PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド東京の二重切開の名医5選

二重切開の名医を見極めるポイント

切開を伴う二重整形は、医師の縫合スキルとセンスが必須。「大手で有名だから」「先生とフィーリングがあうから」というだけでドクターを選ぶのはおすすめできません。後悔しないために先生選びは慎重に行いましょう。

チェック1:日本形成外科学会の”専門医”資格の有無

既定の臨床経験を持ち、試験に合格しないともらえない専門医の資格。最低でも6年以上は実務経験があり、形成外科医として一定の実績がある、という指標になります。

チェック2:形成外科医として10年以上のキャリア

形成外科医でなくとも施術が上手な先生は多くいらっしゃいます。ただ、素人から見て施術経験が多いと判断できる基準の1つが形成外科の分野でのキャリアの長さです。

チェック3:症例写真が公開されている

術後の仕上がりや腫れなどの状態は、症例写真を見れば一目瞭然。仕上がりが単純に「あなたの好みかどうか」はもちろん、腫れや目を閉じたときの二重ラインをチェックしましょう。

東京で二重切開の名医はこの5名!

  • Great Dr.
    吉種克之医師

    引用元:東京イセアクリニック
    (https://www.tokyoisea.com/doctor.html)

    吉種克之医師

    患者と本音で向き合うのも美容外科医の技術

    1986年に東京医科大学を卒業し、大学関連病院で形成外科・美容整形などの経験を積んできた吉種医師。理想の美容医療を志して2010年にイセアクリニックへ入職、総院長兼銀座院の院長を務めています。形成外科医を志したのは、大学の頃に事故で顔に深い傷を負った女性が手術で見事に改善した症例写真を見たのがキッカケ。その後は形成外科の道へと進み、現在では美容外科を専門としています。

    美容外科医に大切なのは技術だけでなく、患者と本音で向き合うことだと考えている吉種医師。その人にとって何が本当に必要なのかを共に考え、もっとも良い答えを見つけることをモットーとしています。

    吉種医師の二重切開の特徴

    吉種医師の勤務するイセアクリニックでは、小切開法と全切開法を取り扱っています。小切開法とは、まぶたを1~2㎝程度切開して自然な二重のラインを作る方法。皮膚や脂肪の切除が必要のない方に向いています。

    全切開法はまぶたを3~4㎝ほど切開し、必要に応じて皮膚や脂肪の除去を行う方法。クッキリとした二重ラインと、目元の印象をスッキリさせる効果があります。施術前には医師がしっかりとカウンセリングを行い、ブジーという専用機器を用いて理想のラインを決定。患者と医師の間でイメージのズレがないようにしています。

    経歴
    1986年:東京医科大学卒業
    1986年:昭和大学形成外科 入局
    1986年:外科・整形外科・麻酔科研修後、大学関連病院にて形成外科、美容外科研修
    1995年:神奈川クリニック勤務 理事・指導医・診察部長歴任
    2010年:東京イセアクリニック診療部長就任
    2011年:東京イセアクリニック渋谷院院長就任
    2015年:東京イセアクリニック総院長就任、銀座院院長と兼務
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会 認定専門医
    日本美容外科学会 認定専門医
    所属クリニック
    東京イセアクリニック
    住所
    東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座アネックス3F

    クリニックの特徴

    美容皮膚科・美容外科を診療科目とする、東京イセアクリニック。1人1人の患者に適した治療とサービスを提供する、オーダーメイド治療を心がけています。

    クリニックでは施術前に患者と医師のイメージがしっかりとマッチするようなカウンセリングを行っており、イメージと仕上がりのギャップを防いでいるのが特徴。また、治療プランや料金についてなど、医師に聞きにくいことでも相談できるよう、医師と女性カウンセラーによるダブルカウンセリング制度を取り入れています。

    費用

    • 小切開法(両目) 212,800円
    • 小切開法(片目) 127,800円
    • 全切開法(両目) 298,000円
    • 全切開法(片目) 178,800円

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  • Great Dr.
    酒井直彦医師

    引用元:銀座S美容・形成外科クリニック
    (https://ginza-s.jp/doctor.html)

