PICK UP Doctorsいぼ・あざ・タトゥー除去の名医コンプリートガイド いぼ・ほくろ・あざ除去の名医をピックアップ

いぼ・ほくろ・あざ除去の名医=技術力+フォロー力

人気の高いいぼ・ほくろ・あざ治療ですが、治療方法によっては傷跡が残る可能性が…、名医のいるクリニック選びが大切です。

チェック1:形成外科医としての経験値が高い

名医を探すなら、形成外科医として現場経験や症例数が豊富かどうかをよくチェックしましょう。「日本形成外科学会」の専門医であれば、なお良いです。

チェック2:レーザー設備が整っている

症状に適したレーザー機器を使用することで、より高い効果が得られます。患者の症状に適したレーザー機器を提案できるクリニックを選びましょう。

チェック3:施術のリスクについて説明してくれる

体質によっては、回復に時間がかかる場合もあります。カウンセリングの際、リスクについて説明してくれるクリニックを選ぶのがポイント。

いぼ・ほくろ・あざ除去の名医はこの3名!

  • Great Dr.

    引用元:湘南美容クリニック辻堂アカデミア
    (https://www.sbc-tsujido.com/doctor/)

    PICK UP!
    飯田 秀夫 医師

    経験豊富で丁寧な診療が評判のドクター

    飯田医師は、形成外科医・美容外科医として20年以上にわたり数多くの診療を行ってきたベテランドクターです。東京医科歯科大学を卒業後、同大学の医学部や国立がんセンター、総合病院などに勤務。形成外科をはじめ、美容外科や皮膚科、頭頸部外科でスキルを磨きました。その後、東京医科歯科大学の臨床教授、他クリニックの院長に就任した経歴も。現在は湘南美容外科の統括技術指導医、そして辻堂アカデミアの院長も務めています。

    飯田医師のいぼ・ほくろ・あざ除去の特徴

    形成外科医として、これまでに顔面や頸部の再建をメインに診療してきた飯田医師。美容外科でも顔面の手術全般を得意としています。あざ治療ではレーザーを使用し適切で効果的な治療を行ってくれますよ。

    丁寧なカウンセリングで患者に合った施術を提案

    常に初心を忘れず、全力で治療にあたっている飯田医師。患者一人ひとりの希望に添えるよう、細やかな工夫を心がけています。カウンセリングではどんなささいなことでも真摯に話を聞き、悩みや要望を把握したうえでその人に合った施術を提案。丁寧にカウンセリングをしてくれると評判のドクターです。医学博士で形成外科・美容外科の専門医でもある飯田医師が、高度な技術力で悩みを解決へと導いてくれます。

    経歴
    1992年 東京医科歯科大学卒業 以降、同大学医学部、国立がんセンター、他総合病院にて皮膚科、頭頸部外科、形成外科、美容外科を研鑽。
    2007年 東京医科歯科大学臨床教授
    2009年 リッツ美容外科東京院入職
    2013年 リッツ美容外科東京院院長に就任
    2014年 湘南美容クリニック 入職
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    ・日本美容外科学会(JSAPS)専門医
    ・日本美容外科学会(JSAPS)正会員
    ・国際美容外科学会(International Society of Aesthetic Plastic Surgery)Active Member
    ・医学博士(東京医科歯科大学)
    ・サーマクール認定医
    所属クリニック
    湘南美容クリニック 辻堂アカデミア
    住所
    神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-39 オザワビル4F

    費用

    レーザートーニング
    • ホホのみ 初回トライアル 1回 2,800円(税込)、1回(2回目以降) 5,400円(税込)、5回コース 26,000円(税込)
    • 全顔 初回トライアル 1回 7,500円(税込)、1回(2回目以降) 8,600円(税込)、5回 41,000円(税込)、10回 79,750円(税込)
    デュアルピール
    • 1回 (トライアル) 14,800円(税込)、1回 (2回目以降) 20,250円(税込)、5回 84,640円(税込)、10回 140,530円(税込)
  • Great Dr.
    薗雅宏医師

    引用元:ソノクリニック
    (http://www.21vin.com/dr/dr_sono.php)

    PICK UP!
    薗雅 宏 医師

    ほくろ除去の治療実績が豊富なドクター

    薗医師は近畿大学医学部を卒業後、同大学付属病院の形成外科へ入局。形成外科医として経験を積み技術を磨きました。その後、若草第一病院の形成外科で勤務。1999年(平成11年)にソノクリニックを開業し、現在はクリニックの顧問を務めています。日本形成外科学会と皮膚腫瘍外科指導専門医の資格を持つ薗医師。ほくろ除去をはじめ、目や鼻のプチ整形、ワキガ治療において豊富な実績を持つドクターです。

