PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド福岡の目の下のたるみの名医

福岡市にある博多を中心に、目の下のたるみ治療を行う名医を調査しました。

目の下のたるみ治療 名医の選定基準

目の下のたるみ治療を行うクリニックに所属する医師のうち、

  • ・「日本美容外科学会」もしくは、「日本形成外科学会」から専門医の認定を受けている医師
  • ・美容治療に関する医師会へ、2種類以上所属している医師
  • ・目元の治療や、エイジングケアの治療が得意と明記している医師。あるいは特設サイトを設けるなど、目のたるみ治療に力を入れているクリニックの院長。

以上3つの条件全てに当てはまった医師を、当ページでは「福岡の目の下のたるみ治療の名医」と考えピックアップ!医師が所属するクリニックのこだわりや、対応している施術方法なども併せて確認してみてください。

福岡の目の下のたるみの名医はこの3名!

  • Great Dr.
    野田医師

    引用元:ユニタ美容外科
    (https://www.unita.co.jp/
    /doctor.html)

    PICK UP!
    野田 武志医師

    野田医師のプロフィール

    ユニタ整形外科・形成外科クリニックの院長を務める野田医師。

    久留米大学医学部を卒業後、慶応義塾大学医学部形成外科学教室入局。4年後、同学科の医長へ就任。その後、神奈川の平塚市民病院でも形成外科医長を務め、2002年にユニタクリニックを開院。

    日本形成外科学会から専門医として認定されているだけでなく、日本美容外科学会にも所属しています。さらに、日本整形外科学会からも専門医と認定されているなど、医師の幅広い専門性がうかがえます。

    経歴
    1980年:久留米大学附設高等学校卒業
    1986年:久留米大学医学部卒業
    1986年:慶応義塾大学医学部形成外科学教室入局
    1990年:慶応義塾大学医学部形成外科医長
    1994年:神奈川県 平塚市民病院形成外科医長
    2002年:ユニタ開設
    所属医師会や保有資格
    ・医学博士(慶応義塾大学)
    ・日本形成外科学会認定 形成外科専門医
    ・日本整形外科学会認定 整形外科専門医
    ・日本整形外科学会認定 スポーツ医
    ・日本整形外科学会認定 リウマチ医
    ・日本医師会認定健康スーツ医
    ・リウマチ財団登録医
    ・日本美容外科学会 正会員

    ユニタクリニックの特徴

    ユニタクリニックの公式サイトでは目の下のたるみ治療を「ピックアップ治療」として取り上げ、特設サイトを設けるなど、力を入れている様子がうかがえます。

    目の下のたるみ 施術例

    脱脂術(経結膜下眼瞼形成術)

    脱脂術とは、目の下に溜まった余分な脂肪を除去する治療法。くぼみが気になる方には、ヒアルロン酸などの注入治療の方が適切だそうですが、脂肪の突出が目立つ場合はこの治療が有効とのこと。

    また公式サイトによると、ユニタの脱脂術は、腫れにくいそうです。特に、レーザー治療やマイクロサージャリーが得意で、これらの研磨された技術が、腫れにくい脱脂術を実現するとのこと。

    また、上記の技術は内出血を抑えることにも有効だそうで、手術中はほとんど出血が見られないそうです。

  • Great Dr.
    吉池 剛医師

    引用元:品川美容外科
    (https://www.shinagawa.com/
    doctor_yi/)

    吉池 剛医師

    吉池医師のプロフィール

    古池医師は、品川美容外科福岡院の院長を務めます。

    山梨大学医学部医学科を卒業後、県内で3年間病院勤務を行ったのち、品川美容外科へ入職。同グループの美容皮膚科の専門である、品川スキンクリニックで新宿院の院長を務めたのち、現在の福岡院へ異動。

    「サーマクール認定医」など、美容治療の認定資格を4種と、「日本美容外科学会」から専門医認定を受けています。

    診療にあたり、自身が痛みに弱いため、吉池医師は患者の不安な気持ちや痛みをできる限り取り除くことを心掛けているそうです。

    経歴
    2005年:山梨大学医学部医学科 卒業
    2006年:市立甲府病院 勤務
    2007年:山梨大学医学部付属病院 勤務
    2008年:品川美容外科 入職
    2013年:品川スキンクリニック 新宿院院長
    2013年:品川美容外科 福岡院院長
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAS)
    ・VST認定医
    ・サーマクール認定医
    ・ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
    ・ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医

