PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド福岡の眼瞼下垂手術の名医10選

福岡で眼瞼下垂手術が上手い名医の基準とは?

まぶたが眼球まで下垂することで視野が狭くなり、腫れぼったい目つきになる眼瞼下垂。下垂の程度によっては保険適用にもなりますが、見た目の美しさを手に入れる施術は美容整形外科でも治療を受けることができます。

下垂の程度に応じて術式や治療方法が異なる場合もあり、患者さんごとにあった治療が必須です。目元に直接施す治療のため、傷跡や後戻りのリスクも考えて執刀できるドクターを探さなければなりません。

このページでは、福岡の数あるクリニックの中から日本形成外科学会専門医を10名ピックアップしました。眼瞼下垂の症例をしっかり掲載しているドクターを名医としています。

(※)このサイトにおける名医表記は、あくまで上記の定義に該当した医院・医師に対するサイト上での呼称であり、各医師の実力を優位づけするものではありません。

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<PickUP Doctor>
美しい仕上がりを追及した
眼瞼下垂手術を執刀できる
福岡の美容外科医

  • Great Dr.
    東郷智一郎医師

    引用元:東郷美容形成外科福岡
    (https://fuku01.com/about/)

    東郷智一郎医師

    複数の学会に所属する外科手術のスペシャリスト

    東郷智一郎医師は、「日本美容外科学会(JSAPS)」「日本美容外科学会(JSAS)」「日本形成外科学会」に所属している、外科手術のスペシャリストです。形成外科の専門医として大学病院で経験を積み医局長まで務めたほか、大手美容外科クリニックの院長も任されていました。東郷美容形成外科では、全症例、責任を持って自ら担当。他のクリニックで受けた治療の修正手術や、他で不可能と言われた手術についても、積極的に対応しています。また、専門用語などを使わずに、患者にとって分かりやすい説明を心掛けているのもポイント。丁寧かつ親身なカウンセリングによって、患者それぞれの悩みや希望をしっかりと汲み取った治療を行っています。

    東郷智一郎 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    形成外科医として大学病院や大手美容外科クリニックで経験を積んできた東郷智一郎医師は、眼瞼下垂の症例も豊富です。先天性眼瞼下垂の症例から、加齢が原因となって発症したケース、さらには目をぱっちり大きくするための美容手術(自由診療)まで、さまざまな症例の眼瞼下垂手術を監督・執刀してきています。東郷美容形成外科福岡にて東郷智一郎医師が手掛けているのは自由診療での眼瞼下垂手術で、まだ症状のひどくない初期の眼瞼下垂にも幅広く対応しており、外見的に美しい仕上がりを追及した手術を行ってもらえます。一人ひとりの症状や仕上がりの希望などをしっかりと聞き、満足度の高い治療を心掛けているのも特徴です。

    眼瞼下垂手術

    眼瞼下垂の手術では、弱くなってしまった眼瞼挙筋を前に引き出し縫い縮めるとともに、ほぼ全例であまった(たるんだ)皮膚の切除も行います。手術後は、ぱっちりとした印象の目元になるだけでなく、視野が良くなり眼精疲労も改善するため、日常生活の面でもメリットがあります。

    経歴
    2007年:群馬大学医学部卒業
    2009年:昭和大学藤が丘病院形成外科入局
    2014年:同大医局長就任
    2016年:大手美容外科クリニック院長
    2019年:東郷美容形成外科福岡を開院
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会(JSAS)正会員
    日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    所属クリニック
    東郷美容形成外科 福岡
    住所
    福岡市博多区博多駅前2-17-26 オオエスビル2F
    電話番号
    0120-15-0507

    クリニックの特徴

    博多駅すぐの、アクセス良好な美容外科クリニック。「患者さまのことを第一に考える美容外科クリニック」をモットーに掲げ、患者一人ひとりに寄り添った、親身で丁寧な美容治療を提供しています。 手術はすべて、日本形成外科学会専門医である院長自身が担当しているのも注目のポイント。アルバイトの医師などが担当することはありません。また、他院で行った施術の修正も可能なほか、他院で断られてしまった難しい施術にも、しっかり相談に乗ってもらえます。カウンセリングルームも待合室もすべてが個室になっており、患者のプライバシーに配慮した対応が徹底されているのもうれしい点です。

    費用

    • 眼瞼下垂手術 550,000円

    ※余分な皮膚、脂肪の切除を含む

    ※価格は税込です。

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その他の福岡の眼瞼下垂の名医

  • Great Dr.
    田尻豊和医師

    引用元:ブリスクリニック
    (https://bliss-clinic.com/info/dr.html)

    田尻豊和 医師

    確かな技術力で、美しい仕上がりを追求

    福岡大学の形成外科や救命病院、美容クリニック(院長)など、幅広い経験を積んできたドクター。日本形成外科学会専門医、日本抗加齢医学会専門医、医学博士(課程博士)といった資格も備えており、その専門知識と経験を活かして、さまざまな悩みに対応しています。 得意な治療として挙げられているのは、シミ治療や各種抗加齢注射、また上下まぶたのたるみ改善をはじめとした目元治療です。仕上がりの美しさにこだわった手術を提供しています。 保険診療においても自由診療においても「親身で誠実な医療」をモットーに掲げて接遇にも重きを置いており、親身な対応に定評のあるドクターです。

    田尻豊和 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    眼瞼下垂の治療では、皮膚の余っている程度や目を開ける能力(挙筋腱機能)の現状をしっかりと評価しつつ、原因となっている挙筋腱の加療の必要性を判断。先天性、後天性の鑑別も行い、複数の治療法から、患者自身の希望も踏まえたうえで一人ひとりに適したものを選択します。選択肢としては、「切る挙筋前転法上」「まぶたのたるみ取り(二重ラインで皮膚切除)」「上まぶたのたるみ取り(眉毛下皮膚切除)」「切らない手術埋没法」があります。 病的な症状のケースでは、自由診療ではなく保険診療での治療も提供しており、患者一人ひとりに合わせて柔軟な対応を行っているのが特徴です。

    切る挙筋前転法上

    まぶたを開ける筋肉(眼瞼挙筋)を強めるため、余分な皮膚を切除して、つまんで引き下ろした眼瞼挙筋を瞼板という硬い組織に縫い付けて固定します。緩んだゴムを短くして強くするのと同じ発想の手術で、二重の幅や厚みなどを比較的自由に調整できる点がメリットです。デメリットとしては、切る手術のため他の手術方法より腫れが長引きやすい点があげられます。

    まぶたのたるみ取り(二重ラインで皮膚切除)

    座った状態で下垂の状態をチェックして、局所麻酔を行った上で二重のラインに沿ってあまった皮膚を取り除きます。ぱっちりした目に仕上げる方法で、特に目尻のたるみが大きい方に有効です。まぶたの皮膚をとるため、目を開けるのが楽になり、おでこのシワが減るというメリットもあります。デメリットとしては、晴れなどのダウンタイムの期間が1カ月超とやや長い点があげられます。

    上まぶたのたるみ取り(眉毛下皮膚切除)

    眉毛のすぐ下の上まぶたの余った皮膚を取り除く方法で、とても自然な形に仕上がります。目の印象をあまり変えたくない方や一重を二重にしたくない方におすすめです。また、眉の下に傷が隠れるため目立ちにくく、術後の回復も早いというメリットがあります。

