PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド大阪の眼瞼下垂手術の名医9選

大阪で眼瞼下垂が上手い名医の基準とは?

眼瞼下垂はひどくなると日常生活にも支障を引き起こす可能性があります。見た目も若く見えなくなるので、できればなんとかしたいもの。最近では、眼瞼下垂も気軽に受け付けてくれるクリニックが増えているので、ちょっと見て欲しいというだけでも受け入れてもらえるようになっています。だからこそ、眼瞼下垂の治療に挑戦してみたいですよね。

このページでは、日本形成外科学会または日本美容外科学会の専門医であり、ドクターとしてのキャリアが10年以上あること、ウェブ上で症例写真を確認できることを名医として、眼瞼下垂の名医をご紹介します。

大阪の眼瞼下垂の名医はこの9名!

  • 出口正巳医師

    出口正巳医師

    豊富な知識を活かした治療が魅力のベテラン医師

    日本美容外科学会・日本形成外科学会の専門医であり、日本美容外科学会では理事も務める出口医師。他にも、日本美容医療協会や米国美容外科学会など、計7つの学会に所属しています。出口医師は1979年に長崎大学医学部を卒業してから約40年間、形成外科・美容外科医として第一線で活躍するベテラン医師です。2005年に自身が院長を務める「カリスクリニック」を開院し、二重手術やエイジングケア治療などを中心に多くの患者から人気を集めています。

    眼瞼下垂・二重まぶた・目頭切開などにおける切開法では、「手術用顕微鏡」を使用。そのため、皮膚切開や埋没糸止血・縫合をより正確に行なうことができ、術後の傷跡も残りにくく自然な仕上がりになります。他院で受けた手術跡の不自然さを治したいと、出口医師の修正手術を受けに訪れる患者も多いそうです。

    出口医師の眼瞼下垂治療の特徴

    出口医師が行う眼瞼下垂の治療は、手術用顕微鏡を使うのが特徴です。手術用顕微鏡を使うことにより腫れと内出血を最小限にし、傷跡が目立ちにくい自然な仕上がりになります。縫合するための針と糸も専用の細かなものを使用することで正確な縫合ができるとされています。

    挙筋腱膜前転法

    通常は瞼板に挙筋腱膜が固定されていて、この挙筋の力でまぶたを引き上げています。しかし眼瞼下垂になるとこの挙筋腱膜がずれてしまったり、腱膜が伸びてしまったりします。挙筋腱膜前転法は、ずれてしまった挙筋腱膜を元の瞼板の位置に戻したり、伸びた腱膜を前転させて縫合します。主に後天性の眼瞼下垂の方に用いる術式です。

    筋膜移植法

    主に先天性の眼瞼下垂の方に用いる術式です。先天性の場合、眼瞼挙筋の働き自体が弱いため、治療が難しくなる傾向があります。その為、おでこの筋肉の力を用いて眼瞼下垂を治療します。

    経歴
    1979年 長崎大学医学部卒業
    1979〜1982年 長崎大学形成外科 入局
    1982〜1983年北九州市立八幡病院
    1983〜1988年 長崎大学医学部附属病院
    1988〜1989年 長崎労災病院 形成外科部長
    1989〜1997年 医療法人武朋会白壁美容外科勤務 形成外科部長
    1997〜2004年 医療法人武朋会白壁美容外科 院長
    2005年3月 カリスクリニック開業
    2016年 39回日本美容外科学会 会長
    所属医師会や保有資格
    日本美容医療協会会員(適正認定医)
    日本形成外科学会会員(専門医)
    日本頭蓋骨顔面学会会員
    国際形成外科学会会員
    国際美容外科学会会員
    米国美容形成外科学会会員(特別会員)
    医学博士(長崎大学)
    日本形成外科学会専門医
    日本美容医療協会適正認定医
    所属クリニック
    カリスクリニック
    住所
    大阪府大阪市北区梅田2-4-37 西梅田上島ビル4F
    電話
    0120-786-748

    クリニックの特徴

    出口医師が所属するカリスクリニックは充実した設備と、高い技術力が特徴です。国内の美容外科では稀なプロテーゼや皮下脂肪、筋肉の撮影ができるレントゲンを備えています。認定医が行う手術は傷あとも綺麗で、他院での術後の修正に訪れる患者も多くいます。患者に寄り添う丁寧なカウンセリングで、悩みや不安を軽減させてくれます。

