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いぼ・あざ・タトゥー除去の名医コンプリートガイド タトゥー除去の名医をピックアップ

タトゥー除去の名医や治療法を紹介します

最近、特に若い人の間で、ファッションの一環として、タトゥーを入れる人が増えています。海外では、タトゥーは、一般的なオシャレとして、認知されている地域もありますが、日本では、まだそこまで受け入れられているとは言いがたく、ある統計によると、タトゥーを入れた人のうち、3人にひとりは、タトゥーを消したいと思っていると言われています。タトゥーは、入れるときより、消すときのほうが、苦痛も、出費も伴います。さらに、タトゥーの墨は、皮膚の奥深くまで浸透している場合がほとんどのため、傷跡を残さず、完全に消し去るのは、ほぼ不可能ともいわれています。いくつかの方法で、薄くしたり、分かりにくくすることはできますので、実績のあるドクターに相談してみましょう。

タトゥー除去の名医はこの2名!

  • Great Dr.
    境隆博医師

    境隆博医師

    「六本木境クリニック」院長の境医師は、形成外科学会の専門医で、アンチエイジング学会の評議員を務めており、効果が高く、コストパフォーマンスの高い治療の提供を、モットーとされています。年間300症例を超えるタトゥー除去治療を行っており、タトゥー除去において、日本屈指の技術と経験を持つ、信頼できるドクターです。

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  • Great Dr.
    重本譲医師

    重本譲医師

    重本医師は、「ジョウクリニック」の院長であり、「ジョウイレズミ・タトゥー研究所」の所長。タトゥー除去についての書籍も出すほどの、タトゥー除去治療の権威です。あらゆるニーズに応えられるように、世界中から情報を集め、効果を検証して、効用が認められた設備や方法のみを導入されています。海外でも、その高い技術が評価されているドクターです。

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タトゥー除去において重要視すべき名医の3箇条とは

タトゥー除去は、気軽にできる美容整形として、多くの人から人気があります。そんなポピュラーなタトゥー除去の分野で、名医を見抜くための条件を説明します。

条件1:真摯な姿勢でカウンセリングに臨んでいる

皮膚の奥まで浸透したタトゥーの墨を完全に消し去るのは、極めて困難。評判の名医でも「患者が想像しているような美しい除去は、ほとんど実現しない」と断言するほどです。とは言え、背中全体に広がるタトゥーの除去と、腕に一ヶ所だけ入っているタトゥーの除去では、対応も異なります。まずカウンセリングで一人ひとりのタトゥーをよく確認し、場合によっては「除去しない」という提案も辞さない、誠実な医師に依頼するようにしましょう。

条件2:症例数が豊富で技術が高い

タトゥー除去は専門性の高い医療分野です。未熟な医師の手にかかると大きな傷跡が残ってしまう可能性もあるのです。若者がカジュアルな感覚でタトゥーを入れるようになったのは近年のこと。ですから専門性の高い医師の数も、決して多いとは言えません。少なくとも数年以上のタトゥー除去キャリアを持ち、年間数百件程度の症例数を持っている医師なら、安心感は高まります。事前にホームページなどで担当医の実績をよく調べましょう。

条件3:複数の除去法を確立している

その図柄や範囲は人それぞれなので、除去するための方法もひとつだけとは限りません。現実にレーザー照射から肌にメスを入れる手術まで、さまざまな治療法があるのです。とは言え、医師の技術やクリニックの設備状況により、対応に差があるのも事実です。なるべく多くの選択肢を用意し、最適な除去法を考えてくれる医師/クリニックを選びましょう。

タトゥー除去の治療法

  • Method タトゥー除去の治療法

    レーザー治療

    シミやほくろなどの治療と同様に、タトゥーの、墨が入っている部分に、レーザーを照射することで、墨を破壊し、色を薄くする方法です。タトゥーが、黒一色で、皮膚の浅いところに入っている場合は、良い結果が出ることもあります。一方で、何度照射しても消えずに、皮膚にトラブルが発生したり、より消えにくい状態になってしまうこともあり得ますので、ドクターとよく相談しましょう。

    切除法

    タトゥーが入っている部分の皮膚を切除して、周りの皮膚を縫い合わせる方法です。1回でタトゥー全体を切除する単純切除と、タトゥーの範囲が広い場合などは、複数回に分けて行われる、分割切除があります。皮膚ごと切除するため、タトゥー自体を消し去ることはできますが、縫い合わせた部分は、傷跡として残ってしまいます。タトゥーを傷跡に変える、と考えたほうがよい治療法です。

    植皮法

    臀部や大腿部から、皮膚を切り取り、タトゥーの入っている部分の皮膚を剥離した部分に、移植する方法です。レーザーや切除法では対応が難しい、広範囲のタトゥーを、比較的短い期間で除去することができます。ただし、移植元に傷が残ってしまいますし、植皮した部分が、生着しなかった場合には、再手術が必要となります。

    削皮法

    タトゥーの入った部分の皮膚を、薄く削り取っていく方法です。きちんとした施術が行われれば、傷跡が比較的目立たずにタトゥーを除去できます。レーザー治療と組み合わせて行われることもあります。非常に難易度の高い術式で、ミクロの単位まで、計算して行わなければなりません。削る深さが浅すぎると、タトゥーが残ってしまいますし、深すぎると、傷跡が治りにくい、神経まで影響して手が動かなくなるなど、深刻なトラブルに繋がる可能性があります。熟達したドクターに、手術を受けることが重要です。

  • Method タトゥー除去のよくあるQ&A

    タトゥー除去を望んでいる人の中で「知りたい」という声が多い内容をQ&A形式でまとめています。タトゥーの大きさや種類別の「治療法」、各治療の「費用の目安」などを紹介。仕事をしながら治療を受ける人にとって重要な「治療の期間やダウンタイム」、気になる「痛みや傷あと」についても記載しているので、タトゥー除去について疑問がある人はぜひチェックしてみてくださいね。

  • Method タトゥー除去の口コミ・体験談

    タトゥー除去を決心しても、本当に消えるのか、痛みはあるのか、治療を受けた人のリアルな感想を聞きたくなりますよね。こちらではタトゥー除去に関する体験談を紹介しています。除去して良かったポイントも掲載していますよ。「昔入れたタトゥーを子供が出来たことによって消す」といったタトゥー除去にいたるまでの経緯なども記載されています。タトゥー除去を考えている方は参考にどうぞ。

  • Method タトゥー除去の失敗例

    タトゥー除去治療に失敗しないために、体験した人の失敗例をご紹介いたします。タトゥー除去にはレーザー治療や切除法などさまざまな方法がありますが、自分のタトゥーにあった方法じゃないと失敗してしまうことも。
    クリニックによって提案する治療内容が変わるので、安心して任せられる医師かどうか確認しましょう。失敗してしまった原因やクリニック選びをする際に大切なことも紹介していますよ。