輪郭形成の名医コンプリートガイド 輪郭形成の名医 コンプリートガイド

ここでは、小顔にしたいという願いを持つ方に向けた情報を集めて紹介しています。ともすれば、骨を削るという高い技術力が必要とされる施術ですので、この治療を得意とする名医の存在は貴重です。評判の高いドクターをピックアップするとともに、施術についてのさまざまな情報を調査してみましたので、ぜひご一読ください。

PICK UP Doctors輪郭形成の名医コンプリートガイド輪郭形成(頬骨/エラ削り、顎切り)の名医

チェック1:顔の模型を使ってシミュレーションしてくれる

エラ削りは難易度の高い施術。まず患者の顔の模型や骨格、シミュレーションを元に方針を決めていきます。逆に、模型や写真を使わないところは要注意です。

チェック2:カウンセリングに力を入れている

医師の説明が分かりやすいかという点も名医選びとして重要なポイント。カウンセリングではリスクやダウンタイムを教えてもらえるかチェックしましょう。

チェック3:形成外科医としての経歴

輪郭形成は、必ず経験豊富な医師を選んでください。形成外科専門医は、経験数を最低限担保できる指標になります。

輪郭形成(頬骨削り・エラ削り・顎切り)の名医はこの3名!

  • Great Dr.
    井上義一医師

    引用元:表参道スキンクリニック
    (https://omotesando-skin.jp/)

    PICK UP!
    井上義一医師

    輪郭形成術を得意とするスペシャリスト

    日本形成外科学会専門医であり、日本頭蓋顎顔面外科学会にて「骨骨り」を扱う専門医として登録されている井上医師。日本で骨切り・骨削りを行える数少ない医師の1人です。大学病院で経験を積み、現在は大学病院と表参道スキンクリニック名古屋院に勤務。

    顔面骨切りなどの形成外科関連の学会に数多く所属し、大学で医学生の講師として指導も行えるほど知識と経験を持っている医師といえます。

    井上医師の輪郭形成の特徴

    カウンセリングではじっくりとお話を聞くことで、その人に合った最適な方法で施術を行なっていきます。顔全体のバランスを見ながら、骨の削り取る量を決定し、綿密に計画してから施術を行います。

    経歴
    1997年:滋賀医科大学 第一外科 研修医
    1998年:野洲病院 外科 医師
    2000年:恵佑会札幌病院 外科 医師
    2001年:藤田保健衛生大学 形成外科 助手
    2007年:藤田保健衛生大学 形成外科 助教
    2010年:藤田保健衛生大学 形成外科 講師
    2012年:ブレストセンター(乳房再建)副センター長
    所属医師会や保有資格
    ・オンコプラスティックサージャリー学会(評議員)
    ・日本頭蓋顎顔面外科学会(評議員)
    ・日本形成外科学会認定専門医
    ・日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医
    ・日本顎変形症学会
    ほか
    所属クリニック
    表参道スキンクリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中区錦3-17-15 栄ナナイロ8F

    クリニックの特徴

    中西雄二医師を始め、AGA治療などの分野で業界に革命を起こした松木貴裕医師、準ミス日本にも輝いた経歴のある美人女医の友利新医師など、数々の有名美容外科医を有する表参道スキンクリニック。
    施術レベルの高さは言わずもがな、患者ごとに1名の専属スタッフが付くなど、ホスピタリティのあふれる対応にも定評があります。

    費用

    • エラ削り 840,000円~
    • アゴ削り 800,000円~
    • 頬骨形成術 1,200,000円~
  • Great Dr.
    中北信昭医師

    引用元:自由が丘クリニック
    (https://jiyugaokaclinic.com/
    doctor/nakakita/)

