PICK UP Doctors名医コンプリートガイド東京エリアであざ除去治療を行っている名医10選

東京であざ除去治療を受けるなら経験豊富な名医に依頼しよう

東京には美容医療外科が数多くあります。ここでは、あざ除去治療に関する名医を10名ご紹介。ここで紹介する医師は、最先端の医療機器を導入し、最新の知識を勉強し続けているプロフェッショナルばかり、経験豊富で技術力の名医なので、安心して治療を任せられます。 「アザ」は医学的に母斑といわれる症状。大きく分けて青あざ・黒あざ・茶あざ・赤あざが存在します。アジア人に現れることの多い太田母斑や色素性母斑やシミのように見える扁平母斑などが代表的な症状です。とくに顔や腕などの露出度の高い部位だとコンプレックスに感じてしまう方も多いでしょう。とはいえ、治療したいと思っていても「なんだか痛そう」と思い、なかなか一歩を踏み出せない方は多いもの。しかし最先端のレーザー医療に精通している医師なら最小限の痛みであざを取り除いてくれます。あざを効果的に除去したいなら、まず腕の確かな名医に相談してみましょう。

東京のあざ除去の名医はこの10名!

  • 中崎恵美医師

    中崎恵美医師

    西洋医学と東洋医学を組み合わせて治療を行なう医師

    健康的な美しさを維持する美容医療を目指している中崎医師。2000年に埼玉医科大学を卒業し、東京医科大学病院皮膚科の医局に勤務しました。一般皮膚科で専門的な皮膚病の治療を6年間学び、皮膚科の専門医の資格を取得。2006年から埼玉の皮膚科や大手美容皮膚科にて勤務し、美容医療の技術を磨きました。西洋医学と合わせることで効果を高められるという漢方薬に興味を持ち、2012年に北里東洋医学研究所病院で漢方の研修を受けています。2016年にemiスキンクリニック松濤を開院し、院長に就任。日本皮膚科学会皮膚科の専門医と日本レーザー学会の認定医の資格を持っているため、その技術力はお墨付きだといえるでしょう。あざ除去治療には、厚生労働省承に認証されているQスイッチアレキサンドライトレーザーを使用します。患者とじっくり向き合うために予約制にしており、皮膚のことならなんでも相談できるクリニックを目指しているそうです。

    所属クリニック
    emiスキンクリニック松濤
    住所
    東京都渋谷区松濤1-7-10-101
  • 徳永真理医師

    徳永真理医師

    すべての美容医療を得意とするエキスパート

    「痛みと不安がない診療」をモットーに治療を行なう徳永医師。2006年に東京女子医科大学の医学部を卒業し、同年に東京大学医学部付属病院も研修医として勤務しました。内科と皮膚科で技術を習得。2008年にシロノクリニックへ入職し、現在ではシロノクリニック銀座院の院長を務めています。日本レーザー医学会認定医や日本美容皮膚科学会、日本抗加齢医学会専門医の資格も持っているとのこと。ほかにもサーマクール認定医・ウルセラ認定医の資格も保持しています。そしてドクターシーラボの開発顧問&認定医師も勤めているそうです。美容医療全般に精通しており、美容医療のエキスパートと呼ばれています。あざ治療には、肌の代謝を高めるフラクセルレーザーや、細胞一つひとつを活性化させるダイオードレーザーを使用。徳永医師は美容医療のハードルを下げ、美容院でヘアメンテナンスをするような感覚で治療してもらうことを目指しているそう。気軽に何でも話せる人柄が人気のドクターです。

    所属クリニック
    シロノクリニック銀座
    住所
    東京都中央区銀座2-2-2ヒューリック西銀座ビル4F
  • 中西雄二医師

    中西雄二医師

    確かなスキルを持つ美容医療のプロフェッショナル

    表参道スキンクリニックの統括医療部長を務める中西医師。親切丁寧な治療をモットーに治療にあたっています。1983年に藤田保健衛生大学を卒業し、同大学へ勤務します。1989年にはトヨタ記念病院形成外科の部長に就任。1996年には慶應義塾大学講師を務め、2000年には慶應義塾大学の助教授に昇格します。さらに2002年には第一なるみ病院形成外科の部長に就任。形成外科医としての経験を積みます。2004年にヴェリテクリニックの総院長へ就任し、同時に藤田保健衛生大学形成外科の客員准教授の地位につきました。2015年に表参道スキンクリニックの統括医療部長へと就任。美容外科をはじめ、アンチエイジングや美肌の知識が豊富な美のプロフェッショナルです。美容医療に関して的確なアドバイスをしてくれるのが魅力。ほくろ除去治療にはルートロニック社の最新機器「スペクトラ」を使用します。従来の器機と比べ均一にレーザーを照射できるのが特徴で、ヤケドや炎症を軽減できるとのこと。最新の情報や機器を積極的に取り入れることで、患者の負担を減らすことを常に考えている医師です。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック表参道本院
    住所
    東京都渋谷区神宮前5-9-13喜多重ビル4F
  • 川島眞医師

