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 わきが治療の名医コンプリートガイド わきが治療の名医を
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わきが治療の名医=技術力+カウンセリング力

ワキガ・多汗症の治療をするなら腕の良い名医に頼みたいもの。以下の3つの条件を満たしているドクターを探しましょう。

チェック1:症例数が豊富で技術が高い

経験値の高さが成功のカギを握るわきが治療。豊富な症例経験があるのかチェックしましょう。10年以上の経歴があると◎。

チェック2:最新の治療技術研究にも余念がない

最新のワキガ治療なら、日帰り手術を受けられる可能性が高いです。近年入院がいらない方法が確立されましたが、医師の知識不足でその治療を受けられないことがあります。

チェック3:デメリットについてもきちんと説明してくれる

ワキガ治療のデメリットについての説明や、何かトラブルが起きた時はどんな対応があるかも要チェックです。

わきが治療の名医はこの3名!

  • Great Dr.

    引用元:美容形成外科川崎中央クリニック
    (https://www.kawasaki-biyou.com/)

    PICK UP!
    南部正樹医師

    メスの要らないわきが・多汗症治療法の開発に貢献した名医

    「常に全力で正確・誠実に」をモットーに患者の悩み解決をサポートしてきた南部医師。形成外科医として18年以上、わきが治療に携わってきたプロフェッショナルです。南部医師は負担の大きい切る治療法を「なんとかしたい」と試行錯誤を重ね、防衛医大や関連機関の協力のもと、メスを使わない治療方法を確立しています。また、これまでの経験・研究を活かして、海外で講演も行っているドクターです。

    南部 正樹医師のワキガ治療の特徴

    カウンセリング時の診察により、切らない治療や切る治療、注射による治療など全5種類の施術の中から患者に適切なワキガ治療を提案。なかには日帰りで受けら治療方法もあるので、長期間休みが取れなくて悩んでいる方でも受けられます。

    切らずにわきが・多汗症を治療できるペアドライ

    提供している治療方法の中でも特に注目したいのがペアドライ。この治療は南部医師が監修した治療方法で、登録商標済です。メスを必要としないワキガ治療法の、効果の平均持続期間は半年~1年ですが、ペアドライは半永久的に効果を発揮。治療後にできるカサブタは、1~2週間程度で治り、赤みも2ヶ月以内に引きます。体にかかる負担が小さいのがポイントです。

    経歴
    1998年 防衛医科大学校卒業
    1998年 防衛医科大学病院 形成外科入局
    2010年 中央クリニック 院長就任
    2012年7月 美容外科形成外科川崎中央クリニック院長就任
    防衛医科大学校病院 形成外科 技術指導医
    中央クリニック 技術指導医
    日本抗加齢医学会専門医
    所属医師会や保有資格
    ・医学博士
    ・日本形成外科学会 日本形成外科学会専門医
    ・日本形成外科学会 正会員
    ・日本美容外科学会 正会員
    ・日本抗加齢医学会 正会員
    ・日本再生医療学会 会員
    ・日本創傷治癒学会 会員
    ・サーマクール認定医
    ・日本医学脱毛学会 会員
    ・日本臨床毛髪学会 会員
    所属クリニック
    川崎中央クリニック
    住所
    神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎5F

    クリニックの特徴

    川崎中央クリニックは、全国に20院を展開する中央クリニックグループの川崎院。美容外科の世界で腕を振るってきた経験豊富な実力派ドクターのみを採用することで知られる、美容外科・美容皮膚科の名門クリニックです。仕上がりへのこだわりもさることながら、施術の安全性への配慮は業界随一。開院以来療事故ゼロを継続中です。

    費用

    ペアドライ
    • 両ワキ 300,000円(税抜)
    • チチガ(乳輪わきが) 150,000円(税抜)
    • すそわきが 350,000円(税抜)
    • 耳裏(両側)150,000円(税抜)
    ウルセラドライ
    • 両ワキ 270,000円(税抜)
    • チチガ(乳輪わきが)120,000円(税抜)
    • すそわきが 320,000円(税抜)
    ビューホット
    • 両ワキ 300,000円(税抜)
    • チチガ(乳輪わきが) 150,000円(税抜)
    • すそわきが 350,000円(税抜)
    • 手のひら 300,000円(税抜)
    • 足のうら 330,000円(税抜)
    直視下剪除去(切開法)
    • 両わき(男性)400,000円(税抜)
    • 両わき(女性)320,000円(税抜)
  • Great Dr.