    中北信昭医師

    外科医が受けたいドクター

    「VOGUE JAPAN」の名医が受けたい名医特集で、外科医が選んだ手術部門の第1位に選ばれた実績を持つ中北医師。

    小児先天異常や顎変形症の手術経験を持っているドクターです。

    美容外科手術全般を担当しており、中でも顔面骨格形成手術を得意としています。

    中北医師の輪郭形成の特徴

    中北医師の小顔・輪郭整形には、顎を短くしたり、エラ骨を形成したりなどさまざま。それぞれテクニックと経験が必要なので、希望があれば手術を行うのではなく、悩みの原因を心理的側面からしっかり考慮することで手術をしていきます。

    経歴
    1982年:北里大学医学部 卒業 北里大学病院形成外科 入局
    1986年:神奈川県立こども医療センター 形成外科
    1990年:横浜南共済病院形成外科 医長
    1992年:北里大学医学部形成外科 講師
    1999年:北里大学医学部形成外科 准教授
    2007年:自由が丘クリニック 院長
    2017年:自由が丘クリニック 総院長
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本美容外科学会専門医(JSAPS)
    ・日本頭蓋顎顔面外科学会
    ・国際形成外科学会
    ・日本顎変形症学会
    所属クリニック
    自由が丘クリニック
    住所
    東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F・3F・4F

    クリニックの特徴

    自由が丘というハイソなエリアの高い要望に応えるべく、現役大学教授を始めとし、20名の名医が集結するクオリティの高い美容外科。肌や顔、体に関わらず、美容に関するお悩みには何でも広く対応しています。
    一人の医師が独断で治療方針を決定するのではなく、患者一人ひとりの希望を叶えるため、チームを組んで最良の美容医療を提案する方針。

    費用

    • おとがい骨切り(中抜き短縮・前進) 1,300,000円~
    • 頬骨形成 800,000円
    • 頬骨形成(骨切り内方移動術) 1,800,000円
    • エラの縮小手術 1,400,000円~
    • 頬骨形成(骨切り内方移動術) 1,800,000円
  • Great Dr.
    小木曽信昭医師

    引用元:小木曽クリニック
    (https://www.kogiso-clinic.com/message/)

    小木曽信昭医師

    顔面輪郭形成のパイオニア

    美容外科医療に携わって30年以上の経験を持つ小木曽医師。あらゆる希望に応えられるよう、さまざまな治療法を用意しているのが特徴です。

    多くの顔面輪郭形成の実績を持っているため、常に最高レベルの仕上がりを追求。他院で行なった手術の修正・追加手術を数多く行っているドクターです。

    小木曽医師の輪郭形成の特徴

    小木曽医師が行う顔面輪郭形成術は、他にはない圧倒的な骨切り量と左右対称のバランスの仕上がりに定評があります。公式ホームページやSNSを見て、北海道から沖縄まで全国から小木曽医師の施術を受ける方が増えています。

    経歴
    1982年:岐阜大学医学部 卒業
    1985年:岐阜大学医学部第2内科(循環器内科) 入局
    1987年:岐北総合病院、国立岐阜病院循環器科
    1989年:岐阜大学医学部第2内科学講座
    1992年:コムロ美容外科名古屋院院長 宮崎院院長
    1993年:医学博士号取得
    1995年:医療法人友愛会岩砂病院循環器部長、副院長
    2002年:コムロ美容外科大阪院院長・医療局長
    2005年:小木曽クリニック 開院
    2015年:小木曽クリニック 新規移転開院
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会専門医
    ・日本頭蓋顎顔面外科学会
    ・日本形成外科学会
    ・日本心臓病学会
    ・日本循環器学会
    ・日本内科学会
    所属クリニック
    小木曽クリニック
    住所
    名古屋市中村区名駅3-24-14 LCビル6F

    クリニックの特徴

    二重整形、豊胸、顎削り、エラ削り、脂肪吸引などを得意とする美容クリニック。中でも特にアゴ削りとエラ削りを得意とし、その実績数は国内最多級を誇ります。
    輪郭形成の分野では、日本屈指のクリニックと言って良いでしょう。クリーム麻酔、テープ麻酔、局所麻酔、静脈麻酔、硬膜外麻酔、全身麻酔と、ドクターが扱う麻酔の種類は多彩。痛みのない施術を心がけています。