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  • 志賀由章医師

    志賀由章医師

    親しみやすい存在として人気のあるドクター

    1987年に東京慈恵医科大学卒業後、同院で乳腺外科・消化器外科・麻酔科についての知識と経験を習得した志賀医師。その後1998年に大手美容外科の大阪院で院長を歴任し、2000年に現在のリッツ美容外科大阪院の院長に就任しました。患者とより近づく地域医療を目指す志賀医師は、技術はもちろんのこと美容外科においては心のケアも重要であると考え、施術前のカウンセリングをとても大切にしています。実際に多くの患者から「気さくで話しやすい」という評価を受けているそうです。同院のスタッフからも「お父さん的存在で、家族のような親しみのある先生」として慕われているほど。肝心の眼瞼下垂治療においては、「経結膜挙筋短縮法」「経皮的腱膜固定法」「大腿筋膜移植」という3つの施術法を駆使し、患者の希望に応じた治療を提供しています。

    志賀医師の眼瞼下垂治療の特徴

    志賀医師が行う眼瞼下垂の治療は「経結膜法」という術式を使います。この方法を用いることによって皮膚に傷あとが残らず美しい仕上がりとなります。手術中に医師と目の開き具合を調節することができるため、希望の仕上がりに近づけます。

    経結膜法

    皮膚側を全く切ることなく、まぶたの裏側のみを切開する術式です。まぶたの裏側を切開して挙筋腱膜を短縮することで目をぱっちりさせます。その為、個人差はありますが、ダウンタイムを短くすることが期待できます。皮膚に傷跡が残りにくいことが特徴です。

    経歴
    1987年 東京慈恵医科大学 卒業
    1998年 大手美容外科大阪院 院長
    2000年 リッツ美容外科大阪院 開設
    所属医師会や保有資格
    医学博士
    所属クリニック
    リッツ美容外科大阪院
    住所
    大阪府大阪市北区中津1 -2-21 中津明大ビル2F
    電話
    06-4802-1622

    クリニックの特徴

    志賀医師が所属するリッツ美容外科大阪院は、美容医療における高い水準を追求しているクリニックです。美容医学の発展の為、学会活動も活発に行なっています。
    すべては患者のどんな美的要求にも対応できるようにするためというこだわりを持っています。またホテル予約代行も行なっています。府外からの患者も、クリニックから徒歩10分圏内のホテルで、快適な時間を過ごすことができます。

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  • 横谷仁彦医師

    横谷仁彦医師

    心臓外科出身で繊細な施術が人気のドクター

    大手美容外科「湘南美容外科」の大阪梅田院で院長を務める横谷医師。2001年に大阪大学医学部医学科を卒業後、同大学病院に心臓外科・外科・救命救急科研修医として勤務した経験を持ちます。その後心臓外科を中心に様々な手術を経験し、外科医としての研さんを積みました。30代に入ってからはこれまでに積み重ねた知識と経験をもとに、美容医療の学習に力を入れ、2008年に大手美容外科で院長を歴任。翌年2009年に湘南美容外科に入職し、心臓血管外科医時代に培った技術と手先の器用さを武器に、眼瞼下垂治療や二重手術など目元周りの手術を多く担当しています。

    横谷医師の眼瞼下垂治療の特徴

    横谷医師が行う眼瞼下垂の治療はダウンタイムを極力減らした治療法となっています。
    腫れが続かず持ちが良いことが特徴で、この術式を希望して訪れる患者も多いようです。手術直後のダウンタイムを軽減して二重を手に入れることができます。

    眼瞼下垂

    まぶたを切開し、瞼板から挙筋をはずして縫い縮め、引き上げる力をより強くする方法です。この方法ではダウンタイムを極力圧縮し、いち早くぱっちりとした二重にすることを目指しています。

    経歴
    2001年 大阪大学医学部医学科 卒業
    2001年 大阪大学医学部附属病院 心臓外科、外科、救命救急科研修医
      
    2002年 日本生命済生会附属日生病院 外科
    2004年 大阪市立総合医療センター 心臓血管外科
    2006年 八尾徳洲会総合病院 心臓血管外科
    2007年 大阪大学医学部附属病院 心臓血管外科
    2008年 某大手美容外科勤務 院長経験
    2009年 湘南美容クリニック
    2017年 湘南美容クリニック 大阪梅田院院長
    2020年 湘南美容クリニック 大阪梅田院 外科皮膚科統括医師就任
    所属医師会や保有資格
    美容外科専門医(JSAS)
    日本外科学会専門医
    日本外科学会 正会員
    日本美容外科学会 正会員
    日本胸部外科学会 正会員
    所属クリニック
    湘南美容クリニック大阪梅田院
    住所
    大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABCマート梅田ビル6F
    電話
    0120-5489-91

