PICK UP Doctorsわきが治療の名医コンプリートガイド大阪の多汗症治療の名医3選

大阪で腕の良い多汗症治療の名医を選ぶ

美容意識が高くオシャレな人が多い大阪エリアで、多汗症の施術を行なっている名医を3名ピックアップしました。大阪でも数ある美容整形外科医の中から多汗症や美容整形の実績、施術にこだわりを持ったドクターなのか、医師自らが執刀を行なっているかなどの基準で選んでいます。
多汗症とは、体温調節のために欠かせない汗が以上に増える症状です。手や足、わきの下、顔などに現れ、ひどくなると握手ができなくなったり周りの目が気になったりと、日常生活にも支障をきたすようになります。また、多汗症はとても繊細な悩みです。昔は汗をかいて仕事をするのが当たり前でしたが、室内で働くオフィスワーカーが圧倒的に増えた現代では珍しく思われます。そのため、汗をかくと余計に目立ってしまう環境になってしまっているのです。
これから大阪のエリアで多汗症を受けようと検討している人は、一度名医をチェックしてから考えてみてください。あなたの悩みを解決できる、多汗症治療のスペシャリストが見つかるかもしれません。

大阪の多汗症治療の名医はこの3名!

  • 竹江渉医師

    竹江 渉医師

    高い技術を持ちながらも患者の立場で現場を見る医師

    竹江渉医師は、オールラウンドに外科手術を行なう美容整形の名医です。医学部を卒業後に、早くから国家資格の麻酔標榜医の免許を取得。大手美容クリニックで院長を務めた実績と経験を持ちます。
    さらに注目したい点は、竹江医師の美容整形に携わる医師としての向上心です。通常の医師免許とは違う麻酔標榜医のほかに、ヒアルロン酸注入製品のジュビダームビスタ®と、ボトックス注入の製品であるBOTOX VISTA®の両方で認定医を取得。ただ施術を行なうのではなく、医療に携わるものとして技術や知識を高めようという気概が感じられますね。
    竹江医師が開院した水の森美容外科では、クリニックの理念として訪れる患者中心主義を掲げています。日頃から施術を行なう医師の立場ではなく、不安な気持ちを持って来院する患者の気持ちを汲み取り、患者の立場に立った対応ができるように心がけているとのこと。安心して通えるクリニックとしてあるべき姿は、技術力だけでは提供できないそれ以上のサービスが必要なのでしょう。

    所属クリニック
    水の森美容外科大阪院
    住所
    大阪府大阪市北区曽根崎2-3-2 梅新スクエアビル地下1F
  • nophoto

    池内 秀行医師

    こだわりを持つのは美容外科手術

    池内秀行医師が語るのは、性能が向上した美容機器のおかげで増えてきた美容皮膚科や美容内科についてです。美容外科と美容皮膚科では適切な処置が違うとして、自らの美容外科手術に絶対の自信を持っています。
    事実、多汗症の治療1つとってもボトックス注入の施術だけでなく、メスを入れて汗腺を除去する反転剪除法(はんてんせんじょほう)も行なっているのが心斎橋コムロ美容外科クリニック。医師が自分の目で見て汗腺除去できる手術方法は反転剪除法だけです。そのため、この手術以上に汗腺を完全に除去できる施術もありません。
    多汗症の症状に悩んでいる人は、医師によるカウンセリングがおすすめです。人によって原因や適切な処置はさまざま。経験豊富で技術力のある医師に相談して自分自身の状態を知ると、悩み解消の糸口になるのではないでしょうか。

    所属クリニック
    心斎橋コムロ美容外科クリニック
    住所
    大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-10-11 ルフレ21 8F
  • 衣笠哲雄医師

    衣笠 哲雄医師

    多汗症治療のデパートとも言える治療法を提供

    平成元年に開院したきぬがさクリニックは、美容外科・形成外科・皮膚科・美容皮膚科・エイジングケアを行なう総合美容医療クリニックです。クリニックに訪れる患者の幅広いニーズに応えるため、多くの美容機器を擁するのが特徴。レーザー脱毛機器8台、光・高周波治療機器12台などを含め計50台の美容治療機器で治療にあたります。 多汗症・ワキガの治療では、切らない施術であるミラドライを主軸に実に7種類の治療法を提供。患者の症状の数だけある悩みに対応できるよう、柔軟かつ正確な診断を行ない、適切な治療を施してくれます。 きぬがさクリニック大阪院の衣笠医師なら、多汗症の悩みを解決する手立てを提供してくれるのではないでしょうか。

    所属クリニック
    きぬがさクリニック大阪院
    住所
    大阪府大阪市中央区難波4-7-6 R2ビル