PICK UP Doctors目の名医コンプリートガイド目尻切開の名医3選

目尻切開の名医=目元のデザイン力+専門医資格

目尻切開は、目尻を数ミリ切開することで目の横幅を広げる術式。目尻の下まぶたを外側に下げてタレ目に見せる方法もあります。目元のバランスが重要なポイントとなります。

チェック1:目元のデザインに関するカウンセリングがしっかりおこなわれるか

目尻切開の整形はデザインが重要となります。たれ目をどの程度下げるか、最終的に目の形状をどのようにしたいかなど、じっくりと話し合い希望や要望に沿った提案をしてくれるかはひとつのポイントとなります。

チェック2:日本形成外科学会の専門医資格を持っているか

4年以上の研修と資格試験に合格すれば、日本形成外科学会の専門医になれます。目元は数ミリ単位の修正でも表情や印象に大きな影響を与えるため、技術と経験を備えた医師を選ぶ基準としてチェックしましょう。

チェック3:他の施術も同時におこなえるか

目頭切開や二重整形も同時に行うことで、よりバランスを考えた目元を形成できます。目元の整形全般に精通しているかもチェックしましょう。

目尻切開の名医3名

  • Great Dr.
    福田 慶三

    引用元:ヴェリテクリニック
    (https://www.veriteclinic.or.jp/doctor)

    福田 慶三医師

    福田 慶三医師のグラマラスラインの特徴

    ヴェリテクリニックで提案されるグラマラスラインのデザインは、大きく分けて3つ。カーブのボトムが瞳の中央になる「たれ目ではないが目が大きく見えるデザイン」、カーブのボトムが瞳のすぐ外側にくる「一般的なたれ目のデザイン」、そして目尻と瞳の間にカーブが見られる「ハーフや西洋人のたれ目」です。いずれの場合も切開術が用いられ、結膜側の術式か皮膚側の術式となります。

    また、ヴェリテクリニックでは、グラマラスラインの最終的な仕上がりを術後すぐに予測することは難しいと断言しています。これは麻酔の注射によるまぶた裏の腫れが起こるため。よって、約2割の患者が、術後1週間~3ヶ月以降に、グラマラスラインの下がり具合の修正手術を受けるとのことです。

    経歴
    1985年:名古屋大学医学部卒業
    1987年:米国メイヨークリニック等で研修
    1989年:Craniofacial InstituteとProvidence Hospitalにて研修
    1995年:小牧市民病院形成外科部長
    2002年:愛知医大形成外科講師
    大手美容外科院長・医療次長
    2004年:ヴェリテクリニック銀座院院長、ヴェリテクリニック理事長
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)専門医
    日本美容外科学会(JSAS)専門医
    所属クリニック
    ヴェリテクリニック
    所在地
    東京銀座院:東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階

    クリニックの特徴

    日本形成外科学会認定の専門医が在籍するヴェリテクリニック。美容外科医・形成外科医を指導してきた経験と現場で培ったノウハウを持つクリニックです。理想を現実にするために大切なことは「信頼関係」。技術力の向上はもちろんのこと、患者の希望を汲み取り理解するカウンセリングを心がけます。

    費用

    • グラマラスライン(結膜側) ¥400,000
    • グラマラスライン(結膜側)+下眼瞼脱脂(結膜側)※同時施術 ¥550,000
    • グラマラスライン(皮膚側) ¥450,000
    • グラマラスライン(結膜側オペ後皮膚切除) ¥100,000
    • グラマラスライン(他院修正)¥100,000

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  • Great Dr.
    山本 豊

    引用元:山本クリニック
    (https://ameblo.jp/dr-y-yamamoto/)

    山本 豊医師

    山本 豊医師のグラマラスラインの特徴

    山本クリニックのグラマラスライン形成は、「埋没法」と「切開法」の2種類。患者の希望や形状に合わせて、適した手術方法を決めていきます。切開の場合には、皮膚側の目の下ぎりぎりを切開。傷跡を目立ちにくくするための配慮が伺えます。下瞼の逆さまつげが気になる方は、眼の状態によって併せて対処が可能となっています。

