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ピックアップ

フェイスリフトの名医=症例実績+カウンセリング

フェイスリフト整形が得意な名医はどこを見れば分かるのでしょうか。名医と言われるポイントをピックアップしてまとめました。

チェック1:フェイスリフト手術の「症例実績」が豊富

フェイスリフトは手術なので、リスクが伴います。しかし、経験が豊富な医師が在籍するクリニックを選ぶと、リスクを軽減できます。医師の手術実績が多いと、自分と似たようなケースを扱ってきた可能性もありますので、スムーズに治療を行ってくれるでしょう。

チェック2:「カウンセリング」と「手術」を同じドクターが担当

クリニックによっては、カウンセリングを別のスタッフや医師が担当する場合もあります。顔は体の中で一番目立つところなので、細かな要望もたくさんあるはず。カウンセリングと施術を別々の人が担当してしまっては、要望がうまく伝わらないことも…。そのため、直接ドクターとカウンセリングできれば安心です。

チェック3:複数の施術に対応しているか

フェイスリフトには、さまざまな施術方法があります。複数の施術方法を取り扱うドクターを選ぶと、最適な治療を提案してくれます。クリニックのホームページには実績数や症例写真が載っているので参考にできます。

フェイスリフトの名医は
この3名!

  • Great Dr.
    境 隆博医師

    引用元:六本木境クリニック
    (https://roppongi-sakai-clinic.com/)

    境 隆博医師

    数多くの学会に所属するドクター

    境ドクターは、形成外科学会やアンチエイジング外科学会、美容外科学会、フェザーリフト研究会など様々な学会や団体に所属し、日々、技術の研鑽に励んでいます。中でも形成外科学会では専門医の資格を取得。第一線で治療を行うかたわら、シンポジウムや講演会などにも積極的に参加し、後進の指導も行っています。

    境医師のフェイスリフトの特徴

    境医師は、スプリングスレッドというフェイスリフトの施術を得意としています。この方法は、フランスで生まれた治療法で、特殊な極細の美容糸を皮膚に挿入することで自然な表情をキープしたまま、しわを伸ばし、たるみを引き上げ、肌にはりを与えることができます。

    一般的には、ほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットライン、フェイスライン、目の下のたるみ、たるみ毛穴といった症状の治療は、それぞれ受けなければならず、複数の治療が必要。しかし、これらの症状は、顔のたるみが原因となっているケースが多く、スプリングスレッドを行うことで、これらを同時に改善する効果が見込まれています。

    全ての施術を執刀

    こちらのクリニックには、境医師のほかに非常勤の医師が2名在籍していますが、学会の準備や論文作成に関する仕事だけを行っており、患者と直接、コミュニケーションをとったり、施術を行うのは境医師だけ。大手美容クリニックでは、施術を担当医以外のスタッフが行うケースもありますが、六本木境クリニックではそのような心配はありません。

    経歴
    平成7年:鹿児島大学医学部 卒業
    平成7年:鹿児島大学小児外科 入局
    平成10年:長崎大学形成外科 入局、関連病院勤務
    平成22年:美容外科 分院院長
    平成24年4月~:六本木境クリニック開院
    所属医師会や保有資格
    ・形成外科学会専門医、元熱傷学会専門医
    ・アンチエイジング外科学会評議員
    ・美容外科学会(JSAPS)正会員
    ・美容外科学会(JSAS)正会員
    ・フェザーリフト研究会
    所属クリニック
    六本木境クリニック
    所在地
    東京都港区六本木3‐7‐1 THE ROPPONGI TOKYO 207

    クリニックの特徴

    境隆博ドクターが院長を務める六本木境クリニックは、より効果的な治療を実践することを心がけています。近年の美容医療では、何度も通院して繰り返し治療を受ける必要がある「ローリスク・ローリターン」の施術が主流傾向となりつつある中、患者の立場に立って、長期効果が見込まれるものに絞ったコストパフォーマンスの高い治療を実践。できるだけリスクが低くよりリターンの高い治療を受けられると評判です。

