PICK UP Doctors目頭切開の名医コンプリートガイド福岡の目頭切開の名医3選

福岡で目頭切開が上手い名医の基準とは?

目頭を小さく切るだけで、ぱっちりとした魅力的な目になれる目頭切開。手軽に目を大きくできる施術だと思われがちですが、数ミリ単位という細かな切開を行う施術方法なので、医師の技術力によって仕上がりが大きく変わることも…。やはり信頼できる先生に施術をお願いしたいですよね。

そこで、福岡の美容外科クリニックの中でも、完成度の高い目頭切開が行える名医を3名厳選しご紹介します。

日本形成外科学会もしくは日本美容外科学会の専門医として高い技術力を持っていることを基本としながら、ドクターとして10年以上のキャリアを積んだベテラン医師のみをご紹介します。さらに、医師の技術力やセンスがわかるように、「目頭切開の症例写真」がクリニックのサイトやブログなどに掲載されていることも選定の条件としました。

福岡の目頭切開の名医はこの3名!

  • 小河秀二郎医師

    小河秀二郎医師

    多くの資格を持ち、様々な施術に対応

    品川美容外科福岡院の院長を務める小河秀二郎医師は、久留米大学医学部を卒業した後に様々な病院で経験を積んでいる医師です。そんな小河秀二郎医師の得意な施術は二重、目元、プチ整形など。

    日本美容外科学会会員や日本美容外科学会専門医(JSAS)など美容外科系の資格を所持しているドクターです。ほかにも小顔効果や毛穴の引き締めなどに効果があるサーマクールの資格「サーマクール認定医」、アラガン社が提供するボトックスの正しい知識や技術力がある人に発行される資格「BOTOX VISTA®認定医」などを取得しているため、知識量が豊富な医師を探していた人におすすめ。

    常に身内に施術するつもりで診療してくれる魅力的なポイントで、美容医療は難しいところ感じてしまい最初の一歩がなかなか踏み出せない人でも、気軽に相談できるでしょう。

    所属クリニック
    品川美容外科福岡院
    住所
    福岡県福岡市中央区今泉1-20-2 天神MENTビル2F
    電話番号
    0120-189-900
  • 桐渕 英人医師

    引用元:SBC湘南美容クリニック
    (https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/kiribuchi/)

    桐渕 英人医師

    九州・沖縄福岡でNo.1の目元整形実績を誇る

    桐渕 英人医師は、杏林大学医学部を卒業した後、杏林大学附属病院や埼玉医科大学総合医療センター、福岡大学病院などの医療施設で形成外科美容外科にて豊富な経験を積んできた医師です。
    大手美容外科での院長として勤務されていたこともあり、「患者さんが満足する施術を行う」ことをモットーとしています。
    目頭切開をはじめ、目元への施術は非常に繊細なもの。患者さんが安心して受けられる安全な治療を行うことが医師の使命だと考え、カウンセリングも施術も丁寧に行い、患者さんを安全に美しくすることに対して強いこだわりを持っている方です。

    所属クリニック
    SBC湘南美容クリニック 福岡院
    住所
    福岡市中央区渡辺通4-9-25 天神ロフトビル7階
    電話番号
    0120-5489-47
  • 赤松 誠之医師

    引用元:城本クリニック福岡院
    (https://www.shiromoto.to/clinic/osaka/#akamatsu)

    赤松 誠之医師

    美しく印象的な目元を作りだす技術力

    赤松 誠之医師は、川崎医科大学卒業後、水島中央病院や岡山中央病院、川崎医科大学附属病院、福山市民病院の形成外科で数々の経験を積み、2019年に城本クリニックへと入職されました。
    日本形成外科学会の専門医であるだけでなく、ボトックスビスタとジュビダームビスタの施注資格を取得しており、形成外科から美容形成外科分野まで幅広い知識と技術を保有しています。
    目頭切開をはじめとする目元への施術を得意としており、施術に伴う合併症やリスクにも気を配った対応をされています。親切で丁寧な説明を心がけておられることから、患者さんの安心を第一に考えていることがわかります。

    所属クリニック
    城本クリニック福岡院
    住所
    福岡県福岡市中央区天神2丁目4-29 フェス天神2F
    電話番号
    0120-107-929

目頭切開を得意とするその他医師

【福岡】目頭切開を得意とするその他医師一覧

竹内 直生 医師
(SBC湘南美容クリニック 福岡院)