    経歴
    東京医科大学卒業
    東京医科大学大学院修了
    東京医科大学外科学第一講座勤務
    自由が丘クリニック勤務
    ニューヨーク大学形成外科に留学
    昭和大学病院形成外科にて研修
    独立開業
    所属医師会や保有資格

    日本内科学会
    日本外科学会
    日本美容外科学会
    日本癌学会
    日本美容医療協会
    日本臨床抗老化医学会
    日本形成外科学会
    医学博士(甲種)
    日本外科学会認定医
    日本アンチエイジング外科学会 名誉理事
    JAASアカデミー最高指導医

    所属クリニック
    山本クリニック
    所在地
    東京都新宿区新宿3-11-6 エクレ新宿8階

    クリニックの特徴

    全国的に見ても他院修正を専門とする医師は少なく、修正に関する相談は断られてしまうケースも少なくないと言われています。そんな中、他院での美容形成手術における傷や形状の相談が大半を占めるという山本クリニック。山本院長は、患者の身体・精神的な負担を少しでも軽減させることに、医師としての喜びを見出しているそうです。近年では、患者の要望をより高い水準で実現することを目的とし、美容医療界へ向け「美容形成手術スキルの講習」も行っています。

    費用

    • グラマラスライン(両側)結膜側 もしくは 皮膚側 ¥407,000
    • グラマラスライン修正(両側) ¥528,000

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  • Great Dr.
    酒井 倫明

    引用元:酒井形成外科
    (https://www.sakai-keisei.gr.jp/clinic/profile.html)

    酒井 倫明医師

    酒井 倫明医師の目尻切開の特徴

    個人によって大きく異なる、まぶた・目元の悩み。悩みや症状のヒアリングと診察をしっかり行い、それに伴う手術のメリット・デメリット、リスクまでを図やイラストで分かりやすく説明してくれます。

    手術ひとつをとっても、上まぶたの垂れ込み具合や脂肪の厚さ、筋力によって対処法は大きく変わります。酒井形成外科では、手術の内容や費用に関しても、カウンセリング段階で明瞭な説明と見積書を出してくれる点が大きな特徴です。手術には、「マイクロサージェリー(顕微鏡下手術)」を採用。丁寧に皮膚を縫合することで、切開した皮膚と皮膚が綺麗に合うように心がけています。

    経歴
    1985年:昭和大学医学部卒業
    1985年:恵寿総合病院 外科
    1987年:昭和大学病院 麻酔科
    1988年:自治医科大学病院 整形外科
    1989年:昭和大学病院 形成外科
    1989年:東京逓信病院 皮膚科・形成外科
    1989年:前橋日本赤十字病院 形成外科
    1990年:昭和大学藤が丘病院 形成外科
    1991年:昭和大学病院 形成外科
    1991年:東大和病院 形成外科部長
    1995年:酒井形成外科 開業
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会会員
    日本美容医療協会会員
    日本皮膚科学会会員
    日本医師会会員
    日本美容外科学会会員
    豊島区医師会元理事
    国際美容外科学会会員
    昭和大学非常勤講師千葉大学非常勤講師
    日本臨床形成美容外科医会会員
    所属クリニック
    酒井形成外科
    所在地
    東京都豊島区北大塚2-3-1

    クリニックの特徴

    1995年、美容外科・形成外科・美容皮膚科として創業。施術内容に関しては、メリットだけでなくデメリットも説明する「インフォームドコンセント」を重視。時間をかけて患者と向き合う体制をとり、不安を少しでも軽減させるための配慮を心がけるクリニックです。

    費用

    • グラマラスライン形成埋没法 25万円
    • グラマラスライン形成切開法 45万円

    電話で問い合わせる