    クリニックの特徴

    横谷医師が所属する湘南美容クリニック大阪梅田院は各路線から徒歩3分という好立地にあり、美容外科専門医、形成外科専門医、整形外科専門医など多数の専門医が在籍しています。オンライン診療も行なっているため、遠方の患者や時間がない方もクリニックに出向くことなく待ち時間なしで診療を受けることができます。

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  • 稲川 喜一医師

    引用元:湘南美容クリニック大阪梅田院
    (https://www.s-b-c.net/doctor/introduction/inagawa/)

    稲川 喜一医師

    繊細な手術はもちろん左右のバランスを取るのも得意なドクター

    1991年に筑波大学医学専門学群を卒業後、筑波大学附属病院の外科に研修医として所属。国立水戸病院整形外科や鳥取県立中央病院形成外科でもレジデントとして勤めていました。再建手術を専門としていたことから、血管や神経をつなぐマイクロサージャリーなどを主に行い、現在でも細やかな手術に対応しています。また、形成外科的な左右対象にする治療に関しても、比較的容易に取り組むことができる医師です。患者の要望をしっかりと聞きながら、どう手術を進めていけばいいかイメージができるため、施術の際に持ち前の器用さを難なく発揮することができるのでしょう。講師としての経験も持っているドクターです。

    稲川医師の眼瞼下垂治療の特徴

    解剖学的知識や皮膚縫合技術に長けている稲川医師の行う眼瞼下垂の手術は、出血を最小限に抑えた手術です。出血を抑えることで、腫れや痛みを軽減させることができます。短めのダウンタイムで下がった瞼を持ち上げて黒目を大きく見せることが可能です。

    眼瞼下垂

    稲川医師の施術は、まぶたを切開し、瞼板についている挙筋(まぶたを持ち上げる筋肉)をはずして縫い縮めることで、引き上げる力を強くする方法となっています。わずかなダウンタイムで、黒目を大きく見せることができ、目力もアップさせることができます。

    経歴
    1991年 筑波大学医学専門学群 卒業
    1991年 筑波大学附属病院 外科研修医
    1993年 国立水戸病院 整形外科 レジデント
    1993年 鳥取県立中央病院 形成外科 レジデント
    1994年 川崎医科大学 形成外科 臨床助手
    1997年 川崎医科大学 形成外科 講師
    2006年 水島中央病院 形成外科 医長
    2009年 川崎医科大学 形成外科 講師
    2010年 川崎医科大学 形成外科 主任教授
    2020年 湘南美容クリニック
    所属医師会や保有資格
    医学博士
    日本形成外科学会専門医
    日本形成外科学会皮膚主要外科指導専門医
    日本形成外科学会傷に形成外科指導専門医
    日本外科学会認定外科専門医
    日本創傷外科学会専門医
    日本熱傷学会専門医
    所属クリニック
    湘南美容クリニック大阪梅田院
    住所
    大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABCマート梅田ビル6階
    電話
    0120-5489-91

    クリニックの特徴

    稲川医師が所属する湘南美容クリニック大阪梅田院は各路線から徒歩3分という好立地にあり、美容外科専門医、形成外科専門医、整形外科専門医など多数の専門医が在籍しています。オンライン診療も行なっているため、遠方の患者や時間がない方もクリニックに出向くことなく待ち時間なしで診療を受けることができます。

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  • 藤井 俊一郎医師

    引用元:心斎橋藤井クリニック
    (http://fujii-clinic.co.jp/feature/index.html)

    藤井 俊一郎医師

    再建外科をバックグラウンドに持つドクター

    近畿大学医学部医学科を卒業後、同形成外科教室へと入局した藤井医師。その後も、同病院にて形成外科助手及び医長を兼務。講師としての経験も積み重ね、2001年には心斎橋藤井クリニックを開業しました。藤井医師の専門分野は主に顔の再建外科だったこともあり、経験や知識を美容医療のバックグラウンドとして生かしています。細やかな手術はもちろん、自然な仕上がりであることも重視。不安なく受診してもらうための配慮も忘れない医師です。また、信頼関係を築くことが重要だと考えているので、カウンセリングでのコミュニケーションも忘れず、丁寧に進めてくれます。

