PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド目頭切開の名医をピックアップ

目頭切開の名医=カウンセリング力+腫れが少ない

目頭切開は、失敗すると「THE整形」な目元になってしまう場合も。そのため、目頭切開を受ける際は、医師の技量が重要になります。

チェック1:質の高いカウンセリングを行っているか

目頭切開は顔立ちやまぶたの脂肪量、加齢による顔の変化を考慮して、手術する必要があります。医師と患者の間でいかにイメージをすり合わせるかがポイント。

チェック2:術後の腫れや痛みが少ないと評判か

医師の技量によって、「内出血がない」「腫れがない」などダウンタイムが変わります。クリニックで実際に施術を受けた人の口コミをチェックしてみると良いでしょう。

チェック3:高度な技術が必要とされる「他院修正」を行っているか

他院で受けた手術の修正を行う「他院修正」は、高度な技術力に加えてデザイン力も必要とされます。他院修正に対応できる医師かどうかも選ぶ指標になります。

目頭切開の名医はこの3名!

  • Great Dr.
    永久晶浩医師

    引用元:目白ポセンシア
    (https://ssl.possenssia.com/)

    PICK UP!
    永久晶浩医師

    オリジナルの目頭切開術で患者の希望を実現

    目白ポセンシアの院長である永久医師。目頭切開ではオリジナルの方法を取り入れ、他院修正にも力を入れているドクターです。国立神戸大学医学部を卒業したのち、同大学の付属病院へ勤務。大手美容外科で技術を磨き、東京本院副院長を経て2002年に「癒しの美容外科」をコンセプトとした目白ポセンシアクリニックを開院しました。

    永久医師の目頭切開の特徴

    目頭切開の場合、多くのクリニックでは一通りのデザインで仕上げることが多いのですが、永久医師の場合は、複数の手術方法からさまざまな術式を使い分けて手術を行うのが特徴。患者の細やかなニーズに応えるため、希望に合わせて最善の術式を選び組み合わせて手術を行っていきます。手術後は痛みや腫れが少ないうえに傷跡が目立ちにくく、自然な仕上がりだと評判です。

    入念なカウンセリングとチェックで希望の形を実現

    患者の希望に近づけるためにも、手術前のカウンセリング時に十分なインフォームド・コンセントを行うことを心がけています。しっかり要望や悩みを聞き、どの手術が適しているのかを提案してくれるので、納得したうえで施術が受けられます。手術中もミラーチェックを行いながら仕上がりを見せてくれる徹底ぶりです。

    経歴
    神戸大学医学部 卒業
    神戸大学付属病院 勤務
    大手美容外科 勤務
    大手美容外科東京本院 副院長
    2002年:目白ポセンシアクリニック 開院
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会
    ・日本美容外科医師会
    ・点滴療法研究会
    所属クリニック
    目白ポセンシア
    住所
    東京都豊島区目白3-5-12 目白コアビル3階

    クリニックの特徴

    美容外科・美容皮膚科のメニューを網羅的に提供しているポセンシアクリニック。中でも特に得意としているメニューが、二重整形や目頭切開、目尻切開などの「目元の治療」です。
    難しいとされる他院修正術も多くこなすなど、その実力は全国的に有名。遠方から来院する患者の負担を少しでも軽減すべく、同院では交通費支給制度を用意しています。

    費用

    • 目頭切開Z法 黒糸(両目) 220,000円
    • 目頭切開Z法 透明糸(両目) 234,000円
    • プレミアム目頭切開Z法 280,000円
  • Great Dr.
    石原信浩医師

    引用元:タウン形成外科クリニック
    (https://www.keisei.ne.jp/
    shuseisenmon/osaka.html)

    石原信浩医師

    高い技術力を持った経験豊富な医師

    形成外科医・美容外科医として15年以上活躍する、タウン形成外科クリニックの総院長を務める石原医師。

    石原医師はクリニックで診療を行うだけでなく、美容医療に関する研究結果を積極的に学会で発表。

    目頭切開においては、これまで「過大な目頭切開を戻す修正手術」をテーマに日本美容外科学会で発表を行っています。

    石原医師の目頭切開の特徴

    目元の施術を得意とする石原医師は、高度な技術が必要とされる他院の修正手術にも対応できるドクターです。目頭切開では、Z形成法をはじめ、内田法や平賀法など、さまざまな施術法に対応。術前には入念なカウンセリングを行い、患者の要望やバランスを考慮して手術を行います。

