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二重切開の名医を見極めるポイント

二重切開をして二重になりたいという人は、まずは名医探しをすることが大切です。「有名な先生だから」「有名な病院だから」といった安易な選び方ではなく、本当に施術を任せられる名医を見つけましょう。名医を見つけるには、3つのポイントをチェックしてみてください。

チェック1:日本形成外科学会の”専門医”資格を有するか

形成外科の医師として努めていても、専門医の資格を有していないドクターもいます。専門医の資格を持っているということは、形成外科の基礎知識があるドクターということです。形成外科以外の科から形成外科へきたドクターもいますが、形成外科の基礎知識があるかどうかは分かりません。

チェック2:形成外科医として10年以上のキャリア

どんな職業でも同じですが、キャリアを積めば積むほど上達するものです。形成外科医としても同じで、10年以上のキャリアを積めば、様々な経験を糧にして、技術力が向上します。技術の高いドクターを選ぶなら、キャリアは10年以上がよいでしょう。

チェック3:症例写真が公開されている

症例写真を見ると、どのような状態からどのような二重になったのかが分かります。自分の状態と比較して、希望を叶えてくれるドクターなのかを判断しましょう。

二重切開の名医はこの3名!

  • Great Dr.
    酒井直彦医師

    引用元:銀座S美容・形成外科クリニック
    (https://ginza-s.jp/doctor.html)

    酒井直彦医師

    患者様、施術者共に満足できる施術がモットーの医師

    北里大学病院で19年もの間、美容外科と形成外科に務め、技術を身につけたドクターです。酒井医師は、美容医療が身近になった今こそ、安全で納得できる施術を大切にしています。 酒井医師が目指す美容医療は、全員が満足する医療です。第一に患者様の満足、そして施術者である酒井医師を始めとした他の医師と、関わる人全てが満足できるように努めています。

    酒井医師の二重切開の特徴

    酒井医師は、どのような二重になりたいのか患者様の希望を聞き、その上で適した施術を提案しています。施術の出来だけではなく、術後の経過やリスクなどについて説明することを大切にし、患者様が納得できるまで丁寧なカウンセリングを怠りません。 全切開法は、重くあついまぶたで、アイプチのようなことをしても二重になりにくいような人に向いています。余計な皮膚や脂肪を取り除けるため、スッキリした目元を目指す人にぴったりです。 また、不自然な二重にならないように一人一人に合った幅を提案しています。酒井医師のカウンセリングを受けると客観的に自分を見て幅などを決められるのです。

      
    全切開法

    まぶたが厚い人向けの二重術です。埋没法をしても、まぶたが厚いために維持できない方は、全切開法が適応となります。幅の広い二重になりたい人にもぴったりです。くぼみ目の解消にも役立ち、目の周りの筋肉や脂肪も必要に応じて処理するため、目元の重みや腫れぼったさも改善されます。戻りにくい二重ラインをご希望の方におすすめです。

    経歴
    1991年:北里大学医学部卒業
    1991年:横浜南共済病院形成外科
    1992年:厚生連佐久総合病院外科
    1993年:国立横浜病院(現横浜医療センター)整形外科
    1994年:北里大学病院形成外科
    1997年:横浜市立大学医学部附属病院形成外科助手
    1999年:北里大学大学院医療系研究科博士課程
    2002年:北里大学大学院医療系研究科博士課程卒業(飛び級)
    2002年:北里大学医学部形成外科・美容外科学教室講師
    2009年:城本クリニック新宿院院長として招聘
    2013年:城本クリニック銀座院 開業
    2016年:銀座S美容・形成外科クリニック 開業
    所属医師会や保有資格
    医学博士
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会専門医(JSAPS)
    日本美容外科学会専門医(JSAS)
    日本形成外科学会
    日本美容外科学会
    日本美容外科医師会
    日本頭蓋顎顔面外科学会
    国際形成外科学会
    美容医療協会
    日本先進医療医師会
    所属クリニック
    銀座S美容・形成外科クリニック
    住所
    東京都中央区銀座6丁目5-13 CSSビルディング III 3F
    電話番号
    03-5537-6645

    クリニックの特徴

    銀座S美容形成外科クリニックでは、4つのSを大切にした医療を行っています。Superb(最上で)、Sincere(誠実な)、Special(特別な)、Safe(安全な)を重視し、酒井医師のSが加わることで、安心できる医療が成り立っているのです。クリニックに行くのは敷居が高いという人は、初回限定でオンラインカウンセリングを受けられます。

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  • Great Dr.
    井上義一医師

    引用元:表参道スキンクリニック
    (https://omotesando-skin.jp/)

    井上義一医師

    海外の美容外科に関する知識も豊富な医師

    井上医師は、大学病院の形成外科に10年以上務め、ブレストセンター(乳房再建)副センター長を務めるなど、乳癌術後の乳房再建術を専門にしてきた経験から、豊胸の施術が得意です。海外の美容外科に関する知識もあるため、様々な相談ができます。セカンドオピニオンも受付けているので、他院との比較をしたいという人も気軽にカウンセリングが受けられるドクターです。