    藤井医師の眼瞼下垂治療の特徴

    藤井医師が行う眼瞼下垂の手術は、多くの場合「眼瞼挙筋前転法」「短縮法」という術式を使います。これは伸び切った挙筋と呼ばれる筋肉や腱膜を折り畳むようにしてまぶたを上げやすくします。重度の眼瞼下垂には「吊り上げ術」という方法で目を開きやすくします。

    吊り上げ術

    まぶたが目の半分くらいを覆ってしまっている重度の眼瞼下垂の場合に用いられます。筋肉自体が弱くまぶたを上げる力がない場合は、筋膜などの移植をして再建を行いまぶたを持ち上げられるようにします。

    経歴
    1990年 近畿大学医学部医学科 卒業
    1990年 近畿大学医学部医学科 形成外科教室
    1997年 近畿大学医学大学院外科学系 卒業
    1998年 浜松医科大学附属病院救急部 助手
    1999年 近畿大医学医学部附属病院 講師
    2001年 心斎橋藤井クリニック 開業
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会
    日本臨床皮膚外科学会
    日本皮膚科学会
    日本レーザー医学会
    日本美容外科学会
    国際形成外科学会
    医学博士日本形成外科学会専門認定医
    日本臨床皮膚科学会専門認定医
    近畿大学医学部非常勤講師
    所属クリニック
    心斎橋藤井クリニック
    住所
    大阪市中央区南船場4-13-11ミフネ南船場ビル5F
    電話
    06-6251-0111

    クリニックの特徴

    藤井医師が所属する心斎橋藤井クリニックは、専門医として認定された高い技術力を持ったスペシャリスト軍団が在籍しています。医師だけではく看護師、パラメディカルスタッフも学会などに積極的に参加し、定期的な院内勉強会でスキルを向上させています。手術前には分かりやすいく丁寧な説明を行なってくれるので、初めての方や知識がない方も、安心して治療を受けることができます。

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  • 里 輝幸医師

    引用元:水の森美容外科
    (https://mizunomori-osaka.com/doctor/)

    里 輝幸医師

    自身の経験を生かし患者の気持ちに寄り添うドクター

    幼少時に大きな傷を負った経験があり、治療によって綺麗にしてもらったことから、自分の気持ちが前向きになることを知った里医師。そのため、自治医科大学の医学部を卒業後は京都府立医科大学附属病院第二外科へ入局し、その後も外科医員や外科医長として活躍してきました。その後水の森美容外科へと入職し、美容外科医としての経験を積み重ねています。また、現在のクリニックでは、20年以上培った外科医としての実力と技術、そして経験と知識をフルに活用して、より多くの患者の笑顔を引き出しています。自身の過去の経験も含め、患者に寄り添った適切な診断と施術を提供してくれます。経験しているからこそ、思いやりも忘れずに対応してくれるでしょう。

    里医師の眼瞼下垂治療の特徴

    里医師が行う眼瞼下垂の手術は、美容外科ならではの綺麗な仕上がりで黒目を大きく見せることができます。目の開きが弱くて広い幅の二重を作るのが難しい場合は、眼瞼下垂の手術をすることで広い幅の二重を実現させることが可能です。
    手術の方法はまぶたを持ち上げる筋肉である、眼瞼挙筋を縮めて折り返し、その部分を縫い留めることによってまぶたの開きを良くします。

    眼瞼下垂治療

    目を開ける筋肉である眼瞼挙筋の一部の挙筋瞼膜を縫い縮め、黒目を大きく見せる効果が期待できます。
    生まれつき目の開きが悪かったり、加齢と共に目の開きが悪くなった方に、目を開ける筋肉を縫い縮めて正常な目の開きに修正する手術です。

    経歴
    1995年 自治医科大学医学部 卒業
    1995年 京都府立医科大学附属病院第2外科
    1997年 公立南丹病院(現 京都中部総合医療センター)外科医員
    2001年 国保久美浜病院 外科医長
    2002年 国保京北病院 外科医長
    2005年 京都市立病院機構京都市立京北病院 外科医長
    2009年 京都市立病院機構京都市立病院 外科医長
    2019年 水の森美容外科
    所属医師会や保有資格
    日本外科学会専門医
    厚生労働省麻酔科標榜医
    日本医師会認定産業医
    BOTOX VISTA認定医
    ジュビダームビスタ認定医
    所属クリニック
    水の森美容外科
    住所
    大阪市北区曽根崎2-3-2 梅新スクエアビル地下一階
    電話
    0120-76-4909

