PICK UP Doctors目頭切開の名医コンプリートガイド東京の目頭切開の名医2選

東京で目頭切開が上手い名医の基準とは?

目頭切開の施術は高い技術を必要とするだけではなく、美的センスも求められます。簡単な施術のように見えて簡単ではなく、バランスの取れた仕上がりが重要となるのです。だからこそ、技術だけではなくセンスのある医師に依頼できればと思いますが、なかなか簡単には医師を見つけるのは難しいでしょう。明らかに目頭切開をしたという感じではなく、できれば自然な感じに仕上げて欲しいですよね。

そこで、このページでは目頭切開に対応している医師をご紹介していきます。特に、形成外科専門医や美容外科専門医としての資格も取得していて、目頭切開に関する論文の発表や症例を公表しているクリニックに所属している医師を名医ピックアップ。目頭切開に関する医師選びの際に、参考にしてください。

東京の目頭切開の名医はこの2名!

  • 吉原伯医師

    吉原伯医師

    こだわり抜いた施術で目元治療を行う敏腕ドクター

    2007年に神戸大学医学部医学科を卒業後、医療法人社団愛友会上尾中央総合病院に勤務。麻酔科、皮膚科、形成外科を担当しました。その後、湘南美容外科新宿本院と大宮院の勤務を経て、2011年には湘南美容外科大宮院の院長に就任。2017年には湘南美容クリニック新宿南口院の院長を務める一方で、湘南美容グループ統括院長補佐にも就任しました。

    吉原医師は目元の手術を得意としており、目頭切開をはじめ眼瞼下垂・目尻切開・眉下切開・ROOF切除など、目元専門として多くの治療実績がある敏腕ドクターです。吉原医師限定のMD(ミニマム・ダウンタイム)式の施術は、切開をおこなったあとのダウンタイムの短さが魅力。吉原医師自ら手術の方法や道具にこだわりぬくことで、ダウンタイムをなるべく短くしました。

    目頭切開の特徴

    湘南美容クリニックのプレミアム目頭切開は、W型・韓流切開法・Z法を取り扱っており、目元の状態や希望に合わせて最適な方法を提案しています。施術についてはMD式切開法(ミニマムダウンタイム切開法)を用いており、これは術式・器具などにこだわり抜くことで、術後のダウンタイムをなるべく短くする方法。切開についてはRF(電波)メスを使用して徹底的に止血をするため、内出血・腫れなども少なく仕上がりもキレイになるとのことです。

    クリニックの特徴

    東京を中心に全国展開している大手美容外科、湘南美容クリニック。「美容整形をもっと身近に」を合言葉に、心のこもったホスピタリティと質の高い美容医療サービスの提供を心がけています。カウンセリング内容・治療内容・経過といった情報をオープンにし、クリニックの内の顔が見える経営を目指しているのも特徴です。

    所属クリニック
    湘南美容外科新宿南口院
    住所
    東京都新宿区新宿4-2-23 新四curumuビル6F
    電話
    0120-955-577
  • 青井 則之医師

    引用元:宮益坂クリニック
    (https://miyamasu-clinic.com)

    青井 則之医師

    美容医療に関する学会発表を積極的に行っている形成外科専門医

    1999年に岡山大学医学部を卒業してから、岡山大学附属病院や社会保険広島市民病院などで初期研修を受けた青井医師。その後は国立四国がんセンターのレジデントとして研修を重ね、東京大学形成外科美容外科に勤務。さらに東名厚木病院や都立大塚病院など様々な病院で形成外科の医師として研鑽を積みました。その後2006年には東京大学の形成外科・美容外科助手となり、助教にも就任。東京大学大学院博士課程医学系研究科を修了し、帝京大学形成口腔顎顔面外科では講師も務めていました。

    ここまでで、技術と知識を磨き上げてきた青井医師は宮益坂クリニックを開院させ、多くの方々に美容医療を提供。目頭切開を行う際には入念なシミュレーションを行い、しっかりとイメージを固めて患者が納得してから施術を行う医師です。

    所属クリニック
    宮益坂クリニック
    住所
    東京都渋谷区渋谷1-6-5 SK青山ビル5階
    電話
    03-6434-1427

目頭切開の名医一覧

山本 豊 医師
(山本クリニック)