    経歴
    1989年:順天堂大学医学部 卒業
    1991年:公立葛南病院外科・小児外科 勤務
    1993年:順天堂大学附属病院小児外科 勤務
    2000年:郡山形成外科クリニック 開業 東邦大学形成外科非常勤医
    2002年:盛岡形成外科クリニック 開業
    2006年:仙台形成外科クリニック 開業
    2007年:タウン形成外科クリニック 総院長就任
    2009年:いわきタウン形成外科クリニック 開業
    2010年:表参道タウン形成外科クリニック 開業
    2011年:順天堂大学医学部大学院 卒業
    2013年:森タウン形成外科クリニック 開業
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会認定専門医
    ・日本形成外科学会
    ・日本美容医療協会
    ・サーマクール認定医
    所属クリニック
    タウン形成外科クリニック表参道院
    住所
    東京都港区北青山3-6-19 三和実業表参道ビル8F

    クリニックの特徴

    目頭切開はもとより、あらゆる美容治療・形成外科治療において高い水準の施術を約束するタウン形成外科クリニック。院長の石原医師を筆頭に各院の院長は、日々の診療のほかにも国内外の学会に飛び回るなど、最新の美容医療の提供のために世界中を奔走しています。繊細で高度な技術力が要求される目頭切開。他院修正術の症例を数多く持つクリニックです。

    費用

    • 目頭切開 200,000円
  • Great Dr.
    高須幹弥医師

    引用元:高須クリニック
    (http://takasu-nagoya.com
    /doctor/dr_mikiya.html)

    高須幹弥医師

    さまざまな美容医療に対応できるドクター

    高須医師は、高須クリニック名古屋院の院長を務めるドクター。大学卒業後に大学病院で麻酔科標榜医の資格を取得した経歴を持っています。

    その後形成外科医・美容外科医として技術を磨いた高須医師。

    目頭切開をはじめとする目元の手術全般を得意とするほか、鼻や輪郭の手術、豊胸手術、脂肪吸引、フェイスリフトなども幅広く対応できます。

    高須医師の目頭切開の特徴

    高須医師は主に傷跡が目立たず、全体のバランスや患者の希望に合わせて微妙な調整がしやすい「Z法」で施術を行います。自然な仕上がりになるZ法は術後のダウンタイムが短く済むのが特徴。

    負担が少ない方法で手術を行ってくれます。公式ホームページでは、高須医師が施術の流れを写真や動画で詳しく解説していて、施術へのこだわりをうかがうことができます。

    経歴
    1999年:藤田保健衛生大学医学部 卒業
    1999年:藤田保健衛生大学麻酔救急科 勤務
    2001年:藤田保健衛生大学大学院 入学
    2002年:同大学形成外科入局 高須クリニック勤務
    2003年:群馬県立がんセンター頭頚部外科 勤務
    2005年:Ivo Pitanguy Institute Postgraduate Course (Brazil) 研修
    2009年:高須クリニック名古屋院 院長
    所属医師会や保有資格
    ・日本美容外科学会専門医(JSAS)
    ・日本美容外科学会正会員(JSAPS)
    ・日本形成外科学会専門医
    ・麻酔科標榜医
    所属クリニック
    高須クリニック名古屋院
    住所
    名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア8FF

    クリニックの特徴

    水準の高い美容医療を提供することで全国的にも知られる高須クリニック。特に、二重整形や目頭切開などの目元の整形術、および脂肪吸引手術では国内トップクラスの実績を持つ名門クリニックです。患者の安全を第一に考えた、体にやさしい美容医療にこだわり。総院長の克弥氏は、多くのメディアでも活動中です。

    費用

    • 目頭切開(片目) 135,000円
    • 目頭切開(両目) 250,000円

目頭切開の基礎知識

治療の特徴

目の位置やバランスが気になる人や目力を持たせたい人には最適な目の整形です。ダウンタイムも少なく効果が短期間で感じられるので人気が高まっています。

Meritメリット
  • わずかな切開で大きく印象が変わる
  • 目が一回り大きく見えてアイメイクが強調される
  • 視界が広がる
  • 顔にメリハリができる
  • 二重整形と並行してできるため一度で理想の目にすることができる
  • 末広型の二重を外国人のような並行型にすることができる
  • 半永久的に効果が続く
Demeritデメリット
  • 目の印象がきつくなりやすい
  • 黒目が小さい人は白目部分が多く見える三白眼になることがある
  • 切開しすぎると寄り目になる心配がある
  • 傷跡の修正が困難
  • 稀に傷跡が瘢痕になって残るケースがある

