PICK UP Doctors目の整形の医師コンプリートガイド六本木の眉下切開の名医3選

六本木で眉下切開が上手いドクターを
ピックアップ

眉下切開の治療を受けるときの医師を選ぶポイントを紹介します。

1. 日本形成外科学会の専門医資格または日本美容外科学会(JSAPS)に所属しているか

日本形成外科学会とは形成外科の技術の進歩・発展のために活動している学会。日本美容外科学会(JSAPS)とは、日本形成外科学会正会員の資格を持つ医師の中で、さらに美容に特化した医師が集まった学会です。日本美容外科学会に所属していれば、美容に関する治療の最新情報や知識に詳しい医師だということがわかります。 さらに、専門医資格を所有している医師はより知識が豊富。日本形成外科学会の専門医になるには、2年間の研修の後、さらに4年間のプログラムで形成外科に関する全てを学び、資格試験に合格しなければなりません。それほどのプログラムや試験を通った専門医は、確かな知識や経験を持っていて、信用度が高い医師と判断できます。

2. 症例写真が公開されているか

症例写真が公開されているかを確認すれば、医師がどの程度の技術を持っているかが判断できます。 術後の仕上がりや、眉下の腫れ・傷の状態、数か月後の状態まで確認。さらに傷跡が目立つかどうか、どの程度の傷跡になるかなどが重要です。 クリニックのホームページなどに症例写真が公開されている場合が多いので、気になる箇所は必ず確認しましょう。

3. 施術を行う医師自身がカウンセリングを対応しているか

施術を行う医師自身がカウンセリングをしているかもポイントです。 カウンセリングで、施術を行う医師と仕上がりイメージや眉下切開の施術のリスク、疑問点などを徹底的に話し合うことで、安心して施術を受けることができます。

しかしながら、実際に埋没法を経験した人のなかには左右の二重幅が異なっていたり、不自然な二重になってしまったりするケースも少なくありません。医師の技術や経験の差によって、理想とする二重を実現できない場合があります。

そこで今回は、美容外科クリニックが多く点在する東京の六本木で「眉下切開」の名医を3名ピックアップしました。六本木で眉下切開をご検討中の人は、ぜひ参考にしてみてください。

眉下切開の名医は
この3名!

  • Great Dr.
    境 隆博医師

    引用元:六本木境クリニック
    (https://roppongi-sakai-clinic.com/)

    境 隆博医師

    ローリスクで長期的効果の提供を目指す医師

    境医師は、日本形成外科学会やアンチエイジング学会、美容外科学会などさまざまな学会に所属しています。10年以上の形成外科経験を経て、六本木境クリニックを開院。眉下切開や刺青除去、スプリングスレッドを中心に、患者の気持ちに寄り添ったローリスク・ハイリターンの施術を行っています。


    境医師の眉下切開の特徴

    境医師の眉下切開は、傷跡が目立ちにくく、自然でバランスのよいリフトアップを長く保てるのが特徴です。 境医師は、毛包斜切断法で眉下切開の施術を行っています。眉毛にわざと切り込みを入れ、毛根を切断する施術です。境医師の毛包斜切断法では、施術後は傷跡から眉毛が生えるため、一般的な眉下切開の毛包斜切開法よりも傷跡が目立ちにくくなるのがポイントです。 また、一般的な毛包斜切開法では眉頭は切らないため、まぶたがひきつれることが多いです。しかし、境医師の毛包斜切断法では眉頭から切り込むことで、バランスのよいリフトアップが期待できます。さらに、中縫いには溶けない糸を使用。異物反応や感染などの問題を起こしにくいだけでなく、抗張力を長く保てる傾向にあります。

    毛包斜切断法

    眉に切り込みを入れて毛根を切断する方法。眉頭まで切り、中縫い・外縫いともに内側にローテートして縫合します。縫合法は、5-0ナイロンで筋肉の折り畳み縫いを、7-0半透明青ナイロンで皮膚縫合を実施。不自然な形態になることなく、バランスよくリフトアップされ、永久的な効果が期待できます。

    経歴
    1995年 鹿児島大学医学部 卒業
    1995年 鹿児島大学小児外科 入局
    1998年 長崎大学形成外科 入局
    関連病院などで形成外科勤務
    2010年 美容外科 分院院長
    2012年 六本木境クリニック開院
    所属医師会や保有資格
    ・形成外科学会専門医
    ・元熱傷学会専門医
    ・一般社団法人JAAS日本アンチエイジング外科学会評議員
    ・一般社団法人美容外科学会(JSAPS)正会員
    ・一般社団法人美容外科学会(JSAS)正会員
    ・フェザーリフト研究会
    所属クリニック
    六本木境クリニック
    所在地
    東京都港区六本木3‐7‐1 THE ROPPONGI TOKYO 207
    電話番号
    カウンセリング予約専用ダイヤル  080-7734-3655
    再診、手術のご予約、その他お問い合わせ  03‐6441‐0691

    クリニックの特徴

    六本木境クリニックは、長期での効果が望めるようなコストパフォーマンスの良い治療を実施している、患者に寄り添ったクリニックです。六本木境クリニックは、眉下切開や刺青削皮・スプリングスレッドを専門的に行なっています。特に眉下切開は、開院から900例以上の経験があります。

  • Great Dr.
    小田晴彦医師

    引用元:シエルクリニック
    (https://www.ciel-cl.com/)

    小田 晴彦医師

    徹底的なカウンセリングで適切な手術を実施

    小田医師は、日本美容外科学会認定の専門医資格を持ちます。国際美容外科学会や、日本脂肪吸引学会にも所属しており、数多くの症例数を持つ経験豊富な医師です。「切開式重瞼術後の眼瞼下垂」を学会で発表、「医原性目眼瞼下垂の原因と切開式重瞼術に於ける予防法」を学術論文に記しており、まぶたのたるみの治療に取り組んでいます。