    費用

    • スプリングスレッド おまかせ:10本710,000円、12本790,000円
    • 他院治療後及びハイリスクの場合:10本800,000円~、12本900,000円~
    • 大きなスプリングスレッド:2本400,000円
    • 他院抜去:1本につき100,000円~
    • あご下引き締め:290,000円
  • Great Dr.
    白壁 征夫医師

    引用元:サフォクリニック 東京 六本木
    (http://www.sapho-clinic.com/)

    白壁 征夫医師

    学会でも評価された最先端の技術を持つドクター

    日本形成外科学会や米国形成外科学会など、さまざまな学会に所属している白壁医師。2009年には、腫れないフェイスリフトが日本美容外科学会の最優秀賞を受賞した確かな腕を持つドクターです。世界最先端の技術と結果を提供できるよう、フェイスリフト手術の改善と開発を続けています。

    白壁医師のフェイスリフトの特徴

    白壁医師は、患者の顔の状態をしっかりと確認してくれるので、自然な表情をつくってくれます。また、施術後のケアは仕上がりにも影響するため、医師によるチェックは欠かせません。総合的な美しさを実現させるため、常に最善の努力をしているドクターです。

    世界に認められたフェイスリフト術

    白壁医師は、1986年の米国美容外科学会で東洋人のためのフェイスリフト手術という題名を発表し、ウォルター・スコット・ブラウン賞と言われる外国人として初めての賞を受賞しました。SMAS法と呼ばれ、今では世界中の治療で使われている施術法です。

    経歴
    1965年:美容師免許取得
    1969年:東京医科大学卒業
    1969年:東京医科大学病院整形外科形成班入局
    1979年:大阪白壁美容外科院長就任
    1986年:ウォルター・スコット・ブラウン賞受賞
    1988年:東京山王病院美容形成外科部長就任
    1989年:美容形成外科 サフォクリニック開業
    1999年:国際美容外科学会より教授に任命
    2002年:日本臨床形成美容外科医会 会長
    2004年:日本美容外科学会 会長
    2009年:「腫れないフェイスリフト」日本美容外科学会 最優秀賞受賞
    2014年:福岡大学医学部臨床教授就任
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会 会員
    ・米国形成外科学会 会員
    ・国際形成外科学会 会員
    ・日本美容外科学会 評議員
    ・米国美容外科学会 会員
    ・国際美容外科学会 会員
    ・東洋美容外科学会 会員
    ・日本美容医療協会 会員
    ・日本臨床形成美容外科医会 理事
    所属クリニック
    サフォクリニック 東京 六本木
    所在地
    東京都港区六本木5-17-16 B1F

    クリニックの特徴

    サフォクリニックは、フェイスリフトの権威・白壁征夫医師が理事長を務める実力派の美容クリニック。人気の二重整形から、理事長の代名詞でもあるフェイスリフト、医療レーザー脱毛や注入系治療まで、患者がかかえる美のお悩みにトータルで対応しているクリニックです。東洋人の美しさを最大限に引き出すとされる「白壁式SMAS法」というオリジナル施術が有名。

    費用

    • トータルリフト 2,592,100円(税抜)~
    • フェイスリフト 1,306,100円(税抜)~
    • フェイス&ネック 1,610,100円(税抜)~
    • ウィークエンドリフト 1,079,100円(税抜)~
    • ヤングフェイスリフト 829,100円(税抜)~
    • 3Dリフト(8コーン)1本 90,000円(税抜)~×本数
    • 3Dリフト(16コーン)1本 180,000円(税抜)~×本数
  • Great Dr.
    宇津木 龍一医師

    宇津木 龍一医師

    アンチエイジング治療のベテラン医師

    シワやたるみ治療を専門とする宇津木医師。初診のカウンセリングには1時間かけてじっくりと手術説明を行っています。フェイスリフトの手術では、シミュレーション写真を見ながら術後のイメージを確認。
    ほんのわずかな表情の変化も重要なため、常に患者と相談を行ないます。快適・安心・確実な満足を追求し続ける先生です。

