PICK UP Doctors名医コンプリートガイド東京エリアでタトゥー除去治療を行っている名医10選

東京でタトゥー除去治療を受けるなら経験豊富な名医に依頼しよう

タトゥー除去治療に関する名医を10名ご紹介します。ここで紹介する医師は、美容医療に精通したプロフェッショナル。すべての方により良い治療を提供するために、最新の機器を導入し、美容医療に関しての技術も磨き続けています。

若気の至りで入れてしまうことの多いタトゥー。そのときは満足していても、就活や結婚などを期に消したいと思うようになることも。とはいえ、タトゥーは簡単に消せるものではありません。またタトゥーの入っている範囲や着色料によって施術方法が異なります。最近、多くのクリニックが採用しているのが、レーザーを照射してタトゥーを消す治療法。他には、皮膚を切り取る切除縫合や皮膚の表面を削っていく剥削法、別の部位の皮膚を移植する皮膚移植があります。どの治療法が適しているかはタトゥーの状態によって変わるため、専門的な医療機関で治療を受けることが大切。きれいにタトゥーを取り除けるかは、医師の手腕が重要となります。経験豊富で技術力の高い医師を選んで依頼しましょう。

東京のタトゥー除去の名医はこの10名!

  • 佐藤美博医師

    佐藤美博医師

    最良の治療を行なうために美容医療の研究をしている医師

    患者一人ひとりの満足度を高める美容医療をモットーとしている佐藤医師。その思いを実現するために美容医療の研究を常に行なっているそうです。2003年に杏林大学医学部医学科を卒業後、同年に自治医科大学付属病院の一般内科へ勤務し、内科医としての経験を積みます。2006年にワイエス美容外科クリニックへ勤務し、美容医療の技術を磨きます。他にも大手美容外科へ勤務したのち、表参道スキンクリニック沖縄院(旧ワイエススキンクリニック沖縄院)の院長に就任。定期的に表参道スキンクリニック本院にも勤務しているようで、インスタグラムには治療を行なった芸能人や著名人と撮影した写真が掲載されています。タトゥー除去治療には皮膚の深いところまで届くQスイッチYAGレーザーや、均一にレーザーを照射できるスペクトラを使用。これまでに培ってきた技術を駆使して、タトゥーを取り除いてくれます。高い技術力と思いやりを兼ね備えた医師だといえるでしょう。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック沖縄院
    住所
    沖縄県那覇市松尾2-8-19ドンキホーテ国際通り店ビル5F
  • 吉種克之医師

    吉種克之医師

    美容医療界の最前線で活躍する医師

    25年間に渡り、形成外科医・美容外科医として最前線で活躍してきた吉種医師。1986年に東京医科大学を卒業し、昭和大学へ勤務します。形成外科をはじめ、整形外科や麻酔科などの技術を習得。大学関連の病院にて美容外科の研修を受けています。1995年に神奈川クリニックに勤務し、理事・指導医・診察部長を歴任しました。常に30~40名の医師の指導や育成を行ない、難易度の高い手術や最新美容技術の研究・開発を担当。2010年に東京イセアクリニックに診察部長として勤務後、2011年に渋谷院の院長に就任します。2015年には東京イセアクリニック総院長に就任し、銀座院院長と兼務しているとのこと。これまでに100人以上の美容外科医を育てた実績があり、全国に多くの弟子がいます。タトゥー除去治療については毎月100名以上から相談を受けているそうです。治療はレーザー・切除・植皮・削皮の中から患者に適した施術を実施。患者に寄り添った治療を提案し、最新の技術を駆使し全力で治療に取り組む医師です。

    所属クリニック
    イセアクリニック
    住所
    東京都中央区銀座6-2-3Daiwa銀座アネックス3F
  • 境隆博医師

    境隆博医師

    縫合の魔術師と呼ばれる医師

    他では除去できないようなタトゥーでも、独自除去・縫合方法で対応する境医師。1995年に鹿児島大学の医学部を卒業後、鹿児島大学小児外科に勤務しました。1998年に長崎大学形成外科に勤務し、関連病院勤務や形成外科科長などを務め、10年以上に渡り形成外科に勤務。2010年よりオザキクリニック羽村院の院長に就任し、美容外科の技術を磨いています。2012年に自らが院長を務める六本木境クリニックを開院しました。日本全国はもちろん、海外からも患者が治療にくるのだとか。タトゥー除去治療は、皮膚を特殊なカミソリで削るアブレーション法(削皮術)や科学的な作用に基づいて除去するレーザー治療、確実スピーディーに行なえる単純切除法を取り扱っています。他の医療関係者やその家族もタトゥーを取り除きにくるクリニックです。プロが認めるタトゥー除去治療の名医だと言えるでしょう。

