PICK UP Doctors名医コンプリートガイドイボ除去治療の名医10選【名古屋】

名古屋エリアでイボ除去治療を行っている名医10選

西宮社や東岸居士の墓碑など、多くのいぼとり神様・仏様が存在する名古屋。いぼで悩む人の悩みを、豊富な経験と幅広い知識を活かした診察・治療で改善へと導いてくれる名医も集まっています。ここでは、名古屋市内でイボ治療を受けられるクリニックに在籍する医師の中から、特に評判の高い医師10名をまとめました。

イボを取るだけでなく、除去した肌をきれいにしたいのであれば、治療前のカウンセリングで親身になって話を聞いてくれる医師を選ぶのが大切です。名古屋でイボ治療を行う名医の多くは、患者とのコミュニケーションに重きを置いています。治療において何を重視しているのか、どのようなモットーを持っているのかも、イボ治療で失敗しないコツ。顔のイボ取りに適した炭酸ガスレーザーや施術費用を抑えられる液体窒素療法など、クリニックによって対応している施術は異なります。名医によって得意な施術が違うので、経歴と合わせて事前にチェックしておきましょう。

名古屋のイボ除去治療の名医はこの10名!

  • 河野朋博医師

    河野 朋博医師

    患者の心に寄り添った治療を行うドクター

    患者さんとのコミュニュケーションを大切にしている河野医師。愛知医科大学卒後は大学病院で働きながら皮膚科・美容皮膚科の研さんを積み、平成18年にセントラルクリニックを開院しました。現在では日本皮膚科学会や日本美容皮膚科学会に所属。皮膚に関する知識を深めるために、日夜努力を惜しまない医師です。イボには液体窒素を用いた冷凍凝固法による治療を行なっています。液体窒素をあててイボが出来ている部分の皮膚を壊死する施術で、内服薬や外用薬に比べて効果が高いのが特徴です。その他にも、サリチル酸絆創膏の貼付、漢方薬(ヨクイニン)などを行なっています。治療だけでなくメンタル面も気にかけてくれるのが河野医師の魅力です。他の治療を受けても治らなかった患者が来院した際には、イボ取り地蔵へのお参りをしてもらい、気持ちをあげてもらうようアドバイス。その結果、患者が治療を前向きに頑張るようになり2週間でイボが治ったケースもあるそうです。一人ひとりの気持ちに寄り添い、最善の治療を行なってイボの改善をしてくれる医師であることがわかります。

    所属クリニック
    セントラルクリニック
    住所
    愛知県名古屋市千種区末盛通5-3メディカルビル3F
  • 高川裕也医師

    高川 裕也医師

    症例数・全国トップレベルの人気ドクター

    高川医師は「大切な体を任せてもらえるからこそ、知識と技術力を学んでおくことが重要」だと考えている医師です。湘南美容外科クリニックの院長に就任してからも努力を続け、その姿勢は多くの患者から定評を得ており、2015年には全国人気ドクター第1位に輝いた経験もあります。一緒に働くスタッフや医師から「熱血ドクター」と呼ばれるほど治療に対しての熱量持っているのが特徴。患者だけではなく一緒に働くスタッフからの信頼も厚い医師です。
    そんな高川医師には、東海北陸地区で8年連続・症例数1位に輝いた実績が。全国でもベスト5には入るほどの症例数の持ち主で、確かな技術力を持った医師だと言えるでしょう。さらに医師としてのキャリアは10年以上とベテランドクターなので、イボ治療が怖くて一歩目がなかなか踏み出せなかったという人でも安心して治療が受けられます。

    所属クリニック
    湘南美容外科クリニック名古屋院
    住所
    愛知県名古屋市中村区名駅3-26-8
  • 松木貴裕医師

    松木 貴裕医師

    レーザー治療を得意とする経験豊富な医師

    松木医師はイボ治療にも用いられるレーザー治療を得意としている名医です。レーザー治療で使用している機器はCO2フラクショナルレーザー。水に反応する特徴を持つレーザーを照射し、皮膚細胞に含まれている水分を取り除きイボを除去します。メスを使用した施術と比べて出血が少なく、キレイに仕上がるのが魅力。松木医師は藤田保健衛生大学医学部医学研究科を卒業後、大学病院に勤務しながら治療スキルを学んできました。表参道スキンクリニックの院長に就任した後は、美容医療の普及に力を入れています。形成外科学と美容外科学の最先端医療を取り入れながらも、インフォームドコンセントには十分な時間をかけて、決して患者に無理のない治療を提案してくれる医師です。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック名古屋院
    住所
    名古屋市中区錦3-17-15栄ナナイロ8F
  • 城尚子医師

