PICK UP Doctors名医コンプリートガイド東京エリアでイボ除去治療を行っている名医10選

東京エリアでイボ除去治療で支持されている医師をピックアップ

いつの間にかできたのを見るとショックなイボ。放置しても消えないどころか、大きくなることもあるようです。体の見えないところならまだしも、顔や腕、手など目立つところにできると周りの目が気になってしまうことでしょう。

イボは大きく分けて自然にできるものとウイルスが原因でできるものの2種類に分けられます。紫外線を浴びることによってできるのが老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)。ウイルス性が原因でできるものは尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)、尖形コンジローマと多数あり、キレイに取り除きたいなら症状を見極めて専門的な治療を受けなくてはなりません。

こちらでは、イボに悩んでいる方におすすめの名医を10名紹介。それぞれ得意とするイボの治療法や使用している機器が違います。どのようにしてイボの除去治療を行っているのか、医師の紹介も含めてぜひ参考にしてみてください。

東京のイボ除去の名医はこの10名!

  • 松木貴裕医師

    松木貴裕医師

    経験豊富なレーザー治療の認定医

    表参道スキンクリニックでイボ治療を行っている松木医師の得意な治療法はイボ治療にも用いられるレーザー治療で、レーザー医学会認定医の資格を持っています。レーザー治療で使用している機器はCO2フラクショナルレーザー。水に反応する特徴を持つレーザーを照射し、皮膚細胞に含まれている水分を蒸散してイボを取り除きます。メスを使用する治療に比べて出血がほぼなくキレイな仕上がりになるため、率先して使用しているようです。松木医師は藤田保健衛生大学の医学部医学研究科を卒業後、大学病院に勤務しながら治療スキルや経験を積んでいきました。表参道スキンクリニックの院長に就任後は、治療を行うまでのハードルが高いと思われている美容医療の普及を推進。最新の美容医療を提供しながらも、イボに悩んでいる方の希望や理想に合わせた治療法を提供しています。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック 表参道本院
    住所
    東京都渋谷区神宮前5-9-13喜多重ビル4F
  • 藤井俊史医師

    藤井俊史医師

    レーザーによる低侵襲の治療を心がけるドクター

    日本橋Fレーザークリニックの藤井院長は、米国コーネル大学医学部、同大学大学院を経て慶応義塾大学医学部を卒業した形成外科専門医。豊富な経験と実績の中からレーザー治療の多くの可能性を見出し、イボ除去を始め、アザ治療、シミ・ソバカス治療、ほくろ治療、アレルギー性鼻炎など、さまざまなお悩みにレーザーで対応しています。

    皮膚科学の視点からではなく、あくまでも形成外科医としての視点からイボ治療にあたるのが藤井医師のスタンス。原因別でイボの種類を特定し、一般的なイボには炭酸ガスレーザーで、難治性のイボには色素レーザーで治療にあたっています。

    初診料無料で、かつ各種の治療の料金設定も非常に詳細。治療はもちろんですが、予算的にも患者に不安を残さない医療を心がけています。トラウマを残さないようなお子様(生後3ヶ月以降)のイボ・アザの治療にも積極的です。

    所属クリニック
    日本橋Fレーザークリニック
    住所
    東京都中央区日本橋3丁目8-14 日本橋ビル2F
  • 井上真梨子医師

    井上真梨子医師

    女性ならではの悩みを共感し寄り添ってくれる

    井上医師が院長をつとめる東京中央外科中野院のイボ除去治療は、レーザー治療、電気メス、切開法で取り除く方法の3つです。小さなイボはレーザー治療を行い、直径が5mm以上のイボは電気メスによる分解や切開によってイボの除去を行っています。レーザー治療では痛みが少なく出血が少ない「切らないレーザー治療」を採用。患者が負担に感じる期間を減らすことに尽力しています。井上医師は香川大学医学部医学学科を卒業後、数々の病院やクリニックで経験と実績を積んだ後に東京中央美容外科中野院の院長に就任しました。医師として目指しているのは、女性が抱える「美の悩み」を共感する気持ちを忘れず、そばに寄り添えるドクターになること。「男性ドクターには相談しづらい」という方でも気軽に話せる相談相手になれるようにつとめているそうです。