    小田医師の眉下切開の特徴

    小田医師の眉下切開では、厚いまぶたを薄くしたり、二重幅を広く見せたりする効果が期待できます。一重のまままぶたを軽くすることを目的とした手術も対応可能です。 小田医師は、眉毛下切開法で眉下切開行います。傾斜切開するため、傷跡を目立たせません。 眉毛下切開法とは、眉毛下の組織である皮膚や眼輪筋、脂肪を除去する方法です。眼輪筋まで切除することで、薄いまぶたにより近づきます。加えて、まぶたの厚い人は隔膜前脂肪や眼窩脂肪も切除。二重切開法と比較すると、短い期間で腫れが収まる傾向にあり、よりまぶたを薄くすることが期待できます。 カウンセリングでは患者の理想のまぶたを聞き取り、まぶたをチェックします。5万件以上の症例を持つ経験を活かし、まぶたの厚さによって適切な手術を選んで実施。理想のまぶたが叶うよう真摯に向き合います。

    眉毛下切開法

    眉毛下の組織である皮膚や眼輪筋、脂肪を切除。眼輪筋の断端を吸収糸(PDSⅡ)でしっかり引き上げてリフトアップ効果が期待できます。傷跡は傾斜切開(眉毛斜切断法)で、目立たせないよう施術。まぶたが厚い人の場合は、さらにROOF(隔膜前脂肪)や眼窩脂肪も切除します。

    経歴
    1992年 岡山大学医学部卒業後同大学麻酔科入局
    1995年 十仁病院にて美容外科・形成外科の技術を学ぶ
    2002年 十仁病院副院長に就任2008年 シエルクリニック解説
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会会員
    日本美容外科学会認定専門医
    国際美容外科学会会員
    日本脂肪吸引学会会員
    所属クリニック
    シエルクリニック
    所在地
    東京都港区赤坂9-5-12 パークサイドシックス1階
    電話番号
    03-5775-3341

    クリニックの特徴

    シエルクリニックは、「手術は芸術である」という考えで、1件1件真摯に向き合っています。利益を最重視するのではなく、慎重で質の高い手術を実施。さらに、手術と同じくらいカウンセリングも大切にしています。患者の理想を叶えるためにコミュニケーションを十分に取り、写真やイラストを用いて詳しく説明。患者が納得して手術を受けられるようなカウンセリングを実施しています。

  • Great Dr.
    古澤雅史医師

    引用元:湘南美容クリニック 六本木院
    (https://www.s-b-c.net/clinic/branch/roppongi/)

    古澤 雅史医師

    自然なアンチエイジングにこだわる医師

    古澤医師は、ミラクルリフトやサーマクール、ミントリフト、アラガンボトックス、VASER脂肪吸引の認定医。日本美容外科学会会員、日本抗加齢医学会会員に所属しており、アンチエイジングの施術を行っています。糸でリフトアップする「スレッドリフト」の開発に携わり、知識も豊富です。湘南美容クリニックに入職後は、院長や総括指導医、エリア総括ドクターを務めた経験を持っています。


    古澤医師の眉下切開の特徴

    古澤医師は、顔や体のバランスに合う自然なデザインにこだわっています。その技術やセンスは、スタッフから指名を受けるほど。美容医療のプロのスタッフやスタッフの家族の施術も数多く手掛けています。 古澤医師の眉下切開は、上眼瞼が厚さや三角目が気になるけど、ダウンタイムや傷を最小限にしたい方におすすめです。 眉下切開は、眉下のラインぎりぎりを切開することで、たるんだまぶたを改善します。古澤医師の眉下切開のポイントは、傷や腫れが目立ちにくく、ばれにくいこと。施術直後でも傷が目立ちにくいほど、腫れを抑えて傷がばれにくい方法で施術します。二重の部分にも傷ができないので、本来の目元は維持。 すっきりまぶたが手に入り、厚ぼったいまぶたが改善したり、たるみで隠れていたラインが見えたりする効果が期待できます。

    眉下切開

    眉下の余剰皮膚を除去し、目元の印象は変えずに上眼瞼のたるみを改善します。眉の下のラインのギリギリを切開し、たるんだまぶたを改善する施術です。眉下ラインぎりぎりを切開することで、腫れや傷が目立ちにくいのが特徴です。

    経歴
    2006年 国立山梨大学医学部卒業
    2006年 医療法人 順江会江東病院入局 眼科、外科、整形外科、皮膚科、麻酔科、救急医療
    2008年 湘南美容クリニック 入職
    2009年 立川院院長 就任
    2013年 池袋院総括指導医 就任
    2015年 池袋院総括院長 就任 池袋東口院院長 就任
    2016年 エリア総括ドクター 就任
    2020年 六本木院院長 就任
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会会員
    日本抗加齢医学会会員
    ミラクルリフト認定医
    サーマクール認定医
    ミントリフト認定医
    アメリカ心臓学会ACLSプロバイダー
    アラガン ボトックス認定医
    VASER脂肪吸引認定医
    所属クリニック
    湘南美容クリニック 六本木院
    所在地
    東京都港区六本木6-1-24 ラビロス六本木8F
    電話番号
    0120-490-089

    クリニックの特徴

    古澤医師が院長を務める湘南美容クリニック 六本木院は、若返りのリフトアップのプランを提案しています。古澤医師は、6年連続糸リフト症例数で全国1位(2013年~2018年SBCグループ内)を獲得しています。さらに、糸リフトの開発まで手掛け、一人ひとりの患者にあった若返りの施術を実施します。カウンセリングは何度でも無料で、患者の不安や心配にも寄り添ったクリニックです。