PICK UP Doctors目の整形の名医コンプリートガイド東京の眼瞼下垂手術の名医9選

東京で眼瞼下垂手術を受けるなら腕の良い名医に頼もう

数多くのクリニックが存在する東京。そんな東京で眼瞼下垂手術の名医といわれている9名の医師を紹介しています。9名の医師はいずれも実績豊富で、患者からも多くの支持を受けているため、安心して手術を任せられるでしょう。

眼瞼下垂は目が十分に開かず、目つきが悪く見えたり老けて見えたりする病気です。見た目の印象に大きく関わってくるため、コンプレックスと感じる方が多い病気でもあります。治療法は切開手術が一般的ですがデリケートな治療になるため、技術の高い医師に依頼しなければ術後に、理想の目元と異なってしまうことも。名医と呼ばれる医師は腕が良いことはもちろんですが、カウンセリング時の評判が高い傾向にあるようです。カウンセリング時に時間を取ってくれる医師であれば、要望をしっかりと聞いてくれて理想の目元になる可能性が高くなります。医師を選ぶ時には手術の実績とカウンセリングの評判が良い医師を選ぶとよいでしょう。

東京の眼瞼下垂の名医はこの9名!

  • 真﨑信行二医師

    真﨑信行医師

    美容外科歴20年以上の実績のもつベテラン医師

    「外面だけでなく内面も美しくなってほしい」という気持ちで丁寧な治療を行なう真崎医師。1983年に金沢医科大学の医学部を卒業し、順天堂大学附属病院麻酔科へ勤務。麻酔科標榜医の資格を取得します。
    大手美容外科での勤務を経て、1989年共立美容外科を久次米秋人医師と共に開院しました。同病院では主に著名人の治療を担当し、その技術力には定評があるとのこと。
    美容整形外科として、よりクオリティーの高い医療の提供を実現するために2007年に東京の代官山に「真崎医院」を開院します。眼瞼下垂治療に自ら考案した「切らない手術」を採用。症状の根本的な解決はもちろん、審美性も兼ね備えています。

    またBBC(イギリス国営放送)が美をテーマに制作した国際的番組で、美容整形外科の名医として紹介されました。美容整形外科の名医として、国内だけでなく海外の学会に招へい実績も豊富。 世界各国の美容外科の名医と情報交換を行ない、常に最先端の技術を提供し続けている医師です。

    所属クリニック
    真崎医院
    住所
    東京都渋谷区猿楽町9-8 URBAN PARK代官山1-101
  • 小室好一医師

    小室好一医師

    オリジナル手術法を生み出す美容外科業界のパイオニア

    独自の手術法を発案することで、美容外科業界の発展に貢献している小室医師。1984年に昭和大学医学部を卒業し、同年に昭和大学藤が丘病院外科に勤務しました。1991年にコムロ美容外科東京院を開院し、現在では全国に3院を展開しています。「お客様至上主義」を掲げており、カウンセリングや診療内容を充実させるために、医院の展開を最小限に抑えているそうです。医師を指導する指導医であり、次世代の美容業界を牽引する医師を育成にも力を入れています。またテレビや雑誌などのメディアに積極的に出演することで、美容外科業界の活性化にも寄与。コムロメソッド(独自技術)は「腫れない、痛くない、目立たない」治療を実現しています。開院から23年の実績があり、美を追求するための技術を開発し続けているとのこと。眼瞼下垂治療には他院では真似できない技術を使って施術を行ないます。ただ治療するのではなく、美的要素に重点を置くことでより美しい仕上がりを実現してくれる医師です。

    所属クリニック
    コムロ美容外科東京銀座院
    住所
    東京都中央区銀座1-6-8DEAR GINZA 8F
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    吉原 伯医師

