PICK UP Doctors名医コンプリートガイドイボ除去治療の名医10選【福岡】

福岡でイボ除去治療を行っている名医10選

イボはいつの間にかできていることがほとんど。顔や首などにできたイボが目立ってしまい悩む方も多いでしょう。
イボは「良性」と「ウイルス性」に大きく分けられます。良性のイボは医学的に疣贅(ゆうぜい)と呼ばれ、肌色や茶色なのが特徴。主な原因は「遺伝」。良性のイボを持つ患者さんを診察する際に、「両親や親せきに同じようなイボを持っている方はいるか?」という質問をすると「はい」と答えた人が約94%もいたそうです。【1】
ウイルス性のイボは、医学的に尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と呼ばれています。皮膚の小さい傷や爪周辺のささくれからウイルスが侵入し、その部分でイボが発達したもので、指や足の裏にできやすいのが特徴です。これらに共通するのは「角質が厚い」ということ。ウイルス性のイボは皮膚表面の角質で繁殖し、放置してしまうと、どんどん増えていきます。なかには悪性(がん)の場合もあるので、早期に治療するようにしましょう。
ここでは福岡でイボ除去治療を行っている名医を10名ピックアップしています。確実にイボを治したいのなら、クリニックで治療をするのが一番です。医師の特徴や扱う治療法をチェックして、クリニック選びの参考にしてください。

【1】美容皮膚科学会認定皮膚科専門医・小原美子氏監修「首いぼDr.美子」参照
https://kubiibo.jp/archives/102

福岡のイボ治療の名医はこの10名!

  • 菊池寛医師

    菊池 寛医師

    施術の痛みと肌への負担を極力抑える治療を手掛ける

    エルムクリニック福岡院の院長・菊池医師がもっとも大切にするのは、「患者さんの満足」。一人ひとりの悩みや要望にあわせて、体への負担が少なく効果の高い治療を提案します。カウンセリングを重視して、患者に寄り添った対応も魅力です。菊池医師は、2008年に広島大学医学部医学科を卒業後、千葉大学医学部付属病院で勤務。2013年からエルムクリニックの福岡院を開院しました。
    エルムクリニックのイボ除去治療は、主に炭酸ガスレーザーを使用します。炭酸ガスレーザーは照射した皮膚の水分に反応して熱エネルギーを発生させ、その熱エネルギーで水分を蒸発させてイボを取り除くことができます。出血はなく傷跡はほとんど目立ちません。施術時間も短く、肌への負担が少ないのが特徴。施術前に局所麻酔を行うので、「痛いのはできるだけ避けたい」という方におすすめです。

    所属クリニック
    美容皮膚科 エルムクリニック福岡院
    住所
    福岡県福岡市中央区舞鶴1-2-8セントラルビル3F
  • 小河秀二郎医師

    小河 秀二郎医師

    イボ除去治療のみならずアンチエイジング治療も得意

    「常に身内を治療する気持ちで診療に臨んでおります」と公式サイトで謳っている小河(おごう)医師。「美容皮膚科は敷居の高いものではない」と考えているため、美容治療を受けたことがない方や美容クリニックに足を運んだことがない方でも気軽に相談できる環境を整えています。小河医師は、1999年に久留米大学医学部を卒業後、筑豊労災病院・大牟田市立病院・球磨病院(熊本)・大腸校門病院センターで勤務。数多くの症例経験を積んで、2007年に品川美容外科に入職しました。品川スキンクリニック福岡院の院長には、2013年に就任。イボ除去治療では「レーザー治療」「液体窒素」「内服薬」の3種類を行っています。
    イボの大きさや状態にあわせて治療法を提案し、患者さんが納得するまで丁寧に説明するので、安心して治療を受けられるでしょう。また、メスを使わないたるみ治療「サーマクール」、肌のハリを取り戻す「ボトックスビスタ」の専門医資格を持っており、アンチエイジングにも精通しています。