山本医師の経歴

東京医科大学大学院を修了した後、同大学の外科学第一講座に勤務。その後はアメリカに留学して形成外科を学び、日本に戻ってきてからは大学病院にて形成外科の研修を受けた経歴を持っています。数々のメディアで紹介されてきた医師というのも特徴です。また、学会では上眼瞼修正手術や鼻形成などを発表してきました。

山本医師の目頭切開

患者と二人三脚で理想の目を目指しています。デザインに配慮し、自然な印象になるようにこだわっている山本医師。目頭切開を含む、目の手術に関する豊富な経験を持っているのが魅力です。また他院で目頭切開を受け、その仕上がりに納得がいっていない場合には、修正手術により改善を図っています。
活動
「グッとラック!」(TBS放送)や「水曜日のダウンタウン」(TBS放送)などのメディア出演多数。
所在地:
東京都新宿区新宿3-11-6 エクレ新宿8F
電話番号
03-5315-4391
公式プロフィール
https://www.dr-yamamoto.com/

永久 晶浩 医師
(ポセンシアクリニック)

永久医師の経歴

大手美容外科副院長の経験を持つ永久医師は、麻酔科にて麻酔術や救急医療について学んだ経歴の持ち主です。2002年にポセンシアクリニックを開院し、「公開医療」や「修正手術」、「交通費の補助」など、当時の他の美容外科クリニックではあまり見受けられなかった取り組みを積極的に実践してきました。心理学や顔面分析学を取り入れた診療にも力を入れています。

永久医師の目頭切開

患者とクリニックの信頼関係を重要視した施術を実施。丁寧で納得のいく仕上がりを目指して、最低30分以上の時間をかけて手術しています。信頼できる医師と患者に思われるために、手術前にしっかりとデザインチェックを行っており、イメージの相違が起きないように心がけているのも特徴です。
活動
「Style」(講談社)や「SPA!」(扶桑社)などの雑誌取材や、笑っていいとも!(フジテレビ)へのTV出演。
所在地:
東京都豊島区目白3-5-12目白コアビル3F
電話番号
03-5983-8055
公式プロフィール
https://www.possenssia.com/

黒田 大樹 医師
(高須クリニック 東京院・横浜院)

黒田医師の経歴

高須クリニックに入職するまでは、千葉県救急医療センターの形成外科部長を務めていました。研修医のころからキズの縫合に自信を持っていたようで、見た目の改善はもちろん、機能についても配慮した施術を行っています。顔面外傷や四肢切断の再接着、先天奇形といった治療に携わり、技術を磨いてきた実績を持っている医師です。

黒田医師の目頭切開

黒田医師は目頭切開をはじめ、多彩な症例に対応してきました。その経験や培ってきた知識・技術を駆使して丁寧な治療に臨んでいます。会社に勤務していたり、学校への通学があったりと、施術後にあまり目立ちたくない環境にいる場合には、片目ずつ手術をするなど、柔軟な対応が可能です。
活動
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所在地:
【東京院】東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館12F
【横浜院】神奈川県横浜市西区北幸1-6-1 10F 横浜ファーストビル
電話番号
0120-5587-10
公式プロフィール
https://takasu-tokyo.com/

大場 天祐子 医師
(プリモ麻布十番クリニック)

大場医師の経歴

京都府立医科大学を卒業し、医療センターや中央病院等で技術を身につけながら、形成外科・美容外科で美容医療を学んでいました。日本形成外科学会専門医や日本美容外科学会専門医、同じく日本美容外科学会の正会員、日本加齢学会正会員、日本レーザー医学会正会員、日本美容皮膚科学会正会員、日本東洋医学会正会員などに認定されており、正規のトレーニングを受けていることが分かります。

大場医師の目頭切開

不自然な仕上がりにならないように十分配慮するとともに、比較的小さく切開することでキズが目立ちにくい施術を提供。またほぼ元に戻せる施術なので、安心感もあります。痛みに敏感な人や不安を持つ人に対しては表面麻酔や静脈麻酔を行いリラックスして施術に臨める体制を整えているのもポイントです。
活動
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所在地:
東京都港区麻布十番1-7-11 麻布井上ビル2F
電話番号
0120-062-069
公式プロフィール
https://www.primo-clinic.jp/

福田 慶三 医師
(ヴェリテクリニック)