ドクターの経歴
日本大学医学部卒業後、癌研究所附属病院麻酔科と大手美容外科での勤務を勤務を経た後に湘南美容クリニックへの入職。入職の翌年には福岡院の院長に就任しました。
ドクターの目頭切開の特徴
患者さんの希望に応じながら、目の大きさや完成度だけでなく、傷の目立ちにくさや全体のバランスを考慮して美しい顔立ちへと整えていく目頭切開を得意としています。ひとりひとりが持つ目の特徴を活かしながら、両目のバランスや二重の美しさなどを整えてくれるため、その人自身の美しさを引き出してくれるでしょう。
活動
KBCの「ドォーモ」、RKB「天神ウォッチ新聞女子」、TVQ「キレカワ女子部」など、さまざまなテレビ番組に出演し美容医療の施術を解説。
所在地:
福岡市中央区渡辺通4-9-25 天神ロフトビル7階
電話番号:
0120-5489-47
公式サイトURL:
https://www.s-b-c.net/clinic/branch/fukuoka/

居川 和広 医師
(SBC湘南美容クリニック 福岡院)

ドクターの経歴
札幌医科大学医学部を卒業後、徳洲会札幌病院や札幌医科大学付属病院で形成外科医としての経験を積んだ後、2006年に湘南美容クリニックへと入職。2014年にはSBCメディカルグループの副統括院長に就任されました。
ドクターの目頭切開の特徴
目元への繊細な手術を得意としており、患者さんの要望に応じて適切な施術方法を選択し、両目のバランスを考えながら整った印象にしていきます。ぱっちりとした大きな目を形成してくれることが特徴です。
活動
「めざましテレビ」「とくダネ」「ニュースJAPAN」「スーパーニュース」など、報道番組をはじめさまざまなテレビ番組に出演し美容医療に対してコメント。
所在地:
福岡市中央区渡辺通4-9-25 天神ロフトビル7階
電話番号:
0120-5489-47
公式サイトURL:
https://www.s-b-c.net/clinic/branch/fukuoka/

大川 勝正 医師
(福岡博多駅前通中央クリニック)

ドクターの経歴
徳島大学医学部医学科を卒業した後、石川病院や徳島大学病院にて経験を積み、HITO病院では美容外科医長を勤めた経歴を持ちます。形成外科・美容外科のいずれにおいても経験豊富な医師です。
ドクターの目頭切開の特徴
目元を華やかな印象にする目頭切開を得意としています。丁寧なカウンセリングにより患者さんの希望を具現化することを重視しており、目頭形成とともにより美しい二重を作りだす施術も得意です。
活動
合計6つもの学会に所属しており、日本形成外科学会・日本美容外科学会・日本美容皮膚科学会・日本創傷外科学会・日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会などで活動中。
所在地:
福岡県福岡市博多区祇園町4-13 博多ゼネラルビル6階
電話番号:
0120-163-771
公式サイトURL:
https://www.fukuoka-chuoh-biyo.com

吉池 剛 医師
(品川美容外科 福岡院)

ドクターの経歴
山梨大学医学部医学科を卒業し、市立甲府病院と山梨大学医学部附属病院に勤務。2008年に品川美容外科に入職した後、2013年からは品川スキンクリニック新宿院と品川美容外科福岡院で院長を兼任されています。
ドクターの目頭切開の特徴
患者さんの目線に立った施術を行うことをモットーとしており、できる限り痛みが少なく、不安を感じない目頭切開を行うことが得意。より患者さんの希望に近い目元を作りだすために、細かなケアをいしてくれる医師です。
活動
2院の院長を兼任しながら、日本美容外科学会の会員として美容医療の研究と学習に尽力。
所在地:
福岡県福岡市中央区今泉1-20-2 天神MENTビル2F
電話番号:
0120-189-900
公式サイトURL:
https://www.shinagawa.com/clinic/clinic_fukuoka.html

小河 秀二郎 医師
(品川スキンクリニック 福岡院)

ドクターの経歴
久留米大学医学部を卒業後、筑豊労災病院、大牟田市立病院など合計5院での経験を積んだ後、2007年に品川美容外科に入職。2013年には品川スキンクリニック福岡院の院長へと就任されました。日本美容外科学会専門医としての認定だけではなく、サーマクール認定医、VST認定医としての資格も持ちます。
ドクターの目頭切開の特徴
「身内に治療をする気持ちで施術にあたる」ことをモットーとしており、患者さんの要望に親身になってカウンセリング・施術を行います。
活動
品川スキンクリニック福岡院の院長として施術を行いながら、日本美容外科学会の会員として美容医療の普及と発展に寄与。
所在地:
福岡県福岡市中央区20 今泉1丁目20-2 天神MENTビル2F
電話番号:
0120-575-900
公式サイトURL:
https://shinagawa-skin.com/clinic/fukuoka/