    所属クリニック
    品川スキンクリニック福岡院
    住所
    福岡県福岡市中央区今泉1-20-2 天神MENTビル2F
  • 伊東慶子医師

    伊東 慶子医師

    皮膚トラブルの治療が得意な福岡出身の女性医師

    サクラアズクリニックの院長である伊東慶子医師は、1999年に愛知医科大学卒業後、同大学の皮膚科に入局。それから総合大雄会病院で勤務、愛知医科大学の助教授を経て2015年にサクラアズクリニック天神に入職しました。愛知医科大学助教授のときに、日本皮膚科学会の専門医になり、医学学位も取得しています。
    これまで数多くの皮膚疾患を診察しているので、経験と実績は折り紙付き。生まれ育った九州地方で、地元の方々の皮膚トラブルを解決することがやりがいだそうです。伊東医師は、自分自身で診療の経過を確かめてくれるので、効果的で安全な診療を受けることができます。
    伊東医師がイボ治療を提供しているサクラアズクリニック天神は、西鉄福岡駅より徒歩7分にところにあります。クリニックは、女性医師・スタッフしかいないので、イボに悩んでいる女性におすすめです。また女性同士なら悩み相談もしやすいでしょう。

    所属クリニック
    サクラアズクリニック天神
    住所
    福岡県福岡市中央区大名1-14-25
  • 守田道由医師

    守田 道由医師

    不安と疑問を解消して安全な治療を行なう医師

    ハリスクリニックの院長・守田医師は、医療現場で施術の麻酔管理と疼痛(とうつう)コントロールを行い、安全第一に美容治療を手掛けてきた医師です。美容業界では、「キレイになるためには痛みはつきもの」という考えが根付いていますが、守田医師は可能な限り痛みを抑えて、体への負担が少ない治療でキレイになってもらいたいと考えているそうです。
    患者さんの気持ちに寄り添った対応も守田医師の特徴。カウンセリングを重視しているため、クリニックに訪れる方の悩み・予算・生活スタイルなどにあわせて、さまざまな治療法の中から提案してくれます。
    守田医師が院長を務めるハルスクリニックの理念は「本当の素肌美とは、一生付きあえる健康な素肌を手に入れること」。施術を行なうだけでなく、将来の美を考えた予防医療にも力を入れています。

    所属クリニック
    ハルスクリニック
    住所
    福岡市中央区大名2-12-9赤坂ソフィアビル7F
  • 福嶋康二郎医師

    福嶋 康二郎医師

    美容外科以外でもイボ治療を行う医師

    福嶋康二郎医師は、日本大学医学部卒業後、駿河台日大病院で眼科・麻酔科医として勤務していました。その当時、目の周りの手術を手掛けていて、「美容外科で修業すればもっとキレイに治せるのでは」と考えたのが美容外科医を目指したきっかけ。それから美容外科の知識を増やし症例を積み重ね、2008年に、福嶋医師が理想とする患者重視の「福嶋美容外科クリニック」を開院しました。
    福嶋美容外科クリニックでは、患者の悩みに対して必ずしも美容外科治療をするとは限りません。悩みのケースによっては、内科や皮膚科など、別の解決法を紹介する場合も。患者に正直に、本当に高い効果が得られる方法で悩みを解決してくれる医師です。

    所属クリニック
    福嶋美容外科クリニック
    住所
    福岡県北九州市小倉北区魚町1-4-21魚町センタービル6F
  • 林俊医師

    林 俊医師

    海外で主流の薬剤を使った治療に対応

    林医師は、国立浜松医科大学を卒業後、神戸大学第一外科へ入局。それから、消化器や乳腺関連の経験・麻酔科の研修を経て、いくつかの病院で勤務をしました。その後、大塚美容外科に入職し、皮膚科や形成外科の症例を積み重ねてきたそうです。
    現在、林医師が在籍する星の原クリニックのイボ除去治療は、レーザーが主流。サージトロン・ロングパルスヤグレーザー・パルスダイレーザーなどの機器を導入しています。
    平成29年からは、ウイルス性のイボを水疱(すいほう)形成剤という薬剤を使う治療法も導入されました。海外では一般的ですが、日本ではなかなか薬が調達できないため、あまり普及していない治療法です。水泡形成剤による治療は複数回受ける必要があります。
    星の原クリニックはイボ除去治療以外にも、眼瞼下垂やシミレーザー治療・タトゥー除去・ニキビ治療を得意としています。