    川島眞医師

    東京女子医科大学で皮膚科主任教授を務める実力派

    川島は教授専門外来として自由が丘クリニックへ勤務しています。1978年に東京大学の医学部医学科を卒業後、1984にパリ市パスツール研究所の乳頭腫ウイルス部に留学。1986年に東京大学の皮膚科、1987年には東京女子医科大学の皮膚科の講師を務めています。1988年に東京女子医科大学の皮膚科の助教授となり、1992年は同大学の皮膚科の教授へ就任。2006年から自由が丘クリニックの皮膚科・美容皮膚科の特別外来として勤務しています。東京女子医科大学の皮膚科主任教授をはじめ、日本皮膚科学会代議員や日本美容皮膚科学会理事などを兼務。日本皮膚科学会や日本美容皮膚科学会などに所属しており、日本の美容皮膚科界でその名を知らない人はいないといっても過言ではないでしょう。自由が丘クリニックでは、あざの治療にレーザー照射をはじめ、メスを使う切開術や皮膚移植術も行なっているとのこと。皮膚科・美容皮膚科のプロフェッショナルである川島医師なら、安心して治療を任せられますよ。

    所属クリニック
    自由が丘クリニック(特別外来)
    住所
    東京都目黒区八雲3-12-10パークヴィラ2F・3F・4F
  • 松木貴裕医師

    松木貴裕医師

    高度な技術と丁寧なカウンセリングで信頼の厚いレーザー認定医

    患者の希望や理想を大切にしながら、最適な美容医療を提案してくれる松木医師。1998年に藤田保健衛生大学医学部の医学研究所科を卒業し、1999年に医療法人大医会の日進おりど病院へ勤務します。2002年には東京女子医科大学病院の皮膚科勤務へ勤務。皮膚科医としての経験を積んできました。またレーザー医学会の認定医で、日本皮膚科学会や美容外科学会などにも所属。現在、松木医師が勤務する表参道スキンクリニックでは、最新のレーザー「スペクトラ」を使用してあざを除去しているそうです。レーザー認定医の資格を持つ松木医師に依頼すれば、的確な治療を提案してくれます。患者とのコミュニケーションを大切にしていて話しやすいと評判。高い技術力と思いやり心を両立している医師です。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック本院/大阪院
    住所
    東京都渋谷区神宮前5-9-13喜多重ビル4F
  • 神林由香医師

    神林由香医師

    美容医療に責任を持って取り組むスペシャリスト

    「本気の恋はその肌に触れる」を掲げて、すべての女性の肌をきれいにすることに情熱を注ぐ神林医師。2011年に香川大学の医学部医学科 を卒業後、2013年に東京女子医科大学病院の皮膚科 へ勤務し、皮膚科医としての経験を積みます。2014年に品川美容外科へ勤務し美容医療の技術を磨きます。そして2016年には品川スキンクリニック池袋院の院長に就任。大学卒業からわずか5年で美容外科院の院長の座に就く実力の持ち主です。日本皮膚科学会や美容外科学会、抗加齢学会に所属しています。アザの治療には、メラニン色素の部分だけにダメージを与えるQスイッチヤグレーザーや、周辺組織の熱損傷を与えないQスイッチルビーレーザーを使用。じっくりとカウンセリングを行ない、患者の肌状態に合わせて適切な治療を行ないます。神林医師は20代からすでにアンチエイジングのためのスキンケアをしているそう。アンチエイジングについての知識が豊富なので、肌に関する相談なら何でも神林医師に相談してみると答えてくれるでしょう。