    クリニックの特徴

    里医師が所属する水の森美容外科クリニックは、カウンセリングやアフターケアを何度でも無料で受けることができます。初診料や再診料もかからない為、初めての方も安心して訪れることができます。院内はプライバシーを配慮して作りになっていて、手術後は個室の待合室で過ごすことができます。

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  • nophoto

    引用元:MIYAフェイスクリニック
    (https://miyaface.clinic/)

    宮里 裕医師

    幅広い知識を持つ医師

    宮里医師は形成外科・美容外科医として20年以上の経験実績があります。レーザー治療などの低浸襲治療から高度な外科治療まで幅広い経験と知識を持っています。顔・フェイスライン専門の医師として患者に様々な選択肢を提案しています。

    宮里医師の眼瞼下垂治療の特徴

    宮里医師が行う眼瞼下垂手術は「見開き拡大術」(眼瞼下垂術)という術式を用いてます。拳筋腱膜と瞼板のスムーズな連続性を再建することで見開きを改善します。黒目(角膜)を大きく見せて、目力をアップさせることに適しています。

    見開き拡大術

    緩んでいる拳筋腱膜と瞼板を調整して縫い付ける術式です。まぶたを上げる時に使われる拳筋腱膜は瞼板についています。この2つの組織を縫い合わせて調整することでまぶたの開きを大きくすることが期待できます。MIYAフェイスクリニックでは眼瞼下垂の手術をしながらまぶたの皮膚のたるみも切除することができる為、希望する幅の二重ラインを同時に作ることが可能です。

    経歴
    1997年 近畿大学医学部卒業
    2003年 近畿大学大学院医学研究科卒業
    同附属病院形成外科医学部講師
    他関連病院形成外科(部長)
    2008年 リッツ美容外科 大阪院
    2011年 恵聖会クリニック 心斎橋院院長
    2019年 MIYAフェイスクリニック開院
    所属医師会や保有資格
    医学博士
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    日本形成外科学会
    所属クリニック
    MIYAフェイスクリニック
    住所
    大阪府大阪市中央区難波4-1-15 近鉄難波ビル3F
    電話
    06-6585-9138

    クリニックの特徴

    宮里医師が院長を務めるMIYAフェイスクリニックでは一人ひとりのバランスに合わせた丁寧で的確なカウンセリングを受けることができます。「形成外科医」「美容外科医」の両方で培われた経験から患者の悩みに寄り添います。また社会的環境を配慮して明朗な価格を出すことによって安心を提供しています。

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    引用元:神美庵トータルスキンクリニック
    (https://shinbian.net/)

    岩山 隆憲医師

    「トータルな治療」を手がける医師

    岩山医師は大学病院や市中病院、大手美容外科で皮膚科・形成外科・美容皮膚科・美容外科の4つの分野で豊富な経験を積んでいる医師です。自身のスキル形成だけでなく、初期研修医・専門医の育成にも携わっています。各分野を連携させたトータル治療を心がけています。

    岩山医師の眼瞼下垂治療の特徴

    「拳筋腱膜前転固定法」、「眉毛下皮膚切除」、「眉下切開法」を患者の状態に合わせて行います。神美庵トータルスキンクリニックでは一般的な皮膚外科手術に準じて、抗生剤の点滴や止血剤の点滴も行っているため最小限のリスクで治療を受けることができます。また内部に残る糸は、アスフレックスという長期的な不活性が実現された心臓血管用の糸を使用します。

    眉毛下皮膚切除(眉下切開法)

    皮膚の擦りすぎやアトピー性皮膚炎、加齢によってまぶたがたるみ、皮膚が黒目やまつ毛に乗っている状態の方向けに用います。眉毛の下を切開します。

    拳筋腱膜前転固定法

    二重の線を切開して挙筋腱膜の縁を瞼板に再固定する方法です。眼瞼下垂はまぶたを引き上げる時に使う挙筋腱膜が緩んでいる状態です。これを瞼板に固定することで目の見開きを改善します。