    切らない手術埋没法

    糸でまぶたを持ち上げてから二重まぶたを作るという方法で、メスを使わないため術後の腫れが少ないという特徴があります。糸で挙筋と瞼板とのゆるみを補強して、皮膚の折り返し位置を調整します。ただ、他の方法のように余分な皮膚の切除はできないほか、重度の眼瞼下垂の場合は適応外となります。

    経歴
    国立琉球大学医学部医学科卒業
    公立学校共済組合九州中央病院にて臨床研修
    福岡大学形成外科へ入局
    福岡大学病院形成外科勤務
    福岡大学病院救命センター外傷担当班(ER)
    浜田医療センター形成外科部長代理(島根)
    済生会下関総合病院形成外科(山口)
    大道中央病院形成外科・美容外科部長・クリニック院長(沖縄)
    美クリニックハウステンボス美容外科・美容皮膚科院長(長崎)
    臨床の傍ら福岡大学形成外科の大学院博士課程に所属し創傷治癒の研究
    所属医師会や保有資格
    医学博士(課程博士)
    日本形成外科学会専門医
    日本抗加齢医学会専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    ボトックス認定医
    所属クリニック
    ブリスクリニック
    住所
    福岡市中央区清川1-9-20テングッド渡辺通3F
    電話番号
    092-791-1441

    クリニックの特徴

    形成外科・美容外科・美容皮膚科の治療を提供しているブリスクリニック。院長が形成外科領域で培ってきた技術を活かして、仕上がりの美しさにこだわった美容治療を行っています。どんな患者さんでも安心して通える美容クリニックを目指しており、リラックスして過ごせる特別な空間と、丁寧な対応にも注力しているのが特徴。接遇研修なども、定期的に開催しているようです。また一人ひとりの患者さんに対し、時間をかけて親身な診療を行うことを大切にしており、英語での診療にも対応しています。地下鉄「渡辺通」駅から歩いて4分程度と、アクセスが良好で通院がしやすいのも、うれしいポイントです。

    費用

    • 眼瞼下垂症手術(保険診療)
      1割負担(両目)14,400円
      3割負担(両目)43,200円
    • 上まぶたのたるみ取り(眉毛下皮膚切除術)(保険診療)
      1割負担(両目)12,140円
      3割負担(両目)36,420円
    • 下まぶたのたるみ取り(経皮的下眼瞼リフト)(自費診療)498,000円~

    ※価格は税込です。

    ブリスクリニックへ
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  • Great Dr.
    野中大樹医師

    引用元:野中 大樹医師| 城本クリニック
    (https://www.shiromoto.to/clinic/okayama/#nonaka)

    野中大樹 医師

    患者の立場に立った丁寧なカウンセリング

    野中大樹医師は、島根医科大学を卒業後、九州大学の脳神経外科や長崎大学の形成外科などで経験を積み、城本クリニックには2013年に入職しました。脳神経外科医として勤務するうちに、形成外科に興味を持つようになったそうです。 日本形成外科学会専門医を取得しており、その知識と技術を活かして、城本クリニックの福岡院・岡山院・長崎院で執刀を行っています。とくに得意としているのは、目元の施術をはじめとした、エイジングケア関連の治療です。患者さんの立場に立った、丁寧で分かりやすいカウンセリングを大切にしているドクターなので、技術力だけでなく、親身な対応も期待できます。

    野中大樹 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    眼瞼下垂の手術として一般的なのは眼瞼挙筋を縫縮するやり方ですが、野中大樹医師が在籍する城本クリニックでは、近年注目されてきている「腱膜性眼瞼下垂」についての手術も提供しています。外れてしまった腱膜を手術で適切な位置に付着させる方法で、半開きのような目元も、パッチリと大きな印象の目元に改善できます。なおこの手術は、目の開きが小さなケースに適したものです。また城本クリニックでは、筋性・神経性(先天性)眼瞼下垂に対する手術として、前頭筋吊り上げ術にも対応しています。吊り上げの材料として、手首から長掌筋腱を移殖させるという、新しい手術も実施されています。

    全切開による挙筋腱膜前転法

    軽度なものから重度の眼瞼下垂まで、さまざまな症例をカバーすることが可能です。普通の開き具合のまぶたを、さらに大きく開くこともできます。通常は、全切開法の二重手術を同時に行うことが多く、余分な皮膚を切除することも可能です。切開する範囲が大きいため、ダウンタイムは長めです。

    結膜切開による挙筋腱膜前転法

    こちらの手術方法は、あまった皮膚を切除する必要がない方で、軽度なものから中程度の眼瞼下垂の場合に適しています。普通の開き具合のまぶたを、さらに大きく開くことも可能です。あわせて、埋没法の二重術を行うことで二重にもできます。術後の腫れている期間や回復の早さは、中程度です。

    切らずに糸で留める手術

    こちらの手術方法は、挙筋腱膜そのものを修復するわけではなく、ミュラー筋という筋肉だけを縫い縮める方法で、軽度の眼瞼下垂に適しています。普通の開き具合のまぶたをさらに大きく開くことや、中程度から重度の眼瞼下垂には対応していません。また、手術の効果は限定的で、元に戻る可能性が高い施術です。術後の回復は、比較的早めです。

    経歴
    1999年3月:島根医科大学卒業
    1999年6月:九州大学脳神経外科
    2001年4月:麻生飯塚病院
    2005年4月:長崎大学形成外科
    2007年4月:北九州総合病院
    2013年4月:城本クリニック
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会会員
    ボトックスビスタ施注資格取得
    ジュビダームビスタ施注資格取得
    所属クリニック
    城本クリニック福岡院
    住所
    福岡市中央区天神2-4-29
    電話番号
    0120-107-929

    クリニックの特徴

    中央区天神に位置する、便利な立地の城本クリニック福岡院。城本クリニック全体における西日本エリアの中核クリニックであり、日本形成外科学会専門医、美容外科専門医が多く在籍しています。 二重まぶたに関する治療や鼻関連の手術、豊胸術、脂肪吸引術など、美容医療全般の施術に幅広く対応。美容外科クリニックとして30年を超える実績をウリに、“安全第一”を掲げた丁寧な治療を提供しています。 また、アクセスの良さにくわえ、土曜日・日曜日・祝祭日も休まずに診療を行っており(診療時間は10:00~19:00)、手術後も通院がしやすい美容外科クリニックを探している方にも、うれしいクリニックといえるでしょう。

    費用

    • 眼瞼下垂手術 660,000円

    ※価格は税込です。

    城本クリニック福岡院へ
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  • Great Dr.
    牧野陽二郎医師

    引用元:聖心美容クリニック
    (https://www.biyougeka.com/doctor/makino/)

    牧野陽二郎 医師

    顔面領域の再建を多く手掛けてきた形成外科医

    牧野陽二郎医師は、東京慈恵会医科大学医学部を卒業したのち、同大学の附属病院にて、形成外科医としての経験を積みました。顔面領域の再建に関する症例を多く行ってきたドクターです。この分野は、形成外科の手術の中でもとくに繊細さが求められる分野であり、牧野医師は、機能性のアップとともに“整容性”もとことん追求した治療を手掛けてきました。その整容性を最大限に活用できるのが美容医療のため、この道を志すようになったそうです。 “悩みは人それぞれ”という考えのもと、丁寧なカウンセリングを大事にしており、患者さん自身の要望にしっかりと応えられる治療を日々心掛けています。