    薗医師のいぼ・ほくろ・あざ除去の特徴

    ほくろやイボを除去する場合はCO2レーザー、青あざや茶あざの場合はQスイッチレーザーを使用。各症状に合わせてレーザーを使い分けて施術を行っていきます。CO2レーザーによる治療では、麻酔を使用するため痛みはありません。また、ほくろの除去の際には特殊なCO2レーザーを使用するので、施術後の傷跡が目立たないのも魅力です。

    経歴
    1988年 近畿大学医学部卒業、近畿大学医学部附属病院形成外科入局
    1995年 形成外科専門医取得
    1997年 若草第一病院形成外科医長
    1999年 ソノクリニック開業
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会専門医
    所属クリニック
    ソノクリニック 大阪梅田院
    住所
    大阪府大阪市北区梅田1-1-3 2F-49 大阪駅前第3ビル2F

    費用

    • Qスイッチレーザー(シミ・そばかす・アザ) 2,500円(税込) 1×1cm 10,800円(税込)
  • Great Dr.

    PICK UP!
    葛西 健一 医師

    レーザー治療のプロフェッショナル

    葛西医師は、日本形成外科学会の専門医、さらには日本レーザー医学会レーザー専門医・指導医の資格も持っているドクターです。京都大学医学部を卒業した後、京都大学の形成外科や関西医科大学形成外科に勤務。医局長を務めたのち、葛西形成外科を開院しました。開院して20年以上、あざ治療をはじめ、しみやレーザー治療を中心に診療を行っている葛西医師。美容医療に関する書籍の出版や論文を発表しています。

    葛西医師のいぼ・ほくろ・あざ除去の特徴

    日本レーザー医学会レーザー専門医・指導医の資格を持つ葛西医師。各種レーザーを駆使して、いぼやほくろ、あざの治療を行っていきます。数種類のレーザーを設置しており、あざの治療では種類や治療の段階に応じて使用するレーザーを変更。適した治療で肌のトラブルに対応してくれます。施術前には治療方法や麻酔の方法についてよく相談。保険や費用に関する説明も行ったうえで治療をおこなってくれます。

    経歴
    1986年 京都大学医学部卒業
    関西医大形成外科、医局長を経て開業
    所属医師会や保有資格
    ・形成外科専門医
    ・日本レーザー医学会レーザー専門医 指導医
    所属クリニック
    葛西形成外科
    住所
    大阪市中央区本町3-6-4 本町ガーデンシティ2F

    費用

    • ※公式HPに記載がありません。直接ご連絡ください。

いぼ・ほくろ・あざ除去において重要視すべき名医の3箇条とは

いぼ・ほくろ・あざ除去は、気軽にできる美容整形として、多くの人から人気があります。そんなポピュラーないぼ・ほくろ・あざ除去の分野で、名医を見抜くための条件を説明します。

条件1:形成外科医としての経験値が高い

美容クリニックで行われる診療項目は広範囲に及んでいますが、実はそれぞれの診療項目によって、専門性が異なることもあります。いぼやほくろ、そしてあざなどの治療に求められるのは、形成外科医としての実績です。名医を探すなら、形成外科での経験をよくチェックしてください。現場経験や症例数が豊富であることは、第一条件。また「日本形成外科学会」の専門医や認定医であれば、信頼度はより高まります。

条件2:レーザー設備が整っている

治療にあたり、患者の症状に適したレーザー機器を提案できる、選択肢の多いクリニックであれば、安心です。またほくろなどの除去の場合は、複数のレーザーを組み合わせたうえで治療すると、より高い効果が得られることもあります。レーザー機器は決して安価ではありませんが、できるだけ多くの設備を備えているに越したことはないのです。

条件3:施術のリスクについて説明してくれる

いぼやほくろなどの除去を行った場合、施術後に傷跡が残ってしまう可能性があります。また患者の体質によっては、回復に時間がかかる場合も…。カウンセリングの際、こうしたリスクについて全く説明しようとしない医師は信用できません。アフターケアについて、きちんとフォロー体制を確立している医師を選びましょう。

いぼ・ほくろ・あざ除去の名医一覧

 いぼ・ほくろ・あざ除去を得意とする医師一覧

  • 飯田 秀夫 医師(湘南美容クリニック辻堂アカデミア)

