男性器治療のよくあるQA

男性器の治療のQ&A

包茎に代表される男性器の治療にまつわる、いろいろな疑問や不安点を解消するために、ぜひ活用してほしいQ&Aです。誰にもいえずに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

Q包茎手術に保険がきくと聞きましたが?

A

包茎手術では、ある条件が満たされた場合に、保険が適用されます。それは真性包茎を泌尿器科で手術する場合に限って適用されるというケースです。ただし、泌尿器科で行う手術は、包茎の改善が目的であるため、仕上がりの美しさは保証されません。やはり仕上がりもきれいにしたいというのであれば、泌尿器科ではなく、男性器治療を専門としているクリニックで受けることをお勧めします。

Q費用の目安は?

A

基本的に男性器の整形治療には保険が適用されません。包茎手術の場合、相場では20万円~100万円と言われています。真性包茎で保険が適用された場合では3万円程度です。亀頭増大術では10万~30万円と言われます。保険診療に比べると、かなり高額にります。

Q入院は必要ですか?

A

基本的には日帰り手術でできます。ただし、2週間後に抜糸が必要ですので受診が必要になります。術後は数日間痛みがでるかもしれませんが、鎮痛剤で抑えられる程度です。

Qダウンタイムは?

A

抜糸を行う2週間程度までは無理をせず、股間を刺激する自転車やバイクの運転なども、1ヶ月ほどは控えるようにしましょう。また、セックスも1ヶ月は控えた方がいいですね。激しいスポーツは、3週間から1ヶ月後から様子を見て行うようにしてください。

Qセックスは普通にできますが、手術が必要ですか?

A

包茎になると汚れがたまりやすく、不潔になります。そうすると病気になる確率が一気に増し、パートナーである女性の子宮頸がんなどを助長する可能性もあります。臭いが生じるなど、パートナーにとっては不快な状況になりかねませんので、できれば一度受診してみたほうがいいでしょう。

Q痛みはありますか?

A

HPなどを見ると、ほとんど痛みはないと記載してあるところもありますが、実際には麻酔が切れると、それなりに痛みがあります。ただし、痛むのは2~3日程度、鎮痛剤で抑えられるくらいであるとされています。

Qどの段階で包茎などの診断ができますか?

A

18歳くらいまでは成長が続きますが、この年頃を過ぎれば、体は成長が止まります。したがって、包茎などが自然に解消されることは、まずありません。ですから、18歳を過ぎたら専門の医師に相談することを考えてもいいでしょう。

Q包茎手術に副作用はありませんか?

A

包茎手術の安全性は比較的高いといわれています。副作用というものではありませんが、術後に患部が腫れてしまったり、縫合した部分が裂けてしまったりする可能性はあります。しかし腫れは一時的なものですし、医師の術後の注意をしっかり守れば防げることですので、副作用について心配するほどのことはないでしょう。

Q受診が恥ずかしいのですが…

A

クリニックによっては男性スタッフだけのところもあります。女性スタッフに会いたくない場合は、男性スタッフだけのクリニックを探してみるといいですね。