    酒井直彦医師

    時間をかけたカウンセリングを心がける

    酒井医師は、北里大学医学部を卒業後、同大学病院にて19年にわたり形成外科・美容外科に携わってきた医師です。2000年より非常勤医師として勤務していた城本クリニックで造形的な医療に興味を持ちはじめ、美容医療を専門とすることを決意。

    2009年には城本クリニック新宿院院長を務め、2016年に自身のクリニックである銀座S美容・形成外科クリニックを開業しました。患者が何を求めているのか、どんな施術が必要なのかを知るために、時間をかけたカウンセリングを心がけています。

    酒井医師の二重切開の特徴

    二重切開では、「目のどこが気になっているのか」「どんな目元が理想なのか」「術後のダウンタイムはどれくらい取れるのか」といった要素をヒアリング。それぞれの患者に、より適した治療法の提案を行っています。取り扱っている二重切開は、部分切開法と全切開法。

    全切開法は、まぶたの脂肪が多くて埋没法では対応できない、幅の広い二重にしたいといった方に適応。余分な脂肪や皮膚を取り除けるので、スッキリと力強い二重のラインが期待できるとのことです。部分切開法は、小さな切開から二重のラインを作る方法。一般的に、全切開に比べるとダウンタイムが短くなります。

    経歴
    1991年:北里大学医学部卒業
    1991年:横浜南共済病院形成外科
    1992年:厚生連佐久総合病院外科
    1993年:国立横浜病院(現横浜医療センター)整形外科
    1994年:北里大学病院形成外科
    1997年:横浜市立大学医学部附属病院形成外科助手
    1999年:北里大学大学院医療系研究科博士課程
    2002年:北里大学大学院医療系研究科博士課程卒業(飛び級)
    2002年:北里大学医学部形成外科・美容外科学教室講師
    2009年:城本クリニック新宿院院長として招聘
    2013年:城本クリニック銀座院 開業
    2016年:銀座S美容・形成外科クリニック 開業
    所属医師会や保有資格
    医学博士
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会専門医(JSAPS)
    日本美容外科学会専門医(JSAS)
    日本形成外科学会
    日本美容外科学会
    日本美容外科医師会
    日本頭蓋顎顔面外科学会
    国際形成外科学会
    美容医療協会
    日本先進医療医師会
    所属クリニック
    銀座S美容・形成外科クリニック
    住所
    東京都中央区銀座6丁目5-13 CSSビルディング III 3F

    クリニックの特徴

    銀座S美容・形成外科クリニックは、美容医療の激戦区である銀座で診療を行っているクリニック。

    上質な治療の提供、術前術後の誠実な対応 、独自の工夫で、満足のいく結果を追求、効果的でない治療・将来の心配がある治療は行わないといった、4つのS+αをモットーとしています。

    ちなみに+αとは、院長である酒井医師のこと。すべての施術は、院長が責任をもって対応。カウンセリングについても、納得がいくまでしっかりと行っています。

    費用

    • 二重切開法 300,000円~
    • 部分切開 200,000円~

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  • Great Dr.
    鶴切一三医師

    鶴切一三医師

    鶴切法を独自開発した生みの親

    鶴切医師は、二重と目元の治療に35年にわたって取り組んできたベテラン医師。もともと個人でつるきり形成・皮膚科を開業していた鶴切医師ですが、現在はフリーランスのドクターとして活動中。

    現在は、銀座すみれの花形成クリニックで水曜日のみ診療を行っています。二重形成の専門家として受け付けているのは、埋没法・全切開・全切開修正・眉下切開についての相談。どの施術に関しても、解剖学的見地から施術しています。また、鶴切医師が編み出した皮フ瞼板内固定法(鶴切法:つるきりほう)という治療法は、美容外科・形成外科の教科書や専門書で紹介されています。

    鶴切医師の二重切開の特徴

    鶴切医師が行っている切開法は、挙筋腱膜眼輪筋縫合固定術。自然なまぶたの動きと見た目を作ることのできる方法ですが、そのためには目頭から目尻までの全切開が必要となります。

    また、原則として皮膚切除を行っているのも特徴。切除する幅は2~4mm程度で、これを行うことにより腫れぼったさのないスッキリとした二重に仕上がるそうです。皮膚を切除するとまぶたが閉じなくなるのでは…と不安に思う方もいるでしょうが、切除幅(2~4mm)の皮膚をつまんだときにまぶたが閉じていれば問題ないとのことです。