    ミニマム・ダウンタイムを追求する医師

    高校生のころの「人を救う仕事に就きたい」という気持ちから医師を目指したそうです。
    2007年に神戸大学の医学部医学科を卒業し、医療法人社団愛友会上尾中央総合病院に勤務。麻酔科や皮膚科、形成外科を担当して各分野の経験を積みます。2009年に湘南美容外科新宿本院と大宮院へ勤務。これまでに培ってた技術を活かして治療にあたりながら、美容医療の技術を磨きます。
    2011年には湘南美容外科大宮院の院長に就任し、責任者として経験を積みました。2017年に湘南美容外科新宿南口院の院長へ就任し、SBCメディカルグループの統括院長補佐も兼任。

    美容外科専門医の資格を保持しており、日本美容外科学会や美容皮膚科学会の会員でもあります。腫れにくくバレにくい施術にこだわり、ミニマム・ダウンタイムを追求している吉原医師。カウンセリングに平均30分~60分をかけ、患者の疑問に徹底的に答えたうえで、患者一人ひとりの眼瞼下垂の症状に合わせて施術を提案。ムダな施術は一切行わず、患者に最適な治療を行なってくれる医師です。

    所属クリニック
    湘南美容クリニック新宿南口院
    住所
    東京都新宿区新宿4-2-23 新四curumuビル6F
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    蘇 雅宏医師

    認定専門医の資格を持つスペシャリスト

    日本美容外科学会や日本形成外科学会、日本レーザー医学会の認定専門医の資格を持つ蘇医師。東北大学医学部を卒業後、慶應義塾大学医学部の形成外科や茨城県水戸協同病院の形成外科、平塚市民病院の形成外科へ勤務し、形成外科医としての技術を習得します。

    その後、船堀慶友形成クリニックに院長に就任。現在は医療法人社団の慶友形成クリニック理事長になっています。また慶応義塾大学医学部の形成外科非常勤講師として他の医師の教育や指導も行っているとのこと。形成外科のスペシャリストといっても過言ではないでしょう。

    蘇医師は眼瞼下垂をはじめ、アンチエイジングや二重まぶたなどの治療症例が豊富です。全国でも数少ない症例を手がけた実績を活かして治療にあたります。眼瞼下垂治療は「国内最高水準の治療技術」といわれメディアでも紹介されています。
    また理事長を務める慶友形成クリニックは、美容外科として20年以上の経験と実績があり「医師が通うクリニック」としても有名。綿密な治療プランと圧倒的な技術力で治療を行なうことが、信頼へと繋がっているのでしょう。

    所属クリニック
    慶友形成クリニック
    住所
    東京都江戸川区船堀 3-5-7トキビル5F
  • 麻生泰医師

    麻生 泰医師

    海外から実力を認められている医師

    1999年に藤田保健衛生大学を卒業した麻生医師。2000年に大阪医科大学で研修過程を終了後、岡山大学形成外科で医師の道を歩み始めました。経験を積んだ後、2004年に東京美容外科を設立し、2014年には東京銀座院の院長に就任。2015年4月に医療法人社団東美会の理事長に就任しています。

    美容外科初めて14年以上の経験をもつ麻生医師は元々形成外科に力を入れていましたが、経済的な問題から美容外科医師になることになりました。そのため美容外科を始めた当初は、経済的理由で美容外科を始めた自分を恥じ、仕事に対して誇りを持てない時期があったようです。しかし、多くの患者の笑顔と触れることで、美容外科医としての自信・誇りを取り戻しました。

    今では眼瞼下垂や二重、鼻整形などを専門として活躍しており、韓国や中国といった海外に足を運び新しい手術法を学び続けています。また、学ぶだけではなく、中国延世保健病院の診療アドバイザーを受け持つなど、海外から実力を認められている医師です。

    所属クリニック
    東京美容外科
    住所
    東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F
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    池田 欣生医師

    オリジナル手術法開発により韓国・中国でも有名な医師

    大阪医科大学を卒業後、同大学で形成外科の第一人者と呼ばれていた田島定夫教授と東海大学病院の谷野三郎教授のもとで形成外科・美容外科の腕を磨きました。2000年5月には大阪いけだクリニックを開院し、腫れない手術・切らない手術を行なうと口コミで人気を博し多くの患者を集めました。