福嶋 康二郎 医師
(福嶋美容外科クリニック)

ドクターの経歴
日本大学医学部を卒業した後に、駿河台日大病院や東京都立府中病院で眼科医として勤務。2001年からは大手美容外科に勤務しながら、院長や理事を勤めた経歴も持ちます。2008年にご自身の理想を実現するべく福嶋美容外科クリニックを開業されました。
ドクターの目頭切開の特徴
目頭切開では傷や腫れが目立たないことを重視しており、最小限の麻酔とスピーディーな施術を心がけています。また、目元の仕上がりが想像できるよう、事前にしっかりとシミュレーションを行う個とも特徴です。
活動
美容医療の現場で施術を行いながら、日本形成外科学会・日本美容外科学会(JSAPS)・日本美容外科学会(JSAS)の会員として美容医療の普及・発展に寄与する。
所在地:
福岡県北九州市小倉北区魚町1-4-21 魚町センタービル6F
電話番号:
0120-24-0130
公式サイトURL:
https://www.fukushima-bc.com/

舩津 あんぬ 医師
(あんぬクリニック)

ドクターの経歴
九州大学医学部卒業。美容外科医としての30年もの経験を持つだけでなく、経験した症例・実績も他の美容外科医を凌駕するほどの数を誇ります。福岡で数少ない女性美容外科医として、県内外の女性から圧倒的な支持を得る医師です。
ドクターの目頭切開の特徴
女性医師として、女性にしかわからない目元の悩みを解消します。蒙古ひだがあることでの目つきのきつさ、両目のバランスの悪さを改善し、ぱっちりとした目元を形成する施術が得意です。
活動
日本美容医療協会・日本美容外科学会・日本形成外科学会・日本皮膚科学会などさまざまな学会で活動を行う。
所在地:
福岡県福岡市博多区博多駅前4-4-20 舩津ビル2F
電話番号:
092-431-2731
公式サイトURL:
http://www.annu-c.net

田尻 豊和 医師
(ブリスクリニック)

ドクターの経歴
琉球大学医学部医学科を卒業。九州中央病院や福岡大学病院、福岡大学病院救命センターなど、さまざまな病院にて形成外科医としての経験を積んだ後、大道中央病院、美クリニックハウステンボス美容外科・美容皮膚科にて院長を勤めた経験も持ちます。
ドクターの目頭切開の特徴
豊富な形成外科医としての経験を活かし、繊細な技術力をもって完成度の高い目頭切開をしてくれることが特徴です。目元の手術を最も得意としている医師なので、細部の施術となる目頭切開も安心感をもって任せられるでしょう。
活動
「めんたいplus」などテレビ番組での美容解説に加え、オキナワグラフで不定期コラムを掲載しているなどかずかずのメディア出演歴を誇る。著書・論文・学会での発表に対しても精力的。
所在地:
福岡市中央区清川1-9-20-3F
電話番号:
092-791-1441
公式サイトURL:
https://bliss-clinic.com

東郷 智一郎 医師
(東郷美容形成外科 福岡)

ドクターの経歴
群馬大学医学部を卒業した後に、昭和大学藤が丘病院形成外科に入局。医局長に就任し、難易度の高い数々の症例を経験した後に、大手美容外科クリニックの院長として就任した経歴を持ちます。
ドクターの目頭切開の特徴
傷が目立ちにくく、後戻りの少ない目頭切開を行うことが特徴。患者さんの希望にあわせて目の形を微調整することも得意としています。何よりも患者さんの満足を第一に考えていることから、術中に目頭の状態を確認してもらうこともあるそうです。
活動
「患者さんを第一に考えていることから、院外活用より院内での施術をメインに活動。外科的手術に関しては、全症例でカウンセリングから術後のケアまでを一貫して担当する。
所在地:
福岡市博多区博多駅前2-17-26オオエスビル2F
電話番号:
0120-15-0507
公式サイトURL:
https://fuku01.com

野中 大樹 医師
(城本クリニック福岡院)