    牧野陽二郎 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    牧野陽二郎医師は、顔面領域の再建手術をメインとして経験を積んできたドクターのため、眼瞼下垂の治療にも多く携わってきています。実際の例として、左目に眼瞼下垂症状が出ていた50代の女性に対し、切開法による眼瞼下垂症手術を提供したものがあります。左右差の改善が実現し、術後1ヶ月が経っても後戻りせず、良好な視野がキープできるようになったそうです。 牧野医師は、一人ひとりに合ったオーダーメイドの治療方針・計画を提案できるよう、心掛けているのも特徴。また、手術だけでなくアフターケアについても丁寧に実施し、トータルして満足度の高い治療を行うことを目指しています。

    眼瞼下垂(埋没法)

    軽度から中程度までの眼瞼下垂に適した手術方法です。症状が進んでしまう前に埋没法を行うことで、皮膚を切開せずに済むため、より負担を軽減できます。聖心美容クリニックでは、糸を結ぶ前に仮留めして、目の開き具合などを確認しながら進めることが可能です。また、一般のものより細い針を使うなど、腫れや痛み、傷あとが最小限になるよう配慮しています。

    眼瞼下垂(切開法/腱膜縫縮法)

    重度の眼瞼下垂にも適用可能な手術方法です。上まぶたの皮膚を切開して、眼瞼挙筋の表面にある挙筋腱膜を縫い縮めます。これにより、下垂したまぶたを大幅に改善することが可能です。腫れは1~2週間程度、傷跡は2~3カ月程度で落ち着きます。また、自然なラインになるには、1カ月程度かかります。

    経歴
    2004年:東京慈恵会医科大学医学部卒業 東京慈恵会医科大学附属第三病院研修医として勤務
    2006年:東京慈恵会医科大学附属病院 形成外科学講座へ入局 同病院で勤務
    2017年:東京慈恵会医科大学附属柏病院 形成外科診療部長に就任
    2019年:聖心美容クリニック東京院勤務
    2019年:聖心美容クリニック 東京院、横浜院勤務
    2021年:聖心美容クリニック東京院副院長兼 日本形成外科学会認定施設教育関連(美容外科)担当に就任
    所属医師会や保有資格
    日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    日本美容外科学会(JSAS)正会員
    日本美容外科医師会会員
    日本形成外科学会会員
    日本形成外科学会 専門医
    日本形成外科学会 小児形成外科分野指導医
    日本形成外科学会 再建・マイクロサージャリー分野指導医
    日本形成外科学会 領域指導医
    所属クリニック
    聖心美容クリニック 福岡院
    住所
    福岡市中央区大名1-1-38サウスサイドテラス4F
    電話番号
    0120-509-905

    クリニックの特徴

    聖心美容クリニック福岡院では、患者さんの希望をしっかりと理解し、メリットだけでなくデメリットも伝えたうえで適切な治療を提案することを、モットーに掲げています。多くの医師が、型どおりのカウンセリングではなく、患者さんが不安に感じていること、本当に知りたいと思っていること汲み取り、疑問をなくしたうえで治療を進める姿勢を重視。さらに、施術が終わったら終了ではなく、術後の経過チェックやアフターフォローもきちんと行うことを大切にしています。 また、福岡院は聖心美容クリニックの中でも歴史が長く、リピーターの患者さんが多いのも特徴。 実際にメニューを体験したスタッフがたくさんおり、直接話を聞けるのもうれしいポイントです。

    費用

    • 眼瞼下垂(埋没法) 220,000円
    • 眼瞼下垂(切開法/腱膜縫縮法) 528,000円

    ※価格は税込です。

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  • Great Dr.
    木下浩二医師

    引用元:赤坂クリニック
    (https://www.akasaka-cl.com/info.html)

    木下浩二 医師

    形成外科の助教授や形成外科部長も務めたベテラン

    木下浩二医師は、佐賀医科大学医学部を卒業したのち、福岡大学(形成外科)や救急部・救命救急センター(形成外科)での経験を積み、その後福岡大学形成外科の助教授にも就任しています。赤坂クリニックを開院したのは、2013年です。 形成外科部長を務めた経験もあるほか、日本形成外科学会の専門医資格も取得しており、その専門知識と経歴を活かして活躍し続けています。赤坂クリニックの院長として、日々の施術や、症例紹介などを自身のブログ上で分かりやすく発信しているのも注目のポイント。患者さんの興味や疑問、悩みなどに寄り添った、親身な医療を提供しているドクターです。

    木下浩二 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    眼瞼下垂症の手術は、木下浩二医師が院長を務める赤坂クリニックにおいて、腋臭症手術、各種レーザー治療とともにとくに注力されている治療です。 公式ホームページでは眼瞼下垂症手術の特徴などについてくわしく解説されていませんが、木下浩二医師のブログでは、実際の症例について、症例写真付きでくわしく解説されている記事をチェックすることができます。複数の症例が掲載されていて、どのような手術を行ったか、経過はどんな様子か、などが丁寧に報告されているので、眼瞼下垂症手術を検討している方にとって、とても参考になります。また、眼瞼下垂症の原因や主流な治療方法など、一般的な知識についても分かりやすく解説されています。

    眼瞼挙筋前転法

    目を開ける筋肉とまぶたをつなぐ眼瞼挙筋腱膜を引き出して、ゆるみをとるという手術方法です。これにより、まぶたが大きく開くようになります。手術後のアフターケアをしっかり行えば、そこまで腫れることはありません。手術後1ヶ月ほどすれば、目を閉じた状態では手術を受けたことを周囲から気づかれない程度まで回復します。

    眉毛下余剰皮膚切除

    あまった皮膚を、眉毛の下縁にそって切除する方法です。二重の方や瞼がかぶさっている方に適しています。術後の腫れが少なく、目の印象があまり変わらない治療方法です。手術後1カ月程度では、手術の跡がピンクの線として認識できるレベルですが、2〜3ヶ月経てば徐々に目立たなくなっていきます。

    経歴
    1996年:佐賀医科大学 医学部 卒業
    1996年:福岡大学 形成外科 入局
    手稲渓仁会病院 救急部
    福岡大学病院 救命救急センター
    神奈川県立こども医療センター 形成外科
    横浜市立大学 形成外科
    2002年:日本形成外科学会 専門医資格取得
    福岡大学 形成外科 助教
    2009年:公立学校共済組合九州中央病院 形成外科 部長
    2013年:赤坂クリニック
    2017年:赤坂クリニック 院長 就任
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    所属クリニック
    赤坂クリニック
    住所
    福岡市中央区赤坂1-13-8赤坂ウィングビル5F
    電話番号
    0120-33-4613

    クリニックの特徴

    平成2年に開院した赤坂クリニック。皮膚科の専門医と形成外科の専門医からなる4名で、各得意分野を活かして、幅広い患者さんの悩みに対応しています。 最寄りの駅(地下鉄空港線「赤坂」駅)から徒歩4分という好アクセスな立地で、通いやすいのが魅力。土日も診療しています。また、完全予約制システムを導入していて、他の患者さんと必要以上に顔を合わせる心配がないのもうれしいポイントです。 赤坂クリニックでは患者さんの意思を大切にしており、特定の治療法を強制されるようなこともありません。カウンセリングを受けたら必ず治療しなければいけないということもなく、少しでも不安や迷いがある場合はじっくり考えてから治療に臨むことを勧めてもらえます。