    所属クリニック
    品川スキンクリニック池袋院
    住所
    東京都豊島区南池袋1-25-11 第15野萩ビル9F
  • 友利新医師

    友利新医師

    女性が憧れる美貌を持つ美の主治医

    女性の美への欲求を叶えるために確かな治療を行なってくれる友利医師。表参道スキンクリニックに美容外科医として務める一方で、テレビや雑誌などのメディアで活躍しています。東京女子医科大学を卒業し、同大学の内科勤務医を経て皮膚科医へ転科(てんか)しました。さらに2004年の第36回準ミス日本に選ばれるという異色の経歴の持ち主でもあります。美容と健康に関する書籍も多数出版。常に最新の知識を得るため、努力を惜しまず勉強しているそうです。勤務先の表参道スキンクリニックでは、「スペクトラ」というレーザーを使ってあざを除去。スペクトラは最先端の機器で、最小限の痛みで効果的にあざを除去してくれます。また美容精通した友利医師だからこそ、術後のアフターケアの的確なアドバイスをしてくれるでしょう。

    所属クリニック
    表参道スキンクリニック表参道本院
    住所
    東京都渋谷区神宮前5-9-13喜多重ビル4F
  • 増田路子医師

    増田路子医師

    常に学び続け固定概念に捕らわれない医師

    コミュニケーションを最も大切にし、徹底的に患者の立場に立って治療を行なう増田医師。2005年に東京医科大学を卒業後、同年に東京医科大学病院の臨床研修医として勤務しました。2007年に東京医科大学の病院形成外科に勤務し始め、同年に東京医科大学八王子医療センター形成外科も兼務。2011年にKM新宿クリニックに勤務し、美容医療の技術を磨きました。2016年にはKM銀座クリニックの院長に就任しています。美容皮膚科と形成外科を得意とし、肌トラブルの改善やメディカルダイエットをサポート。あざ除去治療には、CO2レーザーを使用しています。レーザー治療の年間症例数は1,000件以上という実績があるため、安心して治療を任せられるでしょう。女性ならではの視点で患者の悩みに真剣に耳を傾ける医師です。

    所属クリニック
    KM銀座クリニック
    住所
    東京都中央区銀座1-16-1
  • 高須克弥医師

    高須克弥医師

    日本の美容医療界を牽引するパイオニア

    アジア圏のおける美容研究のパイオニアとして高く評価されている高須医師。高須クリニックはテレビCMでもおなじみで「YES!高須クリニック」というフレーズを一度は耳にしたことがある有名クリニック。1969年に昭和大学の医学部卒業し、医師免許を取得しました。1976年に愛知県名古屋市に高須クリニック開設。1985年には日本形成外科学会の認定医の資格を取得。それだけでなく日本医師会をはじめ、日本美容外科学会専門医や日本美容外科専門医などの資格も持っています。さらにアメリカ美容外科学会認定医やアジア美容外科学会会員の資格も保持。最先端の機器と最高の技術を駆使して美容医療を行なっているそうです。美容医療に携わって30年以上の経験で培ってきた技術で治療を行ないます。また常に進化することをモットーに最新の知識を取り入れているとのこと。あざ除去治療には、ピンポイントであざを除去できるQスイッチレーザーや、従来の治療よりダウンタイムを大幅に軽減できるアレックストライバンテージというレーザーを使用します。患者と真剣に向き合うことで、未来を幸せにする美容医療を心掛けている医師です。

    所属クリニック
    高須クリニック東京院
    住所
    東京都港区赤坂2-14-27国際新赤坂ビル東館12F
  • 藤井俊史医師

    藤井俊史医師

    レーザー治療の豊富な知識とノウハウを持つ医師

    レーザー治療が普及し始めた時期から数多くの治療を行ない、その数8万症例を超える藤井医師。1993年に慶應義塾大学の医学部を卒業して、同年に慶應義塾大学病院の形成外科に勤務しました。1994年には浦和市立病院外科(現:さいたま市立病院)にて勤務し、形成外科医としての技術を磨きます。2000年にレーザー治療で知られる大城クリニックに勤務し、2003年には同院の副院長に就任。2010年に日本橋Fレーザークリニック開院を開院しました。日本形成外科学会と日本レーザー医学会の認定医の資格を持ち、日本外科学会にも会員として所属しています。慶應義塾大学医学部の形成外科学教室教授「貴志和生」医師から推薦状をもらうほど信頼されている医師です。あざ除去治療には、シミ治療専門に開発されたレーザーであるアレキサンドライトレーザーや、皮膚の表面を高精度で削れるウルトラパルス炭酸ガスレーザーなどを使用。黒アザ・茶アザ・青アザ・赤アザを見極め、適切な治療を提案してくれます。

    所属クリニック
    日本橋Fレーザークリニック
    住所
    東京都中央区日本橋3丁目8-14日本橋ビル2F