福田医師の経歴

アメリカに留学し、形成外科界の世界的権威のもとで頭蓋顔面外科や3次元CTを使用した手術シミュレーションについての研究を行っていました。アメリカ滞在中に医師免許を取得しており、非常に多くの手術を経験しています。帰国してからは、市民病院の形成外科に就任。当時興味のあった美容外科の分野に踏みだし、知識や技術を習得した経歴の持ち主です。

福田医師の目頭切開

「Z法」、「リドレープ法」、「皮膚切除法」の3つの施術方法を採用していますが、メインで提案しているのはZ法です。目頭の蒙古襞の切開範囲の調整もできます。効果が足りないと感じた場合には追加で切開することも可能です。逆に開きすぎた場合の修正もできます。修正手術を受けた人からの評判が良いことは公式ホームページ上で確認できました。
活動
「セレクト美容塾・鼻」を著作。
所在地:
【銀座院】東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5F
電話番号
0120-883-250
公式プロフィール
https://www.veriteclinic.or.jp/

石原 信浩 医師
(タウン形成外科クリニック)

石原医師の経歴

タウン形成外科クリニックの総院長を務めるドクターです。順天堂大学医学部を卒業後、同大学の附属病院で研修。小児科勤務を経て、郡山・盛岡・仙台に形成外科を順次開業してきました。タウン形成外科クリニックの総院長に就任してからも、いわき・表参道・青森・八戸に開業し、他院術後修正などを含め地域住民の幅広い悩みに対応しています。

石原医師の目頭切開

石川医師はブログを開設しており、そこで目頭切開に関する多くの事例を紹介しています。経過の写真も見られるので、改善に向けてどのような治療を進めていくかをイメージするのに役立ちます。修正手術にも積極的に取り組み、他院で施術したけど納得できない仕上がりになったという人に対しても丁寧に対応しているのが特徴です。
活動
「上眼瞼陥凹の成因と重瞼手術における工夫」や「下眼瞼形成術後合併症に対する植皮による修正術」などの論文多数。
所在地:
【表参道院】東京都港区北青山3-6-19 三和実業表参道ビル8F
電話番号
0120-107-286
公式プロフィール
https://www.keisei.ne.jp/

保志名 勝 医師
(ノエル銀座クリニック)

保志名医師の経歴

1982年に慶応義塾大学医学を卒業した保志名医師は、同年、十仁病院に入局しました。そして1986年には同病院の副院長に就任。2001年から現在に至るまでは、ノエル銀座クリニックの院長を務めています。見た目の美しさという点だけではなく、患者の「個性」をとても大切にしている医師です。心と体のバランスを大切にした美容医療を目指しています。

保志名医師の目頭切開

オリジナルの方法を駆使して施術しています。「くの字型」と呼ばれる手法で、目頭切開術で一般的に使用されるZ形成法やW形成法よりも、傷跡が大きくなりません。つまり、小さく目立ちにくい傷跡を実現できるため、周囲の人にばれにくいのです。他にも「ラウンド型」と呼ばれる手法を採用しており、こちらを利用すると、まるで欧米人のような丸っぽい目頭を目指すこともできます。
活動
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所在地:
東京都中央区銀座2-5-14 銀座マロニエビル7F
電話番号
0120-008-406
公式プロフィール
https://www.noel-clinic.com/

柴田 智一 医師
(ガーデンクリニック 池袋院)

柴田医師の経歴

元々手先が器用だった柴田医師は学生時代から、形成外科医を目指していたようです。そんな柴田医師は、2005年に山梨大学医学部を卒業し、2009年に町田市民病院、2011年に東京女子医科大学病院、2012年に国立病院機構災害医療センター、同年に東京女子医科大学、2014年に鹿児島市立病院に勤務しており、とても経験豊富です。ガーデンクリニックに入局したのは2016年のこと。同年横浜院の院長に就任し、3年後の2019年から現在に至るまで池袋院の院長を務めています。

柴田医師の目頭切開

顔周りの手術を得意とし、持ち前の器用さで傷跡を目立たないような施術を提案しています。柴田医師のブログには、二重術と目頭切開術により目元の改善を行った事例が掲載されていました。術後1ヶ月の事例で、傷跡は少々ありますが、メイクで隠せるほどです。患者の理想とする仕上がりイメージをしっかりと聞き取り、手術を行っています。術後のサポートも怠らないので、理想の目元を目指して安心して施術を依頼できそうです。
活動
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所在地:
【池袋院】東京都豊島区南池袋2-26-6島倉ビル 3・4F
電話番号
0800-813-9290
公式プロフィール
https://www.garden-senbi.jp/