    費用

    • 眼瞼挙筋前転法 450,000円(挙筋腱膜・皮膚のたるみ・脂肪の処理を含む)
    • 眉毛下(まゆ毛の下縁に沿った)余剰皮膚切除 260,000円~

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  • Great Dr.
    右田博文医師

    引用元:くろき・ひろクリニック
    (https://hiro.or.jp/app/about)

    右田博文 医師

    質の高いカウンセリングで親身な治療

    右田博文医師は、久留米大学の医学部を卒業したのち、同大学の形成外科学講座(現形成外科・顎顔面外科学講座)に入局しました。形成外科のほか、一般外科、頭頸部再建外科、耳鼻科などの研修を経て、日本形成外科学会の専門医資格も取得しています。国立病院九州医療センターの形成外科部長を務めた経験もあり、現在は、くろき・ひろクリニックを開業して院長を務めているドクターです。 くろき・ひろクリニックでは、治療の精度はもちろん、質の高いカウンセリング技術による丁寧なカウンセリングも重視。患者一人ひとりに寄り添った美容治療を提供しています。

    右田博文 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    国立病院九州医療センターでの外科部長などを務めてきたベテランである右田博文医師は、眼瞼下垂手術の症例実績が1,000件以上と豊富です。クリニックの公式サイトでは、「表情が見違えるほどに若返らせる」と謳われています。 具体的な治療方法としては、上まぶたを切開して伸びきった腱膜を修復する「挙筋腱膜修正術」、たるんだ皮膚と眼輪筋を切除する「皮膚切除術」、眉毛の下の重い皮膚と皮下組織を切除する「眉下切開術」があり、症状に応じて選択されます。 保険診療・自由診療のどちらの眼瞼下垂治療にも対応しているので、気になる方は、まずは診察・カウンセリングを受けてみましょう。

    挙筋腱膜修正術

    上まぶたを切開して伸びきった腱膜を修復するとともに余った皮膚を切除することにより、目がぱっちりとして大きく見えるようになります。同時に、肩こりや眼精疲労の改善も期待できます。デメリットとしては、目立たないとはいえ傷が残ることやドライアイになりやすいことなどがあげられます。腫れがある程度ひいてくるまでの期間は、2週間程度です。

    皮膚切除術

    眼の周囲全体を覆う筋肉である眼輪筋と、余分な皮膚を切除する方法です。余ってたるんだ皮膚を取り除くことで、症状の改善が期待できます。また、二重のラインに沿って切開することで、縫合後も傷が比較的目立ちません。2週間程度は内出血がつづくことがあり、また2〜3カ月程度は傷に赤みが続くことがあります。

    眉下切開術

    眉の下の重い皮膚および皮下組織を切除することで、上まぶたのたるみがなくなり、症状の改善が期待できる手術方法です。副作用が少なく、術後の回復も早いといったメリットがあります。また、二重そのものには手を加えないことにより自然な仕上がりとなるため、目元の印象を変えたくない方におすすめの方法です。

    経歴
    久留米大学医学部卒業
    同学形成外科学講座(現形成外科・顎顔面外科学講座)入局
    形成外科、一般外科、耳鼻科、頭頸部再建外科などを研修後、日本形成外科学会専門医資格を取得
    国立病院九州医療センターにて形成外科部長として勤務
    くろき・ひろクリニックを開業
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会評議員
    日本臨床美容外科医会会員
    日本マイクロサージャリー学会会員
    所属クリニック
    くろき・ひろクリニック
    住所
    北九州市小倉北区上到津3-8-11
    電話番号
    093-651-7773

    クリニックの特徴

    到津の森公園にほど近い静かな住宅街に佇む、くろき・ひろクリニック。外観はおしゃれな雰囲気が漂い、「大石建築アトリエ」による柔らかな曲線を活かした建築デザインは、市の建築文化賞を受賞しています。専用の駐車場が完備されているので、車での通院も安心です。形成外科・美容外科だけでなく1階が内科・小児科になっており、美容・形成外科医と、内科医・糖尿病の専門の医師が治療を担当。内側・外側の両面から、エイジングケアを追求しているクリニックです。質の高いカウンセリングと、充実した施設が強みで、一人ひとりの患者さんに満足してもらえるような診療を心掛けています。

    費用

    • 不明

    ※価格は税込です。

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  • Great Dr.
    室孝明医師

    引用元:ビスポーククリニック
    (https://bespoke-clinic.jp/doctor)

    室孝明 医師

    患者との温度差をなくす綿密な診療・カウンセリング

    室孝明医師は、東邦大学医療センター大森病院で形成外科医として経験を積み、主任まで勤め上げたのち、さまざまな病院・クリニックに勤務。形成外科のみならず、一般外科等でも活躍しました。ビスポーククリニック(元:ヴェリテクリニック福岡院)の院長に就任したのは、2012年です。 眼瞼下垂や鼻関連の手術、エイジングケアを得意分野としており、形成外科領域で培ってきた知識・技術を活かして多くの患者さんの悩みに応えています。 「美容外科医として最も大事なのは、綿密な診察・カウンセリングによって患者との温度差をなくすこと」との考えを持っていて、術後の仕上がりイメージにすれ違いが起こらないよう、丁寧なカウンセリングを心掛けています。

    室孝明 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    挙筋腱膜前転法による眼瞼下垂手術では、上まぶたの二重ライン上を切開。「挙筋」と呼ばれている筋肉、あるいは「腱膜」と呼ばれている挙筋とまぶたをつなぐ箇所を短縮させて、目の開きを大きくするとともに二重を作ります。同時に皮膚の脂肪やたるみを除去することもできます。目の開きが大きくなって黒目がハッキリ見えるようになるため、目力のアップが叶います。 また、一般的な眼瞼下垂手術で改善がみられない難症例に対しては、「筋膜移植・ゴアテックス移植」による手術でも対応しています。室孝明医師は、術前のカウンセリングを重視しているのも特徴。患者さんがしっかりと納得して治療に入れるよう、メリットだけでなく、手術の限界やリスクなどについてもきちんと伝えることを心掛けています。

    挙筋短縮術

    まぶたの二重のラインに沿って切開して、目を開けるための筋肉である挙筋または挙筋とまぶたをつなぐ腱膜を短くすることで、ぱっちりとした目元を実現します。同時に、たるんで余った皮膚や脂肪を取ることも可能です。個人差がありますが、腫れは7〜10日程度で徐々におさまり、最終的な完成は3〜4カ月かかります。

    筋膜移植術

    この方法は、目が開きやすくなりますが、目が閉じづらくなるというデメリットがあるため、通常の眼瞼下垂手術が適応しない症例のみに行います。眉を上げる筋肉である前頭筋の力でまぶたを開く方法のため、左右の目で閉じた際に違いが生じることもあります。個人差がありますが、腫れは7〜14日程度で徐々におさまり、最終的な完成は3〜4カ月後です。

    経歴
    2002年:埼玉医科大学卒業
    2002年:東邦大学医療センター大森病院 形成外科
    2005年:東邦大学医療センター大橋病院 形成外科 主任
    2006年:星総合病院 一般外科・乳腺外科
    2008年:東邦大学医療センター佐倉病院 形成外科 主任
    2010年:東京手の外科スポーツ医学研究所・明神町クリニック・医療法人八九十会理事を経て
    2011年:ヴェリテクリニック入職
    2012年:ヴェリテクリニック福岡院院長
    2017年:ビスポーククリニック 開院
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会認定専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
    日本抗加齢医学会認定専門医
    日本美容外科学会(JSAPS)評議員
    日本形成外科学会
    国際形成外科学会
    日本美容外科学会(JSAPS)
    国際美容外科学会
    日本美容外科学会(JSAS)正会員
    日本抗加齢医学会
    日本美容皮膚科学会
    日本頭蓋顎顔面外科学会
    日本創傷外科学会
    日本乳癌学会
    所属クリニック
    ビスポースクリニック
    住所
    福岡市博多区博多駅前2-20-1大博多ビル5F
    電話番号
    0120-394-412