    引用元:真崎医院 (https://www.dr-masaki.com/)

    真崎信行医師

    世界レベルの技術力を誇る名医

    技術力の高さが認められ、海外の国営メディアで美容整形外科の名医に選ばれたことのある真崎医師。常により良い美容医療を提供できるように器具や術式の開発に力を入れています。独自に開発した手術方法は日本だけでなく欧米諸国でもスタンダードな技術となっています。またワキガに関する書籍の執筆もしています。

    真崎信行医師のわきが治療の特徴

    傷跡が残らず、日帰りで受けられる特殊な治療を行っています。カニューレという直径2~3mmほどの非常に細い針状の器具を使い、皮膚組織の中に挿入。わきがの原因となるアポクリン腺や皮脂腺、エクリン腺を取り除きます。治療時にできる傷がカニューレの挿入口のみなので、手術跡はほとんど残りません。

    経歴
    1983年金沢医科大学医学部卒業
    順天堂大学附属病院麻酔科へ入局し、麻酔科標榜医取得。
    その後、大手美容外科での勤務を経て、1989年共立美容外科・歯科を久次米秋人先生とともに開設。
    2007年現在、全国に15院を保有する美容外科グループにまで成長した。
    所属医師会や保有資格
    ・先進医療医師会
    ・日本美容外科学会(JSAS)
    ・再生医療等委員会
    ・日本美容外科学会専門医
    ・麻酔標榜医
    ・日本形成外科学会 会員
    ・日本美容外科学会 会員
    ・東京ミッドタウンクリニック Noage顧問
    ・第101回日本美容外科学会 学会長
    所属クリニック
    真崎医院
    住所
    東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山Ⅰ 101

    クリニックの特徴

    大手美容外科「共立美容外科」の創業者、真崎信行医師が開院したプライベートクリニック。美容外科・美容皮膚科・美容内科の垣根を超えた総合美容クリニックの先駆けでもあります。カウンセリングから治療、アフターケアにいたるまで、院長が責任を持って一貫対応。ちなみに真崎院長は第101回美容外科学会会長です。

    費用

    • RC(ローラークランプ)法 400,000円(税抜き)
    • 脇ボトックス 100,000円(税抜き)、+麻酔クリーム 50,000円(税抜き)、+局所麻酔&クリーム 100,000円(税抜き)
  • Great Dr.

    引用元:共立美容外科 新宿本院
    (http://www.kyoritsu-shinjuku.com/about/doctor.php)

    久次米秋人医師

    患者との信頼関係を大切にしている医師

    「患者の立場に立ち、クオリティの高い治療を提供する」という信念のもと、美容治療を提供している久次米医師。患者とのコミュニケーションを大切にしており、カウンセリングの時間をしっかり取ってくれます。また、わきが治療をはじめとする美容治療に関する書籍を多数出版しており、専門性の高い知識を豊富に持っている医師と言えます。

    久次米 秋人医師のワキガ治療の特徴

    メスを入れない独自の方法を使った治療が特徴的です。近年普及しはじめた、わきが・多汗症治療マシン「ミラドライ」と、皮膚を切らない「超音波+ローラークランプ法」を独自に研究。2つの治療方法を組み合わせて治療します。