    所属クリニック
    星の原クリニック
    住所
    福岡県福岡市早良区原8-36-15
  • 山田陽子医師

    山田 陽子医師

    子どもから高齢者まで通いやすいクリニックを目指す医師

    山田医師は、日本皮膚科学会専門医。2002年に産業医科大学医学部を卒業と、産業医科大学病院・九州厚生年金病院・宗像水光会病院を経て、浄水皮ふ科クリニックを開院しました。
    山田医師が手掛けるイボ除去治療は、切除法が基本。麻酔薬テープを張り、1時間30分後に切除を行います。一度の施術で5~10個のイボを取ることが可能です。切除法以外に、内服薬や外用薬を使った治療もあります。
    浄水皮ふ科クリニックは、福岡市営地下鉄七隈線「薬院大通駅」から徒歩1分、薬院大通センタービル2階にあります。「赤ちゃんから高齢者まで、地域の方が安心してこられるクリニック」を目指しているそうです。クリニックにはキッズスペースが完備されています。

    所属クリニック
    浄水皮ふ科クリニック
    住所
    福岡圏福岡市中央区薬院4-1-26薬院大通センタービル204
  • 国場尚志医師

    国場 尚志医師

    アメリカ留学の経験がある皮膚科専門医

    国場医師は1993年に九州大学医学部を卒業後、同大学医学部の皮膚科学教室に入局。それから2年後の1995年にアメリカのメリーランド大学ウイルス学教室に留学しています。帰国後は産業医科大学皮膚科の助手、大分赤十字病院皮膚科医長・公立学校共済組合九州中央病院の皮膚科部長などを務めました。2005年に桜坂皮ふ科クリニックを開院しています。
    開院当初から「患者様の健康を第一に考え、医学的根拠に基づいた確かな医療を提供する」を理念にしてきた国場医師。皮膚の健康を守るために、持っている知識とスキルを提供して、地域に貢献したいと考えているそうです。
    皮膚科医として湿疹・アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患をはじめ、みずむし・イボなどの皮膚トラブルにも対応しています。ほかにも火傷・蕁麻疹(じんましん)・虫さされなどの治療も可能です。クリニックは、福岡市営地下鉄七隈線の桜坂駅から徒歩1分と通いやすい立地にあります。

    所属クリニック
    桜坂皮ふ科クリニック
    住所
    福岡県福岡市中央区桜坂1-2-8桜坂メディカルビル3F
  • 吉木竜太郎医師

    吉木 竜太郎医師

    液体窒素を使ったイボ除去治療を行なう地域のかかりつけ医

    吉木竜太郎医師は、日本がん治療認定医機構認定医の資格を持っている美容皮膚科・形成外科医です。2001年に産業医科大学医学部医学科を卒業後、皮膚科と形成外科の研修医を経て、県西部浜松医療センターの形成外科局員となりました。さらに、産業医科大学皮膚科の助教や講師を務め、2013年8月によしき皮膚科・形成外科を開院しました。
    吉木医師が開院したよしき皮膚科・形成外科は、「地域のかかりつけ医として訪れた方の皮膚の健康を守る」ことを治療方針としています。薬を処方するだけでなく、皮膚トラブルの原因を追究。イボ除去治療は「液体窒素療法」で処置を実施するのが特徴。イボを冷やしてウイルスが感染した皮膚まで除去する方法です。必要があれば、大学病院の紹介も行ってくれます。

    所属クリニック
    よしき皮膚科・形成外科
    住所
    福岡県福津市日蒔野5-14-6
  • 綾部誠医師

    綾部 誠医師

    さまざまな美容資格を持つ経験豊富な医師

    綾部誠医師は、「どんな小さい施術にも必ずリスクが存在する」と考えています。ひとつひとつの治療を丁寧に行い、現時点で最高技術を全力で投入することをポリシーにしている医師です。
    1989年に東京医科大学を卒業後、久留米大学病院・国立病院九州がんセンター・大手美容外科で勤務して経験を積み、旧福岡三井中央クリニック(現あやべビューティークリニック)を開設しました。イボ治療は大きさや箇所、隆起の程度により治療法を選択。豊富な実績とスキルを活かして、施術からアフターケアまで綾部医師が責任を持って対応してくれます。カウンセリングは完全個室で行うため、プライバシーに完全配慮。専門カウンセラーが悩みや不安を聞いて、最適な治療法を提案します。
    あやべビューティークリニック福岡は、博多駅筑紫駅より徒歩2分、福岡空港からも地下鉄で10分の立地にあるので、県外からも通えるのが特徴です。

    所属クリニック
    あやべビューティークリニック福岡
    住所
    福岡県福岡市博多区博多駅東2-5