    クリニックの特徴

    ビスポースクリニックは、患者さん一人ひとりの個性を大切に考えているのが特徴。この考えから、それぞれの悩みや希望に合った「フルオーダーメイド」の美容治療にこだわっています。 福岡大学形成外科の教育関連施設に認定されているのも、注目すべきポイント(平成28年4月に認定)。美容教育カリキュラムを組み、後進ドクターの育成に取り組んでいます。 また、オンライン診療が可能なのもビスポースクリニックの大きな特徴。お手元のスマホやパソコンを利用して、ビデオチャットによるカウンセリングを受けることができます。オンライン診療で薬の処方も受けられ、処方された薬は、自宅など登録した住所に届けてもらえます。

    費用

    • 眼瞼下垂(挙筋短縮術) 660,000円
    • 眼瞼下垂(筋膜移植術) 660,000円

    ※価格は税込です。

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  • Great Dr.
    大川勝正医師

    引用元:福岡博多駅前通中央クリニック
    (https://www.fukuoka-chuoh-biyo.com/clinic/)

    大川勝正 医師

    丁寧な説明を心がける技術力の高い医師

    日本形成外科学会で専門医に認定されている大川医師は、今までに多くの論文を学会にて発表してきました。患者により良い治療を提供するため、研究も積極的に行っているのが印象的です。また、大川医師は美容整形学診療や臨床研究の知識を生かし、国内外での講演活動を幅広く行っています。

    大川勝正 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    患者のニーズに合わせた幅広い施術を手がける大川医師は、眼瞼下垂の治療において「拳筋短縮法」と「タッキング法」の2種類を行っています。視界の大部分が遮られてしまう重度の眼瞼下垂には、拳筋短縮法を使って埋没法よりも長期的な効果を見込めるのが特徴的です。眼瞼挙筋の一部を切除するために、二重ラインを切らなくてはいけないのも施術の特徴です。また、軽度の眼瞼下垂にはまぶたに傷を作らないタッキング法で、実施することも可能です。気になる症状を改善し、なおかつ「目力がアップする」「頭痛や肩こりが改善する」といった、メリットを得られる可能性があります。

    拳筋短縮法

    所要時間が90分ほどの拳筋短縮法では、傷跡が目立ちにくい二重ラインに沿って、まぶたを2〜3cm切開します。眼瞼挙筋の一部を切開し、全体を縮める手法です。皮膚が余る場合には切除も行うため、眼瞼下垂の不快な症状を解消しながら、上まぶたのたるみも改善することができます。

    タッキング法

    30分程度の短い時間で施術可能なタッキング法は、経結膜法とも呼ばれます。皮膚の表面からアプローチする拳筋短縮法とは異なり、結膜側からのアプローチで、挙筋腱膜のズレた箇所を元に戻す施術です。まぶたに傷をつけない術式となるため、腫れ等のダウンタイムから早期の回復が期待できます。

    経歴
    2000年3月:徳島大学医学部医学科 卒業
    2004年4月:石川病院 勤務
    2006年4月:徳島大学病院 形成外科・美容外科 入局
    2013年4月:HITO病院 美容外科医長
    2018年4月:高知赤十字病院 形成外科 入局
    2020年9月:福岡博多駅前通中央クリニック 院長就任
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会専門医 認定
    日本形成外科学会
    日本美容外科学会(JSAPS)
    日本美容皮膚科学会
    日本創傷外科学会
    日本頭蓋顎顔面外科学会
    日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会
    所属クリニック
    福岡博多駅前通中央クリニック
    住所
    福岡県福岡市博多区祇園町4-13 博多ゼネラルビル6階
    電話番号
    0120-163-771

    クリニックの特徴

    大川医師が院長を務める福岡博多駅前通中央クリニックは、患者が安心して治療できる環境作りのために、医師だけでなく知識豊富なカウンセラーによるカウンセリング対応を行っています。日頃の悩みを気軽に相談できるため、リラックスした環境での治療を希望する人にも適しています。また、高い技術を提供するための工夫として、診療だけではなく臨床研究にも力を注いでいます。古くからある治療法だけでなく、新しい治療法も提案してもらえるのは、嬉しいポイントです。

    費用

    • 挙筋短縮法(経費法) 550,000円
    • タッキング法(経結膜法) 385,000円

    ※価格は税込です。

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  • Great Dr.
    田中宏典医師

    引用元:ゆめビューティクリニック
    (https://yumebeauty.com/doctor/)

    田中宏典 医師

    幅広い要望にも柔軟に応える経験豊富な医師

    田中医師は、日本形成外科学会の専門医です。アンチエイジング医学を学ぶ「日本抗加齢医学会」でも、専門医に認定されています。このような学会で積極的に活動し、あらゆる要望に応えられるための努力を欠かさないのが、大きな特徴です。他院修正手術をはじめとする幅広い治療を、日々手がけています。

    田中宏典 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    田中医師が手がける眼瞼下垂の治療は、「挙筋短縮」と呼ばれる手法です。まぶたを開閉するための筋肉が緩んでしまった状態に、結膜側からのアプローチを行います。挙筋を折りたたむように短くすることで、パッチリとした二重を完成させることができます。また、まぶたにたるみ等が生じている場合は、切除して取り除くことが可能です。 傷跡がついてしまいますが、二重のラインに隠れるよう丁寧な施術を行うため、通常ではほとんど目立つ心配がありません。通常は局所麻酔のみで行う施術となりますが、希望によっては「静脈麻酔」や「笑気麻酔」を追加することができるため、痛みに不安や苦手意識が強い人でも安心です。

    眼瞼下垂(挙筋短縮)

    結膜側からのアプローチで、挙筋を短くするように折りたたみます。一部切開・再縫合を行い、たるみを取り除くことも可能です。上まぶたが垂れ下がって視界が狭くなっている状態を改善しながら、パッチリ二重を手に入れるといった、嬉しい変化も期待できます。

    経歴
    2005年:近畿大学医学部 卒業
    2005年:京都大学医学部附属病院及び関連病院
    2007年:小倉記念病院 形成外科
    2011年:国立病院機構京都医療センター 形成外科
    2014年:ヴェリテクリニック
    2018年:ゆめビューティークリニック
    所属医師会や保有資格
    国際美容外科学会(ISAPS)active member
    日本美容外科学会(JSAPS)会員
    日本美容外科学会(JSAS)会員
    日本抗加齢医学会専門医
    日本皮膚科学会会員
    所属クリニック
    ゆめビューティクリニック
    住所
    福岡県久留米市新合川1-3-30 ゆめタウン久留米別館2階 クリニックゾーン内
    電話番号
    0120-313-170

    クリニックの特徴

    田中医師が院長として活躍する「ゆめビューティークリニック」は、日本形成外科学会の専門医が多数在籍しています。経験豊富で熟練された技術を持つ医師が、チームを組んで患者ファーストに全力を注いでいるのが特徴的です。また、ゆめビューティークリニックでは可能なかぎり、患者の要望に応える努力を行っています。悩みや不安を気軽に相談できる環境です。