    費用

    • オトガイ形成(アゴ削り) 800,000円~1,600,000円
    • 下顎角形成 1,400,000円
    • オトガイ骨広範囲骨切り術+下顎角広範囲骨切り術 2,600,000円
    • オトガイ骨広範囲骨切り術+下顎歯槽骨Set back法 2,400,000円
    • 中顔面形成 1,800,000円
    • 頬骨形成 1,000,000円~1,400,000円
    • 下顎前突症(受け口、反対咬合) 1,200,000円
    • 上顎前突症 1,500,000円

輪郭形成の医師一覧

飯田医師の経歴
1992年、東京医科歯科大学医学部卒業。以後、同大学医学部、国立がんセンター、大手総合病院などで、形成外科、頭頚部外科、皮膚科、美容外科の基礎を研鑽。東京医科歯科大学医学部教授を経て、2009年、リッツ美容外科に入職。同院院長を務めたのち、2014年に湘南美容クリニックに転じ辻堂アカデミア院の院長に就任。
飯田医師の輪郭形成
形成外科医時代にもっとも多く携わってきた治療は、顔面と頭部の再建手術。形成外科での過去の豊富な経験が美容外科分野でも活かされ、特にメスを使った顔面手術全般が得意と語ります。輪郭形成を筆頭に、メスを使った目元や鼻の形成術にも強み。
活動
美容外科の名医・広比利次氏とともに、過去、3冊の共著を執筆。国際美容外科学会での活動歴もあり。
所在地:
神奈川県藤沢市辻堂神台1丁目3番39号 オザワビル4F
公式プロフィール
https://www.s-b-c.net/dr_introduction/iida_dr.html
倉片医師の経歴
1988年、東海大学医学部を卒業。東京警察病院形成外科に入職後、Middlemore Hospitalに留学。帰国後、東京警察病院に復職し、2004年よりクリニカ市ヶ谷院に転じて院長に就任。日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会専門医に加え、日本頭蓋顎顔面外科学会専門医の資格も持つ輪郭形成のスペシャリスト。
倉片医師の輪郭形成
東京警察病院での16年にわたる形成外科医としての経験を活かし、メスを使う顔面形成術をもっとも得意とするドクター。単に骨を削る輪郭形成ではなく、自然の造形美を活かした輪郭形成を意識して執刀。薬剤注入による小顔プチ整形にも対応していますが、基本的には骨削りによる輪郭形成を推奨。
活動
日本美容外科学会理事、日本頭蓋顎顔面外科学会評議員、日本形成外科手術手技学会理事も務めるなど学会活動にも積極的。
所在地:
東京都千代田区九段南4-3-9
公式プロフィール
https://clinica-ichigaya.com/dr/
吉種医師の経歴
1986年、東京医科大学医学部を卒業。同年、昭和大学医学部附属病院に入局。同院にて形成外科、麻酔科などの基本を学んだのち、1995年当時、日本最大手とされた美容外科・神奈川クリニックに入職。理事、指導医、診療部長を歴任したのち、2010年より東京イセアクリニックに転じ、2015年より総院長を務めている。
吉種医師の輪郭形成
正面、斜め、真横など、あらゆる角度から見たときの顔のバランスを考慮したうえで、自然な美しさを追求するのが吉種医師の輪郭形成の方針。他院に在職中は、輪郭形成の一種である「顔面骨・骨切り術」を多く担当し、個人としての症例数は国内最多クラスと言われています。
活動
25年にわたる美容外科での経験を活かし、自らの執刀はもとより子弟育成にも熱心。全国に100名を超える教え子。
