PICK UP Doctorsアンチエイジング・美肌の名医コンプリートガイドフェイスリフトの名医

チェック1:日本形成外科学会の専門医資格+日本美容外科学会(JSAPS)に所属しているか

フェイスリフトの名医の基準として、日本形成外科学会とJSAPSに加盟しているかどうかが、大きなポイントとなります。

日本形成外科学会の専門医とは、専門医研修で4年間以上にわたって経験を積み、資格試験に合格した医師のこと。身体表面の傷や変形を、きれいに治すことができる技術を備えた医師として認められた証です。JSAPSは、日本の美容医療の質を向上・発展させるための取り組みを行っている学会です。

チェック2:「カウンセリング」と「手術」を同じドクターが担当

クリニックによっては、カウンセリングを別のスタッフや医師が担当する場合もあります。顔は体の中で一番目立つところなので、細かな要望もたくさんあるはず。カウンセリングと施術を別々の人が担当してしまっては、要望がうまく伝わらないことも…。そのため、直接ドクターとカウンセリングと望ましいでしょう。

フェイスリフトの名医はこの2名!

  • Great Dr.
    白壁 征夫医師

    引用元:サフォクリニック 東京 六本木
    (http://www.sapho-clinic.com/)

    白壁 征夫医師

    学会でも評価された技術を持つドクター

    日本形成外科学会や米国形成外科学会など、さまざまな学会に所属している白壁医師。「日本人の為の美容外科」をモットーに、国内外で数多くの学会で論文発表を行なうなど、精力的にフェイスリフト手術の改善と開発を続けています。

    白壁医師のフェイスリフトの特徴

    白壁医師は、患者の顔の状態をしっかりと確認してくれるので、自然な表情をつくってくれます。また、施術後のケアは仕上がりにも影響するため、医師によるチェックは欠かせません。総合的な美しさを実現させるため、常に最善の努力を心がけているドクターです。

    世界に認められたフェイスリフト術

    白壁医師は、1986年の米国美容外科学会で東洋人のためのフェイスリフト手術という題名を発表し、ウォルター・スコット・ブラウン賞と言われる外国人として初めての賞を受賞しました。SMAS法と呼ばれ、今では世界中の治療で使われている施術法です。

    経歴
    1965年:美容師免許取得
    1969年:東京医科大学卒業
    1969年:東京医科大学病院整形外科形成班入局
    1979年:大阪白壁美容外科院長就任
    1986年:ウォルター・スコット・ブラウン賞受賞
    1988年:東京山王病院美容形成外科部長就任
    1989年:美容形成外科 サフォクリニック開業
    1999年:国際美容外科学会より教授に任命
    2002年:日本臨床形成美容外科医会 会長
    2004年:日本美容外科学会 会長
    2009年:「腫れないフェイスリフト」日本美容外科学会 最優秀賞受賞
    2014年:福岡大学医学部臨床教授就任
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会 会員
    ・米国形成外科学会 会員
    ・国際形成外科学会 会員
    ・日本美容外科学会 評議員
    ・米国美容外科学会 会員
    ・国際美容外科学会 会員
    ・東洋美容外科学会 会員
    ・日本美容医療協会 会員
    ・日本臨床形成美容外科医会 理事
    所属クリニック
    サフォクリニック 東京 六本木
    所属クリニック
    サフォクリニック 東京 六本木
    電話番号
    0120-786-734

    クリニックの特徴

    サフォクリニックは、フェイスリフトの権威・白壁征夫医師が理事長を務める実力派の美容クリニック。二重整形から、理事長の代名詞でもあるフェイスリフト、医療レーザー脱毛や注入系治療まで、患者がかかえる美のお悩みにトータルで対応しているクリニックです。東洋人の美しさを引き出すとされる「白壁式SMAS法」という施術が有名。

    費用

    • トータルリフト 2,592,100円(税抜)~
    • フェイスリフト 1,306,100円(税抜)~
    • フェイス&ネック 1,610,100円(税抜)~
    • ウィークエンドリフト 1,079,100円(税抜)~
    • ヤングフェイスリフト 829,100円(税抜)~
    • 3Dリフト(8コーン)1本 90,000円(税抜)~×本数
    • 3Dリフト(16コーン)1本 180,000円(税抜)~×本数
  • Great Dr.
    境 隆博医師

    引用元:六本木境クリニック
    (https://roppongi-sakai-clinic.com/)

    境 隆博医師

    数多くの学会に所属するドクター

    境ドクターは、形成外科学会やアンチエイジング外科学会、美容外科学会、フェザーリフト研究会など様々な学会や団体に所属し、日々、技術の研鑽に励んでいます。中でも形成外科学会では専門医の資格を取得。第一線で治療を行うかたわら、シンポジウムや講演会などにも積極的に参加し、後進の指導も行っています。

    境医師のフェイスリフトの特徴

    境医師は、スプリングスレッドというフェイスリフトの施術を得意としています。この方法は、フランスで生まれた治療法で、極細の美容糸を皮膚に挿入することで自然な表情をキープしたまま、しわを伸ばし、たるみを引き上げ、肌にはりを与えることができます。