    費用

    • 眼瞼下垂(埋没法) 198,000円
    • 眼瞼下垂(切開法) 396,000円

    ※価格は税込です。

    電話で問い合わせる

  • Great Dr.
    増田禎一医師

    引用元:天神形成外科クリニック
    (https://www.tenjin-keiseigeka.jp/)

    増田禎一 医師

    努力を怠らない自分に厳しく患者に優しい医師

    日本美容外科学会の正会員である増田医師は、日本形成外科学会で「専門医」に認定されています。東京警察病院形成外科で、形成外科医としてスタートさせた後、美容外科手術やレーザー治療の経験も積んできました。また、海外に留学して医学を学んだ経験によって、幅広い知識を習得しています。

    増田禎一 医師の眼瞼下垂手術の特徴

    増田医師の眼瞼下垂治療は、メスを使ってまぶたを切開する「眼瞼挙筋短縮前転法」が、基本です。保険を使った治療にも対応しており、症状によっては皮膚や眼輪筋、さらには脂肪組織の切除を追加することもできます。悩みを改善するための最大限の工夫を施しながら、美容的な側面にも注意を払います。熟練された技術によって、まぶたの切開線が大きく目立つ心配はありません。なお、眼瞼下垂には加齢に伴い症状が発生する「後天性」と、生まれながらに眼瞼胸筋に異常がある「先天性」の2つがあります。先天性の眼瞼下垂に関しては、残念ながら治療を行っていません。年齢とともにまぶたが開けづらい等の悩みがでてきた人に、ベストな治療法を提案してくれるのが、増田医師が手がける眼瞼下垂治療の大きな特徴です。

    眼瞼挙筋腱膜前転法

    この手法では、まず術後の二重ラインをメスで切開します。目立ちにくいようにメスを入れることで、自然な仕上がりにすることが可能です。その後、必要に応じて皮膚の切除を行い、眼瞼挙筋腱膜を下の方へ引き出してから、瞼板の上を医療用の糸で縫合・固定します。黒目の見え方を確認してから微妙な調整を行い、傷口を縫合したら終了です。

    経歴
    1996年1月:東京警察病院形成外科(大森喜太郎 部長)
    1999年4月:九州大学医学部附属病院医員(古江増隆 教授 皮膚科 形成外科診療班)
    1999年5月:九州大学大学院医学研究院助手
    2001年4月:九州大学大学院医用工学(松田武久 教授)入学
    2004年3月:同上 早期修了 医学博士号修得
    2004年4月:九州大学病院講師(古江増隆 教授 皮膚科 形成外科診療班)
    2006年4月:福岡市内の形成外科・美容外科クリニックに勤務 九州大学病院 特任講師(2009年4月より非常勤講師)
    2012年10月:天神形成外科クリニック開業 九州大学病院非常勤講師
    所属医師会や保有資格
    日本形成外科学会認定専門医
    日本形成外科学会認定皮膚腫瘍外科指導専門医
    日本形成外科学会正会員
    日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    国際形成外科学会(IPRS)正会員
    国際美容外科学会(ISAPS)正会員
    日本頭蓋学顔面外科学会正会員
    形成外科手術手技研究会正会員
    日本皮膚科学会正会員
    所属クリニック
    天神形成外科クリニック
    住所
    福岡市中央区天神2-4-12 コスモ天神ビル3階
    電話番号
    092-738-1155

    クリニックの特徴

    増田医師が院長を務める「天神形成外科クリニック」には、いくつかのコンセプトがあります。その中でも特に注目したいのが、十分な説明を行うためのカウンセリング時間をしっかりと確保しているところです。予約の段階で診察時間を長めに設定しているため、しっかりと不安や疑問を解消できます。また、患者の経済的負担を考慮し、保険適用と自由診療の両方が存在する治療の場合は、基本的に保険適用での治療を優先して行っています。

    費用

    • 下眼瞼除皺術(単純:皮膚・筋肉のみ)両側 220,000円
    • 下眼瞼除皺術(複雑:ハムラ法)両側 363,000円

    ※価格は税込です。

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福岡の眼瞼下垂の施術対応している医師一覧

居川和広 医師
(SBC湘南美容クリニック 福岡院)

居川和広医師の経歴

札幌医科大学医学部を卒業後、同大学附属病院形成外科に勤務。その後、複数の病院の形成外科で経験を積み、2006年に湘南美容クリニックに入職しました。現在、湘南美容グループ代表補佐、技術指導医を務めています。日本美容外科学会(JSAS)専門医であり、VASER脂肪吸引認定医。得意な治療は、鼻中隔延長、眼瞼下垂、フェイスリフトです。

居川和広医師の眼瞼下垂治療

眼瞼下垂は最も得意とする治療のひとつ。繊細な手術に定評があり、湘南美容グループ代表 相川氏の目も執刀しました。内出血を抑えるマイクロカニューレでの局所麻酔や、抜糸前でも糸が目立たない透明糸での縫合にも、必要に応じ対応してもらえます。
所在地:
福岡市中央区渡辺通4-9-25天神ロフトビル7F
公式HP:
https://www.s-b-c.net/clinic/branch/fukuoka/
電話番号:
0120-5489-47

吉池剛 医師
(品川美容外科 福岡院)

吉池剛医師の経歴

山梨大学医学部を卒業後、市立甲府病院、山梨大学医学部付属病院の勤務を経て、2008年に品川美容外科に入職。2013年に品川スキンクリニック新宿院院長、品川美容外科福岡院院長に就任しました。 日本美容外科学会会員、日本美容外科学会(JSAS)専門医です。 治療においては、分かりやすい説明を重視しています。

吉池剛医師の眼瞼下垂治療

二重の場合はそのラインに沿って、一重の場合はまつ毛の上2mmほどを、切開。挙筋を縫い縮めて、まぶたを引き上げる力を強くします。目元がハッキリするほか、視野障害も改善。施術時間は約20分です。吉池医師は、不安や痛みをなるべく取り除けるよう心掛けてくれます。
所在地:
福岡市中央区今泉1-20-2天神MENTビル2F
公式HP:
https://www.shinagawa.com/clinic_fukuoka/
電話番号:
0120-189-900

出口弘隆 医師
(品川美容外科 福岡院)

出口弘隆医師の経歴

さまざまな病院で経験を積み、2015年に品川美容外科に入職。2020年に、品川美容外科福岡院部長に就任しました。 医学博士であり、日本美容外科学会会員、日本美容皮膚科学会会員、日本皮膚科学会会員でもあります。得意分野は、目元治療、エイジングケア、痩身・部分痩せ。

出口弘隆医師の眼瞼下垂治療

二重のケースでは、二重ラインに沿って切開(一重の場合はまつ毛の上2mmほどを切開)。挙筋を縫い縮め、まぶたを引き上げる力を強めます。美容面はもちろん、黒目がしっかり見えるようになることで、視界も良好に。
所在地:
福岡市中央区今泉1-20-2天神MENTビル2F
公式HP:
https://www.shinagawa.com/clinic_fukuoka/
電話番号:
0120-189-900

星尾崇之 医師
(品川美容外科 福岡院)