所在地:
東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座アネックス3F
公式プロフィール
http://www.tokyoisea.com/staff/yoshitane/
広比医師の経歴
東京大学理科Ⅱ類を経たのち、山梨医科大学医学部に入学。1989年に同校を卒業後、東京大学形成外科、東京警察病院、都立広尾病院、武田総合病院などの名だたる名門病院にて形成外科・美容外科学を習得。2000年、東京目黒にリッツ美容外科を開院し、院長に就任しました。顎顔面領域の手術を得意としています。
広比医師の輪郭形成
美容外科の名医として国内外で著名な広比医師。もっとも得意とする施術が輪郭形成(骨切り輪郭形成手術)で、開院以来の症例数は3,000例以上と国内最多級。みずから新しい輪郭形成術を考案・実践するなど、国内の輪郭形成分野をリードする存在として知られています。
活動
論文「頬骨骨切り手術」が日本美容外科医師会会長賞を受賞。海外の著名医学ジャーナルにて論文発表。
所在地:
東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 恵比寿サウスワン2F
公式プロフィール
https://www.ritz-cs.com/doctor/
中西 雄二医師の経歴
藤田保健衛生大学医学部を卒業後、トヨタ記念病院形成外科部長、慶応義塾大学病院形成外科助教授等を経て、2004年にヴェリテクリニック総院長に就任。2015年、表参道スキンクリニック統括医療部長に招かれ現在にいたります。解剖学を基礎に置いた骨切り術等の輪郭形成をもっとも得意とするドクター。
中西 雄二医師の輪郭形成
解剖学に精通した形成外科医として、輪郭形成は中西医師がもっとも得意とする分野。エラ削り、アゴ削り、頬骨形成、オトガイ形成、プロテーゼ挿入など、患者の仕上がりの希望に応じて多彩な術式で対応可能です。2019年、日本形成外科学会で輪郭形成の発表を行うなど、国内の輪郭形成術をリードする存在。
活動
「オトガイ形成術と関連した筋肉群」「骨切り術による頬部縮小術 : ブーメラン型骨切除術」など、輪郭形成の関連する研究論文を多数発表。
所在地:
東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4F
公式プロフィール:
https://omotesando-skin.jp/
山口 憲昭医師の経歴
2006年、京都府立医科大学医学部卒業。沖縄県立中部病院、神戸市立医療センター、岡山大学病院、大阪市立総合医療センター等の形成外科を経て、2016年、湘南美容クリニックに入職。2018年、同院系列のRegno Clinic SBC 銀座院 院長に就任しました。輪郭形成、鼻整形、乳房再建術を得意とするドクター。
山口 憲昭医師の輪郭形成
単に小顔を目指す輪郭形成とは異なり、既存のパーツとのバランスを考えた仕上がり重視の輪郭形成を提唱。事前に患者と入念なシミュレーションを行い、時間をかけて細やかに施術を行います。タレントの有村藍里さんの輪郭形成を担当した執刀医として、マスコミでも大々的に報道されたことがあります。
活動
論文に「上顎骨骨切りの周術期管理」等多数。2019年には、有村藍里さんの輪郭形成の執刀医として「ザ・ノンフィクション」(フジテレビ)に出演。
所在地:
東京都中央区銀座5-10-2 GINZA MISS PARIS 3F
公式プロフィール:
https://www.sbc-regnoclinic.com/