    経歴
    1983年 金沢医科大学医学部 卒業
    1983年 高知医科大整形外科入局
    1989年 東京本院(品川)開院
    2002年 本院を新宿に移転
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科医師会理事
    ・日本形成外科学会会員
    ・日本美容外科学会会員
    ・日本美容外科学会認定専門医
    ・日本脱毛学会会員
    ・北米脂肪吸引形成外科学会会員
    ・日本坑加齢美容医療学会会員
    所属クリニック
    共立美容外科 新宿本院
    住所
    東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山Ⅰ 101

    クリニックの特徴

    共立美容外科は、全国に23院を展開する大手美容外科グループ。久次米秋人医師と真崎信行医師という2人のカリスマ美容外科医が、1989年に開院した美容クリニックです。「患者の立場に立ってクオリティの高い治療を提供する」をモットーに、治療の前提として、カウンセリングを通じた患者とのコミュニケーションを重視する姿勢が特徴的。

    費用

    • 超音波+ローラークランプ法 302,400円(税込)
    • ボトックス 75,600円(税込)
    • ミラドライ 308,500円(税込)※別途:消耗品チップ代・クリーム・薬代等 51,500円(税込)

わきが・多汗症治療の名医一覧

南部医師の経歴
1998年、防衛医科大学校を卒業。同年、防衛医科大学病院形成外科に入職し、2010年より帯広中央美容形成外科クリニック院長に就任。2018年現在は、川崎中央クリニック院長を務めています。患者に対する責任を全うするため、診察や治療はもちろんのこと、アフターケアにいたるまで直接対応。自衛官出身という異色の経歴を持つ美容外科医です。
南部医師のワキガ治療
従来からあるメスを使用したワキガ治療はもとより、ボトックス注射を使用した多汗症治療、ウルセラドライやペアドライ、マイクロニードルドライなどの専用マシンを使用した治療も用意。ペアドライというペアドライとマイクロニードルドライのメリットを合体させたマシンの開発も行っています。
活動
症例豊富なベテランドクターのみが集結する中央クリニックグループにおいて、技術指導医を務める。
所在地:
神奈川県川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎 5F
公式プロフィール
https://www.kawasaki-biyou.com/about/
真崎医師の経歴
1983年、金沢医科大学医学部卒業後、順天堂大学附属病院麻酔科に入局し麻酔科標榜医の資格を取得。大手美容外科での勤務を経て、1989年、久次米秋人医師とともに共立美容外科を設立しました。2007年より念願だったプライベートクリニック「真崎医院」を開院。現在、院長を務めています。日本美容外科学会会長(第101回)。
真崎医師のワキガ治療
軽度のワキガ・多汗症患者には、ボトックス注射や特殊制汗剤「パースピレックス」を提案。中等度から重度の患者に対しては、皮下にカニューレを挿入してアポクリン汗腺を吸引する「RC法」を行っています。「RC法」は、真崎院長が開発に関わった特許技術。1回の治療で高い効果を発揮する画期的なワキガ治療法です。
活動
一般書『次世代ワキガ多汗症治療法』を始め、医師向けのワキガ・多汗症治療の専門教材など執筆歴が豊富。
所在地:
東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山 Ⅰ 101
公式プロフィール
https://www.dr-masaki.com/staff/masaki/
伊藤医師の経歴
1999年、福島県立医科大学医学部卒業。同大学第二外科にて、外科学、救急医療、麻酔学全般を習得したのち、2004年より聖心美容クリニックに入職。2006年より同クリニック東京院の院長を務めています。患者の立場に立った分かりやすいカウンセリングが評判。日本美容外科学会、日本外科学会の両専門医資格を保有。
伊藤医師のワキガ治療
軽度の患者には制汗剤「パースピレックス」やボトックス注射を、中度~重度の患者にはワキガ治療マシンのミラドライを、重度の患者には僅かな切開を伴うマイクロリムーブ法や反転剪除法を提案しています。症状の程度は医師が直接確認してくれるため、自分に合った最適な治療を受けることができるでしょう。
活動
国内の学会はもとより、美容先進国の韓国やタイなどの海外の学会での論文発表経験あり。
所在地:
東京都港区六本木6-6-9ピラミデ2F
公式プロフィール
https://www.biyougeka.com/doctor/ito/
征矢医師の経歴