    一般的には、ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットライン、フェイスライン、目の下のたるみ、たるみ毛穴といった症状の治療は、それぞれ受けなければならず、複数の治療が必要。しかし、これらの症状は、顔のたるみが原因となっているケースが多く、スプリングスレッドを行うことで、これらの同時に改善する効果が見込まれています。

    全ての施術を執刀

    こちらのクリニックには、境医師のほかに非常勤の医師が2名在籍していますが、学会の準備や論文作成に関する仕事だけを行っており、患者と直接、コミュニケーションをとったり、施術を行うのは境医師だけ。大手美容クリニックでは、施術を担当位以外のスタッフが行うケースもありますが、六本木境クリニックではそのような心配はありません。

    経歴
    平成7年:鹿児島大学医学部 卒業
    平成7年:鹿児島大学小児外科 入局
    平成10年:長崎大学形成外科 入局、関連病院勤務
    平成22年:美容外科 分院院長
    平成24年4月~:六本木境クリニック開院
    所属医師会や保有資格
    ・形成外科学会専門医、元熱傷学会専門医
    ・アンチエイジング外科学会評議員
    ・美容外科学会(JSAPS)正会員
    ・美容外科学会(JSAS)正会員
    ・フェザーリフト研究会
    所属クリニック
    六本木境クリニック
    住所
    東京都港区六本木3‐7‐1 THE ROPPONGI TOKYO 207
    電話番号
    03-6441-0691

    クリニックの特徴

    境隆博ドクターが院長を務める六本木境クリニックは、より効果的な治療を実践することを心がけています。近年の美容医療では、何度も通院して繰り返し治療を受ける必要がある「ローリスク・ローリターン」の施術が主流傾向となりつつある中、患者の立場に立って、長期効果が見込まれるものに絞ったコストパフォーマンスの高い治療を実践。できるだけリスクが低くよりリターンの高い治療を受けられると評判です。

    費用

    • スプリングスレッド おまかせ:10本710,000円、12本790,000円
    • 他院治療後及びハイリスクの場合:10本800,000円~、12本900,000円~
    • 大きなスプリングスレッド:2本400,000円
    • 他院抜去:1本につき100,000円~
    • あご下引き締め:290,000円

切るフェイスリフトの基礎知識

切るフェイスリフトの料金・施術時間の目安

費用目安

施術によって異なるので、目安として参考にしてください。

  • 切るフェイスリフトで100~200万円前後

手術にかかる時間・通院回数(期間)

  • 手術時間:180分程度
  • 通院回数:2回
  • 通院期間:1~2週間

リスク・副作用

  • 切るフェイスリフト:傷跡が残る。術後の痛みや腫れ、むくみ、内出血が起こることがあります
  • スレッドリフト:針の挿入部に、腫れや内出血、むくみが起こることがある。糸の挿入部分がひきつれを起こす、糸が体内に残ることがあります

切らないフェイスリフトの基礎知識

フェイスリフトの料金・施術時間の目安

費用目安

  • 切らないフェイスリフトは30~50万円程度

手術にかかる時間・通院回数(期間)

当日行う処置のみで、入院はありません。

  • 手術時間:20分程度

リスク・副作用

  • 注入治療:軽い痛み、術後に内出血や腫れが出る、注入部分が凹凸になることがあります
  • レーザー等照射治療:軽い痛み、術後に赤らみやほてり、軽いやけど症状が現れることがあります

フェイスリフトのダウンタイム

切るフェイスリフトでは、切開後多少の腫れや痛みが起こります。また縫合している部分は1週間程度で抜糸が必要になります。通院で傷の経過観察も必要になります。また傷が完全に落ち着くまでに数ヶ月は要しますのでダウンタイムは長めに考えた方がいいようです。

対して切らないフェイスリフトは、傷そのものはないため腫れなどもほとんどなくダウンタイムはないといえます。たたしばらくの間違和感があるなどの変化は見られますが、日常生活にはそれほど支障はきたさないでしょう。基本的には通院も不要です。

  • 痛みが出る場合があるので処方される鎮痛剤などで対処する。
  • 手術当日は血行が良くなることは控える
  • シャンプーは術後2日ほど控える。
  • しばらくは傷にシャンプーなどが触れないようにする。
  • 場合によってはフェイスマスクなどで圧迫が必要になることがあります。
  • 術後しばらくマッサージなどは控える

効果の面から見ると、切るフェイスリフトは確実にリフトアップ効果が見られることや長期間の効果の維持が期待できる治療といえます。ただ、やはり体にメスを入れることの不安やリスク、費用などの点で検討しなければいけないところもあるのは事実です。また切らないフェイスリフトは、切るタイプよりも安全性が高い治療法として人気があります。例えば糸を使う方法では、糸にさまざまな工夫がなされリフトアップ効果を高めようにできています。

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運営者 信頼の美容外科 名医コンプリートガイド編集部
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