PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド
【目の下たるみ・クマ】
東京の名医をピックアップ

目の下のたるみ・クマの名医=腫れにくく、くぼみにくい

目の下のたるみやクマの治療でいちばん技術を要するのは、治療後に不自然にくぼんだり腫れたりせず、すっきりと自然な目元にすることです。そのためには形成外科など外科での執刀経験や実績が重要と考えます。

チェック1:形成外科医など外科医としての実績

美容整形外科はじつは「形成外科の一分野」であるとされています。形成外科の専門医資格を持っている、あるいは現在でも形成外科医として外来に出ていることを基準にしました。さらに難易度の高いオペを執刀してきた実績も考慮しました。

チェック2:手術後の腫れや傷を目立たせないための経験値があるか

経験のある医師は、術後の腫れ・内出血・傷跡などを極力目立たなくさせる技術を持っています。公式サイトでこうした術後の経過や傷跡に関する所見を公表している医師、症例などで明示している医師、他院修整に対応していることを表明している医師を選んでいます。

目の下のたるみ・クマの名医はこの3名!

  • Great Dr.
    筒井裕介医師

    引用元:セオリークリニック
    (https://www.theory-clinic.com/
    doctor.html)

    PICK UP!
    筒井裕介医師
    /東京銀座・セオリークリニック

    形成外科医として目の下のたるみ・クマの治療法を極める

    目の下のたるみ、クマを中心にエイジングケアにもっとも力を入れている筒井医師。クリニック全体の公式サイトのほかに、若返りや目の下の治療専門の公式サイトでも治療法などについて情報を発信しています。

      

    いまでも順天堂医院の形成外科で外来担当医をされており、形成外科医としての技術で「腫れない・くぼまない」治療を具現化しています。

    筒井医師の目の下のたるみ施術の特徴

    筒井医師の目の下のたるみ治療は、「腫れない治療」「くぼなまい治療」が2大方針。術後の腫れの主要な原因である出血を避けるべく、術中の血管処理を徹底しているので、術後に目の下が腫れることはほとんどありません。また、目の下の脱脂量や注入物の調整を巧みに行うことで、術後に目の下がくぼんでしまうことを避けるようにしています。

    腫れにくい・くぼみにくい治療を目指すもうひとつの理由は、治療後のダウンタイムや副作用といったダメージを極力少なくすることで、患者さんの負担を軽減したいから。さらに施術を受けた後に傷が目立たなければ、周囲にバレることなく自然なかたちですっきりと若々しい目元にすることが可能となります。

    経歴
    2003年:順天堂大学医学部卒業
    2003~2009年:順天堂大学の形成外科助手を経てオザキクリニック勤務
    2009年:セオリークリニック開院・院長に就任
    ※現在も順天堂医院形成外科にて外来を担当
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会/JSAS)
    ・日本形成外科学会
    ・日本美容外科学会
    ・日本美容皮膚科学会
    ・日本臨床抗老化医学会
    ・サーマクール認定医(米国・Thermage社)
    ・日本再生医療学会
    所属クリニック
    セオリークリニック
    住所
    東京都中央区銀座3-7-2 オーク銀座ビル6F
    診療時間
    11:00~19:00
    電話番号
    03-6228-6617

    セオリークリニックの特徴

    「患者さんが求めるものは、より高い効果とより安全な治療」という信念に基づき、美容医療のプロたちにも認められる「Theory(理論)」の確立を目指すクリニック。いまでも順天堂医院の形成外科で外来の担当医も勤め、腫れない、傷が残らない施術へのこだわりが強い医師です。従来の「医療」の枠を超えて、「患者さんの満足度」をどこまでも追求する姿勢を貫いています。カウンセリングからアフターケアまで筒井医師みずからが担当してくれます。まさに「美のかかりつけ医」という存在です。

    費用

    • 脱脂術+リポトランスファー 324,000円
    • 脱脂術+リポトランスファー+脂肪注入 378,000円
    • 脂肪注入のみ 216,000円
    • 脱脂術+ピュアグラフティング 540,000円
    • ピュアグラフティングのみ 324,000円
      ※セオリークリニック公式サイト参照
  • Great Dr.
    近藤惣一郎医師

