PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド二重埋没法の名医3選

二重埋没法が上手い名医の基準とは?

埋没法は、他の二重整形治療に比べダウンタイムが短く、気軽な二重整形の施術として人気があります。比較的気軽にできる施術とはいえ、目は顔の印象を大きく左右する部分なので、信頼できる医師を選びたいところです。


このページでは、全国の数あるクリニックのなかでも日本形成外科学会または日本美容外科学会の専門医を「埋没法の名医」としてご紹介しています。また、ご紹介する医師は、前述した資格を持っているだけではなく、美容外科医として関連学会で論文を発表しています。(埋没法 東京のページより条件を引用しています)

二重埋没法の名医は
この3名!

  • Great Dr.
    境 隆博医師

    引用元:六本木境クリニック
    (https://roppongi-sakai-clinic.com/)

    境 隆博医師

    後悔のない施術を提供する医師

    治療の際はメンタルケアまで重視することをモットーにする医師です。たとえ遠方から来院した場合であっても、来院初日はカウンセリングのみとし、施術は行いません。患者さんにできる限り後悔が残らないようにするため、基本的にじっくり向き合い考える時間を作ってから施術を行います。

    境医師の埋没法の特徴

    埋没法には瞼板固定法と挙筋法がありますが、境医師の行う埋没法は「挙筋法」です。さまざまな二重の形があるなかで、境医師は特に幅の狭い末広型二重をおすすめしています。その理由は、幅の狭い二重にすることで腫れを抑え、ダウンタイムを短縮できるからです。

    また、幅の広い二重を作ってしまうと分厚い皮膚が垂れ下がり、たるんだ目元になってしまいます。幅の狭い二重ならば、たるみのない自然な仕上がりになるということからも、境医師は幅の狭い二重を推奨しています。

    幅の広い二重は憧れの対象ではありますが、若い人にしか似合わないことが多いため、幅の広い二重を修正したいという依頼も多いそうです。境医師は、気分や流行に任せて幅が広く分厚い二重を作るのではなく、その人に合ったナチュラルな二重を追求することで、後悔のない施術を提供できるよう努めています。

    挙筋法

    挙筋法は、専用の手術糸を使って線を付ける方法です。まぶたの皮膚と挙筋を結び、二重を形成します。瞼板固定法よりもダウンタイムが長めというデメリットありますが、瞼板上に糸が露出しないため角膜を傷つけることがなく、まぶたのたるみ改善にも効果的です。

    瞼板固定法

    瞼板固定法は、瞼板に専用の手術糸をかけて固定する一般的な埋没法です。瞼板に糸を通さないため眼球が傷つかない安全な方法とされており、目に対する違和感も少ない方法です。

    経歴
    平成7年:鹿児島大学医学部 卒業
    平成7年:鹿児島大学小児外科 入局
    平成10年:長崎大学形成外科 入局、関連病院勤務
    平成22年:美容外科 分院院長
    平成24年4月~:六本木境クリニック開院
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    ・アンチエイジング外科学会評議員
    ・美容外科学会(JSAPS)正会員
    ・美容外科学会(JSAS)正会員
    ・フェザーリフト研究会
    所属クリニック
    六本木境クリニック
    所在地
    東京都港区六本木3‐7‐1 THE ROPPONGI TOKYO 207
    電話番号
    03-6441-0691

    クリニックの特徴

    境隆博ドクターが院長を務める六本木境クリニックでは、眉下切開やスプリングスレッドによるたるみ治療・刺青除去を多く行っています。眉下切開は900件、刺青除去は700件、スプリングスレッドは500件とそれぞれ症例が多いです。長く保てる施術を心がけ、高い料金のかかる美容手術でもコスパのよい施術となるような提案を大切にしています。

  • Great Dr.

    引用元:ヴェリィ美容形成クリニック
    (https://www.very.ne.jp/)

    清水 隆司医師

    京都で唯一の日本美容外科学会(JSAPS)専門医

    技術にこだわり、患者に愛情を注ぐ「こだわりと愛情」を第一に、毎日の診療にあたっています。清水医師の施術は、ただ見た目をよくする施術ではなく、体と心が健康になることを目指した「メンタルヘルスサージェリー(心療外科)」を大切にした施術です。清水医師は、京都で唯一の日本美容外科学会(JSAPS)専門医として、丁寧なカウンセリングで、悩みを真摯に受け止め、施術を提案しています。

    清水医師の埋没法の特徴

    清水医師が行う埋没法は、「L.C.S.法(Lineal Continuous Suture法)」です。まぶたの状況に合わせて、レベル1(簡単固定)から3(全体固定)まで固定範囲を分けて、一人ひとりに合った範囲で固定しています。

    二重への憧れから、広い二重幅を希望する人は多いです。しかし顔の清水医師は顔のバランスを重視し、その人に合った幅を提案しています。丁寧なカウンセリングを行い、患者の希望と顔とバランスが合った幅を見つけることで、ナチュラルな二重を実現しているのです。

