中北 信昭医師

中北 信昭医師のプロファイル

大学病院では、頭蓋顎顔面外科や小児顔面先天異常の診察を担当していた中北医師。美を追求するべく、美容外科へと転身し、現在自由が丘クリニック院長を努めています。日本形成外科専門医、医学博士、日本美容外科学会専門医ほか、多数の資格や学会に在籍する医師です。
形成外科・美容外科の知識と経験を踏まえたうえで、患者が納得する治療を提供。カウンセリングは「手術の成否を決める重要な場」だと考えているため、一人ひとりの要望や悩みに寄り添ってくれます。
アーティスティックと称される中北医師の技術は、国籍を問わず国内外から指名を受けるほどの高さ。「施術をするなら中北医師」と希望する美容関係者も数多くいらっしゃいます。半年先までの予約が埋まるという驚異的なエピソードも。患者の気持ちを第一に考えた施術を行うトップクラスの医師です。

中北 信昭医師 MEMO
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引用元:自由が丘クリニック
(https://jiyugaokaclinic.com/doctor/nakakita/)

得意施術:小顔整形

中北医師は、形成外科はじめ美容外科の技術を兼ね備えるドクターです。日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会専門医の肩書を持つ中北医師は、とりわけ輪郭形成を得意としています。女性誌の名医特集では、名医が推す名医の人選に選ばれるほど。
中北医師の技術が光る「頬骨形成」は、自由が丘クリニックの小顔治療の一つです。頬骨の出方には、前に突き出しているか、もしくは側面、またはその両方だといわれています。
頬が出ている箇所や状況によって、口の中を切開する「口腔内アプローチ」か、骨切り内方移動術「口腔内+耳前アプローチ」の施術に分かれるとのこと。細かい部分を切開するため、高い技術と要求されることから、多くの経験と技術を持つ中北医師らが担当してくれます。

中北 信昭医師の経歴

1982年
北里大学医学部卒業、北里大学病院形成外科入局
1986年
神奈川県立こども医療センター 形成外科
1990年
横浜南共済病院 形成外科医長
1992年
北里大学医学部 形成外科講師
1999年
北里大学医学部 形成外科准教授
2007年
自由が丘クリニック 院長
2017年
自由が丘クリニック 総院長

中北 信昭 医師の所属医師会と所得認定医資格

  • 日本形成外科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • 日本頭蓋顎顔面外科学会
  • 国際形成外科学会
  • 日本顎変形症学会
  • 日本形成外科学会専門医
  • 日本美容外科学会専門医(JSAPS)

中北 信昭 医師の著書、論文、メディア出演

  • 2011年 メスを用いないシワ治療-失敗しないボツリヌス療法(書籍:共同執筆)
  • 2012年 ボツリヌストキシン療法による口周辺のしわ治療 (特集 口周辺の美容医療)(論文)

自由が丘クリニックの概要

自由が丘クリニック
営業時間と定休日 10:00~19:00(年中無休)
住 所 〒152-0023東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F・3F・4F
URL https://jiyugaokaclinic.com/

受けられる施術の種類と施術ごとの価格帯

  • 頬骨体部削骨のみ(口腔内アプローチ) 800,000円
  • 骨切り内方移動術(口腔内+耳前アプローチ)1,800,000円(税別)
  • etc…

クリニックの特徴

自由が丘クリニックは、一人ひとりの悩みにさまざまな治療法でアプローチしてくれるクリニック。総勢20名のドクターが在籍しているのも大きな特徴です。大学病院や民間病院で豊富な経験を積んだ専門医師が治療を行ってくれます。
患者が納得する仕上がりになるよう、密に行っているのはカウンセリング。「手術の結果を決めるほど重要」だと中北医師は語っています。肌や顔のパーツを確認したうえで、希望の施術は難しいと判断されることもあるそう。適格な判断は、形成外科でトレーニングを積んだ中北医師だからこそ。疑問や不安を丁寧に解消したうえで、自然な美を提供してくれるクリニックです。