    宇津木医師のフェイスリフトの特徴

    宇津木医師は、フェイスリフト術を得意としているドクター。長年の経験で培った技術を駆使し、自然な若さを長く継続させるよう工夫を行っています。
    また、ただシワを無くすだけでなく、明るい表情と健康の改善にこだわりを持っているのも特徴。診察ではシミュレーション写真を一緒に確認しながら進めていくので、イメージと違った仕上がりになることはありません。

    経歴
    1980年:北里大学医学部卒業, 形成外科学教室に所属
    1990年:北里大学医学部形成外科専任講師、テキサス大学 Cell Biology & Molecular Science (Surgery)留学
    1992年:ペンシルバニア大学 形成外科(Surgery)留学
    1994年:ペンシルバニア大学形成外科非常勤講師
    1995年:北里研究所病院美容外科・形成外科創設、部長
    1999年:北里研究所病院美容医学センター創設、センター長
    2007年:アンチエイジング専門形成外科 クリニック宇津木流開設
    所属医師会や保有資格
    ・日本形成外科学会認定専門医
    ・日本美容外科学会評議員
    ・日本美容皮膚科学会評議員
    ・日本抗加齢医学会評議員
    ・非常勤講師(北里大学医学部形成外科 美容外科学、横浜市立大学医学部形成外科)
    勤務クリニック
    クリニック宇津木流
    所在地
    東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー8F

    クリニックの特徴

    クリニック宇津木流は、シワやたるみに特化したアンチエイジング専門の美容クリニック。フェイスリフトと眼瞼下垂手術の名門クリニックとして知られ、これまで手掛けた両施術の数は1,000件近くに上ります。患者一人ひとりに時間をかけて向き合うため、1日の患者を5名以下に抑える徹底ぶり。フェイスリフトは月3名限定のメニューです。

    費用

    不明

フェイスリフトの名医一覧

白壁医師の経歴

1969年、東京医科大学医学部卒業。同大学病院形成外科を経て、1979年より大阪白壁美容外科院長に就任。その後、東京山王病院美容形成外科部長を経て、1989年サフォクリニックを開院。国際美容外科学会教授、福岡大学医学部教授、日本美容外科学会会長、日本臨床形成美容外科医会会長など数々の要職を歴任しています。

白壁医師のフェイスリフト

経験豊富な美容医療の名医・白壁医師がもっとも得意とする施術が、「AMAS三角弁法」と呼ばれるフェイスリフト。解剖学的研究から生まれた効果の高い施術法です。医学部に入学する前に美容師免許を取得している白壁医師。医師としての技術力だけでは実現できない仕上がりのセンスの良さが光ります。
活動
1986年、アメリカ美容外科学会のアカデミー賞とも言われる「ウォルター・スコット・ブラウン賞」を受賞。
所在地:
東京都港区六本木5-17-16 B1
公式プロフィール
http://www.sapho-clinic.com/doctor/dr-shirakabe.html

宇津木医師の経歴

1980年、北里大学医学部卒業。同大学専任講師を経て、テキサス大学やペンシルベニア大学の形成外科に留学。帰国後、北里研究所病院美容外科・形成外科部長、同病院美容医学センター長を経て、2007年にクリニック宇津木流を開院しました。日本形成外科学会認定専門医、日本美容外科学会評議員医、日本美容皮膚科学会評議員、日本抗加齢医学会評議員。

宇津木医師のフェイスリフト

クリニック宇津木流は、シワやたるみの診療に特化した専門クリニック。最近までホームページも開設していなかったにも関わらず、その仕上がりの完成度の高さが噂を呼び、開院以来、数百例に及ぶフェイスリフトを手がけてきました。表情筋処理や靭帯縫合などの高度な技術力を要するフェイスリフトを提供。
活動
「化粧品を使わず美肌になる!」(婦と生活社)など、美容に関する多数の著書を医師の立場から執筆。
所在地:
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー8F
公式プロフィール
http://clinic-utsugiryu.jp/

