PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド福岡の眉下切開の名医

福岡で眉下切開の名医を探しました

福岡の眉下切開を行う名医を調査しました。

眉下切開の名医選定基準

眉毛下切開の治療を行うクリニックへ属する医師のうち、

  • ・「日本美容外科学会」あるいは「日本形成外科学会」へ専門医として、所属している
  • ・「目もと形成(切開術など)治療が得意」「まぶたのたるみ治療が得意」など、眉下切開に関連する治療が得意であると公式サイトで明記

以上の基準に当てはまった医師を、当ページでは眉下切開の名医と考え、ご紹介します。医師のプロフィールや、所属クリニックの特徴なども併せてご確認ください。

福岡の眉下切開の名医は
この3名!

  • Great Dr.
    居川和広医師

    引用元:湘南美容クリニック
    (https://www.s-b-c.net/doctor/
    introduction/igawa/)

    PICK UP!
    居川 和広医師

    居川医師のプロフィール

    湘南美容クリニックの福岡院に務める居川医師。東京の新宿院と兼任しています。

    2002年に札幌医学大学を卒業し、その後、いくつかの病院勤務を経て、2006年に湘南美容クリニックへ入職。

    2014年には、SBCメディカルグループ(湘南美容クリニック・美容皮膚科・歯科をまとめたグーループ)の副総括院長に就任し、現在は代表補佐を務めます。

    湘南美容グループの技術指導医を担当

    国内で多数の分院を持つ湘南美容クリニック。居川医師は、そんな湘南美容グループ代表補佐および、技術指導医も務めています。

    公式サイトによると、「治療技術をよく勉強し、難しい用語も患者が分かるように教えてくれる医師」との評判も。大手美容外科グループの技術指導医だからこそ、患者に対しても、説明がとても分かりやすいのかもしれません。

    「整形シンデレラ」の担当も

    湘南美容クリニックが企画する、公募の女性を美しく変えていくイベント「整形シンデレラ」。フジテレビ系列「ザ・ノンフィクション」という番組の企画で、居川医師は第1回から第3回まで参加。公式ホームページでは、治療を受けた方の写真や、行った治療法を見ることができます。

    経歴
    2002年:札幌医科大学医学部卒業
    2002年:札幌医科大学附属病院形成外科勤務
    2003年:徳洲会札幌病院勤務
    2004年:札幌医科大学附属病院形成外科勤務
    2005年:市立室蘭総合病院形成外科勤務
    2006年:湘南美容クリニック勤務
    2014年:SBCメディカルグループ 副総括院長に就任
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会専門医(JSAS)
    ・VASER脂肪吸引認定医

    湘南美容クリニックの特徴

    グループ合計で103院(※2020年7月)の治療院を国内に持つ

    2000年に開院した後、13年で34院の分院を全国に立ち上げた湘南美容クリニック。2020年7月には、国内に103院ものクリニックを持ち、アメリカやベトナムでも開院しています。

    湘南美容クリニックで受けられる眉下切開

    湘南美容クリニックでは、ダウンタイムを抑える「MD式切開」という方法も採用しています。MDは、ミドルダウンタイムの略。RF(電波)メスという通常のメスよりも出血が抑えられるメスで切開することで、ダウンタイムを抑える切開方法だそうです。

  • Great Dr.
    吉池 剛医師

    引用元:品川美容外科
    (https://www.shinagawa.com/
    doctor_yi/)

    吉池 剛医師

    吉池医師のプロフィール

    品川美容外科福岡院の院長を務める古池医師。

    2005年に山梨大学医学部医学科を卒業後、山梨で3年ほど病院勤務を行い、2008年に品川美容外科へ入職。5年後には、新宿の品川スキンクリニックの院長を任され、同年に現在も院長を務める福岡院へ異動。

    日本美容外科学会から専門医として認定を受けるだけでなく、様々な美容治療の認定資格も持ちます。

    経歴
    2005年:山梨大学医学部医学科 卒業
    2006年:市立甲府病院 勤務
    2007年:山梨大学医学部付属病院 勤務
    2008年:品川美容外科 入職
    2013年:品川スキンクリニック 新宿院院長
    2013年:品川美容外科 福岡院院長
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会認定 美容外科専門医(JSAS)
    ・VST認定医
    ・サーマクール認定医
    ・ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
    ・ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医

