PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド名古屋の埋没法の名医10選

名古屋で埋没法の施術を受けるなら腕の良い名医に相談しよう

「美容外科最激戦区」とも称され、数多くの美容外科が集まっている名古屋エリア。そのクリニックのなかでも二重整形の埋没法を得意とする名医を10名紹介します。

埋没法とは、髪の毛よりも細い医療用の糸を使用して二重まぶたをつくる、いわゆる「メスを使わない」施術法。まぶたの裏側にある挙筋と呼ばれる目の筋肉を糸で留めて二重まぶたをつくります。まぶたを切って二重をつくる切開法と比べて痛みや腫れもほとんどなく、抜糸をする必要もありません。また、糸を取り除けば元のまぶたの状態に戻すことができるため、手軽に受けられるプチ整形として人気があります。

しかし、手軽な反面施術後に糸が緩んでしまって元に戻ってしまうケースも。医師の技量によっては施術後に腫れや内出血が強くでてしまうこともあるようです。まぶたの脂肪の厚みや希望する二重のラインによって糸を留める箇所も変わってくるため、自然な二重ラインをつくるには医師の技術力も関わってきます。安全で理想の二重ラインを手に入れるために、知識とスキルを持ち合わせた名医を選びましょう。

名古屋の埋没法の名医はこの10名!

  • 井上 義一医師

    井上 義一医師

    形成外科・美容外科の2つの専門医資格を持つドクター

    1997年、滋賀医科大学第一外科にて研修。翌年より、野洲病院と恵佑会札幌病院の外科勤務を経て、2001年に藤田保健衛生大学形成外科助手に就任。のち同大学助教、講師を経て、2012年より同大学ブレストセンター副センター長として乳房再建手術を専門に執刀しています。

    表参道スキンクリニック統括医療部長の中西雄二医師にその高い技術力を見いだされ、現在、大学勤務と並行して同クリニックでも執刀。形成外科専門医の資格に加えて、中西医師からの指導のもと美容外科専門医の資格も取得。二重整形を始めとした目元整形から大掛かりな外科手術まで、メスを使った治療を数多く担当しています。話しやすいドクターと患者の間で評判。

    井上医師の二重整形

    糸を使った埋没法からメスを使った切開法まで、その高い技術力で多彩な職人技を見せる井上医師。表参道スキンクリニックの公式HPに掲載されている症例写真をチェックすると、「患者のなりたい目」を忠実に再現することが得意なドクターであることが分かります。二重と同時に目を大きくする施術が得意。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中区錦3-17-15 栄ナナイロ8F
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    高川 裕也医師

    日々知識や技術力を磨き要望にこたえてくれるドクター

    患者の信頼に応えるため、日々最新の技術や知識を学んでいる高川医師。東海北陸地区で8年連続症例数ナンバー1の実績を誇っているドクターです。

    札幌医科大学医学部に在学中、北米のCalgary大学医学部へ留学し血液学過程を修了。2005年に大学を卒業し、その後手稲渓仁会病院で勤務し経験を積んでいきました。2008年には名古屋第一赤十字病院の脳外科、救急科に所属し知識や技術を磨いたのち、2009年に湘南美容外科クリニックへ。現在は名古屋院の院長を務めています。

    施術では、特に埋没法や切開法などの二重施術、脂肪吸引、豊胸などを得意としており、埋没法ではアイテープ感覚で受けられる「ナチュラルベーシック法」を用意。ほかにも、湘南二重術やフォーエバー二重術など、さまざまなタイプの施術があります。悩みや要望を把握するためにしっかりカウンセリングを行ない、状態に合わせてベストな施術方法を提案してくれますよ。

    高川 裕也医師の二重整形

    「得意な施術は二重整形」と名言する高川医師。埋没法・切開法問わず展開される匠の技は、スタッフをして「ゴッドハンド」と言わしめるほどの実力です。高川医師のインスタには、自身が手がけた二重整形の症例写真が非常に豊富。技術力に加えて、センスの良さを感じさせる症例写真ばかりです。脳外科出身の細やかな手さばきが光ります。