境医師の経歴

1995年、鹿児島大学医学部卒業。大学病院小児科、形成外科の勤務を経て、2010年より有名美容外科クリニックに入職。同クリニックにて2年にわたり豊富な実績を積んだのち、2010年に六本木境クリニックを開院しました。多くのメニューを器用にこなすドクターですが、特にフェイスリフトとタトゥー除去が得意。日本形成外科学会専門医。

境医師のフェイスリフト

数あるフェイスリフトの中でも、境医師は特にスプリングスレッドリフトを得意とするドクター。伸縮性のある溶けない医療用糸を顔に挿入し、たるみの解消を目指す治療法です。メスを使って切開する必要がないので、ダウンタイムも短め。顔の自然なリフトアップを図ることができます。
活動
日本美容外科学会、日本形成外科学会などでの学会発表、講演活動等の実績が豊富。
所在地:
東京都港区六本木3-7-1 THE ROPPONGI TOKYO 207
公式プロフィール
https://www.roppongi-sakai-clinic.com/overview/

大口医師の経歴

1984年、岡山大学医学部卒業。同大学附属病院麻酔科・救急科、名古屋大学医学部形成外科、愛知県がんセンター頭頚部外科、グローニンゲン大学(オランダ)、マイクロサージャリーセンター(オーストラリア)などの勤務を経て、2004年より名門美容外科として知られるヴェリテクリニックに入職。2008年、八事石坂クリニックを開院して現在にいたる。形成外科・美容外科の専門医資格を保有。

大口医師のフェイスリフト

八事石坂クリニックで行っているフェイスリフトは、切開を伴う従来型のフェイスリフト、および医療用の糸を使用して顔の引き上げを図るシルエットリフトなど。どの部位を引き上げることによりどんな効果が出るのかを、解剖学的な視点から細やかに計算して手術を行っています。
活動
「フェイスリフトにおける円錐形アンカー付き牽引糸による吊り上げ術(シルエットリフト)の役割」など、フェイスリフトに関する学会論文実績あり。
所在地:
愛知県名古屋市中村区名駅4-16-33 パシフィックスクエア名駅3F
公式プロフィール
https://www.yagoishi.com/clinic/doctor

嶽崎医師の経歴

2002年、弘前大学医学部卒業。都立大久保病院、都立墨東病院救命センターを経て、2004年、品川美容外科に入職。同美容外科にて心斎橋、新宿、池袋、品川本院などで院長を歴任したのち、2017年、銀座TAクリニックを開院して現在にいたります。スレッドリフトに関する名医として知られ、全国各地から多くの患者が来院。

嶽崎医師のフェイスリフト

患者の症状や希望に応じ、同院オリジナルの糸によるフェイスリフト「TAC式 ショッピングリフト」や、確実に10歳は若返る「トータルフェイスリフト」を用意。顔はもとより、頬のたるみ、口角のたるみ、フェイスラインのたるみ、首のたるみなど、希望の部位ごとの施術も可能です。
活動
「ヤングスリフトの使用経験」(日本美容皮膚科学会)など、フェイスリフトに関する学会発表実績あり。
所在地:
東京都中央区銀座2-3-1 RayGinza 5F
公式プロフィール
https://taclinic.jp/doctor/dr_ta/

フェイスリフトの基礎知識

  • Method 切るフェイスリフト

    SMAS(表情筋膜)法…顔全体の表情筋を引き上げる手術です。全体が引きあがるので本格的に若返りたい人に適しています。

    フェイスリフト、ミドルリフトなど…耳の前をまっすぐ、または耳に沿って切開してたるんだ部分を切り取って縫い合わせる手術です。

    ミニリフト、プチリフト、マイクロリフトなど…耳の上を3センチ程度切開して後方に引き上げる手術です。傷が髪に隠れてほとんどわからないため男性にも向いています。

    耳下から裏までを耳に沿って切開し引き上げる手術です。顎のたるみなどがすっきりしますが難しい手術だと言われています。

  • Method 切らないフェイスリフト

    フェザーリフト…反しがついたような特殊な細い糸を皮膚の下にいれて引き上げる方法です。(APTS、ハッピーリフト、Vリフト。シルエットリフトなど)