    所属クリニック
    東京中央美容外科 中野院
    住所
    東京都中野区中野3-34-32 凱旋ビル3F
  • 藤村淳医師

    藤村淳医師

    形成外科の観点も取り入れた美容医療で患者の悩みを解決

    豊富な治療実績を持つ藤村医師は、品川スキンクリニック立川院で院長をつとめながら、イボ治療をはじめとする患者の治療に取り組んでいます。イボ治療で使用しているのは炭酸ガスレーザーで、メスで切開して取り除く方法よりも傷跡が残らないのが特徴です。藤村医師は東京医科大学医学部を卒業後、同大学や日本大学医学部の形成外科に従事します。2009年に品川スキンクリニックに入局し、2017年に品川スキンクリニック立川院の院長に就任しました。学会にも多数出席しており、日本形成外科学会と日本美容外科学会では専門医にも認定されています。治療を行ううえで大切にしているのが「治療に訪れた方一人ひとりの症状に合わせた適切な処置を行うこと」。形成外科医専門医として培ってきた経験や知識を美容医療に取り入れることで、クリニックに訪れた方それぞれが持っている悩みを解決しています。

    所属クリニック
    品川スキンクリニック 立川院
    住所
    東京都立川市曙町2-8-5 シネマシティビル12F
  • 神澤敏医師

    神澤敏医師

    患者が抱える不安や恐れを取り除いてくれる医師

    アルファクリニックの院長である神澤医師は、医学博士、サーマクールに認定医と皮膚のトラブルに関する治療ができる分野において認定医の資格を取得しています。1987年に名古屋市立大学医学部を卒業後、トロント大学の皮膚外科学センターに留学。日本に戻ってからは大学病院や美容皮膚科、形成外科のクリニックで経験と実績を積み、2014年にアルファクリニック銀座を開院しました。イボの除去治療には炭酸ガスを使ったCO2レーザーを使用。除去したいイボにピンポイントで照射するため、治療時間も短く痛みもほとんど感じさせません。神澤医師が考える美容医療の役割は、クリニックを訪れる方が抱える老いへの不安や痛みに対する恐れを取り除き、幸せな生活を送ってもらえるようになること。そのためにカウンセリングでは患者の希望を丁寧に聞くことを心がけ、多くの治療法から最適な方法を選んで提供しています。訪れた方すべてが治療後も満足できるように、心身両面からのケアも大切にしているそうです。

    所属クリニック
    アルファクリニック銀座
    住所
    東京都中央区銀座7-3-7ブランエスパ銀座ビル4F
  • 保志名勝医師

    保志名勝医師

    日本に2名だけ!患者の個性を引き出す日本美容外科学会の認定指導医

    保志名医師はノエル銀座クリニックの院長をつとめつつ、日本美容外科学会の理事長もつとめるなど美容医療の分野で幅広く活躍している医師です。日本に2名しかいないという「日本美容外科学会認定指導医」の資格も所持しています。クリニックで行っているイボの除去治療はCO2炭酸ガスレーザー。気になるイボにピンポイントで照射すると、皮膚に含まれる水分と一緒にイボの組織を除去します。保志名医師は慶應義塾大学医学部を卒業。1982年から2001年まで十仁病院の副院長をつとめたあとにノエル銀座クリニックの院長に就任しました。美容外科医として患者に接する際に心がけているのが、患者の個性を引き出すこと。ただ治療の希望を聞くのではなく、治療を受ける方一人ひとりに合った「美」を引き出すことが大事だと考えています。そのために美容外科学会認定指導医になった現在も自身のスキルと経験を持って患者に接しているのです。外見が美しくなったら今度は心が健康でキレイになるようにと、心身ともに健康的になる美容医療を目指しています。