    クリニックの特徴

    全国に38院の治療院を持つ品川グループ(※2020年5月時点)

    地方にも分院が多数見られる品川美容外科。福岡には、品川美容外科の他、美容皮膚科を専門とする品川スキンクリニックもあります。

    福岡院に在籍する医師は3名。吉池医師が「日本美容外科学会」の専門医と認定されており、他2名も会員として所属しています。

    品川美容外科の特徴は治療価格をリーズナブルに設定していること。患者の経済的負担を下げるために、余計なコストや利益を削って経営を行い、かつ水準の高い医療を提供することを理念に掲げ、日々金額の見直しを行っています。

    目の下のたるみ 施術例

    プレミアム目の下のたるみ取り

    下まつげの下あたりを切開し、余計な皮膚のたるみと脂肪を除去し、極細の医療用糸で縫合する方法です。術後5~7日後に抜糸を行い、その経過観察を行います。

  • Great Dr.
    田尻医師

    引用元:ブリスクリニック
    (https://bliss-clinic.com/
    info/dr.html)

    田尻 豊和医師

    田尻医師のプロフィール

    形成外科で技術を磨いたのち、美容医療に携わるようになった田尻医師。現在は、福岡市中央区にあるブリスクリニックで院長を務めます。

    形成外科で培った技術による、上下まぶたのたるみ手術を専門として掲げています。

    また、シミの治療や相談、各種抗加齢注射の施術も専門施術として紹介。美容皮膚科の分野では、学会発表などの活動も行っているそうです。

    その他、美容医療だけでなく、大学病院の救命(ER)で働いていた経歴を持つなど、経験豊かな様子がうかがえます。

    経歴
    年数不明:国立琉球大学医学部医学科卒業
    年数不明:公立学校共済組合九州中央病院にて臨床研修
    年数不明:福岡大学形成外科へ入局
    年数不明:浜田医療センター形成外科部長代理(島根)
    年数不明:済生会下関総合病院形成外科(山口)
    年数不明:大道中央病院形成外科・美容外科部長・クリニック院長(沖縄)
    年数不明:美クリニックハウステンボス美容外科・美容皮膚科院長(長崎)
    所属医師会や保有資格
    ・医学博士(課程博士)
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本抗加齢医学会専門医
    ・日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    ・ボトックス認定医

    ブリスクリニックの特徴

    過去、田尻医師が勤務していた福岡大学医学部形成外科と日々交流を行っているそうです。福岡大学の形成外科は、福岡市都市圏で大学病院に属する形成外科。難易度を要する形成外科手術や再建外科手術、また美容医療や抗加齢医療にも力を入れているとのこと。

    そんな大学病院とブリスクリニックは交流を持ち続け、質の高い美容治療を追求しています。

    目の下のたるみ 施術例

    下まぶたのたるみ取り(経皮的下眼瞼リフト)

    下まつ毛の下あたりを切開し、余分な脂肪を取り出してから皮膚を吊り上げ固定する方法。手術では「眼輪筋」という、目のまわりの筋肉にも治療を施すので、ゴルゴラインにもアプローチが可能です。

    その他、皮膚の切開を行わず、まぶたの裏側から脱脂のみを行う「経結膜的脂肪切除」という治療もあります。こちらは、切開した傷が他人から見えるところに残らないため、手術したことがバレにくい治療法としても取り上げられています。

※当ページの情報は2020年5月に調査したものです。

※当ページは、特定の医師を推奨したり、医師の優劣をつけたりするものではありません。「目の下のたるみ治療」を検討している方へ向けて、編集部が調査した情報を共有するためにご紹介をさせて頂いております。

※掲載順及び、名医選定条件に当てはまる医師からの掲載選定基準は特に設けておりません。そのため、医師の掲載順を理由なく変更することや、名医の選定基準に当てはまる医師のうち、当ページで紹介する医師の変更、また医師の紹介人数を増やすことがございます。ご了承ください。