    引用元:SOグレイスクリニック御殿山
    (http://so-graceclinic.com/
    doctor/)

    近藤惣一郎医師
    /東京品川・SOグレイスクリニック

    脳外科手術用の顕微鏡で精密かつ慎重に治療

    脳外科医として約20年にわたる診療を経験してきた近藤医師。目の下のたるみ治療を始め、繊細な技術力を要する治療においては、すべて脳外科手術用の顕微鏡を用い、ミリ単位の細かい執刀を慎重に行います。脳外科医として培ったメスさばきを、美容医療の分野にも存分に活かしています。

    また、麻酔の使い方に長けた医師なので、治療中の痛みは心配する必要はありません。

    近藤医師の目の下のたるみ施術の特徴

    いくつかの目の下のたるみ治療を用意しているSOグレイスクリニックですが、近藤医師が特に推奨している治療法が「Dr.近藤オリジナル 切らない目の下のくま・たるみ取り 自己再生TCB」です。下まぶたの裏側部分を数ミリ切開し、目の下のたるみの原因となっている脂肪を除去(経結膜眼窩脂肪減圧術)。手術から3週間後に再来院し、目の下の皮膚に患者自身の濃厚血小板を注入し、コラーゲンの生成を促す治療法です(PRP血小板療法)。

      

    経結膜眼窩脂肪減圧術やPRP血小板療法は、それぞれ美容医療で実践されている一般的な施術。一方、両施術をハイブリッドさせた治療法は、近藤医師ならではの発想です。2段階の施術を経て目の下のたるみは改善され、顔の印象が大きく変わります。

    経歴
    1988年:京都大学医学部卒業、同大学脳神経外科入局
    1995年:京都大学大学院博士課程修了
    1996年:国立循環器病センター研究員
    2000年:東京女子医科大学・非常勤講師
    2003年:函館脳神経外科病院勤務
    2007年:湘南美容外科クリニック勤務
    2010年:SOグレイスクリニック御殿山院、大阪院開院
    所属医師会や保有資格
    ・医学博士(京都大学大学院)
    ・日本脳神経外科学会専門医・評議員(日本脳神経外科学会)
    ・日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会/JSAS)
    ・日本抗加齢医学会会員
    所属クリニック
    SOグレイスクリニック御殿山
    住所
    東京都品川区北品川5-16-25
    診療時間
    10:00~19:00
    電話番号
    0120-0480-74

    SOグレイスクリニックの特徴

    品川駅・大崎駅からタクシーでワンメーターの閑静な住宅街にあるSOグレイスクリニック。本物の美を求める多くの女性たちの隠れ家的な美容クリニックとして、口コミでも話題です。院長の近藤惣一郎医師は、約20年にわたり脳神経外科を専門としてきたドクター。「脳神経外科の治療と美容医療の提供は同じ重み」との実感の中、美容効果はもとより、細心の注意による安全な治療を心がけているクリニックです。

    費用

    • DR.近藤オリジナル切らない
      目の下のくま・たるみ取り 350,000円
    • TCB-Rコンプリート法 498,000~588,000円
    • TCB-Fコンプリート法 598,000円
      ※SOグレイスクリニック公式サイト参照
  • Great Dr.
    吉種 克之医師

    引用元:東京イセアクリニック
    (http://www.tokyoisea.com/
    doctor/yoshitane/)

    吉種 克之医師
    /東京銀座・イセアクリニック

    形成外科・美容外科の両専門資格を保有する

    東京イセアクリニック総院長の吉種医師は、形成外科専門医と美容外科専門医の2つの資格を併せ持つ美容医療のエキスパート。手術を行なう範囲は極力少なくしながら、患者さんの満足度を高める施術を行なうことを治療方針とし、目の下のたるみ治療を始め多彩なメニューを提供。不要な治療を提案しないなど、患者に対する真摯な姿勢で知られるドクターです。

    吉種医師の目の下のたるみ施術の特徴

    単に「目の下のたるみ」という一つの症状にまとめて治療を検討するのではなく、「何が原因で目の下がたるんでいるのか」を突き止め、原因に応じて複数の治療法の選択肢を提案する治療方針。