    所属クリニック
    ノエル銀座クリニック
    住所
    東京都中央区銀座2‐5‐14 銀座マロニエビル7F
  • 村住昌彦医師

    村住昌彦医師

    美容医療に30年間従事してきた日本形成外科学会専門医

    村住医師は30年にわたり美容外科に携わってきた医師で、現在はコスメディカルクリニックシンシア渋谷院の院長をつとめています。行っているイボ除去の主な治療法はレーザー治療で、クリニックでは炭酸ガスレーザーとロングパルスYAGレーザーを使用。イボ治療はほとんどが1回の治療で除去できるそうです。クリニックのホームページではレーザー治療のほかに内服治療や注射などで行うイボの除去治療法を紹介しています。村住医師は1986年に北海道の旭川医科大学を卒業後、北海道と東京の病院やクリニックに勤務しながら美容医療と形成外科の技術を習得。2016年にコスメディカルクリニックシンシア渋谷院の院長に就任しました。日本美容外科学会、日本形成外科学会に参加しており、日本形成外科学会では専門医に認定されています。30年間美容医療に従事して培ってきた経験や技術を惜しみなく提供し、満足のいく結果が出せるように尽力しているドクターです。

    所属クリニック
    コスメディカルクリニック シンシア 渋谷院
    住所
    東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル5F
  • 白石美緒医師

    白石美緒医師

    クリニックをまたにかけて活躍する医師

    白石医師は東京皮膚科・形成外科で治療を行っている医師です。東海大学を卒業後、順天堂医院整形外科に入局。ペインクリニック科で診療や手術を行うかたわら、東京皮膚科・形成外科でも治療を行っています。イボの除去治療にはウルトラパルス炭酸ガスレーザーを使用。痛みが少なく、通院の期間も短く済むのが特徴です。その効果は通常のイボ治療に使用される液体窒素療法よりも高く、「1年かけて皮膚科に通院しても除去できなかったイボが、クリニックでウルトラパルス炭酸ガスレーザーを受けて除去できた」という方もいるのだそう。麻酔シールを貼った上からもウルトラパルス炭酸ガスレーザーが使用できるためさらに痛みを軽減させることができるため、顔のデリケートな場所にイボがある方や、小さな子どもを持つ方にも高い評判を受けています。

    所属クリニック
    東京皮膚科・形成外科
    住所
    東京都中央区銀座2-11-8 ラウンドクロス銀座 3F
  • 橋本幸子医師

    橋本幸子医師

    高い知識と診断能力でイボをはじめとする皮膚疾患に対応

    橋本医師は、はなふさ皮膚科・国分寺院で院長をつとめています。皮膚疾患に関する知識と診断能力が高く、どんな皮膚疾患にも対応。カウンセリングではわかりやすい説明を心がけており、治療を受けた殻からは「皮膚の悩みが解消された」とう声が多く上がっています。東京女子医科大学医学部を卒業後、順天堂大学をはじめとする病院やクリニックなどで経験と知識を積みました。行っているイボの除去治療は液体窒素によるイボの冷凍凝固・ヨクイニンの処方・硝酸銀を塗る治療法の組み合わせです。最初の2ヵ月は液体窒素による冷凍凝固を行い、改善が見られない場合は内服薬や軟膏を使った治療法に移ります。これらの治療法でも除去できないウイルス性のイボの場合は。炭酸ガスレーザーでの除去を提案することもあるそうです。はなふさ皮膚科 国分寺院のホームページでは、イボができる原因やイボの種類、治療法について細かく紹介されています。

    所属クリニック
    はなふさ皮膚科 国分寺院
    住所
    東京都国分寺市本町 4-1-9
  • 小崎有恒医師

    小崎有恒医師

    切らないイボ除去治療にこだわりを持つ医師

    オザキクリニックの理事長と羽村院の院長をつとめる小崎医師の得意施術は、サーマクール・ニキビ跡治療をはじめとする皮膚トラブルの治療です。イボ治療では「切らない治療法」にこだわっており、イボに悩んでいる方にはレーザー治療をすすめています。機器はCO2レーザーで、メスを使った治療に比べて出血がほとんどないのが特徴。ピンポイントで照射するので周りの皮膚には影響が出ません。切除することなくイボが除去できるので、治療を受けた方の体の負担が少なく済みます。小崎医師は帝京大学を卒業後、帝京大学溝口病院や西多摩病院での勤務を経てオザキクリニックを開院しました。日本臨床抗老化医学会のメソセラピーセラピー指導医とサーマクール認定医の資格を取得。とくにアンチエイジングの知識が深く、社団法人国際抗老化再生医療学会の理事もつとめています。

    所属クリニック
    オザキクリニック 羽村院
    住所
    東京都羽村市富士見平1-18 羽村団地24-1