平田 亮 医師
(新宿中央クリニック

平田医師の経歴

2007年に東海大学医学部を卒業、同年4月に東海大学医学部附属病院に勤務しています。そして2010年には新宿中央クリニックの院長に就任。カウンセリングから治療、アフターケアまですべて担当しています。日本美容外科学会に認定された専門医であることもポイントです。厳格な審査をクリアした医師だからこそ、患者目線で信頼性の高い治療を提案しています。

平田医師の目頭切開

オリジナルの切開法を改良したものを採用し、バランスの取れた目を優先的に考えながら治療を進めています。このオリジナルカット法では、施術後の傷跡が目立ちにくいのも魅力です。できる限り痛みを和らげる麻酔法も取り入れているのでリラックスして治療に臨めます。他の施術との組み合わせでさらに目元を改善できることを提案しているので、気になる人は相談していると良いでしょう。
活動
ウェブ上では確認できませんでした。
所在地:
東京都新宿区西新宿1丁目19−5 新宿幸容ビル 6F
電話番号
0120-662-238
公式プロフィール
https://scc-biyou.com/

目頭切開の基礎知識

治療の特徴

目の位置やバランスが気になる人や目力を持たせたい人には最適な目の整形です。ダウンタイムも少なく効果が短期間で感じられるので人気が高まっています。

Meritメリット
  • わずかな切開で大きく印象が変わる
  • 目が一回り大きく見えてアイメイクが強調される
  • 視界が広がる
  • 顔にメリハリができる
  • 二重整形と並行してできるため一度で理想の目にすることができる
  • 末広型の二重を外国人のような並行型にすることができる
  • 半永久的に効果が続く
Demeritデメリット
  • 目の印象がきつくなりやすい
  • 黒目が小さい人は白目部分が多く見える三白眼になることがある
  • 切開しすぎると寄り目になる心配がある
  • 傷跡の修正が困難
  • 稀に傷跡が瘢痕になって残るケースがある

目頭切開手術の料金・施術時間の目安

費用目安

目頭切開にかかる費用は、両目でおおよそ20万円~30万円前後。病院によってバラつきはあります。あまりにも安い価格設定のクリニックは、カウンセリング時の対応や口コミなどの情報を徹底的に調べ、納得した上で手術を受けましょう。

  • 両目で20万円~30万円前後

手術にかかる時間・通院回数(期間)

目頭切開の手術にかかる時間は、およそ30~40分程度。手術を受けたその日に、そのまま帰宅することが可能です。

目頭切開のみの手術の場合は、ダウンタイムが1週間程度必要になります。手術から1週間後に再び病院を訪れ、抜糸を行えば通院は終了です。腫れが引くまでには、抜糸後から2週間ほどかかります。

  • 手術時間:30分~40分程度
  • 通院回数:2回
  • 通院期間:1週間

基本的なダウンタイム

目頭切開を行うと1週間程度は腫れが見られると考えておいた方がいいでしょう。通常は1週間で抜糸を行いますが、糸を取った後も1週間くらいかけて腫れはひいていきます。腫れが引くまでは1ヶ月くらいはかかるでしょう。

目元はとてもナイーブな部分ですので、腫れは覚悟しておいた方がよさそうです。

  • 痛みが出たら鎮痛剤を服用する
  • 術後は適度に冷やして腫れが長引くのを抑える
  • 抜糸をするまではアイメイクは控える
  • 術後は運動や入浴、飲酒などの血行が良くなることは控える
  • 抜糸するまでコンタクトは控える
  • 傷の部分はこすらないようにして濡れたら優しくふき取る
  • 入浴は7日目くらいから

目頭切開の結果次第で顔の印象ががらりと変わります。鼻にメスを入れる手術を行うため、失敗すると理想とは程遠い結果になってしまいます。ですから信頼できるドクター選びが大変重要です。また、アフターフォローもチェックして選ぶようにしましょう!

ダウンタイムについては、各施術によって変わるので、必ず事前に確認しましょう。