菅原 康志医師
(リラ クラニオフェイシャル クリニック)

菅原 康志医師の経歴
1986年、香川医科大学医学部卒業後、東京大学形成外科に入局。のち台湾、スウェーデンなどの病院・大学に学び、2007年、自治医科大学形成外科教授に就任。2015年には杏林大学講師も務めるなど、臨床のみならず後進の指導にも熱心なドクターです。形成外科専門医・頭蓋顎顔面外科専門医。
菅原 康志医師の輪郭形成
リラ・クラニオフェイシャル・クリニックにて、骨切り術による輪郭形成と鼻整形を専門に担当しているドクター。同分野で名門・自治医大教授を務めるなど、その技術力の高さは折り紙付きです。術前の患者との打ち合わせでは、CGによるシミュレーション画像も使用するなど、仕上がりのイメージ共有を大切にするドクターです。
活動
医師向けの骨切り術専門書として『インストラクション・クラニオフェイシャル・サージャリー』を執筆。鼻整形に関する医師向けの著書もあります。
所在地:
東京都中央区銀座1−7−17
公式プロフィール:
https://sugawara.me/
宇田宏一医師の経歴
1995年、広島大学医学部卒業。1997年、東京大学形成外科入局。2009年より自治医科大学講師に就任し、2014年より現在まで同大学准教授を務めます。リラ・クラニオフェイシャル・クリニックでは、骨切り術(輪郭形成)と鼻整形を担当。形成外科専門医・頭蓋顎顔面外科専門医の資格を持つ実力派ドクター。
宇田宏一医師の輪郭形成
「資料収集」「セファログラムによる解析」「CGによるシミュレーション」「プランニング作成」の4つのステップを経て、機能性と審美性を兼ね備えたもっとも理想的な治療方針を提案。予想される改善度も包み隠さず説明のうえ、徹底したインフォームドコンセントのもと安全・確実な輪郭形成を行います。
活動
著書に『モバイルブック形成外科』(克誠堂出版)、論文に「眼窩底骨折治療における実態模型を用いたpre-bendingチタンメッシュプレートの有用性」等多数。
所在地:
東京都中央区銀座1−7−17
公式プロフィール:
https://sugawara.me/
  • Method 頬骨整形

    高い頬骨は、アジア人に多く見られる特徴のひとつでもあります。年齢よりも老けて見られたり、いかつい印象を与えがちだったりするため、頬骨を削り、小顔に見せる施術となります。そのメリットやデメリットとは?

  • Method エラ削り整形

    顎から頬にかけて描くラインの途中にあるエラが角ばっていると、頑固そうな印象を与えることもあるため、特に女性のコンプレックスとなります。骨格の問題、筋肉の問題、脂肪の問題と原因は様々です。

  • Method 顎整形

    輪郭のなかでも顎は顔の中心にあるため、実はけっこう印象の強いパーツ。このかたちを整えることで、優しげな顔にも、シャープな顔にも変化します。バランスが重要な施術ですが、どのような手法を用いるのでしょうか。

頬骨整形の基礎知識

治療の特徴

頬骨は頬骨体部と頬骨弓部からできています。出っ張りの位置や骨のどこを削るかによって手術のやり方が少し異なります。横に出っ張っている頬骨弓を小さく削る治療や、頬骨体と頬骨弓を削る手法など骨格と悩みにあわせて削る箇所が異なります。

Meritメリット
  • 骨を削るため半永久的にきれいな顔立ちが続く
  • 手術時間が他の美容整形術よりやや長め
  • 確実に小顔になる
Demeritデメリット
  • 腫れが1~2ヶ月は続きやすい
  • 噛むなどの動作で痛みが3ヶ月くらいは続くことがある
  • 稀に神経を傷つけて永久的に麻痺や痺れが残ることがある
  • ドクターの技術的な問題によってはいびつな形になることがある
  • 頬がたるんでしまいやすい
  • 費用が高い

頬骨整形手術の料金・施術時間の目安

費用目安

頬骨整形の治療費にかかる目安を紹介します。

  • 頬骨体部減少術:85万円程度
  • 頬骨弓部減少術:90万円~110万円程度
  • EZカンター法:90万円程度
  • プリベンディッドプレート固定法:110万円程度
  • 頬骨体部+弓部縮小術:120万円程度

手術にかかる時間・通院回数(期間)

  • 頬骨体部減少術
    手術時間:1時間程度
    通院回数:1回(10~14日目に抜糸)
  • 頬骨弓部減少術
    手術時間:2時間程度
    通院回数:1回(7日目に耳上部の抜糸、10~14日目に口内の抜糸)
  • 頬骨体部+弓部縮小術
    手術時間:3時間程度
    通院回数:1回(7日目に耳上部の抜糸、10~14日目に口内の抜糸)