    所属クリニック
    六本木境クリニック
    住所
    東京都港区六本木3‐7‐1 THE ROPPONGI TOKYO 207
  • 加藤晴之輔医師

    加藤晴之輔医師

    アットホームで丁寧な対応をする医師

    患者を家族と思って接する加藤医師。安全で高品質な診察・治療を行なっています。2004年に岐阜大学の医学部を卒業し、同年に湘南鎌倉総合病院で初期研修を受けて医療の基礎を学びました。2006年に東京大学附属病院の形成外科美容外科へ勤務し技術を磨きます。2009年に国家公務員共済組合連合会の虎の門病院へ勤務。2014年には東京大学大学院の医学系研究科形成外科講座を博士課程修了しました。都内にある美容クリニック勤務を経て、2014年にルーチェ東京美容クリニックを開院。現在は医療法人社団光美会の理事長も務めています。タトゥー除去治療には海外でも人気が高まっている最新ピコレーザー「エンライトン」を導入。従来のレーザーの半分以下の照射で、タトゥー除去できるとのこと。またメスと使う切除縫合術や皮膚を削る削皮法、他部位の皮膚を移植する植皮法を採用しています。豊富な施術方法から患者に最適な治療法を 提案。デザイン、切開、裏打ち、縫い方などにこだわり、これまで培ってきた技術を駆使して治療にあたる医師です。

    所属クリニック
    ルーチェ東京美容クリニック池袋院
    住所
    東京都豊島区西池袋 3-26-5ニューマツモトビル8F
  • 望月正人医師

    望月正人医師

    痛み対策にこだわって治療にあたる医師

    できるだけ痛みを抑える治療を行なう望月医師。世界各地で美容技術を活かして施術を行ないます。2010年に帝京大学の医学部を卒業し、同年に帝京大学医学部附属病院の形成外科に勤務していました。形成外科医として経験を積み技術を習得。2012年に中央クリニックの非常勤医師として勤務し、4年後の2016年に秋葉原中央クリニックを開院して、院長に就任しました。日本形成外科学会や日本美容外科学会、日本美容皮膚科学会など多数の学会に所属。「綺麗になりたい」という気持ちにできるだけ応えるべく、丁寧なカウンセリングを行なってくれるそうです。何度も治療について話し合うことで、満足のいく治療を提案してくれます。タトゥー除去治療には、最新の次世代レーザー機器「ピコレーザー」をはじめ、皮膚の表面を削り取るエルビウムヤグレーザーや2種のレーザーを組み合せるEPL法を使用。複数の治療法からそれぞれに最適な施術を提案してくれる医師です。

    所属クリニック
    秋葉原中央クリニック美容外科
    住所
    東京都千代田区神田佐久間町2-20翔和秋葉原ビル2F
  • 松木貴裕医師

    松木貴裕医師

    一人ひとりに寄り添った治療を行なってくれ医師

    カウンセリングでじっくりと話を聞き、適切な治療を提案してくれる松木医師。1998年に藤田保健衛生大学医学部の医学研究所科を卒業しました。1999年に医療法人大医会の日進おりど病院の勤務を経て、2002年には東京女子医科大学病院の皮膚科へ勤務。皮膚科医としての技術を磨きます。レーザー医学会の認定医の資格を持ち、日本皮膚科学会や美容外科学会などにも所属。現在は表参道スキンクリニックに在籍し、美容医療に携わっています。クリニックでは最新のレーザー「スペクトラ」を使用。やけどや炎症を抑え、健康な肌へのダメージを軽減してタトゥーの除去ができます。松木医師はレーザー認定医の資格を持っており、症例実績も豊富。肌の弱い方でも安心して治療を依頼できるでしょう。また美容の知識も長けているので、アフターケアのアドバイスもしてくれます。豊富な知識と高い技術力を持つ医師です。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック本院/大阪院
    住所
    東京都渋谷区神宮前5-9-13喜多重ビル4F
  • 水谷和則医師