    所属クリニック
    湘南美容外科クリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅3-26-8 KDX名古屋駅前ビル12F
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    李 政秀医師

    患者本位の診療で患者から信頼されている医師

    ヴェリテクリニック名古屋院の院長を務める李医師は、目元の施術に加え、豊胸術や鼻の整形、輪郭形成などの施術を得意とするドクターです。

    1992年に金沢大学医学部を卒業後、名古屋大学や静岡済生会病院などに勤務し、外科医としての技術を磨いてきました。主に消化器外科・乳腺外科などの現場で診療を行なっていた李医師。知り合いの紹介で美容整形の世界を見学したことをきっかけにその魅力にはまり、美容外科へと転身した経歴を持っています。

    患者との信頼関係を大切にしている李医師。カウンセリングに強いこだわりを持っていて、シミュレーションを使い「どのような結果を目指すせば良いか」を考えながら親身に対応してくれます。患者一人ひとりに対して安全で最適な医療を提供することを心がけていて、誠意あるカウンセリングで患者からの信頼度が高いドクターです。

    李 政秀医師の二重整形

    左右でバランスの悪い幅広二重を美しく整えたりなど、難症例を切開法によって改善させるのが得意なドクター。単にまぶたの形状の特徴に合わせて施術をするのではなく、眉下の下がり具合から額のたるみ具合まで、顔全体の状態を把握したうえで絶妙な手術を行います。

    症例によっては、まぶたに触らず眉下切開をすることで綺麗な二重を作ることもあるそうです。

    所属クリニック
    ヴェリテクリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル11F
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    鈴木 秀明医師

    さまざまな医療現場に携わってきた経験豊富なドクター

    鈴木医師は岐阜大学医学部出身。治療による変化がはっきりわかり患者からダイレクトに喜びの声が聞けるところに魅力を感じ、多くの専門科から形成外科・美容外科を選択したのだとか。研修医修了後は数々の病院・クリニックで勤務し、形成外科や美容外科の知識・技術を磨いていきました。また横浜南共済病院では救命救急や内科、麻酔科、一般外科といった診療科にも従事。医師としての経験や技術を積み上げたのちに名古屋中央クリニックの院長に就任しました。

    幅広い施術に対応できる鈴木医師は、なかでも埋没法や切開法、眼瞼下垂症手術などの二重施術やシワ取り、脂肪吸引などを得意としています。極力痛みや術後の腫れが少ない施術を心がけており、腫れを最大限抑えられるよう術後の生活指導も行なってくれるのだとか。今まで磨いてきた技術力で理想のかたちを実現してくれるドクターですよ。

    鈴木 秀明医師の二重整形

    埋没法と切開法、いずれも得意とする鈴木医師ですが、患者から圧倒的な人気を集めているのが、中央クリニックオリジナルの「特別埋没法」です。

    「特別埋没法」の特徴は、一般的な埋没法とは異なり、後戻りしにくいということ。加えて、後から修正しやすい施術でもあるので、より違った雰囲気に仕上げたくなったときでも簡単に修正が可能です。

    所属クリニック
    名古屋中央クリニック
    住所
    愛知県名古屋市中村区椿町18-22 ロ-タスビル2F
  • 小泉 正樹医師

    小泉 正樹医師

    医師も患者も共に安心して臨める治療のみを提供

    1992年、山形大学医学部卒業。のち竹田総合病院、平鹿総合病院、小牧市民病院、静岡済生会総合病院の勤務を経て、2005年、高須クリニックに入職。高須クリニックは、言わずと知れた全国トップレベルの実力を誇る美容外科・形成外科です。2007年に高須クリニックを退職し、こいずみ形成クリニックを開院。2013年より栄の地に移転し、現在にいたります。

    保険診療・自由診療を問わず、常に患者の最善を目指して全力を尽くしているという小泉医師。医療は100%ではないことを率直に認め、たとえ強く要望されようとも、できないことは「できません」と正直に伝えるそう。医師も患者も安心して臨める美容医療のみを貫きます。