目頭切開手術の料金・施術時間の目安

費用目安

目頭切開にかかる費用は、両目でおおよそ20万円~30万円前後。病院によってバラつきはあります。あまりにも格安な価格設定のクリニックは、カウンセリング時の対応や口コミなどの情報を徹底的に調べ、納得した上で手術を受けましょう。

  • 両目で20万円~30万円前後

手術にかかる時間・通院回数(期間)

目頭切開の手術にかかる時間は、およそ30~40分程度。手術を受けたその日に、そのまま帰宅することが可能です。

目頭切開のみの手術の場合は、ダウンタイムが1週間程度必要になります。手術から1週間後に再び病院を訪れ、抜糸を行えば通院は終了です。完全に腫れが引くまでには、抜糸後から2週間ほどかかります。

  • 手術時間:30分~40分程度
  • 通院回数:2回
  • 通院期間:1週間

基本的なダウンタイム

目頭切開を行うと1週間程度は腫れが見られると考えておいた方がいいでしょう。通常は1週間で抜糸を行いますが、糸を取った後も1週間くらいかけて腫れはひいていきます。完全に腫れが引くまでは1ヶ月くらいはかかるでしょう。

目元はとてもナイーブな部分ですので、腫れは覚悟しておいた方がよさそうです。

  • 痛みが出たら鎮痛剤を服用する
  • 術後は適度に冷やして腫れが長引くのを抑える
  • 抜糸をするまではアイメイクは控える
  • 術後は運動や入浴、飲酒などの血行が良くなることは控える
  • 抜糸するまでコンタクトは控える
  • 傷の部分はこすらないようにして濡れたら優しくふき取る
  • 入浴は7日目くらいから

目頭切開の結果次第で顔の印象ががらりと変わります。鼻にメスを入れる手術を行うため、失敗すると理想とは程遠い結果になってしまいます。ですから信頼できるドクター選びが大変重要です。また、アフターフォローも万全なところを選ぶようにしましょう!

ダウンタイムについては、各施術によって変わるので、必ず事前に確認しましょう。

具体的な手術の方法

目頭切開には、いくつか施術方法があります。カウンセリングで、どんな目になりたいか、また今の状態にあわせて施術が決まることが多いです。

Z法

目頭部分を、Z形に切開するのが特徴です。比較的控えめな切開法のため、傷跡が残りにくく、ダウンタイムも短いのが◎。

Z法は自然な仕上がりを魅力としていますが、変化が少ないことから、人によっては効果を実感しづらい場合もあります。

W法

華やかな目元にしたい人におすすめの方法。目頭をW型に切開し、蒙古ひだをすべて切除します。それにより、蒙古ひだに隠れていた二重ラインが現れ、きれいな平行二重が実現可能。

蒙古ひだを切除する方法の中では最も効果があるため、大きな変化を求めている人に適した方法です。Z法に比べ傷跡が目立ちやすく、ダウンタイムが長くなってしまう場合もあります。

平賀法

シャープな目元にしたい人におすすめの方法。V法とも呼ばれ、目頭をV字型に切開し、目を内側に大きく広げるのが特徴です。目頭を尖らせ、シャープな目元を作ることができます。

内側に目を大きく広げるため、両目の間隔があまり広くない人がこの方法を行うと、寄り目になってしまう場合も。

リドレープ法

末広型二重になりたい、奥二重の人におすすめの方法。通常の手術に比べて、控えめな切開を行う方法です。そのため、Z法やW法よりも傷跡が小さく、ほぼ目立たないというメリットがあります。

ダウンタイムが長くかかる場合もあり、腫れや赤みが完全に落ちつくのに、1ヶ月程度を目安としてみておくといいでしょう。

皮膚切除法

少しだけ切除したい、シンプルな手術がいい人におすすめの方法。目頭の皮膚を切除して縫合する、最も基本的な方法です。

蒙古ひだが少ない人に適しており、切除する皮膚の長さや量を調整しやすいのが特徴。シンプルな手術なので時間もかからず、腫れが少ないといったメリットがあります。一方で、傷跡が目立ちやすく、もとに戻りやすいといった面も。