    城 尚子医師

    イボ治療だけでなくスキンケアの指導も得意とする皮膚科の名医

    平成元年に福井医科大学医学部を卒業。翌年には名古屋大学医学部皮膚科学教室へ入局しました。その後、聖霊病院や春日井市民病院、名鉄病院など複数の病院で勤務し、研さんを積んだ城医師。豊富な経験を積んだのち、平成19年にたち皮フ科クリニックを開院しました。
    イボの治療は、CO2レーザーを照射する小手術で対応。少ない施術でイボを除去でき、治療から半年ほど経つ頃には跡が目立たない自然な肌の状態へと整えることが可能です。一般皮膚科診療のほかにも、スキンケアやフットケアの診療も得意としている城医師。軟膏の正しい塗り方を指導してくれるので、効果的なホームケアが可能です。
    幅広い皮膚科診療に対応できる豊富な知識を持っているため、皮膚に関する悩みをなんでも気軽に相談できるホームドクターとして多くの患者から高い評価を得ています。

    所属クリニック
    たち皮フ科クリニック
    住所
    愛知県名古屋市千種区池下町2-23
  • 近藤まや医師

    近藤 まや医師

    お母さんが通いやすいクリニックづくりを行うママさんドクター

    皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科を担当している近藤医師。藤田保健衛生大学医学部を卒業した後は、東京や東海地方の病院で皮膚疾患について学びました。現在は日本皮膚科学会・日本美容皮膚科学会・日本小児皮膚科学会・日本臨床皮膚外科学会に所属。そこで得た知識と経験をもとに、最適なイボ治療を行なってくれます。小児から大人までどの年代の人でも治療可能です。
    薬を処方する際に、使い方をきちんとレクチャーしてくれるのも近藤医師の魅力。薬による効果を得るためには回数や量、塗り方が重要だと考え、単に言葉だけで説明するだけでなく実際の塗り方をわかりやすくレクチャーしてくれます。2児の母でもある近藤医師。ママさんの目線でクリニックづくりを行い、キッズスペースや女性専用トイレを用意しています。おむつ替えシートも設置されている、お母さんが安心して通えるクリニックです。

    所属クリニック
    テラッセ納屋橋ファミリークリニック
    住所
    愛知県名古屋市中区栄1-2-3プラウドタワー名古屋栄201
  • 伊東祥雄医師

    伊東 祥雄医師

    イボだけでなく幅広い治療に対応してくれる名医

    幅広く対応できる医師をめざして、日夜努力を重ねている伊東医師。日本皮膚科学会や日本臨床皮膚科医会、日本美容皮膚科学会などの学会に所属して皮膚に関する新たな知識を学ぶ努力を怠りません。
    浜松医科大学医学部医学科を卒業後、医療法人わたなべ皮膚科クリニックカルミアサテライト院長を務め、平成26年に伏見皮フクリニックを開院。これまで皮膚科専門医として、イボやアトピー性皮膚炎・皮膚感染症など一般皮膚科診療を軸とし、美容皮膚科診療にも取り組んでいます。
    多くの患者の希望に応えられるように、伊東医師は患者と一緒に治療方針を決定。丁寧に診察したうえでより良い方法、治るまで頑張れる治療法を患者と共に考えてくれます。
    クリニックの雰囲気にもこだわりを持っている伊東医師は、院内に観葉植物や絵を配置。誰もが和める空間にすることで、治療前の緊張感ほぐせるようにしています。

