:愛知県がんセンター頭頚部外科医員
    1993年:オランダ・グローニンゲン大学留学
    1995年:豊橋市民病院形成外科部長
    2000年:陶生病院形成外科部長
    2004年:ヴェリテクリニック名古屋院 院長
    2008年:八事石坂クリニック院長
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会 専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)専門医

    八事石坂クリニック名古屋院の特徴

    クリニックの公式サイトでは、人気治療として、下まぶたのたるみ取りを含む目元整形がピックアップされています。また当院では、目元の治療は特に大事と考え、患者に対して目のまわりにメスを入れることのリスクをきちんと理解してもらえるよう、カウンセリングに長い時間を費やすそうです。

    また公式サイトでは、治療を検討する際、他のクリニックのカウンセリングでも意見を聞くことを推奨しています。その理由は、院長が「美容治療は、医師と患者の考えが一致することが大事。そのためには、時間や費用を惜しまず、複数の医師と話した方が良い」という考えをもっているためです。

    クリニックで受けられる施術例

    下眼瞼脱脂術(経結膜法)

    下まぶたの裏を切開し、結膜から余分な脂肪を取り除く術式。下まぶたの皮膚に傷が残らないことが特徴でしょう。ちりめんじわなどの小じわも気にしている患者には、PRP注入療法をセットで提案することもあるそうです。

    上記のほか、目の下の皮膚を切開し、たるみを改善する下眼瞼切開も受けられます。こちらは、眼輪筋弁を吊り上げるなど、目のまわりの筋肉に対しても施術を行う治療になるので、リスクや副作用を事前によく確認することをおすすめします。

※当ページの情報は2020年5月に調査したものです。

※当ページは、特定の医師を推奨したり、医師の優劣をつけたりするものではありません。「目の下のたるみ治療」を検討している方へ向けて、編集部が調査した情報を共有するためにご紹介をさせて頂いております。

※掲載順及び、名医選定条件に当てはまる医師からの掲載選定基準は特に設けておりません。そのため、医師の掲載順を理由なく変更することや、名医の選定基準に当てはまる医師のうち、当ページで紹介する医師の変更、また医師の紹介人数を増やすことがございます。ご了承ください。

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