    所在地:
    神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-39 オザワビル4F
  • 薗 雅宏 医師(ソノクリニック 大阪梅田院)

    所在地:
    大阪府大阪市北区梅田1-1-3 2F-49 大阪駅前第3ビル2F
  • 葛西 健一 医師(葛西形成外科)

    所在地:
    大阪市中央区本町3-6-4 本町ガーデンシティ2F

いぼ・ほくろ・あざの特徴とその治療

  • Method いぼ

    いぼの原因には『ウイルス性のもの』と『加齢によるもの』『紫外線によるもの』『肥満によるもの』があります。またその形状やできる場所によって区別されているものもあります。ウイルス性のものは傷から感染して広がることもありますが、自然治癒することもあります。

  • Method ほくろ

    ほくろは遺伝など先天的なものと紫外線やストレスなど後天的なものがあります。しばしばがんと混同されますが、通常のほくろが急に大きくなることはありません。ただしほくろと間違われやすい基底細胞がんや悪性黒色腫は早期発見と早期治療が大前提ですので、気になるときは早めに検査を受けるようにしましょう。

  • Method あざ

    あざは色で分類されることが一般的です。主に「赤」「青」「茶」「黒」「白」がありますが、そのほかに「表皮母斑」「脂腺母斑」があります。生まれつきのあざに多い青あざや皮膚内のメラニンのよって発生でできる茶あざや黒あざ、乳幼児に多い赤あざなどがあるため、あざの状態にあわせて適切に施術することが必要です。

いぼ治療の基礎知識

治療の特徴

いぼは病院で治療すればきれいに治る病気です。ただ民間療法もかなり定着していて、病院以外でもさまざまな方法が行われているのも事実です。むやみに治療を行うことで悪化したり感染を広げてしまうことにもなりかねません。病院で処方される治療は、レーザー治療や冷凍凝固法(液体窒素)、内服薬、塗り薬などがあります。

Meritメリット
  • 治療法によっては保険が適用される
  • 短時間で治療できる
  • 見た目に清潔感がある
  • 老けた印象から解放される
Demeritデメリット
  • レーザーや冷凍凝固法はやや痛みを伴う
  • 1度では完治しないため複数回繰り返すことが必要
  • 治療法によっては保険がきかないため高額になる
  • 必ずしも100%完治するわけではない

いぼの治療方法まとめ

レーザー治療

レーザーでいぼを焼き取る方法。全体をくり抜くことができるため、傷跡が残りにくいです。治療は1回では終わらず、3ヶ月~半年程度の時間をかけて行います。気になる痛みや出血も少ないため、負担も少ない方法です。使用するレーザーの種類はいぼの状態によって異なるので、最適な機器を紹介してもらいましょう。

冷凍凝固法(液体窒素)

液体窒素をいぼに直接押し当てて組織を破壊し、取り除きます。液体窒素の温度はマイナス196度。これほど低いと低音火傷が生じます。そのパワーをいぼ除去に役立てるというわけですが、人によっては痛みを強く感じることもあります。また、いぼの「根」の部分まで到達させるために、数回施術が必要。数ヶ月~半年の時間をかけて治療します。

電気凝固療法

電気メスの発する熱を利用し、いぼを削り取る方法。局所麻酔を施したうえで施術を行うため、痛みを感じることはありません。出血を少なく抑えることもできますが、レーザーに比べると傷跡が残りやすいとされています。ただ、冷凍凝固法と同じく、保険適用で施術を受けられます。大きめのいぼは再発の可能性があります。

内服薬

免疫を活性化させ、いぼの改善に効果があるとされるヨクイニンを内服します。ヨクイニンはイネ科の植物で、日本では「ハト麦」の名称で親しまれています。とは言え、いぼの除去に即効性があるわけではありません。あくまでその他の治療の補助的な役割として処方されることになるでしょう。

塗り薬

活性型ビタミンDの軟膏やモノクロロ酢酸・フェノール外用薬、ビダラビン外用薬などが処方されます。これらの外用薬は保険適用外のため、数千円程度の費用がかかります。またすぐに効果はなく、時間をかけて根気よく治療を続けていくことになります。

局所免疫療法

人工的にいぼに炎症を起こさせて治療する方法。皮膚に触れると「かぶれ」を引き起こす「SADBE」という薬剤を塗布します。かぶれの引き起こされた部位には、強い免疫反応が起こります。その力がいぼも撃退してくれるという施術。治療には1~2ヶ月程度が必要となるようです。

