PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド東京の眼瞼下垂手術の名医8選

東京で眼瞼下垂手術が上手い名医の基準とは?

眼瞼下垂症とは、まぶたが上がりにくくなるうえ、黒目が十分に見えていない状態になる病気のことを指します。眼瞼下垂に悩んでいる人は、眼瞼下垂に適した美容手術を受けることがもっとも効率的な解決方法です。眼瞼下垂の手術を受けることにより、細長い目や眠たそうな目、瞳孔が十分に見えていない状態の黒目をパッチリとした瞳に変貌させることができます。また、眼瞼下垂手術により、目を大きく開くことが容易になるといったメリットも得ることが可能です。


このページでは、東京にあるクリニックのなかでも日本形成外科学会または日本美容外科学会の専門医資格所有者や美容外科医として関連学会で論文を発表している医師を「眼瞼下垂の名医」として8名集めました。

東京の眼瞼下垂の名医はこの8名!

  • 真﨑信行二医師

    真﨑信行医師

    美容外科歴20年以上の実績のもつベテラン医師

    「外面だけでなく内面も美しくなってほしい」という気持ちで丁寧な治療を行なう真崎医師。1983年に金沢医科大学の医学部を卒業し、順天堂大学附属病院麻酔科へ勤務。麻酔科標榜医の資格を取得します。
    大手美容外科での勤務を経て、1989年共立美容外科を久次米秋人医師と共に開院しました。
    美容整形外科として、よりクオリティーの高い医療の提供を実現するために2007年に東京の代官山に「真崎医院」を開院します。眼瞼下垂治療に自ら考案した「切らない手術」を採用。症状の根本的な解決はもちろん、審美性も兼ね備えています。

    またBBC(イギリス国営放送)が美をテーマに制作した国際的番組で紹介されています。国内だけでなく海外の学会に招へい実績もあり、世界各国の美容外科の名医と情報交換を行ない、先進の技術を提供し続けている医師です。

    所属クリニック
    真崎医院
    住所
    東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山1-101
    電話
    03-5428-4225
  • 小室好一医師

    小室好一医師

    オリジナル手術法「コムロメソッド」を生み出す

    独自の手術法を発案することで、美容外科業界の発展に貢献している小室医師。1984年に昭和大学医学部を卒業し、同年に昭和大学藤が丘病院外科に勤務しました。1991年にコムロ美容外科東京院を開院し、現在では全国に3院を展開しています。「お客様至上主義」を掲げており、カウンセリングや診療内容を充実させるために、医院の展開をなるべく抑えているそうです。医師を指導する指導医であり、次世代の美容業界を牽引する医師を育成にも力を入れています。またテレビや雑誌などのメディアに積極的に出演することで、美容外科業界の活性化にも寄与。コムロメソッド(独自技術)は「腫れにくい、痛みが少ない、目立ちにくい」を目標に開発された治療です。開院から23年の実績があり、美を追求するための技術を開発し続けているとのこと。眼瞼下垂治療には他院では真似できない技術を使って施術を行ないます。ただ治療するのではなく、美的要素に重点を置くことでより美しい仕上がりを実現してくれる医師です。

    所属クリニック
    コムロ美容外科東京銀座院
    住所
    東京都中央区銀座1-6-8DEAR GINZA 8F
    電話
    0120-566-315
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    吉原 伯医師

    なるべく少ないダウンタイムを追求

    高校生のころの「人を救う仕事に就きたい」という気持ちから医師を目指したそうです。
    2007年に神戸大学の医学部医学科を卒業し、医療法人社団愛友会上尾中央総合病院に勤務。麻酔科や皮膚科、形成外科を担当して各分野の経験を積みます。2009年に湘南美容外科新宿本院と大宮院へ勤務。これまでに培ってきた技術を活かして治療にあたりながら、美容医療の技術を磨きます。
    2011年には湘南美容クリニック大宮院の院長に就任し、責任者として経験を積みました。2017年に湘南美容クリニック新宿南口院の院長へ就任し、SBCメディカルグループの統括院長補佐も兼任。