術後の注意点

頬骨矯正は、美容整形の中でも骨を削る大掛かりな手術と考えた方がよさそうです。そのため術後の経過が長くかかることは覚悟しておいた方がいいでしょう。

  • 術後痛みや腫れがかなり強いため鎮痛剤などを服用して様子を見る
  • 完全に腫れが治まるまでは半年ほどかかるのでできるだけ安静にする
  • 食事や話すときに痛みが起こりやすいので控えめにする
  • 最低でも3日程度の入院治療が必要になる

頬骨整形は、骨を削る治療なので大掛かりな手術となり痛みや腫れが確実に起こります。また約半数に術後痺れや麻痺が見られるという見解もあり、入院によって慎重に経過を見る必要があります。

削ってしまった骨は元には戻りませんから、失敗のないよう確かなドクターを見つけるのが重要な課題です。

エラ削り整形の基礎知識

治療の特徴

エラ削りは下顎の骨の出っ張っている部分を部分的に削り取って輪郭をすっきりさせる手法や、頬骨の下にある脂肪を引き出して切除する手法、張り出したエラの筋肉を口の中から切除する手法があります。エラがはっているいる理由によって、施術は変わります。

Meritメリット
  • 確実にエラが小さくなる
  • 顔の輪郭が希望の形になる(シャープになる)
  • 顔が柔らかい印象になる
  • 半永久的に小顔でいられる
Demeritデメリット
  • 腫れや痛みが強く出るケースがある
  • 骨を削ったとの皮膚が弛むことがある
  • 元に戻せない
  • 全身麻酔のリスクを伴う
  • 費用が高い
  • ボトックス注射の効果は半年~1年程度しかない

頬骨整形手術の料金・施術時間の目安

費用目安

エラ整形は全身麻酔を使用する大がかりな手術であり、高等技術が必要になるので、経験豊富な医師は見せる必要があります。手術の際は、費用面よりも医師選びを軸に決めるべきです。

  • エラ削り:39万6千円~180万円
  • 咬筋縮小術:40万円前後
  • バッカルファット除去:30万円前後
  • ボトックス注射:3千5百円~45万円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

  • エラ削り
    手術時間:1~3時間
    通院回数:1~2回
  • 咬筋縮小術
    手術時間:1~2時間
    通院回数:4回
  • バッカルファット除去
    手術時間:1~2時間
    通院回数:0~1回

術後の注意点

術後は削った下顎角というエラ部分が大きく腫れ、痛むことが多いようです。

  • 痛みに対しては鎮痛剤を服用します
  • 1週間程度で腫れはある程度治まりますので無理なマッサージなどは控えましょう。
  • 口の中を切開していますので食べやすく柔らかいものを選び、刺激のある物は避けましょう。
  • バンデージで固定

顎形成の基礎知識

治療の特徴

顎整形には、大きく分けて4つの方法があります。突き出た部分の骨を削る「あご骨削り」、プロテーゼを注入する「あご形成」、筋肉にボトックス注射を打ってバランスを整える方法、ヒアルロン酸を注入する方法などがあります。特あご骨削りは、顔の手術の中では大掛かりとなる施術です。

Meritメリット
  • 口の中から手術を行うため傷が見えない
  • 顔の輪郭を確実に改善できる
  • 骨削りの場合は元に戻ることはない
  • 骨削りは半永久的に効果が続く
Demeritデメリット
  • 神経を損傷した場合麻痺や痺れなどが起こることがある
  • 皮膚が弛むことがある
  • 一度削ったら元には戻せない
  • 高額である
  • 体への負担が大きい
  • ボトックスやヒアルロン酸注射は半年から1年程度しか効果が続かない

顎形成整形手術の料金・施術時間の目安

費用目安

ヒアルロン酸や脂肪などの注射は10万円程度、骨を削る手術は100万円以上と、治療方法によって差があります。

  • あご骨削り:100万円~150万円
  • あご形成(シリコンプロテーゼなど):35万円
  • ボトックス注射:1回15万円
  • 脂肪・ヒアルロン酸注入:1本:8万円