    所属クリニック
    伏見皮フクリニック
    住所
    愛知県名古屋市中区錦2-9-25 2・3F
  • 西山智広医師

    西山 智広医師

    レーザー治療を得意とする専門医

    安心・安全をモットーに治療を行なっている西山医師。すべての治療に医師が責任を持ち、一貫した医療体制のもと治療を行っています。
    西山医師は藤田保健衛生大学形成外科に入局後、慶應義塾大学伊勢慶応病院形成外科部長を経て平成9年に「にしやま形成外科皮フ科クリニック」を開業しました。そんな西山医師は、炭酸ガスレーザーによるイボ治療を実施。イボができている部分の皮膚組織を蒸発させて、イボを除去させる治療法です。出血することなく安全に取り除くことができ、傷跡が残りにくいのが特徴です。
    西山医師はレーザー専門医の資格を持っており、自身の豊富な知識を活かしながら親身な診察と確かな技術力で悩みを解決してくれます。イボ治療以外にも二重施術やリフトアップなど、さまざまな治療も実施。カウンセリングにも力を入れており、患者一人ひとりに合ったベストを提供してくれます。

    所属クリニック
    にしやま形成外科皮フ科クリニック
    住所
    愛知県名古屋市中区栄3-14-13ドトール名古屋栄ビル5F
  • 森田茂医師

    森田 茂医師

    1日でも早く効果が出るように取り組んでくれる

    医学博士や皮膚科専門医の資格を持つ森田医師。北里大学医学部卒業後、豊橋市民病院皮膚科医長や名古屋大学医学部皮膚科学教室助手医局長を経て、平成元年に森田皮フ科クリニック開業しました。現在は医療法人恵友会理事長の理事長として活躍しています。
    森田医師が行なうイボ治療は、液体窒素凍結療法。20年前からさまざまなクリニックで行われている、安全の確かな治療法です。イボが大きい場合は表面を削ってから凍結療法を行ないます。治りが悪い場合にはハトムギを煎じた漢方薬を処方して、1日でも早く治療の効果が出るような治療方法を行ってくれるのが魅力。
    森田医師は患者とのコミュニュケーションを大切にしており、誰でも気軽に相談できる診療を目指しているのも特徴です。そのほかにも森田医師はトピー性皮膚炎やアレルギー性皮膚疾患などさまざまな治療に対応してくれます。

    所属クリニック
    森田皮フ科クリニック
    住所
    愛知県名古屋市中村区岩塚町1-21
  • 請井智香子医師

    請井 智香子医師

    21年以上の経験を活かして悩みに寄り添う女性医師

    医学博士の肩書きも持つ、女性の皮膚科専門医。名古屋での美容皮膚科の草分け的存在として、これまでに多くの名古屋市民の肌の悩みを診察・治療してきました。
    請井医師が院長を務める正木皮フ科クリニックは、平成9年に開院。21年以上、一般皮膚科と美容皮膚科の診療を行っています。
    請井医師が重視するのは、患者との信頼関係。カウンセリングでは気持ちの通ったコミュニケーションを大切にして、治療・アフターケアにいたるまで希望に添う内容を目指しています。
    イボ治療では、炭酸ガスレーザー治療を実施。目立たない小さな傷で済む、出血の少ない治療法です。浅いほくろなら1回、深いものでも2~3回で除去できます。日本皮膚科学会や日本皮膚アレルギー・接触皮膚炎学会、日本美容皮膚科学会など多数の学会に所属。幅広い知識を持った、親しみやすい街の皮膚科医です。

    所属クリニック
    正木皮フ科クリニック
    住所
    名古屋市中区正木1-16-15へんぜるハイツ2F
  • 久野菊美医師

    久野 菊美医師

    患者自ら治療法を選択できるように複数の施術を提案

    信頼・安心・思いやりを理念とする、はるかクリニックの院長です。愛知医科大学医学部を卒業後、同大学病院の皮膚科へ入局。その後多数の病院での研究・勤務を経て、現在でははるかクリニックでさまざまな皮膚科診療に対応しています。
    一般的な医療とは違い、明確な終わりがない美容医療の世界。久野先生は、患者一人ひとりが考える理想を実現できるように、コミュニケーションの場を重要視しています。希望や予算、可能な通院期間といった条件を聞いたうえで、数パターンの治療を提案。患者自ら治療法を決めることができます。イボ治療では、CO2レーザーや液体窒素、切除の3つの方法で治療が可能です。
    新たな治療方法や器具が登場する医療の世界は、生涯勉強が必要だと考える久野医師。従来のやり方だけでなく、新たな治療法も積極的に取り入れてさまざまな希望に対応できる医師を目指しています。

    所属クリニック
    はるかクリニック
    住所
    愛知県名古屋市中区新栄2-2-1イノフィス3F