    日本美容外科学会専門医の資格を保持しており、日本美容外科学会や美容皮膚科学会の会員でもあります。腫れにくくバレにくい施術にこだわり、ダウンタイムをなるべく短くするよう追求している吉原医師。カウンセリングに平均30分~60分をかけ、患者の疑問に徹底的に答えたうえで、患者一人ひとりの眼瞼下垂の症状に合わせて施術を提案。ムダな施術は一切行わず、患者一人ひとりに合った治療を行なってくれる医師です。

    所属クリニック
    湘南美容クリニック新宿南口院
    住所
    東京都新宿区新宿4-2-23 新四curumuビル6F
    電話
    0120-955-577
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    池田 欣生医師

    オリジナル手術法開発により韓国・中国でも有名な医師

    大阪医科大学を卒業後、同大学で形成外科の田島定夫教授と東海大学病院の谷野三郎教授のもとで形成外科・美容外科の腕を磨きました。2000年5月には大阪いけだクリニックを開院し、腫れにくい手術・切らない手術を行なうと口コミで人気を博し多くの患者を集めました。

    さらに池田医師は特殊な細い針やピンセット、手術用縫合糸を開発し、その施術道具を使用したオリジナルの手術法を次々と開発。オリジナル手術は、切らない眼瞼下垂手術や腫れの少ない二重まぶた手術など。また、2010年と2011年は眼瞼下垂手術に関する学会や講演にも出演するなど、情報発信にも積極的なドクターです。

    所属クリニック
    東京皮膚科・形成外科東京・銀座院
    住所
    東京都中央区銀座2-11-8 ラウンドクロス銀座3F
    電話
    03-3545-8000
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    今井 由典医師

    形成外科医として多くの眼瞼下垂術をこなす

    1990年に信州大学医学部を卒業し、信州大学医学部の形成外科に入局した今井医師。その後10年間、形成外科医として腕を磨き、2000年に現在所属している今井皮フ形成外科クリニックを開設しました。2003年には医療法人社団「颯由会」を設立しています。

    そんな今井医師は眼瞼下垂手術とレーザー治療を得意としています。特に、レーザー治療は20年以上の経歴。また、カウンセリング力も長けており、多くの方から「納得して治療を受けることができた」という声が上がるほどです。

    所属クリニック
    今井皮フ形成外科クリニック
    住所
    東京都立川市曙町2-13-3 立川三菱ビル6F
    電話
    0120-501-103
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    引用元:メディカルプラスクリニック新宿
    (https://medical-plus.jp/)

    林 和弘医師

    カウンセリングを通じて患者の悩みを丁寧に聞き出してくれる医師

    カウンセリングを通じて患者が抱える悩みを丁寧に聞き出してくれる林医師。2001年に北里大学病院形成外科・美容外科講師に就任した経歴を持っている林医師は、長年にわたり培ってきた美容外科・形成外科医療の知識と経験を活かした治療を提供してくれる医師となります。また、現在では、メディカルプラスクリニック新宿の院長として、毎年多くの美容治療症例をこなしています。林医師の大きな特徴のひとつが、「カウンセリングを通して患者が抱える悩みを丁寧に聞き出してくれるところ。」丁寧かつ親切な診察・カウンセリングを心がけることで、患者が求める希望や要望にできる限り近い美容治療を実現してくれる医師となっています。前述のことから、林医師は、形成外科・美容外科にまつわる巧な治療技術と長年培われてきたカウンセリング力の双方を兼ね備えた医師だといえるでしょう。

    所属クリニック
    メディカルプラスクリニック新宿
    住所
    東京都渋谷区代々木2-7-8 東京南新宿ビル 6F
    電話番号
    03-5354-6381
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    引用元:ヴェリテクリニック 銀座院
    (https://www.veriteclinic.or.jp/ginza/)