    経歴
    1976年:昭和大学医学部 医学科 卒業
    1976年:昭和大学病院 形成外科 入局
    1981年:東京逓信病院 皮膚科
    1984年:つるきり形成・皮膚科開院
    2016年:つるきり形成・皮膚科閉院
    2017年よりフリーランスとして活躍中
    所属医師会や保有資格
    医学博士
    日本美容外科学会専門医
    日本形成外科学会専門医
    日本美容医療協会適正認定医
    所属クリニック
    銀座すみれの花形成クリニック
    住所
    東京都中央区銀座5-1-15 第一御幸ビル4階

    クリニックの特徴

    「医療に謙虚に、患者様に誠実に」をポリシーに診療を行っている、銀座すみれの花形成クリニック。国内外の患者を数多く受け入れ、本格的な手術から小さな手術まで幅広く提供しています。

    院内にはカウンセラーがおらず、院長自らカウンセリングを担当。症状や要望に適した治療法を提案するため、時間をかけて話を聞き、1人1人に合ったオーダーメイドの治療を行っています。軽度の患者に対しては形成外科医である院長が1人で対応しますが、十分な検証が必要とされる患者に対しては、院長を含めた2名の日本形成外科学会専門医が同時に診察を行います。

    費用

    • 二重・全切開修正(傷切除) 200,000円
    • 二重・全切開修正(癒着剝離) 300,000円
    • 二重・全切開修正(瘢痕、ひきつれ解消) 300,000円

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  • Great Dr.
    田牧聡志医師

    引用元:ティーズクリニック
    (https://ginza-s.jp/doctor.html)

    田牧聡志医師

    患者が納得できるまでカウンセリングに向き合う

    田牧医師は、日本形成外科学会の専門医。サラリーマン経験を経て杏林大学医学部に入学・卒業、その後東北大学形成外科教室で技術・知識を学び、東京にてティーズクリニックを開業しています。診療に関しては患者からの要望に真摯に応え、質の良い医療の提供を心がけているのが特徴。

    保険診療・自由診療に関わらず、カウンセリングの時間を十分に確保し、納得がいくまで施術の説明を行っています。また、料金についても公明正大を心がけており、ホームページにすべての施術料金を掲載。知らず知らずのうちにオプションが追加され、高額になってしまう…などということがないようにしています。

    田牧医師の二重切開の特徴

    田牧医師が行う二重切開は、患者の要望に合わせたオーダーメイドの整形手術です。しっかりとカウンセリングを行い、患者それぞれの顔に合うデザインや施術法を提案。目の形や骨格にマッチしない、ムリな施術を推奨しません。

    切開法では、埋没法では実現できない二重のラインを形成できます。生まれつきの二重まぶたと同じ構造にするため、ナチュラルな二重ラインを期待できます。目頭の蒙古ひだが強い場合でもできるだけ目頭切開を行わず、顔全体のバランスを考えて二重をデザインしています。

    経歴
    1991年:法政大学 工学部 機械工学科 卒業(工学修士取得)
    1995年10月:外資系金融機関を退職後、医学部再受験に向け活動開始
    1996年(-2002年):杏林大学 医学部
    2002年:臨床研修医(順天堂大学・帝京大学:耳鼻咽喉科・形成外科・麻酔科・整形外科・救命救急センター)
    2004年:東北大学病院 形成外科 入局
    2005年:仙台医療センター・平鹿総合病院 形成外科
    2008年:東北大学病院 高度救命救急センター(救急部)
    2009年:東北大学病院 形成外科 特任助手
    2010年:石巻赤十字病院 形成外科 診療科長
    2013年:東京警察病院形成外科出身であり東北大学形成外科学教室先輩医師「依田拓之先生」より多くの美容外科手技の手解きを受ける。アメリカ形成外科学会専門医「ロバート・クレ先生」に師事し数多くの美容外科手術の手技を経験する。
    2014年:イセアクリニック・オザキクリニック 勤務
    2015年2月:はなえクリニック 開設
    2017年10月(-2019年):眼瞼手術に精通している「鶴切一三先生」に師事。
    2017年:医療法人社団 聡明会 設立
    2017年4月:ティーズクリニック 名称変更
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会 専門医
    日本美容外科学会
    日本臨床形成美容外科医会
    日本熱傷学会 専門医
    日本頭蓋顎顔面外科学会
    日本美容医療協会
    厚生労働省医政局長認定臨床研修指導医
    日本頭蓋顎顔面学会委嘱状
    所属クリニック
    ティーズクリニック
    住所
    東京都墨田区江東橋4-26−9 VPRT錦糸町駅前 4F