星尾崇之医師の経歴

慶應義塾大学医学部を卒業し、静岡済生会病院勤務を経て、2019年に品川美容外科福岡院入職。翌年、品川美容外科福岡院部長、品川スキンクリニック 熊本院院長に就任しました。日本美容外科学会会員で、得意施術はエイジングケア、二重、小顔・顔痩せ、プチ整形。丁寧なカウンセリングを重視しています。

星尾崇之医師の眼瞼下垂治療

事前カウンセリングで、適切な開き具合(仕上がりイメージ)を何度も確認します。手術は、二重の方はそのラインに沿って、一重の方はまつ毛の上2mmほどの部分を切開。挙筋を縫い縮め、まぶたを引き上げる力を強くします。目元がハッキリし、視野も改善!
所在地:
福岡市中央区今泉1-20-2天神MENTビル2F
公式HP:
https://www.shinagawa.com/clinic_fukuoka/
電話番号:
0120-189-900

小河秀二郎 医師
(品川スキンクリニック 福岡院)

小河秀二郎医師の経歴

複数の病院で経験を積み、品川美容外科には2007年に入職。2013年、品川スキンクリニック福岡院院長に任命されました。日本美容外科学会会員、日本美容外科学会(JSAS)専門医です。得意な施術は得意な施術は二重・目元、プチ整形。常に身内に治療を施す気持ちで、診療に向き合っているそうです。

小河秀二郎医師の眼瞼下垂治療

まずカウンセリングおいて完成イメージ(開き具合等)を綿密に確認。手術では、二重まぶたの場合その二重ラインに沿い、一重まぶたの場合まつ毛の上2mmほどの部位を、切開します。挙筋を縫い縮めて、まぶたを引き上げる力をアップ!視野が良くなり、目元の印象はっきりします。
所在地:
福岡市中央区今泉1-20-2天神MENTビル2F
公式HP:
https://shinagawa-skin.com/clinic/fukuoka/
電話番号:
0120-279-200

福嶋康二郎 医師
(福嶋美容外科クリニック)

福嶋康二郎医師の経歴

日本美容外科学会(JSAS)専門医であり、日本形成外科学会(JSPRS)、日本美容外科学会(JSAPS)の正会員でもある福嶋医師。大手美容外科の院長、理事を歴任した経験もあり、2008年に福嶋美容外科クリニックを開業しました。 一人ひとりの悩みに向き合った治療を提供しています。

福嶋康二郎医師の眼瞼下垂治療

まぶたの緩み・たるみで目が開きにくくなる偽眼瞼下垂を主に治療対象としており、自由診療で対応しています。 二重埋没法の糸を使って上眼瞼挙筋を縫い縮め、目を開けやすくする「切らない眼瞼下垂修正と、切開法による眼瞼下垂修正から、症状に合わせて治療法が選択されます。
所在地:
北九州市小倉北区魚町1-4-21
公式HP:
https://www.fukushima-bc.com/
電話番号:
093-512-0130

樋口隆男 医師
(GRACIA)

樋口隆男医師の経歴

呼吸器外科で18年の経験を積み、国立病院の呼吸器外科部長を務めた実績も持つ樋口医師。美容外科学会会長との出逢いをきっかけに、もともと憧れていた美容外科医への道を進むことになります。長年の手術経験や細やかなデザイン力などを活かし、患者さんに寄り添った治療を提供しています。

樋口隆男医師の眼瞼下垂治療

一人ひとりのまぶたの状態をよく観察し、適切な方法を選択して眼瞼下垂の症状を改善。丁寧なカウンセリングを重ねるのも特徴です。痛みが生じやすい施術では、適切な麻酔を取り入れて行います。
所在地:
福岡市中央区春吉3-5-7
公式HP:
https://gracia-clinic.com/
電話番号:
092-791-8675

松田知子 医師
(松田知子皮膚科医院)

松田知子医師の経歴

さまざまな病院の皮膚科で経験を積み、昭和62年に、今宿駅前で松田知子皮膚科医院を開業しました。多くの学会に所属しており、日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本美容皮膚科学会会員、日本医真菌学会会員、日本接触皮膚炎学会会員、日本臨床皮膚科学会会員。

松田知子医師の眼瞼下垂治療

緩んで外れてしまった腱膜を瞼板に止め直す手術を実施(信州大学式眼瞼下垂手術)。上まぶたの皮膚がたるむために瞼がかぶったような状態になっているケースでは、腱膜を触らずに、余剰皮膚のみを切除して改善させることもあります。
所在地:
福岡市西区今宿1-5-27
公式HP:
https://matsuda-d.com/
電話番号:
092-807-1270

小川英朗 医師
(城本クリニック福岡院)

小川英朗医師の経歴

脳神経外科の医局出身である小川医師。2012年から美容外科の道に入り、2019年に城本クリニック福岡院長に就任されました。日本美容外科学会専門医であり、日本美容皮膚科学会、先進医療医師会にも所属。サーマクール、ボトックスビスタ、ジュビダームビスタの認定医でもあります。

小川英朗医師の眼瞼下垂治療

眼瞼下垂の手術では眼瞼挙筋を縫縮するものが一般的ですが、近年注目されている、腱膜性眼瞼下垂についての手術にも対応。外れてしまった腱膜を、適切な位置に付着させる方法です。また、筋性・神経性(先天性)眼瞼下垂に対する手術(前頭筋吊り上げ術)も提供しています。
所在地:
福岡市中央区天神2-4-29
公式HP:
https://www.sc-fukuoka.com/
電話番号:
0120-107-929

塚原康博 医師
(ひまりクリニック)

塚原康博医師の経歴

国立小倉病院、新小倉病院などの勤務を経て、米国の大学で活性酸素による細胞障害等に関する遺伝子研究を行っていた医師。医学博士です。大手美容外科院長を務めた経験もあり、2004年にひまりクリニックを開業しました。ニキビ、シミ・シワ・たるみ、眼瞼下垂の治療を得意としています。

塚原康博医師の眼瞼下垂治療

見た目の美しさも考慮しつつ、改元機能や自律神経症状の根本的な原因となる筋機能を回復させる手術を提供しています。まぶたの状態・症状によって、数mm単位の小切開で対応できるケースもあるそうです。
所在地:
北九州市小倉北区下到津1-4-11ワイズビル下到津2F
公式HP:
https://www.himari-cl.com/
電話番号:
093-563-2111

西田真医師 医師
(聖心美容クリニック 福岡院)

西田真医師医師の経歴

宮崎医科大学医学部卒業後、同大学附属病院で耳鼻科・麻酔科・内科・病理全般を習得。2005年から形成外科・美容外科の領域で経験を積んできたドクターです。日本美容外科学会(JSAPS)、日本美容外科学会(JSAS)、日本美容外科学会(JSAS)、日本美容外科医師会、日本形成外科学会、日本中医学会など多くの学会に所属しています。

西田真医師医師の眼瞼下垂治療

症状が軽、中程度の場合は皮膚の切開をせず埋没法で対応(一人ひとりの症状による)。症状が進んでしまっているケースでは、切開法(腱膜縫縮法)を勧めています。仕上がりの美しさにもこだわった治療が特徴です。
所在地:
福岡市中央区大名1-1-38サウスサイドテラス4F
公式HP:
https://www.fukuokain.com/
電話番号:
0120-509-905

浪川浩明 医師
(共立美容外科 福岡院)

