PICK UP Doctors名医コンプリートガイド埋没法の名医10選

東京で埋没法を受けるなら実績豊富な名医に相談しよう

東京で埋没法を受けられるクリニックは約200クリニック以上あります。ここでは特に技術力の高い「埋没法の名医」を10名選んでみました。

プチ整形の代表ともいえる埋没法とは、まぶたを縫うだけで簡単に二重になれると人気の施術です。5~10分ほどでできる簡単な施術ではありますが、施術者の技術によって出来上がりに差が出ることも。二重の幅が広すぎず、自然で自分に似合う目元にするには、やっぱり経験豊富な先生に頼みたいところですね。

また、目元の状態によっては埋没法を受けることができない人もいます。まぶたの脂肪が多すぎると、縫い留めたとしても重みですぐに外れてしまうのです。埋没法を受けた人の中では、数週間で取れてしまったため結局メスを入れる施術をしたという方も。最初から自分にあった施術を教えてもらえれば、ムダに埋没法のお金を支払う必要もありません。名医は出来ない埋没法はしっかり断るものです。埋没法を受ける際には、医師としての判断力もよく見ておきましょう。

東京で埋没法の名医はこの10名!

  • 陳建穎(チン ケンエイ)医師

    陳建穎(チン ケンエイ)医師

    徹底した二重ラインの共有!仕上がりにこだわる形成外科の名医

    1994年、北里大学医学部を卒業。のち慶應義塾大学形成外科、国立がんセンター、東京都済生会中央病院など数々の名門病院で形成外科医としての実績を積み、2008年より名門美容外科として知られるヴェリテクリニックに入職。持ち前の形成外科医としての技術力を活かし、二重整形を始め数々の症例を積んできたドクターです。仕上がりにこだわる形成外科医だからこそ、事前のカウンセリングは徹底。希望のラインを患者としっかり共有し、ナチュラルで違和感のない二重まぶたを実現していきます。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック
    住所
    東京都渋谷区神宮前5-9-13 喜多重ビル4階
  • 真崎信行医師

    真崎信行医師

    大手美容クリニック・共立美容外科を立ち上げた医師

    真崎医師は世界的にも認められている美容外科の名医です。1983年に金沢医科大学医学部を卒業し、その後麻酔科医として大学病院で活躍しました。1989年に共立美容外科を立ち上げ、大手美容外科クリニックの地位を築きあげました。現在は、真崎医師がこだわりを持って手掛けている真崎医院で美容医療を提供しています。プライベートクリニックなので、大きなクリニックでは難しい一人ひとりへの細かいフォローが期待できそうです。

    日本では美容外科の現場を舞台としたドラマ「美しい人」の医療監修をしたり、イギリスの美容番組で各国の名医と並んで紹介されたり、と大きな注目を浴びています。また日本美容外科学会の役員を務めている真崎医師は、学会で発表される最新の美容医療知識を日々取り入れているようです。

    所属クリニック
    真崎医院
    住所
    東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山 Ⅰ 101
  • 伊藤康平医師

    伊藤康平医師

    優れた美的センスで患者の魅力を引き出す医師

    伊藤医師は美容医療にたずさわって11年となる医師で、高い美的センスが人気です。1999年に福島県立医科大学医学部を卒業し、その5年後に聖心美容外科へ勤務、2年後には院長になりました。日本美容外科学会、日本美容外科医師会に参加していることから、日々研さんを積んでいるとわかります。

    技術力はもちろん、患者がどうなりたいかを聞いたうえで、一番良い方法をはっきり伝えてくれるカウンセリングも人気。埋没法をしたいと患者が望んでいても、埋没法以外の方法のほうがキレイになれると考えられれば、その方法を伝えるのだとか。伊藤医師は「患者が気づいていない魅力や方法を伝えるのが役目」だと考えているため、正直な医師目線のアドバイスを求めている方にとっては心強い魅力になるでしょう。

    所属クリニック
    聖心美容クリニック
    住所
    東京都港区六本木6-6-9ピラミデ2
  • 池田欣生医師

    池田欣生医師

    国際的にも知られる二重手術の名医

    大阪医科大学を卒業ののち、田嶋定夫医師(大阪白壁美容外科顧問)や谷野隆三郎医師(十仁病院顧問)など、日本の美容医療に多大な影響を与えた名医から直接指導を受けた池田医師。その実力は国内のみならず海外でも知られ、美容先進国の韓国にて300人以上の美容外科医の前で「公開二重手術」を行うなど、国際的な実績も豊富なドクターです。日本美容外科学会で話題となった「腫れの少ない二重まぶた手術」の論文発表者としても知られています。

    所属クリニック
    東京皮膚科・形成外科
    住所
    東京都中央区銀座2-11-8 ラウンドクロス銀座3F
  • 麻生泰医師

    麻生泰医師

    美容外科大国・韓国でも認められた医師

    麻生医師はアメリカのビバリーヒルズ、韓国のハンリム医科大学やシンミアン美容外科など、さまざまな地域で美容施術を学んできた医師。1999年に藤田保健衛生大学を卒業し、2002年美容外科業界に入りました。その後、さまざまな国へ留学して勉強をし、日本を代表する美容外科の第一人者としてメディアでも活躍されています。現在は、東京美容外科の銀座院で院長として活躍中。