    ループリフト…こめかみや耳の上下などを数ヶ所細い糸で縛り引き上げる方法です。広範囲のたるみを引き上げられます。

    レーザーや高周波・超音波など…医療用の機械を使って光などを照射して肌の引き締めや筋肉を活性化する治療です。

    ヒアルロン酸・ボトックス注射など…ヒアルロン酸は注入によって膨らみがでることで一時的にたるみが解消されたように見えます。ボトックスもしわ防止に効果があるとされています。

切るフェイスリフトの基礎知識

治療の特徴

しわやほうれい線を目立たなくしたり、鼻や顎のラインを整えられるヒアルロン酸注射。ヒアルロン酸という成分を注射で注入することで、コンプレックスに思っている部位をカバーできます。ヒアルロン酸は製剤が様々あり、硬めのヒアルロン酸は顎や鼻に、中程度の硬さはしわやほうれい線に向いています。

Meritメリット
  • 確実にリフトアップ効果が期待できる
  • 半永久的に効果が続く
  • 1回の手術で効果が出る
  • 手術したことがばれにくい
Demeritデメリット
  • 耳の近くに小さな傷が残る
  • 稀に神経に傷を付けることがある
  • 治療費が高額である

ヒアルロン酸注射の料金・施術時間の目安

費用目安

施術によって異なるので、目安として参考にしてください。

  • 切るフェイスリフトで100~200万円前後

手術にかかる時間・通院回数(期間)

  • 手術時間:180分程度
  • 通院回数:2回
  • 通院期間:1~2週間

切らないフェイスリフトの基礎知識

治療の特徴

しわやほうれい線を目立たなくしたり、鼻や顎のラインを整えられるヒアルロン酸注射。ヒアルロン酸という成分を注射で注入することで、コンプレックスに思っている部位をカバーできます。ヒアルロン酸は製剤が様々あり、硬めのヒアルロン酸は顎や鼻に、中程度の硬さはしわやほうれい線に向いています。

Meritメリット
  • 傷が全く残らない
  • 治療法によっては繰り返し受けることができる
  • 体にメスを入れなくて済む
Demeritデメリット
  • 後戻りがみられることがある
  • 治療効果は数年程度
  • 稀に神経などを損傷することがある
  • 内出血が見られることがある
  • 費用が高額である

フェイスリフトの料金・施術時間の目安

費用目安

  • 切らないフェイスリフトは30~50万円程度

手術にかかる時間・通院回数(期間)

当日行う処置のみで、入院はありません。

  • 手術時間:20分程度

フェイスリフトのダウンタイム

切るフェイスリフトでは、切開後多少の腫れや痛みが起こります。また縫合している部分は1週間程度で抜糸が必要になります。通院で傷の経過観察も必要になります。また傷が完全に落ち着くまでに数ヶ月は要しますのでダウンタイムは長めに考えた方がいいようです。

対して切らないフェイスリフトは、傷そのものはないため腫れなどもほとんどなくダウンタイムはないといえます。たたしばらくの間違和感があるなどの変化は見られますが、日常生活にはそれほど支障はきたさないでしょう。基本的には通院も不要です。

  • 痛みが出る場合があるので処方される鎮痛剤などで対処する。
  • 手術当日は血行が良くなることは控える
  • シャンプーは術後2日ほど控える。
  • しばらくは傷にシャンプーなどが触れないようにする。
  • 場合によってはフェイスマスクなどで圧迫が必要になることがあります。
  • 術後しばらくマッサージなどは控える

効果の面から見ると、切るフェイスリフトは確実にリフトアップ効果が見られることや長期間の効果の維持が期待できる治療といえます。ただ、やはり体にメスを入れることの不安やリスク、費用などの点で検討しなければいけないところもあるのは事実です。また切らないフェイスリフトは、切るタイプよりも安全性が高い治療法として人気があります。例えば糸を使う方法では、糸にさまざまな工夫がなされリフトアップ効果を高めようにできています。

フェイスリフトの名医をもう一度みる ▲