1979年、東京大学医学部卒業。その後、東京大学医学部形成外科に入局し1988年まで在職。同年4月、神田美容外科形成外科医院を開院して現在にいたります。専門は形成外科、一般外科、麻酔科、美容外科。日本形成外科学会専門医・指導医、日本美容外科学会専門医などの専門資格を持つ一方で、第37回日本美容外科学会会長も務めるなど学会の権威としても知られるドクター。
征矢医師のワキガ治療
多汗症や軽度のワキガにはボトックス注射を、重度のワキガには切開を伴う剪除法を行っています。症状によっては保険適用での治療も可能です。形成外科専門医・指導医なので、メスを使った施術は得意中の得意。麻酔科も得意としていることから、痛みへの配慮も完全です。
活動
『実践アトラス 美容外科注入治療』『注入剤による治療実践マニュアル』など、美容医療の専門書の執筆歴あり。
所在地:
東京都千代田区鍛冶町2-7-2
公式プロフィール
https://kandabiyou.net/dr/
石原医師の経歴
1989年、順天堂大学医学部卒業後、同大学医学部附属病院浦安病院にて研修。のち、公立病院外科・小児外科などへの勤務を経て、2000年に郡山形成外科クリニックを開院。その後、望岡、仙台、いわき、表参道、青森などに続々と自らの「タウン形成外科」グループを展開。卓抜した技術力で知られ、石原医師の診療を求め海外からの患者も絶えません。
石原医師のワキガ治療
多彩なメニューの診療経験が豊富な石原医師。中でも特にワキガ・多汗症治療の症例数が豊富で、グループ全体では年間400件を超えるワキガ治療の実績を誇ります。一定レベルの症状を持つ患者には、直視下摘除法と皮下組織削除法による治療を行い、ワキガの完治を目指します。
活動
学会にて数多くの医学論文を発表するとともに、「美容外科の修正手術への追及~修正手術を極めた男~」などテレビ出演歴もあり。
所在地:
東京都港区北青山3-6-19三和実業表参道ビル8F(表参道院)
公式プロフィール
https://www.keisei.ne.jp/doctor.html
中村医師の経歴
1990年、香川医科大学医学部卒業。その後、広島大学整形外科・形成外科、県立広島病院整形外科等へ勤務。2002年、広島市内に中村クリニックを開院しました。2011年には、クリニックを名古屋に移転し、グランクリニックを開院。続けて、2015年、ラ・グラン銀座医院開院。日本形成外科学会・日本整形外科学会の専門医。
中村医師のワキガ治療
軽度から重度のワキガ・多汗症治療まで対応しているグランクリニック。ボトックス注射から、ミラドライやプラズマリポなどの専用マシンを使った治療、また形成外科医の得意分野でもあるメスを使った直接剪除法まで、患者の症状の程度や希望によって幅広い治療に対応しています。
活動
『週刊新潮』(新潮社)や『美ST-別冊特集』(光文社)など、メディア出演を通じて一般向けの啓蒙を行っている。
所在地:
愛知県名古屋市中区栄5丁目28-19 アルティメイトタワー栄Vビル3F
公式プロフィール
http://grand-clinic.com/doctor/
衣笠医師の経歴
1982年、奈良県立医科大学卒業後、同大学附属病院に勤務。1989年にきぬがさクリニックを開院し、現在にいたります。1995年には日本美容外科学会理事、2002年には大阪大学医学部講師、2016年には奈良県立医科大学講師を歴任。過去2度にわたり、日本美容外科学会会長を務めた美容外科業界の重鎮でもあります。
衣笠医師のワキガ治療
症状に合わせ、ボトックス注射、パースピレックス(制汗剤)、ミラドライ、絶縁針脱毛法、クワドラカット法、剪除法という6種類のワキガ・多汗症治療を用意。ボトックス注射と剪除法、ともに保険適用で受けることができます。
活動
レーザー治療や注入系治療などの学会論文発表歴が多数あり。著書に『もっと自分が好きになるビューティバイブル』(ロングセラーズ)。
所在地:
大阪府大阪市中央区難波4-7-6 R2ビル
公式プロフィール
https://www.kinugasaclinic-japan.com/dr/
久次米医師の経歴
1983年、金沢医科大学医学部卒業。のち高知医科大学整形外科を経て、1989年、共立美容外科を開院。現在にいたります。日本美容外科学会専門医などの資格を持つとともに、日本美容外科医師会理事も務めるなど業界に影響力を持つドクター。これまで芸能人やモデルの美容整形を担当してきた実績も豊富です。
久次米医師のワキガ治療
ワキガに関する著書を持つほど、ワキガ治療に精通している久次米医師。傷跡が残るリスクのある切開法は扱わず、ボトックス注射やマイクロ波でワキガの原因にアプローチするミラドライ、立美容外科が特許を持つ「超音波+ローラークランプ法」(自由診療)を施術してもらえます。
活動
多くの学会論文発表に加え、『驚異!!次世代ワキガ・多汗症治療法』(冬青社)などの一般向け書籍も数多く執筆。
所在地:
東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル7F(新宿本院)
公式プロフィール
https://www.kyoritsu-shinjuku.com/about/doctor.php