    経歴
    2005年04月 神戸大学医学部附属病床 研修医
    2007年04月 神戸大学医学部附属病院形成外科 医員
    2008年01月 国立病院機構姫路医療センター形成外科 医員
    2009年01月 神戸大学医学部附属形成外科 医員
    2009年09月 三田市民病院形成外科 医師
    2011年08月 宝塚市立病院形成外科 医長
    2012年08月 明和病院形成外科 医師
    2014年04月 神戸大学医学部附属病院形成外科 医員
    2014年10月 神戸大学病院美容外科特定 助教
    2017年01月 神戸大学形成外科外来 医長
    2019年04月 神美庵トータルスキンクリニック院長
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会(専門医)
    本日本美容外科学会JSAPS(教育専門医)
    日本美容外科学会JSAPS(正会員)
    日本創傷外科学会(正会員)
    日本レーザー医学会(正会員)
    日本頭蓋骨顔面外科学会(正会員)
    臨床研修指導医(厚生労働省)
    VASER認定医(VASER脂肪吸引)
    VST認定医(アラガンボトックス・ヒアルロン酸、施術認定医)
    所属クリニック
    神美庵トータルスキンクリニック
    住所
    大阪府大阪市北区梅田1-8-16 ヒルトンプラザイースト5階
    電話
    06-6348-0480

    クリニックの特徴

    岩山医師が院長を務める神美庵トータルスキンクリニックでは皮膚科、形成外科、美容皮膚科、美容外科が連携した治療を受けることができます。クリニックには形成外科と皮膚科の専門医が所属し、それぞれの分野の意見をふまえての治療を提案しています。また麻酔科専門医の指導のもと施術の際の痛みが少なくなるような方法も選べるので、初めて手術をする方も安心して治療を受けることができます。

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    引用元:プライベートスキンクリニック
    (https://private-skin.clinic/)

    安形 省吾医師

    美容医療界の進歩のため前進し続ける医師

    安形医師は優聖会理事長で、形成外科学会専門医として美容医療界の進歩に力を注いでいます。大学病院と市中病院での経験により、豊富な実績に加えてコミュニケーションを大切にした施術を行っています。アラガン社の施注資格を受けた確かな技術と知識を持っています。

    安形省吾医師の眼瞼下垂治療の特徴

    「拳筋腱膜前転術」を用いて治療します。二重のライン上で切開し、緩んだ拳筋腱膜を瞼板に固定する手術です。まぶたにたるみがある場合にはたるんでいる皮膚も一緒に切除することで目の開きをよくします。眼瞼下垂の機能の面での改善だけではなく、重たいまぶたの印象をすっきりさせる見た目にもこだわった手術をしています。

    拳筋腱膜前転術

    ゆるんだ挙筋腱膜を瞼板に固定する術式です。まぶたを引き上げる時に使う拳筋は通常瞼板に固定されていますが、ここがゆるむことで眼瞼下垂になることがあります。拳筋腱膜をしっかりと瞼板に固定することで、目の開きの改善が期待できます。

    経歴
    2002年 大阪医科大学医学部医学科 入学
    2010年 大阪医科大学附属病院 形成外科学教室
    2011年 守口敬任病院
    2013年 東住吉森本病院
    2015年 大阪医科大学附属病院 形成外科学教室
    大阪医科大学附属病院 形成外科学教室 助教
    2016年 東住吉森本病院 医長
    2018年 プライベートスキンクリニック
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    顎顔面外科学会
    創傷外科学会
    アラガン社VST(ボトックスビスタ)認定医
    アラガン社ヒアルロン酸バイクロスシリーズ注入認定医
    所属クリニック
    プライベートスキンクリニック
    住所
    大阪府大阪市北区曽根崎新地2-1-21 桜橋深川ビル5F
    電話
    06-6940-7101

    クリニックの特徴

    安形医師が所属するプライベートスキンクリニックは「患者が求めるサービスに応え続ける」という理念のもと、施術の契約の前に丁寧なカウンセリングを行い患者の悩みに寄り添ったベストな提案をしてくれます。常に最新テクノロジーを取り入れることを心がけた美容医療により、質の高い美容医療を受けることができます。

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眼瞼下垂を得意とするその他医師

【大阪】眼瞼下垂を得意とするその他医師一覧

村松 英俊 医師
(湘南美容クリニック大阪梅田院)