    さらに池田医師は世界一細い針やピンセット、手術用縫合糸を開発し、その施術道具を使用したオリジナルの手術法を次々と開発。オリジナル手術は切らない眼瞼下垂手術や腫れの少ない二重まぶた手術など、仕事を休まなくても受けられると韓国・中国の美容外科医の間でも有名となっています。また、2010年・2011年院は眼瞼下垂手術に関する学会や講演にも出演するなど、その実力は確かと言えるでしょう。

    所属クリニック
    東京皮膚科・形成外科東京・銀座院
    住所
    東京都中央区銀座2-11-8 ラウンドクロス銀座3F
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    今井 由典医師

    年間368件の眼瞼下垂手術をこなす医師

    1990年に信州大学医学部を卒業し、信州大学医学部の形成外科に入局した今井医師。その後10年間、形成外科医として腕を磨き、2000年に現在所属している今井皮フ形成外科クリニックを開設しました。2003年には医療法人社団「颯由会」を設立しています。日本国内の2つの学会に所属している今井医師は、そのうち1つの学会から専門医の認定をもらっている実力を認められた医師です。

    そんな今井医師は眼瞼下垂手術とレーザー治療を得意としています。眼瞼下垂の手術では年間に368件の患者を治療し、レーザー治療は20年以上の経歴。また、カウンセリング力も長けており、多くの方から「安心して治療を受けることができた」という声が上がるほどです。

    所属クリニック
    今井皮フ形成外科クリニック
    住所
    東京都立川市曙町2-13-3 立川三菱ビル6F
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    呂秀彦医師

    形成外科医から美容形成を目指した医師

    2006年に順天堂大学の医学部を卒業後、2008年に昭和大学の形成外科に入局した呂医師。6年間を形成外科医として力をつけたことが認められて、2014年には同大学で形成外科の助教授となり医学博士を取得しています。その後、2016年に高須クリニックで勤めはじめました。

    学生時代から手先が器用さに自信があり、形成外科医に憧れていた呂医師。形成外科医になった後、眼瞼下垂を中心とした目元の手術を繰り返し行なうことで確かな力を身につけました。形成外科医として治療をするなかで、より繊細な技術が必要となる美容外科に興味を持ち、美容外科への移行を決意。専門を変える前にしっかりと技術をつけているため、安心して治療を依頼できる医師と言えます。また、カウンセリングでは「分かりやすく話すこと」を心掛けているので、患者の意見をくみ取った治療を行ってくれるでしょう。

    所属クリニック
    高須クリニック 東京院
    住所
    東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル東館12F
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    宇津木 龍一医師

    海外留学で腕を磨いた医師

    1980年に北里大学医学部を卒用語、同大学の形成外科学教室に所属した宇津木医師。10年間腕を磨いた後、1990年には同大学の形成外科専任講師となり、テキサス大学へ留学をしています。さらに1992年にはペンシルベニア大学の形成外科に留学し、2年後の1994年にはペンシルベニア大学の非常勤講師を務めました。日本に帰国後は、1995年に北里研究所病院美容外科・形成外科を創設し、1999年に北里研究所病院美容医学センターを創設。2007年に現在所属しているクリニック宇津木流を開設しました。

    宇津木医師が得意とする手術は眼瞼下垂や額・瞼のしわ取り手術、フェイスリフトです。術後に表情がこわばってしまいがちな眼瞼下垂の手術では、表情が変わらないように配慮し、シミュレーションや術前の検討に時間を費やしています。また、図や写真を使いしっかりと患者へ治療法を伝えてくれるのも特徴的。

    クリニック宇津木流はホームページも最低限の情報しかなく、広告も行っていません。しかし、宇津木医師の腕前や美に対する考え、人柄をしたい多くの患者が訪れるため、信用のおける医師と言えるでしょう。

    所属クリニック
    クリニック宇津木流
    住所
    東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー8F