手術にかかる時間・通院回数(期間)

  • あご骨削り: 約2時間/1~2回
  • あご形成(シリコンプロテーゼなど):約30分/なし 
  • ボトックス注射:約10分/なし 
  • 脂肪・ヒアルロン酸注入:約10分/なし 

術後の注意点

顎整形は、骨を削る方法が最も効果的で確実に小顔を手に入れることができる手術です。ただし、手術は目や鼻と比較すると骨を削ることから大掛かりになります。手術時間は2~3時間程度で数日間の入院が必要になることが多いと言われています。また骨や周囲の組織にダメージが加わるため、腫れも1ヶ月以上続きます。そのため話すことや食べることがしばらく不自由になることも覚悟しておくべきです。

  • 術後は腫れと痛みが出ますので処方された薬で対処します。
  • 術後3日間は腫れを抑えるため圧迫固定が必要です。
  • 翌日からシャワーやメイクなどは可能(ただし腫れがみられます)。
  • しばらくの間食事は固形物を避けましょう。
  • 体への負担が大きくダウンタイムも長いので長期の休みを取れるときに手術することをお勧めします。

プチ小顔整形の名医はこの3名!

  • Great Dr.
    松木貴裕医師

    松木貴裕医師

    松木医師は、「表参道スキンクリニック本院」と「大阪院」の両院に勤務するドクター。美しくなりたい、という女性の願いを叶えるための、美容医療を提供してくれます。その高い技術力には定評があり、安全で、痛みや腫れの少ない手術を得意とされています。

  • Great Dr.
    志賀由章医師

    志賀由章医師

    「リッツ美容外科大阪院」の院長。消化器外科、乳腺外科、麻酔科を渡り歩き、その経験と技術を生かした、美容外科治療を行っているドクターです。パワフルかつ繊細な手技には定評があり、輪郭形成術には定評があります。親しみの持てるカウンセリングで、患者からの人気も高いドクターです。

  • Great Dr.
    宮里裕医師

    宮里裕医師

    「恵聖会クリニック心斎橋院」の院長を務める宮里医師は、日本形成外科学会の専門医。EBM(科学的根拠)に基づいた治療を行うことをモットーとしている、顔面形成のスペシャリスト。高度な技術を要する手術も安心して任せることができるドクターです。

プチ小顔整形の基礎知識

治療の特徴

顎整形には、大きく分けて4つの方法があります。突き出た部分の骨を削る「あご骨削り」、プロテーゼを注入する「あご形成」、筋肉にボトックス注射を打ってバランスを整える方法、ヒアルロン酸を注入する方法などがあります。特あご骨削りは、顔の手術の中では大掛かりとなる施術です。

Meritメリット
  • 手術の場合確実に効果が表れる
  • わずかな変化で大きく印象が変わる
  • たいていの悩みに対して対応できる
  • 手術では半永久的な効果を期待できる
  • ボトックスやヒアルロン酸注入などは気軽に安価でできる
Demeritデメリット
  • 手術では術後の腫れや痛みが強く出ることがある
  • 骨削りなどはやり直しがきかない
  • 高額の費用がかかる
  • ダウンタイムがやや長い
  • ボトックスやヒアルロン酸注入の効果は半年~1年くらい

プチ小顔整形手術の料金・施術時間の目安

費用目安

小顔整形は、治療方法によっては費用が異なります。おおまかな費用を知り、自分に適した施術を選択しましょう。

  •  脂肪溶解注射:2万~6万円
  •  ヒアルロン酸注入:10万~15万円
  •  ボトックス注射:5万~15万円

術後の注意点

  • 手術後は腫れと痛みが出ます。
  • アイシングすると腫れが速く引きます。
  • 注入法では2~3日は顔のマッサージ禁止。