    品川美容外科の特徴

    全国に38院の店舗を持つ大型グループ(※2020年5月)

    国内の至る所に治療院を構える品川美容外科。福岡院には、吉池医師を含む、目元の施術が得意な男性医師が3名在籍しています。

    今回は、日本美容外科学会から専門医の認定を受けている吉池院長の他、2名のドクターも会員として学会へ所属しています。福岡には、美容皮膚科を専門とする品川スキンクリニックもあります。

    また、治療価格も、広告費を削って相場よりもリーズナブルに設定するなど、患者の負担を少しでも減らせるよう取り組んでいるようです。

    品川美容外科で受けられる眉下切開

    加齢による目の上の皮膚の重さや、二重の幅が狭くなったという症状を改善する眉下リフト。一般的な眉下切開と同じように、他のリフトアップ施術に比べて、ダウンタイムが短いのが特徴とのこと。

  • Great Dr.
    田尻医師

    引用元:ブリスクリニック
    (https://bliss-clinic.com/
    info/dr.html)

    田尻 豊和医師

    田尻医師のプロフィール

    田尻医師は、福岡市で美容治療を提供するブリスクリニックの院長です。

    上下まぶたのたるみ治療を専門とし、眉下切開治療にも対応しています。もともと形成外科医だった田尻医師は、再建の技術や知識を活かして質の高い仕上がりを目指しています。

    その他、専門施術として、各種抗加齢注射やシミの治療なども挙げています。日本美容外科学会では、美容皮膚科の分野を中心に学会発表を行うなど、研究熱心な様子もうかがえます。

    経歴
    年数不明:国立琉球大学医学部医学科卒業
    年数不明:公立学校共済組合九州中央病院にて臨床研修
    年数不明:福岡大学形成外科へ入局
    年数不明:浜田医療センター形成外科部長代理(島根)
    年数不明:済生会下関総合病院形成外科(山口)
    年数不明:大道中央病院形成外科・美容外科部長・クリニック院長(沖縄)
    年数不明:美クリニックハウステンボス美容外科・美容皮膚科院長(長崎)
    所属医師会や保有資格
    ・医学博士(課程博士)
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本抗加齢医学会専門医
    ・日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    ・ボトックス認定医

    ブリスクリニックの特徴

    ブリスクリニックでは、福岡大学病院の形成外科と交流し、日々治療技術の向上を目指しています。

    大学病院の形成外科には、過去、田尻医師も勤務していた経歴があるので、当時からの繋がりを大事にしている様子もうかがえます。

    大学病院ならではの難易度の高い形成外科手術や再建外科手術が日々行われており、治療技術の情報交換を行っています。

    ブリスクリニックで受けられる眉下切開

    眼瞼下垂の治療法として紹介されている眉下切開。一般的な眉毛下切開同様、眉毛の下を切開し、縫合することで、たるみ改善を目指します。 また、ブリスクリニックの眉下切開は、自然な仕上がりになるので、目の印象をあまり変えたくない方におすすめとのこと。

    例えば、一重の方で「たるみは取りたいけど、二重にしたり、目を大きく見せたりするような治療は望まない」という方に向いています。反対に、たるみだけでなく、ぱっちりとした目もとも手に入れたいという方は、別の治療を検討した方が良さそうです。

※当ページの情報は2020年5月に調査したものです。

※当ページは、特定の医師を推奨したり、医師の優劣をつけたりするものではありません。「目の下のたるみ治療」を検討している方へ向けて、編集部が調査した情報を共有するためにご紹介をさせて頂いております。

※掲載順及び、名医選定条件に当てはまる医師からの掲載選定基準は特に設けておりません。そのため、医師の掲載順を理由なく変更することや、名医の選定基準に当てはまる医師のうち、当ページで紹介する医師の変更、また医師の紹介人数を増やすことがございます。ご了承ください。