    井上医師の二重切開の特徴

    糸で二重のラインを作る埋没法とは異なり、切って二重のラインを作ることから、半永久的に二重を持続可能です。井上医師は、まぶたの状態を確認し、まぶたが厚い人や脂肪が多い人に全切開を提案しています。幅の広い二重を希望している場合にも全切開を提案し、ぱっちりとスッキリした目元を切開術によって提供するよう努めます。 必要があれば、切開術とともに脂肪を取ってもらえるため、厚いまぶたに悩む人は相談するとよいでしょう。HPには、井上医師が施術をした症例の写真があるので、どのような目に変わるのか気になる人は見てみるのがおすすめです。 切るため、傷が気になる人もいますが、傷の部分が二重のラインとなるため気になりにくいです。 井上医師のカウンセリングは、二重幅の希望を聞き、その希望に沿った形で二重のラインを決める丁寧なカウンセリングです。しっかりとシミュレーションを行うため、施術前に施術後の状態を想像して施術に臨めます。

      
    全切開

    施術は、30分から40分で終わります。麻酔を注入するときに使用する針は国内で最も細い針なので、麻酔の注入による痛みは少ないです。ダウンタイムは4日から5日ほどで、腫れは徐々に引いていきます。術後5日から7日で抜糸し、抜糸の翌日にはメイクをしてもOKです。

    経歴
    1997年 滋賀医科大学 第一外科 研修医
    1998年 野洲病院 外科 医師
    2000年 恵佑会札幌病院 外科 医師
    2001年 藤田保健衛生大学 形成外科 助手
    2007年 藤田保健衛生大学 形成外科 助教
    2010年 藤田保健衛生大学 形成外科 講師
    2012年 ブレストセンター(乳房再建)副センター長
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会認定専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
    オンコプラスティックサージャリー学会(評議員)
    日本形成外科学会
    日本創傷治癒学会
    日本創傷外科学会
    日本頭蓋顎顔面外科学会(評議員)
    日本口蓋裂学会
    日本美容外科学会(JSAPS)
    日本矯正歯科学会
    日本顎変形症学会
    日本マイクロサージャリー学会
    小児形成外科
    所属クリニック
    表参道スキンクリニック
    住所
    東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4F
    電話番号
    0120-334-270

    クリニックの特徴

    表参道スキンクリニックの理念は、「日本(世界)の美容医療の未来をリードしてより多くの笑顔と幸せをつくる」です。内面にある性格や考え方に影響を与える外見のコンプレックスの解決を通じ、より多くの方が明るく生活できるようになってほしいと考えています。そのために患者様とのコミュニケーションを欠かさないよう心がけています。

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  • Great Dr.
    緒方慶隆医師

    引用元:大塚美容形成外科・歯科
    (https://www.otsuka-biyo.co.jp/)

    緒方慶隆医師

    美容整形外科歴22年のプロフェッショナル

    大学病院の形成外科に10年務め、その後アメリカに留学し技術を磨いたドクターです。その人に必要な施術を提案し、満足度の高いものに仕上げることが今後の美容医療には欠かせないと緒方医師は考えています。そのためには、丁寧なカウンセリングが欠かせません。状態を確認しながら、負担軽減できるよう施術を行っています。

    緒方医師の二重切開の特徴

    二重切開を選ぶ人は、長く効果を持続できることを望む人や、まぶたが重く埋没法に合わない人など様々です。そのため、施術者は効果を持続できることを第一に考えた人が多いのですが、緒方医師は効果よりも「傷を目立たないようにすること」を第一に考えています。 人が見ても二重術が分からないほどに傷を目立たなくすることが、患者様の満足度に繋がるのです。 緒方医師は、傷が目立つ原因を考え、傷が目立たないためには傷がまぶたに沈まないようにする施術を施しています。固定する位置などをその人に合った位置にするなど、患者様の希望する二重の提供を目指しています。

    切開法(挙筋固定)

    希望の二重ラインに合わせて切り、余分な皮膚や脂肪を取り除きます。その後、二重のラインを作るように縫い合わせる施術です。施術時間は30分から40分程度と早く、術後5日から7日ほどで抜糸となります。2ヶ月ほどは赤みが残っていることがありますが、メイクで隠せる程度なので人に気づかれにくいです。

    経歴
    1998 神戸大学医学部・卒業
    1998 神戸大学医学部付属病院・形成外科・入局
    1999 住友病院形成外科・入局
    2005 神鋼病院形成外科・入局
    2007 大塚美容形成外科・入局
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本形成外科学会会員
    国際形成外科学会会員
    日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    日本頭蓋顎顔面外科学会会員
    所属クリニック
    大塚美容形成外科・歯科
    住所
    京都府京都市下京区四条通り柳馬場西入ル立売中之町104番地 井門四条ビル5F
    電話番号
    0800-888-1615

    クリニックの特徴

    緒方医師の務める京都院では、学生や外国人の利用者が多く、その人に合った施術を心がけています。地域に密着し、おもてなしの気持ちを持った美容医療を提供しているクリニックです。 医学の力で「美しくなりたい」という希望を叶えるお手伝いができることを目指し、お悩みを聞きながら患者様にあった最適な施術を提案してくれます。

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