ドクターの経歴
島根医科大学を卒業。九州大学脳神経外科や長崎大学形成外科、北九州総合病院など、形成外科・美容外科以外の診療部門における治療経験も豊富な医師。2013年に城本クリニックに入職し、現在では同クリニック岡山院の院長を務めながら横浜院・福岡院でも施術を担当しています。
ドクターの目頭切開の特徴
二重形成と目頭切開を組み合わせて、ぱっちりとしつつ自然な目元を作り上げることを得意としています。患者さんのもともとの目の形にあわせて、より魅力的な目元になるよう提案を行ってくれます。
活動
「城本クリニックで院長して勤務しながら、日本形成外科学会・日本美容外科学会にて学会活動も行う。ブログやインスタグラムでの投稿も頻繁にしており、ウェブ上で数多くの症例写真が確認可能。
所在地:
福岡県福岡市中央区天神2-4-29 フェス天神2F
電話番号:
0120-107-929
公式サイトURL:
https://www.shiromoto.to/clinic/fukuoka/

木下 浩二 医師
(赤坂クリニック)

ドクターの経歴
佐賀医科大学医学部を卒業。福岡大学形成外科にて経験を積んだ後、手稲渓仁会病院や福岡大学病院にて救命救急を担当したこともある技術力の持ち主。福岡大学形成外科助教授、九州中央病院形成外科部長などの経験を経て、赤坂クリニックに入職し現在は院長を勤めています。
ドクターの目頭切開の特徴
目頭切開においては、距離など両目のバランスに加えて白目の露出具合を事前にシミュレーションするなど、緻密で正確な施術を行うことが特徴です。傷跡が目立ちにくい術式を採用しており、完成度の高さにこだわっています。
活動
福岡国際会議場、グランドハイアット福岡にてレーザー治療に関する学会発表や公演などを行う。また、日本美容外科学会(JSAPS)の正会員としても活動。
所在地:
福岡市中央区赤坂1-13-8 赤坂ウィングビル5F
電話番号:
0120-33-4613
公式サイトURL:
https://www.akasaka-cl.com

目頭切開の基礎知識

治療の特徴

目の位置やバランスが気になる人や目力を持たせたい人には最適な目の整形です。ダウンタイムも少なく効果が短期間で感じられるので人気が高まっています。

Meritメリット
  • わずかな切開で大きく印象が変わる
  • 目が一回り大きく見えてアイメイクが強調される
  • 視界が広がる
  • 顔にメリハリができる
  • 二重整形と並行してできるため一度で理想の目にすることができる
  • 末広型の二重を外国人のような並行型にすることができる
  • 半永久的に効果が続く
Demeritデメリット
  • 目の印象がきつくなりやすい
  • 黒目が小さい人は白目部分が多く見える三白眼になることがある
  • 切開しすぎると寄り目になる心配がある
  • 傷跡の修正が困難
  • 稀に傷跡が瘢痕になって残るケースがある

目頭切開手術の料金・施術時間の目安

費用目安

目頭切開にかかる費用は、両目でおおよそ20万円~30万円前後。病院によってバラつきはあります。あまりにも安い価格設定のクリニックは、カウンセリング時の対応や口コミなどの情報を徹底的に調べ、納得した上で手術を受けましょう。

  • 両目で20万円~30万円前後

手術にかかる時間・通院回数(期間)

目頭切開の手術にかかる時間は、およそ30~40分程度。手術を受けたその日に、そのまま帰宅することが可能です。

目頭切開のみの手術の場合は、ダウンタイムが1週間程度必要になります。手術から1週間後に再び病院を訪れ、抜糸を行えば通院は終了です。腫れが引くまでには、抜糸後から2週間ほどかかります。

  • 手術時間:30分~40分程度
  • 通院回数:2回
  • 通院期間:1週間

基本的なダウンタイム

目頭切開を行うと1週間程度は腫れが見られると考えておいた方がいいでしょう。通常は1週間で抜糸を行いますが、糸を取った後も1週間くらいかけて腫れはひいていきます。腫れが引くまでは1ヶ月くらいはかかるでしょう。

目元はとてもナイーブな部分ですので、腫れは覚悟しておいた方がよさそうです。

  • 痛みが出たら鎮痛剤を服用する
  • 術後は適度に冷やして腫れが長引くのを抑える
  • 抜糸をするまではアイメイクは控える
  • 術後は運動や入浴、飲酒などの血行が良くなることは控える
  • 抜糸するまでコンタクトは控える
  • 傷の部分はこすらないようにして濡れたら優しくふき取る
  • 入浴は7日目くらいから

目頭切開の結果次第で顔の印象ががらりと変わります。鼻にメスを入れる手術を行うため、失敗すると理想とは程遠い結果になってしまいます。ですから信頼できるドクター選びが大変重要です。また、アフターフォローもチェックして選ぶようにしましょう!

ダウンタイムについては、各施術によって変わるので、必ず事前に確認しましょう。