    具体的には、原因を「目の下の脂肪の膨らみ」「目の下の皮膚のたるみ・シワ」「目の下の脂肪の膨らみ+皮膚のたるみ・シワ」「目の下の脂肪の膨らみ+皮膚のたるみ・シワ+頬の凹み」の4つに分類し、それぞれの症状に対して専用マシンを使ったプチ整形や、メスを使った本格的な外科手術の選択肢を患者に提案します。

    いずれの治療法を選択したとしても、形成外科専門医・美容外科専門医としての豊富な経験に基づき、イメージ通りの仕上がりに。施術のリスクや効果の持続期間、ダウンタイムなどについても、包み隠すことなくすべて事前に説明しています。

    経歴
    1986年:東京医科大学医学部卒業、昭和大学医学部附属病院入局
    1995年:神奈川クリニック入職
    2010年:東京イセアクリニック入職
    2015年:東京イセアクリニック総院長就任
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医(日本形成外科学会)
    ・日本美容外科学会専門医(日本美容外科学会/JSAPS)
    所属クリニック
    東京イセアクリニック銀座院
    住所
    東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座アネックス3F
    診療時間
    11:00~20:00
    電話番号
    0120-963-866

    イセアクリニックの特徴

    「患者さんのためになること。それだけを徹底してやる」を職員の第一規則に置く東京イセアクリニック。不要な自費診療を提案するのではなく、保険診療で対応できる美容上の悩みならばこれを提案し、保険診療で対応できない悩みだけに対して自費診療を提案する、という至極当然の姿勢を貫くクリニックです。押し売りのようなカウンセリングを一切行わず、かつ、契約後の中途解約も可能。患者に真摯なクリニックと口コミでも評判。

    費用

    • ジェネシス全顔(5回) 162,000円
    • レーザートーニング(10回) 67,200円
    • 「切らずにトライ」プラン(両目) 198,000円
    • 「切らずにトライ」プラン(両目)
        「皮膚のたるみ」改善オプション付き 328,000円
    • 下眼瞼脱脂・除皺術 378,000円
      ※イセアクリニック公式サイト参照

目の下たるみ・クマ治療の基礎知識

治療の特徴

ここで紹介している治療法のほかにもさまざまなメニューがありますが、大きく分けると以下のタイプがあります。

  • ◇脱脂術
  • ◇脂肪注入
  • ◇ヒアルロン酸・レディエッセなどの注入
  • ◇高周波マシンやレーザーによる治療
  • ◇切開によるシワ・たるみ除去
  • ◇スレッドリフトなど糸を使用したリフトアップ施術

レーザーなどの治療と切開を伴う治療とではその効果だけでなく、効果が持続する期間も異なります。またご自身のたるみやクマの原因によって、選択すべき治療法も変わってきます。手術の前に自分と似たタイプの症例などを見せてもらって、完成イメージを共有してもらうようにしましょう。また手術後にどれくらいの時間がかかって完成するのかについても確認しておくとよいでしょう。

治療のポイント

クマやたるみ治療を受ける前に、実際にどれくらいの時間がかかるのか、リスクや副作用はないのか、説明していきます。

手術にかかる時間・通院回数(期間)

手術法によりかかる時間も変わります。また複数回通院が必要なものもありますので、カウンセリング時に「治療スケジュール」を確認することをおすすめします。

  • 脱脂術+リポトランスファー 2時間
  • 脱脂術+リポトランスファー+脂肪注入 2時間
  • 脱脂術+ピュアグラフティング 1.5時間
  • 脱脂術+ピュアグラフティング 1.5時間
  • TCB-Rコンプリート法 1回目の手術から3週間後にレディエッセを注入
  • ジェネシス全顔(5回)5~6ヶ月 ※1回30分~1時間程度
  • 「切らずにトライ」プラン 通院4回もしくは5回(6ヶ月)
  • 下眼瞼脱脂・除皺術 4回通院(1週間後抜糸、1ヶ月検診、3ヶ月検診)
  • ※正確な施術時間、治療期間については各クリニックに直接お問合わせください。

施術別ダウンタイムの目安

施術のタイプによってダウンタイムは異なりますが、クリニック公式サイトで説明されているダウンタイムについてまとめました。ただし個人の体質により差異が出ますので、あくまで目安として考えてください。