    清水医師は施術を行いながら、まぶたの余分な脂肪の除去を同時に行うことができます。まぶたの脂肪を除去することで埋没による腫れぼったさを解消し、すっきりとした印象のまぶたになるでしょう。

    L.C.S.法

    線で固定する清水医師の行う生まれつきであるかのような自然な印象の二重を作る埋没法で、一般的には1〜2点で固定します。固定する部分が多いほど腫れやすく、むくみやすいというデメリットが生じますが、点ではなく線で固定するため安定しやすく、きれいな二重ラインが作れるというのが特徴です。

    経歴
    平成 3年 近畿大学医学部卒業
    平成 3年 近畿大学医学部附属病院(形成外科)
    平成11年 いちだクリニック
    平成12年 リッツ美容外科(大阪院副医院長)
    平成15年 ヴェリィ美容形成クリニック 開院
    所属医師会や保有資格
    ・医学博士
    ・日本専門医機構 形成外科専門医
    ・日本美容外科学会(JSAPS)専門医
    ・日本形成外科学会 領域指導医
    ・日本形成外科学会 美容外科分野指導医
    ・日本形成外科学会 皮膚腫瘍外科分野指導医
    ・日本美容皮膚科学会正会員
    ・日本レーザー医学会正会員
    ・日本医師会会員
    ・日本美容医療協会正会員
    ・日本酸化療法研究会正会員
    所属クリニック
    ヴェリィ美容形成クリニック
    所在地
    京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町717-1 京都駅前ビルB1F
    電話番号
    075-341-3333

    クリニックの特徴

    ヴェリィ美容形成クリニックは、口コミ病院検索サイト「お医者さん.jp」で、口コミ名医ランキング1位となりました。京都に根ざした美容医療を目指し、心身共に支えられる医療を提供しています。手術は全て清水医師が務めており、信頼できる機器のみを選定して治療にあたっています。

  • Great Dr.

    引用元:聖心美容クリニック
    (https://www.biyougeka.com/)

    伊藤 康平医師

    豊富な知識から多角的にアドバイスを行える医師

    伊藤医師は、聖心美容外科(現在:聖心美容クリニック)に勤務し、豊胸を中心に数多くの症例を経験してきました。2016年、2019年には、豊胸に関する発表が医学誌に掲載されています。伊藤医師は悩みを抱えてきた人の希望を丁寧に聞き、その希望を叶えられる施術を提案、的確なアドバイスを行うことこそが、医師として大切だと考えています。

    伊藤医師の埋没法の特徴

    伊藤医師は、「マイクロメソッド+α」という聖心美容クリニックだけが提供する方法で埋没法を行っています。この新しい技術を用いるには、伊藤医師の高い技術力が必要不可欠です。

    腫れにくいマイクロメソッド+αは、基本的に二点で固定していますが、まぶたの状態によっては一点や3点、4点で固定する場合もあります。二重幅を決めると共に、固定する箇所についても丁寧にカウンセリングで提案してもらえるため安心です。せかさずじっくりとカウンセリングを行い、二重ラインをプジー(二重ラインを実際に作れる細い針金)で作り、仕上がりのシミュレーションをします。伊藤医師にとってカウンセリングは、目の開き方も考慮しながら、理想の二重幅を患者と二人三脚で探す大切な時間です。

    マイクロメソッド+α

    聖心美容クリニックでしか受けられない注目の施術です。髪よりも細い糸で縫うことで、見た目がより自然で腫れにくい施術となっています。腫れない、跡がバレないマイクロメソッド+αなら、仕事が忙しい人や周りの人にバレたくない人でも二重の手術が可能です。極細針(32~33ゲージ)を用いた麻酔を行うため、麻酔を注入する際の痛みが少ないというメリットもあります。

    経歴
    平成11年:福島県立医科大学医学部 卒業
    平成11年:福島県立医科大学第二外科 入局(外科学、救急医療、麻酔全般を習得)
    平成16年:聖心美容外科東京院 勤務
    平成18年:聖心美容外科東京院院長 就任
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会(JSAPS)会員
    ・日本美容外科学会(JSAS)専門医
    ・日本美容外科学会(JSAS)会員
    ・日本形成外科学会正会員
    ・日本美容外科医師会会員
    ・日本外科学会専門医
    ・日本臨床抗老化医学会会員
    ・レスチレン認定医
    ・ミラドライ認定医
    所属クリニック
    聖心美容クリニック
    所在地
    東京都港区六本木6-6-9ピラミデ2F
    電話番号
    0120-911-935

    クリニックの特徴

    聖心美容クリニックは、1993年に開院し、国内に9院、上海に1院あります。高い品質の美容医療を提供するために、設備から医師の技術力まで全てにおいて高い品質にこだわったクリニックです。幹細胞バンクを世界で初めて取り入れ、伊藤医師は幹細胞を用いた豊胸手術を行っています。様々な手術の症例があり、日本の中でも症例数においてトップクラスです。

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