ほくろ治療の基礎知識

治療の特徴

ほくろは形状や大きさにより、治療法が異なります。専門の医師に診療してもらったうえで、適切な治療法を選択してもらうのがポイント。施術跡が周囲の肌に馴染むまでに長く時間がかかる場合もあります。平坦なほくろにはレーザー治療を、膨らんだほくろには切除や電気凝固法、レーザー治療などがあります。

Meritメリット
  • レーザー治療は傷跡がほとんど残らず治療後のトラブルが少ない
  • 切除やくりぬき法は再発が少ない
  • 電気凝固法は出血もなく傷跡が残らない
Demeritデメリット
  • レーザーは再発の可能性があり1回の治療で終わらないことがある
  • レーザー治療は費用が比較的高め
  • 切除やくりぬき法は感染などのトラブルのリスクが高く傷跡が残る
  • 電気凝固法は1回では取りきれないことがある。

ほくろの治療方法まとめ

平坦なほくろの治療

レーザー治療

ほとんどのほくろは浅い母斑ですので、黒い色に反応するQスイッチ、ヤグ、アレキサンドライトなどのレーザーを照射して焼き切ります。切開や縫合を行わないため、傷跡が残りにくいです。1回の施術で終わることもありますが、ほくろによっては数回の治療が必要。また施術後は2~3ヶ月の間隔を空ける必要があるため、1年近くかかる場合もあります。

膨らんだほくろの治療

切除縫合法

麻酔後、メスなどでほくろを切り取り縫い合わせます。こちらの方法を採用すれば、再発する可能性はほとんどなくなります。ほくろの根が肌の深部にまで達していても、1回の施術で完全に取り除けるため、確実性は高いと言えるでしょう。また施術時間も非常に短く、数分程度で終了します。傷口には目立たない色のテープなどが貼られ、約1週間後に抜糸を実施します。傷跡が周囲の肌に完全に馴染むまでには、半年~1年程度です。

くりぬき法

円筒状のメスやパンチで、ほくろをくり抜く方法。直径5mm以下のほくろに採用されます。確実性の高い方法で、再発の可能性は非常に低くなっています。施術は局所麻酔で行われ、数分程度で終了します。ただしダウンタイムは縫合がない分、数週間を要します。手術後1週間程度は1日に数回自己消毒を行います。

レーザー治療

黒色に反応するレーザーで最小限の処置で取り除きます。膨らんだほくろ除去で最も一般的なのは、炭酸ガスの力を活用するCO2レーザー。炭酸ガスは照射すると皮膚内の水分にほとんど吸収されてしまいますが、わずかに発生した熱で、患部の切開・止血・凝固を行ってくれます。ただしダウンタイムは長く、ほくろが取り除かれた肌が馴染むまで、半年~1年程度の時間がかかります。跡が残ってしまわないようにするため、アフターケアに努めることになるでしょう。

電気凝固法

電気メスでほくろ部分を凝固させ、取り除く方法です。特に隆起の見られるほくろの除去(あまり大きくないもの)に使用します。治療時間は長くても30分程度。施術後には目立たない色のテープを貼って患部を保護しますが、アフターケアには軟膏などを塗る程度で通院の必要はありません。

あざ治療の基礎知識

治療の特徴

あざの治療には、レーザー治療や切除、薬で除去する治療が一般的です。また、あざにも「赤」「青」「茶」「黒」「白」など色や状態によって種類があるので、それにあった最適な治療法を組み合わせてもらう必要があります。

Meritメリット
  • レーザー治療は周囲の組織を傷めず傷跡が残らない
  • 手術を除く治療は短時間でできる
  • 場合によっては保険が適用される
Demeritデメリット
  • どんなレーザーを使うのかの選択によって治療効果が異なる
  • 担当するドクターの知識や技術に左右される
  • 再発することがある

あざの治療方法まとめ

レーザー治療

色に反応するレーザーを駆使してあざを解消します。主にQスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザー、炭酸ガスレーザーなどが使用されます。レーザーで焼き取られた部分はかさぶたになりますが、その下に新しいきれいな皮膚が作られてきます。あざが深い場合には数ヶ月ごとに複数回行います。

切除手術

あざの部分を切り取り縫合する手術です。主に比較的大きなあざや悪性化の恐れのあるものに対して行います

レーザーと切除手術を併用

表面の切除と深部に残るメラニンなどの色素をレーザーで焼き取る治療で最も再発も少なく効率的な治療法です。

薬を併用

ビタミンCやトラネキサム酸などでメラニンの生成を抑えます。