PICK UP Doctors鼻・唇の整形の名医コンプリートガイド唇整形の名医5選【大阪】

唇整形を受けるなら経験豊富な名医に頼もう

会話をするときに必ず目に入る口元にコンプレックスがあると、会話をすることさえイヤになることがありますよね。笑うと歯茎が出てしまう「ガーミースマイル」や口元の印象が大きく変わる「唇の厚さ」など、悩みはさまざまです。唇整形を行なうことでコンプレックスから解放され、人との会話でストレスを感じることもなくなるでしょう。
唇整形には症状に合わせた治療法が用意されています。たとえば、口角を上げる筋肉を短くする「口角挙上」や唇に厚さを持たせる「口唇拡大」、えくぼを作ることで口角を上げる「えくぼ形成」などです。ほかにも手軽にできるプチ整形のヒアルロン酸注入や熱すぎる唇を薄くする「口唇縮小」などがあります。
一人ひとりの口元の状態によって治療法が変わるため、どの施術が適しているかは一概にいえません。ただし、唇整形を成功させるうえで間違いなく重要なのは医師選びです。治療経験が豊富な名医なら、それぞれの症状に合わせて適切な治療を提案してくれます。ここでは大阪で唇整形を行なう医師をピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。

大阪の唇整形の名医はこの5名!

  • 志賀由章医師

    志賀 由章医師

    一人ひとりを笑顔にするために治療を行なうドクター

    大学では整形外科を目指して医療を学んだ志賀医師。1987年に東京慈恵医科大学を卒業後、さまざまな分野の知識を学びたいという思いから、消化器外科・乳腺外科・麻酔科に携わりました。その後、医療技術と心のケアが重要な美容整形外科と出会い、「これこそ自分が目指していた道そのものだ」と直感し、美容外科への道を歩みはじめます。
    これまでの豊富な経験や培ってきた知識と技術が認められ、1998年に大手美容外科大阪院の院長に抜擢されました。「手術を受けた方の明るい表情を見たい」ためだけに、全てをかける信念を持って治療を行なっているそうです。現在はリッツ美容外科大阪院の院長に就任し、治療にあたっています。
    唇整形には、厚い唇を薄い唇にする「口唇縮小術」や薄い唇を厚くする「口唇拡大術」で対応。気さくな人柄で、患者からは「家族のような親しみを感じる先生」と言われるほどです。「目が見えなくなり、メスが持てなくなる、その日まで美容外科医を続けたい」という想いをもって治療を行なう熱いドクターです。

    所属クリニック
    リッツ美容外科大阪院
    住所
    大阪府大阪市北区中津1-2-21 中津明大ビル 2F
  • 酒井倫明医師

    酒井 倫明医師

    世界各国の患者を治療する形成外科のエキスパート

    日本形成外科や日本美容外科などの専門医の資格を持つ酒井医師。昭和大学非常勤講師も務めている形成外科のエキスパートです。
    1985年に昭和大学医学部卒業後、昭和大学大学院に入学。恵寿総合病院の外科にて医療技術を学びました。1987年に昭和大学病院の麻酔科で麻酔に関する技術を習得。1988年から自治医科大学病院の整形外科に入職し、形成外科医としての道をスタートします。1989年に昭和大学病院の形成外科、東京逓信病院の皮膚科・形成外科、前橋日本赤十字病院形成外科を歴任。1990年に昭和大学藤が丘病院の形成外科へ入職し、技術を磨きます。1991年に昭和大学病院の形成外科と東大和病院の形成外科部長の兼務を経験し、1995年に酒井形成外科を開業し院長に就任しました。
    唇整形には、「くちびるを厚くする手術」と「くちびるを薄くする手術」で治療にあたります。これまでの経験で培ってきた技術力が評価され、日本国内はもちろん、世界各国から患者さんが訪れるほど人気の医師です。

    所属クリニック
    酒井形成外科
    住所
    東京都豊島区北大塚2-3-1
  • 中西雄二医師

    中西 雄二医師

    実力と技術を兼ね備えたプロフェッショナル

    中西医師は表参道スキンクリニックの統括医療部長を勤め、同クリニックの本院と大阪院の院長を兼任しています。1983年に藤田保健衛生大学を卒業後、同大学へ勤務。1989年にはトヨタ記念病院形成外科の部長に就任しました。1996年に伊勢慶應病院形成外科に勤め、形成外科医としての腕を磨きます。2002年に第一なるみ病院形成外科の部長に就任。2004年にはヴェリテクリニック総院長と藤田保健衛生大学形成外科の客員准教授を兼任しています。
    2015年に表参道スキンクリニックの統括医療部長に就任し、現在は本院と大阪院を中心に治療にあたっています。日本美容外科学会や日本形成外科学会などに所属しており、日本形成外科学会では評議員を務めるほどの実力者です。
    唇整形には、厚ぼったい唇を薄くする口唇縮小術(上下に対応)で治療を行ないます。治療前に施術について説明するインフォームドコンセントを徹底することで、安心して治療を受けられるように努めている医師です。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック大阪院
    住所
    大阪市北区曽根崎新地1-3-26ぐらんぱれビル5F
  • 高須敬子医師

    高須 敬子医師

    患者の悩みに寄り添う女性医師

    「イエス!高須クリニック」というフレーズのテレビCMでおなじみの高須クリニック大阪院の院長を勤めている高須敬子医師。唇整形をはじめ、目や鼻など顔全体の治療を得意としています。
    1997年に愛知医科大学医学部を卒業後、2005年より高須クリニックに入職し、現在大阪院で院長に就任しています。また日本形成外科学会や日本美容外科学会、日本美容外科医師会に所属しており、常にアンテナを張り最新の知識と技術を取り入れているそうです。唇整形には、手軽なヒアルロン酸注入をはじめ、唇をふっくらとさせる脂肪注入や歯茎を見えにくくするガーミースマイル手術などを採用しています。
    高須医師が重視しているのがカウンセリングで、悩みをしっかりと聞き、緊張感を取り除く対応を心がけているとのこと。適切な治療を提案してくれる姿勢は、安心感を与えてくれると治療を受けた患者から評判です。

    所属クリニック
    高須クリニック大阪院
    住所
    大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪 タワーA12階
  • 坂野良之医師

    坂野 良之医師

    美容クリニックの院長を歴任してきたベテランドクター

    品川美容外科梅田院の院長である坂野良之医師は、美肌治療をはじめ、プチ整形、痩身施術など美容に関する美容医療全般を得意としています。
    2001年に大阪大学医学部を卒業後、同大学病院の形成外科に入職しました。2002年から2003年にかけて、大阪警察病院や大阪府立母子保健総合医療センターの形成外科で勤務し、医療の経験を積みます。2007年に品川美容外科に入職し、美容医療の道を歩みはじめました。
    2013年には副院長に就任し、2014年には品川スキンクリニック心斎橋院・広島院、品川美容外科心斎橋院で院長を歴任しています。2016年に品川美容外科梅田院の院長に就任。また難易度が高いとされる日本美容外科学会の美容外科専門医にも認定されており、名医としての実力がうかがえます。
    唇整形には、メスを使い唇の形を整える「厚い唇を薄くする」施術で対応。カウンセリングをしっかり行なうことで、患者一人ひとりの希望を聞き入れ、ベストな治療を提供してくれます。高い技術力を持っているからこそ、さまざまな悩みに対応できるのです。

    所属クリニック
    品川美容外科梅田院
    住所
    大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル6F