    小泉医師の二重整形

    症例数がもっとも多い施術とのことから、二重整形には特に強いこだわりを持つドクター。埋没法・切開法を問わず、患者が望む目を忠実に再現するとして、遠方からの患者も訪れるほどです。

    他院の失敗を改善させる二重修正術も得意分野。失敗で絶望している患者に、明るい笑顔を蘇らせます。公式HPには修正術の症例写真が豊富。

    所属クリニック
    こいずみ形成クリニック
    住所
    愛知県名古屋市中区栄4丁目13-19 TKビル5F
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    兵藤 秀忠医師

    丁寧なカウンセリングで理想の二重に近づけてくれる

    兵藤医師は、表参道スキンクリニック名古屋院の院長を務めるドクターです。2012年に藤田護憲衛生大学医学部医学科を卒業後、慶應義塾大学病院に入職し医療を学びました。その後2014年に表参道スキンクリニックへ入職し、わずか2年で表参道スキンクリニック名古屋院(旧:ワイエススキンクリニック名古屋院)を開設。院長に就任しました。

    「外見が美しくなることで自分に自信を持ち、内側から輝いてほしい」という想いで日々施術のクオリティを高め、治療に取り組む兵藤医師。患者の悩みを解消し理想のかたちに近づけられるよう、十分に時間をかけてカウンセリングを行なってくれます。クリニックでは満足できる仕上がりを実現するため埋没法の手術方法を複数用意しており、患者の状態に合わせて施術方法やデザインを提案してくれますよ。

    兵藤 秀忠医師の二重整形

    表参道スキンクリニックの公式HPで兵藤医師の二重画像をチェックしてみれば、他院の一般的な美容外科医とは明らかに実力が違うことが分かるでしょう。両目を開いたときの形のバランスの良さ、左右の二重幅と形の一致、そして、術後の傷口の薄さ。特に傷口に関しては神業のよう。切開法を受けて1週間後のある患者のまぶたには、すでに傷口が確認できません。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中区錦3-17-15 栄ナナイロ8F
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    高須 幹弥医師

    どの治療・手術も器用にこなせるドクター

    高須クリニック名古屋院の院長である高須医師。1999年に藤田保健衛生大学医学部を卒業したのち、同大学の麻酔救急科に従事し厚生労働省が認可する麻酔科標榜医の資格を取得しました。その後は形成外科の業界でも経験を積んでいき、2007年に日本形成外科学会専門医の資格を取得。また、同年に高須クリニック名古屋院の院長に就任した経歴を持っています。

    そんな高須医師は、二重まぶた埋没法をはじめ目頭切開や鼻尖形成、植毛手術、サーマクール、脂肪吸引など、ほぼすべての美容外科手術や治療を得意としており、どんな治療にも対応可能。治療では取得した麻酔標榜医の資格を活かし、安全で痛みの少ない治療を提供してくれます。常に女性ファッション誌などから最新の流行りを取り入れる努力を惜しまない高須医師。理想の二重ラインを実現してくれるでしょう。

    高須 幹弥医師の二重整形

    「患者の理想のイメージを忠実に再現する高いセンスがある」との父・高須克弥医師の言葉通り、幹弥医師の二重症例写真は、まるで完璧な「作品」のようです。一見「幅広すぎ?」と思われる症例写真がありますが、これは患者さんからの強い希望だったそう。まさに幹弥医師の「作品」です。二重整形と目頭切開を並行し、目の印象を大きく変える患者も多い模様。

    所属クリニック
    高須クリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア8F
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    竹内 孝基医師

    10万件を超える治療実績を持つ美のプロフェッショナル

    これまでに皮膚科で携わった症例数は10万件を超える竹内医師。1997年に大阪大学医学部を卒業後、同大学の附属病院、大阪府立病院(現大阪府立急性期・総合医療センター)に3年間勤務し、医師としての道を歩みはじめました。その後、大塚美容形成外科に入職し、さまざまな実績を積んで院長にまで上り詰めた経歴を持っています。2010年にはエースクリニックを開院。現在は院長を務めています。