    クリニックの特徴

    東京のティーズクリニックは、JR錦糸町駅から徒歩3分の場所にある美容外科。ドクターカウンセリングに力を入れており、すべての患者に対して医師がカウンセリングを実施。患者と医師とのコミュニケーションを大事にし、微妙なイメージのスレ違いが大きなトラブルにつながるのを防いでいます。

    術後のダウンタイムについては患者の不安要素のひとつですが、ティーズクリニックでは止血の時間を十分に取ることで、術後の腫れや内出血をなるべく抑えているとのことです。

    費用

    • 全切開法 360,000~600,000円

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  • Great Dr.
    池田欣生医師

    引用元:東京皮膚科・形成外科
    (https://www.251901.net/doctors/)

    池田欣生医師

    患者が納得できるまでカウンセリングに向き合う

    池田医師は、大阪医科大学・東海大学病院で形成外科・美容外科について学んだ医師。「切らない眼瞼下垂手術」「腫れの少ない二重まぶた手術」などについて日本美容外科学会・大韓美容外科学会で報告を行ったり、大韓美容外科学会では300名以上の医師の前で二重まぶたの公開手術を行ったりなど、本当に腫れの少ない手術が可能であることの証明・普及に努めています。

    そんな池田医師のモットーは、「家族や友人に自信を持って勧められる施術」を提供すること。見た目の美しさだけでなく、形成外科医・皮膚科医・内科医などとも連携し、トータルでの美容と健康をサポートしています。

    池田欣生の二重切開の特徴

    池田医師が提供している切開法は、余分な脂肪や皮膚を除去して希望する二重のラインを作っていく方法。埋没法だと元に戻ってしまう、まぶたのたるみが強い、クッキリした二重のラインにしたい、といった方におすすめとのことです。

    皮膚を切開するため、埋没法よりも腫れなどが出やすく通院回数も増えますが、できるだけ要望に応えられるようしっかりとしたカウンセリングを実施します。

    経歴
    大阪医科大学 卒業
    1996年:大阪医科大学付属病院形成外科 入局
    1997年:倉敷中央病院形成外科 勤務
    1998年:守口敬任会病院 勤務(一般外科・救急外科・形成外科)
    2000年:大阪医科大学 形成外科助手 大阪いけだクリニック開院
    2001年:大阪医科大学 形成外科病棟医長 就任
    2002年:東海大学病院形成外科・美容外科 臨床助手
    2004年:銀座いけだクリニック(現・東京皮膚科形成外科)開院
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会 専門医
    日本美容外科学会 専門医
    日本アンチエイジング外科学会 理事長
    関東美容医師会 理事
    日本美容医師会 理事
    国際美容医療研究会 理事
    東海大学 形成外科 非常勤講師
    所属クリニック
    東京皮膚科・形成外科
    住所
    東京都中央区銀座2-11-8 ラウンドクロス銀座 3F

    クリニックの特徴

    東京皮膚科形成外科は、銀座にある美容外科・美容皮膚科・形成外科・皮膚科。「美容医療は続けないと意味がない。美容室感覚で通える良心的価格の美容医療を提供したい」という理念のもと大阪に開院、東京では銀座院・品川院・日本橋院を展開しています。

    診療科目は、二重まぶた・しわ・たるみ・輪郭整形・小顔整形・脂肪吸引など多種多様。医療レーザー脱毛やダイエットなども取り扱っています。「自分や家族がされたくない治療はしない」をモットーに、日々診療にあたっています。

    費用

    • 切開法(両目) 300,000円
    • 切開法(片目) 270,000円

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