ドクターの経歴
2002年京都府立医科大学医学部を卒業後、京都府立大学附属病院外科にて研修。昭和大学病院形成外科員外助手として、さらに社会保険船橋中央病院形成外科医員としても活躍していました。その後は秋田赤十字病院の形成外科を経て、脳神経疾患研究附属総合南東北病院にて形成外科医長に就任。それからも、将道会総合南東北病院の形成外科科長を経験し、現在の湘南美容クリニックへと入職しました。
ドクターの眼瞼下垂の特徴
日本形成外科学会専門医、そして技術指導医として活躍している村松医師だからこそ、眼瞼下垂手術に関しては細やかな技術を発揮。自然な仕上がりはもちろん、左右のバランスをとることを意識しています。
活動
RBC 「金曜日のゆうわく」やQAB「ひとめし」など多数テレビ番組に出演。他、多くの論文の発表もあり。
所在地:
大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABCマート梅田ビル6階
電話番号:
0120-5489-91
公式サイトURL:
https://www.s-b-c.net/clinic/branch/osaka/

大橋 菜都子 医師
(ヴェリテクリニック大阪院)

ドクターの経歴
大阪市立大学医学部卒業後、同大学の附属病院にて形成外科に勤めた大橋医師。さらにその後、寺元記念病院の形成外科、大阪市立大学医学部付属病院の形成外科を経て、府中病院で形成外科主任となります。2010年にはヴェリテクリニックに入職し、5年後にヴェリテクリニック大阪院院長にも就任。日本美容外科学会や日本形成外科学会の専門医としての資格も取得し、患者第一を意識した診療を現在も続けています。
ドクターの眼瞼下垂の特徴
大橋医師の眼瞼下垂の特徴は、目の開きの左右差をしっかりと考慮した手術です。また、二重幅の左右の差が生じないようにするためにも、細かくチェックしながら進められます。さらに、大橋医師は「目を大きくしたい」と考えている方のためには、傷が残りにくい埋没式眼瞼下垂術も勧めています。自然でぱっちりとした目の開きを手に入れることができるように配慮しているとのこと。
活動
テレビ大阪「大阪密着24時5」に出演する他、二重整形ポータルサイト「Chel-チェル アイズ」にてインタビュー記事掲載。
所在地:
大阪府大阪市北区茶屋町2-19 JPR茶屋町ビル5階
電話番号:
0120-121-051
公式サイトURL:
https://www.veriteclinic.or.jp/osaka/

松本 茂 医師
(ヴェリテクリニック大阪院)

ドクターの経歴
順天堂大学を2007年に卒業し、2009年に同大学の大学院医学研究科に入学。その後、順天堂大学医学部附属順天堂病院の形成外科や、同附属病院の浦安病院にて形成外科を経験。2013年には大学院医学研究科を卒業し、順天堂大学医学部附属浦安病院にて医局長に就任しました。2年ほど医局長として活躍した後は順天堂大学医学部附属の静岡病院にて、形成外科部長となっています。さらにその後にはヴェリテクリニックへと入職して、美容外科医として活躍中です。
ドクターの眼瞼下垂の特徴
カラコンを目立たせたいという要望に合わせて、黒目がしっかり見えるような施術にも対応している松本医師。カラコンによって瞳が大きくなり、まぶたで隠れることで眠そうに見えてしまう状態でしたが、まぶたの開き幅をしっかりと確保したことで、ぱっちりとした仕上がりになるとのこと。バランスも重視しながら瞳の見え具合を調整してくれるなど、細やかな配慮が特徴です。
活動
第62回日本形成外科学会総会・学術集会
一般口演、「形成外科医が留意すべきトップアスリートに対する治療時のアンチドーピング知識」について等
所在地:
大阪府大阪市北区茶屋町2-19 JPR茶屋町ビル5階
電話番号:
0120-121-051
公式サイトURL:
https://www.veriteclinic.or.jp/osaka/index.html

安形 省吾 医師
(プライベートスキンクリニック)