ワキガ治療の基礎知識

治療の特徴

ワキガ治療には、汗腺を根こそぎ取り除く切除法や汗腺を焼くレーザー治療、汗の分泌を抑えるボトックス注射など様々な種類があります。保険が効く治療もあるので、自分の状態に適切な処置を医師と相談して決めて行きましょう。

Meritメリット
  • 剪除法やボトックス注射は保険が適用される(保険診療のできるクリニック)
  • 治療法によっては永久的にわきがや多汗症を防止できる
Demeritデメリット
  • 治療によっては高価になる
  • 再発の可能性がある
  • 治療法によっては傷が残ることがある

ワキガ治療の料金

費用目安

費用の目安は、糸を止める箇所によって異なることが多いです。

  • 剪除法では、保険適用で4万円、そうでなければ30~50万円
  • ボトックスは保険適用で3万円、そうでなければ7~8万円
  • 皮下吸引法は15万円程度

基本的なダウンタイム

ボトックス治療では、すぐに日常生活に戻ることができます。しかしそれ以外の手術では、1ヶ月程度は傷に負担がかからないような生活をすることが大切です。

無理な運動や力仕事は避けましょう。湯船に浸かる入浴は1ヶ月後くらいから可能になり、それまではシャワーですませましょう。

具体的なわきが治療の内容

切除法
昔から行われている方法で直視で脇下を切開して汗腺をすべて切除する手術です。傷跡が残るなど後遺症が多いとされています。
剪除法
現在最も選択されている方法。脇の下を数ヶ所切開してドクターが直接見ながらアポクリン腺を切り取っていきます。傷も目立たず効果は確実です。場合によっては保険が適用されます。
皮下組織吸引法
脇の下をわずかに切開して器具を挿入し汗腺を吸い取る手術です。負担が少なく傷もほとんど残りません。ただ完全に取り除くのは難しいとされています。
レーザー
「ミラドライ」「レーザーデオドラント」があります。アポクリン腺とエクリン腺をレーザーによって焼くことで破壊します。
電気凝固法
脇下の毛根から電気針を入れて電流を流して汗腺や毛根を破壊します。痛みがあるため麻酔を使うことが多いようです。
超音波サーマル法
超音波によって汗腺を破壊してしまう方法。傷もほとんど残らず後遺症や再発が少ないとして人気が高まっている治療法です。
ボトックス注射
汗の分泌を抑える働きのあるボツリヌス菌を注射します。保険適用されます。

具体的な多汗症治療の内容

神経ブロック
汗が多量に分泌される部位に合わせた交感神経の働きを何らかの方法で抑える治療です。
ボトックス注射
汗の分泌を抑えるボツリヌス菌を注射します。