    東京美容外科ではオリジナルの埋没法を行っており、1~2箇所を留める一般的な埋没法と違い、二重のラインに沿って線で留めるのが特徴です。糸が簡単に取れることはなく、施術後も泣いた後くらいの腫れでおさまるようです。施術した当日でも洗顔・シャワーが可能で、メイクは翌日からできます。韓国や中国での学びが生んだ最新の埋没法です。

    所属クリニック
    東京美容外科
    住所
    東京都中央区銀座7-9-11モンブラン銀座ビル6F
  • 久次米秋人医師

    久次米秋人医師

    大手クリニック・共立美容外科の総院長

    日本を代表する大手クリニック・共立美容外科の総院長の久次米医師。26年間施術現場に立ち続けているレジェンド医師です。1983年に金沢医科大学医学部を卒業したのち大学の整形外科に6年間勤務、その後共立美容外科を開院しました。日本美容外科医師会や日本脱毛学会など多くの美容系医学会に参加し、日々勉強をされています。

    独自の二重施術「共立式二重P-PL挙筋法」を開発し、二重になりたい多くの女性の夢をかなえている名医です。糸や麻酔を工夫することで、切らない・腫れない二重整形を実現。他の美容クリニックで施術を受けた人が修正のために久次米医師のもとをおとずれた際、痛みの少なさに驚く人もいらっしゃるようです。患者の視点に立った意見を提案してくれるため、気になる方は相談してみると良いでしょう。

    所属クリニック
    共立美容外科
    住所
    東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル7F
  • 石原信浩医師

    石原信浩医師

    修正施術を得意とする医師

    石原医師はタウン形成外科の総院長です。1989年に順天堂大学医学部を卒業し、11年間は順天堂大学付属浦安病院や公立葛南病院で経験を積み、2001年にタウン形成外科を開業しました。これまでに多くの学会で論文を発表しており、美容外科の安全性に関する論文については博士号も取得しています。他にも二重施術に関する論文を多く発表しているようです。

    石原医師のもとを訪れる人は、他のクリニックで受けた施術の仕上がりに、納得できないので再施術を受けたいという人がほとんど。修正手術は、他の医師が手掛けた施術を理解して直すという難しい内容ですが、石原医師はそれを得意としています。埋没法でいえば、留めていた糸がとれてしまった、二重の幅が広すぎる・狭すぎる、といった悩みを相談する人が多いようです。

    所属クリニック
    タウン形成外科クリニック
    住所
    東京都港区北青山3-6-19三和実業表参道ビル8F
  • 永久晶浩医師

    永久晶浩医師

    美容外科業界に新しい風を吹かせた医師

    永久医師は目白ポセンシアクリニックの院長です。神戸大学医学部を卒業後、神戸大学付属病院に勤務したのち美容外科の世界に惹かれて大手美容外科に所属。働く中で誰に対しても同じ方法をおこなう美容外科業界のあり方を変えたいと思うようになり、2002年に美容クリニック「目白ポセンシアクリニック」を立ち上げました。公開医療や他院修正術など、今までなかったコンセプトや制度は、たちまち他の医院にも広まり、美容外科業界の常識を変えることに。患者一人ひとりを診て、適切な施術を提案してくれるプロフェッショナルです。丁寧な施術には芸能人にも人気があるのだとか。「目に関する施術は1ミリ単位の相談でもじっくり話を聞いてくれた」と言う声もありました。

    所属クリニック
    目白ポセンシアクリニック
    住所
    東京都豊島区目白3-5-12 目白コアビル3F
  • 保志名勝医師

    保志名勝医師

    30年間で10万人以上を施術した医師

    保志名医師は10万人以上の美容施術を手掛けてきた医師です。1982年に慶応義塾大学医学部を卒業し、十仁病院にて勤務。9年後にノエル銀座クリニックを開院しました。当時は慶應医学部を出たら、慶応の病院で働くのが当然だったなか、美容医学に携わりたいという強い気持ちで常識から飛び出したとのこと。それから30年以上美容医療を手掛けてきたため、美容施術に対してはどれも自信を持っているようです。特に目の施術ではコンマ何ミリの仕上がりにこだわっており、まぶたの厚みや皮膚の伸びによって右目と左目で全く違った方法をとることも。ストイックな姿勢が患者からの評価を高めています。

    また、メディアにも多数出演。雑誌「女性セブン」やテレビ番組「社長密着24時」などで取り上げられ、美容医療は幸福医療であると世の中に発信しています。

    所属クリニック
    ノエル銀座クリニック
    住所
    東京都中央区銀座2-5-14 銀座マロニエビル7F
  • 嶽崎元彦医師

    嶽崎元彦医師

    症例数5万件以上の実績を持つ医師

    嶽崎医師は大手美容クリニックで研さんを積み、5万件以上の症例を手掛けてきた美容外科の名医です。2002年に弘前大学医学部を卒業後、都立の都立大久保病院にて2年間勤務。2004年以降は、数々の大手美容クリニックで院長を務めてきた経歴があります。2017年に自らが院長を務める銀座TAクリニックを開院し、現在は美容外科専門医として二重施術をはじめとする美容医療を提供中。日本美容外科学会や日本レーザー医学会など学会にも参加して、新しい情報収集を常に続けているようです。

    埋没法には、「1dayナチュラルデザインオプティマル」という独自の方法を用いています。糸を複雑に絡みあわせることで、糸が取れづらい二重施術を実現。ダウンタイムの短さが特徴で、施術後の腫れは1~2日ほどで治まります。

    所属クリニック
    銀座TAクリニック
    住所
    東京都中央区銀座2-3-1 RayGinza 5F