    金沢 雄一郎医師

    まぶたのお医者さんとして眼瞼下垂の治療を多くこなす医師

    金沢医師は、1999年に新潟大学医学部を卒業後、千葉大学医学部附属病院形成外科・美容外科や恵寿総合病院形成外科、深谷赤十字病院形成外科など、数多くの病院にて美容外科・形成外科医療を経験。また、深谷赤十字病院や千春皮フ科クリニック、おおたけ眼科、静岡厚生病院などの病院・クリニックで多くの眼瞼治療症例をこなしてきました。その後、2018年にヴェリテクリニックに入職。現在では、ヴェリテクリニック 銀座院の眼瞼下垂専門医として、自身の眼瞼下垂にコンプレックスを持っている患者の悩みを解消するサポートに努めています。金沢医師は、これまでのキャリアや経験を元にしたデータベースを武器に患者の悩みをできる限り解消・改善できるようフォローアップしてくれます。

    所属クリニック
    ヴェリテクリニック 銀座院
    住所
    東京都中央区銀座2-6-12 大倉本館5階
    電話番号
    0120-883-250
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    引用元:プリモ麻布十番クリニック
    (https://www.primo-clinic.jp/)

    新行内 芳明医師

    患者が求める美について真剣に向き合ってくれる医師

    新行内医師は、患者が求める美について真剣に向き合ってくれる医師として、多くの患者から信頼を寄せられているドクターです。2011年に順天堂大学医学部を卒業した新行内医師。その後、順天堂大学浦安病院の形成外科・美容外科や戸田中央総合病院 形成外科などの病院に勤務。また、2018年には、順天堂医院 形成外科の医局長に就任した経歴を持っています。新行内医師は、2020年にプリモ麻布十番クリニックに入職。現在では、プリモ麻布十番クリニックの医師として、眼瞼下垂や顔面外傷、皮膚腫瘍、乳がん術後の乳房再建などの美容治療を専門的に行っている医師となります。新行内医師が診察・施術を行ううえでもっとも大切にしているポイントが、「患者が求める美について真剣に向き合うこと。」患者一人ひとりの悩みや不安を丁寧に聞き出しながら、患者が求める美をできる限り再現した治療を提供してくれます。

    所属クリニック
    プリモ麻布十番クリニック
    住所
    東京都港区麻布十番1-7-11 麻布井上ビル2F
    電話番号
    0120-062-069

眼瞼下垂の基礎知識

治療の特徴

眼瞼下垂を治療できるのは、「眼科」「形成外科」「美容外科」の3つ。保険が効く眼瞼下垂の治療は「眼科」「形成外科」になります。ただ、保険治療ではあくまでも機能的な治療になるため、美しさやバランスの良さも求めるなら「美容外科」で施術するといいでしょう。自分の目的にあわせて、クリニックを選ぶと失敗しづらいです。

眼瞼下垂手術の料金・施術時間の目安

費用目安

眼瞼下垂にかかる治療費は、治療方法や美容外科によって大きく異なります。また治療費の中に麻酔代や薬代が含まれている美容外科もあれば、別途での支払いとなる美容外科もあります。参考として、眼瞼下垂手術の治療費の相場を確認しておきましょう。

  • 挙筋前転法…500,000~700,000円(保険適用あり)
  • 挙筋短縮法(タッキング)…500,000~700,000円(保険適用あり)
  • 筋膜移植法…500,000~1,000,000円(保険適用あり)
  • 眉毛下切開…200,000~400,000円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

  • 手術時間:両目で60分程度
  • 通院回数:2回
  • 通院期間:1週間

副作用、リスク

術後の腫れや内出血、仕上がりの左右差などの可能性があります。また回復にかかる時間は1週間程度~1ヵ月程度と、個人差が発生します。元々の目の形や眼瞼下垂の症状などにより個人差があるものですので、必ず事前に十分なカウンセリングを行いましょう。