ドクターの経歴
梅田剛医師は平成14年に大阪医科大学医学部医学科を卒業し、同大学附属病院の形成外科教室へ入局しました。その際には、小児先天奇形を中心とした形成外科の施術を多く行い、様々な症例を経験。それから守口敬任病院から東住吉森本病院へと入職。ここで、地域密着型の診療を行うことで、一人ひとりの患者と接する機会を増やしていきました。コミュニケーションの大切さを学びながら、形成外科領域全般の施術を行い技術を磨いていたのです。それから、大阪医科大学附属病院の形成外科教室へ入職した後、日本形成外科学会専門医の資格を取得。東住吉森本病院へと戻り、医長になって後進の育成にも努めました。現在、プライベートスキンクリニックで磨き上げた技術を生かして診療を行っています。
ドクターの眼瞼下垂の特徴
顔面に関する形成外科領域全般の施術経験を生かし、眼瞼下垂手術が行われます。特に、美容医療は日々進化すると考えているため、知識をしっかりと取り入れた手術はもちろん、しっかりとカウンセリングを行うことを心がけているとのこと。
活動
第21回日本形成外科手術手技学会、「手足合指症における背側矩形皮弁法の工夫」共著等
所在地:
大阪府大阪市北区曽根崎新地2-1-21 桜橋深川ビル5F
電話番号:
06-6940-7101
公式サイトURL:
https://private-skin.clinic

眞鍋 幸嗣 医師
(まなべ形成美容外科)

ドクターの経歴
近畿大学医学部を1995年に卒業し、同大学の形成外科に入局。さらに大学院卒業後には、生長会ベルランド総合病院形成外科へ。また、近畿大学医学部形成外科の病院講師や病棟医長も務めた経験があります。2004年にはきぬがさクリニック大阪へ入職して、副院長を務めました。さらにその後はきぬがさクリニック姫路で院長となり、2005年まなべ形成美容外科を開院。現在多くの患者を治療しつつ、在宅医療支援診療所認定機関となり、地域に密着した医療を提供し続けています。
ドクターの眼瞼下垂の特徴
非常に繊細な手術となるからこそ、院長自身が執刀するだけではなくカウンセリングや診察も全て行うシステムを採用しています。また、保険適用外で行われることも多いですが、眞鍋医師は保険治療を勧めているため、金銭的な負担の少ない施術を受けることができます。さらに、切開だけではなく切開しない方法も採用できる可能性もあるとして、カウンセリングを行い納得してもらえる方法が見つかるまで寄り添ってくれるのも大きな特徴でしょう。
活動
ウェブ上では確認できませんでした。
所在地:
大阪府堺市堺区中瓦町1-1-12
電話番号:
072-227-0666
公式サイトURL:
https://www.manabe-keisei.com

梅田 剛 医師
(聖心美容クリニック大阪院)

ドクターの経歴
梅田医師は東京慈恵会医科大学医学部医学科の出身であり、同大学の附属病院で形成外科医として勤務していました。その後、2016年には厚木市立病院の形成外科に勤務し、形成外科医としての技術を向上。2019年には聖心美容クリニック東京院と大宮院を兼務する医師として活躍しています。
ドクターの眼瞼下垂の特徴
保険診療での眼瞼下垂を希望した場合でも、しっかりとカウンセリングを行い、どんな方法が適しているかを一緒に検討します。また、切らない眼瞼下垂手術も推奨しており、ダウンタイムの長さや切開に抵抗がある方に勧めているとのこと。他にも、眼瞼下垂手術後のケアとして、まぶたのたるみなどがあれば、解消に向けての方法なども提案してくれます。
活動
第60回日本形成外科学会・学術集会・場所:大阪「鼻軟骨の画像描出にて発表」ほか、多数学会に出席。
所在地:
大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビル2F
電話番号:
0120-509-905
公式サイトURL:
https://www.osakain.com

眼瞼下垂の基礎知識

眼瞼下垂の程度と体への問題点

眼瞼下垂とは上まぶたについている挙筋腱膜がゆるくなり、まぶたがしっかり開かない状態の症状です。眼瞼下垂には軽度・中度・重度で症状が分かれます。

軽度

上まぶたの縁が黒目と瞳孔の上の縁の間にかかっている状態です。特に体に生じる問題は少ないです。見た目で気になるようであれば、埋没法など切らずに目を大きくする方法もあります。

中度

上まぶたの縁が瞳孔の上半分にかかっている状態です。まぶたが上に上がっていないことが周囲からも分かる程度です。眠たそうな目つきに見られてしまったり、二重のラインが出にくいことが特徴です。奥行きが出ないので二重のラインが浅くなってしまいぱっちりとした印象の目になりません。また、目を開くときにおでこの筋肉を使うのでおでこのしわが目立つようになってしまいます。

重度

精一杯目を大きく開けた時に、瞳が半分隠れてしまう場合は重度にあたります。重度の場合は体への影響が強く出ることがあります。例えば頻繁に起こる頭痛や、作業の効率が下がってしまうことが挙げられます。このような症状により生活面に支障がでる可能性があります。