PICK UP Doctors顎整形の名医コンプリートガイド東京の顎整形の名医5選

高い施術スキルが必要な顎整形は名医に任せよう!

東京の美容外科で顎整形を考えている人に向けておすすめの名医を10名ご紹介。「顎を整形したい」と思い切って治療を受けたものの、理想通りにいかなかったというケースは多いそうです。特に顎は顔のバランスを大きく左右するパーツなので、美しく仕上げるためには、医師のセンスと技術が大切になります。
スキルの低い医師に依頼すると、「顎の形が悪化する」「神経を傷つけられて顔が麻痺する」「内出血が止まらない」などのリスクを引き起こすことがあるので注意しましょう。
医師のセンスやスキルだけでなく、カウンセリングの丁寧さも重要です。カウンセリングが不十分だと、理想とかけ離れた仕上がりになることが多いです。
顎整形には「シリコンプロテーゼ」、「ヒアルロン酸」「脂肪吸引」「顎骨削り」などの施術法が存在。カウンセリングの際に、自分の理想とする顎の形を医師にしっかり伝えるようにしましょう。そうすれば、医師が理想的な顎になるような施術を提案してくれます。ここでは顎整形で評判の高い医師を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

東京の顎整形の名医はこの5名!

  • 中西雄二医師

    中西 雄二医師

    経験豊富な外科治療のスペシャリスト

    中西医師は、1983年に藤田保健衛生大学医学部を卒業後、1989年、トヨタ記念病院形成外科部長に就任しました。それから大学病院の講師や教授、某美容クリニックで院長を務めた後、2015年から表参道スキンクリニックの統括医療部長に就任しています。中西医師が手掛ける施術は、傷や腫れが少ないと評判。外科治療のスペシャリストと呼ばれており、難易度の高い顎削りの施術を数多く手掛けています。
    中西医師が在籍する表参道スキンクリニックでは、患者の骨の状態によって、切開する場所を決めるのが特徴。耳の付近から切開する方法と、口の中から切開する方法があります。どちらの方法でも、できるだけ傷跡を残さないよう心がけて施術を行なうのが中西医師のこだわりです。
    顎削り以外にも、エラ削りやボトックス注射、シリコンプロテーゼの施術を受けることができます。
    施術後は定期検診を実施して、きちんと経過を確認。定期検診の料金は施術費用に含まれているので、コストを気にせず納得いくまでサポートを受けることが可能です。

    所属クリニック
    表参道クリニック
    住所
    東京都渋谷区神宮前5-9-13喜多重ビル4F
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    広比利次医師

    数多くの論文を発表している日本美容外科学会の権威

    リッツ美容外科の院長広比医師は、形成外科と美容外科の分野で多くの論文を発表してきた権威のあるドクター。1989年に山梨医科大学を卒業し、東京大学形成外科学教室に入局。そこで形成外科と美容外科の知識と経験を積み、その後いくつかの病院で勤務しました。リッツ美容外科が開院したのは2000年2月。はじめは目黒にありましたが、1013年に恵比寿に移転しました。
    広比医師は「鼻形成術」「顔面骨骨切り術」という施術を考案しており、その施術法は海外へ渡るほど。頬骨骨切り術では、日本美容外科医師会会長賞という栄誉ある賞を受賞しています。
    小顔整形の施術実績が豊富な広比医師。特にエラ削りや頬骨削りなどの施術を得意としています。エラ削りは顎に近い部分まで削るので、小顔で自然なカーブを描いた輪郭に仕上がるのが特徴です。
    リッツ美容外科は感染症のリスクをできるだけ抑えるため、衛生管理を徹底。使用する器具は常にキレイに保たれています。

    所属クリニック
    リッツ美容外科東京院
    住所
    東京都渋谷区恵比寿南1-7-8恵比寿サウスワン2F
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    中北 信昭医師

    診療予約数ヶ月待ちの人気ドクター

    中北医師は、顔面骨各形成手術や鼻整形を得意としています。1982年に北里大学医学部を卒業後、同大学病院形成外科へ入局。神奈川県立こども医療センターや横浜南共済病院での勤務を経て、北里大学医学部の講師や准教授を務めました。そして2007年から自由が丘クリニックの院長、2017年から総院長に就任しています。
    中北医師は高度な施術スキルと、美的センスが評判。ある雑誌が行った「名医が受けたい名医特集」の手術部門で、1位に選ばれたことがあります。
    中北医師のいる自由が丘クリニックは、診療予約が数ヶ月待ちだそうです。日本形成外科・日本美容外科・国際形成外科学会などに所属し、専門医や医学博士といった資格を持っています。知識やスキルの高さだけでなく、カウンセリングの評判も抜群です。「患者が納得した手術結果を得るには、カウンセリングの徹底が重要」だと考える中北医師。患者が施術内容をしっかり理解するまで、分かりやすく説明してくれます。

    所属クリニック
    自由が丘クリニック
    住所
    東京都目黒区八雲3-12-10パークヴィラ2F・3F・4F
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    吉種 克之医師

    形成外科・美容外科に25年以上携わっているベテランドクター

    1986年に東京医科大学を卒業後、昭和大学形成外科に入局し、外科・形成外科・麻酔科などで研修を受けました。さらに、大学の関連病院で形成外科と美容外科の研修を受けた後、大手美容外科の指導医・診察部長・理事などを歴任。2010年東京イセアクリニックに診察部長として入職し、2011年に渋谷院、2015年に総院長に就任しています。吉種医師は豊胸や脂肪吸引をメインに担当し、その実績は国内トップクラスです。顎整形の施術実績も豊富で、骨切り術など高いスキルが必要な施術も得意としています。
    形成外科・美容外科に25年以上携わっており、経験値も抜群。心身ともに患者を現状より向上させる・保つことを目的に診療を行っています。カウンセリングで悩みを解決し、顔のバランスを考えて施術を行なうのが特徴。骨切り術や脂肪吸引などの本格的な施術から、ヒアルロン酸注射のようなプチ整形まで対応しています。

    所属クリニック
    東京イセアクリニック
    住所
    東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー東急ホテルロビ1F
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    蘇雅 宏医師

    数多くの資格を持ち信頼できる治療法だけを提供する医師

    蘇医師は東北大学医学部卒業後、慶応義塾大学医学部形成外科に勤務。それから茨城県や神奈川県の病院で勤務し、慶応義塾大学医学部形成外科の助手を経て、慶友形成クリニックの院長に就任しています。日本美容外科学会・日本形成外科学会・日本レーザー医学会の専門医でありながら、他にもさまざまな学会に所属している蘇医師。そんな蘇医師が大切にしていることは「患者の安全」です。積極的に学会へ参加することで新しい技術や知識を得て、その中でも信頼性の高い医療だけを取り入れています。
    蘇医師が所属する慶友形成クリニックの顎整形は、「顎削り」という施術が主流。口腔内から治療を行うので、顔の表面に傷が残らないのが特徴です。骨を削ることで自然な小顔になり、スッキリとしたフェイスラインを実現してくれます。

    所属クリニック
    慶友形成クリニック
    住所
    東京都江戸川区船堀3-5-7トキビル5F