浪川浩明医師の経歴

共立美容グループ総括院長を務めている浪川 医師。日本美容外科学会認定専門医です。帝京大学医学部を卒業後、東京厚生年金病院形成外科に入局。そして2006年に共立美容外科・歯科に入りました。 日本美容外科学会、日本形成外科学会、日本顎顔面外科学会、日本手の外科学会、日本マイクロサージャリー学会などさまざまな学会に加盟。

浪川浩明医師の眼瞼下垂治療

挙筋短縮法による治療を実施。手術に際しては、患者さんがなるべく痛みを感じないように配慮することを、徹底しています。また、術後の腫れについても、手技にこだわることで、できる限り腫れないように心掛けているそうです。
所在地:
福岡市中央区天神2-3-13 USHIOビル4F
公式HP:
https://www.kyoritsu-fukuoka.com/
電話番号:
092-712-8021

久次米秋人 医師
(共立美容外科 福岡院)

久次米秋人医師の経歴

理事長の久次米医師は、日本美容外科学会認定専門医であり、2018年には第107回日本美容外科学会 学会長に就任しています。金沢医科大学医学部を卒業後、高知医科大整形外科に入局し、1989年に東京本院を開院しました。日本美容外科医師会の理事も務めている人物です。

久次米秋人医師の眼瞼下垂治療

挙筋を短縮する方法である、「挙筋短縮法」で対応しています。患者さんができる限り痛みを感じなくて済むよう配慮して手術に臨むのが特徴。手技にこだわり、術後の腫れも極力抑えられるように心掛けています。
所在地:
福岡市中央区天神2-3-13 USHIOビル4F
公式HP:
https://www.kyoritsu-fukuoka.com/
電話番号:
092-712-8021

小西恒 医師
(東京中央美容外科【TCB小倉院】 )

小西恒医師の経歴

産婦人科医として経験を積んできたドクター。2020年に東京中央美容外科に入職し、2021年に小倉院 院長に就任しました。日本産科婦人科学会会員、産科婦人科専門医、日本医師会認定産業医、母体保護法指定医です。

小西恒医師の眼瞼下垂治療

糸を用いた切開のない埋没法、または切開を伴う外科的手術によって、治療を行います。見た目の美しさにもこだわった治療が特徴。カウンセリングで仕上がりを入念にシミュレートし、患者さんがきちんと確認・納得したうえで治療に入ります。
所在地:
北九州市小倉北区米町1-1-1 小倉駅前ひびきビル4F
公式HP:
https://aoki-tsuyoshi.com/clinic/kokura
電話番号:
0120-427-749

眼瞼下垂の基礎知識

治療の特徴

眼瞼下垂を治療できるのは、「眼科」「形成外科」「美容外科」の3つ。保険が効く眼瞼下垂の治療は「眼科」「形成外科」になります。ただ、保険治療ではあくまでも機能的な治療になるため、美しさやバランスの良さも求めるなら「美容外科」で施術するといいでしょう。自分の目的にあわせて、クリニックを選ぶと失敗しづらいです。

眼瞼下垂の程度とダウンタイム

「まぶたが開きづらい」「視界が狭くなる」このような症状が発生する眼瞼下垂には、主に3つの進行具合をあらわす以下の「程度」があります。

  • 軽度 → まぶたがやや下がり瞳孔に少しかかっている状態
  • 中度 → まぶたが瞳孔の中心部まで下がり、視野の一部分が見えにくい状態
  • 重度 → まぶたが瞳孔の半分以下まで下がり、視野が大幅に見えにくい状態

クリニックを受診すると、瞳孔にどのくらいまで上まぶたが下がっているかを確認し、その上で程度を判定するのが一般的です。

なお、軽度と重度では治療法が異なる場合も少なくありません。基本的には将来的なことも考え、希望に沿って治療を行いますが、重度の眼瞼下垂では選択肢が狭まる可能性もあるでしょう。二重ラインに沿って切開を行い、挙筋を短縮・固定するケースが多いですね。

また、眼瞼下垂の治療を行う場合、あらかじめ把握しておきたいのが「術後のダウンタイム」についてです。手術によって皮膚にダメージが加わると、腫れや内出血、さらには異物感を感じる可能性があります。症状のピークは1〜2週間となりますが、腫れが完全に落ち着くまでは、3週間程度かかるケースもあるでしょう。

少しでも早くダウンタイムを乗り切るための対策としては、洗顔やクレンジングを避けることです。しばらくは、目に水が入らないような工夫を心がけてください。

また、大きな腫れが出ている場合は、体を温めて血行が良くなると悪化する可能性があります。湯船は避け、シャワーで済ますといった工夫も大切です。

このような対策を自分自身で心がけることにより、不快なダウンタイム期間を短くすることができます。

こんな人は眼瞼下垂に注意

眼瞼下垂は、まぶた(眼瞼)が下がってきて十分に開けることができない状態のことを指しますが、その原因は先天性と後天性の2つに分けられます。

先天性の眼瞼下垂

1つは、先天性の眼瞼下垂で、まぶたを持ち上げる筋肉である眼瞼挙筋が生まれつき弱いというパターンです。この場合、視機能の発達に悪影響を及ぼすおそれがあり、弱視になる可能性があります。産まれながらに症状があるため、多くの場合子供のうちに手術を行います。大人になってから症状が出たという場合は、このあと解説する後天性の眼瞼下垂が該当します。

後天性の眼瞼下垂

もう1つは、後天性の眼瞼下垂で、よくあるのが年齢とともに眼瞼挙筋やミュラー筋などの筋肉と瞼板との結びつきが緩くなってしまうパターンです。これにより、目をしっかりと開けるのが難しくなり、まぶたが重たいなどの症状が表れます。 また、コンタクトレンズを長年使用している方や、アレルギー性の皮膚炎などでまぶたを強くこすってしまう方も注意が必要です。特にハードコンタクトレンズは、取り外しの際にまぶたを引っ張った状態でまばたきをするため、眼瞼挙筋と瞼板をつなぐ挙筋腱膜が外れやすくなります。そのほか、眼精疲労からくる頭痛や肩こりなども特徴的な症状の一つです。 以下の特徴に当てはまる人は、後天性の眼瞼下垂の可能性があるのでお早目に医師に相談することをおすすめします。

  • 目が開きにくい、視野が狭い
  • 眠そうと言われる
  • 目の疲れによる頭痛、肩こりを感じる
  • コンタクトを長年愛用している
  • 目をこする癖がある

眼瞼下垂手術の料金・施術時間の目安

費用目安

眼瞼下垂にかかる治療費は、治療方法や美容外科によって大きく異なります。また治療費の中に麻酔代や薬代が含まれている美容外科もあれば、別途での支払いとなる美容外科もあります。参考として、眼瞼下垂手術の治療費の相場を確認しておきましょう。

  • 挙筋前転法…500,000~700,000円(保険適用あり)
  • 挙筋短縮法(タッキング)…500,000~700,000円(保険適用あり)
  • 筋膜移植法…500,000~1,000,000円(保険適用あり)
  • 眉毛下切開…200,000~400,000円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

  • 手術時間:両目で60分程度
  • 通院回数:2回
  • 通院期間:1週間

リスク・副作用

眼瞼下垂の術後は、腫れや内出血・仕上がりの左右差などが発生する可能性があり、回復するまでにも1週間~1ヵ月程度かかってしまいます(個人差あり)。元々の目の形や眼瞼下垂の症状などにより個人差があるものですので、必ず事前に十分なカウンセリングを行いましょう。