    竹内医師は、長年に渡って培ってきたノウハウを駆使して治療にあたっているプロフェッショナルドクター。1日に10例の二重手術をしたこともあるそうです。埋没法では、腫れと料金を抑えたリーズナブルなプレミアム埋没法や最良の材料を使用して徹底的に腫れを抑えたエーススーパープレミアム埋没法などを採用しています。

    常に最新の知識と技術を取り入れることを意識しており、美容スキルを学ぶ講習会に積極的に参加。また、最新の機器を導入することで最先端の医療を身近に受けられるように取り組む努力をしている医師です。

    竹内 孝基医師の二重整形

    公式HPでは、竹内医師が手がけた二重症例が豊富に掲載中。奥二重の厚ぼったい目を、化粧映えのするくっきりとした二重に仕上げるなど、全般的に「可愛らしい万人受けする二重」を作るのが得意なドクターのようです。

    他院の二重修正術を求める患者も多く来院するそう。難易度が高いとされる二重修正術は、竹内医師が得意とする分野でもあります。

    所属クリニック
    エースクリニック
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅2-41-20 CK18名駅前ビル6F
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    上 敏明医師

    美容医療と介護福祉の2つの専門領域を持つドクター

    1976年、形成外科・美容外科の名門として知られる昭和大学医学部を卒業。のち慶応大学形成外科を経て、日本鋼管病院、藤田保健衛生大学などで系瀬下会として活躍。1087年に名古屋形成クリニックを開院し、以来、2019年現在まで院長を務めています。

    クリニックでは美容外科医として活躍するかたわら、高齢化がすすむ地域の福祉活動にも積極的。医療と介護の融合を実現した高齢者向け施設「ハレルヤ園」を開設するなど、地域から広く信頼されているドクターです。

    日本形成外科学会専門医や日本美容外科学会専門医の資格を持つ方向性の中、異色とも言える「介護保険審査会委員長」を勤めています。

    上医師の二重整形

    埋没法と切開法の両施術を用意。患者の希望に応じ、並行型二重でも末広型二重でも、どちらでもタ対応が可能です。

    埋没法を選択した場合、糸はまぶたの中に隠れるので外に露見することはありません。術後の腫れも少なめです。切開法の場合、切開痕と二重ラインが重なるため、傷跡はほとんど分かりません。症例が豊富なので安心です。

    所属クリニック
    名古屋形成クリニック
    住所
    愛知県名古屋市西区則武新町2-25-6
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    大口 春雄医師

    麻酔科・形成外科・美容外科の専門医資格を持つ美容外科医

    1984年、岡山大学医学部卒業。同大学医学部附属病院麻酔科・救急科での研修を経て、1986年より名古屋大学医学部形成外科に入局。のち愛知県がんセンター、グローニンゲン大学(オランダ)、マイクロサージャリーセンター(オーストラリア)などを経て、1995年に帰国して豊橋市民病院形成外科部長に就任。2004年、形成外科・美容外科の名門として知られるヴェリテクリニック名古屋院の院長を務めたのち、2008年に八事石坂クリニックを開院して院長に就任しました。

    さまざまな診療科を経験した経緯から、現在、麻酔科標榜医、形成外科専門医、美容外科専門医、医学博士などの多くの資格を保有。多面的な視点から、患者にとっての最良の治療を検討しています。

    大口医師の二重整形

    全身を対象にしたさまざまな美容医療を提供している大口医師。中でも特に得意とする分野が、二重切開法です。クリニックの公式HPには、大口医師が手がけた切開法の症例写真を豊富に掲載。患者の要望通り、かつ左右のバランスが美しい仕上がりの写真ばかりです。切開法の技術力が高いからこそ、埋没法の仕上がりも良好。

    所属クリニック
    八事石坂クリニック
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅4-16-33 パシフィックスクエア名駅3F