  • 脱脂術+脂肪注入など
    2~3日程度の軽い痛みや軽度の腫れと注入部分に3~5日の違和感が出る可能性があります。また1週間程度は脂肪を採取した部位に痛みを感じることがあります。また1週間程度は内出血が出る人もいます。
  • 高周波・レーザー治療
    医療機器のタイプや照射範囲、体質などにより異なりますが、一般にダウンタイムは治療翌日から2週間程度とされています。その期間は日焼けや強い摩擦は厳禁、アフターケアを間違えるとシミとして残ってしまうので注意が必要です。
  • 切開を伴う施術
    切開を伴う施術といっても、切開する部位や切開する大きさ、縫合の仕方などによってダウンタイムは大きく変わってきます。ただ目安としては1週間程度は人にわかってしまうほどの腫れが出て、その腫れが目立たなくなるのは2週間から1ヶ月くらいかかると考えてください。また内出血も2週間程度で目立たなくなります。

どのような治療にも必ずダウンタイムはありますので、公式サイトなどの情報だけでなく、事前カウンセリングでしっかり確認するようにしましょう。

施術費用の相場

クリニック選び同様難しいのが、各治療法の適正価格や費用の相場を知ることですよね。ここでご紹介したセオリークリニック、SOグレイスクリニック、イセアクリニックの施術費用は公式サイトで調べて掲載していますが、代表的な東京の美容クリニックで費用を調べてみると、かなり金額に幅があることがわかります。

たとえば、クマ治療に有効とされる脱脂術(下眼瞼脱脂)の場合、20万円台のクリニックもあれば、45万円以上のところもありますし、脱脂術と脂肪注入がセットになって30万円台で受けられるクリニックもあります。

とくにレーザー治療に関しては、いくつかの治療との組み合わせや、レーザー照射を数回に分けて受ける場合など、料金設定のバリエーションが多いのが特徴。1回数千円で受けられるものもあれば、5回で16万円というものもあります。医療ローンも組めますが、高額費用の施術を提案された場合には、ご家族や信頼がおける人に相談するのもひとつの手段。

さらにこのほかにも別途麻酔費用が20,000~30,000円程度かかりますし、術後に抗生剤などの薬やクリームの費用がかかる場合もあります。手術を決める前に、なににどれだけ費用がかかるのか、本当にそれ以上費用が追加されることはないのか、しっかり確認するよう心がけるようにしましょう。

目の下のたるみ・クマ治療で想定されるリスク

仕上がりに対する不満

  • 想定していたような効果を感じない
    症例写真を見せてもらってイメージしたような仕上がりではないと感じるケースもあります。クリニックにより違いはありますが、リオペなど修整に対応してくれる場合もありますので、まずは主治医に相談してみましょう。それでダメなら他院修整を受け付けているクリニックに相談することをおすすめします。
  • 左右の目のバランスが違って見える
    医師の腕にもよりますが、まれに左右差が目立ってしまうことがあります。人間の顔は左右非対称なものなのでそれを考慮したうえで微調整してくれるのが名医の証でもあります。施術後しばらく時間が経たないと完成しないタイプの施術もありますので、いつまでなら修整に対応してくれえるのか確認しておくようにしましょう。

傷跡が残る・シミが残る

  • 感染する、化膿する可能性がある
    手術後には抗生物質の服薬やクリームを塗布するなどして感染症や化膿を防ぎますが、体質により防ぎきれない場合があります。自己判断せず、すぐに治療を受けたクリニックを受診するようにしましょう。
  • 傷跡やシミが残る可能性がある
    体質にもよりますが、アフターケアの方法を間違えると傷跡が治りにくくなったり、シミのように跡が残ってしまったりします。敏感肌や傷が治りにくいタイプであることがわかっている場合は、あらかじめ医師に相談するようにしましょう。

せっかく美しくなるために高額な手術費用を支払うのですから、施術後の仕上がりでがっかりしてほしくありませんし、想定外の状態になってほしくありません。ただしどのような手術にも必ず注意点はありますので、事前に情報を獲得してリスクに備えておくことができれば理想的です。

お問い合わせ先

運営者 信頼の美容外科 名医コンプリートガイド編集部
お問い合わせ先 completedoctors@gmail.com