    水谷和則医師

    日本で数少ない資格を持つスーパードクター

    国内では数の少ない日本美容外科学会の認定専門医である水谷医師。美容医療界で17年の実績を誇るスーパードクターです。1991年に福島県立医科大学の医学部を卒業後、同年に東北大学の医学部附属病院に勤務し、整形外科医としての経験を積みました。「もっと外見をきれいにする治療を行ないたい」という思いから、1996年に美容外科専門クリニックへ勤務し、美容医療の技術を磨きます。1999年には大宮中央クリニック(美容外科・形成外科)の院長に就任。2002年に品川中央クリニック(美容外科・形成外科)院長に就任したのちに、2009年に銀座みゆき通り美容外科開業して、院長に就任します。タトゥー除去治療には、カラータトゥーにも効果がある最先端の機器「ピコシュアーレーザー」を採用。肌へのダメージも少なく傷跡も残りにくいそうです。専門医の立場からアドバイス行ない、悩みを解決してくれる医師です。

    所属クリニック
    銀座みゆき通り美容外科
    住所
    東京都中央区銀座6-8-3 銀座尾張町TOWER 6F・7F
  • 倉片優医師

    倉片優医師

    年間400名の患者を担当する医師

    高度な形成外科の手術で数多くの症例をこなし、積極的な学会活動を行なう倉片医師。年間で400名以上もの治療にあたっています。1988年に東京警察病院形成外科へ勤務し、形成外科医としての道を歩み始めました。1995年にはニュージーランドミドルモアホスピタルにhonorary staff(名誉局員)として勤務した経験もあります。1996年から2000年にかけて東京警察病院の形成外科医として勤務。2004年に医療法人社団大森会のクリニカ市ヶ谷の院長へ就任しました。日本形成外科学会や日本美容外科学会に所属しており、専門医の資格も取得しています。タトゥー除去治療には、多くの機能を搭載したレーザー治療を採用。それぞれの皮膚の状態に合わせて適切な治療を行ないます。これまでに美容外科と形成外科で培ってきた技術を活かし、タトゥーの治療にあたる医師です。

    所属クリニック
    クリニカ市ケ谷
    住所
    東京都千代田区九段南4-3-9
  • 小川英朗医師

    小川英朗医師

    患者のために最善を尽くす医師

    一人ひとりの患者に満足してもらうことに最善を尽くしている小川医師。カウンセリングや治療はもちろん、スタッフ教育にも力を入れています。2008年 に九州大学医学部医学科を卒業し、同年に佐田厚生会佐田病院に研修医として勤務。2009年に九州大学病院の研修医として勤務したのち、2010年には同大学病院の脳神経外科へ勤務。2011年には九州医療センター脳神経外科に勤務し、さらに医療の経験を積みます。2012年に美容外科専門クリニックへ勤務し、美容医療についての技術を学びました。2014年に城本クリニックへ勤務し、現在では立川院の院長に就任しています。タトゥー除去治療には、肌質改善のために開発されたスペクトラレーザーや膨大なエネルギーを短時間に照射できるQスイッチルビーレーザーを使用しています。患者のタトゥーの状態を見極めて治療を行なってくれる医師です。

    所属クリニック
    城本クリニック立川院
    住所
    東京都立川市曙町2-8-30わかぐさビル3F
  • 鈴木栄樹医師

    鈴木栄樹医師

    患者との信頼関係を大切にする医師

    医師が患者にできることを真剣に考え、幅広い経験から親身になってカウンセリングを行なう鈴木医師。1995年に聖マリアンナ医科大学を卒業し、同年から1997年にかけて同大学の麻酔科に勤務していました。医療技術のなかでも難しいとされる麻酔科医の技術を習得。1997年から2002年まで大手美容外科勤務 し、美容医療の技術を磨きました。2006年に池袋サンシャイン美容外科を開院して院長に就任。日本でも数少ないといわれる日本美容外科学会の認定医を有しており、日本美容外科医師会や日本抗加齢医学会の正会員でもあります。タトゥー除去治療には、1回の治療で取り除ける切除法を採用。テレビ番組で取材の様子が放送されたこともあるようです。それだけ評判と人気の高い医師だといえるでしょう。

    所属クリニック
    池袋サンシャイン美容外科
    住所
    東京都豊島区東池袋1-15-3柴ビル9F